JPH1097217A - 表示パネルの駆動方法 - Google Patents

表示パネルの駆動方法

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JPH1097217A
JPH1097217A JP8249504A JP24950496A JPH1097217A JP H1097217 A JPH1097217 A JP H1097217A JP 8249504 A JP8249504 A JP 8249504A JP 24950496 A JP24950496 A JP 24950496A JP H1097217 A JPH1097217 A JP H1097217A
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JP
Japan
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display
display panel
driving
subframes
order
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Application number
JP8249504A
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English (en)
Inventor
Katsumi Adachi
克己 足達
Kunio Sekimoto
邦夫 関本
Tetsuya Imai
徹也 今井
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 サブフレームによる多階調表示方式のAC型
プラズマ・ディスプレイ・パネルにおける動画疑似輪郭
を解消する。 【解決手段】 アドレス電極駆動回路a102(a)と
106(a)の表示電極駆動回路X1と表示電極駆動回
路Y104に接続された表示電極105(a)で、ある
サブフレーム構成の動作を行い、この回路と独立なタイ
ミングでアドレス電極駆動回路b102(b)と106
(b)の表示電極駆動回路X2と表示電極駆動回路Y1
04に接続された表示電極105(b)で、前述とは逆
のサブフレーム構成の動作をさせることにより、発光を
平均化して動画疑似輪郭を解消する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリ機能を有す
る表示パネルを駆動する技術に係わり、例えばプラズマ
・ディスプレイ・パネル、いわゆるPDPにおいて高品
位な多階調表示を行う場合に有用な表示パネルの駆動方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のAC型PDPの多階調表示を行う
際の基本動作を図10のサブフレームの構成を示す図、
図11の表示パネル構成図と共に説明する。PDPは基
本的に暗、明の2値のみ表示する表示ディスプレイであ
り、多階調表示には1フレーム期間を階調ビット数分の
サブフレームに分割し、各々のサブフレームで階調重み
に比例した発光時間にすることにより、時間積分で階調
を表示することになる。図10に8ビット、0−255
階調を8サブフレームで構成した例を示す。アドレス期
間は暗、明の2値化された映像データを各セルに線順次
で書き込む期間であり、各サブフレーム期間共に同じで
ある。一度書き込みされたデータはセルのメモリ効果に
よってその状態を保持され、次の書き込み維持期間、通
常はサステイン期間と呼ばれるで発光する。このサステ
イン期間を階調データに比例して変化させることによ
り、階調表示を行うのである。
【0003】次に表示パネルの構成を図11に示し、そ
の動作を説明する。図11(a)は表示パネルの平面図
であり、103はアドレス電極であり、映像データがア
ドレス期間に加わる。105は表示電極Yであり、アド
レス期間中に順次一方向に走査され、表示セルにアドレ
ス電極103からの映像データを表示セルに書き込みを
行うパルスを発生するものである。107は表示電極X
であり、サステイン期間中に105の表示電極Yとの間
にACパルスを印加し、放電・発光させることで表示を
行う。108は模式的に表した放電部である。サステイ
ン期間の書き込みパルス数をサブフームに応じて可変し
て階調表示を行う。図11(a)の矢印で示した部分の
断面図が図11(b)であり、109は表示セルを隔て
るリブ、110は全面透明基板、111は背面の保持基
板、112は絶縁膜である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなサブフレームによる階調表示方法は動画表示や、静
止画であっても視線が動いた時において、階調の境目に
暗線や明線が見える、動画疑似輪郭という問題があっ
た。この発生メカニズムを図12と共に説明する。図1
2において、横軸は時間軸であり、縦軸はある表示セル
の発光強度を示す。最初256階調中、127階調の輝
度とすると、LSBから7サブフレームを発光させる。
次のフレームは1階調上の128階調になれば、最初の
LSBからの7サブフレームは発光せず、最後のMSB
である8サブフレームだけ発光する。すると127→1
28の変化のフレーム間で、この場合1フレーム期間に
近い期間発光しないので目にはわずかに暗く感じられ、
これが暗線と認識される。
【0005】逆に128→127の変化では発光間隔が
詰まり明線として感じられる。どちらにせよ滑らかな部
分で線状のノイズのように見え、著しく画質を損なうも
のである。この現象はMSBのオン、オフに付随する前
述の条件が最も厳しく見えるが、その半分のビットの6
3→64や、191→192の変化時でも程度は低いが
発生している。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、選択され
た表示ラインに対し、メモリ機能を利用した表示セルへ
の書き込みおよび前記書き込みデータの維持により表示
を行い、1フレーム期間を表示時間に重みづけを持った
複数のサブフレームに時分割し、前記各セルの書き込み
データに基づき各サブフレームにおける明と暗を決定す
ることにより映像の階調を表現する表示パネルにおい
て、書き込み及び書き込みデータの維持により表示を行
う表示セルの1フレーム内におけるサブフレームの順序
を表示ライン、ないしアドレスライン、ないし表示セル
ごとに異ならせるように駆動して表示を行うことこと
で、動画疑似輪郭を解決しようとするものである。
【0007】第2の発明は、選択された表示ラインに対
し、メモリ機能を利用した表示セルへの書き込みおよび
前記書き込みデータの維持により表示を行い、1フレー
ム期間を表示時間に重みづけを持った複数のサブフレー
ムに時分割し、前記各表示セルの書き込みデータに基づ
き各サブフレームにおける明と暗を決定することにより
映像の階調を表現する表示パネルにおいて、前記表示パ
ネルの書き込み及び書き込みデータの維持により表示を
行う表示ラインの1フレーム内におけるサブフレームの
順序を、表示ラインで異ならせるように駆動して表示を
行うさいに、データの書き込み期間は固定であり、書き
込みデータの維持期間が表示ラインごとに異なることを
特徴とする表示パネルの駆動方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)本発明の第1の実施の形態を図1
に示し、図面と共に説明する。図1は階調127から1
28に変化した時の発光の様子を示す。図1(a)はL
SBからMSBの順にサブフレームを構成した場合であ
り、従来例で説明したように発光間隔があく。本発明は
この図1(a)の表示ラインと、例えば隣接した表示ラ
インは図1(b)で示すようにMSBからLSBへと構
成したサブフレームとし、(a)では発光間隔があくと
ころを逆にせばめて、表示パネル全体では平均化するこ
とで、動画疑似輪郭の問題を解決しようとするものであ
る。具体的な構成を図2に示す。
【0009】図2において、101は表示パネル、10
2(a)は1つのアドレス電極駆動回路(a)、102
(b)はもう一つのアドレス電極駆動回路(b)で同一
構成ではあるが、例えばアドレス電極駆動回路(a)1
02(a)は図1(a)で示したようにLSBからMS
Bへのサブフレーム構成に合わせた映像データの出力を
行い、アドレス電極駆動回路(b)102(b)は図1
(b)で示したようにMSBからLSBへのサブフレー
ム構成に合わせた映像データの出力を行う。103
(a)はアドレス電極駆動回路(a)102(a)のア
ドレス電極を示す。そして103(b)はアドレス電極
駆動回路(b)102(b)のアドレス電極を示す。
【0010】104は表示電極駆動回路、105(a)
は102(a)のアドレス電極駆動回路(a)に接続さ
れた表示セル群の表示電極を示している。次に105
(b)は102(b)のアドレス電極駆動回路(b)に
接続された表示セル群の表示電極を示している。通常、
表示電極駆動回路104はアドレス期間中は上から下へ
順次走査して、表示セルに映像データを書き込み可能と
するが、この場合表示電極105(a)の中で順次走査
し、これとは独立に表示電極105(b)の中で順次走
査を行う。
【0011】106(a)は表示電極駆動回路X1、こ
れに接続される表示電極(a)が107(a)である。
この動作タイミングは図2の表示セルの接続で示すよう
に、アドレス電極駆動回路(a)に同期して動作する。
同様に106(b)は表示電極駆動回路X2、これに接
続される表示電極(b)が107(b)であり、102
(b)のアドレス電極駆動回路(b)と同期して動作す
る。
【0012】以上説明したように、102(a)のアド
レス電極駆動回路(a)と106(a)の表示電極駆動
回路X1と104の表示電極駆動回路Yに接続された表
示電極105(a)で、あるサブフレーム構成の動作を
行う。
【0013】この回路と独立なタイミングで102
(b)のアドレス電極駆動回路(b)と106(b)の
表示電極駆動回路X2と104の表示電極駆動回路Yに
接続された表示電極105(b)で、前述とは逆のサブ
フレーム構成の動作をさせることにより図1の動作をす
ることができる。
【0014】次に表示セルの拡大図を図3に示す。図3
(a)は平面構成図であり、図2で示したものとは同一
番号を付してある。図3(b)は図3(a)の矢印部分
の断面図で、図11(b)と同一機能のものは同一番号
を付てある。図3において、アドレス電極103(a)
と103(b)は表示電極ごとに交互に接続されるの
で、発光に寄与しない表示セルを避ける必要があるが、
図3(a)に示すようにリブの部分を通せば交差するこ
となく接続可能である。サステイン期間に表示電極10
5(a)と表示電極107(a)、ないし表示電極10
5(b)と107(b)間でパルスを加え、放電部分1
08で放電・発光するのである。
【0015】以上説明したように、サブフレーム構成を
変えた複数のグループで独立に発光させることにより、
発光間隔が平均化され、動画疑似輪郭を解消することが
できる。そして、効果を最も高めるには複数のグループ
が隣接することが望ましい。さらに、本実施の形態の構
成は独立した回路群が2組あり同時に動作しているの
で、走査デューティ比の低減、すなわちアドレス期間を
短縮によりサステイン期間の割合を大きくすることで輝
度を増大することも可能である。なお、図1ではサブフ
レームの順序を単純にLSBからMSBへとしたが、よ
り動画疑似輪郭低減の作用を強くするために、この順序
を入れ替えることもある。この場合も、もう一つのグル
ープの順序は平均化する意味からも反転が望ましい。
【0016】しかしながら、図2ないし図3の実施の形
態は表示ラインごとにサブフレーム構成が異なっている
ので、画像が上下方向にゆっくりスクロールする場合な
どは平均化する効果が薄く、動画疑似輪郭が見える場合
もある。これも解消する実施の形態を図4に示し、図と
共に説明する。本実施の形態は縦方向だけでなく、横方
向も表示セルのサブフレーム構成を変えることで、どの
方向のスクロールでも平均化されるようにしたものであ
る。
【0017】図4は表示セルの構成図であり、図4
(a)は平面図、図4(b)は断面図である。図3と同
一機能のものは同一番号を付している。図4(a)の表
示電極105(a)は表示電極107(a)と共に横方
向に1飛ばしで接続され、表示電極105(b)と表示
電極107(b)はその間の表示セルに接続される。そ
して次の行の表示電極は前と逆の組み合わせに接続され
る。これにより各電極群は別な独立のタイミングで別な
サブフレーム構成で駆動されるので、上下スクロール等
の特定なパターンに影響を受けることなく動画疑似輪郭
を解消することが可能となる。但し、本実施の形態では
各回路群は独立なタイミングで動作しているが、図3の
実施の形態のような走査デューティは低減されていない
ので、この分の輝度向上の効果はない。
【0018】(第2の実施の形態)以下、本発明の第2
の実施の形態を図5に示し、図と共に説明する。図5
(a)は1フレーム期間のサブフレーム構成を示してお
り、2つの異なるサブフレーム構成であっても、予めサ
ステイン期間を長いグループの分だけ確保しておき、ア
ドレス期間は共通とするものである。図5(b)はLS
BからMSBへと発光するサブフレーム構成であり、図
5(c)は逆にMSBからLSBへと発光させる構成で
ある。これにより、図1と同様に発光を平均化すること
が可能である。
【0019】次に、図5の具体構成を図6に示す。図2
の実施の形態と異なるのは、アドレス期間を2つのグル
ープで共通化したので、アドレス電極駆動回路は1つで
よい点と、表示電極105も1つのグループのみになる
点である。106(a)の表示電極駆動回路X1と10
6(b)の表示電極駆動回路X2はサステイン期間で実
際の発光期間が異なるので2組必要なのは同じである。
表示セルの拡大図を図7(a)に、断面図を図7(b)
に示す。基本的に従来の表示セルと同等の構成で可能で
あり、従来例の図と異なるのは表示電極107を(a)
と(b)の2組に分けて接続することである。
【0020】本実施の形態は、発光時間が256/48
0の割合で減少するので発光輝度に関しては不利である
が、高速でかつ、高電圧で動作する高価なアドレス電極
駆動回路を2組必要とせず、表示パネルの構成も従来の
ままでよいのでコスト面で大きく有利である。
【0021】第1と第2の実施の形態では表示ラインに
沿ってパターンが分かれるので、左右方向は問題ない
が、上下方向のスクロールの画像は条件によっては疑似
輪郭が見える場合があり得る。これに関しては次の実施
の形態で述べる。
【0022】次に、本発明の第2の実施の形態の他の構
成例の表示セルの構成図を図8に示し、図と共に説明す
る。これはサブフレーム構成は前の実施の形態、図5、
図6の例と同じであるが、アドレスラインにそって隣接
する表示セルのサブフレーム構成を変えるものである。
実際の発光は表示電極105と表示電極107(a)な
いし、表示電極105と表示電極107(b)の間のA
Cパルスで行うので、隣接アドレス電極間同士では図8
に示すように表示電極を屈曲して配線することで交差部
を形成することなく配線可能である。図の例で示したよ
うにリブの部分をアドレス電極方向の配線部分とすれば
問題ない。
【0023】本実施の形態は106(a)の表示電極X
(a)は表示電極Y105と同数、106(b)の表示
電極X(b)への配線も同数必要とするが、表示電極駆
動回路X(a)、(b)はそれぞれ一括駆動(同一波
形)なので、回路規模は図6の実施の形態と同等であ
る。つまり、発光輝度に関しては不利であるが、前述の
第2の実施の形態同様にコスト面で有利である。そして
前述の実施の形態とは配置パターンが90゜異なってい
るので、上下スクロールが頻繁する画像で有利である。
【0024】本発明の第2の実施の形態のさらに他の構
成例の表示セルの構成図を図9に示し、図面と共に説明
する。これはサブフレーム構成は前の実施の形態、図5
から図6の例と同じであるが、表示ラインとアドレス電
極にそって隣接する表示セルのサブフレーム構成を変え
るものである。具体的には表示パネルの構成は図8の実
施の形態と同じにして、データの書き込みを表示ライン
ごとに変更し、これに同期するため表示電極107
(a)と107(b)の接続を変えることで可能であ
る。
【0025】本実施の形態は前述の実施の形態と同様に
発光輝度に関しては不利であるが、コスト面で有利であ
る。そして、縦、横の隣接の表示セルごとに平均化され
るので、スクロール方向の依存性もなく、動画疑似輪郭
の低減は最も効果が高い。
【0026】なお、本発明はメモリ機能を持ち、サブフ
レーム構成により階調表示を行うディスプレイ、例えば
ELディスプレイ、半導体メモリと一体化された反射型
ディスプレイについても、適応可能であることは言うま
でもない。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は発光時間間
隔の変動を隣接表示セルで平均化することにより、動画
疑似輪郭を解消することが可能となる。さらに、第1の
発明では、2つのグループで同時にデータ書き込み(ア
ドレス)と発光(サステイン)を行うことで、アドレス
期間を短縮して輝度向上を図ることも可能である。
【0028】また、第2の発明では、アドレス電極駆動
回路をアドレス電極分のみでよいので、コスト面で有利
である。さらに2グループの隣接の配置パターンを表示
ライン、アドレスライン、ないしは両者の混合という中
から、画像データの頻度に応じて、予め適したものが設
計可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a),(b)本発明の第1の実施の形態にお
ける駆動波形図
【図2】本発明の第1の実施の形態の構成図
【図3】(a)本発明の第1の実施の形態の表示セルの
構成図 (b)同断面図
【図4】(a)本発明の第1の実施の形態の他の構成の
表示セルの構成図 (b)同断面図
【図5】(a)〜(c)本発明の第2の実施の形態にお
ける駆動波形を示す図
【図6】本発明の第2の実施の形態の構成図
【図7】(a)本発明の第2の実施の形態の表示セルの
構成図 (b)同断面図
【図8】(a)本発明の第2の実施の形態の他の構成例
の表示セルの構成図 (b)同断面図
【図9】(a)本発明の第2の実施の形態のさらに他の
構成例の表示セルの構成図 (b)同断面図
【図10】従来のサブフレーム構成を示す図
【図11】(a)従来の表示パネルの構成図 (b)同断面図
【図12】動画疑似輪郭を示す図
【符号の説明】
101 表示パネル 102(a) アドレス電極駆動回路 102(b) アドレス電極駆動回路 103(a) アドレス電極 103(b) アドレス電極 104 表示電極駆動回路 105(a) 表示セル群の表示電極 105(b) 表示セル群の表示電極 106(a) 表示電極駆動回路X1 106(b) 表示電極駆動回路X2 107(a) 表示電極(a) 107(b) 表示電極(b)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】選択された表示ラインに対し、メモリ機能
    を利用した表示セルへの書き込みおよび前記書き込みデ
    ータの維持により表示を行い、1フレーム期間を表示時
    間に重みづけを持った複数のサブフレームに時分割し、
    前記各表示セルの書き込みデータに基づき各サブフレー
    ムにおける明と暗を決定することにより映像の階調を表
    現する表示パネルにおいて、 前記表示パネルの書き込み及び書き込みデータの維持に
    より表示を行う表示セルの1フレーム期間内におけるサ
    ブフレームの順序を、表示セルで異ならせるように駆動
    して表示を行うことを特徴とする表示パネルの駆動方
    法。
  2. 【請求項2】隣接した表示ラインに接続された表示セル
    間でサブフレームの順序が異なることを特徴とする請求
    項1記載の表示パネルの駆動方法。
  3. 【請求項3】隣接した2本の表示ラインで、書き込みと
    書き込みデータの維持を独立に行うことを特徴とする請
    求項1または2記載の表示パネルの駆動方法。
  4. 【請求項4】表示ライン方向に隣接した表示セル間でサ
    ブフレームの順序が異なり、かつ同時にアドレスライン
    方向に隣接した表示セル間でサブフレームの順序が異な
    ることを特徴とする請求項1記載の表示パネルの駆動方
    法。
  5. 【請求項5】表示セル間でサブフレームの順序が逆転し
    ていることを特徴とする請求項1記載の表示パネルの駆
    動方法。
  6. 【請求項6】選択された表示ラインに対し、メモリ機能
    を利用した表示セルへの書き込みおよび前記書き込みデ
    ータの維持により表示を行い、1フレーム期間を表示時
    間に重みづけを持った複数のサブフレームに時分割し、
    前記各表示セルの書き込みデータに基づき各サブフレー
    ムにおける明と暗を決定することにより映像の階調を表
    現する表示パネルにおいて、 前記表示パネルの書き込み及び書き込みデータの維持に
    より表示を行う表示ラインの1フレーム内におけるサブ
    フレームの順序を、表示ラインで異ならせるように駆動
    して表示を行うさいに、データの書き込み期間は固定で
    あり、書き込みデータの維持期間が表示ラインごとに異
    なることを特徴とする表示パネルの駆動方法。
  7. 【請求項7】隣接して接続された表示セル間でサブフレ
    ームの順序が異なることを特徴とする請求項6記載の表
    示パネルの駆動方法。
  8. 【請求項8】隣接したアドレスラインでサブフレームの
    順序が異なることを特徴とする請求項6記載の表示パネ
    ルの駆動方法。
  9. 【請求項9】隣接した表示セルでサブフレームの順序が
    異なることを特徴とする請求項5記載の表示パネルの駆
    動方法。
  10. 【請求項10】表示セル間でサブフレームの順序が逆転
    していることを特徴とする請求項6記載の表示パネルの
    駆動方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8373625B2 (en) 2001-08-03 2013-02-12 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Display device and method of driving thereof

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US8373625B2 (en) 2001-08-03 2013-02-12 Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. Display device and method of driving thereof

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