JPH1096995A - 多重露光における像安定化装置 - Google Patents

多重露光における像安定化装置

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JPH1096995A
JPH1096995A JP9228465A JP22846597A JPH1096995A JP H1096995 A JPH1096995 A JP H1096995A JP 9228465 A JP9228465 A JP 9228465A JP 22846597 A JP22846597 A JP 22846597A JP H1096995 A JPH1096995 A JP H1096995A
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JP
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lever
image stabilizing
release button
slider
clutch
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JP9228465A
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English (en)
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Uwe Reinstaedtler
ラインシュテットラー ウーヴェ
Heinz Fischer
フィッシャー ハインツ
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Leica Camera AG
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Leica Camera AG
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/42Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
    • G03B17/425Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/42Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Shutter-Related Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】常に戻しが可能であり、操作が簡単であり、シ
ャッターレリーズに無関係であり、そしてカメラケーシ
ングの振動の場合にも確実な像位置を保証する、多重露
光用フイルム送り解除装置を提供することである。 【解決手段】シャッター緊張伝動機構用セッターを備え
たカメラの多重露光における像安定化装置にして、フイ
ルム巻戻し用解除装置を設け、カメラケーシング内に装
着されたレリーズボタン6がばねの作用の下にカメラケ
ーシングから突出し、該レリーズボタンボタン6にスラ
イダー4が付設されており、レリーズボタン6がスライ
ダー4でもってカメラケーシング内に押し込まれ、その
際解除装置のクラッチ10が作動し、偏心軸19が回動
され、この偏心軸19がクラッチ10に付設の係止レバ
ー20を作用しないようになし、かつ係止爪22をフイ
ルム送りローラ11に設けた歯環17と係合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真カメラの多重
露光における像安定化装置に関する。詳しく言えば、歯
車軸を介してフイルム送りローラと伝動機構により結合
されているシャッター緊張伝動装置用セッターを備え、
さらにフイルム巻戻し用解除装置を設け、この装置がカ
メラケーシング内に装着されたレリーズボタンと、歯車
軸とフイルム送りローラとの間のクラッチと、このクラ
ッチに付設された係止レバーとを備えている像安定化装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この形式の像安定化装置は周知である。
セットレバーがシャッター緊張伝動機構とフイルム送り
伝動機構とを作動する。両機構は、通常の操作時互いに
連結され、そして例えば手動操作可能なセットレバーが
旋回するとき、シャッターを緊張しかつフイルムを正確
に1撮影分だけ先へ送るように同時に駆動される。該機
構のクラッチを介してフイルムの戻し巻きが防止される
ので、フイルムは撮影位置に保持される。またフイルム
送り伝動機構は、部分的にセット位置に係止される。
【0003】さらに、前記の両機構を露光済みフイルム
の巻き戻しのため互いに分離することは周知である。こ
のため、カメラケーシング内に挿着した巻戻しレリーズ
ボタンを介して作動される解除装置が設けられている。
レリーズボタンにより、両機構間のクラッチはその作動
位置から外される。クラッチに付設の係止レバーが、ば
ね作用の下に自動的に外れ位置に係合し、そしてクラッ
チをこの位置に保持する。巻戻し過程の終了後、新たな
送り過程により係止レバーが解除され、そして両機構間
のクラッチが再び連結される。
【0004】巻戻しレリーズは、シャッター緊張伝動機
構の次のセット前に解除装置のレリーズボタンを押すこ
とにより、多重露光に対しても利用される。フィルム
は、シャッターセット時は送られることなく、その前に
達した露光位置に止まったままである。しかし、フイル
ム送り伝動機構に常に少しの遊隙があるので、カメラケ
ーシングにおける軽度の振動や衝撃によりフイルムの位
置変動を来たすことを防止できず、これが第2のおよび
その後の露光のときに望ましからざる像変位を招来す
る。
【0005】解除はシャッターレリーズとともに中断さ
れるので、同じフイルム位置をさらに露光する毎に、レ
リーズボタンは新たに押されねばならない。これは、1
つには厄介であり、さらには動力巻取器を介しての自動
セット運転にての多重露光が不可能となる。
【0006】レリーズボタンはカメラケーシングの下側
に位置することが多いので、カメラを三脚等に組立ると
き、レリーズボタンを操作できず、または操作が困難と
なる。意図しない解除を防止するために、レリーズボタ
ンは同一面にあるようにカメラケーシング内に挿着され
る。カメラを不器用に置くことにより、または軽率に取
り扱うことにより、レリーズボタンを無意識的に押し仕
込むことがあると、この状態は係止レバーが自動的に掛
るので後戻りできない。これには、先ずシャッターレリ
ーズが行われねばならないので、一般に1つの撮影が駄
目になることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】よって、本発明の課題
とするところは、常に戻しが可能であり、操作が簡単で
あり、シャッターレリーズに無関係であり、そしてカメ
ラケーシングの振動の場合にも確実な像位置を保証す
る、多重露光用フイルム送り解除装置を提供することで
ある。この場合、巻戻しレリーズに必要な操作要素を、
さらに共用とすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題は、発明の属す
る技術分野に挙げた形式の装置において、請求項1に記
す特徴とする構成により解決される。その他の有利な構
成が、付属請求項に記載されている。
【0009】
【発明の作用と効果】本発明において、レリーズボタン
はカメラケーシングより突出するように配置されてい
る。レリーズボタンは、通常カメラケーシング内に押し
込むことが可能であり、その際解除装置のクラッチに係
合する係止レバーを解除する。戻し巻きを行うことが可
能となり、新たなシャッターレリーズにより係止レバー
は外される。
【0010】しかし、レリーズボタンには、例えばくさ
び状に上昇する面を有するスライダーがさらに付設され
ており、レリーズボタンはこの面でもってカメラケーシ
ング内に押し込み可能となっている。この場合、スライ
ダーはその移動とともに回転する偏心軸と連結されてい
る。係止レバーは、ばね作用の下にこの偏心軸に接合し
ており、スライダーの終端位置にてクラッチとの係合位
置から持ち上げて外ずされるようになっている。
【0011】偏心軸には、係止爪が同じく弾性的に接合
しており、この係止爪は、レリーズボタンが完全に押し
込まれた場合、フイルム送りローラに設けた歯環の歯に
係止し、このようにして像位置が絶対確実であるように
配慮される。係止爪を双腕レバーとして構成し、その1
つの腕が偏心軸に接合するばねを形成する。この場合、
フイルム送りローラを例えば巻戻しレバーを介して強く
回動させるとき、係止爪は歯からはねだすことができ
る。それによって、解除状態を不適切に使用した場合の
フイルムの損傷が防止される。
【0012】フイルム送りローラの歯車軸からの解除
は、専らスライダーにより押し込まれたままのレリーズ
ボタンを介して、かつスライダーがこの位置にある間の
み行われる。従って、任意に数多くのシャッターレリー
ズが中断なしに可能である。動力巻取器による運転が、
無制限に保証される。
【0013】解除装置のクラッチが、双腕レバーとして
構成されかつレリーズボタンにより作動されるレバー伝
動機構に、ばね圧の作用下に対置しているのが有利であ
る。ついでスライダーが多重露光用位置から通常の位置
へもどされるとき、レリーズボタンはばね圧の作用下に
再びカメラケーシングから出てくる。偏心軸上の係止レ
バーと係止爪との制御面は、次のように構成されてい
る。すなわち、歯車軸とフイルム送りローラとの間のク
ラッチが再び連結されるときに、係止レバーの係合位置
が係止レバーを通過しかつ係止爪がフイルム送りローラ
の歯環から完全に抜け出るまで、係止レバーがクラッチ
に対し距離をおいているように構成されている。
【0014】意図しないレリーズボタンの押し込みや係
止レバーのクラッチへの挿入が、スライダーのその両端
位置間の単なる往復動により、これと結び付いた偏心軸
の機能を介して再び中断し得ることが判る。シャッター
をレリーズすること、従って有り得るフイルムのこま損
失は不必要となる。
【0015】レリーズボタンを手動操作のセットレバー
の近くに配置し、そしてスライダーをセットレバーの軸
に対し同軸に装着するのが有利である。この場合、通常
シャッターセッターの軸上にあるシャッターレリーズボ
タンをも操作するのと同じ指でもって、スライダーを操
作することができる。スライダーと偏心軸との間の連結
は、変速式歯車伝動機構を介して行われるので、スライ
ダーの約60°の回動で偏心軸の例えば180°の回動
を達成することができる。これは、係止レバーと係止爪
の制御面の行程に有利に働く。
【0016】係止レバーおよび係止爪に、その都度の機
能位置の信号を発する電気スイッチを付設することがで
きる。さらに、スライダーに覗き窓を設け、この窓が多
重露光位置を明確に示すようにすることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例を図面に
より詳細に説明する。図1は、カメラケーシングのデッ
キキャップ1を断面にて示す。軸2に、図示していない
シャッター緊張伝動機構用セットレバー3が取り付けら
れている。軸2に同軸に、デッキキャップ1にスライダ
ー4が回動可能に装着されている。スライダー4は、開
口部5にくさび状に後方に傾斜する面を有している。
【0018】同じくデッキキャップ1に、レリーズボタ
ン6が摺動可能に装着されている。このレリーズボタン
6は、双腕レバー8の1部であるレバー面7上に載って
いる。双腕レバー8の他の端部ではレバー腕9がクラッ
チ10上に載っており、このクラッチ10は歯車軸14
内を縦方向に摺動可能にかつばね12の作用に抗して装
着されている。
【0019】前記クラッチは、フイルム送りローラ11
に係合しかつ歯車軸14の内壁の長溝15内を導かれる
爪13を備えている。歯車軸14は、図示していないシ
ャッター緊張伝動機構と伝動結合されている。さらに、
クラッチ10は上部に係止部16を有する。
【0020】フイルム送りローラ11は外側歯環17を
備え、さらにフイルム送り円筒部18と摩擦係合してい
る。デッキキャップ1内に、多重露光機能用伝動機構の
1部として、別の偏心軸19が回動可能に装着されてい
る。係止レバー20が、ばね作用の下に回動可能に装着
されている。また軸21に、係止爪22が旋回可能に装
着されている。係止爪22は、軸21をさらに越える板
ばね23として構成されている。係止爪22および板ば
ね23は、同時に偏心軸19の別々の制御面に接合して
いる(第2図)。
【0021】レリーズボタン6は、巻戻し作用のために
デッキキャップ1内に押し込まれる。その場合、レバー
面7が下方へ押されそして双腕レバー8の連結継手部が
持ち上げられる。それによって、レバー腕9がクラッチ
10をばね12の作用に抗して歯車軸14内に押し込
む。爪13がフイルム送りローラ11との係合から解除
され、従ってフイルム送りローラ11をシャッター緊張
伝動機構から分離する。この位置では、クラッチ10の
係止部16は係止レバー20に対向する位置にあり、従
って係止レバー20は係止部16内にはねて入り、巻戻
しの間伝動解除が維持される。
【0022】多重露光の作用のため、スライダー4が軸
2の周りに回動される。このとき、開口部5内のくさび
面がレリーズボタン6を越えて移動し、これをデッキキ
ャップ1内に押し込む。双腕レバー8の一連の作用は、
巻戻し作用の場合と同じく経過する。しかしこのとき
は、図3に示すように、さらに偏心軸19も駆動され
る。
【0023】このため、スライダー4はカム板25の溝
24内に係止する。カム板25は、その周囲の1部に亘
り歯部26を有し、偏心軸19に取付けられた歯環27
と係合している。
【0024】さらに、カム板25には電気スイッチ28
がある。歯車伝動機構は、カム板25の約60°の回転
に対し、偏心軸19が約180°回転する歯車比となっ
ている。この場合、カム板25のカム部分29がスイッ
チ28を閉成する。このとき生成されるスイッチパルス
は、多重露光モードの電気的表示、および係止爪22の
係合による歯環17の破損を防止するため動力巻戻し駆
動の遮断のためにも用いることができる。
【0025】図4は、係止レバー20の装着態様を示
す。係止レバー20は軸36の周りに旋回可能に装着さ
れ、スリット30内を案内される。係止レバー20よ
り、支持脚部31が偏心軸19の方向に延びている。ク
ラッチ10を連結するとき、係止レバー20は引張ばね
32の引張力の下にクラッチ10に接合する。巻戻しモ
ードのとき、係止レバー20は係止部16内にはねて入
り、同時に支持脚部31は偏心軸19の凹部33内に位
置する。これに対し、多重露光モードでは、偏心軸19
が180°回転するので、支持脚部31は偏心軸19の
外周に接合し、それによって係止レバー20を係止部1
6の外に保持する。同時に、係止爪22用制御面が回動
するので、係止爪22はフイルム送りローラ11の歯環
17と係合するに至る。
【0026】係止レバー20にも、その突部35に接合
する電気スイッチ34が付設されている。このスイッチ
34は、係止レバー20が巻戻しモードの保証のために
係止部16内にはねて入ったとき解除される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による像安定化装置の断面図である。
【図2】係止爪およびフイルム送りローラの平面図であ
る。
【図3】スライダーと偏心軸との間の伝動機構の平面図
である。
【図4】係止レバーの平面図である。
【符号の説明】
1 デッキキャップ; 2 軸 3 セットレバー ; 4 スラ
イダー 6 レリーズボタン; 7、9 レバ
ー伝動機構 8 双腕レバー ; 10 クラ
ッチ 11 フイルム送りローラ 12 ばね ; 14 歯車
軸 17 歯環 ; 19 偏心
軸 20 係止レバー ; 22 係止
爪 26、27 歯車伝動機構 28、34 電気スイッチ

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】歯車軸(14)を介してフイルム送りロー
    ラ(11)と伝動機構により結合されているシャッター
    緊張伝動機構用セッターを備えている、写真カメラのフ
    イルムの多重露光における像安定化装置にして、フイル
    ム巻戻し用解除装置を設け、この装置がカメラケーシン
    グに装着されたレリーズボタン(6)と、歯車軸(1
    4)とフイルム送りローラ(11)との間のクラッチ
    (10)と、このクラッチ(10)に付設された係止レ
    バー(20)とを備えている像安定化装置において、レ
    リーズボタン(6)がばねの作用の下にカメラケーシン
    グから突出し、該レリーズボタン(6)にスライダー
    (4)が付設されており、レリーズボタン(6)がスラ
    イダー(4)でもってカメラケーシング内に押し込ま
    れ、その際解除装置のクラッチ(10)が作動され、そ
    して偏心軸(19)が回動され、この偏心軸(19)が
    クラッチ(10)に付設の係止レバー(20)を作用し
    ないようになし、かつ係止爪(22)をフイルム送りロ
    ーラ(11)に設けた歯環(17)と係合させることを
    特徴とする像安定化装置。
  2. 【請求項2】解除装置のクラッチ(10)が、レバー伝
    動機構(7、9)を介してレリーズボタン(6)に作用
    するばね(12)の作用下にあることを特徴とする、請
    求項1に記載の像安定化装置。
  3. 【請求項3】前記レバー伝動機構が双腕レバー(8)で
    あることを特徴とする、請求項2に記載の像安定化装
    置。
  4. 【請求項4】係止レバー(20)と係止爪(22)が偏
    心軸(19)に弾性的に接合し、そしてその偏心部が係
    止レバー(20)と係止爪(22)とのいずれかが作動
    位置にあるように互いにずれていることを特徴とする、
    請求項1に記載の像安定化装置。
  5. 【請求項5】係止レバー(20)に電気スイッチ(3
    4)が付設されていることを特徴とする、請求項1に記
    載の像安定化装置。
  6. 【請求項6】スライダー(4)に電気スイッチ(28)
    が付設されていることを特徴とする、請求項1に記載の
    像安定化装置。
  7. 【請求項7】係止爪(22)が双腕レバーとして回転軸
    (21)に装着され、その腕の1つが係止爪(22)を
    形成し、他の腕がばね要素(23)を形成し、両腕が偏
    心軸(19)に接合することを特徴とする、請求項1に
    記載の像安定化装置。
  8. 【請求項8】レリーズボタン(6)が手動操作のセット
    レバー(3)の近くに配置され、スライダー(4)がセ
    ットレバー(3)の軸(2)の周りに回動可能に装着さ
    れていることを特徴とする、請求項1に記載の像安定化
    装置。
  9. 【請求項9】スライダー(4)が、これがセットレバー
    (3)の軸(2)の周りに回動するとき、レリーズボタ
    ン(6)をカメラケーシング内に押し込むくさび状面を
    有することを特徴とする、請求項8に記載の像安定化装
    置。
  10. 【請求項10】スライダー(4)と偏心軸(19)が歯
    車伝動機構(26、27)を介して互いに連結されてい
    ることを特徴とする、請求項1に記載の像安定化装置。
JP9228465A 1996-08-27 1997-08-25 多重露光における像安定化装置 Pending JPH1096995A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19634475:1 1996-08-27
DE19634475A DE19634475C2 (de) 1996-08-27 1996-08-27 Vorrichtung zur Bildstandsicherung bei Mehrfachbelichtung

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ID=7803735

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JP9228465A Pending JPH1096995A (ja) 1996-08-27 1997-08-25 多重露光における像安定化装置

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JP (1) JPH1096995A (ja)
KR (1) KR19980018877A (ja)
CN (1) CN1176400A (ja)
DE (1) DE19634475C2 (ja)

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