JPH1098498A - 信号発生器 - Google Patents

信号発生器

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JPH1098498A
JPH1098498A JP8269398A JP26939896A JPH1098498A JP H1098498 A JPH1098498 A JP H1098498A JP 8269398 A JP8269398 A JP 8269398A JP 26939896 A JP26939896 A JP 26939896A JP H1098498 A JPH1098498 A JP H1098498A
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JP
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signal
generator
baseband
adder
digital pattern
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JP8269398A
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Hiroyuki Kurita
裕之 栗田
Masahiko Muto
雅彦 武藤
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Advantest Corp
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Advantest Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、高周波部を共通にして小型化と低
消費電力化した干渉テスト用の信号発生器を提供する。 【解決手段】 デジタルパターン信号を受けてI/Qベ
ースバンド信号を発生するI/Qベースバンド発生器6
1と、該I/Qベースバンド発生器61のI/Qベース
バンド信号の位相を遅延する遅延回路70a〜70n
と、該遅延回路70a〜70nにより遅延したベースバ
ンド信号を増幅する増幅器80a〜80nと、該増幅器
80a〜80nの出力と、前記I/Qベースバンド発生
器61の出力とを加算する加算器90とを具備してデジ
タル変調信号を発生する解決手段。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動体通信に使用
する無線機のスタティック状態における干渉用テストの
信号を発生する信号発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】移動体通信に使用する無線機の性能評価
項目として、受信特性がある。この受信特性は、希望波
のみによる評価と、希望波のビルや山間等の反射波を加
味したマルチパスによる干渉評価がある。マルチパスの
干渉評価には、高速移動に対するフェージング評価とス
タティックの干渉評価がある。本発明における受信特性
の評価項目の対象は、希望波のみでの評価と、スタティ
ック状態におけるマルチパスの干渉評価である。
【0003】従来技術の例について、図3を参照して説
明する。図3の(a)に示すように、従来装置の構成
は、デジタルパターン発生器60と、直交変調信号発生
器21、21a〜21nと、遅延回路81a〜81n
と、パワーコンバイナ91とで構成している。
【0004】また、直交変調信号発生器21、21a〜
21nの構成は、図3の(b)に示すように、変調用の
キャリア発振器10と、直交変調器20と、I/Qベー
スバンド発生器61と、ミキサ30と、ローカル信号発
振器50と、高周波増幅器40とで構成している。
【0005】図3の(a)に示すように、デジタルパタ
ーン発生器60で発生したデジタルパターン信号は分岐
されて直交変調信号発生器21、21a〜21nに入力
される。そして、直交変調信号発生器21、21a〜2
1nで所定の変調方式により直交変調している。さら
に、直交変調信号発生器21a〜21nの出力信号の位
相を遅延回路81a〜81nでそれぞれ所定の時間遅ら
せている。そして、直交変調信号発生器21と、遅延回
路81a〜81nとのデジタル変調信号の出力信号を、
パワーコンバイナ91で加算して試験信号として出力す
る。
【0006】この位相の異なる複数のデジタル変調信号
を合成した試験信号で、被試験無線機のマルチパスの干
渉評価をおこなう。以下、各部の動作について詳細に説
明する。
【0007】デジタルパターン発生器60は、例えば図
4に示すように1、0、1、1、0、1、0、0、・・
・のデジタルパターン信号を発生する。ところで、ベー
スバンド情報に対応した変調波の一つの状態をシンボル
といい、1秒間に伝送できるシンボルの数を変調速度
(シンボルレート)という。変調速度の単位は、symbol
/sが使用される。一方、デジタルデータの伝送速度は1
秒間に伝送できるビット数で表し、ビットレートとい
い、ビットレートの単位はbps で表される。
【0008】データ伝送速度とシンボルの関係は、変調
方式で異なり、QPSKの場合はシンボルレート×2=
ビットレートとなる。
【0009】例えば、図4では時間Tごとに2つのデー
タを1シンボルとして伝送するので、2ビット分が1シ
ンボルで伝送できることになり、この場合のシンボルレ
ートはビットレートの1/2になる。
【0010】例えば、デジタルパターンをπ/4シフト
QPSKの変調方式に合わせてベースバンド信号に変換
する場合、図5に示す符号化規則よって各シンボルに対
する位相偏移は決められているので、図4のデジタルパ
ターンの各シンボルに対する位相偏移は、−π/4、−
3π/4、+3π/4、+π/4、・・・となる。
【0011】そこで、図4のデジタルパターンのシンボ
ルの変化に対する位相偏移をスペースダイヤグラムで表
示すると、図6に示すように、例えば起点をa点とすれ
ば、デジタルパターンの1、0のシンボルは−π/4な
のでb点に偏移する。次のデジタルパターンの1、1の
シンボルは−3π/4なのでc点に偏移し、以下同様に
デジタルパターンのシンボルに対応して偏移していく。
従って、位相偏移点はa、b,c、b、a、・・・と時
間Tごとに偏移する。但し、この場合において起点とし
たa点は、図示していないデジタルパターンの以前のシ
ンボルの状態から決まる位置である。
【0012】そして、図4のデジタルパターンに基づい
て、図3の(b)に示すI/Qベースバンド発生器61
からI成分のベースバンド信号と、Q成分のベースバン
ド信号とを発生する。このベースバンド信号のI成分は
直交変調する場合の同相(I:In Phase)成分であり、
Q成分は直交位相(Q:Quadrature Phase)成分であ
り、互いに独立して取り扱うことができる信号である。
【0013】また、このI成分とQ成分のベースバンド
信号は、図6のスペースダイヤグラムおいて、I成分は
I軸の振幅を、Q成分はQ軸の振幅を、それぞれについ
て時間Tごとに変換した波形である。従って、I成分と
Q成分の各ベースバンド信号は、図7の(a)と(b)
に示す波形となる。
【0014】次に、図3の(b)に示す直交変調器20
において、キャリア発振器10のキャリヤは、I/Qベ
ースバンド発生器61のI成分とQ成分のベースバンド
信号で所定の変調方式により直交変調されてデジタル変
調信号が出力される。
【0015】そして、直交変調されたデジタル変調信号
は、ローカル信号発振器50のローカル信号によりミキ
サ30で所定の試験周波数に周波数変換されて、さらに
高周波増幅器40で増幅して出力される。例えば、キャ
リア周波数が400MHzでローカル信号周波数が1.
1GHzとすると、試験周波数は1.5GHzとなる。
【0016】さらに、図3の(a)に示す直交変調信号
発生器21a〜21nから出力されるデジタル変調信号
は、遅延回路81a〜81nでそれぞれ位相を所定の時
間遅らせる。
【0017】直交変調信号発生器21と、遅延回路81
a〜81nとから出力されるデジタル変調信号を加算す
るパワーコンバイナ91は、複数の高周波信号を加算し
て一つの信号として出力する受動素子による加算回路で
ある。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】上記説明のように、従
来の信号発生器は、マルチパスの数に対応した高周波の
直交信号発生器、又は、試験信号を数種類の遅延回路を
通して、それを合成して使用しているために、高周波部
の消費電力が増大し、構成が大型となり広い設置スペー
スが必要などの実用上の不便があった。
【0019】そこで、本発明は、こうした問題に鑑みな
されたもので、その目的は、高周波部を共通にして小型
化と低消費電力化した干渉テスト用の信号発生器を提供
することを目的としている。
【0020】
【課題を解決する為の手段】即ち、上記目的を達成する
ためになされた請求項1に記載の発明は、I/Qベース
バンド発生器の出力信号を分岐して、少なくとも一つの
系の位相を遅延回路で遅らせて、再び加算器で加算した
ベースバンド信号で直交変調してデジタル変調信号を発
生することを特徴とした信号発生器を要旨としている。
【0021】また、上記目的を達成するためになされた
請求項2に記載の発明は、デジタルパターン信号を分岐
して、少なくとも一つの系の位相を遅延回路で遅らせた
信号をI/Qベースバンド発生器を介して、再び加算器
で加算したベースバンド信号で直交変調してデジタル変
調信号を発生することを特徴とした信号発生器を要旨と
している。
【0022】さらに、上記目的を達成するためになされ
た請求項3に記載の発明は、デジタルパターン信号によ
りデジタル変調信号を発生する信号発生器において、デ
ジタルパターン信号を受けてI/Qベースバンド信号を
発生するI/Qベースバンド発生器61と、該I/Qベ
ースバンド発生器61のI/Qベースバンド信号の位相
を所定の時間遅らせる遅延回路70a〜70nと、該遅
延回路70a〜70nにより遅延したベースバンド信号
を増幅する増幅器80a〜80nと、該増幅器80a〜
80nの出力と、前記I/Qベースバンド発生器61の
出力とを加算する加算器90と、を具備したことを特徴
とした信号発生器を要旨としている。
【0023】また、上記目的を達成するためになされた
請求項4に記載の発明は、デジタルパターン信号により
デジタル変調信号を発生する信号発生器において、デジ
タルパターン信号を受けてI/Qベースバンド信号を発
生するI/Qベースバンド発生器61と、前記デジタル
パターン信号を受けて位相を所定の時間遅らせる遅延回
路82a〜82nと、該遅延回路82a〜82nにより
遅延したデジタルパターン信号によりI/Qベースバン
ド信号を発生するI/Qベースバンド発生器61a〜6
1nと、該I/Qベースバンド発生器61a〜61nに
より遅延したベースバンド信号を増幅する増幅器80a
〜80nと、該増幅器80a〜80nの出力と前記I/
Qベースバンド発生器61の出力とを加算する加算器9
0と、を具備したことを特徴とした信号発生器を要旨と
している。
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態は、下記の実
施例において説明する。
【0024】
【実施例】
(実施例1)本発明の実施例1について、図1と、図4
〜図6とを参照して説明する。構成は、図1に示すよう
に、変調用のキャリア発振器10と、直交変調器20
と、ミキサ30と、ローカル信号発振器50と、高周波
増幅器40と、デジタルパターン発生器60と、I/Q
ベースバンド発生器61と、遅延回路70a〜70n
と、増幅器80a〜80nと、加算器90とで構成して
いる。以下、各部の動作について説明する。
【0025】デジタルパターン発生器60は、例えば図
4に示すように1、0、1、1、0、1、0、0、・・
・のデジタルパターンを発生する。その出力はI/Qベ
ースバンド発生器61の入力信号となる。
【0026】例えば、デジタルパターンをπ/4シフト
QPSKの変調方式に合わせてベースバンド信号に変換
する場合、図5に示す符号化規則よって各シンボルに対
する位相偏移は決められているので、図4のデジタルパ
ターンの位相偏移は、−1/4 π、−3/4 π、+
3/4 π、+1/4 π、・・・となる。
【0027】そして、図4のデジタルパターンの位相偏
移をスペースダイヤグラムで表示すると、例えば図6に
示すようになる。
【0028】従って、I/Qベースバンド発生器61が
図4のデジタルパターンから発生するベースバンド波形
は、図6のスペースダイヤグラムから、I成分とQ成分
のそれぞれの振幅を時間tについて表示する波形と同じ
であり、I成分とQ成分のベースバンド波形は、それぞ
れ図7の(a)と(b)に示す波形となる。
【0029】また、I/Qベースバンド発生器61の出
力は、分岐されて一つは加算器90に入力され、他は遅
延回路70a〜70nと、増幅器80a〜80nを介し
て加算器90に入力される。この遅延回路70a〜70
nは、それぞれ所定の異なる遅延時間を有している。ま
た、増幅器80a〜80nは増幅度を可変して所望の割
合でI/Qベースバンド信号が加算器90で加算され
る。
【0030】次に、キャリア発振器10から発生するキ
ャリヤを、直交変調器20において、加算器90で加算
されたI/Qベースバンド信号により所定の変調方式で
直交変調してデジタル変調信号を出力する。
【0031】また、直交変調したデジタル変調信号は、
ローカル信号発振器50のローカル信号によりミキサ3
0で所定の試験周波数に周波数変換され、さらに高周波
増幅器40で増幅して試験信号として出力される。例え
ば、変調用のキャリア周波数が400MHzでローカル
信号周波数が1.1GHzとすると、試験周波数は1.
5GHzとなる。
【0032】そして、この位相の異なる複数の信号が合
成された試験信号で、被試験無線機のマルチパスによる
干渉評価を行う。
【0033】ところで、本実施例1では直交変調の変調
方式はπ/4シフトQPSKの例で説明したが、他の直
交変調方式でも同様に実施できる。 (実施例2)本発明の実施例2について、図1と、図2
と、図4と、図7とを参照して説明する。図2に示すよ
うに、本発明の実施例2の構成は、変調用のキャリア発
振器10と、直交変調器20と、ミキサ30と、ローカ
ル信号発振器50と、高周波増幅器40と、デジタルパ
ターン発生器60と、I/Qベースバンド発生器61、
61a〜61nと、遅延回路82a〜82nと、増幅器
80a〜80nと、加算器90とで構成している。
【0034】次に、実施例2の動作については、実施例
1と比較して異なる部分に関して説明し、他の動作は実
施例1と同じであるので説明は省略する。
【0035】実施例1においては、図1に示すように位
相を遅らせる遅延回路70a〜70nがI/Qベースバ
ンド発生器61の後に挿入されているが、図2に示すよ
うに実施例2においては、遅延回路82a〜82nは、
デジタルパターン発生器60とI/Qベースバンド発生
器61との間に挿入した構成になっている。
【0036】ここで、I/Qベースバンド発生器61の
出力信号は図7の(a)、(b)に示すように振幅が変
化するアナログ信号である。他方、I/Qベースバンド
発生器61の入力信号は、デジタルパターン発生器60
の出力であり、図4に示すデジタルパターンなので、1
と0のロジック信号である。
【0037】従って、実施例1における遅延回路70a
〜70nは、通過する信号がアナログ信号なので、例え
ばコイルとコンデンサを利用した遅延素子を用いる。
【0038】一方、実施例2における遅延回路82a〜
82nは、通過する信号がデジタルパターンのロジック
信号なので、遅延素子としてアナログ遅延手段の他にシ
フトレジスタによるデジタル遅延手段を使用することも
できる。
【0039】ところで、実施例1では直交変調の変調方
式はπ/4シフトQPSKの例で説明したが、実施例2
の場合においても、直交変調の変調方式は他の変調方式
でも同様に実施できる。また、実施例1と実施例2にお
いて、各遅延回路は固定の遅延時間を切り換えて可変で
きる手段でもよく、さらに、アナログ的に可変できる遅
延手段を用いて遅延時間をダイナミックに制御すること
もできる。
【0040】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。即ち、
直交変調器の前段階で干渉信号を疑似的に合成したこと
により、構成がシンプルになり信号発生器の全体を小型
化できる効果がある。また、高周波増幅器部の共通化に
より消費電力を少なくできる効果も大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の信号発生器の実施例1のブロック図で
ある。
【図2】本発明の信号発生器の実施例2のブロック図で
ある。
【図3】(a)従来の信号発生器のブロック図である。 (b)直交変調信号発生器のブロック図である。
【図4】デジタルパターンの一例である。
【図5】π/4シフトQPSKのシンボルに対する位相
偏移の規則である。
【図6】図4のデジタルパターンの一例をスペースダイ
ヤグラムで表示した図である。
【図7】(a)I成分のベースバンド信号である。 (b)Q成分のベースバンド信号である。
【符号の説明】 10 キャリア発振器 20 直交変調器 21、21a〜21n 直交変調信号発生器 30 ミキサ 40 高周波増幅器 50 ローカル信号発振器 60 デジタルパターン発生器 61、61a〜61n ベースバンド信号発生器 70a〜70n、81a〜81n、82a〜82n 遅
延回路 80a〜80n 増幅器 90 加算器 91 パワーコンバイナ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 I/Qベースバンド発生器の出力信号を
    分岐して、少なくとも一つの系の位相を遅延回路で遅ら
    せて、再び加算器で加算したベースバンド信号で直交変
    調してデジタル変調信号を発生することを特徴とした信
    号発生器。
  2. 【請求項2】 デジタルパターン信号を分岐して、少な
    くとも一つの系の位相を遅延回路で遅らせた信号をI/
    Qベースバンド発生器を介して、再び加算器で加算した
    ベースバンド信号で直交変調してデジタル変調信号を発
    生することを特徴とした信号発生器。
  3. 【請求項3】 デジタルパターン信号によりデジタル変
    調信号を発生する信号発生器において、 デジタルパターン信号を受けてI/Qベースバンド信号
    を発生するI/Qベースバンド発生器(61)と、 該I/Qベースバンド発生器(61)のI/Qベースバ
    ンド信号の位相を所定の時間遅らせる遅延回路(70a
    〜70n)と、 該遅延回路(70a〜70n)により遅延したベースバ
    ンド信号を増幅する増幅器(80a〜80n)と、 該増幅器(80a〜80n)の出力と、前記I/Qベー
    スバンド発生器(61)の出力とを加算する加算器(9
    0)と、 を具備したことを特徴とした信号発生器。
  4. 【請求項4】 デジタルパターン信号によりデジタル変
    調信号を発生する信号発生器において、 デジタルパターン信号を受けてI/Qベースバンド信号
    を発生するI/Qベースバンド発生器(61)と、 前記デジタルパターン信号を受けてその位相を所定の時
    間遅らせる遅延回路(82a〜82n)と、 該遅延回路(82a〜82n)により遅延したデジタル
    パターン信号によりI/Qベースバンド信号を発生する
    I/Qベースバンド発生器(61a〜61n)と、 該I/Qベースバンド発生器(61a〜61n)により
    遅延したベースバンド信号を増幅する増幅器(80a〜
    80n)と、 該増幅器(80a〜80n)の出力と前記I/Qベース
    バンド発生器(61)の出力とを加算する加算器(9
    0)と、 を具備したことを特徴とした信号発生器。
JP8269398A 1996-09-19 1996-09-19 信号発生器 Withdrawn JPH1098498A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998049568A1 (fr) * 1997-04-25 1998-11-05 Advantest Corporation Generateur multisignaux
JP2013135400A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Anritsu Corp デジタル変調信号発生装置およびデジタル変調信号発生方法
CN113644987A (zh) * 2021-07-20 2021-11-12 九江学院 一种通信信号发生器

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