JPH109678A - 温風式瞬間布団暖房器具 - Google Patents
温風式瞬間布団暖房器具Info
- Publication number
- JPH109678A JPH109678A JP19516696A JP19516696A JPH109678A JP H109678 A JPH109678 A JP H109678A JP 19516696 A JP19516696 A JP 19516696A JP 19516696 A JP19516696 A JP 19516696A JP H109678 A JPH109678 A JP H109678A
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- JP
- Japan
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- warm air
- hot air
- nozzle
- air
- heater
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 22
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 前もって準備や予熱時間を要さず、簡単に設
置でき、瞬時に暖房効果が現れ、安全性が高く、快適な
就寝、睡眠が得られる暖房器具を提供する。 【解決手段】 温風発生装置1は室内の空気を塵埃の無
い、温風19に変換させて温風19を接続ホースを通し
て温風吹き出しノズル3に送風する。温風吹き出しノズ
ル3は、温風の吹き出し方向、風量を調節して寝具4、
5内へ温風19を送り、寝具4、5内に充満した温風1
9により体6と寝具4、5の暖房を行うことができる。
置でき、瞬時に暖房効果が現れ、安全性が高く、快適な
就寝、睡眠が得られる暖房器具を提供する。 【解決手段】 温風発生装置1は室内の空気を塵埃の無
い、温風19に変換させて温風19を接続ホースを通し
て温風吹き出しノズル3に送風する。温風吹き出しノズ
ル3は、温風の吹き出し方向、風量を調節して寝具4、
5内へ温風19を送り、寝具4、5内に充満した温風1
9により体6と寝具4、5の暖房を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は暖房器具に関し、
特に温風発生装置1と温風吹き出しノズル3、接続ホー
ス2を備え、瞬時に体6、寝具4、5を瞬間暖房するこ
とが可能な温風式瞬間布団暖房器具に関する。
特に温風発生装置1と温風吹き出しノズル3、接続ホー
ス2を備え、瞬時に体6、寝具4、5を瞬間暖房するこ
とが可能な温風式瞬間布団暖房器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、暖房器具では、電気アンカ、
電気毛布等の電気を利用した熱源発生などにより暖房器
具として使用されていた。
電気毛布等の電気を利用した熱源発生などにより暖房器
具として使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電気アンカ、電気毛布
等を使用するのであるが、その場合暖房効果が現れるま
での予熱時間を要し、就寝時、瞬時に暖房効果が現れず
暖まるまでに数分がかかり、しばらく寒い思いをする事
となる。
等を使用するのであるが、その場合暖房効果が現れるま
での予熱時間を要し、就寝時、瞬時に暖房効果が現れず
暖まるまでに数分がかかり、しばらく寒い思いをする事
となる。
【0004】体、寝具の両方をしばらく同時に暖める事
だけに限れば、従来の布団乾燥機の応用が考えられるが
その場合の最大の欠点として、マットや袋状の吹き出し
部を掛け布団4と敷き布団5の間に挿入するために掛け
布団4を全部めくり上ける煩わしさがある。
だけに限れば、従来の布団乾燥機の応用が考えられるが
その場合の最大の欠点として、マットや袋状の吹き出し
部を掛け布団4と敷き布団5の間に挿入するために掛け
布団4を全部めくり上ける煩わしさがある。
【0005】本案ではその吹き出し部の形状、構造を工
夫し設置する際に、掛け布団4を全部めくり上げる煩わ
しさかなく、掛け布団4と敷き布団5の間に下方、又
は、横方向より差し込むだけで簡単に設置できるように
したものである。
夫し設置する際に、掛け布団4を全部めくり上げる煩わ
しさかなく、掛け布団4と敷き布団5の間に下方、又
は、横方向より差し込むだけで簡単に設置できるように
したものである。
【0006】又、電気アンカの外装に直接足が接触して
アンカの熱による低温火傷、電気毛布等に布団等の燃え
やすい物品の近傍に熱源を発生するセラミックヒータ等
のヒータがよく使用されているが、それらの不良による
火災等の発生が起こりやすいという、問題がある。
アンカの熱による低温火傷、電気毛布等に布団等の燃え
やすい物品の近傍に熱源を発生するセラミックヒータ等
のヒータがよく使用されているが、それらの不良による
火災等の発生が起こりやすいという、問題がある。
【0007】それゆえに、この発明の主たる目的は、簡
単に暖房器具が設置でき、瞬時に暖房効果が現れ、かつ
安全性が高く、快適な就寝、睡眠が得られる暖房器具を
提供すること。
単に暖房器具が設置でき、瞬時に暖房効果が現れ、かつ
安全性が高く、快適な就寝、睡眠が得られる暖房器具を
提供すること。
【0008】
【課題を解決するための手段】温風発生装置1と温風吹
き出しノズル3、温風発生装置1と温風吹き出しノズル
3を接続するホース2を備え、温風発生装置1の電源ス
イッチ21を入れるだけで瞬時に暖房できる暖房器具で
あって、室内の空気17を取り入れフィルタ7を通して
塵埃の無い空気18にし、その空気をヒータ8で暖めて
ファン9を回転させ、暖められた空気を温風19として
送風するための温風発生装置1と、温風吹き出しノズル
3へ温風19を送るための接続ホース2と、寝具4、5
内へ温風19を送り、体6と寝具4、5を暖房するため
の温風吹き出しノズル3とを備えたことを特徴とする、
温風式瞬間布団暖房器具。温風発生装置1の構成に係
る、ヒータ8とファン9の設置する順序は問わない。
き出しノズル3、温風発生装置1と温風吹き出しノズル
3を接続するホース2を備え、温風発生装置1の電源ス
イッチ21を入れるだけで瞬時に暖房できる暖房器具で
あって、室内の空気17を取り入れフィルタ7を通して
塵埃の無い空気18にし、その空気をヒータ8で暖めて
ファン9を回転させ、暖められた空気を温風19として
送風するための温風発生装置1と、温風吹き出しノズル
3へ温風19を送るための接続ホース2と、寝具4、5
内へ温風19を送り、体6と寝具4、5を暖房するため
の温風吹き出しノズル3とを備えたことを特徴とする、
温風式瞬間布団暖房器具。温風発生装置1の構成に係
る、ヒータ8とファン9の設置する順序は問わない。
【0009】ノズルの内部と外部に設けられた各仕切板
と、上部、左右、前方に吹き出し口を備えたことを特徴
とする、温風吹き出しノズル3。温風19の吹き出し方
向と風量調節が出来れば仕切板の有無と吹き出し形状
は、問わない。
と、上部、左右、前方に吹き出し口を備えたことを特徴
とする、温風吹き出しノズル3。温風19の吹き出し方
向と風量調節が出来れば仕切板の有無と吹き出し形状
は、問わない。
【0010】
【発明の実施形態】温風吹き出しノズル3を掛け布団4
と敷き布団5の間に簡単に挿入して設置し、温風発生装
置1の電源スイッチ21を入れるだけで瞬時に温風19
がホースを通って温風吹き出しノズル3に送られ、吹き
出す温風19により寝具内に温風19が充満され体6と
寝具4、5の広範囲を瞬時に暖房する。
と敷き布団5の間に簡単に挿入して設置し、温風発生装
置1の電源スイッチ21を入れるだけで瞬時に温風19
がホースを通って温風吹き出しノズル3に送られ、吹き
出す温風19により寝具内に温風19が充満され体6と
寝具4、5の広範囲を瞬時に暖房する。
【0011】体6と寝具4、5の広範囲に及ぶ暖房能力
の高さは、従来の暖房器具に比べて格段の能力の高さを
持つものである瞬間暖房を特徴とする、暖房器具。
の高さは、従来の暖房器具に比べて格段の能力の高さを
持つものである瞬間暖房を特徴とする、暖房器具。
【0012】予熱時間を要することなく、自動タイマー
20のセット時間も数分間で充分満足の出来る効果を得
るので、常時暖房を入れる必要がなく、電源が切れた後
は、暖められた寝具4、5のほどよい暖かさで体6を保
温する。火傷、火災等の危険もなく、就寝、睡眠を安全
にかつ、快適にする特徴を持つ暖房器具。
20のセット時間も数分間で充分満足の出来る効果を得
るので、常時暖房を入れる必要がなく、電源が切れた後
は、暖められた寝具4、5のほどよい暖かさで体6を保
温する。火傷、火災等の危険もなく、就寝、睡眠を安全
にかつ、快適にする特徴を持つ暖房器具。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図に基づいて説明する。図
1、図2を参照して、この暖房器具は、温風発生装置
1、温風吹き出しノズル3、接続ホース2を備え、温風
吹き出しノズル3を掛け布団4と敷き布団5との間に挿
入して設置する。
1、図2を参照して、この暖房器具は、温風発生装置
1、温風吹き出しノズル3、接続ホース2を備え、温風
吹き出しノズル3を掛け布団4と敷き布団5との間に挿
入して設置する。
【0014】温風吹き出しノズル3の形状及び、吹き出
される温風19の各吹き出し方向と、温風量により掛け
布団4と敷き布団5との間に温風19が充満され、温風
19により体6と寝具4、5の暖房を行う。
される温風19の各吹き出し方向と、温風量により掛け
布団4と敷き布団5との間に温風19が充満され、温風
19により体6と寝具4、5の暖房を行う。
【0015】暖房器具の自動タイマー20で電源スイッ
チが切れた後も、温風19により暖められた寝具4、5
により体6の暖房を行う。
チが切れた後も、温風19により暖められた寝具4、5
により体6の暖房を行う。
【0016】図3を参照して、温風発生装置1は、フィ
ルタ7、ヒータ8、ファン9及びそれらの電源部10を
備える。ヒータ8とファン9の構成順序は問わない。
ルタ7、ヒータ8、ファン9及びそれらの電源部10を
備える。ヒータ8とファン9の構成順序は問わない。
【0017】電源部10は、ヒータ8、ファン9の電源
供給と入切のコントロールを行う。
供給と入切のコントロールを行う。
【0018】電源スイッチ21、自動停止用タイマー2
0は、電源部10に含まれる。
0は、電源部10に含まれる。
【0019】電源部10の自動タイマー20により温風
発生装置1の動作時間を任意に設定変更できる。
発生装置1の動作時間を任意に設定変更できる。
【0020】又、熱源の発生する部分が寝具4、5より
離れていて直接人体6が熱源近傍に接触しないので、火
傷や火災等の問題もなく使用者が安心して利用できる。
離れていて直接人体6が熱源近傍に接触しないので、火
傷や火災等の問題もなく使用者が安心して利用できる。
【0021】フィルタ7は、室内の空気17をフィルタ
7を通して塵埃のないフレッシュ空気18に変換させ
る。フィルタ7は、空気を通して塵埃を除去できるもの
であれば何のフィルタを使用してもよい。
7を通して塵埃のないフレッシュ空気18に変換させ
る。フィルタ7は、空気を通して塵埃を除去できるもの
であれば何のフィルタを使用してもよい。
【0022】ヒータ8は、フレッシュ空気18をヒータ
8にて加熱し、ホット空気(暖められた空気)に変換さ
せる。ヒータ8は、セラミックヒータをよく用いられる
が、空気を暖められる物品であれば何のヒータを使用し
てもよい。
8にて加熱し、ホット空気(暖められた空気)に変換さ
せる。ヒータ8は、セラミックヒータをよく用いられる
が、空気を暖められる物品であれば何のヒータを使用し
てもよい。
【0023】ファン9は、暖められたホット空気をファ
ン9を回転させることにより風に変換させる。ファン9
は、空気を風に変換できる物であればファン9の形状及
び駆動方式は問わない。
ン9を回転させることにより風に変換させる。ファン9
は、空気を風に変換できる物であればファン9の形状及
び駆動方式は問わない。
【0024】温風吹き出しノズル3は、ノズル内部及び
外部に設けられた各仕切板によって、温風19の吹き出
し方向と風量が調節されて適度の暖房を行う。温風19
の吹き出し方向と風量調節が出来れば仕切板の有無と吹
き出し形状は、問わない。
外部に設けられた各仕切板によって、温風19の吹き出
し方向と風量が調節されて適度の暖房を行う。温風19
の吹き出し方向と風量調節が出来れば仕切板の有無と吹
き出し形状は、問わない。
【0025】接続ホース2は、温風発生装置1と温風吹
き出しノズル3を接続して温風19の受け渡しを行う。
き出しノズル3を接続して温風19の受け渡しを行う。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、電源
スイッチ21を入れるだけで予熱時間を要することな
く、瞬時に暖房が出来、自動タイマー20のセット時間
も数分間で充分満足出来る暖房効果を得、火傷、火災等
の危険もなく、就寝、睡眠を安全にかつ、快適にするこ
とが出来る。
スイッチ21を入れるだけで予熱時間を要することな
く、瞬時に暖房が出来、自動タイマー20のセット時間
も数分間で充分満足出来る暖房効果を得、火傷、火災等
の危険もなく、就寝、睡眠を安全にかつ、快適にするこ
とが出来る。
【図1】この発明の一実施例による暖房器具の使用する
状態を示す図である。(側面図)
状態を示す図である。(側面図)
【図2】同じく暖房器具の使用する寝具4、5内部の状
態を示す図である。(平面図)
態を示す図である。(平面図)
【図3】同じく暖房器具の構成を示す図である。
【図4】同じく暖房器具の温風吹き出しノズル3の形態
を示す図である。(平面図)
を示す図である。(平面図)
【図5】同じく暖房器具の温風吹き出しノズル3の形態
を示す図である。(側面図)
を示す図である。(側面図)
【図6】同じく暖房器具の温風吹き出しノズル3の形態
を示す図である。(正面図)
を示す図である。(正面図)
1 温風発生装置 2 接続ホース 3 温風吹き出しノズル 4 掛け布団 5 敷き布団 6 人 7 フィルタ 8 ヒータ 9 ファン 10 電源部 11 外部仕切板 12 内部仕切板 13 上部吹き出し口 14 左吹き出し口 15 右吹き出し口 16 前方吹き出し口 17 室内の空気 18 塵埃の無い空気(フレシュ空気) 19 暖かい空気(温風) 20 自動タイマー 21 電源スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 温風発生装置1と温風吹き出しノズル
3、温風発生装置1と温風吹き出しノズル3を接続する
ホース2を備え、温風発生装置1の電源スイッチ21を
入れるだけで瞬時に暖房できることを特徴とする、温風
式瞬間布団暖房器具。温風発生装置1の構成に係る、ヒ
ータ8とファン9の設置する順序は問わない。 - 【請求項2】 ノズルの内部と外部に設けられた各仕切
板と、上部、左右、前方に吹き出し口を備えたことを特
徴とする、温風吹き出しノズル3。温風19の吹き出し
方向と風量調節が出来れば、仕切板の有無と吹き出し形
状は、問わない。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516696A JPH109678A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 温風式瞬間布団暖房器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19516696A JPH109678A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 温風式瞬間布団暖房器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109678A true JPH109678A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=16336539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19516696A Pending JPH109678A (ja) | 1996-06-19 | 1996-06-19 | 温風式瞬間布団暖房器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH109678A (ja) |
-
1996
- 1996-06-19 JP JP19516696A patent/JPH109678A/ja active Pending
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