JPH10969A - 車両用パワーシートの操作スイッチ - Google Patents
車両用パワーシートの操作スイッチInfo
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- JPH10969A JPH10969A JP8175419A JP17541996A JPH10969A JP H10969 A JPH10969 A JP H10969A JP 8175419 A JP8175419 A JP 8175419A JP 17541996 A JP17541996 A JP 17541996A JP H10969 A JPH10969 A JP H10969A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 58
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
- B60N2/0226—User interfaces specially adapted for seat adjustment
- B60N2/0228—Hand-activated mechanical switches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2210/00—Sensor types, e.g. for passenger detection systems or for controlling seats
- B60N2210/40—Force or pressure sensors
- B60N2210/46—Electric switches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 調整された現在状態を目で確認し、その位置
から微調整したり、調整する場合に操作部材の移動量を
予測できるようにし、使い勝手を向上できる車両用パワ
ーシートの操作スイッチを提供する。 【解決手段】 シート側面に配設されて調整機構10〜
50に対応した数の操作部材13,23等を有し、前記
操作部材1,23等を選択的に操作することにより、前
記調整機構10〜50を駆動源12,22等を介して制
御して乗員の位置姿勢等を調整する車両用パワーシート
1の操作スイッチ4において、各操作部材13,23等
を操作パネル5に対しラチット式に移動可能に設け、そ
の移動された操作部材13,23等の位置を目視して、
現在の調整状態を認識可能に構成した。
から微調整したり、調整する場合に操作部材の移動量を
予測できるようにし、使い勝手を向上できる車両用パワ
ーシートの操作スイッチを提供する。 【解決手段】 シート側面に配設されて調整機構10〜
50に対応した数の操作部材13,23等を有し、前記
操作部材1,23等を選択的に操作することにより、前
記調整機構10〜50を駆動源12,22等を介して制
御して乗員の位置姿勢等を調整する車両用パワーシート
1の操作スイッチ4において、各操作部材13,23等
を操作パネル5に対しラチット式に移動可能に設け、そ
の移動された操作部材13,23等の位置を目視して、
現在の調整状態を認識可能に構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗員の位置姿勢等
を調整可能にした車両用パワーシートの操作スイッチに
関するものである。
を調整可能にした車両用パワーシートの操作スイッチに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用シートとしては、乗員が運
転等をし易いように、シートの前後位置や、高さ、及び
体圧分布を調整することができるようにした調整機構が
設けられ、この調整機構をモータ等の駆動源を利用して
作動させるように構成したものがある(特開昭61−2
38541号等)。この構造では、駆動源を制御する操
作部材としての操作スイッチをシートの外面などに配設
しておき、乗員が操作スイッチの操作部材を操作して調
整するようになっている。また、この構造では、最適な
状態に調整された状態を操作スイッチに設けられた記憶
部に登録しておき、その記憶されている情報を呼び出す
ことにより再現し得るようになっている。
転等をし易いように、シートの前後位置や、高さ、及び
体圧分布を調整することができるようにした調整機構が
設けられ、この調整機構をモータ等の駆動源を利用して
作動させるように構成したものがある(特開昭61−2
38541号等)。この構造では、駆動源を制御する操
作部材としての操作スイッチをシートの外面などに配設
しておき、乗員が操作スイッチの操作部材を操作して調
整するようになっている。また、この構造では、最適な
状態に調整された状態を操作スイッチに設けられた記憶
部に登録しておき、その記憶されている情報を呼び出す
ことにより再現し得るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の車両用パワーシートでは、操作スイッチ
の操作部材を押し続けると、無段階的に調整作動すると
ともに、操作部材を放すと、その操作部材が元の中立位
置に戻ることから、操作スイッチの周辺構造を見ても、
現在どの程度の調整が行われているのかを目で確認する
ことはできず、現在の状態を体感で判断しなければなら
なかった。また、使用者は、記憶部に登録し、それを後
に再現することができるものの、現在の状態を変更した
り、微調整したい場合などに中立位置にある操作部材を
どの程度だけ押せばよいのか、判断し難いという指摘も
ある。なお、記憶部に登録する方式では構造及び操作的
にも複雑になり、操作部材も多くなって使い勝手が悪か
った。さらに、従来の各操作部材は、スイッチパネルに
単に配置するとともに、リクライニングやスライドなど
の名称を付し、使用者がその操作部材名を目で確認して
選ぶ構成であるため、例えば、ドライバーが運転中に調
整操作したいような場合に目的とする操作部材を手探り
でさがさなければならず、そのような配慮に欠けてい
た。
たような従来の車両用パワーシートでは、操作スイッチ
の操作部材を押し続けると、無段階的に調整作動すると
ともに、操作部材を放すと、その操作部材が元の中立位
置に戻ることから、操作スイッチの周辺構造を見ても、
現在どの程度の調整が行われているのかを目で確認する
ことはできず、現在の状態を体感で判断しなければなら
なかった。また、使用者は、記憶部に登録し、それを後
に再現することができるものの、現在の状態を変更した
り、微調整したい場合などに中立位置にある操作部材を
どの程度だけ押せばよいのか、判断し難いという指摘も
ある。なお、記憶部に登録する方式では構造及び操作的
にも複雑になり、操作部材も多くなって使い勝手が悪か
った。さらに、従来の各操作部材は、スイッチパネルに
単に配置するとともに、リクライニングやスライドなど
の名称を付し、使用者がその操作部材名を目で確認して
選ぶ構成であるため、例えば、ドライバーが運転中に調
整操作したいような場合に目的とする操作部材を手探り
でさがさなければならず、そのような配慮に欠けてい
た。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的は調整された現在状態を目で確認
し、その位置から微調整したり、調整する場合に操作部
材の移動量を予測できるようにし、使い勝手をより向上
できる車両用パワーシートの操作スイッチを提供するこ
とにある。他の目的はより構成簡易に達成し、しかも非
目視状態でも目的とする操作部材を容易に判断可能にす
ることにある。さらに他の目的は、以下に説明する内容
の中で順次明らかにして行く。
のであり、その目的は調整された現在状態を目で確認
し、その位置から微調整したり、調整する場合に操作部
材の移動量を予測できるようにし、使い勝手をより向上
できる車両用パワーシートの操作スイッチを提供するこ
とにある。他の目的はより構成簡易に達成し、しかも非
目視状態でも目的とする操作部材を容易に判断可能にす
ることにある。さらに他の目的は、以下に説明する内容
の中で順次明らかにして行く。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、図面に例示した如く、シート位置やシー
ト各部を調整する複数の調整機構10〜50及び前記調
整機構10〜50を作動するモータ等の駆動源12,2
2等に対し、シート側面に配設されて調整機構10〜5
0に対応した数の操作部材13,23等を有し、前記操
作部材1,23等を選択的に操作することにより、前記
調整機構10〜50を駆動源12,22等を介して制御
して乗員の位置姿勢等を調整する車両用パワーシートの
操作スイッチ4において、各操作部材13,23等を操
作パネル5に対しラチット式に移動可能に設け、その移
動された操作部材13,23等の位置を目視して、現在
の調整状態を認識可能に構成した。
に、本発明は、図面に例示した如く、シート位置やシー
ト各部を調整する複数の調整機構10〜50及び前記調
整機構10〜50を作動するモータ等の駆動源12,2
2等に対し、シート側面に配設されて調整機構10〜5
0に対応した数の操作部材13,23等を有し、前記操
作部材1,23等を選択的に操作することにより、前記
調整機構10〜50を駆動源12,22等を介して制御
して乗員の位置姿勢等を調整する車両用パワーシートの
操作スイッチ4において、各操作部材13,23等を操
作パネル5に対しラチット式に移動可能に設け、その移
動された操作部材13,23等の位置を目視して、現在
の調整状態を認識可能に構成した。
【0006】以上の本発明において、操作パネル5に
は、各操作部材13,23等の移動範囲に対応して調整
度合を示す複数の目盛りが形成されていることが好まし
い。また、調整機構10〜50として、シート1を前後
方向にスライドさせるシートスライド機構10と、シー
ト1のシートバック3を前後方向に傾倒位置調整するリ
クライニング機構40とを少なくとも有し、操作パネル
5に対しシートスライド機構10用の操作部材13を略
矩形に設けられた凹部6内に水平移動可能に配置してい
るとともに、リクライニング機構40用の操作部材43
を略円状に設けられた凹部7内に回転移動可能に配置し
ていることがより好ましい。
は、各操作部材13,23等の移動範囲に対応して調整
度合を示す複数の目盛りが形成されていることが好まし
い。また、調整機構10〜50として、シート1を前後
方向にスライドさせるシートスライド機構10と、シー
ト1のシートバック3を前後方向に傾倒位置調整するリ
クライニング機構40とを少なくとも有し、操作パネル
5に対しシートスライド機構10用の操作部材13を略
矩形に設けられた凹部6内に水平移動可能に配置してい
るとともに、リクライニング機構40用の操作部材43
を略円状に設けられた凹部7内に回転移動可能に配置し
ていることがより好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】図4は本発明を適用した車両用パ
ワーシート外観の概略斜視図で、図1はその操作スイッ
チ部の要部平面図、図2は操作スイッチ部の要部分解斜
視図、図3はそのパワーシートの調整機構部と操作部材
との関係を示すブロック図である。本発明の対象である
車両用パワーシート1は、図4に例示する如く外観上、
後述する各種の調整機構及び駆動源を内蔵したシートク
ッション部2及びシートバック部3で構成されていると
ともに、シートクッション部2の側面に配置された操作
スイッチ4を備えている。以下、前記パワーシート1の
内蔵された各調整機構及びその駆動源について概説した
後、要部構造を詳述する。
ワーシート外観の概略斜視図で、図1はその操作スイッ
チ部の要部平面図、図2は操作スイッチ部の要部分解斜
視図、図3はそのパワーシートの調整機構部と操作部材
との関係を示すブロック図である。本発明の対象である
車両用パワーシート1は、図4に例示する如く外観上、
後述する各種の調整機構及び駆動源を内蔵したシートク
ッション部2及びシートバック部3で構成されていると
ともに、シートクッション部2の側面に配置された操作
スイッチ4を備えている。以下、前記パワーシート1の
内蔵された各調整機構及びその駆動源について概説した
後、要部構造を詳述する。
【0008】先ず、前記調整機構及び駆動源について、
図3に示したブロック図を参照しつつ説明する。シート
クッション部2には、このシートクッション部2の位置
をシートバック部3と共に前後方向に移動調整するシー
トスライド機構10と、シートクッション部2の前側を
上下に移動させて高さ調整する前側シートリフタ機構2
0と、シートクッション部2の後側を上下に移動させて
高さ調整する後側シートリフタ機構30と、シートバッ
ク部3を前後方向に傾倒調整するシートバックリクライ
ニング機構40とが設けられている。このうち、シート
スライド機構10は、モータ駆動回路11により駆動制
御されるモータ12を駆動源として作動され、パワーシ
ート1全体の前後位置を調整する。前側シートリフタ機
構20はモータ駆動回路21により駆動制御されるモー
タ22を駆動源として作動され、同様、後側シートリフ
タ機構30はモータ駆動回路31により駆動制御される
モータ32を駆動源として作動され、それぞれパワーシ
ート1ないしはシートクッション部2の前後側の高さを
調整する。リクライニング機構40はモータ駆動回路4
1により駆動制御されるモータ42を駆動源として作動
されて、シートバック部3を角度調整する。また、モー
タ駆動回路11は操作部材13からの操作指示に基づい
て制御部5によりコントロールされ、モータ駆動回路2
1は操作部材23からの操作指示に基づいて制御部5に
よりコントロールされる。さらに、モータ駆動回路31
は操作部材33からの操作指示に基づいて制御部5によ
りコントロールされ、モータ駆動回路41は操作部材4
3からの操作指示に基づいて制御部5によりコントロー
ルされる。なお、操作部材13,23,33,43は、
操作スイッチ4の操作パネル5にそれぞれ配設されてい
る。
図3に示したブロック図を参照しつつ説明する。シート
クッション部2には、このシートクッション部2の位置
をシートバック部3と共に前後方向に移動調整するシー
トスライド機構10と、シートクッション部2の前側を
上下に移動させて高さ調整する前側シートリフタ機構2
0と、シートクッション部2の後側を上下に移動させて
高さ調整する後側シートリフタ機構30と、シートバッ
ク部3を前後方向に傾倒調整するシートバックリクライ
ニング機構40とが設けられている。このうち、シート
スライド機構10は、モータ駆動回路11により駆動制
御されるモータ12を駆動源として作動され、パワーシ
ート1全体の前後位置を調整する。前側シートリフタ機
構20はモータ駆動回路21により駆動制御されるモー
タ22を駆動源として作動され、同様、後側シートリフ
タ機構30はモータ駆動回路31により駆動制御される
モータ32を駆動源として作動され、それぞれパワーシ
ート1ないしはシートクッション部2の前後側の高さを
調整する。リクライニング機構40はモータ駆動回路4
1により駆動制御されるモータ42を駆動源として作動
されて、シートバック部3を角度調整する。また、モー
タ駆動回路11は操作部材13からの操作指示に基づい
て制御部5によりコントロールされ、モータ駆動回路2
1は操作部材23からの操作指示に基づいて制御部5に
よりコントロールされる。さらに、モータ駆動回路31
は操作部材33からの操作指示に基づいて制御部5によ
りコントロールされ、モータ駆動回路41は操作部材4
3からの操作指示に基づいて制御部5によりコントロー
ルされる。なお、操作部材13,23,33,43は、
操作スイッチ4の操作パネル5にそれぞれ配設されてい
る。
【0009】これに対し、シートバック部3には、乗員
の背面側部を支えるシートバック用のランバサポート機
構50が設けられている。このランバサポート機構50
は、モータ駆動回路51により駆動制御されるモータ5
2を駆動源として作動される。また、モータ駆動回路5
1は操作スイッチ4に設けられた操作部材53からの操
作指示に基づいて制御部5によりコントロールされる。
の背面側部を支えるシートバック用のランバサポート機
構50が設けられている。このランバサポート機構50
は、モータ駆動回路51により駆動制御されるモータ5
2を駆動源として作動される。また、モータ駆動回路5
1は操作スイッチ4に設けられた操作部材53からの操
作指示に基づいて制御部5によりコントロールされる。
【0010】次に、操作スイッチ4の細部構造を図1か
ら図3を用いて説明する。操作スイッチ4には、シート
クッション部2の不図示のフレームに固定して取り付け
られる操作パネル5を有し、この操作パネル5上に上記
した操作部材13,23,33,43,53がそれぞれ
配置されている。ここで重要な点は、各操作部材13,
23,33,43,53が操作パネル5上にあって、第
1スイッチ部4Aと第2スイッチ部4Bとの2つのグル
ープに分けられていることである。第1スイッチ部4A
は、操作パネル5の前側よりの下部に位置して設けられ
た略矩形状の凹部6内に配置された操作部材13,2
3,33でなるグループであり、その操作形態が専ら水
平または上下に直線移動するものをまとめたものであ
る。これに対し、第2スイッチ部4Bは、操作パネル5
の後側よりの中央部に位置して設けられた円状の凹部7
内に配置された操作部材43,53でなるグループであ
り、その操作形態が専ら円弧ないしは回転移動するもの
をまとめた構成となっている。
ら図3を用いて説明する。操作スイッチ4には、シート
クッション部2の不図示のフレームに固定して取り付け
られる操作パネル5を有し、この操作パネル5上に上記
した操作部材13,23,33,43,53がそれぞれ
配置されている。ここで重要な点は、各操作部材13,
23,33,43,53が操作パネル5上にあって、第
1スイッチ部4Aと第2スイッチ部4Bとの2つのグル
ープに分けられていることである。第1スイッチ部4A
は、操作パネル5の前側よりの下部に位置して設けられ
た略矩形状の凹部6内に配置された操作部材13,2
3,33でなるグループであり、その操作形態が専ら水
平または上下に直線移動するものをまとめたものであ
る。これに対し、第2スイッチ部4Bは、操作パネル5
の後側よりの中央部に位置して設けられた円状の凹部7
内に配置された操作部材43,53でなるグループであ
り、その操作形態が専ら円弧ないしは回転移動するもの
をまとめた構成となっている。
【0011】ここで、第1スイッチ部4Aは次のように
構成されている。操作部材13は概略日字形をなし、凹
部6内にあって、前後方向に移動自在な状態で配設され
ている。操作部材13の下側には、凹部6の下面に形成
されているスリット61を貫通しているラックバー14
が取り付けられており、そのラックバー14に形成して
あるラック歯をモータ12により駆動される歯車15に
噛合させている。そして、操作部材13は、シートクッ
ション部2を移動させたい方向に操作部材13を水平移
動させると、不図示の感圧スイッチが移動方向を検出す
ると共にモータ12がその検出された移動方向でかつ移
動量に比例して駆動され、シートスライド機構10がシ
ートクッション部2(ないしはパワーシート1全体)を
前または後方向へ所定量だけ移動させる。また、操作パ
ネル5には、操作部材13が移動する部分に沿って目盛
り16が等間隔に複数設けられている。この目盛り16
は、シートクッション部2(ないしはパワーシート1全
体)の調整ないしは調整される前後位置に対応してお
り、調整後、操作部材13の指針17に対応する目盛り
16を目視することにより、シートクッション部2の前
後方向における位置をその目盛り16を通じて認識する
ことができる。したがってまた、例えば、調整後、この
位置を覚えておき、後日、その位置に操作部材13を配
置されるように移動すると、シートクッション部2の位
置が再現されることになる。
構成されている。操作部材13は概略日字形をなし、凹
部6内にあって、前後方向に移動自在な状態で配設され
ている。操作部材13の下側には、凹部6の下面に形成
されているスリット61を貫通しているラックバー14
が取り付けられており、そのラックバー14に形成して
あるラック歯をモータ12により駆動される歯車15に
噛合させている。そして、操作部材13は、シートクッ
ション部2を移動させたい方向に操作部材13を水平移
動させると、不図示の感圧スイッチが移動方向を検出す
ると共にモータ12がその検出された移動方向でかつ移
動量に比例して駆動され、シートスライド機構10がシ
ートクッション部2(ないしはパワーシート1全体)を
前または後方向へ所定量だけ移動させる。また、操作パ
ネル5には、操作部材13が移動する部分に沿って目盛
り16が等間隔に複数設けられている。この目盛り16
は、シートクッション部2(ないしはパワーシート1全
体)の調整ないしは調整される前後位置に対応してお
り、調整後、操作部材13の指針17に対応する目盛り
16を目視することにより、シートクッション部2の前
後方向における位置をその目盛り16を通じて認識する
ことができる。したがってまた、例えば、調整後、この
位置を覚えておき、後日、その位置に操作部材13を配
置されるように移動すると、シートクッション部2の位
置が再現されることになる。
【0012】操作部材23と操作部材33とは、操作部
材13に形成された左右の開口18a,18bに分かれ
て上下動自在な状態で配置されており、また操作部材1
3の開口18a,18bの周縁には操作部材23,33
の移動する部分に目盛り19a,19bが等間隔に複数
それぞれ形成されている。そして、この操作部材23
は、シートクッション部2を移動させたい上または下方
向に操作部材23を移動されると、不図示の感圧スイッ
チが移動方向を検出すると共にモータ22がその移動方
向でかつ移動量に比例して駆動され、前側シートリフタ
機構20がシートクッション部2を上または下方向に所
定量だけ移動させる。一方、操作部材33は、シートク
ッション部2を移動させたい上・下方向に操作部材33
を移動させると、不図示の感圧スイッチが移動方向を検
出すると共にモータ32がその移動量に応じて駆動さ
れ、後側シートリフタ機構30がシートクッション部2
を上または下方向に移動させる。
材13に形成された左右の開口18a,18bに分かれ
て上下動自在な状態で配置されており、また操作部材1
3の開口18a,18bの周縁には操作部材23,33
の移動する部分に目盛り19a,19bが等間隔に複数
それぞれ形成されている。そして、この操作部材23
は、シートクッション部2を移動させたい上または下方
向に操作部材23を移動されると、不図示の感圧スイッ
チが移動方向を検出すると共にモータ22がその移動方
向でかつ移動量に比例して駆動され、前側シートリフタ
機構20がシートクッション部2を上または下方向に所
定量だけ移動させる。一方、操作部材33は、シートク
ッション部2を移動させたい上・下方向に操作部材33
を移動させると、不図示の感圧スイッチが移動方向を検
出すると共にモータ32がその移動量に応じて駆動さ
れ、後側シートリフタ機構30がシートクッション部2
を上または下方向に移動させる。
【0013】そして、この場合も、前記各目盛り19
a,19bは、シートクッション部2の調整ないしは調
整される上下位置に対応しており、調整後、操作部材2
3,33の指針27,37に対応する目盛り19a,1
9bを目視することにより、シートクッション部2の前
側ないしは後側における上下方向の位置をその目盛り1
9a,19bを通じて認識することができ、したがって
また、例えば、調整後、この位置を覚えておき、後日そ
の位置に操作部材23,33を配置されるように移動す
ると、シートクッション部2の前側ないしは後側におけ
る上下位置が再現されることになる。
a,19bは、シートクッション部2の調整ないしは調
整される上下位置に対応しており、調整後、操作部材2
3,33の指針27,37に対応する目盛り19a,1
9bを目視することにより、シートクッション部2の前
側ないしは後側における上下方向の位置をその目盛り1
9a,19bを通じて認識することができ、したがって
また、例えば、調整後、この位置を覚えておき、後日そ
の位置に操作部材23,33を配置されるように移動す
ると、シートクッション部2の前側ないしは後側におけ
る上下位置が再現されることになる。
【0014】これに対し、第2スイッチ部4Bは次のよ
うに構成されている。操作部材43は略キャップ状ない
しは環状に形成されており、凹部7内に回転自在に配置
されている。また、凹部7に周縁には、操作部材43の
回転移動する部分に目盛り49が等間隔に複数形成され
ている。そして、この操作部材43は、シートバック部
3を角度調整したい前または後方向に操作部材43を回
転移動されると、不図示の感圧スイッチが回転方向を検
出すると共にモータ42がその検出された回転方向でか
つ回転量に応じて駆動され、リクライニング機構40が
シートバック部3を前または後方向に操作部材43の回
転移動量に応じた量だけ傾倒させる。そして、この場合
も、前記目盛り49は、シートクッション部2の角度調
整ないしは調整される角度位置に対応しており、調整
後、操作部材43の指針43aに対応する目盛り49を
目視することにより、シートクッション部2の角度ない
しは傾斜位置をその目盛り49を通じて認識することが
でき、したがってまた、例えば、調整後、この位置を覚
えておき、後日その位置に操作部材43を配置されるよ
うに回転移動すると、シートクッション部2の角度ない
しは傾斜位置が再現されることになる。
うに構成されている。操作部材43は略キャップ状ない
しは環状に形成されており、凹部7内に回転自在に配置
されている。また、凹部7に周縁には、操作部材43の
回転移動する部分に目盛り49が等間隔に複数形成され
ている。そして、この操作部材43は、シートバック部
3を角度調整したい前または後方向に操作部材43を回
転移動されると、不図示の感圧スイッチが回転方向を検
出すると共にモータ42がその検出された回転方向でか
つ回転量に応じて駆動され、リクライニング機構40が
シートバック部3を前または後方向に操作部材43の回
転移動量に応じた量だけ傾倒させる。そして、この場合
も、前記目盛り49は、シートクッション部2の角度調
整ないしは調整される角度位置に対応しており、調整
後、操作部材43の指針43aに対応する目盛り49を
目視することにより、シートクッション部2の角度ない
しは傾斜位置をその目盛り49を通じて認識することが
でき、したがってまた、例えば、調整後、この位置を覚
えておき、後日その位置に操作部材43を配置されるよ
うに回転移動すると、シートクッション部2の角度ない
しは傾斜位置が再現されることになる。
【0015】操作部材53は、凹所48にあってその一
部に設けられた円弧状をしたスリット54(このスリッ
ト54は操作部材43の移動する範囲に対応している)
に沿って移動自在に配置されている。また、凹所48内
には、スリット54に沿って目盛り59が等間隔に複数
形成されている。そして、操作部材53は、シートバッ
ク部3のランバー部の突出量を大きくしたり、減じる方
向に応じて操作部材53をスリット54に沿って移動さ
れると、不図示の感圧スイッチがその移動方向を検出す
ると共にモータ52がその検出された方向でかつ移動量
に比例して駆動され、ランバサポート機構50がシート
バック部3におけるランバー部を操作部材53の移動量
に応じた量だけ突出ないしは調整させる。そして、この
場合も、前記目盛り59は、シートバック部3における
ランバー調整ないしは調整される突出量に対応してお
り、調整後、操作部材53の指針61に対応する目盛り
59を目視することにより、そのランバー部の調整状態
をその目盛り59を通じて認識することができ、したが
ってまた、例えば、調整後、この位置を覚えておき、後
日その位置に操作部材53を配置されるように移動操作
すると、ランバー部の状態が再現されることになる。
部に設けられた円弧状をしたスリット54(このスリッ
ト54は操作部材43の移動する範囲に対応している)
に沿って移動自在に配置されている。また、凹所48内
には、スリット54に沿って目盛り59が等間隔に複数
形成されている。そして、操作部材53は、シートバッ
ク部3のランバー部の突出量を大きくしたり、減じる方
向に応じて操作部材53をスリット54に沿って移動さ
れると、不図示の感圧スイッチがその移動方向を検出す
ると共にモータ52がその検出された方向でかつ移動量
に比例して駆動され、ランバサポート機構50がシート
バック部3におけるランバー部を操作部材53の移動量
に応じた量だけ突出ないしは調整させる。そして、この
場合も、前記目盛り59は、シートバック部3における
ランバー調整ないしは調整される突出量に対応してお
り、調整後、操作部材53の指針61に対応する目盛り
59を目視することにより、そのランバー部の調整状態
をその目盛り59を通じて認識することができ、したが
ってまた、例えば、調整後、この位置を覚えておき、後
日その位置に操作部材53を配置されるように移動操作
すると、ランバー部の状態が再現されることになる。
【0016】なお、本発明は、上記した操作スイッチ4
を除いて、調整機構や駆動源などはこの例に限られず、
公知の構造を適用できるものである。
を除いて、調整機構や駆動源などはこの例に限られず、
公知の構造を適用できるものである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば次
のような効果を有する。 、本発明は、操作スイッチの操作部材を押し続ける
と、無段階的に調整作動するとともに、操作部材を放す
と、その操作部材が元の中立位置に戻る従来構造に対
し、調整された現在状態を操作部材の位置で確認し、そ
の操作部材の位置から微調整したり、調整する場合に操
作部材の移動量を予測できるので、使い勝手を向上する
ことができる。 、記憶部等を設ける従来構造に対し、操作部材は調整
機構に対応した数だけあればよいことから構成簡易であ
るとともに、操作性もより容易かつ簡略化できる。 、また、操作パネルに対しシートスライド機構用の操
作部材を略矩形の凹部内に水平移動可能に配置し、リク
ライニング機構用の操作部材を略円状の凹部内に回転移
動可能に配置することにより、ドライバーが運転中つま
り非目視状態であっても、片手で目的とする操作部材を
容易に探り当てることができる。更に、リフタ等の他の
調整機構用の操作部材は、前記シートスライド機構用の
操作部材と、前記リクライニング機構用の操作部材とに
関連して配置することも可能であり、そうすることで全
ての操作部材が非目視状態で判断可能となる。
のような効果を有する。 、本発明は、操作スイッチの操作部材を押し続ける
と、無段階的に調整作動するとともに、操作部材を放す
と、その操作部材が元の中立位置に戻る従来構造に対
し、調整された現在状態を操作部材の位置で確認し、そ
の操作部材の位置から微調整したり、調整する場合に操
作部材の移動量を予測できるので、使い勝手を向上する
ことができる。 、記憶部等を設ける従来構造に対し、操作部材は調整
機構に対応した数だけあればよいことから構成簡易であ
るとともに、操作性もより容易かつ簡略化できる。 、また、操作パネルに対しシートスライド機構用の操
作部材を略矩形の凹部内に水平移動可能に配置し、リク
ライニング機構用の操作部材を略円状の凹部内に回転移
動可能に配置することにより、ドライバーが運転中つま
り非目視状態であっても、片手で目的とする操作部材を
容易に探り当てることができる。更に、リフタ等の他の
調整機構用の操作部材は、前記シートスライド機構用の
操作部材と、前記リクライニング機構用の操作部材とに
関連して配置することも可能であり、そうすることで全
ての操作部材が非目視状態で判断可能となる。
【図1】本発明に係る車両用パワーシートの操作スイッ
チを示す要部平面図である。
チを示す要部平面図である。
【図2】前記操作スイッチの要部分解斜視図である。
【図3】前記車両用パワーシートの調整機構構成を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
【図4】本発明を適用した車両用パワーシート外観を示
す概略斜視図である。
す概略斜視図である。
1 シート装置 2 シートクッション部 3 シートバック部 4 操作スイッチ 5 操作パネル 10 シートスライド機構(調整機構) 20 前側シートリフタ機構(調整機構) 30 後側シートリフタ機構(調整機構) 40 リクライニング機構(調整機構) 50 ランバサポート機構(調整機構) 13,23,33,43,53 操作部材 12,22,32,42,52 モータ(駆動源) 16,19a,19b,49,59 目盛り
Claims (3)
- 【請求項1】 シート位置やシート各部を調整する複数
の調整機構及び前記調整機構を作動するモータ等の駆動
源に対し、シート側面に配設されて前記調整機構に対応
した数の操作部材を有し、前記操作部材を選択的に操作
することにより、前記調整機構を前記駆動源を介して制
御して乗員の位置姿勢等を調整する車両用パワーシート
の操作スイッチにおいて、 前記各操作部材を操作パネルに対しラチット式に移動可
能に設け、その移動された前記操作部材の位置を目視し
て、現在の調整状態を認識可能にしたことを特徴とする
車両用パワーシートの操作スイッチ。 - 【請求項2】 前記操作パネルには、前記各操作部材の
移動範囲に対応して調整度合を示す複数の目盛りが形成
されている請求項1に記載の車両用パワーシートの操作
スイッチ。 - 【請求項3】 前記調整機構として、前記シートを前後
方向にスライドさせるシートスライド機構と、前記シー
トのシートバックを前後方向に角度調整するリクライニ
ング機構とを少なくとも有し、前記操作パネルに対し前
記シートスライド機構用操作部材を略矩形に設けられた
凹部内に水平移動可能に配置しているとともに、前記リ
クライニング機構用操作部材を略円状に設けられた凹部
内に回転移動可能に配置している請求項1に記載の車両
用パワーシートの操作スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175419A JPH10969A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 車両用パワーシートの操作スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8175419A JPH10969A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 車両用パワーシートの操作スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10969A true JPH10969A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15995774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8175419A Pending JPH10969A (ja) | 1996-06-17 | 1996-06-17 | 車両用パワーシートの操作スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10969A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017000A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Honda Motor Co Ltd | シートの位置調節装置 |
| JP2014104936A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | パワーシート装置 |
| WO2016031321A1 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-03-03 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
| US20220194265A1 (en) * | 2020-12-23 | 2022-06-23 | Toyo Denso Kabushiki Kaisha | Seat switch device |
-
1996
- 1996-06-17 JP JP8175419A patent/JPH10969A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012017000A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Honda Motor Co Ltd | シートの位置調節装置 |
| JP2014104936A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | Tokai Rubber Ind Ltd | パワーシート装置 |
| WO2016031321A1 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-03-03 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
| JP2016047673A (ja) * | 2014-08-27 | 2016-04-07 | 株式会社タチエス | 車両用シート |
| CN106660467A (zh) * | 2014-08-27 | 2017-05-10 | 株式会社塔捷斯 | 车辆用座椅 |
| US20220194265A1 (en) * | 2020-12-23 | 2022-06-23 | Toyo Denso Kabushiki Kaisha | Seat switch device |
| US11623546B2 (en) * | 2020-12-23 | 2023-04-11 | Toyo Denso Kabushiki Kaisha | Seat switch device |
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