JPH1097478A - オンライン診断装置及び方法 - Google Patents
オンライン診断装置及び方法Info
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- JPH1097478A JPH1097478A JP9130641A JP13064197A JPH1097478A JP H1097478 A JPH1097478 A JP H1097478A JP 9130641 A JP9130641 A JP 9130641A JP 13064197 A JP13064197 A JP 13064197A JP H1097478 A JPH1097478 A JP H1097478A
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- test
- scripter
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- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/2294—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing by remote test
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/06—Management of faults, events, alarms or notifications
- H04L41/0677—Localisation of faults
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワーク管理器でテスト手続の多様な組
合せを行うためのテストスクリプターを形成してネット
ワーク要素器に伝送してオンライン状態でネットワーク
が診断できる方法を提供する。 【解決手段】 本発明に従うシステムのオンライン診断
装置は、テスト手続を含む診断テストスクリプターを作
成して通信リンクを通じて伝送し、受信されるテスト結
果を分析して表示するネットワーク管理器と、前記通信
リンクを通じて受信されるテストスクリプターを受信す
るための少なくとも一つのネットワーク要素器と、前記
受信されたテストスクリプターを分析して実行し、実行
されたテスト結果を貯蔵し、貯蔵された結果を前記通信
リンクを通じて前記ネットワーク管理器に再び伝送する
ネットワーク実行器と、から構成される。
合せを行うためのテストスクリプターを形成してネット
ワーク要素器に伝送してオンライン状態でネットワーク
が診断できる方法を提供する。 【解決手段】 本発明に従うシステムのオンライン診断
装置は、テスト手続を含む診断テストスクリプターを作
成して通信リンクを通じて伝送し、受信されるテスト結
果を分析して表示するネットワーク管理器と、前記通信
リンクを通じて受信されるテストスクリプターを受信す
るための少なくとも一つのネットワーク要素器と、前記
受信されたテストスクリプターを分析して実行し、実行
されたテスト結果を貯蔵し、貯蔵された結果を前記通信
リンクを通じて前記ネットワーク管理器に再び伝送する
ネットワーク実行器と、から構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の診断装
置及び方法に関し、特に、多様な形態の故障診断及び故
障診断の結果を分析できる診断装置及び方法に関する。
置及び方法に関し、特に、多様な形態の故障診断及び故
障診断の結果を分析できる診断装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワークシステムや通常の電子シス
テムに異常が発生したとき、異常発生位置、即ちフォー
ルトポイント(fault point) を探すためにオンライン診
断ルーチン(online diagnostic routine) を使用する。
このオンライン診断ルーチンは、システム遂行中に発生
した異常を直すか、或いは異常の発生地を迂回して後で
直せるようにシステムの状態を測定するのに用いられ
る。
テムに異常が発生したとき、異常発生位置、即ちフォー
ルトポイント(fault point) を探すためにオンライン診
断ルーチン(online diagnostic routine) を使用する。
このオンライン診断ルーチンは、システム遂行中に発生
した異常を直すか、或いは異常の発生地を迂回して後で
直せるようにシステムの状態を測定するのに用いられ
る。
【0003】大部分のオンライン診断手続(online diag
nostic procedures)は、単一ネットワーク管理プロトコ
ル(Simple Network Management Protocols:以下、“S
NMP”と称する。)メッセージを使用する。例えば、
ネットワークシステムにおいて、多重診断ルーチンから
なる一連のSNMPメッセージは、ネットワークまたは
ワークステーション運用者(Network or workstaion Man
ager:以下、“NM”という。) からネットワーク要素
器(network element:以下、“NE”と称する。) に伝
送される。この後、前記テストルーチンは、異常状態の
発生位置を探すために前記NEで引き続き行われる。
nostic procedures)は、単一ネットワーク管理プロトコ
ル(Simple Network Management Protocols:以下、“S
NMP”と称する。)メッセージを使用する。例えば、
ネットワークシステムにおいて、多重診断ルーチンから
なる一連のSNMPメッセージは、ネットワークまたは
ワークステーション運用者(Network or workstaion Man
ager:以下、“NM”という。) からネットワーク要素
器(network element:以下、“NE”と称する。) に伝
送される。この後、前記テストルーチンは、異常状態の
発生位置を探すために前記NEで引き続き行われる。
【0004】図1は、従来技術に従うオンラインSNM
Pの手続きを説明するための図である。 同図を参照す
ると、ネットワーク管理器(network manager) 10は、
通信リンク(communication link)を通じて診断要求(dia
gnostic request)またはテストシナリオ(test scenari
o) M11をネットワーク要素器(network element) 1
2に送信する。ここで、前記テストシナリオM11はS
NMPメッセージとなる。そうすると、前記ネットワー
ク要素器12は、通信リンクを通じてSNMPメッセー
ジ12を送信して診断要求を受信したことを確認させ
る。そして、これを受信したネットワーク要素器NE
は、内部的にSNMPメッセージM13を前記テスト実
行器(test executor) 14に送信する。その後、前記テ
スト実行器14は、前記SNMPメッセージM13を受
信してテストシナリオを駆動し、その結果であるSNM
PメッセージM14を前記ネットワーク要素器12に送
信する。
Pの手続きを説明するための図である。 同図を参照す
ると、ネットワーク管理器(network manager) 10は、
通信リンク(communication link)を通じて診断要求(dia
gnostic request)またはテストシナリオ(test scenari
o) M11をネットワーク要素器(network element) 1
2に送信する。ここで、前記テストシナリオM11はS
NMPメッセージとなる。そうすると、前記ネットワー
ク要素器12は、通信リンクを通じてSNMPメッセー
ジ12を送信して診断要求を受信したことを確認させ
る。そして、これを受信したネットワーク要素器NE
は、内部的にSNMPメッセージM13を前記テスト実
行器(test executor) 14に送信する。その後、前記テ
スト実行器14は、前記SNMPメッセージM13を受
信してテストシナリオを駆動し、その結果であるSNM
PメッセージM14を前記ネットワーク要素器12に送
信する。
【0005】この後、前記ネットワーク管理器10から
通信リンクを通じて診断結果をSNMPメッセージM1
5で要求すると、前記ネットワーク要素器12は、前記
テスト実行器14で実行された結果を通信リンクを通じ
てSNMPメッセージM16を前記ネットワーク管理器
10に伝送する。
通信リンクを通じて診断結果をSNMPメッセージM1
5で要求すると、前記ネットワーク要素器12は、前記
テスト実行器14で実行された結果を通信リンクを通じ
てSNMPメッセージM16を前記ネットワーク管理器
10に伝送する。
【0006】従来なSNMP手続において、前記ネット
ワーク管理器10は、一つの診断シナリオのみが含まれ
ているSNMPメッセージを通信リンクを通じて出力で
きる。また、前記ネットワーク管理器10及びネットワ
ーク要素器12のインタフェースは、各要求に対してS
NMPメッセージM11、M12、M15及びM16に
よる4つのメッセージ交換により故障診断を遂行するよ
うになる。
ワーク管理器10は、一つの診断シナリオのみが含まれ
ているSNMPメッセージを通信リンクを通じて出力で
きる。また、前記ネットワーク管理器10及びネットワ
ーク要素器12のインタフェースは、各要求に対してS
NMPメッセージM11、M12、M15及びM16に
よる4つのメッセージ交換により故障診断を遂行するよ
うになる。
【0007】しかし、従来のSNMP診断方法は次のよ
うな欠点を有する。第1、前記SNMP診断手続は細部
的且つ正確な故障診断のためには、より一層多いセッシ
ョン(session) の設定が要求されるので、ネットワーク
管理器10と、それと連関するネットワーク要素器12
との間の連続的な相互動作がかならず存在すべきであ
る。従って、NMSとNEとの間の一定な相互作用で動
作するときのみその効率のあるSNMPでは、数多くの
相互作用が要求されるので、その効率が低下するように
なる。第2、従来のSNMPプロトコルは、テストルー
チンの優先順位を決定する能力が足りない。前記優先順
位の決定能力は、テスト時間を短縮するにおいてかなり
重要であり、特に、ネットワーク要素器12に同一の異
常状態が繰り返し発生する場合はさらに重要である。
うな欠点を有する。第1、前記SNMP診断手続は細部
的且つ正確な故障診断のためには、より一層多いセッシ
ョン(session) の設定が要求されるので、ネットワーク
管理器10と、それと連関するネットワーク要素器12
との間の連続的な相互動作がかならず存在すべきであ
る。従って、NMSとNEとの間の一定な相互作用で動
作するときのみその効率のあるSNMPでは、数多くの
相互作用が要求されるので、その効率が低下するように
なる。第2、従来のSNMPプロトコルは、テストルー
チンの優先順位を決定する能力が足りない。前記優先順
位の決定能力は、テスト時間を短縮するにおいてかなり
重要であり、特に、ネットワーク要素器12に同一の異
常状態が繰り返し発生する場合はさらに重要である。
【0008】従って、従来な故障診断方法は、故障診断
の種類を定義しておき、システムで定義された故障診断
の種類中のいずれか一つの故障診断の命令を受信するよ
うになると、システムでは、その命令により故障診断を
遂行し、遂行結果を単純に正常又は非正常に運用者に通
報する方式である。そこで、システム運用者は、このよ
うな故障診断の結果のみでは、正確な故障診断が難しい
と判断する場合、第2又は第3の故障診断の命令を下し
て、その結果を通報すべきである難しさがあり、なお、
正常又は非正常に対する結果を熟知しなければならなか
った。
の種類を定義しておき、システムで定義された故障診断
の種類中のいずれか一つの故障診断の命令を受信するよ
うになると、システムでは、その命令により故障診断を
遂行し、遂行結果を単純に正常又は非正常に運用者に通
報する方式である。そこで、システム運用者は、このよ
うな故障診断の結果のみでは、正確な故障診断が難しい
と判断する場合、第2又は第3の故障診断の命令を下し
て、その結果を通報すべきである難しさがあり、なお、
正常又は非正常に対する結果を熟知しなければならなか
った。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、ネットワーク管理器でテスト手続の多様な組合せを
行うためのテストスクリプターを形成してネットワーク
要素器に伝送してオンライン状態でネットワークが診断
できる方法を提供することにある。
は、ネットワーク管理器でテスト手続の多様な組合せを
行うためのテストスクリプターを形成してネットワーク
要素器に伝送してオンライン状態でネットワークが診断
できる方法を提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は、特定な要求形態によ
って組合せ、テスト手続と実行シーケンスによって優先
順位が決定できるオンライン診断方法を提供することに
ある。
って組合せ、テスト手続と実行シーケンスによって優先
順位が決定できるオンライン診断方法を提供することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明に従うシステムのオンライン診断装置
において、テスト手続を含む診断テストスクリプターを
作成して通信リンクを通じて伝送し、受信されるテスト
結果を分析して表示するネットワーク管理器と、前記通
信リンクを通じて受信されるテストスクリプターを受信
するための少なくとも一つのネットワーク要素器と、前
記受信されたテストスクリプターを分析して実行し、実
行されたテスト結果を貯蔵し、貯蔵された結果を前記通
信リンクを通じて前記ネットワーク管理器に再び伝送す
るネットワーク実行器と、から構成されることを特徴と
する。
るために、本発明に従うシステムのオンライン診断装置
において、テスト手続を含む診断テストスクリプターを
作成して通信リンクを通じて伝送し、受信されるテスト
結果を分析して表示するネットワーク管理器と、前記通
信リンクを通じて受信されるテストスクリプターを受信
するための少なくとも一つのネットワーク要素器と、前
記受信されたテストスクリプターを分析して実行し、実
行されたテスト結果を貯蔵し、貯蔵された結果を前記通
信リンクを通じて前記ネットワーク管理器に再び伝送す
るネットワーク実行器と、から構成されることを特徴と
する。
【0012】また、本発明は、ネットワーク管理器と少
なくとも一つのネットワーク要素器とが通信リンクを通
じて連結されるシステムのオンライン診断方法におい
て、前記ネットワーク管理器がテスト手続を行う診断テ
ストスクリプターを作成して前記通信リンクを通じて目
標のネットワーク要素器に伝送する過程と、前記ネット
ワーク要素器が前記通信リンクを通じて受信されるテス
トスクリプターを分析して該当テストスクリプターのテ
スト手続を行う過程と、前記ネットワーク要素器が前記
テスト結果を貯蔵した後、実行するテストスクリプター
が残っている時前記テスト実行過程に進み、そうでなけ
れば現在まで貯蔵されているテスト結果を前記通信リン
クに伝送する過程と、前記ネットワーク管理器が前記通
信リンクを通じて受信されるテスト結果を分析して異常
の有無を表示する過程と、からなることを特徴とする。
なくとも一つのネットワーク要素器とが通信リンクを通
じて連結されるシステムのオンライン診断方法におい
て、前記ネットワーク管理器がテスト手続を行う診断テ
ストスクリプターを作成して前記通信リンクを通じて目
標のネットワーク要素器に伝送する過程と、前記ネット
ワーク要素器が前記通信リンクを通じて受信されるテス
トスクリプターを分析して該当テストスクリプターのテ
スト手続を行う過程と、前記ネットワーク要素器が前記
テスト結果を貯蔵した後、実行するテストスクリプター
が残っている時前記テスト実行過程に進み、そうでなけ
れば現在まで貯蔵されているテスト結果を前記通信リン
クに伝送する過程と、前記ネットワーク管理器が前記通
信リンクを通じて受信されるテスト結果を分析して異常
の有無を表示する過程と、からなることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に従う好適な実施の
形態を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
形態を添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
【0014】本発明の実施の形態によるオンライン診断
方法は、使用者が自身の特定な要求に合わせることがで
き、テスト手続と実行の優先順位を決定する。また、テ
スト手続の多様な組合せは、ネットワーク管理器によっ
て発生したテストスクリプター(test scripter) ファイ
ルによって伝送されて実行される。
方法は、使用者が自身の特定な要求に合わせることがで
き、テスト手続と実行の優先順位を決定する。また、テ
スト手続の多様な組合せは、ネットワーク管理器によっ
て発生したテストスクリプター(test scripter) ファイ
ルによって伝送されて実行される。
【0015】図2は、本発明の実施の形態によるオンラ
イン診断装置の構成を示す図である。ネットワーク管理
器20は、本発明の実施の形態によるテスト手続を含む
診断テストスクリプターファイルを作成し、作成したテ
ストスクリプターファイル(TS21) を通信リンクを
通じて目標のネットワーク要素器22に伝送する。前記
ネットワーク要素器22は、前記通信リンクを通じて受
信されるテストスクリプターファイル( E22) を分析
してテスト実行器24に送信してテストを実行させる。
また、前記ネットワーク要素器22は、テスト実行器2
4を通じてテスト実行の結果R23を受信してファイル
形態で貯蔵し、その診断結果を通信リンクを通じてネッ
トワーク管理器20に送信する。前記テスト実行器24
は、ネットワーク要素器22から受信されたテストスク
リプターファイルによってテスト機能を実行し、テスト
した結果を前記ネットワーク要素器22へ送信する。
イン診断装置の構成を示す図である。ネットワーク管理
器20は、本発明の実施の形態によるテスト手続を含む
診断テストスクリプターファイルを作成し、作成したテ
ストスクリプターファイル(TS21) を通信リンクを
通じて目標のネットワーク要素器22に伝送する。前記
ネットワーク要素器22は、前記通信リンクを通じて受
信されるテストスクリプターファイル( E22) を分析
してテスト実行器24に送信してテストを実行させる。
また、前記ネットワーク要素器22は、テスト実行器2
4を通じてテスト実行の結果R23を受信してファイル
形態で貯蔵し、その診断結果を通信リンクを通じてネッ
トワーク管理器20に送信する。前記テスト実行器24
は、ネットワーク要素器22から受信されたテストスク
リプターファイルによってテスト機能を実行し、テスト
した結果を前記ネットワーク要素器22へ送信する。
【0016】このように異常状態を探すためのオンライ
ン診断テスト方法は、その数に関係なく主管理器(host
manager)またはシステムに用いられることができる。こ
のために、本発明の実施の形態は、一つのネットワーク
管理器20と少なくとも一つのネットワーク要素器22
を備えるネットワークシステムに適用されることができ
る。
ン診断テスト方法は、その数に関係なく主管理器(host
manager)またはシステムに用いられることができる。こ
のために、本発明の実施の形態は、一つのネットワーク
管理器20と少なくとも一つのネットワーク要素器22
を備えるネットワークシステムに適用されることができ
る。
【0017】図2を参照すると、前記ネットワーク管理
器20はSNMP手続遂行時にテストメッセージを使用
せず、テストスクリプトに基づいたファイルTS21を
通信リンクを通じてネットワーク要素器22に伝送す
る。そうすると、前記ネットワーク要素器22は、テス
トスクリプターファイルE22を前記テスト実行器24
に送信してテスト実行機能を遂行させ、テスト実行され
た結果R23を受信して貯蔵した後、ネットワーク管理
器20へ実行結果TR24を送信する。
器20はSNMP手続遂行時にテストメッセージを使用
せず、テストスクリプトに基づいたファイルTS21を
通信リンクを通じてネットワーク要素器22に伝送す
る。そうすると、前記ネットワーク要素器22は、テス
トスクリプターファイルE22を前記テスト実行器24
に送信してテスト実行機能を遂行させ、テスト実行され
た結果R23を受信して貯蔵した後、ネットワーク管理
器20へ実行結果TR24を送信する。
【0018】前記ネットワーク管理器20はテストスク
リプターファイルを作成し、作成された前記テストスク
リプターファイルをネットワーク要素器22に伝送す
る。前記テストスクリプターファイルは手作業で作成す
るか、或いはグラフィック使用者インタフェース(Graph
ic User Interface :GUI)を通じて作成する。前記
テストスクリプターファイルを前記目標のネットワーク
要素器22に伝送した後、前記ネットワーク管理器20
は、ただ前記ネットワーク要素器22に追加的な要求事
項無しでその結果を待機する。
リプターファイルを作成し、作成された前記テストスク
リプターファイルをネットワーク要素器22に伝送す
る。前記テストスクリプターファイルは手作業で作成す
るか、或いはグラフィック使用者インタフェース(Graph
ic User Interface :GUI)を通じて作成する。前記
テストスクリプターファイルを前記目標のネットワーク
要素器22に伝送した後、前記ネットワーク管理器20
は、ただ前記ネットワーク要素器22に追加的な要求事
項無しでその結果を待機する。
【0019】前記テストスクリプターファイルは、一連
のテスト部(test units)とテスト開始部(starting test
units) から構成されるが、前記テスト部は“指定(ass
ignment)”、“機能(function)”、“呼び出し(cal
l)”、“伝送(goto)”、“繰り返し(repeat)”、“収容
(accept)”、“削除(reject)”、“中止(abort) ”或い
は“終了(end) ”などの一連のシーケンス(sequence of
statements)などからなり、前記テストスクリプトは整
数(integer) 、ストリング(string)、整数アレイ(integ
er array) 、ストリングアレイ(string array)などを含
む多くのデータ類型を支援する。
のテスト部(test units)とテスト開始部(starting test
units) から構成されるが、前記テスト部は“指定(ass
ignment)”、“機能(function)”、“呼び出し(cal
l)”、“伝送(goto)”、“繰り返し(repeat)”、“収容
(accept)”、“削除(reject)”、“中止(abort) ”或い
は“終了(end) ”などの一連のシーケンス(sequence of
statements)などからなり、前記テストスクリプトは整
数(integer) 、ストリング(string)、整数アレイ(integ
er array) 、ストリングアレイ(string array)などを含
む多くのデータ類型を支援する。
【0020】下記( 表1) は[ ]内に追加説明の含ま
れたテスト部の例を示している。
れたテスト部の例を示している。
【0021】
【表1】
【0022】前記テストスクリプターは、テスト手続を
含む全ての利用可能なテスト部中の一つまたはそれ以上
のテスト部から容易に構成されられる。例えば、利用可
能な20個のテスト部の中から、テスト手続を含む各テ
スト部によってテスト部#1,#3,#5から構成さ
れ、使用者は、テスト手続の優先順位を決定することに
より、テストシナリオを自身の要求に合わせることがで
きる。このような場合、テスト部#3,#5,及び#1
の順序でテストスクリプターファイルの使用が可能であ
ることにより、自身の要求に合わせることができる。
含む全ての利用可能なテスト部中の一つまたはそれ以上
のテスト部から容易に構成されられる。例えば、利用可
能な20個のテスト部の中から、テスト手続を含む各テ
スト部によってテスト部#1,#3,#5から構成さ
れ、使用者は、テスト手続の優先順位を決定することに
より、テストシナリオを自身の要求に合わせることがで
きる。このような場合、テスト部#3,#5,及び#1
の順序でテストスクリプターファイルの使用が可能であ
ることにより、自身の要求に合わせることができる。
【0023】前記テストスクリプターが分析され分離さ
れた(parsed & segregated) 後、前記テストスクリプタ
ーはネットワーク要素器22によって実行される。そう
すると、テスト実行器24はテスト動作を行い、前記ネ
ットワーク要素器22は前記テスト実行器24から出力
される結果を貯蔵し、ネットワーク管理器20に戻して
伝送する。 図3は、本発明の実施の形態によってオン
ライン診断を行う手続を示す流れ図である。 次に、図
2の構成に基づいた本発明の実施の形態によるオンライ
ンの診断手続を図3を参照して説明する。
れた(parsed & segregated) 後、前記テストスクリプタ
ーはネットワーク要素器22によって実行される。そう
すると、テスト実行器24はテスト動作を行い、前記ネ
ットワーク要素器22は前記テスト実行器24から出力
される結果を貯蔵し、ネットワーク管理器20に戻して
伝送する。 図3は、本発明の実施の形態によってオン
ライン診断を行う手続を示す流れ図である。 次に、図
2の構成に基づいた本発明の実施の形態によるオンライ
ンの診断手続を図3を参照して説明する。
【0024】311段階で、前記ネットワーク管理器2
0は、テストスクリプターファイルを前記のように作成
した後、作成されたテストスクリプターの順序を定め
る。本発明の実施の形態では、作成されたテストスクリ
プターを#1,#3,#5と仮定し、テストスクリプタ
ーの実行順序を#3,#5,#1と仮定する。そうする
と、前記ネットワーク管理器20は、313段階で、通
信リンクを通じて作成されたテストスクリプターファイ
ルを前記ネットワーク要素器22に伝送する。
0は、テストスクリプターファイルを前記のように作成
した後、作成されたテストスクリプターの順序を定め
る。本発明の実施の形態では、作成されたテストスクリ
プターを#1,#3,#5と仮定し、テストスクリプタ
ーの実行順序を#3,#5,#1と仮定する。そうする
と、前記ネットワーク管理器20は、313段階で、通
信リンクを通じて作成されたテストスクリプターファイ
ルを前記ネットワーク要素器22に伝送する。
【0025】そうすると、前記ネットワーク要素器22
は、315段階で、前記通信リンクを通じて受信された
テストスクリプターファイルを受信して分析する。そう
すると、前記ネットワーク要素器22は、前記315段
階でテストスクリプターの優先順位が#3,#5,#1
の順序を有することを感知する。従って、前記ネットワ
ーク要素器22は、まず、317段階で前記テストスク
リプター#3をテスト実行器24を通じて遂行させた
後、診断結果ファイルに貯蔵し、319段階では、次の
優先順位のテストスクリプター#5を遂行させて結果フ
ァイルに貯蔵した後、最後の優先順位のテストスクリプ
ター#1を遂行させる。その後、ファイルに加える32
1段階を遂行する。 この後、前記ネットワーク要素器
22は、323段階で貯蔵している前記テストスクリプ
ター#3,#5,#1のテスト結果、ファイルを通信リ
ンクを通じてネットワーク管理器20に伝送する。そう
すると、前記ネットワーク管理器20は、テストの成功
或いはエラーなどを表示するために、前記通信リンクを
通じて受信される各テストスクリプターファイルを分析
するが、分析結果、エラーのない場合は、前記ネットワ
ーク要素器22が別のテスト動作を実行できるように、
前記ネットワーク管理器20は、他の一連のテストスク
リプターを作成して伝送する。
は、315段階で、前記通信リンクを通じて受信された
テストスクリプターファイルを受信して分析する。そう
すると、前記ネットワーク要素器22は、前記315段
階でテストスクリプターの優先順位が#3,#5,#1
の順序を有することを感知する。従って、前記ネットワ
ーク要素器22は、まず、317段階で前記テストスク
リプター#3をテスト実行器24を通じて遂行させた
後、診断結果ファイルに貯蔵し、319段階では、次の
優先順位のテストスクリプター#5を遂行させて結果フ
ァイルに貯蔵した後、最後の優先順位のテストスクリプ
ター#1を遂行させる。その後、ファイルに加える32
1段階を遂行する。 この後、前記ネットワーク要素器
22は、323段階で貯蔵している前記テストスクリプ
ター#3,#5,#1のテスト結果、ファイルを通信リ
ンクを通じてネットワーク管理器20に伝送する。そう
すると、前記ネットワーク管理器20は、テストの成功
或いはエラーなどを表示するために、前記通信リンクを
通じて受信される各テストスクリプターファイルを分析
するが、分析結果、エラーのない場合は、前記ネットワ
ーク要素器22が別のテスト動作を実行できるように、
前記ネットワーク管理器20は、他の一連のテストスク
リプターを作成して伝送する。
【0026】従って、本発明の実施の形態に従う診断法
法は、ファイル形態で作られた故障診断の手順を記載し
ておいたファイルをシステムへ送信し、システムでは、
その故障診断の手順によりテスト過程を遂行し、詳細な
テスト結果のファイルが運用者に通報されるようにす
る。これにより、運用者が故障診断の最終目的の正確な
故障原因が容易に分析できる。
法は、ファイル形態で作られた故障診断の手順を記載し
ておいたファイルをシステムへ送信し、システムでは、
その故障診断の手順によりテスト過程を遂行し、詳細な
テスト結果のファイルが運用者に通報されるようにす
る。これにより、運用者が故障診断の最終目的の正確な
故障原因が容易に分析できる。
【0027】
【発明の効果】以上から述べてきたように、本発明のオ
ンライン診断方法は、運用者が一番目故障診断で故障の
原因を分からなかった場合、二番目又は三番目の故障診
断を遂行する。これにより、故障の原因が把握されられ
る全ての可能性に対する故障診断が一度の命令により遂
行される。従って、運用者がテスト実行を反復して遂行
すべきであるという短所が解消できる。なお、故障診断
の手順を運用者が任意に換えて遂行できる。すなわち、
予め定義された形態の故障診断のみが可能であり、新た
な方法の故障診断が必要な場合、システムの診断ソフト
ウェアを変更すべきであり、また、運用者も新たな故障
診断に従って新たな検討を行うべきであった制限的な故
障診断方法の短所を、以上のような本発明の実施の形態
に従う診断方法では、予め約束されて定義された幾つか
の命令語を利用して、その組合により多様な形態の故障
診断の手順を形成することにより解消できるという長所
がある。
ンライン診断方法は、運用者が一番目故障診断で故障の
原因を分からなかった場合、二番目又は三番目の故障診
断を遂行する。これにより、故障の原因が把握されられ
る全ての可能性に対する故障診断が一度の命令により遂
行される。従って、運用者がテスト実行を反復して遂行
すべきであるという短所が解消できる。なお、故障診断
の手順を運用者が任意に換えて遂行できる。すなわち、
予め定義された形態の故障診断のみが可能であり、新た
な方法の故障診断が必要な場合、システムの診断ソフト
ウェアを変更すべきであり、また、運用者も新たな故障
診断に従って新たな検討を行うべきであった制限的な故
障診断方法の短所を、以上のような本発明の実施の形態
に従う診断方法では、予め約束されて定義された幾つか
の命令語を利用して、その組合により多様な形態の故障
診断の手順を形成することにより解消できるという長所
がある。
【図1】従来技術によるSNMP診断手続を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】本発明の実施の形態による診断手続を示すブロ
ック図。
ック図。
【図3】本発明の実施の形態による診断手続を示す流れ
図。
図。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 29/14
Claims (4)
- 【請求項1】 システムのオンライン診断装置におい
て、 テスト手続を含む診断テストスクリプターを作成して通
信リンクを通じて伝送し、受信されるテスト結果を分析
して表示するネットワーク管理器と、 前記通信リンクを通じて受信されるテストスクリプター
を受信するための少なくとも一つのネットワーク要素器
と、 前記受信されたテストスクリプターを分析して実行し、
実行されたテスト結果を貯蔵し、貯蔵された結果を前記
通信リンクを通じて前記ネットワーク管理器に再び伝送
するネットワーク実行器と、から構成されることを特徴
とするオンライン診断装置。 - 【請求項2】 前記ネットワーク管理器で作成される前
記テストスクリプターのテスト手続は、ネットワーク管
理器によって優先順位が決定され、前記ネットワーク要
素器によって決定された優先順位に基づいて順次にテス
トスクリプターのテストを実行する請求項1記載のオン
ライン診断装置。 - 【請求項3】 ネットワーク管理器と少なくとも一つの
ネットワーク要素器とが通信リンクを通じて連結される
システムのオンライン診断方法において、 前記ネットワーク管理器がテスト手続を行う診断テスト
スクリプターを作成して前記通信リンクを通じて目標の
ネットワーク要素器に伝送する過程と、 前記ネットワーク要素器が前記通信リンクを通じて受信
されるテストスクリプターを分析して該当テストスクリ
プターのテスト手続を行う過程と、 前記ネットワーク要素器が前記テスト結果を貯蔵した
後、実行するテストスクリプターが残っている時前記テ
スト実行過程に進み、そうでなければ現在まで貯蔵され
ているテスト結果を前記通信リンクに伝送する過程と、 前記ネットワーク管理器が前記通信リンクを通じて受信
されるテスト結果を分析して異常の有無を表示する過程
と、からなることを特徴とするオンライン診断方法。 - 【請求項4】 前記ネットワーク管理器が前記テストス
クリプターの作成時テストスクリプターのテスト手続に
対する優先順位を決定する過程と、 前記ネットワーク要素器がテストスクリプターの分析
時、前記テスト手続が前記テストスクリプターの優先順
位によって順次実行される過程と、をさらに備える請求
項3記載のオンライン診断方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US65201996A | 1996-05-21 | 1996-05-21 | |
| US08/652019 | 1996-05-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097478A true JPH1097478A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=24615195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9130641A Pending JPH1097478A (ja) | 1996-05-21 | 1997-05-21 | オンライン診断装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097478A (ja) |
| KR (1) | KR100242422B1 (ja) |
| CN (1) | CN1174461A (ja) |
| GB (1) | GB2313457A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6581169B1 (en) * | 1999-12-08 | 2003-06-17 | Inventec Corporation | Method and device for automatic computer testing on a plurality of computers through a local area network |
| US6668275B1 (en) * | 1999-12-17 | 2003-12-23 | Honeywell International Inc. | System and method for multiprocessor management |
| WO2001075685A1 (de) * | 2000-04-01 | 2001-10-11 | Abb Research Ltd. | Verfahren und system zur erfassung und speicherung von daten aus einer produktionsanlage |
| US6895573B2 (en) | 2001-10-26 | 2005-05-17 | Resultmaker A/S | Method for generating a workflow on a computer, and a computer system adapted for performing the method |
| CN100433668C (zh) * | 2002-08-19 | 2008-11-12 | 乐金电子(天津)电器有限公司 | 在家庭网络中确定网络管理器的方法 |
| US7191362B2 (en) * | 2002-09-10 | 2007-03-13 | Sun Microsystems, Inc. | Parsing test results having diverse formats |
| US7583587B2 (en) * | 2004-01-30 | 2009-09-01 | Microsoft Corporation | Fault detection and diagnosis |
| US8079017B2 (en) * | 2005-11-29 | 2011-12-13 | Alcatel-Lucent | Automated QS interface testing framework |
| KR100680999B1 (ko) * | 2005-12-08 | 2007-02-09 | 한국전자통신연구원 | 개방형 서비스 시뮬레이션 장치 및 방법 |
| EP2001164A1 (en) * | 2007-05-14 | 2008-12-10 | Abb Research Ltd. | Simplified support of an isolated computer network |
| WO2012095960A1 (ja) * | 2011-01-12 | 2012-07-19 | トヨタ自動車 株式会社 | 情報処理装置のオンラインデバッグシステム及びオンラインデバッグ方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5278977A (en) * | 1991-03-19 | 1994-01-11 | Bull Hn Information Systems Inc. | Intelligent node resident failure test and response in a multi-node system |
| US5367667A (en) * | 1992-09-25 | 1994-11-22 | Compaq Computer Corporation | System for performing remote computer system diagnostic tests |
| US5491791A (en) * | 1995-01-13 | 1996-02-13 | International Business Machines Corporation | System and method for remote workstation monitoring within a distributed computing environment |
-
1997
- 1997-05-17 KR KR1019970019186A patent/KR100242422B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-21 GB GB9710353A patent/GB2313457A/en not_active Withdrawn
- 1997-05-21 JP JP9130641A patent/JPH1097478A/ja active Pending
- 1997-05-21 CN CN97113000A patent/CN1174461A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1174461A (zh) | 1998-02-25 |
| KR100242422B1 (ko) | 2000-02-01 |
| GB2313457A (en) | 1997-11-26 |
| KR970078189A (ko) | 1997-12-12 |
| GB9710353D0 (en) | 1997-07-16 |
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