JPH1098281A - 電源アダプタ - Google Patents
電源アダプタInfo
- Publication number
- JPH1098281A JPH1098281A JP25325396A JP25325396A JPH1098281A JP H1098281 A JPH1098281 A JP H1098281A JP 25325396 A JP25325396 A JP 25325396A JP 25325396 A JP25325396 A JP 25325396A JP H1098281 A JPH1098281 A JP H1098281A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- electronic device
- battery
- main body
- adapter
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本体部側の接点に弾性変形部材を用い、該本体
部に装着される蓋が変形したりクラックが生じることな
く、容易に装着が可能な電源アダプタを提供すること。 【解決手段】本体外側の一部に凹設され、電池出し入れ
用の開口部を有した電池収容部30と、この電池収容部
30内にコイルばねで形成されたマイナス側接点37
と、プラス側接点41が設けられている。電源アダプタ
は、アダプタカバー31に取着されて、外部から給電を
行うときに上記電池収容部30に装着される。アダプタ
カバー31には、本体に着脱可能に掛止するための突出
支持部33及び掛止レバー34と、上記マイナス側接点
37、プラス側接点41に接続される傾斜状端子36、
端子40とを備えている。
部に装着される蓋が変形したりクラックが生じることな
く、容易に装着が可能な電源アダプタを提供すること。 【解決手段】本体外側の一部に凹設され、電池出し入れ
用の開口部を有した電池収容部30と、この電池収容部
30内にコイルばねで形成されたマイナス側接点37
と、プラス側接点41が設けられている。電源アダプタ
は、アダプタカバー31に取着されて、外部から給電を
行うときに上記電池収容部30に装着される。アダプタ
カバー31には、本体に着脱可能に掛止するための突出
支持部33及び掛止レバー34と、上記マイナス側接点
37、プラス側接点41に接続される傾斜状端子36、
端子40とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は各種電子機器に利
用される電源アダプタに関するものである。
用される電源アダプタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子機器として、音声情報や
映像情報或いはデジタルデータ等が光学的に読取り可能
なコードパターンとして記録された紙等の情報記録媒体
から、このコードパターンを光学的に読取るコード読取
装置が知られている。これらのコード読取装置の中で
も、近年、携帯用の、例えばペン型のコード読取装置が
知られている。
映像情報或いはデジタルデータ等が光学的に読取り可能
なコードパターンとして記録された紙等の情報記録媒体
から、このコードパターンを光学的に読取るコード読取
装置が知られている。これらのコード読取装置の中で
も、近年、携帯用の、例えばペン型のコード読取装置が
知られている。
【0003】図9は、この種コード読取装置の一構成例
を示した断面図である。図9に於いて、コード読取装置
の外装1先端側に開口2が設けられている。そして、こ
の開口2内部には、レンズ3及び4、撮像素子5等が一
体的に取付けられた鏡枠6が配設されている。この鏡枠
6は、接続部7を介して基板8に電気的に接続され、こ
の基板8上には、各種回路を実装した電装部9が設けら
れている。
を示した断面図である。図9に於いて、コード読取装置
の外装1先端側に開口2が設けられている。そして、こ
の開口2内部には、レンズ3及び4、撮像素子5等が一
体的に取付けられた鏡枠6が配設されている。この鏡枠
6は、接続部7を介して基板8に電気的に接続され、こ
の基板8上には、各種回路を実装した電装部9が設けら
れている。
【0004】上記基板8を挟んだ電装部9の反対側に
は、箱形状の電池収容部10が形成されている。この電
池収容部10内に収容された電池11は、マイナス
(−)側接点(コイルばね)12、プラス(+)側接点
13を介して電装部9に接続される。上記電池10は、
掛止フック14及び掛止部15が形成された電池蓋16
によって外装1に収容される。尚、17は操作スイッ
チ、18は読取った情報を外部に出力するための信号ケ
ーブルである。
は、箱形状の電池収容部10が形成されている。この電
池収容部10内に収容された電池11は、マイナス
(−)側接点(コイルばね)12、プラス(+)側接点
13を介して電装部9に接続される。上記電池10は、
掛止フック14及び掛止部15が形成された電池蓋16
によって外装1に収容される。尚、17は操作スイッ
チ、18は読取った情報を外部に出力するための信号ケ
ーブルである。
【0005】ここで、上記マイナス側接点12はコイル
ばねで構成されているが、これは以下の理由による。す
なわち、電池は定められた企画に基いて製造されている
ものの、その寸法はかなりばらついている。したがっ
て、電池と接点との接触を確実にさせるためには、或る
程度長いストロークを有して接触させることが必要とな
る。そこで、電池と接点との接触に当たっては、コイル
ばねを接点として用い、そのストロークを長く、力量を
大きなものにしている。
ばねで構成されているが、これは以下の理由による。す
なわち、電池は定められた企画に基いて製造されている
ものの、その寸法はかなりばらついている。したがっ
て、電池と接点との接触を確実にさせるためには、或る
程度長いストロークを有して接触させることが必要とな
る。そこで、電池と接点との接触に当たっては、コイル
ばねを接点として用い、そのストロークを長く、力量を
大きなものにしている。
【0006】而して、上記コイルばねの反力は大きくな
るので、電池収容部10内に収容された電池11に力が
加わって電池11が押し出されることがないように、電
池11をしっかりと固定するべく電池収容部10は箱形
状に形成されている。
るので、電池収容部10内に収容された電池11に力が
加わって電池11が押し出されることがないように、電
池11をしっかりと固定するべく電池収容部10は箱形
状に形成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな携帯用のコード読取装置は電源を電池としているの
で、その動作時間には限界がある。このため、外部から
の電源供給が可能な電源アダプタによって動作時間を長
くすることが望まれていた。
うな携帯用のコード読取装置は電源を電池としているの
で、その動作時間には限界がある。このため、外部から
の電源供給が可能な電源アダプタによって動作時間を長
くすることが望まれていた。
【0008】しかしながら、上述した携帯用のコード読
取装置の電池収容部10に、電池11に代えて電源アダ
プタの電源回路部を装着しようとすると、上記したよう
にマイナス側接点12の大きい反力に抗して電源アダプ
タを装着することになるため、装着時の力量が大きくな
るという欠点や、その反力を受止めるために電池蓋16
を支持する掛止フック14や掛止部15に一定の強度を
持たせることが必要となる。その結果、掛止フック14
や掛止部15が厚肉となって装置全体を大型化させてし
まい、また仮に、掛止フック14や掛止部15について
必要強度を持たせるべくこれらをプラスチックで構成し
ても、経時変化によってラックが発生したり変経理生じ
る虞れがある。
取装置の電池収容部10に、電池11に代えて電源アダ
プタの電源回路部を装着しようとすると、上記したよう
にマイナス側接点12の大きい反力に抗して電源アダプ
タを装着することになるため、装着時の力量が大きくな
るという欠点や、その反力を受止めるために電池蓋16
を支持する掛止フック14や掛止部15に一定の強度を
持たせることが必要となる。その結果、掛止フック14
や掛止部15が厚肉となって装置全体を大型化させてし
まい、また仮に、掛止フック14や掛止部15について
必要強度を持たせるべくこれらをプラスチックで構成し
ても、経時変化によってラックが発生したり変経理生じ
る虞れがある。
【0009】実公平4−16355号公報には、電池用
端子の接触方向の反力をカバーする電源アダプタの技術
が記載されている。この構造では、接点の反力が直接電
池の押圧方向に対するようになっているので、カバー部
分に対して強度が必要である。そして、経時変化によっ
てカバーにクラックが生じたり、変形が生じたりする虞
れがあった。尚、この実公平4−16355号公報に
は、電池に対するばねについては、明言されていない。
端子の接触方向の反力をカバーする電源アダプタの技術
が記載されている。この構造では、接点の反力が直接電
池の押圧方向に対するようになっているので、カバー部
分に対して強度が必要である。そして、経時変化によっ
てカバーにクラックが生じたり、変形が生じたりする虞
れがあった。尚、この実公平4−16355号公報に
は、電池に対するばねについては、明言されていない。
【0010】また、特公昭61−2253号公報には、
電池の挿入に際してばねを移動させながら行うという技
術が開示されている。この特公昭61−2253号公報
では、比較的大きな力量を発生させるコイルばねを圧縮
方向に押しながら電池が挿入されるようになっている。
しかしながら、この特公昭61−2253号公報の技術
でも、電池の装着時の力量が大きいので電池装着時の作
業性が悪いものであった。
電池の挿入に際してばねを移動させながら行うという技
術が開示されている。この特公昭61−2253号公報
では、比較的大きな力量を発生させるコイルばねを圧縮
方向に押しながら電池が挿入されるようになっている。
しかしながら、この特公昭61−2253号公報の技術
でも、電池の装着時の力量が大きいので電池装着時の作
業性が悪いものであった。
【0011】したがってこの発明の目的は、本体部側の
接点に弾性変形部材である例えばコイルばね或いは板ば
ねを用いていても、該本体部に装着される蓋が変形した
りクラックが生じることなく、且つ容易に装着すること
ができる外部からの電源供給を可能にした電源アダプタ
を提供することである。
接点に弾性変形部材である例えばコイルばね或いは板ば
ねを用いていても、該本体部に装着される蓋が変形した
りクラックが生じることなく、且つ容易に装着すること
ができる外部からの電源供給を可能にした電源アダプタ
を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明は、電
子機器本体外側の一部に凹設され、電池出し入れ用の開
口部を有した電池収容部と、この電池収容部内の対向す
る2つの各側壁面に設けられ、上記電池収容部に収容さ
れるべく電池の各極と電気的に接続するために、少なく
とも一方が弾性変形部材より形成された2つの接点と、
上記開口部を開閉するべく当該電子機器本体に着脱可能
に配設された電池蓋とを具備する電子機器に対して外部
から給電を行うときに上記電池収容部に装着して該給電
を行う電源アダプタに於いて、上記電源アダプタは、上
記電子機器本体に着脱可能に掛止するための掛止部と、
上記各接点に接続される2つの端子とを備え、該2つの
端子のうち上記弾性変形部材より形成された接点に接続
する端子は、接続される接点の当該端子に対する接続時
にその接点を本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性
変形させるための接点変形部を有することを特徴とす
る。
子機器本体外側の一部に凹設され、電池出し入れ用の開
口部を有した電池収容部と、この電池収容部内の対向す
る2つの各側壁面に設けられ、上記電池収容部に収容さ
れるべく電池の各極と電気的に接続するために、少なく
とも一方が弾性変形部材より形成された2つの接点と、
上記開口部を開閉するべく当該電子機器本体に着脱可能
に配設された電池蓋とを具備する電子機器に対して外部
から給電を行うときに上記電池収容部に装着して該給電
を行う電源アダプタに於いて、上記電源アダプタは、上
記電子機器本体に着脱可能に掛止するための掛止部と、
上記各接点に接続される2つの端子とを備え、該2つの
端子のうち上記弾性変形部材より形成された接点に接続
する端子は、接続される接点の当該端子に対する接続時
にその接点を本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性
変形させるための接点変形部を有することを特徴とす
る。
【0013】またこの発明は、電子機器本体外側の一部
に凹設され、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容
部と、この電池収容部内の対向する2つの各側壁面に設
けられ、上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と
電気的に接続するために、少なくとも一方が弾性変形部
材より形成された2つの接点と、上記開口部を開閉する
べく当該電子機器本体に着脱可能に配設された電池蓋と
を具備する電子機器に対して外部から給電を行うときに
上記電池収容部に装着して該給電を行う電源アダプタに
於いて、上記各接点に接続される2つの端子と、上記各
接点の突出方向に於いて上記弾性変形部材より形成され
た接点に対応する側の端部に、上記電子機器本体に対し
て回動可能に支持するために設けられた支持部と、上記
各接点の突出方向に於いて上記弾性変形部材より形成さ
れない接点に対応する側の端部に上記支持部を中心とし
て回動される、少なくともその回動方向への変位を規制
し、上記電子機器本体に対して着脱可能に掛止させる掛
止部とを有するもので、上記電池収容部を閉蓋し得る蓋
体と、この蓋体に配設されるもので、上記支持部で支持
された上記蓋体を回動させながら上記掛止部によって電
子機器本体に掛止する際、上記弾性変形部材より形成さ
れた接点を本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性変
形させるための接点変形部を有する第1の端子と、上記
蓋体に配設されて、上記支持部で支持された上記蓋体を
回動させながら上記掛止部によって上記電子機器本体に
掛止する際、上記弾性変形部材より形成された接点に対
向する該弾性変形部材より形成されない側の接点に対し
て接離すべく変位可能に配設された第2の端子と、上記
第1の端子及び第2の端子と外部電源とを電気的に接続
するコードとを具備することを特徴とする。
に凹設され、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容
部と、この電池収容部内の対向する2つの各側壁面に設
けられ、上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と
電気的に接続するために、少なくとも一方が弾性変形部
材より形成された2つの接点と、上記開口部を開閉する
べく当該電子機器本体に着脱可能に配設された電池蓋と
を具備する電子機器に対して外部から給電を行うときに
上記電池収容部に装着して該給電を行う電源アダプタに
於いて、上記各接点に接続される2つの端子と、上記各
接点の突出方向に於いて上記弾性変形部材より形成され
た接点に対応する側の端部に、上記電子機器本体に対し
て回動可能に支持するために設けられた支持部と、上記
各接点の突出方向に於いて上記弾性変形部材より形成さ
れない接点に対応する側の端部に上記支持部を中心とし
て回動される、少なくともその回動方向への変位を規制
し、上記電子機器本体に対して着脱可能に掛止させる掛
止部とを有するもので、上記電池収容部を閉蓋し得る蓋
体と、この蓋体に配設されるもので、上記支持部で支持
された上記蓋体を回動させながら上記掛止部によって電
子機器本体に掛止する際、上記弾性変形部材より形成さ
れた接点を本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性変
形させるための接点変形部を有する第1の端子と、上記
蓋体に配設されて、上記支持部で支持された上記蓋体を
回動させながら上記掛止部によって上記電子機器本体に
掛止する際、上記弾性変形部材より形成された接点に対
向する該弾性変形部材より形成されない側の接点に対し
て接離すべく変位可能に配設された第2の端子と、上記
第1の端子及び第2の端子と外部電源とを電気的に接続
するコードとを具備することを特徴とする。
【0014】この発明にあっては、電子機器本体外側の
一部に、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容部が
形成され、この電池収容部内の対向する2つの各側壁面
に、上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と電気
的に接続する、少なくとも一方が弾性変形部材で形成さ
れた2つの接点が突出形成され、上記開口部を開閉する
べく当該電子機器本体に着脱可能な電池蓋が配設されて
電子機器が構成されている。そして、この電子機器に対
して、外部から給電を行うときに上記電池収容部に電源
アダプタを装着して該給電を行う。上記電源アダプタ
は、上記電子機器本体に着脱可能に掛止するための掛止
部と、上記各接点に接続される2つの端子とを備えてお
り、該2つの端子のうち上記端正変形部材で形成された
接点に接続する端子は、接続される接点の当該端子に対
する接続時にその接点を本来の弾性変形方向とは異なる
方向に弾性変形させるための接点変形部を有している。
一部に、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容部が
形成され、この電池収容部内の対向する2つの各側壁面
に、上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と電気
的に接続する、少なくとも一方が弾性変形部材で形成さ
れた2つの接点が突出形成され、上記開口部を開閉する
べく当該電子機器本体に着脱可能な電池蓋が配設されて
電子機器が構成されている。そして、この電子機器に対
して、外部から給電を行うときに上記電池収容部に電源
アダプタを装着して該給電を行う。上記電源アダプタ
は、上記電子機器本体に着脱可能に掛止するための掛止
部と、上記各接点に接続される2つの端子とを備えてお
り、該2つの端子のうち上記端正変形部材で形成された
接点に接続する端子は、接続される接点の当該端子に対
する接続時にその接点を本来の弾性変形方向とは異なる
方向に弾性変形させるための接点変形部を有している。
【0015】またこの発明は、電子機器本体外側の一部
に、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容部が形成
され、この電池収容部内の対向する2つの各側壁面に、
上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と電気的に
接続する、少なくとも一方が弾性変部材で成された2つ
の接点が突出形成され、上記開口部を開閉するべく当該
電子機器本体に着脱可能な電池蓋が配設されて電子機器
が構成されている。そして、この電子機器に対して外部
から給電を行うときに上記電池収容部に電源アダプタを
装着して該給電を行う。上記各接点には2つの端子が接
続される。上記各接点の突出方向に於いて上記弾性変形
部材で形成された接点に対応する側の端部には、上記電
子機器本体に対して回動可能に支持する支持部を設け、
上記各接点の突出方向に於いて上記弾性変形部材が形成
されない接点に対応する側の端部に上記支持部を中心と
して回動する、少なくともその回動方向への変位を規制
し、上記電子機器本体に対して着脱可能に掛止させる掛
止部を有する。また、蓋体は上記電池収容部を閉蓋す
る。そして、この蓋体には、上記支持部で支持された上
記蓋体を回動させながら上記掛止部によって電子機器本
体に掛止する際、上記弾性変形部材で形成された接点を
本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性変形させるた
めの接点変形部を有する第1の端子と、上記支持部で支
持された上記蓋体を回動させながら上記掛止部によって
上記電子機器本体に掛止する際、上記弾性変形部材で形
成された接点に対向する該弾性変形部材が形成されない
側の接点に対して接離すべく変位可能に配設された第2
の端子とを配設している。上記第1の端子及び第2の端
子と外部電源とは、コードにより電気的に接続してい
る。
に、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容部が形成
され、この電池収容部内の対向する2つの各側壁面に、
上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と電気的に
接続する、少なくとも一方が弾性変部材で成された2つ
の接点が突出形成され、上記開口部を開閉するべく当該
電子機器本体に着脱可能な電池蓋が配設されて電子機器
が構成されている。そして、この電子機器に対して外部
から給電を行うときに上記電池収容部に電源アダプタを
装着して該給電を行う。上記各接点には2つの端子が接
続される。上記各接点の突出方向に於いて上記弾性変形
部材で形成された接点に対応する側の端部には、上記電
子機器本体に対して回動可能に支持する支持部を設け、
上記各接点の突出方向に於いて上記弾性変形部材が形成
されない接点に対応する側の端部に上記支持部を中心と
して回動する、少なくともその回動方向への変位を規制
し、上記電子機器本体に対して着脱可能に掛止させる掛
止部を有する。また、蓋体は上記電池収容部を閉蓋す
る。そして、この蓋体には、上記支持部で支持された上
記蓋体を回動させながら上記掛止部によって電子機器本
体に掛止する際、上記弾性変形部材で形成された接点を
本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性変形させるた
めの接点変形部を有する第1の端子と、上記支持部で支
持された上記蓋体を回動させながら上記掛止部によって
上記電子機器本体に掛止する際、上記弾性変形部材で形
成された接点に対向する該弾性変形部材が形成されない
側の接点に対して接離すべく変位可能に配設された第2
の端子とを配設している。上記第1の端子及び第2の端
子と外部電源とは、コードにより電気的に接続してい
る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
実施の形態を説明する。尚、以下に述べる各実施の形態
に於いて、同一の構成要素には同一の参照番号を付して
その説明を省略するものとする。
実施の形態を説明する。尚、以下に述べる各実施の形態
に於いて、同一の構成要素には同一の参照番号を付して
その説明を省略するものとする。
【0017】図1乃至図5は、この発明の電源アダプタ
に係る第1の実施の形態を示すコード読取装置の構成を
示したものである。図1(a)及び(b)に於いて、外
装21の一端には開口22が形成されている。この開口
22より外装21の内部には、レンズ23及び24、撮
像素子25が一体的に取付けられた鏡枠26が配設され
ている。そして、上記レンズ23及び24を介して取込
まれた入射光は、撮像素子25で光電変換されて接続部
27を通って基板28上に搭載された電装部29に出力
される。
に係る第1の実施の形態を示すコード読取装置の構成を
示したものである。図1(a)及び(b)に於いて、外
装21の一端には開口22が形成されている。この開口
22より外装21の内部には、レンズ23及び24、撮
像素子25が一体的に取付けられた鏡枠26が配設され
ている。そして、上記レンズ23及び24を介して取込
まれた入射光は、撮像素子25で光電変換されて接続部
27を通って基板28上に搭載された電装部29に出力
される。
【0018】電池収容部30は、本体の基板28を挟ん
で反対側に箱形状を有して設けられる。蓋体であるアダ
プタカバー31に取着された電源回路部32は、該電池
収容部30内に収容されるように、突出支持部33及び
掛止レバー34により外装21に固定されるようになっ
ている。
で反対側に箱形状を有して設けられる。蓋体であるアダ
プタカバー31に取着された電源回路部32は、該電池
収容部30内に収容されるように、突出支持部33及び
掛止レバー34により外装21に固定されるようになっ
ている。
【0019】上記電源回路部32の負極側は、アダプタ
カバー31の裏面に取着されて所定の傾斜面が形成され
た傾斜状端子36、及びコイルばねにより構成されたマ
イナス(−)側接点37を介して基板28に接続されて
いる。また、電源回路部32の陽極側は、リード線3
8、端子レバー39、端子40及びプラス(+)側接点
41を介して基板28に接続されている。
カバー31の裏面に取着されて所定の傾斜面が形成され
た傾斜状端子36、及びコイルばねにより構成されたマ
イナス(−)側接点37を介して基板28に接続されて
いる。また、電源回路部32の陽極側は、リード線3
8、端子レバー39、端子40及びプラス(+)側接点
41を介して基板28に接続されている。
【0020】上記掛止レバー34は、アダプタカバー3
1の装着時には本体の凹部21aに掛止されている。こ
のとき、プラス(+)側接点へは、端子レバー39に設
けられた端子40が、ばね43の弾力により端子レバー
回転支持部39aを回転中心として押付けられ接続して
いる。そして、このアダプタカバー31を外すときは、
掛止レバー34は、図1(b)に示されるように、掛止
レバー回転中心34aを中心として図示矢印A方向に回
転され、掛止レバー34の掛止が解除される。これによ
り、掛止レバー34に連結された連動レバー42が図示
矢印B方向に移動され、端子レバー39が端子レバー回
転支持部39aを回転中心としてばね43の弾力に抗
し、図示矢印C方向に回転される。その結果、アダプタ
カバー31を外装21より外すことが可能となる。尚、
回転規制部44は、アダプタカバー31を電池収容部3
0に装着しないときの端子レバー39の回動を規制する
ものである。
1の装着時には本体の凹部21aに掛止されている。こ
のとき、プラス(+)側接点へは、端子レバー39に設
けられた端子40が、ばね43の弾力により端子レバー
回転支持部39aを回転中心として押付けられ接続して
いる。そして、このアダプタカバー31を外すときは、
掛止レバー34は、図1(b)に示されるように、掛止
レバー回転中心34aを中心として図示矢印A方向に回
転され、掛止レバー34の掛止が解除される。これによ
り、掛止レバー34に連結された連動レバー42が図示
矢印B方向に移動され、端子レバー39が端子レバー回
転支持部39aを回転中心としてばね43の弾力に抗
し、図示矢印C方向に回転される。その結果、アダプタ
カバー31を外装21より外すことが可能となる。尚、
回転規制部44は、アダプタカバー31を電池収容部3
0に装着しないときの端子レバー39の回動を規制する
ものである。
【0021】また、45はコード読取装置の操作スイッ
チであり、46は図示されない外部電源と電源回路部3
2とを接続する電源ラインである。この電源ライン46
は、コード読取装置を把持しやすくするため、後端から
出るような構成になっている。
チであり、46は図示されない外部電源と電源回路部3
2とを接続する電源ラインである。この電源ライン46
は、コード読取装置を把持しやすくするため、後端から
出るような構成になっている。
【0022】図2は、上記マイナス側接点37及びその
近傍部の構造を示した拡大図である。上記マイナス側接
点37は、ある程度長いストロークを有して電池の端子
と接触するような弾性変形部材より形成されており、本
実施の形態では接触を安定させるために力量が大きなコ
イルばねで構成されている。そして、電源回路部32側
には、このコイルばねの反力を電源回路部32が直接受
けないようにするために、マイナス側接点37に接続し
得る傾斜状端子36が設けられている。而して、この傾
斜状端子36のマイナス側接点37と接続する部分は、
コイルばねからの反力を図2に於いて右方向(図示矢印
H方向)から図示矢印I方向に向ける(逃がす)ため
に、すなわち、コイルばね37が持つ本来の弾性変形方
向とは異なる方向に弾性変形させるために、ばねの螺旋
状の部分に接触する角度に形成された接点変形部として
ある。これにより、コイルばねの右方向への反力を小さ
くすることができる。
近傍部の構造を示した拡大図である。上記マイナス側接
点37は、ある程度長いストロークを有して電池の端子
と接触するような弾性変形部材より形成されており、本
実施の形態では接触を安定させるために力量が大きなコ
イルばねで構成されている。そして、電源回路部32側
には、このコイルばねの反力を電源回路部32が直接受
けないようにするために、マイナス側接点37に接続し
得る傾斜状端子36が設けられている。而して、この傾
斜状端子36のマイナス側接点37と接続する部分は、
コイルばねからの反力を図2に於いて右方向(図示矢印
H方向)から図示矢印I方向に向ける(逃がす)ため
に、すなわち、コイルばね37が持つ本来の弾性変形方
向とは異なる方向に弾性変形させるために、ばねの螺旋
状の部分に接触する角度に形成された接点変形部として
ある。これにより、コイルばねの右方向への反力を小さ
くすることができる。
【0023】図3は、プラス側接点41及びその近傍部
の構造を拡大して示した図である。上記掛止レバー34
は、本体に設けられた凹部21aにより掛止されてい
る。そして、掛止レバー回転中心34aを中心として掛
止レバー34が上記凹部21aから外されると、掛止レ
バー34に連結された連動レバー42が移動されて、図
示矢印のばね43の反転方向に端子レバー39が移動さ
れる。これにより、プラス側接点41から端子40が離
反される。
の構造を拡大して示した図である。上記掛止レバー34
は、本体に設けられた凹部21aにより掛止されてい
る。そして、掛止レバー回転中心34aを中心として掛
止レバー34が上記凹部21aから外されると、掛止レ
バー34に連結された連動レバー42が移動されて、図
示矢印のばね43の反転方向に端子レバー39が移動さ
れる。これにより、プラス側接点41から端子40が離
反される。
【0024】反対に、アダプタカバー31が本体に装着
されるときは、ばね43の作用によりプラス側接点41
の方向に端子レバー39の端子40が小さい力量で押さ
れる。そして、掛止レバー34が凹部21aに掛止され
ることにより、容易にアダプタカバー31を装着するこ
とができる。
されるときは、ばね43の作用によりプラス側接点41
の方向に端子レバー39の端子40が小さい力量で押さ
れる。そして、掛止レバー34が凹部21aに掛止され
ることにより、容易にアダプタカバー31を装着するこ
とができる。
【0025】図4及び図5はこのコード読取装置を示し
たもので、図4は全体を示した外観斜視図、図5(a)
はプラス側接点側を拡大して示した外観斜視図で掛止レ
バー34が外された状態を示した図、図5(b)は同図
(a)の掛止レバー34が掛止された状態を示した図で
ある。図5(a)及び(b)に於いて、47はコード読
取装置で読取った情報データ等を送信するための信号ケ
ーブル(図示せず)用の端子である。
たもので、図4は全体を示した外観斜視図、図5(a)
はプラス側接点側を拡大して示した外観斜視図で掛止レ
バー34が外された状態を示した図、図5(b)は同図
(a)の掛止レバー34が掛止された状態を示した図で
ある。図5(a)及び(b)に於いて、47はコード読
取装置で読取った情報データ等を送信するための信号ケ
ーブル(図示せず)用の端子である。
【0026】上記アダプタカバー31が本体から外され
る場合は、先ず、図1(b)に示される矢印A方向に掛
止レバー34が移動操作されて図5(a)に示されるよ
うに外される。すると、上述したように、掛止レバー3
4に連結された連動レバー42が図示矢印B方向に移動
され、端子レバー39が図示矢印C方向に回転される。
これにより、プラス側接点41から端子40が離反され
る。その後、突出支持部33が外装21から外され、傾
斜状端子36がマイナス側接点37から離反される。
る場合は、先ず、図1(b)に示される矢印A方向に掛
止レバー34が移動操作されて図5(a)に示されるよ
うに外される。すると、上述したように、掛止レバー3
4に連結された連動レバー42が図示矢印B方向に移動
され、端子レバー39が図示矢印C方向に回転される。
これにより、プラス側接点41から端子40が離反され
る。その後、突出支持部33が外装21から外され、傾
斜状端子36がマイナス側接点37から離反される。
【0027】一方、アダプタカバー31が本体に装着さ
れる場合は、初めに突出支持部33が外装21内に挿入
され、傾斜状端子36がマイナス側接点37に接続す
る。次いで、掛止レバー34が本体の凹部に掛止される
ように押込まれる(図5(b))。この場合、連動レバ
ー42の端子40は、ばね43の作用により、小さい力
量でプラス側接点41に接続される。これにより、アダ
プタカバー31を本体に装着すると、確実に電極を接続
させることができる。
れる場合は、初めに突出支持部33が外装21内に挿入
され、傾斜状端子36がマイナス側接点37に接続す
る。次いで、掛止レバー34が本体の凹部に掛止される
ように押込まれる(図5(b))。この場合、連動レバ
ー42の端子40は、ばね43の作用により、小さい力
量でプラス側接点41に接続される。これにより、アダ
プタカバー31を本体に装着すると、確実に電極を接続
させることができる。
【0028】このように、上述した第1の実施の形態に
よれば、突出支持部33及び掛止レバー34等によりア
ダプタカバー31が本体にしっかりと保持される。しか
も、マイナス側接点37を構成するコイルばねの力が分
散して直接アダプタカバー31に影響を及ぼさないよう
な構成となっているため、ばねの反力によりアダプタカ
バーの掛止部等が変形することを極力防止することがで
きる。
よれば、突出支持部33及び掛止レバー34等によりア
ダプタカバー31が本体にしっかりと保持される。しか
も、マイナス側接点37を構成するコイルばねの力が分
散して直接アダプタカバー31に影響を及ぼさないよう
な構成となっているため、ばねの反力によりアダプタカ
バーの掛止部等が変形することを極力防止することがで
きる。
【0029】次に、この発明の第2の実施の形態を説明
する。図6は、第2の実施の形態に於けるコード読取装
置のプラス側接点及びその近傍部を拡大して示したもの
で、(a)はアダプタカバーが装着された状態を示した
図、(b)は掛止レバーが外された状態を示した図であ
る。
する。図6は、第2の実施の形態に於けるコード読取装
置のプラス側接点及びその近傍部を拡大して示したもの
で、(a)はアダプタカバーが装着された状態を示した
図、(b)は掛止レバーが外された状態を示した図であ
る。
【0030】上述した第1の実施の形態では、アダプタ
カバー31を本体に装着するときに、直接掛止レバーを
押込むという操作をしなければならい。この操作を避け
るために、第2の実施の形態では、掛止レバーの係合部
分に傾斜面が形成されている。
カバー31を本体に装着するときに、直接掛止レバーを
押込むという操作をしなければならい。この操作を避け
るために、第2の実施の形態では、掛止レバーの係合部
分に傾斜面が形成されている。
【0031】図6(a)及び(b)に於いて、掛止レバ
ー回転中心48aを有する掛止レバー48の本体との係
合部分には、所定の傾斜面を有してフック状に形成され
ている。この掛止レバー48の傾斜面に対応して、本体
側の掛止部21bにも所定の傾斜面が形成される。掛止
レバー48に傾斜面が形成されたことにより、掛止レバ
ー48はカムとして作用する。
ー回転中心48aを有する掛止レバー48の本体との係
合部分には、所定の傾斜面を有してフック状に形成され
ている。この掛止レバー48の傾斜面に対応して、本体
側の掛止部21bにも所定の傾斜面が形成される。掛止
レバー48に傾斜面が形成されたことにより、掛止レバ
ー48はカムとして作用する。
【0032】すなわち、アダプタカバー31を本体に装
着すべく、図6(b)に示される矢印D方向に押込まれ
ると、本体の係合部21bに形成された傾斜面と係止レ
バー48の傾斜面とが接触する。そして、そのまま図示
矢印D方向にアダプタカバー31を押込むと、掛止レバ
ー48は係合部21bとが互いに押付け合いながら、凹
部21aに押込まれる。つまり、フックが引掛かるよう
に、掛止レバー48が本体の凹部21aに収まる。
着すべく、図6(b)に示される矢印D方向に押込まれ
ると、本体の係合部21bに形成された傾斜面と係止レ
バー48の傾斜面とが接触する。そして、そのまま図示
矢印D方向にアダプタカバー31を押込むと、掛止レバ
ー48は係合部21bとが互いに押付け合いながら、凹
部21aに押込まれる。つまり、フックが引掛かるよう
に、掛止レバー48が本体の凹部21aに収まる。
【0033】これにより、アダプタカバー31の装着時
には、アダプタカバー31を所定方向に押込むだけで良
く、掛止レバー48を直接押込むという操作を行わず
に、容易に装着することができる。
には、アダプタカバー31を所定方向に押込むだけで良
く、掛止レバー48を直接押込むという操作を行わず
に、容易に装着することができる。
【0034】次に、この発明の第3の実施の形態を説明
する。図7は、第3の実施の形態によるコード読取装置
を示したもので、図7(a)は電池収容部及びその近傍
を示したものでアダプタカバーが装着された状態を示し
た図、図7(b)はプラス側接点側を拡大して示したも
ので端子レバーが外された状態を示した図である。
する。図7は、第3の実施の形態によるコード読取装置
を示したもので、図7(a)は電池収容部及びその近傍
を示したものでアダプタカバーが装着された状態を示し
た図、図7(b)はプラス側接点側を拡大して示したも
ので端子レバーが外された状態を示した図である。
【0035】図7(a)及び(b)に於いて、アダプタ
カバー50に取着された電源回路部32は、リード線3
8及び端子51を介してプラス(+)側接点52に接続
されている。上記端子51は、端子レバー53及びばね
54によって、端子レバー回転支持部53aを中心とし
て回転規制部55の方向に付勢される。
カバー50に取着された電源回路部32は、リード線3
8及び端子51を介してプラス(+)側接点52に接続
されている。上記端子51は、端子レバー53及びばね
54によって、端子レバー回転支持部53aを中心とし
て回転規制部55の方向に付勢される。
【0036】上記端子51及びプラス側接点52には、
それぞれ傾斜面を有してフック状に形成されて互いに係
合するようになっている。上記端子51とプラス側接点
52とは、図7(a)に示されるように接触すること
で、電気的に接続される。また、上記端子レバー53
は、端子レバー回転支持部53aを中心に図示矢印E方
向(またはEと逆方向)に回転可能である。
それぞれ傾斜面を有してフック状に形成されて互いに係
合するようになっている。上記端子51とプラス側接点
52とは、図7(a)に示されるように接触すること
で、電気的に接続される。また、上記端子レバー53
は、端子レバー回転支持部53aを中心に図示矢印E方
向(またはEと逆方向)に回転可能である。
【0037】このような構成のコード読取装置に於い
て、アダプタカバー50を外装21′に装着する場合
は、先ず突出支持部33を外装21′に掛止させる。次
いで、端子レバー53をプラス側接点52の方に押込
む。すると、端子51はプラス側接点52と互いに押付
け合いながら押込まれ、フックが引掛かるようにして図
7(a)に示されるように接続される。この場合、端子
51は、ばね54の作用によって図7(b)の矢印Eと
逆向きに付勢されるので、プラス側接点52との接続が
保持される。
て、アダプタカバー50を外装21′に装着する場合
は、先ず突出支持部33を外装21′に掛止させる。次
いで、端子レバー53をプラス側接点52の方に押込
む。すると、端子51はプラス側接点52と互いに押付
け合いながら押込まれ、フックが引掛かるようにして図
7(a)に示されるように接続される。この場合、端子
51は、ばね54の作用によって図7(b)の矢印Eと
逆向きに付勢されるので、プラス側接点52との接続が
保持される。
【0038】一方、アダプタカバー50を外装21′か
ら外す場合は、端子レバー53を図示矢印E方向に押込
む。すると、接触していた端子51とプラス側接点52
とが離反されるので、この状態のままアダプタカバー5
0を引出して外装21′から外す。
ら外す場合は、端子レバー53を図示矢印E方向に押込
む。すると、接触していた端子51とプラス側接点52
とが離反されるので、この状態のままアダプタカバー5
0を引出して外装21′から外す。
【0039】このように、第3の実施の形態によれば、
アダプタカバーを外装に装着する場合、また外装から外
す場合の何れも、端子レバーを押込むことにより、容易
に操作することができる。
アダプタカバーを外装に装着する場合、また外装から外
す場合の何れも、端子レバーを押込むことにより、容易
に操作することができる。
【0040】次に、この発明の第4の実施の形態につい
て説明する。図8は、第4の実施の形態によるコード読
取装置を示したもので、図8(a)は電池収容部及びそ
の近傍を示したものでアダプタカバーが装着された状態
を示した図、図8(b)はプラス側接点側を拡大して示
したもので端子レバーが外された状態を示した図であ
る。
て説明する。図8は、第4の実施の形態によるコード読
取装置を示したもので、図8(a)は電池収容部及びそ
の近傍を示したものでアダプタカバーが装着された状態
を示した図、図8(b)はプラス側接点側を拡大して示
したもので端子レバーが外された状態を示した図であ
る。
【0041】この第4の実施の形態は、上述した実施の
形態とは異なり、アダプタカバーの装着方向を従来電池
を入れていた時と同じ長手方向にして摺動させる構造に
したものである。
形態とは異なり、アダプタカバーの装着方向を従来電池
を入れていた時と同じ長手方向にして摺動させる構造に
したものである。
【0042】アダプタカバー57は、掛止フック58と
掛止部59によって外装21に装着される。そして、ア
ダプタカバー57に取着された電源回路部32は、リー
ド線38、端子レバー60及び端子61を介してプラス
(+)側接点に接続されている。
掛止部59によって外装21に装着される。そして、ア
ダプタカバー57に取着された電源回路部32は、リー
ド線38、端子レバー60及び端子61を介してプラス
(+)側接点に接続されている。
【0043】上記端子レバー60は、端子レバー回転中
心60aを中心に図8(b)の矢印F方向に回転可能に
形成されるもので、アダプタカバー57に保持されてい
る。また、トグルばね63は、図8(b)に於いて左方
向に対しての付勢力を有している。このトグルばね63
の付勢力により、端子レバー60先端部の端子61がプ
ラス側接点62に押付けられ、電気的に接続されてい
る。尚、上記端子レバー60及びトグルばね63の支点
は、回動自在に設けられている。
心60aを中心に図8(b)の矢印F方向に回転可能に
形成されるもので、アダプタカバー57に保持されてい
る。また、トグルばね63は、図8(b)に於いて左方
向に対しての付勢力を有している。このトグルばね63
の付勢力により、端子レバー60先端部の端子61がプ
ラス側接点62に押付けられ、電気的に接続されてい
る。尚、上記端子レバー60及びトグルばね63の支点
は、回動自在に設けられている。
【0044】このような構成に於いて、アダプタカバー
57を外装21から外す場合、先ず掛止フック58を外
装21から外すべく、アダプタカバー57を図8(b)
の矢印G方向に摺動させ、掛止部59を本体の凹部21
aから外す。
57を外装21から外す場合、先ず掛止フック58を外
装21から外すべく、アダプタカバー57を図8(b)
の矢印G方向に摺動させ、掛止部59を本体の凹部21
aから外す。
【0045】また、アダプタカバー57を外装21に装
着する場合は、上述した装着の動作を逆にすれば良い。
このように、アダプタカバー57により保持されている
端子レバーは、その回転中心60aに、トグルばね63
が係合しているので、図8(b)に於いて左方向に付勢
力を有している。したがって、図示矢印Gと反対方向に
アダプタカバー57を押込むと、装着時に端子レバー6
0のあるポイントを越えた所で、力の方向は反対向きに
なる。すなわち、装着の最初は接点が逃げている方向に
力が作用していたのが、上記あるポイントを越えると端
子61がプラス側接点62と接続する方向への力に変わ
る。
着する場合は、上述した装着の動作を逆にすれば良い。
このように、アダプタカバー57により保持されている
端子レバーは、その回転中心60aに、トグルばね63
が係合しているので、図8(b)に於いて左方向に付勢
力を有している。したがって、図示矢印Gと反対方向に
アダプタカバー57を押込むと、装着時に端子レバー6
0のあるポイントを越えた所で、力の方向は反対向きに
なる。すなわち、装着の最初は接点が逃げている方向に
力が作用していたのが、上記あるポイントを越えると端
子61がプラス側接点62と接続する方向への力に変わ
る。
【0046】この第4の実施の形態によれば、上述した
第1乃至第3の実施の形態に比べて部品点数を少なくす
ることができる。尚、この発明に於ける電池収容部のマ
イナス側接点としては、上記コイルばね以外に、例えば
図10(b)に示される如く弾性変形部材より成る板ば
ね状の接点37′でも良く、また、これに接続する電源
アダプタの端子も上記傾斜状の端子以外に、例えば図1
0(a)及び(c)に示される如く、上面がフラットな
角柱状の端子36′であっても良い。要は、この発明に
於ける端子としては、接続される接点の当該端子に対す
る接続時に、その接点を本来の弾性変形方向とは異なる
方向に弾性変形させるための接点変形部を有していれ
ば、何れのものも採用し得るものである。
第1乃至第3の実施の形態に比べて部品点数を少なくす
ることができる。尚、この発明に於ける電池収容部のマ
イナス側接点としては、上記コイルばね以外に、例えば
図10(b)に示される如く弾性変形部材より成る板ば
ね状の接点37′でも良く、また、これに接続する電源
アダプタの端子も上記傾斜状の端子以外に、例えば図1
0(a)及び(c)に示される如く、上面がフラットな
角柱状の端子36′であっても良い。要は、この発明に
於ける端子としては、接続される接点の当該端子に対す
る接続時に、その接点を本来の弾性変形方向とは異なる
方向に弾性変形させるための接点変形部を有していれ
ば、何れのものも採用し得るものである。
【0047】尚、この発明の上記実施態様によれば、以
下の如き構成を得ることができる。すなわち、 (1) 電子機器本体外側の一部に凹設され、電池出し
入れ用の開口部を有した電池収容部と、この電池収容部
内の対向する2つの各側壁面に設けられ、上記電池収容
部に収容されるべく電池の各極と電気的に接続するため
に、少なくとも一方が弾性変形部材より形成された2つ
の接点と、上記開口部を開閉するべく当該電子機器本体
に着脱可能に配設された電池蓋とを具備する電子機器に
対して外部から給電を行うときに上記電池収容部に装着
して該給電を行う電源アダプタに於いて、上記電源アダ
プタは、上記電子機器本体に着脱可能に掛止するための
掛止部と、上記各接点に接続される2つの端子とを備
え、該2つの端子のうち上記弾性変形部材より形成され
た接点に接続する端子は、接続される接点の当該端子に
対する接続時にその接点を本来の弾性変形方向とは異な
る方向に弾性変形させるための接点変形部を有すること
を特徴とする電源アダプタ。
下の如き構成を得ることができる。すなわち、 (1) 電子機器本体外側の一部に凹設され、電池出し
入れ用の開口部を有した電池収容部と、この電池収容部
内の対向する2つの各側壁面に設けられ、上記電池収容
部に収容されるべく電池の各極と電気的に接続するため
に、少なくとも一方が弾性変形部材より形成された2つ
の接点と、上記開口部を開閉するべく当該電子機器本体
に着脱可能に配設された電池蓋とを具備する電子機器に
対して外部から給電を行うときに上記電池収容部に装着
して該給電を行う電源アダプタに於いて、上記電源アダ
プタは、上記電子機器本体に着脱可能に掛止するための
掛止部と、上記各接点に接続される2つの端子とを備
え、該2つの端子のうち上記弾性変形部材より形成され
た接点に接続する端子は、接続される接点の当該端子に
対する接続時にその接点を本来の弾性変形方向とは異な
る方向に弾性変形させるための接点変形部を有すること
を特徴とする電源アダプタ。
【0048】(2) 電子機器本体外側の一部に凹設さ
れ、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容部と、こ
の電池収容部内の対向する2つの各側壁面に設けられ、
上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と電気的に
接続するために、少なくとも一方が弾性変形部材より形
成された2つの接点と、上記開口部を開閉するべく当該
電子機器本体に着脱可能に配設された電池蓋とを具備す
る電子機器に対して外部から給電を行うときに上記電池
収容部に装着して該給電を行う電源アダプタに於いて、
上記各接点に接続される2つの端子と、上記各接点の突
出方向に於いて上記弾性変形部材より形成された接点に
対応する側の端部に、上記電子機器本体に対して回動可
能に支持するために設けられた支持部と、上記各接点の
突出方向に於いて上記弾性変形部材より形成されない接
点に対応する側の端部に上記支持部を中心として回動さ
れる、少なくともその回動方向への変位を規制し、上記
電子機器本体に対して着脱可能に掛止させる掛止部とを
有するもので、上記電池収容部を閉蓋し得る蓋体と、こ
の蓋体に配設されるもので、上記支持部で支持された上
記蓋体を回動させながら上記掛止部によって電子機器本
体に掛止する際、上記弾性変形部材より形成された接点
を本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性変形させる
ための接点変形部を有する第1の端子と、上記蓋体に配
設されて、上記支持部で支持された上記蓋体を回動させ
ながら上記掛止部によって上記電子機器本体に掛止する
際、上記弾性変形部材より形成された接点に対向する該
弾性変形部材より形成されない側の接点に対して接離す
べく変位可能に配設された第2の端子と、上記第1の端
子及び第2の端子と外部電源とを電気的に接続するコー
ドとを具備することを特徴とする電源アダプタ。
れ、電池出し入れ用の開口部を有した電池収容部と、こ
の電池収容部内の対向する2つの各側壁面に設けられ、
上記電池収容部に収容されるべく電池の各極と電気的に
接続するために、少なくとも一方が弾性変形部材より形
成された2つの接点と、上記開口部を開閉するべく当該
電子機器本体に着脱可能に配設された電池蓋とを具備す
る電子機器に対して外部から給電を行うときに上記電池
収容部に装着して該給電を行う電源アダプタに於いて、
上記各接点に接続される2つの端子と、上記各接点の突
出方向に於いて上記弾性変形部材より形成された接点に
対応する側の端部に、上記電子機器本体に対して回動可
能に支持するために設けられた支持部と、上記各接点の
突出方向に於いて上記弾性変形部材より形成されない接
点に対応する側の端部に上記支持部を中心として回動さ
れる、少なくともその回動方向への変位を規制し、上記
電子機器本体に対して着脱可能に掛止させる掛止部とを
有するもので、上記電池収容部を閉蓋し得る蓋体と、こ
の蓋体に配設されるもので、上記支持部で支持された上
記蓋体を回動させながら上記掛止部によって電子機器本
体に掛止する際、上記弾性変形部材より形成された接点
を本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性変形させる
ための接点変形部を有する第1の端子と、上記蓋体に配
設されて、上記支持部で支持された上記蓋体を回動させ
ながら上記掛止部によって上記電子機器本体に掛止する
際、上記弾性変形部材より形成された接点に対向する該
弾性変形部材より形成されない側の接点に対して接離す
べく変位可能に配設された第2の端子と、上記第1の端
子及び第2の端子と外部電源とを電気的に接続するコー
ドとを具備することを特徴とする電源アダプタ。
【0049】(3) 上記第2の端子は、上記蓋体を電
子機器本体に掛止する際の上記掛止部に対する動作に連
動して変位し、上記弾性変形部材より形成されない側の
接点に圧接するように構成されることを特徴とする上記
(2)に記載の電源アダプタ。
子機器本体に掛止する際の上記掛止部に対する動作に連
動して変位し、上記弾性変形部材より形成されない側の
接点に圧接するように構成されることを特徴とする上記
(2)に記載の電源アダプタ。
【0050】(4) 上記第2の端子は、トグルばねの
弾発力によって上記弾性変形部材より形成されない側の
接点に圧接する第1の状態と、上記弾性変形部材より形
成されない接点と離反する第2の状態のうち、何れかの
状態を安定的に得るべく変位可能に構成され、上記蓋体
を上記電子機器本体に掛止した際、上記電池収容部内の
所定の位置に配設された押圧部が、上記第2の端子を上
記弾性変形部材より形成されない接点に圧接するべく変
位させるべく上記第2の端子に係る所定の部分を押圧す
るように構成されることを特徴とする上記(2)に記載
の電源アダプタ。
弾発力によって上記弾性変形部材より形成されない側の
接点に圧接する第1の状態と、上記弾性変形部材より形
成されない接点と離反する第2の状態のうち、何れかの
状態を安定的に得るべく変位可能に構成され、上記蓋体
を上記電子機器本体に掛止した際、上記電池収容部内の
所定の位置に配設された押圧部が、上記第2の端子を上
記弾性変形部材より形成されない接点に圧接するべく変
位させるべく上記第2の端子に係る所定の部分を押圧す
るように構成されることを特徴とする上記(2)に記載
の電源アダプタ。
【0051】(5) 上記第2の端子の形状は、上記弾
性変形部材の弾力によって生ずる上記蓋体の回動方向へ
の変位を規制できるように、上記弾性変形部材より形成
されない接点に掛止し得る形状とされていることを特徴
とする上記(4)に記載の電源アダプタ。
性変形部材の弾力によって生ずる上記蓋体の回動方向へ
の変位を規制できるように、上記弾性変形部材より形成
されない接点に掛止し得る形状とされていることを特徴
とする上記(4)に記載の電源アダプタ。
【0052】上記(1)の構成によれば、接点による反
力の方向を変えることができ、電源アダプタの損傷を極
力抑えることができる。また、電源アダプタの装着を容
易にすることができる。
力の方向を変えることができ、電源アダプタの損傷を極
力抑えることができる。また、電源アダプタの装着を容
易にすることができる。
【0053】上記(2)の構成によれば、電源アダプタ
装着時の力量が小さいため装着が容易である。また、接
点からの反力が小さいため、電源アダプタのカバーが経
時変化で破壊、変形することがない。
装着時の力量が小さいため装着が容易である。また、接
点からの反力が小さいため、電源アダプタのカバーが経
時変化で破壊、変形することがない。
【0054】上記(3)の構成によれば、電源アダプタ
装着時の力量が小さいため、装着が容易である。また、
接点からの反力が小さいため、電源アダプタのカバーが
経時変化で破壊、変形することがない。更に、電源アダ
プタ装着がワンタッチでできるので操作性に優れる。
装着時の力量が小さいため、装着が容易である。また、
接点からの反力が小さいため、電源アダプタのカバーが
経時変化で破壊、変形することがない。更に、電源アダ
プタ装着がワンタッチでできるので操作性に優れる。
【0055】上記(4)の構成によれば、電源アダプタ
装着時の力量が小さいため装着が容易である。また、接
点からの反力が小さいため、電源アダプタのカバーが経
時変化で破壊、変形しない。更に、電源アダプタ装着が
ワンタッチでできる。加えて、係止のための部材が必要
ないため、部品数が減って低コスト化できる。
装着時の力量が小さいため装着が容易である。また、接
点からの反力が小さいため、電源アダプタのカバーが経
時変化で破壊、変形しない。更に、電源アダプタ装着が
ワンタッチでできる。加えて、係止のための部材が必要
ないため、部品数が減って低コスト化できる。
【0056】上記(5)の構成によれば、電源アダプタ
装着時の力量が小さいため装着が容易である。また、接
点からの反力が小さいため電源アダプタのカバーが経時
変化で破壊、変形しない。更に、電源アダプタ装着がワ
ンタッチでできるので操作性に優れる。加えて、係止の
ための部材を端子と共用できるためため、部品数が減っ
て低コスト化できる。
装着時の力量が小さいため装着が容易である。また、接
点からの反力が小さいため電源アダプタのカバーが経時
変化で破壊、変形しない。更に、電源アダプタ装着がワ
ンタッチでできるので操作性に優れる。加えて、係止の
ための部材を端子と共用できるためため、部品数が減っ
て低コスト化できる。
【0057】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、本体部
側の接点に弾性変形部材である例えばコイルばね或いは
板ばねを用いていても、該本体部に装着される蓋が変形
したりクラックが生じることなく、且つ容易に装着する
ことができる外部からの電源供給を可能にした電源アダ
プタを提供することができる。
側の接点に弾性変形部材である例えばコイルばね或いは
板ばねを用いていても、該本体部に装着される蓋が変形
したりクラックが生じることなく、且つ容易に装着する
ことができる外部からの電源供給を可能にした電源アダ
プタを提供することができる。
【図1】この発明の電源アダプタに係る第1の実施の形
態を示すコード読取装置の構成を示したもので、(a)
はアダプタカバーが装着された状態を示した図、(b)
はプラス側接点側を拡大して端子レバーが外された状態
を示した図である。
態を示すコード読取装置の構成を示したもので、(a)
はアダプタカバーが装着された状態を示した図、(b)
はプラス側接点側を拡大して端子レバーが外された状態
を示した図である。
【図2】図1のマイナス側接点37及びその近傍部の構
造を示した拡大図である。
造を示した拡大図である。
【図3】図1のプラス側接点41及びその近傍部の構造
を拡大して示した図である。
を拡大して示した図である。
【図4】コード読取装置を示したもので、全体を示した
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図5】コード読取装置を示したもので、(a)はプラ
ス側接点側を拡大して示した外観斜視図で掛止レバー3
4が外された状態を示した図、(b)は同図(a)の掛
止レバー34が掛止された状態を示した図である。
ス側接点側を拡大して示した外観斜視図で掛止レバー3
4が外された状態を示した図、(b)は同図(a)の掛
止レバー34が掛止された状態を示した図である。
【図6】この発明の第2の実施の形態に於けるコード読
取装置のプラス側接点及びその近傍部を拡大して示した
もので、(a)はアダプタカバーが装着された状態を示
した図、(b)は掛止レバーが外された状態を示した図
である。
取装置のプラス側接点及びその近傍部を拡大して示した
もので、(a)はアダプタカバーが装着された状態を示
した図、(b)は掛止レバーが外された状態を示した図
である。
【図7】この発明の第3の実施の形態によるコード読取
装置を示したもので、(a)は電池収容部及びその近傍
を示したものでアダプタカバーが装着された状態を示し
た図、(b)はプラス側接点側を拡大して示したもので
端子レバーが外された状態を示した図である。
装置を示したもので、(a)は電池収容部及びその近傍
を示したものでアダプタカバーが装着された状態を示し
た図、(b)はプラス側接点側を拡大して示したもので
端子レバーが外された状態を示した図である。
【図8】この発明の第4の実施の形態によるコード読取
装置を示したもので、(a)は電池収容部及びその近傍
を示したものでアダプタカバーが装着された状態を示し
た図、(b)はプラス側接点側を拡大して示したもので
端子レバーが外された状態を示した図である。
装置を示したもので、(a)は電池収容部及びその近傍
を示したものでアダプタカバーが装着された状態を示し
た図、(b)はプラス側接点側を拡大して示したもので
端子レバーが外された状態を示した図である。
【図9】従来のコード読取装置の構成例を示した断面図
である。
である。
【図10】(a)は電池収容部のマイナス側接点と電源
アダプタの端子の他の例を示した図、(b)は同図
(a)のマイナス側接点を示した図、(c)は同図
(a)の端子を示した図である。
アダプタの端子の他の例を示した図、(b)は同図
(a)のマイナス側接点を示した図、(c)は同図
(a)の端子を示した図である。
21 外装、 22 開口、 23、24 レンズ、 25 撮像素子、 26 鏡枠、 27 接続部、 28 基板、 29 電装部、 30 電池収容部、 31 アダプタカバー、 32 電源回路部、 33 突出支持部、 34 掛止レバー、 34a 掛止レバー回転中心、 36 傾斜状端子、 37 マイナス(−)側接点、 38 リード線、 39 端子レバー、 39a 端子レバー回転支持部、 40 端子、 41 プラス(+)側接点、 42 連動レバー、 43 ばね、 44 回転規制部、 45 操作スイッチ、 46 電源ライン。
Claims (3)
- 【請求項1】 電子機器本体外側の一部に凹設され、電
池出し入れ用の開口部を有した電池収容部と、この電池
収容部内の対向する2つの各側壁面に設けられ、上記電
池収容部に収容されるべく電池の各極と電気的に接続す
るために、少なくとも一方が弾性変形部材より形成され
た2つの接点と、上記開口部を開閉するべく当該電子機
器本体に着脱可能に配設された電池蓋とを具備する電子
機器に対して外部から給電を行うときに上記電池収容部
に装着して該給電を行う電源アダプタに於いて、 上記電源アダプタは、上記電子機器本体に着脱可能に掛
止するための掛止部と、上記各接点に接続される2つの
端子とを備え、該2つの端子のうち上記弾性変形部材よ
り形成された接点に接続する端子は、接続される接点の
当該端子に対する接続時にその接点を本来の弾性変形方
向とは異なる方向に弾性変形させるための接点変形部を
有することを特徴とする電源アダプタ。 - 【請求項2】 電子機器本体外側の一部に凹設され、電
池出し入れ用の開口部を有した電池収容部と、この電池
収容部内の対向する2つの各側壁面に設けられ、上記電
池収容部に収容されるべく電池の各極と電気的に接続す
るために、少なくとも一方が弾性変形部材より形成され
た2つの接点と、上記開口部を開閉するべく当該電子機
器本体に着脱可能に配設された電池蓋とを具備する電子
機器に対して外部から給電を行うときに上記電池収容部
に装着して該給電を行う電源アダプタに於いて、 上記各接点に接続される2つの端子と、上記各接点の突
出方向に於いて上記弾性変形部材より形成された接点に
対応する側の端部に、上記電子機器本体に対して回動可
能に支持するために設けられた支持部と、上記各接点の
突出方向に於いて上記弾性変形部材より形成されない接
点に対応する側の端部に上記支持部を中心として回動さ
れる、少なくともその回動方向への変位を規制し、上記
電子機器本体に対して着脱可能に掛止させる掛止部とを
有するもので、上記電池収容部を閉蓋し得る蓋体と、 この蓋体に配設されるもので、上記支持部で支持された
上記蓋体を回動させながら上記掛止部によって電子機器
本体に掛止する際、上記弾性変形部材より形成された接
点を本来の弾性変形方向とは異なる方向に弾性変形させ
るための接点変形部を有する第1の端子と、 上記蓋体に配設されて、上記支持部で支持された上記蓋
体を回動させながら上記掛止部によって上記電子機器本
体に掛止する際、上記弾性変形部材より形成された接点
に対向する該弾性変形部材より形成されない側の接点に
対して接離すべく変位可能に配設された第2の端子と、 上記第1の端子及び第2の端子と外部電源とを電気的に
接続するコードとを具備することを特徴とする電源アダ
プタ。 - 【請求項3】 上記第2の端子は、上記蓋体を電子機器
本体に掛止する際の上記掛止部に対する動作に連動して
変位し、上記弾性変形部材より形成されない側の接点に
圧接するように構成されることを特徴とする請求項2に
記載の電源アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25325396A JPH1098281A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 電源アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25325396A JPH1098281A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 電源アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098281A true JPH1098281A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17248706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25325396A Withdrawn JPH1098281A (ja) | 1996-09-25 | 1996-09-25 | 電源アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1098281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3076489A1 (en) * | 2015-03-31 | 2016-10-05 | Sensata Technologies, Inc. | Connectivity in an assembly |
-
1996
- 1996-09-25 JP JP25325396A patent/JPH1098281A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3076489A1 (en) * | 2015-03-31 | 2016-10-05 | Sensata Technologies, Inc. | Connectivity in an assembly |
| CN106025614A (zh) * | 2015-03-31 | 2016-10-12 | 森萨塔科技公司 | 组件中的连通性 |
| US9748678B2 (en) | 2015-03-31 | 2017-08-29 | Sensata Technologies, Inc. | Connectivity in an assembly |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |