JPH109681A - 太陽熱給湯設備 - Google Patents

太陽熱給湯設備

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JPH109681A
JPH109681A JP8180122A JP18012296A JPH109681A JP H109681 A JPH109681 A JP H109681A JP 8180122 A JP8180122 A JP 8180122A JP 18012296 A JP18012296 A JP 18012296A JP H109681 A JPH109681 A JP H109681A
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JP
Japan
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water supply
valve
hot water
pipe
solar
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JP8180122A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Ohashi
清 大橋
Toshiharu Otani
利春 大谷
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Nippon Electric Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Electric Glass Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers

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  • Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の太陽熱給湯設備の持つ長所を維持した
まま、全自動ボイラーを介して湯を取り出すときの給湯
量の減少を抑えることが可能な太陽熱給湯設備を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 第1の連通管16よりも高位の位置で、
且つ、太陽熱温水器10よりも低位の位置には、給水管
11と給湯管12を連通させる第2の連通管30が設け
られている。第2の分配管29の途中には、第2のミキ
シングバルブ19が設けられ、この第2のミキシングバ
ルブ19の水口19aには、第2の連通管30よりも低
位の位置で給水管11と連通する第3の連通管31が設
けられている。第2の分配管29と全自動ボイラー13
の2次側の第1の分配管28の連結部には、電磁3方弁
27が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、太陽熱を利用して給湯
を行う太陽熱給湯設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より太陽熱給湯設備は、各種開発さ
れており、本出願人も、図2に示すような太陽熱給湯設
備を特願平7−349320号において提案している。
【0003】この太陽熱給湯設備は、太陽熱を利用して
水を温める太陽熱温水器10と、太陽熱温水器10の給
水口10aに接続して太陽熱温水器10に給水するため
の給水管11と、太陽熱温水器10の出湯口10bに接
続して太陽熱温水器10から湯を取り出すための給湯管
12と、給湯管12の出口付近に取り付けられた全自動
ボイラー13とを備えた太陽熱給湯設備であって、上記
太陽熱温水器10よりも低位の位置で給水管10の途中
に減圧弁14を設け、減圧弁14の1次側の給水管11
を給水元栓15に接続し、減圧弁14の2次側で、且
つ、太陽熱温水器10よりも低位の位置で給水管11と
給湯管12を連通させる第1の連通管16を設け、第1
の連通管16と給湯管12の連結部に第1のミキシング
バルブ17を設け、第1のミキシングバルブ17の水口
17aに第1の連通管16を接続し、第1のミキシング
バルブ17の混合水出口17bに全自動ボイラー13の
1次側の給湯管12を接続し、第1の連通管16よりも
太陽熱温水器10側で、且つ、太陽熱温水器10よりも
低位の位置で給水管11と給湯管12を連通させる第2
の連通管18を設け、第2の連通管18と給湯管12の
連結部に第2のミキシングバルブ19を設け、第2のミ
キシングバルブ19の水口19aに第2の連通管18を
接続し、第2のミキシングバルブ19の湯口19bに太
陽熱温水器10側の給湯管12を接続し、第2のミキシ
ングバルブ19の混合水出口19cと第1のミキシング
バルブ17の湯口17cを接続し、第2の連通管18よ
りも太陽熱温水器10側で、且つ、太陽熱温水器10よ
りも低位の位置で給水管11と給湯管12を連通させる
第3の連通管20を設け、第3の連通管20にポンプ2
1と第1の温圧弁22とヒーター23を設け、太陽熱温
水器10の出湯口付近に第2の温圧弁24と、太陽熱温
水器10の湯温を検出してポンプ21の作動を制御する
第1の温度センサー25を設けてなり、第1のミキシン
グバルブ17と第2のミキシングバルブ19の間の給湯
管12に全自動ボイラー13の2次側の給湯管12に連
通するバイパス管26を接続し、全自動ボイラー13の
2次側の給湯管12とバイパス管26の連結部に電磁3
方弁あるいは電動3方弁27を設けてなるものである。
【0004】この太陽熱給湯設備は、太陽熱温水器によ
って高温の湯が得られたときには、全自動ボイラーで追
い焚きすることなく給湯利用でき、しかも全自動ボイラ
ーの自動お湯張り機能や、さし湯機能も利用することが
可能で、また太陽熱温水器の圧力を1kg/cm2 以上
にしても、太陽熱温水器内の湯温が100℃を越えるこ
とがないため、構成部材の劣化が少ないという長所を有
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の太
陽熱給湯設備は、給湯管に第1のミキシングバルブと第
2のミキシングバルブが直列式で取り付けられているた
め、全自動ボイラーを介して湯を取り出すときに、抵抗
が大きくなり、湯の取り出し量が減少するという欠点が
ある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あり、従来の太陽熱温水器の持つ長所を維持したまま、
全自動ボイラーを介して湯を取り出すときの給湯量の減
少を抑えることが可能な太陽熱給湯設備を提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の太陽熱給湯設備
は、太陽熱を利用して水を温める太陽熱温水器と、太陽
熱温水器の給水口に接続して太陽熱温水器に給水するた
めの給水管と、太陽熱温水器の出湯口に接続して太陽熱
温水器から湯を取り出すための給湯管と、給湯管から分
岐した第1の分配管及び第2の分配管と、第1の分配管
の途中に設けられた全自動ボイラーとを備えた太陽熱給
湯設備であって、上記太陽熱温水器よりも低位の位置で
給水管に減圧弁を設け、減圧弁の2次側で、且つ、太陽
熱温水器よりも低位の位置に給水管と第1の分配管を連
通させる第1の連通管を設け、第1の連通管と第1の分
配管の連結部に第1のミキシングバルブを設け、第1の
ミキシングバルブの水口に第1の連通管を接続し、第1
のミキシングバルブの混合水出口に全自動ボイラーの1
次側の第1の分配管を接続し、第1の連通管よりも高位
の位置で、且つ、太陽熱温水器よりも低位の位置に給水
管と給湯管を連通させる第2の連通管を設け、第2の連
通管にポンプと第1の温圧弁とヒーターを設け、第2の
分配管の途中に第2のミキシングバルブを設け、第2の
ミキシングバルブの水口に、第2の連通管よりも低位の
位置で給水管と連通する第3の連通管を接続し、太陽熱
温水器の出湯口付近に第2の温圧弁と、太陽熱温水器の
湯温を検出してポンプの作動を制御する第1の温度セン
サーを設け、太陽熱温水器の近傍に外気温を検出する第
2の温度センサーを設け、給水管内に水温を検出する第
3の温度センサーを設け、全自動ボイラーの2次側の第
1の分配管と第2の分配管の連結部に、電磁3方弁ある
いは電動3方弁を設けてなり、減圧弁の設定圧力を第1
の温圧弁および第2の温圧弁の設定圧力よりも低くし、
且つ、第1の温圧弁の設定圧力を第2の温圧弁の設定圧
力よりも低くし、ポンプを起動させる第1の温度センサ
ーの設定温度を第1の温圧弁および第2の温圧弁の設定
温度よりも低くし、且つ、第1の温圧弁の設定温度を第
2の温圧弁の設定温度よりも低くし、第2の温度センサ
ーと第3の温度センサーによってポンプとヒーターの作
動を制御することを特徴とする。
【0008】また本発明は、第2の連通管に給湯管から
給水管への流れを許容し、逆方向への流れを防止する第
1の逆止弁を設け、減圧弁の1次側の給水管に、給水元
栓から減圧弁への流れを許容し、逆方向への流れを防止
する第2の逆止弁を設け、第1の連通管及び第3の連通
管との連結部と太陽熱温水器の間の給水管に、減圧弁か
ら太陽熱温水器への流れを許容し、逆方向への流れを防
止する第3の逆止弁を設け、第2の連通管との連結部よ
り第1及び第2の分配管の給湯管に、第1及び第2の分
配管へ湯が入っていく方向への流れを許容し、逆方向へ
の流れを防止する第4の逆止弁を設け、電磁3方弁ある
いは電動3方弁の2次側の第1の分配管に、電磁3方弁
あるいは電動3方弁から湯が出ていく方向の流れを許容
し、逆方向への流れを防止する第5の逆止弁を設けてな
ることを特徴とする。
【0009】さらに本発明は、第2の連通管に第1の流
量スイッチを設け、第2の連通管との連結部より第1及
び第2の分配管側の給湯管に、第2の流量スイッチを設
けてなることを特徴とする。
【0010】また本発明は、ヒーター付近に、第4の温
度センサーを取り付けてなることを特徴とする。
【0011】さらに本発明は、減圧弁よりも給水元栓側
の給水管に第1の圧力逃し弁を設け、また第4の逆止弁
の2次側の給湯管に第2の圧力逃し弁を設けてなること
を特徴とする。
【0012】
【作用】本発明の太陽熱給湯設備において、太陽熱温水
器によって高温の湯が得られた場合、電磁3方弁あるい
は電動3方弁を第2の分配管側に切り換えておけば、第
2のミキシングバルブを通り、設定温度(例えば約60
℃)の湯が、第2のミキシングバルブの混合水出口から
出ていく。つまり全自動ボイラーを通らずに台所や風呂
等で直接太陽熱温水器の湯を利用できることになる。
【0013】また電磁3方弁あるいは電動3方弁が、第
2の分配管側に切り換えられたままでも、全自動ボイラ
ーに風呂専用配管を連結しておけば、風呂で自動お湯張
り機能や、さし湯機能を使うと、給湯管の湯が第1の分
配管から第1のミキシングバルブを通り、その設定温度
(例えば約35℃)の湯にされた後、第1のミキシング
バルブの混合水出口から出ていき、さらに全自動ボイラ
ーで追い焚きされ、所定の温度(例えば約42℃)の湯
となって風呂専用配管を通じて風呂に供給される。
【0014】また雨や雪などの日で日射量が少なく、太
陽熱温水器内の湯温が低いとき、電磁3方弁あるいは電
動3方弁を全自動ボイラー側に切り換えておけば、給湯
管を通った湯は、第1の分配管を通り、全自動ボイラー
で追い焚きされ、所定の温度の湯として利用でき、また
風呂で自動お湯張り機能や、さし湯機能を使うことも可
能である。
【0015】このように本発明では、全自動ボイラーを
介して湯を取り出す場合、第1の分配管に設けられた第
1のミキシングバルブしか通らないため、抵抗が小さ
く、給湯量の大幅な減少を防止することが可能となる。
【0016】本発明の第1のミキシングバルブは、全自
動ボイラーの機能を生かすために用いられるものであ
り、その設定温度は25〜38℃が適している。すなわ
ち設定温度が38℃以上になると、全自動ボイラーの追
い焚き温度が高くなり、一般的な入浴温度である約42
℃程度での温度コントロールが不可能となり、一方、2
5℃未満になると、全自動ボイラーの燃費が大となり、
経済効率が悪くなるため好ましくない。第2のミキシン
グバルブは、全自動ボイラーを通らずに直接太陽熱温水
器の湯を使う時のやけど防止等の安全対策のために用い
られものであり、その設定温度は45〜65℃が適して
いる。
【0017】また本発明の太陽熱給湯設備においては、
太陽熱温水器を1kg/cm2 以上の圧力で使用して
も、夏期の晴天日に2日間以上、湯を全く使わずに放置
し、太陽熱温水器内の湯の温度が上昇して、ポンプの起
動する温度に達すると、第1の温度センサーが検知して
ポンプが作動し、太陽熱温水器内の湯が、給湯管から第
2の連通管を経て給水管へと循環する間に冷却される。
【0018】しかしながら太陽熱温水器の設置条件、例
えば給水管や給湯管の長さが短い場合や、給水管・給湯
管に厚肉の断熱材が巻かれ、冷却能力が小さいという条
件下では、湯が循環しても徐々に太陽熱温水器内の湯温
が上昇することがあるが、その湯温が、第1の温圧弁の
設定温度に達すると、第1の温圧弁から湯が排出され、
その排出量と同量の水が新たに減圧弁から給水管を経て
太陽熱温水器に供給され、湯と混合され湯温を下げるこ
とになる。第1の温圧弁は、太陽熱温水器よりも低位の
位置に設置され、通常はこれに排水用パイプを連結する
ことによって地面に近いところで、安全に湯を排出させ
るようにする。
【0019】また万一、停電やポンプの故障等で循環機
能が働かないときは、太陽熱温水器内の湯温は、太陽熱
温水器の出湯口に設けた第2の温圧弁の設定温度まで上
昇することになるが、この時にも第2の温圧弁から湯が
排出され、その排出量と同量の水が新たに減圧弁から給
水管を経て太陽熱温水器に供給され、湯と混合され湯温
を下げることになる。すなわち本発明の太陽熱給湯設備
では、通常、第1の温圧弁が作動して設定温度以下に湯
温を保持するが、第2の温圧弁は、安全対策上、万一の
場合を考えて設けられている。
【0020】また冬期において外気温が低い時には、第
2の温度センサーと第3の温度センサーでポンプとヒー
ターの作動を制御し、ヒーターで温められた湯を循環さ
せることによって、給水管や給湯管内の水の凍結を防止
できる。ポンプが作動した場合の湯の循環経路は、太陽
熱温水器→給湯管→第2の連結管→給水管→太陽熱温水
器であり、ヒーターで温められた湯は、まず給水管に流
れ込むため、加熱効果が直ちに得られる。
【0021】また給湯管には、太陽熱温水器で温められ
た湯が流れ込むことになる。但し、太陽熱温水器の湯を
全て使いきった場合には、太陽熱温水器には水が充満さ
れるため、給湯管にも水が流れ込むことになるが、この
水が直ちに凍結することはなく、凍結する前にヒーター
で温められた湯が、太陽熱温水器を通って給湯管まで達
する。
【0022】本発明の太陽熱給湯設備において、第2の
連通管に給湯管から給水管への流れを許容し、逆方向へ
の流れを防止する第1の逆止弁を設け、減圧弁の1次側
の給水管に、給水元栓から減圧弁への流れを許容し、逆
方向への流れを防止する第2の逆止弁を設け、第3の連
通管との連結部と太陽熱温水器の間の給水管に、減圧弁
から太陽熱温水器への流れを許容し、逆方向への流れを
防止する第3の逆止弁を設け、第2の連通管との連結部
より第1及び第2の分配管の給湯管に、第1及び第2の
分配管へ湯が入っていく方向の流れを許容し、逆方向へ
の流れを防止する第4の逆止弁を設け、電磁3方弁ある
いは電動3方弁の2次側の第1の分配管に、電磁3方弁
あるいは電動3方弁から湯が出ていく方向の流れを許容
し、逆方向の流れを防止する第5の逆止弁を設けると、
断水時等の不測の事態が生じたときに、水道の給水元栓
側への逆流を防止することができる。
【0023】電磁3方弁や電動3方弁は、太陽熱温水器
内の湯温が高い場合には、直接太陽熱温水器内の湯を使
い、また湯温が低い場合には、全自動ボイラーで追い焚
きして湯を使うためのものであり、湯を使用する人が、
遠隔操作で温度設定できるようなリモコンを取り付ける
ことが好ましい。第1の温度センサーの設置位置として
は、太陽熱温水器内の湯温を正確に測定可能な箇所であ
ればどこでも良く、例えば太陽熱温水器の出湯口に差し
込んだり、出湯側ヘッダー管の外側にバンドで巻き付け
れば良い。
【0024】また減圧弁の1次側の給水管にストレーナ
を設けると、水道水中のゴミ等の異物を除去してポンプ
や温圧弁等の異物咬み事故を防止することができるため
好ましい。
【0025】尚、本発明の太陽熱給湯設備の第1及び第
2の温圧弁は、温度と圧力の安全弁として作用するもの
であり、温度調整弁と圧力逃し弁を併用することも可能
である。
【0026】また本発明の太陽熱給湯設備においては、
ポンプを起動させる第1の温度センサーの設定温度が低
すぎると、折角、太陽熱温水器によって得られた熱量を
無駄に捨てることになり、また第1の温度センサーの設
定温度が高すぎると、第1の温圧弁の設定温度との差が
なくなるため、70℃以上、90℃以下にすることが望
ましい。
【0027】さらに本発明の太陽熱給湯設備において
は、第2の温圧弁を複数個設置すると、1つの温圧弁が
故障しても、他の温圧弁が正常に働くため、安全性が増
すことになる。
【0028】また給水管や給湯管内の水が凍結する主な
原因は、外気温が低いためであり、そのためポンプとヒ
ーターの起動は、外気温を検出する第2の温度センサー
によって行うのが好ましい。外気温センサーである第2
の温度センサーの取付位置としては、風等の影響を受け
やすい太陽熱温水器の近傍とする。
【0029】さらに太陽熱温水器内に湯が残っている場
合には、その湯が給水管や給湯管内を流れ、例え外気温
が0℃以下であっても、凍結することがないため、ポン
プとヒーターの停止は、水温を検出する第3の温度セン
サーによって行うのが好ましい。水温センサーである第
3の温度センサーの取付位置は、風呂や台所等で湯が使
われる時に給湯管内を湯が流れるため、給水管内にする
必要がある。
【0030】また本発明において、第2の連通管に第1
の流量スイッチを設けると、ポンプの作動中に水が循環
しない時、ポンプを停止することができる。すなわち太
陽熱給湯設備を長期間に亙って使用すると、ポンプがゴ
ミ咬みしたり、給水管、給湯管および第2の連通管の内
部が錆やゴミ等で閉塞することがあり、このような状態
でポンプが作動し続けると、故障する虞れがあるが、第
1の流量スイッチが作動することによって、ポンプの故
障を防止でき、循環に異常があることを検知できる。
【0031】さらに第2の連通管との連結部より第1及
び第2の分配管側の給湯管に、第2の流量スイッチを設
けると、風呂や台所等で湯が使われる時、ポンプを停止
することができる。すなわち風呂や台所等で湯が使われ
る時、太陽熱温水器に新たな水が流入し、太陽熱温水器
内の湯が100℃以上になるまで上昇することはないた
め、ポンプを作動させる必要がないからである。しかも
ポンプで水を循環させると、湯が第1のミキシングバル
ブ側とポンプ側に2分割され、風呂や台所等への給湯量
が減ることがあるため好ましくない。
【0032】またヒーター付近に、第4の温度センサー
を取り付けると、ヒーターが異常高温になったとき、故
障を検知して通電を停止できるため好ましい。さらに減
圧弁よりも給水元栓側の給水管に第1の圧力逃し弁を設
けると、冬期に給水管が凍結しても、第1の圧力逃し弁
から内部の圧力が放出されるため給水管の破裂を防止で
きる。また第4の逆止弁の2次側の給湯管に第2の圧力
逃し弁を設けると、万一第1の分配管あるいは第2の分
配管が凍結しても、第2の圧力逃し弁から内部の圧力が
放出されるため配管の破裂を防止できる。
【0033】
【実施例】以下、本発明の太陽熱給湯設備を実施例に基
づいて詳細に説明する。
【0034】(実施例1)図1は、本発明の太陽熱給湯
設備を示すシステム図である。尚、図2の太陽熱給湯設
備と同じ構成部材については、同一番号を付与した。
【0035】太陽熱温水器10としては、例えば特公平
3−56387号に開示されているような内部を真空に
保持した透明な長尺円筒状のガラス容器の内部に、外表
面に選択吸収膜を被覆形成した円筒状の金属製貯湯容器
を同軸状に配置してなる集熱貯湯管を複数本配列したも
のが使用でき、貯湯量を240リットル、有効集熱面積
を2.73m2 とした。
【0036】この太陽熱温水器10は、建物の屋根上に
所定の傾斜角をもって設置され、給水管11の一端が太
陽熱温水器10の給水口10aに接続され、また給湯管
12の一端が太陽熱温水器10の出湯口10bに接続さ
れている。給水管11には、太陽熱温水器10よりも低
位の位置(地面近く)に減圧弁14が取り付けられ、減
圧弁14の1次側は、給水元栓15に接続されている。
また給湯管12の他端は、第1の分配管28と第2の分
配管29に接続されている。
【0037】減圧弁14の2次側のすぐ近くには、給水
管11と第1の分配管28を連通させる第1の連通管1
6が設けられ、この第1の連通管16と第1の分配管2
8の連結部には、第1のミキシングバルブ17が設けら
れている。
【0038】第1の連通管16よりも高位の位置で、且
つ、太陽熱温水器10よりも低位の位置には、給水管1
1と給湯管12を連通させる第2の連通管30が設けら
れている。
【0039】第2の分配管29の途中には、第2のミキ
シングバルブ19が設けられ、この第2のミキシングバ
ルブ19の水口19aには、第2の連通管30よりも低
位の位置で給水管11と連通する第3の連通管31が設
けられている。第2の分配管29と全自動ボイラー13
の2次側の第1の分配管28の連結部には、電磁3方弁
27が設けられている。
【0040】第2の連通管30には、ポンプ21と第1
の温圧弁22とヒーター23と第1の流量スイッチ32
と第1の逆止弁33が設けられている。さらに第1の温
圧弁22には、排水用パイプ(図示せず)が連結され、
湯を地面付近で排出できるようになっている。
【0041】太陽熱温水器10の出湯口10b付近に
は、第2の温圧弁24が設けられ、太陽熱温水器10内
の湯温を検出してポンプ21の作動を制御する第1の温
度センサー25が出湯口10bに挿入されている。第2
の温圧弁24にも、排水用パイプ(図示せず)が連結さ
れており、湯を屋根上に沿って流すようになっている。
【0042】太陽熱温水器10の近傍には、第2の温度
センサー34が設けられ、給水管11内には、第3の温
度センサー35が設けられており、これらの温度センサ
ー34、35によってポンプ21とヒーター23の作動
を制御するようになっている。
【0043】第2のミキシングバルブ19の設定温度は
60℃とされ、太陽熱温水器10から流れてきた湯の温
度が60℃以上のときには、第3の連通管31から水が
混合され、約60℃の混合水とされた後、電磁3方弁2
7に流れ、また太陽熱温水器10から流れてきた湯の温
度が60℃未満のときには、そのまま電磁3方弁27に
流れる。
【0044】第1のミキシングバルブ17の設定温度は
35℃とされ、太陽熱温水器10から流れてきた湯の温
度が35℃以上のときには、第1の連通管16から水が
混合されて約35℃の混合水とされた後、全自動ボイラ
ー13に流れ、また太陽熱温水器10から流れてきた湯
の温度が35℃未満のときには、そのまま全自動ボイラ
ー13に流れる。
【0045】減圧弁14の1次側の給水管11には、第
2の逆止弁36が設けられ、第1の連通管16及び第3
の連通管31との連結部と太陽熱温水器10の間の給水
管11には、第3の逆止弁37が設けられ、第2の連通
管30との連結部より第1及び第2の分配管28、29
側の給湯管12には、第4の逆止弁38が設けられてい
る。また電磁3方弁27の2次側の第1の分配管28に
は、第5の逆止弁39が設けられている。
【0046】ヒーター23の表面には、第4の温度セン
サー40が取り付けられており、万一ヒーター23が故
障して異常高温となっても、第4の温度センサー40に
よって検知し、通電を停止できる。
【0047】第1のミキシングバルブ17と全自動ボイ
ラー13の間の第1の分配管28には、手動3方弁41
が設けられており、この手動3方弁41の水口41a
に、減圧弁14よりも低位の位置で給水管11と連通す
るバイパス管42が接続され、バイパス管42との連結
部と減圧弁14との間の給水管11には、給水・止水用
切換弁43が設けられている。これによって太陽熱温水
器10の修理時や取り換え時には、手動3方弁41をバ
イパス管42側に切り換え、且つ、給水・止水用切換弁
43を閉じることによって、太陽熱温水器10側に水が
流れないようにした状態で全自動ボイラー13で湯を温
めて給湯することができる。
【0048】減圧弁14よりも給水元栓15側の給水管
11には、第1の圧力逃し弁44が設けられ、第4の逆
止弁38の2次側の給湯管12には、第2の流量スイッ
チ45が設けられている。また第4の逆止弁38と第2
の流量スイッチ45との間の給湯管12には、第2の圧
力逃し弁46が設けられており、これによって冬期に配
管が凍結しても、内部の圧力が放出され、破裂を防止で
きる。
【0049】この太陽熱給湯設備の給水管11及び給湯
管12と第1の分配管28を合わせた長さは、各々約1
0mであり、断熱せずに架橋ポリエチレンパイプで配管
してある。また全自動ボイラー13には、風呂につなが
る風呂専用配管(図示せず)が連結されており、全自動
ボイラー13のお湯張り機能や、さし湯機能を利用した
とき、太陽熱温水器10内の湯が、給湯管12から第1
の分配管28を通って第1のミキシングバルブ17に入
り、設定温度の湯とされた後、混合水出口17aから第
1の分配管28を介して全自動ボイラー13に流れ込
み、追い焚きされてから所定の温度の湯となって風呂に
給湯される。
【0050】次にこの太陽熱給湯設備の使用例を説明す
る。
【0051】まず減圧弁14の設定圧力を2.5kg/
cm2 、第1の温圧弁22の設定圧力を3.0kg/c
2 、第2の温圧弁24の設定圧力を3.5kg/cm
2 とした。またポンプ21を制御する第1の温度センサ
ー25の設定温度を、80℃でポンプ21を起動し、7
5℃でポンプ21を停止するようにし、第2の温度セン
サー34の設定温度を4℃未満でポンプ21を起動し、
4℃以上でポンプ21とヒーター23を停止するように
し、第3の温度センサー35の設定温度を4℃未満でヒ
ーター23を起動するようにした。尚、ヒーター23と
しては、100V、400Wのものを使用した。さらに
第1の温圧弁22の設定温度を90℃、第2の温圧弁2
4の設定温度を95℃とした。
【0052】こうして夏期の晴天日の朝、約30℃の水
道水を減圧弁14から給水管11を通して太陽熱温水器
10内に供給し、湯を全く使わずに放置すると、午後に
は、太陽熱温水器10内の湯が80℃になり、第1の温
度センサー25が80℃を検出し、ポンプ21が作動し
た。
【0053】ポンプ21が作動した場合の湯の循環経路
は、ポンプ21→第2の連通管30→給水管11→太陽
熱温水器10→給湯管12→第2の連通管30→ポンプ
21であり、循環流量は、約7リットル/分とした。そ
して夕方、太陽熱温水器10内の湯温が下がり、75℃
になると、再び第1の温度センサー25が75℃を検出
し、ポンプ21が停止した。
【0054】そして電磁3方弁27を第2の分配管29
側に切り換えた状態で、太陽熱温水器10内の湯を台所
(図示せず)に供給するため、台所の蛇口を開いたとこ
ろ、太陽熱温水器10内から給湯管12、第2の分配管
29、第2のミキシングバルブ19、第2の分配管2
9、及び電磁3方弁27を介して約59℃の湯を取り出
すことができた。
【0055】また同時に全自動ボイラー13の自動お湯
張り機能を使い、42℃に設定した風呂(図示せず)に
給湯したところ、約42℃の湯を設定水位まで風呂に満
たすことができた。
【0056】尚、ポンプ運転中の太陽熱温水器10内の
湯の最高到達温度は、約81℃であり、またこの日の日
射量は、約4800kcal/m2 ・dayであった。
【0057】(実施例2)実施例1と同様の条件下で、
ポンプ21が停止した後、このまま夜間も湯を使わずに
放置すると、自然冷却され、翌朝の湯温は約63℃とな
った。さらにこのまま湯を使わずに放置すると、正午前
に太陽熱温水器10内の湯温が80℃となり、第1の温
度センサー25が80℃を検出し、ポンプ21が作動し
た。夕方、太陽熱温水器10内の湯温が下がり、75℃
になると、再び第1の温度センサー25が検出してポン
プ21が停止した。
【0058】尚、ポンプ運転中の太陽熱温水器10内の
湯の最高到達温度は、約86℃であり、この日の日射量
は約5200kcal/m2・dayであった。
【0059】また本発明においては、電磁3方弁27
に、遠隔操作が可能なリモコンを取り付けると、台所や
風呂等の給湯利用場所で電磁3方弁27を切り換えるこ
とができるため便利である。
【0060】さらに風呂や台所等の給湯利用場所には、
全自動ボイラー13を使用するか否かを判断するため、
太陽熱温水器10内の湯温を温度計で測定し、その測定
値を表示するような表示計を取り付けることが好まし
い。
【0061】
【発明の効果】以上のように本発明の太陽熱給湯設備を
使用すると、太陽熱温水器内の湯温が高い場合には、全
自動ボイラーを通さず、直接太陽熱温水器内の湯を使う
ことができ、また太陽熱温水器内の湯温が低い場合に
は、全自動ボイラーで追い焚きして湯を使うことができ
る。また全自動ボイラーの自動お湯張り機能や、さし湯
機能を利用することができるため、使い勝手が損なわれ
ることもない。
【0062】さらに太陽熱温水器を1kg/cm2 以上
の圧力で使い、夏期の晴天日2日間以上にわたって湯を
使わずに放置しても、ポンプが作動して湯を循環させる
ことによって湯温の上昇を抑えたり、あるいは第1の温
圧弁が作動して、高温の湯を外部に排出することができ
る。
【0063】しかも万一、停電時やポンプの故障時等の
異常事態が発生しても、第2の温圧弁が作動して高温の
湯を外部に排出するため、太陽熱温水器内の湯温は、1
00℃以上にはならない。
【0064】さらに給水管や給湯管の周囲にヒーターバ
ンドを巻き付けなくても、冬期における凍結を防止する
ことが可能であり、工事の手間を省くことができる。
【0065】また全自動ボイラーを通して湯を取り出す
場合でも、太陽熱温水器内の湯は、第1のミキシングバ
ルブしか通らないため、抵抗が小さく、給湯量の減少を
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の太陽熱給湯設備を示すシステム図であ
る。
【図2】従来の太陽熱給湯設備を示すシステム図であ
る。
【符号の説明】
10 太陽熱温水器 11 給水管 12 給湯管 13 全自動ボイラー 14 減圧弁 16 第1の連通管 17 第1のミキシングバルブ 18、30 第2の連通管 19 第2のミキシングバルブ 20、31 第3の連通管 21 ポンプ 22 第1の温圧弁 23 ヒーター 24 第2の温圧弁 25 第1の温度センサー 26、41 バイパス管 27 電磁3方弁あるいは電動3方弁 28 第1の分配管 29 第2の分配管 32 第1の流量スイッチ 33 第1の逆止弁 34 第2の温度センサー 35 第3の温度センサー 36 第2の逆止弁 37 第3の逆止弁 38 第4の逆止弁 39 第5の逆止弁 40 第4の温度センサー 41 手動3方弁 43 給水・止水用切り換え弁 44 第1の圧力逃し弁 45 第2の流量スイッチ 46 第2の圧力逃し弁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽熱を利用して水を温める太陽熱温水
    器と、太陽熱温水器の給水口に接続して太陽熱温水器に
    給水するための給水管と、太陽熱温水器の出湯口に接続
    して太陽熱温水器から湯を取り出すための給湯管と、給
    湯管から分岐した第1の分配管及び第2の分配管と、第
    1の分配管の途中に設けられた全自動ボイラーとを備え
    た太陽熱給湯設備であって、上記太陽熱温水器よりも低
    位の位置で給水管に減圧弁を設け、減圧弁の2次側で、
    且つ、太陽熱温水器よりも低位の位置で給水管と第1の
    分配管を連通させる第1の連通管を設け、第1の連通管
    と第1の分配管の連結部に第1のミキシングバルブを設
    け、第1のミキシングバルブの水口に第1の連通管を接
    続し、第1のミキシングバルブの混合水出口に全自動ボ
    イラーの1次側の第1の分配管を接続し、第1の連通管
    よりも高位の位置で、且つ、太陽熱温水器よりも低位の
    位置に給水管と給湯管を連通させる第2の連通管を設
    け、第2の連通管にポンプと第1の温圧弁とヒーターを
    設け、第2の分配管の途中に第2のミキシングバルブを
    設け、第2のミキシングバルブの水口に、第2の連通管
    よりも低位の位置で給水管と連通する第3の連通管を設
    け、太陽熱温水器の出湯口付近に第2の温圧弁と、太陽
    熱温水器の湯温を検出してポンプの作動を制御する第1
    の温度センサーを設け、太陽熱温水器の近傍に外気温を
    検出する第2の温度センサーを設け、給水管内に水温を
    検出する第3の温度センサーを設け、全自動ボイラーの
    2次側の第1の分配管と第2の分配管の連結部に、電磁
    3方弁あるいは電動3方弁を設けてなり、減圧弁の設定
    圧力を第1の温圧弁および第2の温圧弁の設定圧力より
    も低くし、且つ、第1の温圧弁の設定圧力を第2の温圧
    弁の設定圧力よりも低くし、ポンプを起動させる第1の
    温度センサーの設定温度を第1の温圧弁および第2の温
    圧弁の設定温度よりも低くし、且つ、第1の温圧弁の設
    定温度を第2の温圧弁の設定温度よりも低くし、第2の
    温度センサーと第3の温度センサーによってポンプとヒ
    ーターの作動を制御することを特徴とする太陽熱給湯設
    備。
  2. 【請求項2】 第2の連通管に給湯管から給水管への流
    れを許容し、逆方向への流れを防止する第1の逆止弁を
    設け、減圧弁の1次側の給水管に、給水元栓から減圧弁
    への流れを許容し、逆方向への流れを防止する第2の逆
    止弁を設け、第1の連通管及び第3の連通管との連結部
    と太陽熱温水器の間の給水管に、減圧弁から太陽熱温水
    器への流れを許容し、逆方向への流れを防止する第3の
    逆止弁を設け、第2の連通管との連結部より第1及び第
    2の分配管側の給湯管に、第1及び第2の分配管へ湯が
    入っていく方向への流れを許容し、逆方向への流れを防
    止する第4の逆止弁を設け、電磁3方弁あるいは電動3
    方弁の2次側の第1の分配管に、電磁3方弁あるいは電
    動3方弁から湯が出ていく方向の流れを許容し、逆方向
    への流れを防止する第5の逆止弁を設けてなることを特
    徴とする請求項1記載の太陽熱給湯設備。
  3. 【請求項3】 第2の連通管に第1の流量スイッチを設
    け、第2の連通管との連結部より第1及び第2の分配管
    側の給湯管に、第2の流量スイッチを設けてなることを
    特徴とする請求項1記載の太陽熱給湯設備。
  4. 【請求項4】 ヒーター付近に、第4の温度センサーを
    取り付けてなることを特徴とする請求項1記載の太陽熱
    給湯設備。
  5. 【請求項5】 減圧弁よりも給水元栓側の給水管に第1
    の圧力逃し弁を設け、また第4の逆止弁の2次側の給湯
    管に第2の圧力逃し弁を設けてなることを特徴とする請
    求項1記載の太陽熱給湯設備。
JP8180122A 1996-06-19 1996-06-19 太陽熱給湯設備 Pending JPH109681A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102853557A (zh) * 2012-08-24 2013-01-02 江苏迈能高科技有限公司 一种带辅助能源的太阳能热水器
CN103629831A (zh) * 2013-12-02 2014-03-12 王强 非承压分体即热恒压启动强制内循环太阳能热水器

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CN102853557A (zh) * 2012-08-24 2013-01-02 江苏迈能高科技有限公司 一种带辅助能源的太阳能热水器
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