JPH1098767A - デジタルコードレス電話装置 - Google Patents

デジタルコードレス電話装置

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Publication number
JPH1098767A
JPH1098767A JP8252864A JP25286496A JPH1098767A JP H1098767 A JPH1098767 A JP H1098767A JP 8252864 A JP8252864 A JP 8252864A JP 25286496 A JP25286496 A JP 25286496A JP H1098767 A JPH1098767 A JP H1098767A
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JP
Japan
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base station
radio
unit
transmission
public base
Prior art date
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Pending
Application number
JP8252864A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Takahashi
由毅 高橋
Michiaki Yamamura
道明 山村
Masataka Kuroda
雅隆 黒田
Takanori Horiguchi
貴則 堀口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
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Publication of JPH1098767A publication Critical patent/JPH1098767A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 デジタルコードレス電話装置において、公衆
基地局用及び親機用の各無線部を共通に開発設計できる
ようにして開発工数の削減を図る。 【解決手段】 無線部1を公衆基地局として用いる場合
は第1及び第2の局部発振器19A,19Bを動作状態
とし、基地局では各局部発振器19A,19Bの各出力
を各個に各タイムスロットに割り当て各コードレス子機
と時分割で無線通信を行い、かつこの際には送信電力を
増幅するAGC増幅器20の増幅度を増加するように制
御部26が制御する。また、無線部1が親機として用い
られる場合は第2局部発振器19Bを不動作にし、かつ
上記増幅器20の増幅度を低減するように制御する。こ
の結果、基地局と親機とで無線部の共用化が可能にな
り、公衆基地局と親機とで送受信形式の違いがあっても
両者を共通に開発できることから、開発工数が削減で
き、かつ基板が共通化されて装置を安価に構成できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基地局と、基地局
と無線接続されるコードレス子機とからなるPHS(パ
ーソナル・ハンディホン・システム)等のデジタルコー
ドレス電話装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のデジタルコードレス電話装置を
構成するコードレス子機は、公衆用として使用される場
合は公衆基地局に無線接続され、この公衆基地局を介し
て外線発着信が行われる。一方、このコードレス子機が
自営用として使用される場合は、例えば家庭内や事務所
等に配設された親機に無線接続され、この親機を介し外
線の発着信等が行われる。
【0003】ところで、こうしたコードレス子機に無線
接続される公衆基地局では、複数のコードレス子機の同
時通信を可能にするために、無線部を4つの送信タイム
スロットと4つの受信タイムスロットに分割し、各コー
ドレス子機と時分割多重通信を行っている。一方、事務
所等に配設される親機の無線部は、公衆基地局とは同一
の変復調形式をとっているが、送受信形式に関しては、
1つの送信タイムスロットと1つの受信タイムスロット
とに分割され、この予め定めた各1つの送受信タイムス
ロットを介しコードレス子機と無線通信を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のデジタルコード
レス電話装置を構成する公衆基地局及び親機の各無線部
では、変復調方式は同一であるため多くの部品が共通に
使用できるが、上述した送受信形式の違いによってシン
セサイザ回路の構成が異なることから、それぞれ別個に
開発設計されている。このため、開発工数が増加し長期
の開発期間が必要になるとともに、装置のコストアップ
を招く等の問題を生じている。従って本発明は、公衆基
地局用及び親機用の各無線部を共通に開発設計できるよ
うにして開発工数の削減を図ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、コードレス子機と、送信及び受信の
各複数のタイムスロットに時分割される無線部を有しコ
ードレス子機といずれかの送信及び受信のタイムスロッ
トを介し無線信号のデジタル通信を行う公衆基地局と、
各タイムスロットのうち1つの送信タイムスロット及び
1つの受信タイムスロットを介しコードレス子機と無線
信号のデジタル通信を行う無線部を有する親機とからな
るデジタルコードレス電話装置において、公衆基地局及
び親機の各無線部に、無線信号を送受信するための少な
くとも第1及び第2の2つの局部発振器を共通に設ける
と共に、無線信号の送信電力を増幅する増幅器を設け、
かつ無線部が公衆基地局として用いられるか否かに応じ
第1及び第2の局部発振器のいずれか一方を不動作に制
御する制御手段と、無線部が公衆基地局として用いられ
るか否かに応じて増幅器の増幅度の増減を制御する増幅
度制御手段とを公衆基地局及び親機に設けたものであ
る。従って、無線部が公衆基地局として用いられる場合
は第1及び第2の局部発振器が動作状態となり、公衆基
地局では、各局部発振器を各タイムスロットに割り当て
て各コードレス子機と時分割で無線通信を行いかつこの
際には増幅器の増幅度を増加するように制御する一方、
無線部が親機として用いられる場合は、いずれか一方の
局部発振器を不動作にし、かつ増幅器の増幅度を低減す
るように制御する。また、無線部が親機として用いられ
る場合は、無線部の各部品を搭載する基板上には制御手
段によって不動作の対象となる局部発振器の部品を未実
装にする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図2はPHS等のコードレス子機が無線
接続される公衆基地局の構成を示すブロック図である。
同図において、11はアンテナスイッチ、12は受信ア
ンプである低雑音増幅器、13,14は受信ミキサであ
る第1,第2ミキサ、15は中間周波増幅器である。ま
た、16は直交信号I,Qを変調する直交変調器、17
は送信ミキサ、18は送信増幅器、19は送受信信号に
対する周波数制御を行うシンセサイザ部である。
【0007】なお、シンセサイザ部19は、第1局部発
振器19A,第2局部発振器19Bと、第2ミキサ14
及び直交変調器16に対し所定の周波数信号を出力する
第3局部発振器19Cと、第1局部発振器19A,第2
局部発振器19Bの切り替えを行うスイッチ19Dと、
第1局部発振器19Aと,第2局部発振器19Bのいず
れか一方の局部発振器の周波数出力を第1ミキサ13及
び送信ミキサ17に与えるスイッチ19Eとからなる。
そして、以上の各部により公衆基地局の無線部1が構成
される。
【0008】一方、公衆基地局の変復調制御部2として
は、モデム復調器21,チャネルコーディック22,2
4、音声コーディック23、モデム変調器25、及びこ
れらを制御する制御部26から構成される。ここで、音
声コーディック23には、2線4線変換部27が接続さ
れ、この2線4線変換部27の先に接続される有線回線
Lを介して基地局は図示しない交換網に接続される。
【0009】以上のように構成された公衆基地局では、
アンテナATを介し各コードレス子機からの周波数1.
9GHz帯の無線信号が無線部1に入力されると、無線
部1では、低周波増幅器12でこれを増幅し、さらにこ
の増幅信号を、第1ミキサ13で第1局部発振器19A
及び第2局部発振器19Bのうち何れかの局部発振器か
らの例えば周波数1.6GHz帯の信号と混合して周波
数240MHz帯の信号として第2ミキサ14へ出力す
る。第2ミキサ14では、この入力信号を第3局部発振
器19Cからの例えば周波数230MHz帯の信号と混
合して周波数10.8MHz帯の信号として中間周波増
幅器15へ出力し、ここで増幅させてモデム復調器21
へ出力させる。この周波数10.8MHz帯の受信信号
はモデム復調器21で復調され、さらに指定されたスロ
ットの復調信号がチャネルコーディック22で抽出され
た後、音声コーディック23でアナログ信号等に変換さ
れて2線4線変換部27を経由して有線回線Lを介し交
換機側へ送出される。
【0010】一方、2線4線変換部27を経由する有線
回線L側からの音声信号は音声コーディック23でデジ
タル信号に変換され、指定されたスロットの信号がチャ
ネルコーディック24で抽出された後、モデム変調器2
5で変調されて直交変調器16へ直交信号I,Qとして
送られる。直交変調器16では、この周波数10.8M
Hz帯の入力信号I,Qを第3局部発振器19Cからの
周波数230MHz帯の信号に基づき変調し周波数24
0MHz帯の信号として送信ミキサ17へ出力する。送
信ミキサ17は、この信号を第1局部発振器19A及び
第2局部発振器19Bのうちの何れかの局部発振器から
の周波数1.6GHz帯の信号と混合して周波数1.9
GHz帯の信号として送信増幅器18へ出力して増幅さ
せ、さらにアンテナスイッチ11及びアンテナATを介
し、コードレス子機側へ無線信号として伝送させる。
【0011】このような公衆基地局では、複数のコード
レス子機の同時多重通信を可能にするために、無線部1
を4つの送信タイムスロットと4つの受信タイムスロッ
トに分割して各コードレス子機と時分割多重通信を行っ
ている。このため、各タイムスロット毎に周波数の切り
替え(即ち、チャネル切り替え)が必要になることか
ら、無線部1内に第1局部発振器19A及び第2局部発
振器19Bを設け、図4に示すように各タイムスロット
に応じて第1局部発振器19A及び第2局部発振器19
Bのうちの何れかを割り当てるように構成する。
【0012】即ち、図4(a)に示すように、伝送の1
フレームを4つの送信タイムスロットT1〜T4と、4
つの受信タイムスロットR1〜R4とに分割した場合、
スロットT1,R1は例えばコードレス子機A用の送受
スロット、スロットT2,R2は例えばコードレス子機
B用の送受スロット、スロットT3,R3は例えばコー
ドレス子機C用の送受スロット、スロットT4,R4は
例えばコードレス子機C用の送受スロットとなる。ここ
で第1局部発振器19A及び第2局部発振器19Bの各
出力を各スロットに割り当てる場合は、制御部26が各
スイッチ19D、19Eを制御して、図4(b)に示す
ように、スロットT1,T3,R1,R3に対しては第
1局部発振器19Aの出力を割り当て、スロットT2,
T4,R2,R4に対しては第2局部発振器19Bの出
力を割り当てる。
【0013】ところで、こうした公衆基地局に無線接続
されるコードレス子機は、自営用として設けられた例え
ば事務所内の親機に無線接続することも可能であり、こ
の場合親機では、各送信スロットT1〜T4のうち1つ
の例えば送信スロットT1を用いてコードレス子機へ無
線信号を送信し、受信スロットR1〜R4のうち1つの
受信スロットR1を用いてコードレス子機からの無線信
号を受信している。従って、親機では第1局部発振器1
9A及び第2局部発振器19Bの各出力のうち1つの局
部発振器の出力によって無線信号の送受信を行うことが
可能である。
【0014】図3は、図2に示す基地局と無線通信を行
うコードレス子機の構成を示す図である。コードレス子
機の構成は、基地局の構成とほぼ同様構成であるが、各
送信スロットT1〜T4のうち1つの送信スロットと、
各受信スロットR1〜R4のうち1つの受信スロットと
を用いて基地局と通信を行うため、無線部1の構成とし
ては、第1,第2局部発振器19A,19Bのうち、例
えば第2局部発振器19Bが不要となる。この他、音声
コーディック23にレシーバ31及びマイク32が接続
され、制御部28にダイヤルキー等のキーボード33が
接続される構成となる。
【0015】図1は本発明に係るデジタルコードレス電
話装置の構成を示すブロック図である。同図において、
既に図2で説明した公衆基地局の構成と同一部分は同一
符号を付してその説明を省略する。図1において、図2
に示す公衆基地局の構成との相違点は、無線部1内の送
信ミキサ17と送信増幅器18との間にAGC増幅器2
0を設けてこのAGC増幅器20を制御部26により制
御する点と、無線部1内の第1局部発振器19A,第2
局部発振器19Bのうち第2局部発振器19Bの動作の
可否を制御部26の制御により制御する点が異なる点で
ある。
【0016】そして制御部26は、無線部1が親機用と
して設けられている場合は、親機に必要な送信電力出力
値(例えば、10mW)が親機から出力されるように、
AGC増幅器20の増幅度を制御する。また、制御部2
6は、無線部1が公衆基地局用として設けられている場
合は、公衆基地局に必要な送信電力出力値(例えば、5
00mW)が公衆基地局から出力されるように、AGC
増幅器20の増幅度を制御する。
【0017】なお、この場合、常時、無線部1から公衆
基地局に必要な送信電力出力値が出力されるようにAG
C増幅器20の増幅度を設定しておき、無線部1が親機
用として設けられた場合に制御部26からAGC増幅器
20へ切替制御信号を出力して親機に必要な送信電力出
力値を出力させるようにしても良く、逆に、常時、無線
部1から親機に必要な送信電力出力値が出力されるよう
にAGC増幅器20の増幅度を設定しておき、無線部1
が公衆基地局用として設けられた場合に制御部26から
切替制御信号を出力して公衆基地局に必要な送信電力出
力値を出力させるようにしても良い。
【0018】また、無線部1が公衆基地局用として設け
られた場合は、制御部26は、第2局部発振器19Bを
動作状態に制御して2つの第1局部発振器19A,第2
局部発振器19Bを動作可能にする。さらに無線部1が
親機用として設けられた場合は、第2局部発振器19B
を不動作状態に制御し、第1局部発振器19Aのみを動
作させる。そして、各送信スロットT1〜T4のうち1
つの例えば送信スロットT1の間、第1局部発振器19
Aの出力を用いてコードレス子機へ無線信号を送信する
と共に、受信スロットR1〜R4のうち1つの受信スロ
ットR1の間、第1局部発振器19Aの出力を用いてコ
ードレス子機からの無線信号を受信するように構成す
る。なお、無線部1を親機用として設ける場合、第2局
部発振器19Bの各構成部品を基板に未実装にして対処
することも可能である。
【0019】このように、無線部1が公衆基地局内に設
けられるか否かに応じて、AGC増幅器20の増幅度を
制御し、かつ2つの第1局部発振器19A,第2局部発
振器19Bのうちいずれか一方の局部発振器の動作・非
動作を制御するようにしたので、公衆基地局と親機とで
無線部1の共用化が可能になり、この結果、公衆基地局
と親機とで送受信形式の違いがあっても両者を共通に開
発できることから、開発工数を削減できると共に、無線
部1の各構成部品を搭載する基板の共通化が可能になり
従って装置のコストを低減することができる。
【0020】なお、本実施の形態では、公衆基地局は送
信タイミングとして4つの送信スロットT1〜T4を有
すると共に、受信タイミングとして4つの受信スロット
R1〜R4を有し、かつ第1及び第2の局部発振器19
A,19Bの各出力を各スロットに割り当てて各コード
レス子機と時分割多重無線通信を行う例について説明し
たが、本発明はこれに限定されず、複数の任意の数のタ
イムスロットを有し、かつ複数の任意の数の局部発振器
を有して各スロットに割り当てるようなシステムに対し
ても適用可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、無
線部を公衆基地局として用いる場合は第1及び第2の局
部発振器を動作状態とし、公衆基地局では、各局部発振
器を各タイムスロットに割り当て各コードレス子機と時
分割で無線通信を行い、かつこの際には送信電力を増幅
する増幅器の増幅度を増加するように制御するととも
に、無線部が親機として用いられる場合は、いずれか一
方の局部発振器を不動作にし、かつ上記増幅器の増幅度
を低減するように制御したので、公衆基地局と親機とで
無線部の共用化が可能になり、この結果、公衆基地局と
親機とで送受信形式の違いがあっても両者を共通に開発
できることから、開発工数が削減され従って開発期間を
短縮できると共に、無線部の各構成部品を搭載する基板
の共通化が可能になり、装置のコストを低減できる。ま
た、無線部が親機として用いられる場合は、無線部の各
部品を搭載する基板上には、制御手段によって不動作の
対象となる局部発振器の部品を未実装にするようにした
ので、親機のコストをさらに低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るデジタルコードレス電話装置の
構成を示すブロック図である。
【図2】 上記装置内の無線部が公衆基地局として使用
される場合の構成を示すブロック図である。
【図3】 コードレス子機の構成を示すブロック図であ
る。
【図4】 公衆基地局として上記無線部が使用される場
合の第1及び第2の局部発振器の各タイムスロットへの
割り当て状況を示す図である。
【符号の説明】
1…無線部、2…変復調制御部、12…低雑音増幅器、
13…第1ミキサ、14…第2ミキサ、15…中間周波
増幅器、16…直交変調器、17…送信ミキサ、18…
送信増幅器、19…シンセサイザ部、19A…第1局部
発振器、19B…第2局部発振器、19C…第3局部発
振器、19D,19E…スイッチ、20…AGC増幅
器、21…モデム復調器、25…モデム変調器、26,
28…制御部、AT…アンテナ、L…有線回線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀口 貴則 東京都目黒区下目黒二丁目2番3号 株式 会社田村電機製作所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コードレス子機と、送信及び受信の各複
    数のタイムスロットに時分割される無線部を有し前記コ
    ードレス子機といずれかの送信及び受信のタイムスロッ
    トを介し無線信号のデジタル通信を行う公衆基地局と、
    前記各タイムスロットのうち1つの送信タイムスロット
    及び1つの受信タイムスロットを介し前記コードレス子
    機と無線信号のデジタル通信を行う無線部を有する親機
    とからなるデジタルコードレス電話装置において、 前記公衆基地局及び親機の各無線部に、前記無線信号を
    送受信するための少なくとも第1及び第2の2つの局部
    発振器を共通に設けると共に、前記無線信号の送信電力
    を増幅する増幅器を設け、かつ前記無線部が公衆基地局
    として用いられるか否かに応じ第1及び第2の局部発振
    器のいずれか一方を不動作に制御する制御手段と、前記
    無線部が公衆基地局として用いられるか否かに応じて前
    記増幅器の増幅度の増減を制御する増幅度制御手段とを
    前記公衆基地局及び親機に設けたことを特徴とするデジ
    タルコードレス電話装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記無線部が親機として用いられる場合は、前記無線部
    の各部品を搭載する基板上には前記制御手段により不動
    作の対象となる局部発振器の部品を未実装とすることを
    特徴とするデジタルコードレス電話装置。
JP8252864A 1996-09-25 1996-09-25 デジタルコードレス電話装置 Pending JPH1098767A (ja)

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