JPH109802A - 測定機械の配置変更可能取付具とその変更方法 - Google Patents
測定機械の配置変更可能取付具とその変更方法Info
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- JPH109802A JPH109802A JP9063960A JP6396097A JPH109802A JP H109802 A JPH109802 A JP H109802A JP 9063960 A JP9063960 A JP 9063960A JP 6396097 A JP6396097 A JP 6396097A JP H109802 A JPH109802 A JP H109802A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
- G01B21/04—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness by measuring coordinates of points
- G01B21/047—Accessories, e.g. for positioning, for tool-setting, for measuring probes
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/0002—Arrangements for supporting, fixing or guiding the measuring instrument or the object to be measured
- G01B5/0004—Supports
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 測定機械に測定用部材を基準面に対して高さ
を調節し所定位置に配置する取付具を提供する。 【解決手段】 取付具10は多数の形状を変えることが
できる支持要素11を具備し、この支持要素11は測定
機械1自体のヘッド4で機械の基準面5に自動的に位置
決めすることができるベース14と、基準工具84で高
さが調節でき、それぞれのベース14に取付けられる柱
15を具備する。
を調節し所定位置に配置する取付具を提供する。 【解決手段】 取付具10は多数の形状を変えることが
できる支持要素11を具備し、この支持要素11は測定
機械1自体のヘッド4で機械の基準面5に自動的に位置
決めすることができるベース14と、基準工具84で高
さが調節でき、それぞれのベース14に取付けられる柱
15を具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は部材を支持し位置
決めする配置変更可能取付具に関する。なお部材として
は、測定機械の測定用の部材とする。ただし、測定用部
材に限定するものではない。
決めする配置変更可能取付具に関する。なお部材として
は、測定機械の測定用の部材とする。ただし、測定用部
材に限定するものではない。
【0002】これから後の説明においては、例を測定用
部材にとって述べる。
部材にとって述べる。
【0003】周知のように、測定用部材は支持取付具に
よって測定機械のベッドに位置決めされて固定される。
ところで、測定用部材が例えば自動車のボディに使用す
る可撓性部材のように、部材自体の重量によって変形す
るものの場合には、その部材の自動車に搭載される状態
を維持できるようにすることは、極めて困難であって経
費のかかることである。
よって測定機械のベッドに位置決めされて固定される。
ところで、測定用部材が例えば自動車のボディに使用す
る可撓性部材のように、部材自体の重量によって変形す
るものの場合には、その部材の自動車に搭載される状態
を維持できるようにすることは、極めて困難であって経
費のかかることである。
【0004】
【従来の技術】従来の技術としては、種々の部材を測定
するための工具交換費用を軽減するために、形状変更取
付具として、たとえばイタリア国特許第1,206,8
86号がある。
するための工具交換費用を軽減するために、形状変更取
付具として、たとえばイタリア国特許第1,206,8
86号がある。
【0005】このイタリア国特許の取付具を簡単に紹介
すると、基準面上の所定の位置に磁気固定手段で取付け
る本体と、基準面に対して垂直をなす軸線に沿って高さ
を調節することができる棒部材とから成っている。基準
面上の本体の位置と棒部材の高さを調節することとは、
測定機械自体によって自動的におこなうもので、この測
定機械のヘッドに支持要素と協働する位置決め工具が設
けてある。
すると、基準面上の所定の位置に磁気固定手段で取付け
る本体と、基準面に対して垂直をなす軸線に沿って高さ
を調節することができる棒部材とから成っている。基準
面上の本体の位置と棒部材の高さを調節することとは、
測定機械自体によって自動的におこなうもので、この測
定機械のヘッドに支持要素と協働する位置決め工具が設
けてある。
【0006】より詳しく述べるならば、その位置決め工
具は基準面について、本体を基準面上の各種の部位に移
すために基準面から本体を離すための各支持要素の本体
と協働し、本体から離す支持要素の棒部材と協働し、こ
れを各種の高さに設定するようにして成る。
具は基準面について、本体を基準面上の各種の部位に移
すために基準面から本体を離すための各支持要素の本体
と協働し、本体から離す支持要素の棒部材と協働し、こ
れを各種の高さに設定するようにして成る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】したがって、各支持要
素は(本体の位置と棒部材の高さの調節)との二段階の
操作の上で配置されるために、その作動が複雑であり、
位置決め工具を支持要素と掛合するのに二つの異なる部
位に連続して移動するという時間のかかるサイクルを必
要とする。その結果、取付具を配置するために極めて多
数の支持要素を必要とし、取付具の形の変更を慎重に行
なわなければならない長い時間を要するのである。
素は(本体の位置と棒部材の高さの調節)との二段階の
操作の上で配置されるために、その作動が複雑であり、
位置決め工具を支持要素と掛合するのに二つの異なる部
位に連続して移動するという時間のかかるサイクルを必
要とする。その結果、取付具を配置するために極めて多
数の支持要素を必要とし、取付具の形の変更を慎重に行
なわなければならない長い時間を要するのである。
【0008】この問題の解決手段として、棒部材の頂部
に近い部分を位置決め工具によって取出すようにし、本
体を基準面と本体について棒部材とから同時に離脱さ
せ、各支持要素を単一の取出し操作によって配置させる
ようにした取付具が考え出された。この改良装置は従来
のものにくらべて、配置を変える時間について、或る程
度までこれを短縮することができるものである。それと
いうのは、底部に重心のある細長い構造体とし、支持要
素を測定機械の動作に応じて加速させることがないよう
にし、それによって慣性の作用を考慮に入れることな
く、変形ならびに振動の問題を回避できたのである。
に近い部分を位置決め工具によって取出すようにし、本
体を基準面と本体について棒部材とから同時に離脱さ
せ、各支持要素を単一の取出し操作によって配置させる
ようにした取付具が考え出された。この改良装置は従来
のものにくらべて、配置を変える時間について、或る程
度までこれを短縮することができるものである。それと
いうのは、底部に重心のある細長い構造体とし、支持要
素を測定機械の動作に応じて加速させることがないよう
にし、それによって慣性の作用を考慮に入れることな
く、変形ならびに振動の問題を回避できたのである。
【0009】最後に、1994年3月22日に、本願出
願人名義で出願されたイタリア国特許願TO94A−0
00209号の発明は、幾何学的基準として、測定包絡
線内に測定機械によって自動的に取付け位置決めする基
準工具を使用する手動式配置変更取付具に関するもので
ある。支持要素は測定面上を手動操作で移動されるもの
で、高さを手動操作で調節し、測定機械の基準工具と協
働する頂端部を備える棒部材から成っている。
願人名義で出願されたイタリア国特許願TO94A−0
00209号の発明は、幾何学的基準として、測定包絡
線内に測定機械によって自動的に取付け位置決めする基
準工具を使用する手動式配置変更取付具に関するもので
ある。支持要素は測定面上を手動操作で移動されるもの
で、高さを手動操作で調節し、測定機械の基準工具と協
働する頂端部を備える棒部材から成っている。
【0010】この場合には、取付具は簡単で安価である
が、形状の変更時間、つまり測定機械の準備時間がかな
り長い。
が、形状の変更時間、つまり測定機械の準備時間がかな
り長い。
【0011】以上に述べた問題点を考慮して、この発明
は従来周知の取付具に付随する前述の多くの支障を回避
する特に測定機械の配置変更取付具を提供することを目
的とする。
は従来周知の取付具に付随する前述の多くの支障を回避
する特に測定機械の配置変更取付具を提供することを目
的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は基準面と可動
ユニットとを具備する機械、とくに測定機械に関する部
材を位置決めして支持する変形可能取付具を提供するも
のであって、この取付具は前記基準面上に位置決めする
ことができる第一の部分と、高さを前記基準面について
垂直方向に調節して前記第一の部分について位置決めす
ることができる第二の部分とから成る少くとも1個の形
状変更可能支持要素と;前記可動ユニットによって移動
することができ、前記支持要素の前記第一の部分と協働
して前記基準面上に第一の部分を位置決めする位置決め
工具とから成り、前記支持要素が前記第二の部分を支持
し、その第二の部分と共に高さを調節することができる
柱を形成する少くとも1個の中間体と;前記第一の部分
と前記中間体との間に挿入された着脱可能接続装置と;
前記中間体について前記第二の部分の位置を調節するこ
とができる調節装置とから成る。
ユニットとを具備する機械、とくに測定機械に関する部
材を位置決めして支持する変形可能取付具を提供するも
のであって、この取付具は前記基準面上に位置決めする
ことができる第一の部分と、高さを前記基準面について
垂直方向に調節して前記第一の部分について位置決めす
ることができる第二の部分とから成る少くとも1個の形
状変更可能支持要素と;前記可動ユニットによって移動
することができ、前記支持要素の前記第一の部分と協働
して前記基準面上に第一の部分を位置決めする位置決め
工具とから成り、前記支持要素が前記第二の部分を支持
し、その第二の部分と共に高さを調節することができる
柱を形成する少くとも1個の中間体と;前記第一の部分
と前記中間体との間に挿入された着脱可能接続装置と;
前記中間体について前記第二の部分の位置を調節するこ
とができる調節装置とから成る。
【0013】この発明はまた、機械、とくに基準面と可
動ユニットとを具備する測定機械の前記基準面に位置決
めすることができる第一の部分と、前記基準面に対して
垂直な方向について前記第一の部分に位置決めすること
ができる第二の部分とを具備する取付具を用いて測定部
材を位置決めして支持する方法であって、前記方法を前
記支持要素の中間体について前記第二の部分の位置を調
節し、前記第二の部分を支持し、この第二の部分と共に
高さを調節することの柱を形成させる第一の段階と;前
記位置決め工具により前記基準面上に前記支持要素の前
記第一の部分を位置決めする第二の段階と;着脱可能接
続装置によって前記支持要素の前記第一の部分に前記柱
を組合わせる第三の段階から成る方法を提供する。
動ユニットとを具備する測定機械の前記基準面に位置決
めすることができる第一の部分と、前記基準面に対して
垂直な方向について前記第一の部分に位置決めすること
ができる第二の部分とを具備する取付具を用いて測定部
材を位置決めして支持する方法であって、前記方法を前
記支持要素の中間体について前記第二の部分の位置を調
節し、前記第二の部分を支持し、この第二の部分と共に
高さを調節することの柱を形成させる第一の段階と;前
記位置決め工具により前記基準面上に前記支持要素の前
記第一の部分を位置決めする第二の段階と;着脱可能接
続装置によって前記支持要素の前記第一の部分に前記柱
を組合わせる第三の段階から成る方法を提供する。
【0014】
【実施例】この発明を図面について説明する。図2と3
とにおいて符号1は周知の測定機械を示し、この測定機
械はベッド2と、例えばガントリー型の可動ユニット3
とを具備している。
とにおいて符号1は周知の測定機械を示し、この測定機
械はベッド2と、例えばガントリー型の可動ユニット3
とを具備している。
【0015】可動ユニット3は測定ヘッド4を備えてい
て、このヘッド4は3つの座標X,Y,Zに沿ってユニ
ット3で移動される。より詳細に説明すると、X軸とY
軸とは水平で互に直交し、ベッド2の平坦な上面に該当
するX,Y基準面を示し、Z軸はX,Y面に垂直な縦軸
である。なお、ベッドは強磁性体製である。
て、このヘッド4は3つの座標X,Y,Zに沿ってユニ
ット3で移動される。より詳細に説明すると、X軸とY
軸とは水平で互に直交し、ベッド2の平坦な上面に該当
するX,Y基準面を示し、Z軸はX,Y面に垂直な縦軸
である。なお、ベッドは強磁性体製である。
【0016】測定機械1はさらにユニット3に接続した
プロセス及び制御ユニット(図に示してない)を備えて
いて、これがユニット3の可動部材をプログラムされて
いる作動サイクルによって座標にしたがって移動するの
を制御する。
プロセス及び制御ユニット(図に示してない)を備えて
いて、これがユニット3の可動部材をプログラムされて
いる作動サイクルによって座標にしたがって移動するの
を制御する。
【0017】測定機械1は測定用の部材を支持する取付
け位置を変更することのできる取付具10を備えてい
る。
け位置を変更することのできる取付具10を備えてい
る。
【0018】取付具10はベッド2の所定の位置に配置
して高さを調節できるようにした多くの支持要素11
と、測定用の部材を支持し、位置づけまたクランプする
ためにそれぞれの支持要素11に取付けることができる
多くの支持工具12と、測定ヘッド4に固定され、支持
要素を後述するように配置するときに支持要素11のそ
れぞれのベース14と協働する位置決め工具13とから
成っている。
して高さを調節できるようにした多くの支持要素11
と、測定用の部材を支持し、位置づけまたクランプする
ためにそれぞれの支持要素11に取付けることができる
多くの支持工具12と、測定ヘッド4に固定され、支持
要素を後述するように配置するときに支持要素11のそ
れぞれのベース14と協働する位置決め工具13とから
成っている。
【0019】支持要素11の詳細は図4ないし図8に示
す。
す。
【0020】この発明によると、支持要素11は底部1
4(以後、省略して「ベース14」という)と、柱状の
頂部15(以後「柱15」という)とを備えていて、柱
15はベース14に接続部16で着脱可能に取付けてあ
る。
4(以後、省略して「ベース14」という)と、柱状の
頂部15(以後「柱15」という)とを備えていて、柱
15はベース14に接続部16で着脱可能に取付けてあ
る。
【0021】より詳細に説明すると、ベース14は軸線
Aを持つ円筒体17と、円筒体17の底面に取付けてあ
って、ベース14を滑動するための支持部となるエア・
クッションパッド18とを備えている。
Aを持つ円筒体17と、円筒体17の底面に取付けてあ
って、ベース14を滑動するための支持部となるエア・
クッションパッド18とを備えている。
【0022】パッド18(図4)は、周知のように、空
気入口19とノズル24に空気を送り込む多くの内部通
路20とを備え、ノズル24はパッド18の底面25に
終わっている。底面25は使用時にベース14を支持す
る空隙を形成する。また、パッド18はベッド2に対面
する永久磁石26を備え、この永久磁石26はベッドに
磁気的に作用して、パッド18に空気が送られない時に
パッド18をクランプする。
気入口19とノズル24に空気を送り込む多くの内部通
路20とを備え、ノズル24はパッド18の底面25に
終わっている。底面25は使用時にベース14を支持す
る空隙を形成する。また、パッド18はベッド2に対面
する永久磁石26を備え、この永久磁石26はベッドに
磁気的に作用して、パッド18に空気が送られない時に
パッド18をクランプする。
【0023】円筒体17の頂部には1対の孔21(図
2)が設けてある。一方の孔は内部通路22(図4)に
よってパッド18の空気入口19に連絡してある。
2)が設けてある。一方の孔は内部通路22(図4)に
よってパッド18の空気入口19に連絡してある。
【0024】柱15はベース14の円筒体15と同軸で
あって、上部が開口する軸線方向の空所28を有する円
筒形ライナ27と、空所28内で回転でき軸方向に滑動
するように収容した円筒形の棒部材29とから成ってい
る。
あって、上部が開口する軸線方向の空所28を有する円
筒形ライナ27と、空所28内で回転でき軸方向に滑動
するように収容した円筒形の棒部材29とから成ってい
る。
【0025】棒部材29は空所28の内側に収容されて
いる1対のブッシュ30(図6には一方だけを示してい
る)によって空所28に対して放射方向に支承されてお
り、ロック装置34によって所定の位置に固定できるよ
うにしてある。
いる1対のブッシュ30(図6には一方だけを示してい
る)によって空所28に対して放射方向に支承されてお
り、ロック装置34によって所定の位置に固定できるよ
うにしてある。
【0026】ロック装置34はライナ27内でブッシュ
30間に形成された開口36に収容されるジョー35か
ら成っている。このジョー35は軸線Aに平行な軸線B
を有するピン37に端部が取付けてあり、ジョー35の
内面38は円筒形棒部材29の外面の一部39と同形に
してある。
30間に形成された開口36に収容されるジョー35か
ら成っている。このジョー35は軸線Aに平行な軸線B
を有するピン37に端部が取付けてあり、ジョー35の
内面38は円筒形棒部材29の外面の一部39と同形に
してある。
【0027】ロック装置34は、さらに、ロックハンド
ル40を備えている。このハンドル40の一端45はジ
ョー35の端部48に設けた孔47に取付けてあって、
円筒形ライナ27のネジ孔49にネジ込んだネジ46で
固定してある。
ル40を備えている。このハンドル40の一端45はジ
ョー35の端部48に設けた孔47に取付けてあって、
円筒形ライナ27のネジ孔49にネジ込んだネジ46で
固定してある。
【0028】円筒形棒部材29は、周知のように、球形
頭部50を備えていて、放射方向に対向して伸長する1
対の突出部材52が取付けてあり、相互に直交する1対
の孔53を備えている。
頭部50を備えていて、放射方向に対向して伸長する1
対の突出部材52が取付けてあり、相互に直交する1対
の孔53を備えている。
【0029】ベース14と柱15とは相互にしっかりと
固定することができるものであるが、ベースと柱との間
に配した伸縮カップリング54によって取外すことがで
きるようにしてある(図4)。
固定することができるものであるが、ベースと柱との間
に配した伸縮カップリング54によって取外すことがで
きるようにしてある(図4)。
【0030】カップリング54はベース14の円筒体1
7と一体で同軸の円筒形支持部55と、柱15のライナ
27の底部に設けたシート56とから成っている。支持
部55には伸縮クランプ装置58を収容する孔57が設
けてある。
7と一体で同軸の円筒形支持部55と、柱15のライナ
27の底部に設けたシート56とから成っている。支持
部55には伸縮クランプ装置58を収容する孔57が設
けてある。
【0031】伸縮クランプ装置58は対をなすネジ付ナ
ットとネジとを具備している。この装置のナットのネジ
はキー60で孔57に接続されている内部にネジが切っ
てあるブッシュ59から成り、この装置のネジはブッシ
ュ59内にねじ込まれたヘッド62を有する棒61から
成っている。ブッシュ59とヘッド62とは孔57の中
において、放射方向に僅かな間隙があって、自由に滑動
できるようにしてあるもので、それぞれ円錐状の対向端
部63が形成してあり、対をなすネジ付ナットとネジと
をゆるめると(図4)、支持部55の対向端に向けて軸
線方向に突出し、シート56の対向部のライナ27の内
側に設けた円錐形シート64と係合する。ヘッド62に
は制御用レンチ(図に示してない)用の六角形のソケッ
ト部66と、円筒形ライナ27の円錐形の環状端面68
と協働する円錐形環状底面67とを備えている。
ットとネジとを具備している。この装置のナットのネジ
はキー60で孔57に接続されている内部にネジが切っ
てあるブッシュ59から成り、この装置のネジはブッシ
ュ59内にねじ込まれたヘッド62を有する棒61から
成っている。ブッシュ59とヘッド62とは孔57の中
において、放射方向に僅かな間隙があって、自由に滑動
できるようにしてあるもので、それぞれ円錐状の対向端
部63が形成してあり、対をなすネジ付ナットとネジと
をゆるめると(図4)、支持部55の対向端に向けて軸
線方向に突出し、シート56の対向部のライナ27の内
側に設けた円錐形シート64と係合する。ヘッド62に
は制御用レンチ(図に示してない)用の六角形のソケッ
ト部66と、円筒形ライナ27の円錐形の環状端面68
と協働する円錐形環状底面67とを備えている。
【0032】測定する部材を高さの異なる部位に所望の
力で支持するために、高さの異なる円筒体17を有する
2種以上の形式のものを用意して、モジュラー要素1
7′とし、これを重ねて、前述した伸縮カップリング5
4で互に連絡することができる。
力で支持するために、高さの異なる円筒体17を有する
2種以上の形式のものを用意して、モジュラー要素1
7′とし、これを重ねて、前述した伸縮カップリング5
4で互に連絡することができる。
【0033】測定する部材を支持し及び/又はクランプ
する支持工具12は周知で、例えばイタリア国特許第
1,206,886号に記載されているから、その詳細
は省略する。各支持工具12は支持要素11の円筒形棒
部材29の頂端に取付けて、球形頭部50と突出部材5
2とを一定の安定した相互に係合する位置において、孔
53と協働させて、これら両部分をクランプさせる。
する支持工具12は周知で、例えばイタリア国特許第
1,206,886号に記載されているから、その詳細
は省略する。各支持工具12は支持要素11の円筒形棒
部材29の頂端に取付けて、球形頭部50と突出部材5
2とを一定の安定した相互に係合する位置において、孔
53と協働させて、これら両部分をクランプさせる。
【0034】図2に拡大して示した位置決め工具13は
測定ヘッド4に取付けた本体70と、この本体70から
突出し、ベース14の円筒体17の孔21と協働する1
対の駆動指部材71,72とを備えている。指部材71
は制御ユニットによって駆動される弁装置(図に示して
ない)によって圧縮空気源(図に示してない)に接続し
てある内部通路(図に示してない)を備え、指部材72
は複数の機械的駆動機能を行う。
測定ヘッド4に取付けた本体70と、この本体70から
突出し、ベース14の円筒体17の孔21と協働する1
対の駆動指部材71,72とを備えている。指部材71
は制御ユニットによって駆動される弁装置(図に示して
ない)によって圧縮空気源(図に示してない)に接続し
てある内部通路(図に示してない)を備え、指部材72
は複数の機械的駆動機能を行う。
【0035】図1はベッド81と垂直な柱82と、この
柱に沿って移動するスライド83とから成る変更可能支
持取付装置80を示す。
柱に沿って移動するスライド83とから成る変更可能支
持取付装置80を示す。
【0036】ベッド81の頂部のテーブル81aにおい
て、支持部55はカップリング54と同様の支持部55
と伸縮クランプ装置を備え、スライド83には、その下
側に基準工具84が設けてある。この基準工具84は円
筒形棒部材29と相互に係合する位置において協働す
る。たとえば、基準工具84は球形頭部50と結合する
水平底面85と、円筒形棒部材29の突出部材52と係
合する垂直溝(図に示してない)を備える1対の横方向
の壁部86とを備えている。取付装置80に表示スクリ
ーン87を設け、これを電子検出回路(図に示してな
い)に接続し、オペレータがスライド83の縦座標を監
視することができるようにすると便利である。
て、支持部55はカップリング54と同様の支持部55
と伸縮クランプ装置を備え、スライド83には、その下
側に基準工具84が設けてある。この基準工具84は円
筒形棒部材29と相互に係合する位置において協働す
る。たとえば、基準工具84は球形頭部50と結合する
水平底面85と、円筒形棒部材29の突出部材52と係
合する垂直溝(図に示してない)を備える1対の横方向
の壁部86とを備えている。取付装置80に表示スクリ
ーン87を設け、これを電子検出回路(図に示してな
い)に接続し、オペレータがスライド83の縦座標を監
視することができるようにすると便利である。
【0037】ベース14にそれぞれ柱15を取付けず
に、ベッド2の周縁の待機領域5に配してあって、支持
工具12に取付けてない柱15が、可動貯蔵容器88に
入れてある最初の状態から取付装置10の作動について
説明する。
に、ベッド2の周縁の待機領域5に配してあって、支持
工具12に取付けてない柱15が、可動貯蔵容器88に
入れてある最初の状態から取付装置10の作動について
説明する。
【0038】第一段階は測定すべき部材を支持すべき所
定の配置形体、たとえば、各柱15を支持取付装置80
の高さに合わせることにある。
定の配置形体、たとえば、各柱15を支持取付装置80
の高さに合わせることにある。
【0039】すなわち、各柱15を取付装置80の支持
部55に取付けて、取付装置80の伸縮クランプ装置5
8のヘッド62でクランプする。
部55に取付けて、取付装置80の伸縮クランプ装置5
8のヘッド62でクランプする。
【0040】次で、円筒形棒部材29を外すためにハン
ドル40を操作してロック装置34をゆるめ、この円筒
形棒部材29を手で持ち上げて基準工具84の表面85
に接触させて、回動して突出部材52を該当する溝に嵌
合する。円筒形棒部材29がロック装置34によって基
準工具84に正しく取付けられたならば支持工具12に
取付けてあって、可動貯蔵容器88に配置されている支
持取付装置80から取り出して最初の段階を終える。以
上の操作を各柱15について繰返し遂行する。
ドル40を操作してロック装置34をゆるめ、この円筒
形棒部材29を手で持ち上げて基準工具84の表面85
に接触させて、回動して突出部材52を該当する溝に嵌
合する。円筒形棒部材29がロック装置34によって基
準工具84に正しく取付けられたならば支持工具12に
取付けてあって、可動貯蔵容器88に配置されている支
持取付装置80から取り出して最初の段階を終える。以
上の操作を各柱15について繰返し遂行する。
【0041】取付具10の配置に関する第二段階(図
2)は、ベッド2の表面にベース14を自動的に位置決
めすることから成るものである。そのために、可動ユニ
ット3の測定ヘッド4によって各ベース14を位置決め
工具13によって次々とつかみ上げて、エア・クッショ
ンパッド18に空気を送ってベッド2の表面5からベー
ス14をX,Y座標と、ベース14の軸線Aについての
角位置とできまる角位置とにベース14を配置する。こ
の位置において、空気の供給を中止して、ベース14を
磁石26によってベッド2の表面5に再び固定する。
2)は、ベッド2の表面にベース14を自動的に位置決
めすることから成るものである。そのために、可動ユニ
ット3の測定ヘッド4によって各ベース14を位置決め
工具13によって次々とつかみ上げて、エア・クッショ
ンパッド18に空気を送ってベッド2の表面5からベー
ス14をX,Y座標と、ベース14の軸線Aについての
角位置とできまる角位置とにベース14を配置する。こ
の位置において、空気の供給を中止して、ベース14を
磁石26によってベッド2の表面5に再び固定する。
【0042】この第二段階の終了時に、オペレータはそ
れぞれの支持工具12に取付けてある各柱15をそれぞ
れのベース14に取付けて(図3)、各柱15の円筒形
棒部材29がそれぞれのベース14の支持部55につい
て、(高さ及び軸線Aについての角位置が同一の位置に
なって、前述した柱15の最初の段階における支持取付
装置80の支持部55について設定されていることを確
認する。
れぞれの支持工具12に取付けてある各柱15をそれぞ
れのベース14に取付けて(図3)、各柱15の円筒形
棒部材29がそれぞれのベース14の支持部55につい
て、(高さ及び軸線Aについての角位置が同一の位置に
なって、前述した柱15の最初の段階における支持取付
装置80の支持部55について設定されていることを確
認する。
【0043】これによって取付具10と測定機械1の配
列が完了し、支持取付装置80に支持された測定部材の
自動測定サイクルを遂行する用意万端が整う。
列が完了し、支持取付装置80に支持された測定部材の
自動測定サイクルを遂行する用意万端が整う。
【0044】
【発明の効果】この発明の取付具10と配置方法とによ
る利点について、次に述べる。
る利点について、次に述べる。
【0045】この発明によれば、取付具は、その段取り
に要する時間が極めて短い。すなわち、ベース14と組
立てた柱15とを自動的に位置決めする時間が短いので
ある。さらに、ベースの形状は慣性について何等の問題
がないので、ベースを迅速に位置づけ、測定機械の作動
に効果的である。
に要する時間が極めて短い。すなわち、ベース14と組
立てた柱15とを自動的に位置決めする時間が短いので
ある。さらに、ベースの形状は慣性について何等の問題
がないので、ベースを迅速に位置づけ、測定機械の作動
に効果的である。
【0046】柱15は測定機械1の作動時に、前以て配
置されるので、測定機械の作動に待ち時間を必要としな
い。
置されるので、測定機械の作動に待ち時間を必要としな
い。
【0047】取付具10は周知の自動式取付具にくらべ
て簡単で経済的であり、手動式に比して配置がはるかに
迅速である。
て簡単で経済的であり、手動式に比して配置がはるかに
迅速である。
【0048】図8は柱15の変更態様を示すもので、こ
の態様においては、測定機械1が支持取付け装置80の
代りをなしている。
の態様においては、測定機械1が支持取付け装置80の
代りをなしている。
【0049】各柱15は基準面5の所定の位置におい
て、それぞれのベース14に次々と取付けられ、円筒形
棒状部材29は測定ヘッド4に取付けられている基準工
具84′について位置づけられる。
て、それぞれのベース14に次々と取付けられ、円筒形
棒状部材29は測定ヘッド4に取付けられている基準工
具84′について位置づけられる。
【0050】以上に説明した取付具10と変形方法と
は、この発明の請求項に記載の内容から逸脱しない限
り、種々変更を加えることができることは言うまでもな
い。
は、この発明の請求項に記載の内容から逸脱しない限
り、種々変更を加えることができることは言うまでもな
い。
【0051】とりわけ、ベース14は測定ヘッド4によ
ってX,Y基準面上の一定の角位置に容易に移動するこ
とができる。この場合、軸線Aについての円筒形棒部材
29の角位置は基準工具84または84′を用いる柱1
5の最初の配置段階において調節される。
ってX,Y基準面上の一定の角位置に容易に移動するこ
とができる。この場合、軸線Aについての円筒形棒部材
29の角位置は基準工具84または84′を用いる柱1
5の最初の配置段階において調節される。
【0052】さらに、測定ヘッド4により自動的に移動
するのではなくして、ベース14をX,Y基準面上に手
動操作で位置づけることもできる。この場合において
は、測定ヘッド4によって自動的に作動されている位置
決め工具13は手動による位置決めの基準として役立
つ。
するのではなくして、ベース14をX,Y基準面上に手
動操作で位置づけることもできる。この場合において
は、測定ヘッド4によって自動的に作動されている位置
決め工具13は手動による位置決めの基準として役立
つ。
【図1】この発明の取付装置の配置位置の最初の段階を
示す略図である。
示す略図である。
【図2】この発明による配置変更可能取付具を具備する
測定機械の斜視図で、取付装置の配置位置が第二の段階
にある状態を示す。
測定機械の斜視図で、取付装置の配置位置が第二の段階
にある状態を示す。
【図3】図2に示す装置の取付装置の配置位置が第三の
段階にある状態を示す斜視図である。
段階にある状態を示す斜視図である。
【図4】この発明の取付装置の一部となる支持要素の一
部断面図である。
部断面図である。
【図5】図4に示す要素の一部の部分を切り取って示す
部分断面図である。
部分断面図である。
【図6】図4の線VI−VIに沿う断面図である。
【図7】図4の要素の底面図である。
【図8】この発明の取付装置の変更態様であって、取付
装置の配置位置が図1の最初の段階にあることを示す斜
視図である。
装置の配置位置が図1の最初の段階にあることを示す斜
視図である。
1 測定機械 2 ベッド 3 可動ユニット 4 (測定)ヘッド 10 取付具 11 支持要素 12 支持工具 13 位置決め工具 14 ベース 15 柱 16 接続部 17 円筒体 18 エア・クッションパッド 19 空気入口 21 孔 26 磁石 27 円筒形ライナ 28 空所 29 円筒形棒部材 30 ブッシュ 34 ロック装置 35 ジョー 37 ピン 40 ロックハンドル 50 球形頭部 52 突出部材 54 伸縮カップリング 55 支持部 56 シート 58 伸縮クランプ装置 80 支持取付装置 84 基準工具 88 可動貯蔵容器
Claims (10)
- 【請求項1】 基準面(5)と可動ユニット(3)とを
具備する機械、とくに測定機械(1)に部材を位置決め
し支持する配置変更可能取付具(10)であって、前記
取付具(10)を前記基準面(5)上に位置決めするこ
とができる第一の部分(14)と、高さを前記基準面
(5)について垂直方向(A)に調節して前記第一の部
分(14)について位置決めすることができる第二の部
分(29)とから成る少くとも1個の形状変更可能支持
要素(11)と;前記可動ユニット(3)によって移動
することができ、前記支持要素(11)の前記第一の部
分(14)と協働して前記基準面(5)上に第一の部分
(14)を位置決めする位置決め工具(13)とから成
るものとし;前記支持要素(11)を前記第二の部分
(29)を支持し、その第二の部分(29)と共に高さ
を調節することができる柱(15)を形成する少くとも
1個の中間体(27)と;前記第一の部分(14)と前
記中間体(27)との間に挿入された着脱可能接続装置
(54)と;前記中間体(27)について前記第二の部
分(29)の位置を調節する調節装置(34)とから成
るものとしたことを特徴とする測定機械の配置変更可能
取付具。 - 【請求項2】前記着脱可能接続装置を伸縮カップリング
(54)から成るものとした請求項1に記載の取付具。 - 【請求項3】 前記中間体を円筒形ライナ(27)から
成るものとし、前記第二の部分を前記ライナ(27)の
内部を滑動し、自由端に基準工具(84,84′)と相
互に係合する位置において前記工具と協働する位置基準
装置(50,52)を有する棒部材(29)とする請求
項1もしくは2に記載の取付具。 - 【請求項4】 前記調節装置が前記ライナ(27)につ
いて前記棒部材(29)を所定関係位置において固定す
るロック装置(34)を具備するものとする請求項3に
記載の取付具。 - 【請求項5】 前記第一の部分(14)が前記基準面
(5)と協働するエア・クッションパッド(18)を具
備し、前記位置決め工具(13)が前記エア・クッショ
ンパッド(18)に空気を送る空気供給装置(71)を
具備するものとした請求項1もしくは2に記載の取付
具。 - 【請求項6】 前記基準面(5)を磁性体製とし、前記
パッド(18)が少くとも1個の永久磁石(26)を具
備する請求項3に記載の取付具。 - 【請求項7】 機械とくに基準面(5)と可動ユニット
(3)とを具備する測定機械(1)の前記基準面(5)
に位置決めすることができる第一の部分(14)と、前
記基準面(5)に対して垂直な方向(A)について前記
第一の部分(14)に位置決めすることができる第二の
部分(29)とを具備する取付具(10)を用いて測定
部材を位置決めして支持する方法であって、前記方法を
前記支持要素(11)の中間体(27)について前記第
二の部分(29)の位置を調節し、前記第二の部分(2
9)を支持し、この第二の部分(29)と共に高さを調
節することの柱(15)を形成させる第一の段階と;前
記位置決め工具(13)により前記基準面(5)上に前
記支持要素(11)の前記第一の部分(14)を位置決
めする第二の段階と;着脱可能接続装置(54)によっ
て前記支持要素(11)の前記第一の部分(14)に前
記柱(15)を組合わせる第三の段階とから成るものと
した方法。 - 【請求項8】 前記第一の段階を支持部(55)に前記
柱(15)の前記中間体(27)を取付けること;前記
中間体(27)について前記第二の部分(29)を移動
し前記第二の部分(29)を前記支持部(55)の所定
位置に取付けられている基準工具(84,84′)と係
合する所定位置につかせることと;前記第二の部分(2
9)を前記中間体(27)に固定することとから成る請
求項7に記載の方法。 - 【請求項9】 前記第一の段階を前記支持部(55)と
前記基準工具(84)とを有する支持取付装置(80)
によって行うようにして成る請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 前記第一の段階を前記機械(1)で行
なわせ、前記基準工具(84′)を前記可動ユニット
(3)に固定することを特徴とする請求項9に記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT096A000161 | 1996-03-05 | ||
| IT96TO000161A IT1285292B1 (it) | 1996-03-05 | 1996-03-05 | Attrezzatura di supporto riconfigurabile, particolarmente per una macchina di misura, e relativo metodo di configurazione. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH109802A true JPH109802A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=11414350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9063960A Pending JPH109802A (ja) | 1996-03-05 | 1997-03-04 | 測定機械の配置変更可能取付具とその変更方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5837901A (ja) |
| JP (1) | JPH109802A (ja) |
| DE (1) | DE19708762B4 (ja) |
| FR (1) | FR2745889B1 (ja) |
| GB (1) | GB2310929B (ja) |
| IT (1) | IT1285292B1 (ja) |
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