JPH1098544A - 通信システムおよびデジタル通信端末 - Google Patents

通信システムおよびデジタル通信端末

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JPH1098544A
JPH1098544A JP8250198A JP25019896A JPH1098544A JP H1098544 A JPH1098544 A JP H1098544A JP 8250198 A JP8250198 A JP 8250198A JP 25019896 A JP25019896 A JP 25019896A JP H1098544 A JPH1098544 A JP H1098544A
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message
call
terminal
caller
caller number
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JP8250198A
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Kazuo Hirose
和生 廣瀬
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異種通信システム間においても、メッセージ
通知機能および発信者番号通知機能を実現できる通信シ
ステムおよびデジタル通信端末を提供する。 【解決手段】 制御部22は、発呼時、着信側の端末に
送信するサブアドレス情報に、キー入力部21から入力
される発信者番号または各種メッセージを付加する際、
該情報の種別を識別するための符号を情報の先頭に付加
する。次いで、送受信部10および通信制御部11は、
発呼時に上記サブアドレス情報を着信側の端末に送信す
る。一方、着信時には、着サブアドレス認識部15は、
着信中に送信側の端末から送信されるサブアドレス情報
を受信する。そして、制御部22は、サブアドレス情報
に付加された符号に基づいて、フリー文字変換部16、
定型文変換部17、絵文字変換部18、発信者番号変換
部19を起動し、受信した情報をデコードさせる。そし
て、デコードされた情報(発信者番号や各種メッセー
ジ)を表示手段に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PHS端末とIS
DN端末のように、異種通信システムの間におけるデー
タ授受を可能とした通信システムおよびデジタル通信端
末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、PHS(Personal Handy Pho
ne System)による通信システムでは、PHS端末間の
通信において、相手端末と通信をするために、相手端末
の電話番号を入力して、通話キーを操作すると、発呼側
端末から着呼側端末に呼設定メッセージが送信される。
この呼設定メッセージには、発信者番号、サブアドレス
が付加されており、着信側が電話を受ける前に、上記発
信者番号を表示する発信者番号通知機能や、上記サブア
ドレスに任意のメッセージを付加することで、着信側が
電話を受ける前に、上記メッセージを表示するメッセー
ジ通知機能を備えている。
【0003】また、ISDN(Integrated Services Di
gital Network)による通信システムにおいても、呼設
定メッセージに発信者番号、サブアドレスが付加されて
おり、着信側が電話を受ける前に、上記発信者番号を表
示する発信者番号通知機能や、発呼側で主電話番号にサ
ブアドレスを付加し、任意の端末に対して発呼するサブ
アドレス通知機能を備えている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たPHSによる通信システムおよびISDNによる通信
システムでは、サブアドレスをどのように用いるかは、
それぞれの通信システムで独立して規定しているため、
同様のデジタル系の通信システムであるにもかかわら
ず、メッセージ通知機能や発信者番号通知機能を相互で
有効利用することができないという問題があった。例え
ば、ISDNによる通信システムでは、上記メッセージ
通知機能を備えていないので、PHS端末からサブアド
レスにメッセージを付加してISNDの端末を発呼する
と、ISND側の端末では上記メッセージをサブアドレ
スと認識し、誤動作する。すなわち、メッセージ通知機
能は、あくまで、PHSによる通信システムでのみしか
利用できないという問題があった。また、発信側のIS
DN端末(特に、ISDN公衆端末)やPHS端末が発
信者番号通知機能を備えていない場合には、当然、発信
者番号を通知することができないという問題があった。
【0005】そこで本発明は、異種通信システム間にお
いても、メッセージ通知機能および発信者番号通知機能
を実現することができる通信システムおよびデジタル通
信端末を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1記載の発明による通信システムは、通信回線網に
無線もしくは有線で接続された端末同士で通信する通信
システムにおいて、発信側の端末は、発呼時、呼設定信
号にデータを付加するともに、該データの種別を識別す
るための符号を付加して着信側に送信し、着信側の端末
は、前記呼設定信号を受信し、付加された前記データ
を、前記付加された符号に基づいて変換して出力するこ
とを特徴とする。
【0007】また、好ましい態様として、前記呼設定信
号に付加するデータおよび符号は、例えば請求項2記載
のように、少なくとも、前記発信側または着信側の端末
の子機を指示するサブアドレスに添付されてもよい。
【0008】また、好ましい態様として、前記データ
は、例えば請求項3記載のように、少なくとも、発信者
番号、数字メッセージ、フリー文字メッセージ、定型文
メッセージ、および絵文字メッセージのいずれかであっ
てもよい。
【0009】また、上記目的達成のため、請求項4記載
の発明によるデータ通信端末は、相手に送信するメッセ
ージを入力する入力手段と、呼設定信号に、前記入力手
段から入力された前記メッセージと該メッセージの種別
を識別するための符号とを付加する呼設定信号生成手段
と、発呼を指示する発呼指示手段と、この発呼指示手段
により発呼が指示された時に前記呼設定信号生成手段に
よって生成された呼設定信号を送信する発呼手段とを具
備することを特徴とする。
【0010】また、好ましい態様として、例えば請求項
5記載のように、メッセージおよび該メッセージの種類
を識別する符号が付加されている呼設定信号を受信する
受信手段と、この受信手段により受信したメッセージの
種類を識別する符号に基づいて前記メッセージを再生す
るメッセージ再生手段とを具備するようにしてもよい。
【0011】また、好ましい態様として、前記メッセー
ジは、例えば請求項6記載のように、少なくとも、発信
者番号、数字メッセージ、フリー文字メッセージ、定型
文メッセージ、および絵文字メッセージのいずれかであ
ってもよい。
【0012】また、好ましい態様として、例えば請求項
7記載のように、少なくとも、発信者番号と該発信者番
号に対応する名前とを複数記憶するデータベースと、前
記受信手段によって受信されたメッセージが発信者番号
であった場合、前記データベースの発信者番号と照合す
る照合手段とを具備し、前記メッセージ再生手段は、前
記照合手段による照合の結果に基づいて、受信した発信
者番号とともに、該発信者番号に対応する発信者名を再
生するようにしてもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、P
HS端末に適用した一実施例として、図面を参照して説
明する。 A.実施例の構成 A−1.PHS端末の構成 図1は本発明の実施例によるPHS端末の構成を示すブ
ロック図である。図において、10は送受信部であり、
受信部および送信部からなる周波数変換部と、受信部お
よび送信部からなるモデムとから構成されている。周波
数変換部の受信部は、送信/受信を振り分けるアンテナ
スイッチを介して入力される、アンテナANT1で受信
した信号を、PLLシンセサイザから出力される所定周
波数の局部発振信号と混合することにより、1.9GH
z帯から1MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波
数変換する。また、周波数変換部の送信部は、後述する
モデムから供給されるπ/4シフトQPSKの変調波を
PLLシンセサイザから出力される所定周波数の局部発
振信号と混合することにより、1.9GHz帯に周波数
変換し、アンテナスイッチを介してアンテナANT1か
ら輻射する。次に、上述したモデムの受信部は、周波数
変換部からのIF信号を復調し、IQデータに分離して
データ列とし、通信制御部11へ送出する。また、モデ
ムの送信部では、通信制御部11から供給されるデータ
からIQデータを作成して、π/4シフトQPSKの変
調をして、送受信部10の周波数変換部へ送出する。
【0014】次に、通信制御部11は、送信側および受
信側とで構成されており、フレーム同期およびスロット
のデータフォーマット処理を行う。上記受信側は、送受
信部10のモデムから供給される受信データから所定の
タイミングで1スロット分のデータを取り出し、このデ
ータの中からユニークワード(同期信号)を抽出してフ
レーム同期信号を生成し、かつ、制御データ部および音
声データ部のスクランブル等を解除した後、制御データ
を制御部22へ送出し、音声データを音声処理部12へ
送出する。また、上記送信側は、音声処理部12から供
給される音声データに制御データ等を付加するととも
に、スクランブル等を付与した後にユニークワード等を
付加して、1スロット分の送信データを作成し、所定タ
イミングでフレーム内の所定スロットに挿入して送受信
部10のモデムに送出する。
【0015】次に、上述した音声処理部12は、スピー
チコーディックおよびPCMコーディックで構成されて
いる。上記スピーチコーディックは、デジタルデータの
圧縮/伸張処理を行うものであり、受信側および送信側
とで構成されている。受信側は、通信制御部11から供
給されるADPCM音声信号(4ビット×8KHz=3
2Kbps)をPCM音声信号(8ビット×8KHz=
64Kbps)に復号化することにより伸張してPCM
コーディックに出力する。送信側は、PCMコーディッ
クから供給されるPCM音声信号をADPCM音声信号
に符号化することにより圧縮して通信制御部11へ送出
する。上述したPCMコーディックは、アナログ/デジ
タル変換処理を行うものであり、受信側は、スピーチコ
ーディックから供給されるPCM音声信号をD/A変換
によりアナログ音声信号へ変換し、スピーカ13から発
音させ、送信側はマイク14から入力されたアナログ音
声信号をA/D変換によりPCM信号に変換し、スピー
チコーディックに送出する。
【0016】着サブアドレス認識部15は、着信した場
合に制御部22によって起動され、着サブアドレス情報
の有無を判断するとともに、着サブアドレスがあった場
合、着サブアドレス情報の先頭に「*」の有無を判断
し、判断結果を制御部22に供給する。次に、フリー文
字変換部16は、着サブアドレスに付加されたコードの
先頭2文字が「*2」の場合に制御部22に起動され、
先頭2文字「*2」に続くコードを所定の変換テーブル
に従って文字に変換し、該文字列を制御部22に供給す
る。定型文変換部17は、着サブアドレスに付加された
コードの先頭2文字が「*4」の場合に制御部22に起
動され、先頭2文字「*4」に続くコードを所定の変換
テーブルに従って定型文に変換し、該定型文を制御部2
2に供給する。
【0017】次に、絵文字変換部18は、着サブアドレ
スに付加されたコードの先頭2文字が「*6」の場合に
制御部22に起動され、先頭2文字「*6」に続くコー
ドを所定の変換テーブルに従って絵文字に変換し、該絵
文字を制御部22に供給する。発信者番号変換部19
は、着サブアドレスに付加されたコードの先頭2文字が
「*0」の場合に制御部22に起動され、先頭2文字
「*0」に続くコードを所定の変換テーブルに従って数
字列(発信者番号)に変換し、該数字列を制御部22に
供給する。電話帳照合部20は、上記発信者番号変換部
19によって変換された数字列を発信者番号と判断し、
予め登録されている電話帳の電話番号と照合し、一致す
る電話番号に対応付けて登録されている発信者名を取り
出し、上記発信者番号および発信者名を制御部22に供
給する。
【0018】次に、キー入力部21は、相手先の電話番
号を入力する数値キーや、オンフック/オフフックを行
うスイッチ、音声出力を変えるボリュームスイッチ等か
ら構成される。これらキーやスイッチの状態は制御部2
2に供給される。次に、制御部22は、所定のプログラ
ムに従って装置全体を制御する。特に、本実施例では、
着信があると、まず、上記着サブアドレス認識部を起動
し、該着サブアドレス認識部の認識結果に基づいて所定
の変換部を起動し、次いで、起動した変換部からの変換
結果を受けとり、表示部25に供給する。
【0019】ROM23には上記制御部22で実行され
るプログラムや、種々のパラメータ等が格納されてい
る。また、RAM24は、上記制御部22の制御に伴っ
て生成されるデータが格納されたり、ワーキングエリア
として用いられるとともに、電話をかける相手先の住所
や、電話番号等のデータからなる住所録等の電話帳(デ
ータベース)が格納されている。次に、表示部25は、
動作モードや、電話番号、通話時間等の各種データ等を
表示する液晶表示器や、スイッチ等のオン/オフ等を示
すLEDから構成されており、特に、本実施例では、上
記制御部22の制御の下、発信者番号やメッセージ等を
表示する。
【0020】B.実施例の動作 次に、上述した実施例によるPHS端末の動作について
説明する。なお、以下の説明では、通話に伴う各部の動
作については通常のPHS端末の動作と同様であるので
説明を省略する。なお、発信側端末から発呼すると、呼
設定メッセージが送出される。この設定メッセージは、
少なくとも発信者番号、発サブアドレス、着サブアドレ
スを含んでいる。この発信者番号を使用した発信者番号
通知機能は、通常に行われているので、説明を省略す
る。以下に述べる発信者番号通知は、サブアドレスを使
用した発信者番号通知である。
【0021】B−1.発信処理 ここで、図2および図3は、上述したPHS端末の発信
時における動作を説明するためのフローチャートであ
る。なお、図2,3には、発信者番号通知機能を有しな
いISDN公衆端末の動作を併せて示している。図2に
おいて、ステップS10〜S16は、上記ISDN公衆
端末等の発信者番号通知機能を有しない端末や、発信者
番号通知機能を有するものの、自端末に設定されている
電話番号でない電話番号(例えば、会社や自宅あるいは
ページャの電話番号)を発信者番号として通知したい場
合における処理である。まず、ステップS10で、発信
者番号を通知するか否かをユーザの指示に従って判断す
る。そして、発信者番号通知がユーザによって選択され
た場合には、ステップS12に進み、端末に設定されて
いる電話番号を発信者番号として通知するか否かをユー
ザの指示に従って判断する。
【0022】そして、端末設定の電話番号を発信者番号
として通知しない旨がユーザによって指示された場合に
は、ステップS14に進み、キー入力部から電話番号を
入力させる。すなわち、上記ISDN公衆端末のよう
に、公衆端末から発信する場合には、相手に自身を確認
できるように、あるいは相手に連絡してほしい電話番号
(例えば、自宅や会社、あるいいはページャの電話番
号)を入力する。次に、ステップS16に進み、入力さ
れた電話番号の先頭に「*0」を付加した後、図3に示
すステップS46に進み、着サブアドレス情報に発信者
番号として、上記「*0」+電話番号を付加し、着サブ
アドレスを生成する。そして、図示しない発呼処理へ進
み、相手の電話番号に発呼するとともに、「*0」+入
力された発信者番号からなる着サブアドレスが付加され
た呼設定メッセージを着信側に送信する。
【0023】なお、発信者番号通知機能を有する端末の
場合には、呼設定メッセージで発信者番号を自動的に通
知するので、着信側では、着アドレスに発信者番号が付
加されていければ、上記発サブアドレスの発信者番号を
表示し、着アドレスに発信者番号が付加されていれば、
これを優先して表示するようになっている。この処理に
ついては、後述する着信処理でも説明する。
【0024】一方、端末設定の電話番号を発信者番号と
して通知するように、ユーザによって指示された場合に
は、直接、ステップS16に進み、端末設定の電話番号
の先頭に「*0」を付加した後、図3に示すステップS
46に進み、着サブアドレス情報に発信者番号として、
上記「*0」+端末設定の電話番号を付加し、着サブア
ドレスを生成する。そして、図示しない発呼処理へ進
み、相手の電話番号に発呼するとともに、「*0」+端
末設定の発信者番号からなる着サブアドレス情報が付加
された呼設定メッセージを着信側に送信する。
【0025】一方、発信者番号通知がユーザによって選
択されなかった場合には、ステップS10からステップ
S18に進む。ステップS18では、メッセージ通知す
るか否かをユーザの指示に従って判断する。そして、メ
ッセージ通知が指示されない場合には、そのまま当該処
理を終了して、図示しない発呼処理へ進み、相手の電話
番号に発呼する。
【0026】一方、メッセージ通知が指示された場合に
は、ステップS20に進み、数字による数字メッセージ
であるかをユーザの指示に従って判断する。そして、数
字メッセージが指示された場合には、ステップS22に
進み、ユーザによって、キー入力部(ダイヤル)から数
字を入力させる。そして、上述したステップS46に進
み、着サブアドレス情報に数字メッセージとして、上記
入力された数字を付加し、着サブアドレスを生成する。
そして、図示しない発呼処理へ進み、相手の電話番号に
発呼するとともに、数字メッセージからなる着サブアド
レス情報が付加された着サブアドレスが着信側に通知さ
れることになる。なお、この場合、数字メッセージの先
頭には何も付加されない。
【0027】次に、ユーザが数字メッセージを指示しな
かった場合には、ステップS20からステップS24に
進み、任意の文字によるフリー文字メッセージであるか
否かを判断する。そして、フリー文字メッセージが指示
された場合には、ステップS26に進み、ユーザによっ
て、キー入力部(ダイヤル)からメッセージを入力させ
る。このとき、ユーザは、予め決められた、ダイヤルの
数字キーと文字との対応に従って文字を入力する。文字
によるメッセージが入力されると、ステップS28に進
み、フリー文字メッセージの先頭に「*2」を付加した
後、図3に示すステップS46に進み、着サブアドレス
情報に、上記「*2」+フリー文字メッセージを付加
し、着サブアドレスを生成する。そして、図示しない発
呼処理へ進み、相手の電話番号に発呼するとともに、
「*2」+フリー文字メッセージからなる着サブアドレ
ス情報が付加された呼設定メッセージを着信側に送信す
る。
【0028】一方、ユーザがフリー文字メッセージを指
示しなかった場合には、ステップS24から図3に示す
ステップS30に進み、定型文メッセージであるか否か
を判断する。そして、定型文メッセージが指示された場
合には、ステップS32に進み、表示部25に定型文リ
ストを表示する。そして、ステップS34で、ユーザに
所望する定型文を選択させる。なお、ISDN公衆端末
の場合には、定型文リスト(ハードコピー)を見て、所
望の定型文の番号(コード)を入力することにより選択
する。次に、ステップS36で、選択された定型文に対
応するコードの先頭に「*4」を付加した後、ステップ
S46に進み、着サブアドレス情報に、上記「*4」+
定型文のコードを付加し、着サブアドレスを生成する。
そして、図示しない発呼処理へ進み、相手の電話番号に
発呼するとともに、「*4」+定型文のコードからなる
着サブアドレス情報が付加された呼設定メッセージを着
信側に送信する。
【0029】一方、ユーザが定型文メッセージを指示し
なかった場合には、ステップS30からステップS38
に進み、絵文字メッセージであるか否かを判断する。そ
して、絵文字メッセージが指示された場合には、ステッ
プS40に進み、表示部25に絵文字を表示する。そし
て、ステップS42で、ユーザに所望する絵文字(複数
可)を選択させる。なお、ISDN公衆端末の場合に
は、絵文字リスト(ハードコピー)を見て、所望の絵文
字の番号を入力することにより選択する。次に、ステッ
プS44で、選択された絵文字(複数可)に対応するコ
ードの先頭に「*6」を付加した後、ステップS46に
進み、着サブアドレス情報に、上記「*6」+絵文字の
コードを付加し、着サブアドレスを生成する。そして、
図示しない発呼処理へ進み、相手の電話番号に発呼する
とともに、「*6」+絵文字のコードからなる着サブア
ドレス情報が付加された呼設定メッセージを着信側に送
信する。
【0030】B−2.着信処理 ここで、図4および図5は、上述したPHS端末の着信
時における動作を説明するためのフローチャートであ
る。まず、ステップS50において、着信したか否かを
判断し、着信していなければ、ステップS50を繰り返
し実行する。なお、着信していなければ、当該処理を終
了し、他の処理(キー入力判断)を実行するようにして
もよい。一方、着信した場合には、ステップS52に進
み、呼設定メッセージに発信者番号があるか否かを判断
し、発信者番号がある場合には、ステップS54で、該
発信者番号をRAM24に記憶した後、ステップS56
に進む。一方、発信者番号がない場合には、直接、ステ
ップS56に進む。ステップS56では、着サブアドレ
ス認識部15を起動し、該着サブアドレス認識部15に
よって着サブアドレス情報があるか否かを判断する。こ
こで、着サブアドレス情報がなければ、ステップS58
に進み、通常の着信表示を行い、通常の通話処理を行
う。
【0031】一方、着サブアドレス情報があれば、ステ
ップS60に進み、着サブアドレス情報の先頭に「*」
があるか否かを判断する。そして、先頭に「*」になけ
れば、ステップS62に進み、着サブアドレス情報を数
字メッセージであると判断し、数字に変換した後、RA
M24に記憶して表示部25に表示する。
【0032】一方、着サブアドレス情報の先頭に「*」
がある場合には、ステップS64に進み、着サブアドレ
ス情報の先頭「*」の次が「0」であるか否かを判断す
る。そして、先頭「*」の次が「0」である場合には、
ステップS66に進み、発信者番号変換部19を起動
し、該発信者番号変換部19によって、先頭2文字の
「*0」以降を所定の変換テーブルに従って数字列(発
信者番号)に変換し、該数字列を制御部22に供給す
る。次いで、上記数字列は、電話帳照合部20によっ
て、発信者番号として、予め登録されている電話帳の電
話番号と照合され、一致する電話番号があれば、該電話
番号に対応付けて登録されている発信者名が取り出さ
れ、上記発信者番号および発信者名が制御部22に供給
される。該発信者番号および発信者名は、RAM24に
記憶され、表示部25に表示される。なお、この場合の
発信者番号は、発信側でユーザによって入力された電話
番号(例えば、会社や自宅あるいはページャの電話番
号)である。
【0033】一方、着サブアドレス情報の先頭2文字が
「*0」でなければ、図5に示すステップS68に進
み、ステップS54で記憶した、呼設定メッセージに付
加されていた発信者番号を表示部25に表示する。この
場合も、前述したステップS66と同様に、電話帳の電
話番号に一致すれば、該電話番号に対応付けて登録され
ている発信者名が上記発信者番号とともに表示される。
次に、ステップS70に進み、着サブアドレス情報の先
頭「*」の次が「2」、「4」または「6」のいずれか
であるかを判断する。そして、着サブアドレス情報の先
頭2文字が「*2」、「*4」、「*6」のいずれかで
ある場合には、ステップS72に進み、それぞれに応じ
た変換処理を行う。
【0034】すなわち、先頭2文字が「*2」の場合に
は、フリー文字変換部16を起動し、該フリー文字変換
部16によって、それ以後のコードを所定のテーブルに
従って文字列に変換する。該文字列は、RAM24に記
憶されるとともに、フリーメッセージとして表示部25
に表示される。また、先頭2文字が「*4」の場合に
は、定型文変換部17を起動し、該定型文変換部17に
よって、それ以後のコードを所定のテーブルに従って定
型文に変換する。該定型文は、RAM24に記憶される
とともに、表示部25に表示される。次に、先頭2文字
が「*6」の場合には、絵文字変換部18を起動し、該
絵文字変換部18によって、それ以後のコードを所定の
テーブルに従って絵文字に変換する。該絵文字も同様
に、RAM24に記憶されるとともに、表示部25に表
示される。
【0035】一方、着サブアドレス情報の先頭が「*」
であるものの、次が「0」、「2」、「4」、「6」の
いずれでもない場合には、ステップS74に進み、それ
以後のコードを数字メッセージであると判断し、数字に
変換した後、RAM24に記憶するとともに、表示部2
5に表示する。
【0036】この結果、着サブアドレス情報に「*0」
が付加されていると、続くデータを発信者番号として表
示し、「*2、*4、*6」が付加されていると、続く
データを所定文字変換して表示することができる。この
ため、ISDN公衆端末等の発信者番号通知機能を有し
ない端末や、発信者番号通知機能を有するものの、自端
末に設定されている電話番号でない電話番号(例えば、
会社や自宅あるいはページャの電話番号)を発信者番号
として通知したい場合においても、発信者番号を表示す
ることができ、あるいはメッセージ送信機能を有しない
端末からでもメッセージを受信することができる。
【0037】なお、上記実施例では、ページャ機能とP
HS端末機能を有する複合端末としたが、これに限ら
ず、ページャ機能と携帯電話機能を有する複合端末であ
ってもよい。また、相手から送信された電話番号に基づ
いて返答メッセージを検索するのに代えて、相手から名
前を送信してもらい、該名前に基づいて電話番号およぎ
返答メッセージを検索するようにしてもよい。さらに、
複合端末に計時機能を備え、ページャメッセージを受信
した時刻を、応答するときの返答メッセージに付加し、
例えば、相手のページャで、「10:35ニウケトリマ
シタ」というように表示させ、ページャメッセージの受
信時刻を相手に知らせるようにしてもよい。また、上記
実施例では、着サブアドレスを使用したが、発サブアド
レスを使用してもよい。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、発信側の
端末は、発呼時、呼設定信号にデータを付加するとも
に、該データの種別を識別するための符号を付加して着
信側に送信し、着信側の端末は、前記呼設定信号を受信
し、該呼設定信号に付加された前記データを前記付加さ
れた符号に基づいて変換して出力するようにしたので、
発呼側の端末と着信側の端末とが異なる通信網の端末で
あっても、互いに、メッセージや発信者番号を授受する
ことができるという利点が得られる。
【0039】また、請求項2記載の発明によれば、呼設
定信号に付加するデータおよび符号を、少なくとも、前
記発信側または着信側の端末の子機を指示するサブアド
レスに添付されるとしたので、メッセージ通知機能を元
々備えていないISDN端末やISDN公衆端末におい
てもメッセージを受信することができるという利点が得
られる。
【0040】また、請求項3記載の発明によれば、前記
データを、少なくとも、発信者番号、数字メッセージ、
フリー文字メッセージ、定型文メッセージ、および絵文
字メッセージのいずれかとしたので、状況に応じて最適
なメッセージを送信することができるとともに、操作を
簡略化することができるという利点が得られる。
【0041】また、請求項4記載の発明によれば、呼設
定信号生成手段によって、着信側の端末に送信する呼設
定信号に、入力手段から入力されたメッセージと該メッ
セージの種別を識別するための符号とを付加し、呼設定
信号を生成し、発呼指示手段により発呼指示があると、
発呼手段によって、発呼が指示された時に上記呼設定信
号を着信側の端末に送信するようにしたので、発呼側の
端末と着信側の端末とが異なる通信網の端末であって
も、メッセージや発信者番号を送信することができると
いう利点が得られる。
【0042】また、請求項5記載の発明によれば、受信
手段により、メッセージおよび該メッセージの種類を識
別する符号が付加されている呼設定信号を受信し、メッ
セージ再生手段により、この受信手段により受信したメ
ッセージの種類を識別する符号に基づいて、前記メッセ
ージを再生するようにしたので、発呼側の端末と着信側
の端末とが異なる通信網の端末であっても、メッセージ
や発信者番号を受信することができるという利点が得ら
れる。
【0043】また、請求項6記載の発明によれば、前記
メッセージを、少なくとも、発信者番号、数字メッセー
ジ、フリー文字メッセージ、定型文メッセージおよび絵
文字メッセージのいずれかとしたので、状況に応じて最
適なメッセージを送信することができるとともに、操作
を簡略化することができるという利点が得られる。
【0044】また、請求項7記載の発明によれば、前記
受信手段によって受信されたメッセージが発信者番号で
あった場合、照合手段によって、少なくとも、発信者番
号と該発信者番号に対応する名前とを複数記憶するデー
タベースの発信者番号と照合し、照合手段による照合結
果に基づいて、受信した発信者番号とともに、該発信者
番号に対応する発信者名を、メッセージ再生手段に再生
するようにしたので、発信側の端末の相手に関してより
詳細に知ることができるという利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例によるデジタル通信端末である
PHS端末の構成を示すブロック図である。
【図2】発呼時におけるデジタル通信端末の動作を説明
するためのフローチャートである。
【図3】発呼時におけるデジタル通信端末の動作を説明
するためのフローチャートである。
【図4】着信時におけるデジタル通信端末の動作を説明
するためのフローチャートである。
【図5】着信時におけるデジタル通信端末の動作を説明
するためのフローチャートである。
【符号の説明】
ANT アンテナ 10 送受信部(発呼手段、受信手段) 11 通信制御部(発呼手段、受信手段) 12 音声処理部 13 スピーカ 14 マイク 15 着サブアドレス認識部(受信手段) 16 フリー文字変換部(メッセージ再生手段) 17 定型文変換部(メッセージ再生手段) 18 絵文字変換部(メッセージ再生手段) 19 発信者番号変換部(メッセージ再生手段) 20 電話帳照合部(データベース、照合手段) 21 キー入力部(入力手段、発呼指示手段) 22 制御部(呼設定信号生成手段) 23 ROM 24 RAM 25 表示部(メッセージ再生手段)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信回線網に無線もしくは有線で接続さ
    れた端末同士で通信する通信システムにおいて、 発信側の端末は、発呼時、呼設定信号にデータを付加す
    るともに、該データの種別を識別するための符号を付加
    して着信側に送信し、 着信側の端末は、前記呼設定信号を受信し、付加された
    前記データを、前記付加された符号に基づいて変換して
    出力することを特徴とする通信システム。
  2. 【請求項2】 前記呼設定信号に付加するデータおよび
    符号は、少なくとも、前記発信側または着信側の端末の
    子機を指示するサブアドレスに添付されることを特徴と
    する請求項1記載の通信システム。
  3. 【請求項3】 前記データは、少なくとも、発信者番
    号、数字メッセージ、フリー文字メッセージ、定型文メ
    ッセージ、および絵文字メッセージのいずれかであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の通信システム。
  4. 【請求項4】 相手に送信するメッセージを入力する入
    力手段と、 呼設定信号に、前記入力手段から入力された前記メッセ
    ージと該メッセージの種別を識別するための符号とを付
    加する呼設定信号生成手段と、 発呼を指示する発呼指示手段と、 この発呼指示手段により発呼が指示された時に前記呼設
    定信号生成手段によって生成された呼設定信号を送信す
    る発呼手段とを具備することを特徴とするデジタル通信
    端末。
  5. 【請求項5】 メッセージおよび該メッセージの種類を
    識別する符号が付加されている呼設定信号を受信する受
    信手段と、 この受信手段により受信したメッセージの種類を識別す
    る符号に基づいて前記メッセージを再生するメッセージ
    再生手段とを具備することを特徴とするデジタル通信端
    末。
  6. 【請求項6】 前記メッセージは、少なくとも、発信者
    番号、数字メッセージ、フリー文字メッセージ、定型文
    メッセージ、および絵文字メッセージのいずれかである
    ことを特徴とする請求項4または5記載のデジタル通信
    端末。
  7. 【請求項7】 少なくとも、発信者番号と該発信者番号
    に対応する名前とを複数記憶するデータベースと、 前記受信手段によって受信されたメッセージが発信者番
    号であった場合、前記データベースの発信者番号と照合
    する照合手段とを具備し、 前記メッセージ再生手段は、前記照合手段による照合の
    結果に基づいて、受信した発信者番号とともに、該発信
    者番号に対応する発信者名を再生することを特徴とする
    請求項5記載のデジタル通信端末。
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