JPH1097120A - コロナ放電器の放電ワイヤ固定機構 - Google Patents

コロナ放電器の放電ワイヤ固定機構

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JPH1097120A
JPH1097120A JP25190596A JP25190596A JPH1097120A JP H1097120 A JPH1097120 A JP H1097120A JP 25190596 A JP25190596 A JP 25190596A JP 25190596 A JP25190596 A JP 25190596A JP H1097120 A JPH1097120 A JP H1097120A
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JP
Japan
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fixing member
wire
discharge wire
wire fixing
pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP25190596A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Shirokoshi
順二 城越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
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Publication of JPH1097120A publication Critical patent/JPH1097120A/ja
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コロナ放電器において、放電ワイヤを容易に
かつ確実に取り付けることを可能とし、メンテナンスコ
ストを低減する。 【解決手段】 コロナ放電器の放電ワイヤ固定機構は、
エンドブロック23に設けられるボス部32と、ボス部
32に着脱自在に装着可能であり、貫通孔39を有する
筒状のワイヤ固定部材38と、ワイヤ固定部材38の貫
通孔39に圧入可能な挿入部41を有し、ワイヤ固定部
材38とともに放電ワイヤの一端を挟持する固定ピン3
3とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、放電ワイヤ固定機
構、特に、導電性のシャーシの両端部に絶縁性のエンド
ブロックが設けられ、このエンドブロック間にコロナ放
電ワイヤが張設されるコロナ放電器の放電ワイヤ固定機
構に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に複写機等においては、感光体に原
稿の画像情報に応じた静電潜像を形成し、この静電潜像
を現像装置により顕像化してトナー像とし、用紙にこの
トナー像を転写して原稿の画像情報を用紙に複写するよ
うにしている。感光体に静電潜像を形成するには、その
前ステップとして感光体表面を一定の電位に帯電するた
めのプロセスが必要となる。この帯電プロセスとして、
コロナ放電による方式(以下、コロナ帯電と記す)が一
般的に用いられている。
【0003】コロナ帯電に用いられるコロナ放電器は、
シールドケースと、シールドケースの両端に支持された
1対の絶縁性のエンドブロックと、シールドケース内に
張設された放電ワイヤとを有している。放電ワイヤの一
端は、エンドブロックの一方にバネを介して固定され、
他端はエンドブロックの他方に固定され、バネの付勢力
によって張力が与えられている。
【0004】このようなコロナ放電器における放電ワイ
ヤを固定するために、たとえば実開昭63−15514
6号公報に開示された構造が用いられる。ここでは、シ
ールドケース端部のエンドブロックに嵌合凹部が設けら
れており、この嵌合凹部に嵌合する係止部材によって放
電ワイヤが係止されている。係止部材は、胴部及び頭部
を有するビス状に形成された固定ピンを用いており、胴
部には、放電ワイヤを案内する所定幅の案内部が先端側
に形成され、またその上部に、案内部の幅より小さな間
隙の挟持部が形成されている。
【0005】この構造では、案内部によって放電ワイヤ
が案内され、挟持部によって挟持される。そして、この
状態で固定ピンを嵌合凹部に圧入することにより、放電
ワイヤの端部が固定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のようなコロナ放
電器において、放電ワイヤを挟持するために、エンドブ
ロックおよび固定ピンを弾性を有する合成樹脂材料で形
成する場合が多い。放電ワイヤは高電圧が印加されるた
め、この放電ワイヤを挟持するエンドブロックや固定ピ
ンが劣化することを避けられない。特に、メンテナンス
時に行う放電ワイヤの交換の際に固定ピンが折れてしま
うと、エンドブロックの嵌合凹部に固定ピンの一部が残
り、これを除去することが困難となる。このため、エン
ドブロックまたはコロナ放電器そのものを交換する必要
が発生し、メンテナンスコストの上昇を招くおそれがあ
る。
【0007】放電ワイヤに印加される高電圧によるエン
ドブロックの劣化を防止するために、実開昭61−20
6961号公報、実開平2−95039号公報に示され
るように、エンドブロックをセラミックス材料で構成す
ることが考えられる。しかしながら、この場合も放電ワ
イヤを挟持する必要性から固定ピンを弾性を有する合成
樹脂などの材料で形成しなければならず、上述したよう
な問題は依然として残る。また、エンドブロックをセラ
ミックス材料で構成しているため、製造コストを抑える
ことが困難であり、折れた固定ピンの一部が残存してエ
ンドブロックの交換が必要になれば、なお一層メンテナ
ンスコストが上昇するという問題が生じる。
【0008】本発明の目的は、コロナ放電器において、
放電ワイヤを容易にかつ確実に取り付けることを可能と
し、メンテナンスコストを低減することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、導電性のシャ
ーシの両端部に絶縁性のエンドブロックが設けられ、エ
ンドブロック間にコロナ放電ワイヤが張設されるコロナ
放電器の放電ワイヤ固定機構であって、支持部と、ワイ
ヤ固定部材と、固定ピンとを備えている。支持部はエン
ドブロックに設けられている。ワイヤ固定部材は、支持
部に着脱自在に装着可能であり、貫通孔を有する筒状に
形成されている。固定ピンは、ワイヤ固定部材の貫通孔
に圧入可能な挿入部を有し、ワイヤ固定部材とともに放
電ワイヤの一端を挟持する。
【0010】この場合、ワイヤ固定部材をエンドブロッ
クの支持部に装着し、放電ワイヤとともに固定ピンを貫
通孔に挿入して、放電ワイヤの固定を行う。固定ピンが
劣化して破損し、一部がワイヤ固定部材の貫通孔内に残
った場合には、ワイヤ固定部材を支持部から取り外し、
貫通孔の反対側開口から押し出すことができる。従っ
て、固定ピンのみを取り替えることによりワイヤ固定部
材を再度使用することができ、メンテナンスコストを低
減することができる。
【0011】ここで、固定ピンは硬質合成樹脂で構成す
ることができ、ワイヤ固定部材はセラミックスで構成す
ることができる。この場合には、ワイヤ固定部材の寿命
を長くすることができ、また放電ワイヤを安定的に固定
することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例が採用
されたコロナ放電器を有する複写機を示している。図に
おいて、複写機本体1の上面には原稿載置台2が固定さ
れている。原稿載置台2の上部には原稿押え3が開閉自
在に装着されている。一方、複写機本体1の右方には、
給紙カセット5,6が着脱自在に装着されており、左方
には複写済の用紙が排出される排紙トレー7が装着され
ている。
【0013】複写機本体1の内部において、その上部に
は原稿読み取りのための光学系8が設けられている。装
置本体1のほぼ中央には感光体ドラム9が配置されてい
る。感光体ドラム9の周囲には、感光体ドラム9を所定
の電荷に帯電させる主帯電用コロナ放電器10、現像装
置11、転写用コロナ放電器12、分離用コロナ放電器
13及びクリーニング装置14が配置されている。
【0014】また、感光体ドラム9等により形成される
画像形成部と給紙カセット5,6との間には、画像形成
部に用紙を搬送する給紙装置15が設けられている。さ
らに、画像形成部の下流側には用紙搬送装置16が設け
られている。用紙搬送装置16と排出ローラ19との間
には、搬送されてきた用紙上のトナー像を定着するため
の定着装置20が設けられている。
【0015】主帯電用のコロナ放電器10は、図2に示
すように、シールドケース21と、1対の第1,第2の
絶縁性エンドブロック22,23と、シールドケース2
1内に張設された放電ワイヤ24とを有している。シー
ルドケース21は断面コ字状であり、感光体ドラム9の
軸方向に沿って延びている。シールドケース21の空間
25内には放電ワイヤ24が張設され、両端部にエンド
ブロック22,23が支持されている。両エンドブロッ
ク22,23は上部が開放された箱状に形成されてお
り、対向する側壁には放電ワイヤ24が通過する切欠き
22a,23aが形成されている。第1のエンドブロッ
ク22の凹所26には、放電ワイヤ24を装着するため
のボス27が形成されている。このボス27には、張力
調節用のバネ28を介して放電ワイヤ24の一端が係止
される。また、第2のエンドブロック23の凹所30に
は、本発明の一実施形態による放電ワイヤ固定機構が設
けられている。
【0016】図3に示すように、第2のエンドブロック
23の凹所30には、ボス部32が形成されている。ボ
ス部32は略円筒形状でなり、中央部には嵌合凹所34
が設けられている。また、嵌合凹所34の周辺には略L
字形状の切欠き部35が設けられている。切欠き部35
は、ボス部32の上端縁から下方に延設される案内部3
6と、案内部36の下端から水平方向一方に延設される
係止部37とを有している。このボス部32は、弾性を
有する絶縁性の合成樹脂によりエンドブロック23と一
体的に構成される。
【0017】ボス部32の嵌合凹所34には、ワイヤ固
定部材38が装着される。このワイヤ固定部材38は、
セラミックス材料により円筒形状に構成されており、中
央に貫通孔39を有している。ワイヤ固定部材38の外
周面には、ボス部32の切欠き部35に対応する位置に
位置決め突部40が設けられている。位置決め突部40
は、ワイヤ固定部材38がボス部32の嵌合凹所34に
装着される際に、切欠き部35の案内部36の下端位置
まで案内され、ワイヤ固定部材38が水平方向に回転さ
れることによって係止部37に係止する。
【0018】ワイヤ固定部材38の貫通孔39には、固
定ピン33が圧入される。固定ピン33は、貫通孔39
に係合する円柱形状の挿入部41を有しており、挿入部
41の先端には放電ワイヤを案内するための案内溝42
が形成されている。挿入部41の上部には、挿入部41
よりも径の大きい円柱形状の頭部43が設けられてい
る。頭部43はワイヤ固定部材38の外周とほぼ同径に
構成される。この固定ピンは、案内溝42により放電ワ
イヤの一端を案内しながらワイヤ固定部材38の貫通孔
39に放電ワイヤとともに圧入される。このことによ
り、放電ワイヤはワイヤ固定部材38と固定ピン33と
によって一端が挟持されることとなる。
【0019】次に放電ワイヤの着脱動作について説明す
る。まず、ワイヤ固定部材38をエンドブロック23の
ボス部32に装着する。このとき、ワイヤ固定部材38
の位置決め突部40が切欠き部35の案内部36に案内
されるようにする。位置決め突部40が切欠き部35の
案内部36下端に到達した後、位置決め突部40が係止
部37に位置するように、ワイヤ固定部材38を回転さ
せる。
【0020】放電ワイヤ24を取りつける場合は、放電
ワイヤ24の一端をバネ28に取り付け、このバネ28
を絶縁ブロック22のボス27に固定する。そして、放
電ワイヤ24を絶縁ブロック22,23の切欠22a,
23aを通して、シールドケース21のワイヤ収納空間
25内に収納する。次に、固定ピン33の案内溝42に
放電ワイヤ24の他端を係止し、この状態で挿入部41
を貫通孔39に係合する。放電ワイヤ24は、固定ピン
33の挿入部41外周面とワイヤ固定部材38の貫通孔
39内周面及び固定ピン33の頭部43下面とワイヤ固
定部材38上面によって挟持され、確実に装着される。
【0021】固定ピン33が劣化にすることによって頭
部43と挿入部41とが分離し、挿入部41がワイヤ固
定部材38の貫通孔39内に残った場合には、ワイヤ固
定部材38を回転させて位置決め突部40と切欠き部3
5の係止部37との係止状態を解除し、ワイヤ固定部材
38をエンドブロック23から取り外す。この後、貫通
孔39の反対側の開口より折れ残った挿入部41を押し
出せば、ワイヤ固定部38を再度使用することができ
る。
【0022】この実施形態によれば、固定ピン33が折
れた場合にも、ワイヤ固定部材38から除去することが
容易であり、固定ピン33の交換のみでワイヤ固定部材
38やエンドブロック23を再度使用することが可能で
あり、メンテナンスコストを低減することが可能であ
る。また、ワイヤ固定部材38は、セラミックス材料で
構成されており、劣化することを防止して長寿命をはか
ることができる。
【0023】〔他の実施例〕ボス部32の切欠き部35
とワイヤ固定部材38の位置決め突部40とを省略し
て、ワイヤ固定部材38をボス部32の嵌合凹所34に
圧入するように構成できる。また、ワイヤ固定部材38
と嵌合凹所34にネジ山を形成し、螺合するように構成
することも可能である。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、固定ピンが劣化して破
損し、一部がワイヤ固定部材の貫通孔内に残った場合に
は、ワイヤ固定部材を支持部から取り外し、貫通孔の反
対側開口から押し出すことができる。従って、固定ピン
のみを取り替えることによりワイヤ固定部材を再度使用
することができ、メンテナンスコストを低減することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態が採用された複写機の縦断
面概略構成図。
【図2】前記複写機に設けられたコロナ放電器の一部分
解斜視図。
【図3】本発明の一実施形態による放電ワイヤ固定機構
の斜視図。
【図4】前記固定機構の断面図。
【符号の説明】
24 放電ワイヤ 32 ボス部 33 固定ピン 34 嵌合凹所 35 切欠き部 38 ワイヤ固定部材 39 貫通孔 40 位置決め突部 41 挿入部 42 案内溝 43 頭部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】導電性のシャーシの両端部に絶縁性のエン
    ドブロックが設けられ、前記エンドブロック間にコロナ
    放電ワイヤが張設されるコロナ放電器の放電ワイヤ固定
    機構であって、 前記エンドブロックに設けられる支持部と、 前記支持部に着脱自在に装着可能であり、貫通孔を有す
    る筒状のワイヤ固定部材と、 前記ワイヤ固定部材の貫通孔に圧入可能な挿入部を有
    し、前記ワイヤ固定部材とともに放電ワイヤの一端を挟
    持する固定ピンと、を備えるコロナ放電器の放電ワイヤ
    固定機構。
  2. 【請求項2】前記固定ピンは硬質合成樹脂で構成されて
    いる、請求項1に記載のコロナ放電器の放電ワイヤ固定
    機構。
  3. 【請求項3】前記ワイヤ固定部材は、セラミックスで構
    成されている、請求項1または2に記載のコロナ放電器
    の放電ワイヤ固定機構。
JP25190596A 1996-09-24 1996-09-24 コロナ放電器の放電ワイヤ固定機構 Pending JPH1097120A (ja)

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JP25190596A Pending JPH1097120A (ja) 1996-09-24 1996-09-24 コロナ放電器の放電ワイヤ固定機構

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6512906B2 (en) * 2000-08-01 2003-01-28 OCé PRINTING SYSTEMS GMBH Mechanism for fastening thin corotron wires and method for generating a corotron discharge

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6512906B2 (en) * 2000-08-01 2003-01-28 OCé PRINTING SYSTEMS GMBH Mechanism for fastening thin corotron wires and method for generating a corotron discharge

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