JPH109748A - 冷蔵庫用冷却装置 - Google Patents
冷蔵庫用冷却装置Info
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- JPH109748A JPH109748A JP15665996A JP15665996A JPH109748A JP H109748 A JPH109748 A JP H109748A JP 15665996 A JP15665996 A JP 15665996A JP 15665996 A JP15665996 A JP 15665996A JP H109748 A JPH109748 A JP H109748A
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- unit
- refrigerator
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- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 庫外側ドレンパンからのドレン排出を完全に
行い得るようにする。 【解決手段】 冷蔵庫の壁面Wに形成された開口4の内
側に配置され、蒸発器14および該蒸発器14のドレン
を溜める庫内側ドレンパン16を有する庫内ユニット2
と、前記開口4の外側に配置され、凝縮器9を有する庫
外ユニット1と、前記開口4に取り付けられ且つ前記庫
外ユニット1と庫内ユニット2とを連結する冷媒配管5
およびドレンパイプ6を貫通させる貫通パネル3とを一
体的に結合して構成され、前記庫外ユニット1の底面
に、前記庫内側ドレンパン16から前記ドレンパイプ6
を介して流下されるドレンを貯溜する庫外側ドレンパン
11を設けてなる冷蔵庫用冷却装置において、前記庫外
ユニット1の上面と前記壁面Wとの間に、前記庫外側ド
レンパン11のドレン排出口18が低位となる前傾姿勢
を保持するためのL字状の転倒防止部材28を介設し
て、庫外側ドレンパン11からのドレン排出を完全に行
い得るようにしている。
行い得るようにする。 【解決手段】 冷蔵庫の壁面Wに形成された開口4の内
側に配置され、蒸発器14および該蒸発器14のドレン
を溜める庫内側ドレンパン16を有する庫内ユニット2
と、前記開口4の外側に配置され、凝縮器9を有する庫
外ユニット1と、前記開口4に取り付けられ且つ前記庫
外ユニット1と庫内ユニット2とを連結する冷媒配管5
およびドレンパイプ6を貫通させる貫通パネル3とを一
体的に結合して構成され、前記庫外ユニット1の底面
に、前記庫内側ドレンパン16から前記ドレンパイプ6
を介して流下されるドレンを貯溜する庫外側ドレンパン
11を設けてなる冷蔵庫用冷却装置において、前記庫外
ユニット1の上面と前記壁面Wとの間に、前記庫外側ド
レンパン11のドレン排出口18が低位となる前傾姿勢
を保持するためのL字状の転倒防止部材28を介設し
て、庫外側ドレンパン11からのドレン排出を完全に行
い得るようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、冷蔵庫用冷却装
置に関し、さらに詳しくはドレンの排出性能を向上させ
た冷蔵庫用冷却装置に関するものである。
置に関し、さらに詳しくはドレンの排出性能を向上させ
た冷蔵庫用冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、柑橘類等を保冷するために使用
される冷蔵庫用冷却装置は、図7および図8に示すよう
に、冷蔵庫の壁面Wに形成された開口4の外側に配置さ
れる庫外ユニット1と、前記開口4の内側に配置される
庫内ユニット2と、前記開口4に取り付けられ且つ前記
庫外ユニット1と庫内ユニット2とを連結する冷媒配管
5およびドレンパイプ6を貫通させる貫通パネル3とを
一体的に結合して構成され、前記庫外ユニット1を、該
庫外ユニット1の底面と前記壁面Wとに固定されるL字
状の取付用サポート7により支持するようにされてい
る。
される冷蔵庫用冷却装置は、図7および図8に示すよう
に、冷蔵庫の壁面Wに形成された開口4の外側に配置さ
れる庫外ユニット1と、前記開口4の内側に配置される
庫内ユニット2と、前記開口4に取り付けられ且つ前記
庫外ユニット1と庫内ユニット2とを連結する冷媒配管
5およびドレンパイプ6を貫通させる貫通パネル3とを
一体的に結合して構成され、前記庫外ユニット1を、該
庫外ユニット1の底面と前記壁面Wとに固定されるL字
状の取付用サポート7により支持するようにされてい
る。
【0003】前記庫外ユニット1は、圧縮機8、凝縮器
9、庫外側ファン10および庫外側ドレンパン11を有
しており、前記凝縮器9の前面側から吸い込まれた外気
A1は、凝縮器9を冷却した後、庫外ユニット1の両側
面および上面から吹き出されることとなっている。符号
12は吹出グリル、13はフレームである。
9、庫外側ファン10および庫外側ドレンパン11を有
しており、前記凝縮器9の前面側から吸い込まれた外気
A1は、凝縮器9を冷却した後、庫外ユニット1の両側
面および上面から吹き出されることとなっている。符号
12は吹出グリル、13はフレームである。
【0004】一方、前記庫内ユニット2は、蒸発器14
および庫内側ファン15および庫内側ドレンパン16を
有しており、庫内ユニット2の上下面および両側面から
吸い込まれた庫内空気A2は、蒸発器14により冷却さ
れた後、蒸発器14の前面から冷蔵庫内に吹き出される
こととなっている。なお、庫内側ドレンパン16のドレ
ンは、ドレンパイプ6を介して庫外側ドレンパン11へ
流下せしめられることとなっている。符号17は貫通パ
ネル3と庫内ユニット2とを連結するための連結ブラケ
ット、18はドレン排出口である。
および庫内側ファン15および庫内側ドレンパン16を
有しており、庫内ユニット2の上下面および両側面から
吸い込まれた庫内空気A2は、蒸発器14により冷却さ
れた後、蒸発器14の前面から冷蔵庫内に吹き出される
こととなっている。なお、庫内側ドレンパン16のドレ
ンは、ドレンパイプ6を介して庫外側ドレンパン11へ
流下せしめられることとなっている。符号17は貫通パ
ネル3と庫内ユニット2とを連結するための連結ブラケ
ット、18はドレン排出口である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構成の
冷蔵庫用冷却装置における庫外側ドレンパン11は、底
面が平面形状の板金部材により構成されていた。ところ
が、この冷蔵庫用冷却装置は、ドレン排出口18が低位
となるような姿勢で設置されるとは限らず、庫外側ドレ
ンパン11内にドレンの一部が残留してしまう場合が生
じる。このような残留ドレンがあると、庫外側ドレンパ
ン11の一部が常時濡れた状態となり、腐食が発生し易
くなる。
冷蔵庫用冷却装置における庫外側ドレンパン11は、底
面が平面形状の板金部材により構成されていた。ところ
が、この冷蔵庫用冷却装置は、ドレン排出口18が低位
となるような姿勢で設置されるとは限らず、庫外側ドレ
ンパン11内にドレンの一部が残留してしまう場合が生
じる。このような残留ドレンがあると、庫外側ドレンパ
ン11の一部が常時濡れた状態となり、腐食が発生し易
くなる。
【0006】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、庫外側ドレンパンからのドレン排出を完全に行い
得るようにすることを目的とするものである。
ので、庫外側ドレンパンからのドレン排出を完全に行い
得るようにすることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明の基本構成で
は、上記課題を解決するための手段として、冷蔵庫の壁
面Wに形成された開口4の内側に配置され、蒸発器14
および該蒸発器14のドレンを溜める庫内側ドレンパン
16を有する庫内ユニット2と、前記開口4の外側に配
置され、凝縮器9を有する庫外ユニット1と、前記開口
4に取り付けられ且つ前記庫外ユニット1と庫内ユニッ
ト2とを連結する冷媒配管5およびドレンパイプ6を貫
通させる貫通パネル3とを一体的に結合して構成され、
前記庫外ユニット1の底面に、前記庫内側ドレンパン1
6から前記ドレンパイプ6を介して流下されるドレンを
貯溜する庫外側ドレンパン11を設けてなる冷蔵庫用冷
却装置において、前記庫外ユニット1の上面と前記壁面
Wとの間に、前記庫外側ドレンパン11のドレン排出口
18が低位となる前傾姿勢を保持するためのL字状の転
倒防止部材28を介設して、庫外側ドレンパン11から
のドレン排出を完全に行い得るようにしている。
は、上記課題を解決するための手段として、冷蔵庫の壁
面Wに形成された開口4の内側に配置され、蒸発器14
および該蒸発器14のドレンを溜める庫内側ドレンパン
16を有する庫内ユニット2と、前記開口4の外側に配
置され、凝縮器9を有する庫外ユニット1と、前記開口
4に取り付けられ且つ前記庫外ユニット1と庫内ユニッ
ト2とを連結する冷媒配管5およびドレンパイプ6を貫
通させる貫通パネル3とを一体的に結合して構成され、
前記庫外ユニット1の底面に、前記庫内側ドレンパン1
6から前記ドレンパイプ6を介して流下されるドレンを
貯溜する庫外側ドレンパン11を設けてなる冷蔵庫用冷
却装置において、前記庫外ユニット1の上面と前記壁面
Wとの間に、前記庫外側ドレンパン11のドレン排出口
18が低位となる前傾姿勢を保持するためのL字状の転
倒防止部材28を介設して、庫外側ドレンパン11から
のドレン排出を完全に行い得るようにしている。
【0008】本願発明の基本構成において、前記庫外ユ
ニット1と前記貫通パネル3との間に、該貫通パネル3
の内端と前記庫外ユニット1の内端との間の間隔を前記
壁面Wの最大厚さ以上に保持するための間隔保持板19
を介設するとともに、前記転倒防止部材28を、前記壁
面Wの厚さに対応させて逆向きに使用できるように構成
した場合、1個の部品でプレハブタイプにも築造タイプ
にも対応できることとなり、部品点数を最小限に抑える
ことができる点で好ましい。
ニット1と前記貫通パネル3との間に、該貫通パネル3
の内端と前記庫外ユニット1の内端との間の間隔を前記
壁面Wの最大厚さ以上に保持するための間隔保持板19
を介設するとともに、前記転倒防止部材28を、前記壁
面Wの厚さに対応させて逆向きに使用できるように構成
した場合、1個の部品でプレハブタイプにも築造タイプ
にも対応できることとなり、部品点数を最小限に抑える
ことができる点で好ましい。
【0009】また、前記庫外側ドレンパン11を、左右
方向中央部が最低部位となり且つ該最低部位の延長上に
前記ドレン排出口18が位置する断面略V字状の板金部
材により構成した場合、庫外側ドレンパン11の形状簡
略化を図りつつ、ドレン排出方向を特定できる点で好ま
しく、この場合において、前記庫外ドレンパン11の底
面に、前記庫外ユニット1を床置き時に水平姿勢に保持
するための支持脚26を設ければ、庫外ユニット1の水
平載置が容易に行える点でより好ましい。
方向中央部が最低部位となり且つ該最低部位の延長上に
前記ドレン排出口18が位置する断面略V字状の板金部
材により構成した場合、庫外側ドレンパン11の形状簡
略化を図りつつ、ドレン排出方向を特定できる点で好ま
しく、この場合において、前記庫外ドレンパン11の底
面に、前記庫外ユニット1を床置き時に水平姿勢に保持
するための支持脚26を設ければ、庫外ユニット1の水
平載置が容易に行える点でより好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して、本
願発明の好適な実施の形態について詳述する。
願発明の好適な実施の形態について詳述する。
【0011】本実施の形態にかかる冷蔵庫用冷却装置
は、従来技術の項において説明したものとほぼ同一な構
造とされており、図1ないし図3に示すように、冷蔵庫
の壁面Wに形成された開口4の外側に配置される庫外ユ
ニット1と、前記開口4の内側に配置される庫内ユニッ
ト2と、前記開口4に取り付けられ且つ前記庫外ユニッ
ト1と庫内ユニット2とを連結する冷媒配管5およびド
レンパイプ6を貫通させる貫通パネル3とを一体的に結
合して構成され、前記庫外ユニット1を、該庫外ユニッ
ト1の底面と前記壁面Wとに固定されるL字状の取付用
サポート7により支持するようにされている。
は、従来技術の項において説明したものとほぼ同一な構
造とされており、図1ないし図3に示すように、冷蔵庫
の壁面Wに形成された開口4の外側に配置される庫外ユ
ニット1と、前記開口4の内側に配置される庫内ユニッ
ト2と、前記開口4に取り付けられ且つ前記庫外ユニッ
ト1と庫内ユニット2とを連結する冷媒配管5およびド
レンパイプ6を貫通させる貫通パネル3とを一体的に結
合して構成され、前記庫外ユニット1を、該庫外ユニッ
ト1の底面と前記壁面Wとに固定されるL字状の取付用
サポート7により支持するようにされている。
【0012】前記庫外ユニット1は、圧縮機8、凝縮器
9、庫外側ファン10および庫外側ドレンパン11を有
しており、前記凝縮器9の前面側から吸い込まれた外気
A1は、凝縮器9を冷却した後、庫外ユニット1の両側
面および上面から吹き出されることとなっている。符号
12は吹出グリル、13はフレームである。
9、庫外側ファン10および庫外側ドレンパン11を有
しており、前記凝縮器9の前面側から吸い込まれた外気
A1は、凝縮器9を冷却した後、庫外ユニット1の両側
面および上面から吹き出されることとなっている。符号
12は吹出グリル、13はフレームである。
【0013】一方、庫内ユニット2は、蒸発器14およ
び庫内側ファン15および庫内側ドレンパン16を有し
ており、庫内ユニット2の上下面および両側面から吸い
込まれた庫内空気A2は、蒸発器14により冷却された
後、蒸発器14の前面から冷蔵庫内に吹き出されること
となっている。なお、庫外側ドレンパン11は、図3お
よび図4に示すように、左右方向中央部が最低部位11
aとなる断面略V字状とされており、最低部位11aの
延長上にドレン排出口18が設けられており、庫内側ド
レンパン16のドレンは、ドレンパイプ6を介して庫外
側ドレンパン11へ流下せしめられることとなってい
る。符号17は貫通パネル3と庫内ユニット2とを連結
するための連結ブラケットである。
び庫内側ファン15および庫内側ドレンパン16を有し
ており、庫内ユニット2の上下面および両側面から吸い
込まれた庫内空気A2は、蒸発器14により冷却された
後、蒸発器14の前面から冷蔵庫内に吹き出されること
となっている。なお、庫外側ドレンパン11は、図3お
よび図4に示すように、左右方向中央部が最低部位11
aとなる断面略V字状とされており、最低部位11aの
延長上にドレン排出口18が設けられており、庫内側ド
レンパン16のドレンは、ドレンパイプ6を介して庫外
側ドレンパン11へ流下せしめられることとなってい
る。符号17は貫通パネル3と庫内ユニット2とを連結
するための連結ブラケットである。
【0014】しかして、前記庫外ユニット1と前記貫通
パネル3の上下端部との間には、該貫通パネル3の内端
と前記庫外ユニット1の内端との間の間隔を前記壁面W
の最大厚さ(即ち、図5に示す築造タイプの冷蔵庫の壁
面の厚さt′)以上に保持するための間隔保持板19が
介設されている。なお、本実施の形態においては、貫通
パネル3の内端と前記庫外ユニット1の内端との間の間
隔を前記壁面Wの最大厚さ(即ち、図5に示す築造タイ
プの冷蔵庫の壁面の厚さt′)と等しくしている。
パネル3の上下端部との間には、該貫通パネル3の内端
と前記庫外ユニット1の内端との間の間隔を前記壁面W
の最大厚さ(即ち、図5に示す築造タイプの冷蔵庫の壁
面の厚さt′)以上に保持するための間隔保持板19が
介設されている。なお、本実施の形態においては、貫通
パネル3の内端と前記庫外ユニット1の内端との間の間
隔を前記壁面Wの最大厚さ(即ち、図5に示す築造タイ
プの冷蔵庫の壁面の厚さt′)と等しくしている。
【0015】前記間隔保持板19と貫通パネル3とは、
ボルト20により固着されている。一方、前記間隔保持
板19と庫外ユニット1とは、間隔保持板19に形成さ
れた水平方向に延びる長穴21に挿通されたビス22を
庫外ユニット1のフレーム13に締着することにより連
結されている。従って、長穴21におけるビス22の位
置を変化させることにより、間隔保持板19による保持
間隔を、前記壁面Wの厚さに対応させて調整できること
となっている。
ボルト20により固着されている。一方、前記間隔保持
板19と庫外ユニット1とは、間隔保持板19に形成さ
れた水平方向に延びる長穴21に挿通されたビス22を
庫外ユニット1のフレーム13に締着することにより連
結されている。従って、長穴21におけるビス22の位
置を変化させることにより、間隔保持板19による保持
間隔を、前記壁面Wの厚さに対応させて調整できること
となっている。
【0016】前記庫外側ドレンパン11は、図4に示す
ように、左右方向中央部が最低部位11aとなり且つ該
最低部位11aの延長上に前記ドレン排出口18が位置
する断面略V字状の板金部材により構成されている。こ
のように構成すると、庫外側ドレンパン11に貯溜され
るドレンをドレン排出口18に導き易くなるが、庫外側
ドレンパン11の底面形状が略V字状を呈することとな
るため、庫外ユニット1を床置きする際の安定性が悪く
なる。そこで、本実施の形態においては、庫外側ドレン
パン11の底面の左右対称位置にに断面L字状の支持脚
26,26を固着し、床置き状態において庫外ユニット
1を水平姿勢で支持し得るようにしている(図3参
照)。
ように、左右方向中央部が最低部位11aとなり且つ該
最低部位11aの延長上に前記ドレン排出口18が位置
する断面略V字状の板金部材により構成されている。こ
のように構成すると、庫外側ドレンパン11に貯溜され
るドレンをドレン排出口18に導き易くなるが、庫外側
ドレンパン11の底面形状が略V字状を呈することとな
るため、庫外ユニット1を床置きする際の安定性が悪く
なる。そこで、本実施の形態においては、庫外側ドレン
パン11の底面の左右対称位置にに断面L字状の支持脚
26,26を固着し、床置き状態において庫外ユニット
1を水平姿勢で支持し得るようにしている(図3参
照)。
【0017】なお、本実施の形態においては、取付用サ
ポート7は、パイプをL字状に屈曲して構成されてお
り、その長片7aの長さは、貫通パネル3と庫外ユニッ
ト1の外端との長さと同等とされ、その短片7bの長さ
は、前記庫外ユニット1の奥行き寸法より稍短くされて
いる。そして、前記短片7bには、一対のボルト穴2
3,23が形成され、前記長片7aには、二対のボルト
穴24,24および25,25が形成されている。ここ
で、前記ボルト穴23,23の間隔と、ボルト穴24,
24および25,25の間隔とは同一とされている。
ポート7は、パイプをL字状に屈曲して構成されてお
り、その長片7aの長さは、貫通パネル3と庫外ユニッ
ト1の外端との長さと同等とされ、その短片7bの長さ
は、前記庫外ユニット1の奥行き寸法より稍短くされて
いる。そして、前記短片7bには、一対のボルト穴2
3,23が形成され、前記長片7aには、二対のボルト
穴24,24および25,25が形成されている。ここ
で、前記ボルト穴23,23の間隔と、ボルト穴24,
24および25,25の間隔とは同一とされている。
【0018】そして、この取付用サポート7は、前記庫
外側ドレンパン11の底面に固着された支持脚26に対
してボルト27により取り付けられる。なお、この支持
脚26には、前記ボルト穴23,23と同一間隔でボル
ト穴(図示省略)が形成されている。
外側ドレンパン11の底面に固着された支持脚26に対
してボルト27により取り付けられる。なお、この支持
脚26には、前記ボルト穴23,23と同一間隔でボル
ト穴(図示省略)が形成されている。
【0019】また、この取付サポート7は、図6に示す
ように、輸送時においては長片7aが庫外ユニット1の
底面と面一となるように、庫外ユニット1の内面側に短
片7bがボルト27,27により固着されることとなっ
ており、冷却装置を水平姿勢に保持するための輸送用サ
ポートとして兼用される。
ように、輸送時においては長片7aが庫外ユニット1の
底面と面一となるように、庫外ユニット1の内面側に短
片7bがボルト27,27により固着されることとなっ
ており、冷却装置を水平姿勢に保持するための輸送用サ
ポートとして兼用される。
【0020】ところで、この冷蔵庫用冷却装置において
は、前記庫外ユニット1の上面(具体的には、フレーム
13の上面)と前記壁面Wとの間には、転倒を防止する
ためのL字状の転倒防止部材28が介設されるが、該転
倒防止部材28は、前記庫外側ドレンパン11のドレン
排出口18が低位となる前傾姿勢を保持し得るように直
角よりやや大きい角度を挟む長片28aと短片28bと
により構成されている。なお、長片28aは、短片28
bより貫通パネル3と庫外ユニット1との間隔分だけ長
くされている。従って、据え付け状態においては、庫外
ユニット1は前傾することとなり、壁面Wとの間には下
端側から上端側に向かうに従って拡大する隙間Sが形成
されることとなる。
は、前記庫外ユニット1の上面(具体的には、フレーム
13の上面)と前記壁面Wとの間には、転倒を防止する
ためのL字状の転倒防止部材28が介設されるが、該転
倒防止部材28は、前記庫外側ドレンパン11のドレン
排出口18が低位となる前傾姿勢を保持し得るように直
角よりやや大きい角度を挟む長片28aと短片28bと
により構成されている。なお、長片28aは、短片28
bより貫通パネル3と庫外ユニット1との間隔分だけ長
くされている。従って、据え付け状態においては、庫外
ユニット1は前傾することとなり、壁面Wとの間には下
端側から上端側に向かうに従って拡大する隙間Sが形成
されることとなる。
【0021】上記のように構成したことにより、庫外側
ドレンパン11の最低部位11aは、ドレン排出口18
に向かって下り勾配を有することとなり、ドレンの排出
が完全に行える。
ドレンパン11の最低部位11aは、ドレン排出口18
に向かって下り勾配を有することとなり、ドレンの排出
が完全に行える。
【0022】ついで、上記構成の冷蔵庫用冷却装置を、
プレハブタイプの冷蔵庫あるいは築造タイプの冷蔵庫に
据え付ける際の態様について説明する。
プレハブタイプの冷蔵庫あるいは築造タイプの冷蔵庫に
据え付ける際の態様について説明する。
【0023】(I)プレハブタイプの冷蔵庫に据え付け
る場合 図1および図2に示すように、貫通パネル3の厚さは、
プレハブタイプの壁面Wの厚さtと同じとされているの
で、貫通パネル3を前記壁面Wに形成された開口4に嵌
挿固定し、庫外ユニット1の底面を取付サポート7で支
持するとともに、庫外ユニット1の上面と壁面Wとの間
に転倒防止部材28を介設する。
る場合 図1および図2に示すように、貫通パネル3の厚さは、
プレハブタイプの壁面Wの厚さtと同じとされているの
で、貫通パネル3を前記壁面Wに形成された開口4に嵌
挿固定し、庫外ユニット1の底面を取付サポート7で支
持するとともに、庫外ユニット1の上面と壁面Wとの間
に転倒防止部材28を介設する。
【0024】この時、取付サポート7は、長片7aを庫
外ユニット1の底面側(具体的には、支持脚26)にボ
ルト27,27により固着し、短片7bを壁面Wにボル
ト27,27により固着することにより、庫外ユニット
1を支持することとなっているが、長片7aにおいて
は、ボルト穴24,24に対してボルト27,27が締
着される。
外ユニット1の底面側(具体的には、支持脚26)にボ
ルト27,27により固着し、短片7bを壁面Wにボル
ト27,27により固着することにより、庫外ユニット
1を支持することとなっているが、長片7aにおいて
は、ボルト穴24,24に対してボルト27,27が締
着される。
【0025】一方、転倒防止部材28の長片28aは庫
外ユニット1(具体的には、フレーム13の上面)にボ
ルト29,29により固着され、短片28bを壁面Wに
ボルト29,29により固着されるが、この時、庫外ユ
ニット1は前傾姿勢(換言すれば、ドレン排出口18が
下位となる姿勢)を保持されることとなる。
外ユニット1(具体的には、フレーム13の上面)にボ
ルト29,29により固着され、短片28bを壁面Wに
ボルト29,29により固着されるが、この時、庫外ユ
ニット1は前傾姿勢(換言すれば、ドレン排出口18が
下位となる姿勢)を保持されることとなる。
【0026】この場合、貫通パネル3も前傾することと
なるため、該貫通パネル3と開口4の口縁との間に比較
的大きな間隙が生ずることとなるが、該間隙はシール材
30により閉塞される。
なるため、該貫通パネル3と開口4の口縁との間に比較
的大きな間隙が生ずることとなるが、該間隙はシール材
30により閉塞される。
【0027】上記のように据え付けると、貫通パネル3
と庫外ユニット1とは、間隔保持板19により所定の間
隔を保持された状態となる。
と庫外ユニット1とは、間隔保持板19により所定の間
隔を保持された状態となる。
【0028】(II)築造タイプの冷蔵庫に据え付ける
場合 図5に示すように、築造タイプの壁面Wの厚さt′は、
プレハブタイプに比べて相当厚くなっているので、貫通
パネル3を壁面Wに形成された開口4の庫内より端部に
嵌挿固定し、庫外ユニット1の底面を取付サポート7で
支持するとともに、庫外ユニット1の上面と壁面Wとの
間に転倒防止部材28を介設する。すると、貫通パネル
3の内端と庫外ユニット1の内端との間の間隔を築造タ
イプの壁面Wの厚くt′と等しくしているため、庫外ユ
ニット1は壁面Wの庫内側に接した状態で取り付けられ
ることとなる。
場合 図5に示すように、築造タイプの壁面Wの厚さt′は、
プレハブタイプに比べて相当厚くなっているので、貫通
パネル3を壁面Wに形成された開口4の庫内より端部に
嵌挿固定し、庫外ユニット1の底面を取付サポート7で
支持するとともに、庫外ユニット1の上面と壁面Wとの
間に転倒防止部材28を介設する。すると、貫通パネル
3の内端と庫外ユニット1の内端との間の間隔を築造タ
イプの壁面Wの厚くt′と等しくしているため、庫外ユ
ニット1は壁面Wの庫内側に接した状態で取り付けられ
ることとなる。
【0029】この時、取付サポート7は、短片7bを庫
外ユニット1の底面側(具体的には、支持脚26)にボ
ルト27,27により固着し、長片7aを壁面Wにボル
ト27,27により固着することにより、庫外ユニット
1を支持することとなっているが、長片7aにおいて
は、ボルト穴25,25に対してボルト27,27が締
着される。つまり、この場合、取付サポート7は、前述
したプレハブタイプの場合とは逆の向きで使用されるこ
ととなっているのである。
外ユニット1の底面側(具体的には、支持脚26)にボ
ルト27,27により固着し、長片7aを壁面Wにボル
ト27,27により固着することにより、庫外ユニット
1を支持することとなっているが、長片7aにおいて
は、ボルト穴25,25に対してボルト27,27が締
着される。つまり、この場合、取付サポート7は、前述
したプレハブタイプの場合とは逆の向きで使用されるこ
ととなっているのである。
【0030】一方、転倒防止部材28の長片28aは壁
面Wにボルト29,29により固着され、短片28bを
庫外ユニット1(具体的には、フレーム13の上面)に
ボルト29,29により固着されるが、この時、庫外ユ
ニット1は前傾姿勢(換言すれば、ドレン排出口18が
下位となる姿勢)を保持されることとなる。つまり、こ
の場合、転倒防止部材28は、前述したプレハブタイプ
の場合とは逆の向きで使用されることとなっているので
ある。
面Wにボルト29,29により固着され、短片28bを
庫外ユニット1(具体的には、フレーム13の上面)に
ボルト29,29により固着されるが、この時、庫外ユ
ニット1は前傾姿勢(換言すれば、ドレン排出口18が
下位となる姿勢)を保持されることとなる。つまり、こ
の場合、転倒防止部材28は、前述したプレハブタイプ
の場合とは逆の向きで使用されることとなっているので
ある。
【0031】この場合、貫通パネル3も前傾することと
なるため、該貫通パネル3と開口4の口縁との間に比較
的大きな間隙が生ずることとなるが、該間隙はシール材
30により閉塞される。
なるため、該貫通パネル3と開口4の口縁との間に比較
的大きな間隙が生ずることとなるが、該間隙はシール材
30により閉塞される。
【0032】上記したように、庫外ユニット1は前傾姿
勢(換言すれば、ドレン排出口18が下位となる姿勢)
を保持されることとなっているため、庫外側ドレンパン
11のドレンは完全に排出されることとなり、庫外側ド
レンパン11が腐食することがなくなる。
勢(換言すれば、ドレン排出口18が下位となる姿勢)
を保持されることとなっているため、庫外側ドレンパン
11のドレンは完全に排出されることとなり、庫外側ド
レンパン11が腐食することがなくなる。
【0033】また、壁面Wが厚いにもかかわらず、貫通
パネル3を開口4の庫内より端部に嵌挿固定できるた
め、貫通パネル3と開口4との気密性を保持するための
シール作業を庫内側から容易に行うことができる。
パネル3を開口4の庫内より端部に嵌挿固定できるた
め、貫通パネル3と開口4との気密性を保持するための
シール作業を庫内側から容易に行うことができる。
【0034】なお、築造タイプの壁面Wの厚さが一定で
ない時には、ビス22の長穴21への挿通位置をずらす
ことにより、間隔保持板19による保持間隔を調整すれ
ば、容易に対応できる。
ない時には、ビス22の長穴21への挿通位置をずらす
ことにより、間隔保持板19による保持間隔を調整すれ
ば、容易に対応できる。
【0035】また、転倒防止部材28を、壁面Wの厚さ
に対応させて逆向きに使用できるように構成しているた
め、1個の部品でプレハブタイプにも築造タイプにも対
応できることとなり、部品点数を最小限に抑えることが
できる。
に対応させて逆向きに使用できるように構成しているた
め、1個の部品でプレハブタイプにも築造タイプにも対
応できることとなり、部品点数を最小限に抑えることが
できる。
【0036】
【発明の効果】本願発明によれば、冷蔵庫の壁面Wに形
成された開口4の内側に配置され、蒸発器14および該
蒸発器14のドレンを溜める庫内側ドレンパン16を有
する庫内ユニット2と、前記開口4の外側に配置され、
凝縮器9を有する庫外ユニット1と、前記開口4に取り
付けられ且つ前記庫外ユニット1と庫内ユニット2とを
連結する冷媒配管5およびドレンパイプ6を貫通させる
貫通パネル3とを一体的に結合して構成され、前記庫外
ユニット1の底面に、前記庫内側ドレンパン16から前
記ドレンパイプ6を介して流下されるドレンを貯溜する
庫外側ドレンパン11を設けてなる冷蔵庫用冷却装置に
おいて、前記庫外ユニット1の上面と前記壁面Wとの間
に、前記庫外側ドレンパン11のドレン排出口18が低
位となる前傾姿勢を保持するためのL字状の転倒防止部
材28を介設して、庫外側ドレンパン11からのドレン
排出を完全に行い得るようにしているので、庫外側ドレ
ンパン11内に残水が生じることがなくなり、腐食防止
に大いに寄与するという優れた効果がある。
成された開口4の内側に配置され、蒸発器14および該
蒸発器14のドレンを溜める庫内側ドレンパン16を有
する庫内ユニット2と、前記開口4の外側に配置され、
凝縮器9を有する庫外ユニット1と、前記開口4に取り
付けられ且つ前記庫外ユニット1と庫内ユニット2とを
連結する冷媒配管5およびドレンパイプ6を貫通させる
貫通パネル3とを一体的に結合して構成され、前記庫外
ユニット1の底面に、前記庫内側ドレンパン16から前
記ドレンパイプ6を介して流下されるドレンを貯溜する
庫外側ドレンパン11を設けてなる冷蔵庫用冷却装置に
おいて、前記庫外ユニット1の上面と前記壁面Wとの間
に、前記庫外側ドレンパン11のドレン排出口18が低
位となる前傾姿勢を保持するためのL字状の転倒防止部
材28を介設して、庫外側ドレンパン11からのドレン
排出を完全に行い得るようにしているので、庫外側ドレ
ンパン11内に残水が生じることがなくなり、腐食防止
に大いに寄与するという優れた効果がある。
【図1】本願発明の実施の形態にかかる冷蔵庫用冷却装
置をプレハブタイプの冷蔵庫に据え付けた状態を示す側
面図である。
置をプレハブタイプの冷蔵庫に据え付けた状態を示す側
面図である。
【図2】本願発明の実施の形態にかかる冷蔵庫用冷却装
置をプレハブタイプの冷蔵庫に据え付けた状態を示す平
面図である。
置をプレハブタイプの冷蔵庫に据え付けた状態を示す平
面図である。
【図3】本願発明の実施の形態にかかる冷蔵庫用冷却装
置における庫外ユニットの正面図である。
置における庫外ユニットの正面図である。
【図4】本願発明の実施の形態にかかる冷蔵庫用冷却装
置における庫外側ドレンパンの斜視図である。
置における庫外側ドレンパンの斜視図である。
【図5】本願発明の実施の形態にかかる冷蔵庫用冷却装
置を築造タイプの冷蔵庫に据え付けた状態を示す側面図
である。
置を築造タイプの冷蔵庫に据え付けた状態を示す側面図
である。
【図6】本願発明の実施の形態にかかる冷蔵庫用冷却装
置の輸送時の状態を示す側面図である。
置の輸送時の状態を示す側面図である。
【図7】従来の冷蔵庫用冷却装置をプレハブタイプの冷
蔵庫に据え付けた状態を示す側面図である。
蔵庫に据え付けた状態を示す側面図である。
【図8】従来の冷蔵庫用冷却装置をプレハブタイプの冷
蔵庫に据え付けた状態を示す平面図である。
蔵庫に据え付けた状態を示す平面図である。
1は庫外ユニット、2は庫内ユニット、3は貫通パネ
ル、4は開口、5は冷媒配管、6はドレンパイプ、7は
取付用サポート、9は凝縮器、11は庫外側ドレンパ
ン、11aは最低部位、13はフレーム、14は蒸発
器、18はドレン排出口、19は間隔保持板、21は長
穴、22はビス、26は支持脚、28は転倒防止部材、
28aは長片、28bは短片、Wは壁面。
ル、4は開口、5は冷媒配管、6はドレンパイプ、7は
取付用サポート、9は凝縮器、11は庫外側ドレンパ
ン、11aは最低部位、13はフレーム、14は蒸発
器、18はドレン排出口、19は間隔保持板、21は長
穴、22はビス、26は支持脚、28は転倒防止部材、
28aは長片、28bは短片、Wは壁面。
Claims (4)
- 【請求項1】 冷蔵庫の壁面(W)に形成された開口
(4)の内側に配置され、蒸発器(14)および該蒸発
器(14)のドレンを溜める庫内側ドレンパン(16)
を有する庫内ユニット(2)と、前記開口(4)の外側
に配置され、凝縮器(9)を有する庫外ユニット(1)
と、前記開口(4)に取り付けられ且つ前記庫外ユニッ
ト(1)と庫内ユニット(2)とを連結する冷媒配管
(5)およびドレンパイプ(6)を貫通させる貫通パネ
ル(3)とを一体的に結合して構成され、前記庫外ユニ
ット(1)の底面に、前記庫内側ドレンパン(16)か
ら前記ドレンパイプ(6)を介して流下するドレンを貯
溜する庫外側ドレンパン(11)を設けてなる冷蔵庫用
冷却装置であって、前記庫外ユニット(1)の上面と前
記壁面(W)との間には、前記庫外側ドレンパン(1
1)のドレン排出口(18)が低位となる前傾姿勢を保
持するためのL字状の転倒防止部材(28)を介設した
ことを特徴とする冷蔵庫用冷却装置。 - 【請求項2】 前記庫外ユニット(1)と前記貫通パネ
ル(3)との間には、該貫通パネル(3)の内端と前記
庫外ユニット(1)の内端との間の間隔を前記壁面
(W)の最大厚さ以上に保持するための間隔保持板(1
9)を介設するとともに、前記転倒防止部材(28)
を、前記壁面(W)の厚さに対応させて逆向きに使用で
きるように構成したことを特徴とする前記請求項1記載
の冷蔵庫用冷却装置。 - 【請求項3】 前記庫外側ドレンパン(11)を、左右
方向中央部が最低部位(11a)となり且つ該最低部位
(11a)の延長上に前記ドレン排出口(18)が位置
する断面略V字状の板金部材により構成したことを特徴
とする前記請求項1および請求項2のいずれか一項記載
の冷蔵庫用冷却装置。 - 【請求項4】 前記庫外側ドレンパン(11)の底面に
は、前記庫外ユニット(1)を床置き時に水平姿勢に保
持するための支持脚(26)を設けたことを特徴とする
前記請求項3記載の冷蔵庫用冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665996A JP3353611B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 冷蔵庫用冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15665996A JP3353611B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 冷蔵庫用冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109748A true JPH109748A (ja) | 1998-01-16 |
| JP3353611B2 JP3353611B2 (ja) | 2002-12-03 |
Family
ID=15632498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15665996A Expired - Fee Related JP3353611B2 (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | 冷蔵庫用冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3353611B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775356A (en) * | 1985-08-06 | 1988-10-04 | Ab Skf | Drive belt and method of manufacturing such |
| US7947934B2 (en) | 2004-07-02 | 2011-05-24 | Panasonic Corporation | High frequency cookware |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP15665996A patent/JP3353611B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4775356A (en) * | 1985-08-06 | 1988-10-04 | Ab Skf | Drive belt and method of manufacturing such |
| US7947934B2 (en) | 2004-07-02 | 2011-05-24 | Panasonic Corporation | High frequency cookware |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3353611B2 (ja) | 2002-12-03 |
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