JPH1097990A - 露光装置 - Google Patents
露光装置Info
- Publication number
- JPH1097990A JPH1097990A JP9273678A JP27367897A JPH1097990A JP H1097990 A JPH1097990 A JP H1097990A JP 9273678 A JP9273678 A JP 9273678A JP 27367897 A JP27367897 A JP 27367897A JP H1097990 A JPH1097990 A JP H1097990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- inert gas
- exposure
- light source
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/708—Construction of apparatus, e.g. environment aspects, hygiene aspects or materials
- G03F7/70858—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature
- G03F7/70883—Environment aspects, e.g. pressure of beam-path gas, temperature of optical system
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Atmospheric Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 少量の不活性ガスによって光学素子の汚染を
防止可能な露光装置を提供する。 【解決手段】 遠紫外線もしくはエキシマレーザ光を光
源1からの露光光として利用してウエハ4を露光する露
光装置において、光源1からウエハ4に至る露光光路中
に配置されるレンズ2a,2bの少なくとも一方の面側
を窒素ガス雰囲気とするための容器2dと、容器2dの
光源側端壁近傍から容器2d内に不活性ガスを給気する
給気ライン8aと、容器2dの基板側端壁近傍から容器
2d内の窒素ガスを排気する排気ライン8hを有する。
防止可能な露光装置を提供する。 【解決手段】 遠紫外線もしくはエキシマレーザ光を光
源1からの露光光として利用してウエハ4を露光する露
光装置において、光源1からウエハ4に至る露光光路中
に配置されるレンズ2a,2bの少なくとも一方の面側
を窒素ガス雰囲気とするための容器2dと、容器2dの
光源側端壁近傍から容器2d内に不活性ガスを給気する
給気ライン8aと、容器2dの基板側端壁近傍から容器
2d内の窒素ガスを排気する排気ライン8hを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雰囲気ガスを活性
化しやすい遠紫外線もしくはエキシマレーザ光を露光光
として利用して基板を露光する露光装置に関するもので
ある。
化しやすい遠紫外線もしくはエキシマレーザ光を露光光
として利用して基板を露光する露光装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】半導体装置製造用の露光装置において、
遠紫外線やエキシマレーザ光を露光用の照明光とするも
のは知られている。一般に、強力な遠紫外線やエキシマ
レーザ光は雰囲気ガスを活性化しやすいので、これらの
露光装置では、光源レンズ系や投影レンズ系等の光学系
の周囲の雰囲気ガスの酸素や有機物等が露光光によって
活性化され、その化学反応によって該光学系の光学素子
の表面が汚染されることがある。そこで、このような露
光装置では、光学系を収納する容器の空気を窒素ガス等
の不活性ガスで置換することにより各光学素子の汚染を
防ぐことが、例えば特開平2−210813号公報で提
案されている。
遠紫外線やエキシマレーザ光を露光用の照明光とするも
のは知られている。一般に、強力な遠紫外線やエキシマ
レーザ光は雰囲気ガスを活性化しやすいので、これらの
露光装置では、光源レンズ系や投影レンズ系等の光学系
の周囲の雰囲気ガスの酸素や有機物等が露光光によって
活性化され、その化学反応によって該光学系の光学素子
の表面が汚染されることがある。そこで、このような露
光装置では、光学系を収納する容器の空気を窒素ガス等
の不活性ガスで置換することにより各光学素子の汚染を
防ぐことが、例えば特開平2−210813号公報で提
案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、光学系を収容する容器への不活性ガスの供給につい
ての充分な配慮がなされておらず、露光光が通過しても
問題のない程度まで容器内の酸素や不純物を除去するた
めに不活性ガスを大量に消費していた。
は、光学系を収容する容器への不活性ガスの供給につい
ての充分な配慮がなされておらず、露光光が通過しても
問題のない程度まで容器内の酸素や不純物を除去するた
めに不活性ガスを大量に消費していた。
【0004】本発明は、このような従来技術の未解決の
課題に鑑みなされたものであり、その目的は、少量の不
活性ガスによって光学素子の汚染を防止可能な露光装置
を提供することにある。
課題に鑑みなされたものであり、その目的は、少量の不
活性ガスによって光学素子の汚染を防止可能な露光装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、遠紫外線もしくはエキシマレーザ光
(レーザ光L1 ,L2 )を光源(光源1)からの露光光
として利用して基板(ウエハ4)を露光する露光装置に
おいて、前記光源から前記基板に至る露光光路中に配置
される光学素子(レンズ2a,2b)の少なくとも一方
の面側を不活性ガス(窒素ガス)雰囲気とするための容
器(容器2d)と、前記容器の前記光源側の端壁近傍か
ら前記容器内に不活性ガスを給気する不活性ガス給気ラ
イン(給気ライン8a)と、前記容器の前記基板側の端
壁近傍から前記容器内の不活性ガスを排気する不活性ガ
ス排気ライン(排気ライン8h)を有することを特徴と
している。
めに、本発明は、遠紫外線もしくはエキシマレーザ光
(レーザ光L1 ,L2 )を光源(光源1)からの露光光
として利用して基板(ウエハ4)を露光する露光装置に
おいて、前記光源から前記基板に至る露光光路中に配置
される光学素子(レンズ2a,2b)の少なくとも一方
の面側を不活性ガス(窒素ガス)雰囲気とするための容
器(容器2d)と、前記容器の前記光源側の端壁近傍か
ら前記容器内に不活性ガスを給気する不活性ガス給気ラ
イン(給気ライン8a)と、前記容器の前記基板側の端
壁近傍から前記容器内の不活性ガスを排気する不活性ガ
ス排気ライン(排気ライン8h)を有することを特徴と
している。
【0006】また、前記露光光路に沿って前記容器の前
記基板側の端壁と前記不活性ガス排気ラインの前記容器
からの排気口の間には、前記容器内にその両面が不活性
ガス雰囲気となるように収容されている光学素子(レン
ズ2a)が位置しないように、前記不活性ガス排気ライ
ンの前記容器からの排気口を前記容器に対して配置する
とよいし、前記露光光路に沿って前記容器の前記光源側
の端壁と前記不活性ガス給気ラインの前記容器への吸気
口の間にも、容器内にその両面が不活性ガス雰囲気とな
るように収容されている光学素子が位置しないように、
前記不活性ガス給気ラインの前記容器への吸気口を前記
容器に対して配置するとさらによい。
記基板側の端壁と前記不活性ガス排気ラインの前記容器
からの排気口の間には、前記容器内にその両面が不活性
ガス雰囲気となるように収容されている光学素子(レン
ズ2a)が位置しないように、前記不活性ガス排気ライ
ンの前記容器からの排気口を前記容器に対して配置する
とよいし、前記露光光路に沿って前記容器の前記光源側
の端壁と前記不活性ガス給気ラインの前記容器への吸気
口の間にも、容器内にその両面が不活性ガス雰囲気とな
るように収容されている光学素子が位置しないように、
前記不活性ガス給気ラインの前記容器への吸気口を前記
容器に対して配置するとさらによい。
【0007】また、前記前記不活性ガス給気ラインに
は、前記容器に吸気される不活性ガスの流量を制御する
ための可変弁(可変弁8c)が設けられたり、前記露光
光路に沿って前記不活性ガス給気ラインの前記容器への
吸気口と前記不活性ガス排気ラインの前記容器からの排
気口の間には、前記容器内の酸素濃度を検出する酸素濃
度検出器(センサ8f)が配置されたりしてもよい。
は、前記容器に吸気される不活性ガスの流量を制御する
ための可変弁(可変弁8c)が設けられたり、前記露光
光路に沿って前記不活性ガス給気ラインの前記容器への
吸気口と前記不活性ガス排気ラインの前記容器からの排
気口の間には、前記容器内の酸素濃度を検出する酸素濃
度検出器(センサ8f)が配置されたりしてもよい。
【0008】
【作用】本発明の露光装置では、不活性ガスは容器の光
源側端壁近傍から容器の基板側端壁近傍に向けて容器内
を流れることになる。このため、本発明の露光装置によ
れば、より効率的に光学素子の各面を不活性ガス雰囲気
に置くことができ、不活性ガスの消費量を低減すること
ができる。
源側端壁近傍から容器の基板側端壁近傍に向けて容器内
を流れることになる。このため、本発明の露光装置によ
れば、より効率的に光学素子の各面を不活性ガス雰囲気
に置くことができ、不活性ガスの消費量を低減すること
ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0010】図1は、第1実施例を説明する説明図であ
って、本実施例の露光装置E1 は一般にステッパと呼ば
れる縮小投影型の半導体露光装置である。この装置は、
エキシマレーザからなる光源1と、光源1から発せられ
た照明光(露光光)であるレーザ光L1 を所定の形状の
光束に成形する光学系である光源レンズ系2と、光源レ
ンズ系2によって所定の形状に成形されたレーザ光L1
で照明されたレチクル3上のパターンを基板であるウエ
ハ4に結像させる投影レンズ系5を有する。光源1はそ
のレーザ出力を制御するレーザ制御装置6を有し、レー
ザ制御装置6は制御手段であるコントローラ7によって
制御される。
って、本実施例の露光装置E1 は一般にステッパと呼ば
れる縮小投影型の半導体露光装置である。この装置は、
エキシマレーザからなる光源1と、光源1から発せられ
た照明光(露光光)であるレーザ光L1 を所定の形状の
光束に成形する光学系である光源レンズ系2と、光源レ
ンズ系2によって所定の形状に成形されたレーザ光L1
で照明されたレチクル3上のパターンを基板であるウエ
ハ4に結像させる投影レンズ系5を有する。光源1はそ
のレーザ出力を制御するレーザ制御装置6を有し、レー
ザ制御装置6は制御手段であるコントローラ7によって
制御される。
【0011】光源レンズ系2は、レーザ光L1 の露光光
路に沿って光源1側から順に並べられ、レーザ光L1 を
所定の光束に成形するためのレンズ2a,2bを有し、
これらは少なくとも一方のレンズ面が容器2d内のガス
雰囲気側となるように容器2dに収容され、容器2dは
露光光路に沿って光源1に対向する側の端壁に窓2e有
している。また、容器2dはレチクル3(ウエハ4)に
対向する側の端壁でレンズ2bを保持し、レンズ2bは
レチクル3に向ってレーザ光L1 を放出する第2の窓を
兼ねている。
路に沿って光源1側から順に並べられ、レーザ光L1 を
所定の光束に成形するためのレンズ2a,2bを有し、
これらは少なくとも一方のレンズ面が容器2d内のガス
雰囲気側となるように容器2dに収容され、容器2dは
露光光路に沿って光源1に対向する側の端壁に窓2e有
している。また、容器2dはレチクル3(ウエハ4)に
対向する側の端壁でレンズ2bを保持し、レンズ2bは
レチクル3に向ってレーザ光L1 を放出する第2の窓を
兼ねている。
【0012】容器2dの内部空間2fに不活性ガスであ
る窒素ガスを供給する窒素ガス供給装置8は、図示しな
い窒素ガス供給源から容器2dの内部空間2fに窒素ガ
スを供給する給気ライン8aと、該給気ライン8aに直
列に設けられた開閉弁である第1の電磁弁8bおよび可
変弁8cと、容器2dの内部空間2fから雰囲気ガスを
排出する排気ライン8hと、これに設けられた第2の電
磁弁8gと、容器2dの内部空問2fの酸素濃度を検出
するセンサ8fを有している。
る窒素ガスを供給する窒素ガス供給装置8は、図示しな
い窒素ガス供給源から容器2dの内部空間2fに窒素ガ
スを供給する給気ライン8aと、該給気ライン8aに直
列に設けられた開閉弁である第1の電磁弁8bおよび可
変弁8cと、容器2dの内部空間2fから雰囲気ガスを
排出する排気ライン8hと、これに設けられた第2の電
磁弁8gと、容器2dの内部空問2fの酸素濃度を検出
するセンサ8fを有している。
【0013】給気ライン8aはレーザ光L1 の露光光路
に沿って容器2dの光源側端壁とレンズ2aの間から容
器2d内に窒素ガスを供給し、排気ライン8hはレーザ
光L1 の露光光路に沿って容器2dのレチクル側端壁と
レンズ2aの間から容器2d内の窒素ガスを排気してい
る。このため、窒素ガスは容器22d内をレーザ光L2
の露光光路に沿って上流側(光源1側)から下流側(レ
チクル3側)に流れ、レンズ2aの周囲を充分な窒素雰
囲気に維持する。
に沿って容器2dの光源側端壁とレンズ2aの間から容
器2d内に窒素ガスを供給し、排気ライン8hはレーザ
光L1 の露光光路に沿って容器2dのレチクル側端壁と
レンズ2aの間から容器2d内の窒素ガスを排気してい
る。このため、窒素ガスは容器22d内をレーザ光L2
の露光光路に沿って上流側(光源1側)から下流側(レ
チクル3側)に流れ、レンズ2aの周囲を充分な窒素雰
囲気に維持する。
【0014】図1から明らかなように、容器2d内に完
全に収納されているレンズ(容器2d内に完全に収納さ
れているレンズはレンズ2aのみである)は、容器2d
に対する給気ライン8aの給気口より光源側にはなく、
容器2dに対する排気ライン8hの排気口よりレチクル
側にもない。また、センサ8fは露光光路に沿って給気
ライン8aの容器2dへの吸気口と排気ライン8hの容
器2dからの排気口の間に配置されている。
全に収納されているレンズ(容器2d内に完全に収納さ
れているレンズはレンズ2aのみである)は、容器2d
に対する給気ライン8aの給気口より光源側にはなく、
容器2dに対する排気ライン8hの排気口よりレチクル
側にもない。また、センサ8fは露光光路に沿って給気
ライン8aの容器2dへの吸気口と排気ライン8hの容
器2dからの排気口の間に配置されている。
【0015】第1の電磁弁8bおよび可変弁8cは、光
源1の駆動開始と同時に開かれて容器2dの内部空間2
fに所定の大流量値の窒素ガスを供給し、センサ8fに
よって検出される酸素濃度が所定の値に減少したとき、
可変弁8cが切換えられて窒素ガスの供給量を所定の小
流量値(定常値)に減少させる。なお、光源1の駆動開
始と同時に、第2の電磁弁8gを開き、排気ライン8h
から容器2dの内部空間2fの空気を排出すれば、窒素
ガスによる置換をより一層迅速に行うことができる。
源1の駆動開始と同時に開かれて容器2dの内部空間2
fに所定の大流量値の窒素ガスを供給し、センサ8fに
よって検出される酸素濃度が所定の値に減少したとき、
可変弁8cが切換えられて窒素ガスの供給量を所定の小
流量値(定常値)に減少させる。なお、光源1の駆動開
始と同時に、第2の電磁弁8gを開き、排気ライン8h
から容器2dの内部空間2fの空気を排出すれば、窒素
ガスによる置換をより一層迅速に行うことができる。
【0016】なお、可変弁8cはレーザ制御装置6の出
力によって光源1が駆動されると同時にコントローラ7
の出力信号によって開かれ、コントローラ7に設定され
たプログラムである窒素供給プログラムによって所定時
間を経た後に閉じられるものでもよい。本実施例では、
容器2dの密封状態に応じて可変弁8cを数段階に切換
えることによって補充用の窒素ガスの流量を変化させる
ことができる。
力によって光源1が駆動されると同時にコントローラ7
の出力信号によって開かれ、コントローラ7に設定され
たプログラムである窒素供給プログラムによって所定時
間を経た後に閉じられるものでもよい。本実施例では、
容器2dの密封状態に応じて可変弁8cを数段階に切換
えることによって補充用の窒素ガスの流量を変化させる
ことができる。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、紫外線もしくはエキシ
マレーザ光を光源からの露光光として利用して基板を露
光する露光装置において、容器内の雰囲気を少量の不活
性ガスによって維持することができ、光学素子の汚染を
防止するための不活性ガスを大量に消費することがな
い。
マレーザ光を光源からの露光光として利用して基板を露
光する露光装置において、容器内の雰囲気を少量の不活
性ガスによって維持することができ、光学素子の汚染を
防止するための不活性ガスを大量に消費することがな
い。
【図1】第1実施例を説明する説明図である。
L1 レーザ光 1 光源 2 光源レンズ系 2d 容器 3 レチクル 4 ウエハ 5 投影レンズ系 6 レーザ制御装置 7 コントローラ 8 窒素ガス供給装置 8a 給気ライン 8b 第1の電磁弁 8g 第2の電磁弁 8d バイパスライン 8c 可変弁 8f センサ 8h 排気ライン
Claims (5)
- 【請求項1】 遠紫外線もしくはエキシマレーザ光を光
源からの露光光として利用して基板を露光する露光装置
において、前記光源から前記基板に至る露光光路中に配
置される光学素子の少なくとも一方の面側を不活性ガス
雰囲気とするための容器と、前記容器の前記光源側の端
壁近傍から前記容器内に不活性ガスを給気する不活性ガ
ス給気ラインと、前記容器の前記基板側の端壁近傍から
前記容器内の不活性ガスを排気する不活性ガス排気ライ
ンを有することを特徴とする露光装置。 - 【請求項2】 前記露光光路に沿って前記容器の前記基
板側の端壁と前記不活性ガス排気ラインの前記容器から
の排気口の間には、前記容器内にその両面が不活性ガス
雰囲気となるように収容されている光学素子が位置しな
いように、前記不活性ガス排気ラインの前記容器からの
排気口を前記容器に対して配置したことを特徴とする請
求項1記載の露光装置。 - 【請求項3】 前記露光光路に沿って前記容器の前記光
源側の端壁と前記不活性ガス給気ラインの前記容器への
吸気口の間には、前記容器内にその両面が不活性ガス雰
囲気となるように収容されている光学素子が位置しない
ように、前記不活性ガス給気ラインの前記容器への吸気
口を前記容器に対して配置したことを特徴とする請求項
2記載の露光装置。 - 【請求項4】 前記前記不活性ガス給気ラインには、前
記容器に吸気される不活性ガスの流量を制御するための
可変弁が設けられていることを特徴とする請求項1記載
の露光装置。 - 【請求項5】 前記露光光路に沿って前記不活性ガス給
気ラインの前記容器への吸気口と前記不活性ガス排気ラ
インの前記容器からの排気口の間には、前記容器内の酸
素濃度を検出する酸素濃度検出器が配置されていること
を特徴とする請求項1記載の露光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273678A JPH1097990A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9273678A JPH1097990A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 露光装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05023564A Division JP3084332B2 (ja) | 1993-01-19 | 1993-01-19 | 露光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1097990A true JPH1097990A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17531036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9273678A Pending JPH1097990A (ja) | 1997-09-19 | 1997-09-19 | 露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1097990A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031780A1 (en) * | 1998-11-19 | 2000-06-02 | Nikon Corporation | Optical device, exposure system, and laser beam source, and gas feed method, exposure method, and device manufacturing method |
| WO2001006548A1 (en) * | 1999-07-16 | 2001-01-25 | Nikon Corporation | Exposure method and system |
| KR100572250B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2006-04-19 | 에이에스엠엘 네델란즈 비.브이. | 리소그래피 장치, 디바이스 제조방법 및 그에 의해 제작된디바이스 |
-
1997
- 1997-09-19 JP JP9273678A patent/JPH1097990A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031780A1 (en) * | 1998-11-19 | 2000-06-02 | Nikon Corporation | Optical device, exposure system, and laser beam source, and gas feed method, exposure method, and device manufacturing method |
| WO2001006548A1 (en) * | 1999-07-16 | 2001-01-25 | Nikon Corporation | Exposure method and system |
| US6970228B1 (en) | 1999-07-16 | 2005-11-29 | Nikon Corporation | Exposure method and system |
| KR100572250B1 (ko) * | 2002-08-30 | 2006-04-19 | 에이에스엠엘 네델란즈 비.브이. | 리소그래피 장치, 디바이스 제조방법 및 그에 의해 제작된디바이스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6571057B2 (en) | Optical instrument, gas replacement method and cleaning method of optical instrument, exposure apparatus, exposure method and manufacturing method for devices | |
| TW490734B (en) | Exposure apparatus, exposure method, and device manufacturing method | |
| JP3084332B2 (ja) | 露光装置 | |
| JP2008252117A (ja) | リソグラフィ装置 | |
| JP2001297972A (ja) | 光学装置および光学装置の汚染防止方法 | |
| JP4035510B2 (ja) | ガス洗浄システムを含むリソグラフィ装置 | |
| EP1075017A1 (en) | Optical device and exposure system equipped with optical device | |
| US20030047692A1 (en) | Measuring method and measuring apparatus, exposure method and exposure apparatus | |
| KR20000022789A (ko) | 노광장치 | |
| US20030164929A1 (en) | Environmental-control method and apparatus for an exposure system | |
| JP2005064210A (ja) | 露光方法、該露光方法を利用した電子デバイスの製造方法及び露光装置 | |
| JPH1097990A (ja) | 露光装置 | |
| JP2000208407A (ja) | 露光装置 | |
| JP6872385B2 (ja) | 露光装置、基板処理装置、基板の露光方法および基板処理方法 | |
| US20050175497A1 (en) | Temperature control method and apparatus and exposure method and apparatus | |
| JP3072277B2 (ja) | 露光装置 | |
| US7030960B2 (en) | Exposure apparatus and purging method for the same | |
| JP3126328B2 (ja) | 露光装置 | |
| JP2001345264A (ja) | 露光装置及び露光方法並びにデバイスの製造方法 | |
| JP4391352B2 (ja) | リソグラフィ装置およびデバイス製造方法 | |
| JPWO2003036695A1 (ja) | 露光装置にパージガスを供給する方法、露光装置、及びデバイスの製造方法 | |
| JP7002262B2 (ja) | 露光装置、基板処理装置、露光方法および基板処理方法 | |
| JP2003163159A (ja) | パージガスの供給方法及び露光装置並びにデバイスの製造方法 | |
| US7130015B2 (en) | Inert-gas purge method, exposure apparatus, device fabrication method and devices | |
| JPH11191525A (ja) | 投影露光装置 |