JPH1097113A - 画像記録装置の後処理装置 - Google Patents

画像記録装置の後処理装置

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JPH1097113A
JPH1097113A JP8250443A JP25044396A JPH1097113A JP H1097113 A JPH1097113 A JP H1097113A JP 8250443 A JP8250443 A JP 8250443A JP 25044396 A JP25044396 A JP 25044396A JP H1097113 A JPH1097113 A JP H1097113A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 先に複写作業を行なった使用者がスタッカト
レイから用紙束を取り出す作業を行なっている間は、複
写機の動作再開を禁止して、使用者が安全に作業を行な
えるようにすること。 【解決手段】 画像記録装置から排出された用紙を積載
する中間トレイ(コンパイラトレイ11)と、この中間
トレイに積載された用紙束を排出卜レイ(スタッカトレ
イ18)に排出する排出手段とを有する画像記録装置2
の後処理装置1であって、画像記録装置2の記録動作開
始を指令するスタートキーの入力に応じて排出手段を作
動させる作動制御手段と、スタートキーの入力を禁止す
るポーズキー27と、このポーズキーの入力受付状態を
表示する表示素子28と設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ステープラ、スタ
ッカトレイ等を備えた画像記録装置の後処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】たとえば、複写装置においては、原稿を
複写した後の作業効率を高めるために、複写機本体に対
してステープラ、スタッカトレイ等を備えた後処理装置
を付属させることがある。
【0003】この後処理装置を使用する場合、通常の使
用状態においては、使用者が、複写機の自動原稿送り装
置に所定枚数からなる原稿をセットし、複写部数を設定
し、複写機本体に設けられたスタートを押すと、複写機
本体側で先ず原稿1セット分のコピーが順次作成され、
この原稿1セット分のコピーはステープラを備えた中間
トレイに向けて排出される。中間トレイにおいては、原
稿1セット分のコピーがステープラにより綴じられてコ
ピー束が作られ、スタッカトレイに排出される。以後同
様に先に排出されたコピー束の上に次にコピー束が順次
積載される。スタッカトレイに排出されたコピー束の高
さが所定の高さよりも高くなると、スタッカトレイは所
定距離だけ下降し、ステープラからのコピー束が、スタ
ッカトレイ上の最上部のコピー束の上に安定に排出され
るようにしている。所定部数のコピーが終了すると、使
用者は、スタッカトレイから所定部数のコピー束を取り
出して作業を終わる。
【0004】一方、この種の複写機においては、複写機
本体の上部に「ストップキー」、「ポーズキー」、「割
り込みキー」等が設けられている。「ストップキー」
は、たとえば、コピー枚数を間違えて設定してコピー動
作を開始させてしまったときや、コピー動作を誤って開
始させてしまったときに、コピー動作を強制的に終了さ
せるために使用される。また、「ポーズキー」は、コピ
ー動作を一時的に停止させるために使用され、「割り込
みキー」は、現在行なっている作業を中断させて他のコ
ピー動作を優先して行なわせるために使用される。
【0005】これらのキーを使用してコピー動作を停止
させた場合、複写装置の上部に設けられた操作部の所定
のキーを押すことにより、コピー動作を再開させること
ができる。たとえば、「ストップキー」を押してコピー
動作を停止させた場合には、「スタートキー」を押せば
よく、「ポーズキー」を押してコピー動作を停止させた
場合には、再度「ポーズキー」を押せばよい。また、
「割り込みキー」を押してコピー動作を停止させた場合
には、再度「割り込みキー」を押した後に「スタートキ
ー」を押せばよい。すなわち、停止状態にある複写装置
の動作を容易に開始させることができる。
【0006】ところが、画像記録装置の後処理装置が、
使用者が用紙を直接取り出すことができるコンパイラト
レイやスタッカトレイを備えており、且つ、コンパイラ
トレイやスタッカトレイが可動部分を含んでいる場合に
は、状況によっては、停止状態にある複写装置の動作を
容易に開始させることができると、使用者に危険が生じ
る場合がある。たとえば、使用者Aが後処理装置のスタ
ッカトレイから完成したコピーを取り出そうとした時、
他の使用者Bが来て、「スタートキー」を押してしまう
とコピー動作が再開し、スタッカトレイが垂直方向に移
動して、スタッカトレイが使用者Aの体の一部にぶつか
ったり、スタッカトレイと他の構成部材との間に使用者
Aの体の一部が挟まれるおそれがあるという安全上の問
題がある。また、コンパイラトレイから用紙を取り出し
ている場合にも同様な問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、先に
複写作業等の画像形成作業を行なった使用者がスタッカ
トレイやコンパイラトレイ等から用紙束を取り出す作業
を行なっている間は画像形成装置の動作再開を禁止し
て、使用者が安全に作業を行なえるようにすることを課
題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像記録装置
から排出された用紙を積載する中間トレイと、この中間
トレイに積載された用紙束を排出卜レイに排出する排出
手段とを有する画像記録装置の後処理装置であって、前
記画像記録装置の記録動作開始を指令するスタートキー
の入力に応じて前記排出手段を作動させる作動制御手段
と、前記スタートキーの入力を禁止するポーズキーと、
このポーズキーの入力受付状態を表示する表示手段とを
設けたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の画像記録装置の
後処理装置の実施例を示す概略断面図である。
【0010】後処理装置1は、一般に、画像記録装置本
体2の用紙排出側に取り外し可能に取り付けられてい
る。図1においては図示されていないが、画像記録装置
本体2の内部には、周知のように、原稿を原稿読み取り
装置に送り込む自動原稿送り装置、送り込まれた原稿を
画像を走査して読み取る原稿読み取り装置、読み取った
原稿の画像情報に基づいて感光体ドラム等の像担持体の
表面にトナー像を形成しこのトナー像を用紙の上に転写
する電子写真方式を使用した画像形成装置、画像形成装
置に用紙を供給する用紙収容部、用紙の上に転写された
トナー像を用紙に定着する定着装置、画像記録装置に対
して各種の指示を入力したり画像記録装置の動作状態を
表示するための操作部等が設けられている。操作部に
は、複写動作を開始するためのスタートキー(図1では
図示せず)が設けられている。図1においては、画像記
録装置本体2の構成部品としては、定着装置の下流側に
設けられる排出用紙センサ3と一対の排出ロール4のみ
が図示されている。
【0011】排出ロール4により画像記録装置本体2か
ら後処理装置1側に排出された用紙は、切換ゲート5に
より、頂部トレイ用用紙通路6と、スタッカトレイ用用
紙通路7に振り分けられる。切換ゲート5は、画像記録
装置本体2側に設けられた操作部(図1では図示せず)
からの指示に基づきその姿勢が切り換えられる。
【0012】頂部トレイ用用紙通路6側に送り込まれた
用紙は、用紙搬送ロール8a,8b,8cにより搬送さ
れ、頂部トレイ9に排出される。また、スタッカトレイ
用用紙通路7側に送り込まれた用紙は、用紙搬送ロール
10a,10c,10cにより搬送され、原稿1セット
分に対応する1セット分の用紙が中間トレイして機能す
るコンパイラトレイ11の中に収納される。コンパイラ
トレイ11は、用紙排出側を上側にして傾斜して設けら
れており、このコンパイラトレイ11の下方には、コン
パイラトレイ11と機械的に連結されてコンパイラトレ
イ11を上下動させるコンパイラトレイ駆動ソレノイド
12が配置されている。コンパイラトレイ11内の用紙
の量は、コンパイラトレイ用紙センサ13により検出さ
れており、検出された用紙の量に応じてコンパイラトレ
イ駆動ソレノイド12が駆動される。これにより、常に
適正な高さからコンパイラトレイ11内の用紙を送り出
すことができる。
【0013】また、コンパイラトレイ11の奥側の下方
には、コンパイラトレイ11内に収容された1セット分
の用紙を綴じるためのステープラ14が配置され、コン
パイラトレイ11の直上には、コンパイラトレイ11内
の用紙に当接して用紙をコンパイラトレイ11の出口側
に送り出すためのパドルロール15が配置され、コンパ
イラトレイ11の出口側には、排出ロール対16が設け
られている。排出ロール対16は、固定排出ロール16
aと可動排出ロール16bとからなり、可動排出ロール
16bを排出ロール昇降モータ17で駆動することによ
り、固定排出ロール16aと可動排出ロール16bは、
離接可能となっている。排出ロール対16は、1セット
分の用紙がコンパイラトレイ11内に収納されるまでは
開放状態にある。そして、コンパイラトレイ11内に1
セット分の用紙が収納されて、ステープラ14により綴
じられると、可動排出ロール16bが固定排出ロール1
6aに接近して、ステープラ14により綴じられた1セ
ット分の用紙を挟持し、この状態で排出ロール対16を
回転することにより、用紙の束を搬送して、スタッカト
レイ18に排出する。
【0014】コンパイラトレイ11は中間部分から折り
曲げ可能となっており、ステープラ14により1セット
分の用紙を綴じる際には、コンパイラトレイ11の奥側
部分がモータ19により下方に折り曲げられる。
【0015】スタッカトレイ18はスタッカトレイ昇降
駆動モータ20により上下方向に移動可能に設けられて
いる。スタッカトレイ18に積載された用紙の高さは、
スタッカトレイ18の近傍に配置されたスタッカトレイ
用紙センサ21により検出されており、検出された用紙
の高さに応じてスタッカトレイ昇降駆動モータ20が駆
動される。これにより、常にコンパイラトレイ11に積
載された用紙の最上部の高さを一定にして、用紙を安定
にコンパイラトレイ11に排出することができる。
【0016】上記用紙搬送ロール8a,8b,8c及び
パドルロール15はモータ22により回転駆動され、用
紙搬送ロール10aはモータ23により回転駆動され、
用紙搬送ロール10b,10cはモータ24により回転
駆動され、固定排出ロール16aはモータ25により回
転駆動される。
【0017】後処理装置1の上部には、後処理装置用操
作部26が設けられており、この後処理装置用操作部2
6には、画像形成装置における画像形成動作を一時停止
させたり、この一時停止を解除させるためのポーズキー
27と、このポーズキー27の操作に連動してその点灯
状態が制御されるLED等の表示素子28が設けられて
いる。
【0018】図2は、上述した画像形成装置本体2と後
処理装置1の電気系を示す原理的なブロック図である。
なお、図2においては、本発明の説明に必要最少部分の
みを図示している。
【0019】画像形成装置本体2には、画像形成装置に
対して各種の指示を入力するためのスタートキー31等
の各種のキーを含む操作部32、画像形成装置全体の動
作を制御するマイクロプロセッサ等からなる制御部3
3、たとえば電子写真方式を採用した画像形成装置を制
御するための画像形成装置制御部34、画像形成装置本
体2の内部において用紙搬送装置を用紙を所定の経路で
所定のタイミングで搬送するように制御する用紙搬送装
置制御部35、後処理装置1との間で通信を行なうため
の通信インタフェース36等が備えられている。
【0020】また、後処理装置1には、先に説明したポ
ーズキー27と表示素子28を有する後処理装置操作部
26、用紙有無センサ37等が接続されたスタックトレ
イ制御部38、用紙有無センサ39等が接続されたコン
パイラ制御部40、用紙走行検知センサ41等が接続さ
れた用紙搬送装置制御部42、ステープル位置検知セン
サ43等が接続されたステープル制御部44、画像形成
装置本体2との間で通信を行なうための通信インタフェ
ース45、後処理装置1全体の動作を制御するマイクロ
プロセッサ等からなる制御部46等が備えられている。
なお、用紙有無センサ37は、図1に示されるコンパイ
ラトレイ用紙センサ13に対応している。
【0021】上記スタックトレイ制御部38はスタッカ
トレイ18の昇降動作を制御するものであり、上記コン
パイラ制御部40は、コンパイラトレイ11を中心とし
たコンパイラの動作を制御するものであり、用紙搬送装
置制御部42は、後処理装置1内の用紙の搬送を制御す
るものであり、ステープル制御部44は、ステープラ1
4の動作を制御するものである。
【0022】次に、上述した画像記録装置の後処理装置
の動作を、図3に示すフローチャートを参照して説明す
る。図3(a)は、ポーズキー27が押された場合の処
理を示し、図3(b)は、図3(a)のフローチャート
の中の装置停止処理の内容を示し、図3(c)は、スタ
ートキー27が押された場合の処理を示す。
【0023】ポーズキー27が押されると、現在画像記
録装置が動作中であるか否かが判別され(ステップ10
1)、動作中である場合には、表示素子28を点滅状態
にして(ステップ102)、使用者にまだ、用紙取り出
し可能となる前の準備中の段階であることを知らせて、
装置停止処理に入る(ステップ103)。
【0024】装置停止処理においては、図3(b)に示
すように、コンパイラ内の1セット分の用紙の排出が終
了する迄待って(ステップ201)、装置の動作を停止
する(ステップ202)。
【0025】次に、コンパイラ内の用紙の有無をコンパ
イラトレイ用紙センサ13により検出し(ステップ10
4)、用紙が存在する場合には、まだ準備中の段階であ
るので継続して表示素子28を点滅状態にする(ステッ
プ105)。コンパイラ内の用紙がなくなったら、表示
素子28を連続点灯状態にして、用紙が取り出し可能と
なったことを使用者に知らせる。(ステップ105) ポーズキー27が押されたときに、装置が既に停止して
いる場合には、コンパイラに用紙が有るか否かを検出し
(ステップ107)、用紙が存在する場合には、まだ準
備中の段階であるので表示素子28を点滅状態にする
(ステップ108)。コンパイラに用紙が無い場合に
は、現在のランプの状態を判別し(ステップ109)、
連続点灯状態である場合には消灯し(ステップ11
0)、消灯状態である場合には点灯する(ステップ11
1)。
【0026】一方、スタートキー31が押されると、図
3(c)に示されるように、現在画像記録装置がポーズ
状態にあるか否かが判別され(ステップ301)、ポー
ズ状態でなければ、画像記録装置をスタート可能とし
(ステップ302),既にポーズ状態になっているとき
には、スタートを禁止する(ステップ204)。
【0027】次に、上述した画像記録装置の具体的な操
作例について説明する。画像形成装置本体2に設けられ
たスタートキー31が押されると、複写動作が開始さ
れ、複写後の用紙が順次スタッカトレイ18に積載され
る。
【0028】複写動作が開始された後に、後処理装置1
に設けられたポーズキー27が押されると、複写機本体
2にポーズキー27が押されたことを、通信インタフェ
ース45を介して画像形成装置本体2に通知する。ま
た、制御部46により、ポーズキー27の横に配置され
た表示素子28を点滅状態として、用紙取り出し予約状
態であることを表示する。
【0029】現在処理している原稿1セット分に対応す
る1セットの処理が終了して画像記録装置の動作が停止
すると、表示素子28の表示が点滅状態から連続点灯状
態に切り換えられて、用紙取り出し可能状態となったこ
とを表示する。
【0030】使用者が用紙取り出しを終えると、ポーズ
キー27を再度押すことにより複写動作を開始すること
ができる。
【0031】上述のように、ポーズキー27を押して複
写動作を停止させた場合には、再度ポーズキー27を押
さなければ複写動作を再開させることはできないので、
使用者Aが用紙取り出しを行なっているときに、別の使
用者Bがスタートキー31を押しても複写動作が開始さ
れることがなく、使用者Aの安全が確保できる。また、
使用者Aは、表示素子28の点灯状態を見ることにより
用紙取り出し可能なタイミングを正確に知ることがで
き、安全に作業を行なうことができる。
【0032】上述した表示素子28の点灯状態を整理す
ると以下のようになる。なお、表示素子28の点灯状態
は以下の状態を意味するものとする。
【0033】消灯:ポーズ状態でないことを示す。
【0034】点滅:ポーズ予約状態を示す。すなわち、
ポーズキー27が押されてから、スタッカトレイ18内
の用紙の束が取り出し可能となるまでの期間を示す。
【0035】連続点灯:スタッカトレイ18内の用紙の
束が取り出し可能となった状態を示す。このときには、
コンパイラ使用ジョブでの画像形成動作を禁止する。
【0036】図4は、上述した表示装置における各点灯
状態を状態遷移図で示したものである。
【0037】(A)消灯状態→点滅状態 ・コンパイラ使用ジョブでの画像形成動作中にポーズキ
ーが押下された時 ・コンパイラ使用ジョブでの画像形成動作中以外でポー
ズキーが押下された時でコンパイラに紙ありの場合 (B)点滅状態→消灯状態 ・コンパイラ使用ジョブでの画像形成動作中以外の点滅
状態でポーズキーが押下された時 (C)点滅状態→連続点灯 ・点滅状態で画像形成が停止した時にコンパイラに紙が
無い時 ・コンパイラ使用ジョブでの画像形成動作中以外の点滅
状態でコンパイラが紙無しになつた時 (D)消灯状態→連続点灯状態 ・コンパイラ使用ジョブの画像形成動作中以外にポーズ
キーが押下され、コンパイラに紙が無い時 (E)連続点灯状態→消灯状態 ・点灯中にポーズキーが押下された時 ・点灯中にポーズクリアタイマが時間切れになった時
【0038】
【発明の効果】ポーズキーの入力により排出手段の作動
を禁止することができるので、排出トレイから用紙束を
取り出す際に安全に取り出すことができる。
【0039】また、後処理装置にポーズキーを設けてい
るので、用紙を取り出したあとに短い移動距離でポーズ
キーを押してポーズを解除することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の画像記録装置の後処理装置の実施例
を示す概略断面図である。
【図2】 画像形成装置本体と後処理装置の電気系を示
す原理的なブロック図である。
【図3】 画像記録装置の後処理装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図4】 表示装置における各点灯状態間の状態遷移図
を示す。
【符号の説明】
1…後処理装置、2…画像記録装置本体、3…排出用紙
センサ、4…排出ロール、5…切換ゲート、6…頂部ト
レイ用用紙通路、7…スタッカトレイ用用紙通路、8
a,8b,8c…用紙搬送ロール、9…頂部トレイ、1
0a,10c,10c…用紙搬送ロール、11…コンパ
イラトレイ、12…コンパイラトレイ駆動ソレノイド、
13…コンパイラトレイ用紙センサ、14…ステープ
ラ、15…パドルロール、16…排出ロール対、16a
…固定排出ロール、16b…可動排出ロール、17…排
出ロール昇降モータ、18…スタッカトレイ、19…モ
ータ、20…スタッカトレイ昇降駆動モータ、21…ス
タッカトレイ用紙センサ、22,23,24,25…モ
ータ、26…後処理装置用操作部、27…ポーズキー、
28…表示素子、31…スタートキー、32…操作部、
33…制御部、34…画像形成装置制御部、35…用紙
搬送装置制御部、36…通信インタフェース、37…用
紙有無センサ、38…スタックトレイ制御部、39…用
紙有無センサ、40…コンパイラ制御部、41…用紙走
行検知センサ、42…用紙搬送装置制御部、43…ステ
ープル位置検知センサ、44…ステープル制御部、40
…コンパイラ制御部、45…通信インタフェース、46
…制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像記録装置から排出された用紙を積載
    する中間トレイと、 この中間トレイに積載された用紙束を排出卜レイに排出
    する排出手段とを有する画像記録装置の後処理装置であ
    って、 前記画像記録装置の記録動作開始を指令するスタートキ
    ーの入力に応じて前記排出手段を作動させる作動制御手
    段と、 前記スタートキーの入力を禁止するポーズキーと、 このポーズキーの入力受付状態を表示する表示手段とを
    設けたことを特徴とする画像記録装置の後処理装置。
  2. 【請求項2】 前記表示手段における表示形態が、前記
    ポーズキーの入力から前記画像記録装置が動作停止する
    までの期間と、前記画像記録装置が動作停止した後では
    異なっていることを特徴とする請求項2記載の画像記録
    装置の後処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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