JPH1098656A - 衛星放送受信装置 - Google Patents

衛星放送受信装置

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JPH1098656A
JPH1098656A JP8249884A JP24988496A JPH1098656A JP H1098656 A JPH1098656 A JP H1098656A JP 8249884 A JP8249884 A JP 8249884A JP 24988496 A JP24988496 A JP 24988496A JP H1098656 A JPH1098656 A JP H1098656A
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display screen
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JP8249884A
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Inventor
Mitsuya Konuma
光也 小沼
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Fujitsu General Ltd
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Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ディジタル衛星放送受信装置の番組表示にお
いて、ノーマル表示の他、時間幅及びチャンネル数を拡
大した拡大表示を可能にする。 【解決手段】 受信データから所要の映像データD1又は
番組情報データD2を取り出して出力するデマルチプレク
サ3と、同デマルチプレクサよりの番組情報データを基
に、設定の時間幅及びチャンネル数で番組表示するノー
マル表示画面のデータ、又は該ノーマル表示画面より時
間幅及びチャンネル数を拡大して番組表示する拡大表示
画面のデータのいずれかを指定に基づき生成する番組表
示画面生成部4と、前記ノーマル表示又は拡大表示をカ
ーソル指定するリモコン8等と、カーソル指定判別部11
と、前記映像データと、前記番組表示画面データとを切
り換える切換部5と、前記番組表示画面生成部、切換部
等を制御する制御部12とを備え、番組表示をノーマル表
示と拡大表示とに切換選択できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は衛星放送受信装置に
係り、より詳細には、ディジタル衛星放送で送信される
番組情報データ(EPG:エレクトロニック・プログラ
ム・ガイド)の表示に関する。
【0002】
【従来の技術】平成8年4月より試験放送が開始された
ディジタル衛星放送(PerfecTV)においては、視聴者サ
ービスの一貫として番組情報データ(EPG)が他の映
像データ等とともに送信される。上記ディジタル衛星放
送は多チャンネルのため上記番組情報データは視聴者に
とって意義のある情報である。受信機側はこの番組情報
データを画面上に表示し、番組の内容を把握する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ディジタル衛
星放送は前述のようにチャンネル数が多い。これに対
し、受信機側では回路設計上の制約から表示文字等が一
定範囲に制限される場合がある。この場合、番組表示で
きるチャンネル数や時間幅が制限され、番組情報データ
を有効に活用する上で不便である。従って、受信機側が
その回路上の制約から表示文字が一定範囲に制限される
場合にもチャンネルや時間幅を広範囲に表示できれば番
組情報データの一層の有効活用が図られ、視聴者にとっ
て好都合である。本発明は上記背景からなされたもので
あり、予め設定したチャンネル数や時間幅の範囲で表示
するノーマル表示機能の他に、同ノーマル表示よりチャ
ンネル数及び時間幅を拡大して表示する拡大表示機能を
可能にした衛星放送受信装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のデータ
が多重された受信データから所要の映像データ及び音声
データ、又は番組情報データを取り出して出力するデマ
ルチプレクサと、前記デマルチプレクサよりの番組情報
データを基に、設定の時間幅及びチャンネル数で番組表
示するノーマル表示画面のデータ、又は該ノーマル表示
画面より時間幅及びチャンネル数を拡大して番組表示す
る拡大表示画面のデータのいずれかを指定に基づき生成
する番組表示画面生成手段と、前記ノーマル表示画面又
は拡大表示画面の選択指定の他、画面表示の内容と動作
とを指定する指定手段と、前記映像及び音声のデータ
と、前記番組表示画面生成手段よりの番組表示画面デー
タとを切り換える切換手段と、前記デマルチプレクサ、
番組表示画面生成手段、表示指定手段及び切換手段を制
御する制御手段とを備えてなり、番組表示をノーマル表
示と拡大表示とに切換選択できるようにした衛星放送受
信装置を提供するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】ノーマル表示においては、予め設
定された時間幅及びチャンネル数の範囲で画面表示され
る。この表示のための信号(番組表示画面データ)は、
デマルチプレクサで取り出された番組情報データを基に
番組表示画面生成部より生成出力される。画面表示内容
の切り換えをカーソルで指定する機能とした場合、前記
番組表示画面データには拡大表示機能を選択するための
表示文字(例えば、「拡大」)データを含める。リモコ
ン又は本体装置側のカーソルキーで拡大表示機能の指定
があった場合、制御部は番組表示画面生成部を制御し、
ノーマル表示より時間幅及びチャンネル数を拡大した番
組表示画面データを出力させる。同データにはノーマル
表示に戻すための表示文字(例えば、「ノーマル」)デ
ータを含める。
【0006】この拡大表示画面は番組それぞれを所定の
記号(例えば、三角印)に置き換えて表示させる。この
表示の中からその番組内容を確認したい場合には、前記
カーソルでその表示箇所を指定する。この指定があった
場合、制御部はその番組の具体的内容を拡大表示画面中
の予め設定した位置に表示させる。この表示後、所定の
操作(例えば、セレクトキーを押す)をすると、この表
示に係る番組が選択される。番組を選択することなく再
度ノーマル表示に戻す場合には上記「ノーマル」を指定
する。この指定があった場合、制御部は表示画面をノー
マル表示に戻す。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による衛星放送
受信装置を説明する。図1は本発明による衛星放送受信
装置の一実施例を示す要部ブロック図、図2はノーマル
表示説明図、図3は拡大表示説明図である。図1におい
て、1は受信部であり、アンテナよりの信号を受信し、
データ復調及び符号誤り訂正等をなすものである。2
は、デスクランブラであり、スクランブル信号を解読す
るものである。3はデマルチプレクサであり、多重され
ているデータから所要の映像データD1(音声データも含
む)、及び番組情報データD2とを取り出すものである。
4は番組表示画面生成部であり、デマルチプレクサ3に
より取り出した番組情報データD2を基に、番組表示画面
のデータD3を生成するものであって、番組情報データD2
を一旦記憶するメモリ部4aと、同メモリ部4aより読み出
されたデータを基に、同データに含まれる現在時刻デー
タから現在時刻を判別する現在時刻判別部4bと、画面表
示(オンスクリーン表示)に要する文字や記号等を発生
する表示文字発生部4c、同メモリ部4aより読み出された
データと表示文字発生部4cよりの文字や記号等のデータ
とを基に表示画面データD3を出力する表示画面データ出
力部4d及び番組それぞれの開始時刻を検出する番組開始
検出部4eからなるものである。また、上記の表示画面デ
ータ出力部4dは、ノーマル表示画面のデータを出力する
ノーマル表示出力部4d1 、及び拡大表示画面のデータを
出力する拡大表示出力部4d2 とからなる。
【0008】5は切換部であり、デマルチプレクサ3に
より取り出した映像データD1と、番組表示画面生成部4
よりの表示画面データD3とを切り換えるものである。6
は表示部であり、切換部5よりの映像データD1又は表示
画面データD3を基に表示するものである。7は本体装置
側に設けてなる操作部であり、番組表示をノーマル表示
又は拡大表示に指定するための操作等、所要の操作をな
すためのものである。8はリモコンであり、前記操作部
と同様の操作をなすものである。9はリモコン8よりの
送信信号を受信する受光部である。10はカーソル表示を
発生するカーソル表示発生部、11はカーソル指定の内容
を判別するカーソル指定判別部である。12は番組表示画
面生成部4、切換部5等図示の各ブロックを制御する制
御部である。
【0009】次に、本発明の動作について説明する。ア
ンテナよりの信号は受信部1及びデスクランブラ2で前
述の処理がなされ、デマルチプレクサ3へ送られる。デ
ィジタル衛星放送信号の場合、通常の地上波と異なり、
受信した帯域の中には複数のチャンネル映像(音声)デ
ータ、及び本発明で使用する番組情報データ(EPG)
等が多重されている。また、この番組情報データには現
在の時刻のデータも含まれている。そこで、前記デマル
チプレクサ3で所要の映像データD1と番組情報データD2
とを取り出す。映像データD1は切換部5へ、番組情報デ
ータD2は制御部12を介し番組表示画面生成部4へそれぞ
れ送られる。
【0010】番組情報データD2はチャンネル番号(又は
名称)、放送時間、番組内容及び現在時刻等に関するデ
ータである。同データD2は直接画面表示に供することは
できず、これを基に表示画面データD3を別途生成しなけ
ればならない。この生成をなすものが番組表示画面生成
部4である。番組情報データD2は番組表示画面生成部4
を構成するメモリ部4aに一旦記憶後、読み出される。同
読み出されたデータに含まれている現在時刻データを基
に、現在時刻判別部4bにて現在時刻を判別する。番組画
面表示はこの現在時刻を基に、予め定めた処理(ソフト
処理)に従い表示時間帯を設定する。例えば、現時刻が
午後5時43分とした場合、表示開始時刻を午後5時又
は5時30分又は6時等とし、時間幅をこの表示開始時
刻から1時間30分にする等である。従って、番組表示
画面の生成は上記のように定めた時間帯の番組情報デー
タを基に行うものである。
【0011】次に、メモリ部4aより読み出されたデータ
に対応する文字、記号又は数字等を表示文字発生部4cよ
り発生させる。同表示文字発生部4cは例えば、ROMで
構成し、受信データと対応する画面表示用の所要の文
字、記号又は数字等を記憶しているものである。この表
示文字発生部4cより発生した上記文字等のデータを基に
表示画面データ出力部4dのノーマル表示出力部4d1にお
いてノーマル表示画面データD3を生成し、出力する。上
記メモリ部4aへの番組情報データD2の書き込み及びその
読み出し、現在時刻判別部4bによる現在時刻の判別、表
示文字発生部4cによる対応文字等の発生、表示画面デー
タ出力部4dによる表示画面データD3の生成等の一連の制
御は制御部12により行われれる。以上のようにして生成
された表示画面データD3は切換部5へ送られ、受信映像
の表示又は番組表示のいずれかの選択に供される。この
選択切換はリモコン8等による指定に従い制御部12が切
り換える。
【0012】図2はノーマル表示画面の一例を示したも
のである。図示のように、横軸を時間、縦軸をチャンネ
ル番号とし、それぞれの番組内容(A〜L)を表示した
ものである。時間帯は午後6時から7時30分の1時間
30分としている。この表示開始時間(午後6時)につ
いては前述のように、現在時刻判別部4bで判別した現在
時刻を基にして設定した時刻である。また、時間幅(1
時間30分)についても予め定めたものであり、ノーマ
ル表示の場合は一定である。なお、表示画面中には上記
の番組表示の他、「戻る」、「拡大」、「日時」等、図
示のような所要の文字が表示される。「戻る」、「拡
大」等の四角で囲った表示文字はカーソルで指定するた
めのものである。図2のノーマル表示は4チャンネルの
番組を午後6時から7時30分迄表示した例であるが、
このように表示範囲が制限されるのは、縦及び横方向の
表示文字数が回路構成上等から制約を受けることによ
る。
【0013】しかし、図2のノーマル表示より広範囲で
番組を知りたい場合がある。この場合、拡大表示を指定
する。この指定を本実施例の図面ではカーソル指定にし
ている。図1のカーソル発生部10、カーソル位置判別部
11はこのためのものである。カーソルキーは、本装置本
体側の操作部7、又はリモコン8に設けておく。このカ
ーソルキーはカーソル表示位置を画面上の上下左右の各
方向に移動できるものである。ここで、上記の拡大表示
を指定する場合、例えば、リモコン8のカーソルキーを
操作して前記「拡大」を指定する。この指定信号は受光
部9で受信され、制御部12に送られる。この受信信号は
制御部12を介しカーソル指定判別部11により「拡大」指
定が判別される。この判別があった場合、制御部12は番
組表示画面生成部4の表示画面データ出力部4dの拡大表
示出力部4d2等所要の機能ブロックを制御して表示画面
を図3の拡大表示にする。
【0014】図3はチャンネル数を8チャンネル(100
〜107 )、時間幅を午後6時から6時間(12時)とし
た例である。なお、時間幅の始まりはノーマル表示と同
じである。拡大表示においても前述の表示文字の制約を
受けることについてはノーマル表示の場合と同じであ
る。つまり、番組内容そのものを全て文字表示できな
い。そこで、番組ごとに、その番組開始の時間に合わせ
て番組そのものを所要の記号、例えば、図示のような
「三角」マーク、に置き換えて表示する。100チャン
ネルを例にとれば、6時から8時迄には4番組があり、
8時から10時までは1番組あることを示す。また、1
01又は102チャンネルの「*」マークは番組が無い
ことを示すものである。なお、103チャンネル以降に
ついては記号を省略しある。
【0015】このように番組をその開始時刻に合わせて
記号に置き換えるためには各番組の開始時刻を検出する
必要がある。この番組開始時刻を検出するものが番組開
始検出部4eである。同番組開始検出部4eは、制御部12の
制御の基、メモリ部4aよりの番組情報データから各番組
の開始時刻を検出する。この検出に基づき、制御部12は
表示文字発生部4cに記憶されている所要のマーク(三角
印)のデータを読み出し、表示画面データ出力部4dにお
いて図3のように所要のマークに置き換えた表示画面デ
ータを生成させる。以上のようにすることで表示チャン
ネル及び表示時間帯を拡大して表示することができる
が、番組の内容については記号表示のため判らない。そ
こで、ある開始時刻の番組の具体的内容を知りたい場合
にはその記号をカーソル指定する。この指定があった場
合、予め定めた位置、例えば、図3の符号イの位置に指
定の番組の具体的内容を表示する。
【0016】具体的動作として、カーソル指定判別部11
で指定内容が判別され、同判定に基づき、制御部12がメ
モリ部4aから該当の番組データを読み出し、同番組デー
タを表示画面中の設定位置(符号イ)に含めるように表
示画面データ出力部4dを制御する。この表示内容を見て
その番組を選局したい場合には、リモコン8又は操作部
7に備えてなる選局キーを押す。この操作があった場
合、制御部12はデマルチプレクサ3より該当の映像(音
声)データを出力させるとともに、切換部5を同映像出
力側(a側)へ切り換え、表示部6へ映像データを送出
させる。なお、拡大表示の場合もノーマル表示の場合と
同様に頁送りや時間送りができる。ただし、チャンネル
数や時間幅の表示範囲は一定である。
【0017】拡大表示画面にした場合、画面上部にはノ
ーマル表示の際の「拡大」に代え、「ノーマル」の文字
を表示する。これは、制御部12が拡大表示画面への切り
換えに合わせて表示画面データ出力部4dを制御し、「ノ
ーマル」表示に換える。従って、この「ノーマル」をカ
ーソル指定した場合、制御部12は同指定に基づき表示画
面データ出力部4dを制御して画面をノーマル表示画面へ
戻す。図3の例では現在時刻を基準とし、チャンネル毎
の番組表示としたが、これとは別にジャンル別の表示、
又は日時指定の表示とすることもできる。この場合、画
面上に所要のマーク表示をし、同マークについてカーソ
ル指定があったときには相応の動作をするようにソフト
処理をしておけばよい。また、前記説明では機能選択を
カーソル指定としたが、これとは別に、専用キーを操作
部7又はリモコン8に設けておき、このキーを押す操作
にする方法にしてもよい。この場合も、そのキー操作に
対して相応の動作をするようにソフト処理をしておけば
よい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
ィジタル衛星放送受信装置における番組表示がノーマル
表示の他、拡大表示が可能となる。我が国においては、
平成8年4月に試験放送を開始したPerfecTVを皮切りに
して今後数年内にディジタル衛星放送が急増する。この
ディジタル放送では多くのチャンネルで種々の番組が放
送される。従って、番組表示がノーマル表示の他に拡大
表示できることで視聴者に便利性を提供できることとな
る。このように、本発明は今後の新商品となるディジタ
ル衛星放送受信装置の機能向上に寄与しうるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による衛星放送受信装置の一実施例を示
す要部ブロック図である。
【図2】図1を説明するためのものであり、ノーマル表
示の説明図である。
【図3】図1を説明するためのものであり、拡大表示の
説明図である。
【符号の説明】
1 受信部 2 デスクランブラ 3 デマルチプレクサ 4 番組表示画面生成部 4a メモリ部 4b 現在時刻判別部 4c 表示文字発生部 4d 表示画面データ出力部 4d1 ノーマル表示出力部 4d2 拡大表示出力部 4e 番組開始検出部 5 切換部 6 表示部 7 操作部 8 リモコン 9 受光部 10 カーソル表示発生部 11 カーソル指定判別部 12 制御部

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のデータが多重された受信データか
    ら所要の映像データ及び音声データ、又は番組情報デー
    タを取り出して出力するデマルチプレクサと、前記デマ
    ルチプレクサよりの番組情報データを基に、設定の時間
    幅及びチャンネル数で番組表示するノーマル表示画面の
    データ、又は該ノーマル表示画面より時間幅及びチャン
    ネル数を拡大して番組表示する拡大表示画面のデータの
    いずれかを指定に基づき生成する番組表示画面生成手段
    と、前記ノーマル表示画面又は拡大表示画面の選択指定
    の他、画面表示の内容と動作とを指定する指定手段と、
    前記映像及び音声のデータと、前記番組表示画面生成手
    段よりの番組表示画面データとを切り換える切換手段
    と、前記デマルチプレクサ、番組表示画面生成手段、表
    示指定手段及び切換手段を制御する制御手段とを備えて
    なり、番組表示をノーマル表示と拡大表示とに切換選択
    できるようにしたことを特徴とする衛星放送受信装置。
  2. 【請求項2】 前記番組表示画面生成手段が、前記デマ
    ルチプレクサよりの番組情報データを記憶するメモリ部
    と、前記メモリ部より読み出した番組情報データに含ま
    れている現在時刻データを基に現在時刻を判別する現在
    時刻判別部と、番組表示に要する所要の文字、記号及び
    数字等を発生する表示文字発生部と、前記現在時刻判別
    部が判別した現在時刻を基にして定めた時刻を前記表示
    時間幅の始まりとし、前記メモリ部よりの番組情報デー
    タ、及び前記表示文字発生部よりの所要の文字、記号及
    び数字等を基に、番組表示画面データを生成して出力す
    るものであってノーマル表示出力部と拡大表示出力部と
    からなる表示画面データ出力部とを備えてなることを特
    徴とする請求項1記載の衛星放送受信装置。
  3. 【請求項3】 前記番組表示画面生成手段に、前記デマ
    ルチプレクサよりの番組情報データを基に各番組の開始
    時刻を検出する番組開始検出部が設けられ、前記指定手
    段により番組表示を拡大表示するときは、各番組内容
    を、前記番組開始検出部が検出した番組の開始時刻に合
    わせ、前記表示文字発生部より発生させた所要の記号に
    置き換えて表示するようにしたことを特徴とする請求項
    1又は請求項2記載の衛星放送受信装置。
  4. 【請求項4】 前記指定手段により、前記記号を指定し
    たときには、該記号に置き換えられた番組の内容が表示
    画面上の所定位置に表示されるようにしたことを特徴と
    する請求項3記載の衛星放送受信装置。
  5. 【請求項5】 前記記号に係る番組の内容が表示された
    後に、前記指定手段により該番組を選択指定したときに
    は表示画面が該番組に切り換わるようにしたことを特徴
    とする請求項4記載の衛星放送受信装置。
  6. 【請求項6】 前記指定手段を、カーソル表示を発生す
    るカーソル発生部と、カーソル指定の内容を判別するカ
    ーソル指定判別部と、カーソル表示の位置を移動するカ
    ーソルキーを備えてなる操作部とを前記制御手段に設け
    るとともに、前記番組表示画面生成手段により、表示画
    面中に所要の文字又は記号の表示をなさしめ、該文字又
    は記号を前記操作部のカーソルキーで指定することによ
    り切換選択を行うようにしたものとしたことを特徴とす
    る請求項1記載の衛星放送受信装置。
  7. 【請求項7】 前記指定手段を、カーソル表示を発生す
    るカーソル発生部と、カーソル指定の内容を判別するカ
    ーソル指定判別部と、リモコン信号受光部と、カーソル
    表示の位置を移動するカーソルキーを備えてなるリモコ
    ンとを前記制御手段に設けるとともに、前記番組表示画
    面生成手段により、表示画面中に所要の文字又は記号の
    表示をなさしめ、該文字又は記号を前記操作部のカーソ
    ルキーで指定することにより切換選択を行うようにした
    ものとしたことを特徴とする請求項1記載の衛星放送受
    信装置。
  8. 【請求項8】 前記指定手段を、前記制御手段に備えて
    なる操作部の切換キーの操作により指定するようにした
    ことを特徴とする請求項1記載の衛星放送受信装置。
  9. 【請求項9】 前記指定手段を、前記制御手段に備えて
    なるリモコン信号受光部が受光したリモコンよりの切換
    信号に基づき行うようにしたことを特徴とする請求項1
    記載の衛星放送受信装置。
  10. 【請求項10】 前記指定手段による指定に基づき、番
    組表示を指定日時について、チャンネル番号ごとに表
    示、又はジャンル別に表示するように前記制御手段が前
    記番組表示画面生成手段を制御するようにしたことを特
    徴とする請求項1記載の衛星放送受信装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000021286A1 (en) * 1998-10-02 2000-04-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Epg information display method, epg information display device, video recording/reproducing device, and program
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JP2005167300A (ja) * 2003-11-28 2005-06-23 Victor Co Of Japan Ltd デジタル放送受信装置

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