JPH1098807A - 屋外機器収納筐体 - Google Patents
屋外機器収納筐体Info
- Publication number
- JPH1098807A JPH1098807A JP8249782A JP24978296A JPH1098807A JP H1098807 A JPH1098807 A JP H1098807A JP 8249782 A JP8249782 A JP 8249782A JP 24978296 A JP24978296 A JP 24978296A JP H1098807 A JPH1098807 A JP H1098807A
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- JP
- Japan
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- housing
- outdoor equipment
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- equipment storage
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Abstract
(57)【要約】
【課題】筐体内の結露水を成長させ、筐体外に放出させ
るようにした屋外機器収納筐体を提供する。 【解決手段】筐体の内壁に突起7および/もしくは溝8
による水路を複数個設け、突起7および/もしくは溝8
による水路を、当該筐体Bの下部より上部に多数配設
し、当該水路が突起7の場合は、その流下方向の最下端
に排水穴9を設けたことを特徴とするものである。 【効果】筐体内の結露水を成長させ、自重で集合させ、
前記結露水を当該筐体外に放出させると共に、当該筐体
表面の水滴も流下しやすいようにした屋外機器収納筐体
を提供することができる。
るようにした屋外機器収納筐体を提供する。 【解決手段】筐体の内壁に突起7および/もしくは溝8
による水路を複数個設け、突起7および/もしくは溝8
による水路を、当該筐体Bの下部より上部に多数配設
し、当該水路が突起7の場合は、その流下方向の最下端
に排水穴9を設けたことを特徴とするものである。 【効果】筐体内の結露水を成長させ、自重で集合させ、
前記結露水を当該筐体外に放出させると共に、当該筐体
表面の水滴も流下しやすいようにした屋外機器収納筐体
を提供することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、屋外機器収納筐体
に係り、排水機能を有する屋外機器収納筐体の構造に関
するものである。
に係り、排水機能を有する屋外機器収納筐体の構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、気中開閉器等の屋外に設置される
機器は、屋外機器収納筐体に収納されているが、当該屋
外機器収納筐体には大地の水分が侵入し、収納筐体内に
結露する。前記結露水は、前記収納機器の性能に悪影響
を及ぼすため、水分の遮断方法が提案されていた。
機器は、屋外機器収納筐体に収納されているが、当該屋
外機器収納筐体には大地の水分が侵入し、収納筐体内に
結露する。前記結露水は、前記収納機器の性能に悪影響
を及ぼすため、水分の遮断方法が提案されていた。
【0003】図11および図12を参照して、従来にお
ける屋外機器収納筐体を説明する。
ける屋外機器収納筐体を説明する。
【0004】図11は、従来における屋外機器収納筐体
の外観図、図12は、図11の屋外機器収納筐体の表面
拡大説明図である。
の外観図、図12は、図11の屋外機器収納筐体の表面
拡大説明図である。
【0005】図11において、(a)は筐体Bの正面
図、(b)は筐体Bの側面図、(c)は筐体Bの裏面図
である。
図、(b)は筐体Bの側面図、(c)は筐体Bの裏面図
である。
【0006】図11(a)に示す筐体Bの左右の扉1、
1′、図11(b)に示す筐体Bの側面2、図11
(c)に示す筐体Bの裏面3には、一部を除いて平板な
表面5の全面にそれぞれ突起部4が設けられている。
1′、図11(b)に示す筐体Bの側面2、図11
(c)に示す筐体Bの裏面3には、一部を除いて平板な
表面5の全面にそれぞれ突起部4が設けられている。
【0007】図12において、(a)は筐体Bの表面拡
大図、(b)は(a)図のA−A′断面図であり、図示
する如く、突起部4、4′(本明細書では、筐体Bの内
面から外側面に対して凸部になっている場合をいう)
が、放熱および運搬時の滑り止め並びに周囲環境の景観
との調和と、美観に配慮した貼紙防止のため、千鳥状に
配設されていた。このため、表面に付着した水滴が流下
しにくい構造となっていた。
大図、(b)は(a)図のA−A′断面図であり、図示
する如く、突起部4、4′(本明細書では、筐体Bの内
面から外側面に対して凸部になっている場合をいう)
が、放熱および運搬時の滑り止め並びに周囲環境の景観
との調和と、美観に配慮した貼紙防止のため、千鳥状に
配設されていた。このため、表面に付着した水滴が流下
しにくい構造となっていた。
【0008】また、図示の如く、屋外機器収納筐体B
は、GLに設置されているため、地中ケーブルの立上り
部32から水分の侵入があり、結露水が生じていた。こ
れを防止するため、通気孔31を設けたり、当該筐体B
の床部分にシールを施工する方法が取られていた。
は、GLに設置されているため、地中ケーブルの立上り
部32から水分の侵入があり、結露水が生じていた。こ
れを防止するため、通気孔31を設けたり、当該筐体B
の床部分にシールを施工する方法が取られていた。
【0009】上記方法以外に、ケースを二重構造とする
方法、筐体Bの側壁に結露板と結露水の受皿と受皿に排
水孔を設ける方法、筐体Bの側壁に結露板と前記結露板
を除いて形成された断熱層と結露水の受皿と受皿に排水
孔を設ける方法等種々の対策が提案されていた。これら
に関連するものとしては、実開平2ー60404号公
報、実開平2ー60405号公報記載の技術がある。
方法、筐体Bの側壁に結露板と結露水の受皿と受皿に排
水孔を設ける方法、筐体Bの側壁に結露板と前記結露板
を除いて形成された断熱層と結露水の受皿と受皿に排水
孔を設ける方法等種々の対策が提案されていた。これら
に関連するものとしては、実開平2ー60404号公
報、実開平2ー60405号公報記載の技術がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の種々の対策
は、例えば屋外機器収納筐体の床部分にシールを施工す
る方法は手間がかかり、他の屋外機器収納筐体の構造を
特殊にする対策は、コストがかかるという問題を有して
いた。
は、例えば屋外機器収納筐体の床部分にシールを施工す
る方法は手間がかかり、他の屋外機器収納筐体の構造を
特殊にする対策は、コストがかかるという問題を有して
いた。
【0011】本発明は、上記従来技術の問題点を解決す
るためになされたもので、筐体内の結露水を成長させ、
自重で集合させ、前記結露水を当該筐体外に放出させる
と共に、当該筐体表面の水滴も流下しやすいようにした
屋外機器収納筐体を提供することをその目的とするもの
である。
るためになされたもので、筐体内の結露水を成長させ、
自重で集合させ、前記結露水を当該筐体外に放出させる
と共に、当該筐体表面の水滴も流下しやすいようにした
屋外機器収納筐体を提供することをその目的とするもの
である。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、屋外機器収納筐体に係る本発明の構成は、筐体の内
壁に突起および/もしくは溝による水路を少なくとも一
個設け、当該突起の水路では、その流下方向の最下端に
排水穴を設けたことを特徴とするものである。
に、屋外機器収納筐体に係る本発明の構成は、筐体の内
壁に突起および/もしくは溝による水路を少なくとも一
個設け、当該突起の水路では、その流下方向の最下端に
排水穴を設けたことを特徴とするものである。
【0013】前項記載の屋外機器収納筐体において、前
記水路を貼付可能な樋状部材で構成したことを特徴とす
るものである。
記水路を貼付可能な樋状部材で構成したことを特徴とす
るものである。
【0014】前項記載のいずれかの屋外機器収納筐体に
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路を、当
該筐体の上部に配設したことを特徴とするものである。
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路を、当
該筐体の上部に配設したことを特徴とするものである。
【0015】前項記載のいずれかの屋外機器収納筐体に
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路には1
5度ないし45度の勾配を持たせると共に、前記排水穴
の径を2ないし5mmとしたことを特徴とするものであ
る。
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路には1
5度ないし45度の勾配を持たせると共に、前記排水穴
の径を2ないし5mmとしたことを特徴とするものであ
る。
【0016】前項記載のいずれかの屋外機器収納筐体に
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路は、そ
の長手方向の上部の幅を大きく、下部の幅を小さくした
ことを特徴とするものである。
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路は、そ
の長手方向の上部の幅を大きく、下部の幅を小さくした
ことを特徴とするものである。
【0017】前項記載のいずれかの屋外機器収納筐体に
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路の形状
は、U形もしくはV形またはZ形のいずれかで構成した
ことを特徴とするものである。
おいて、前記突起および/もしくは溝による水路の形状
は、U形もしくはV形またはZ形のいずれかで構成した
ことを特徴とするものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下本発明の各実施例を図1ない
し図10を参照して説明する。
し図10を参照して説明する。
【0019】〔実施の形態 1〕図1は、本発明の一実
施の形態に係る屋外機器収納筐体の外観図、図2は、図
1の屋外機器収納筐体の拡大説明図である。
施の形態に係る屋外機器収納筐体の外観図、図2は、図
1の屋外機器収納筐体の拡大説明図である。
【0020】図1(a)は屋外機器収納筐体の側面図、
図1(b)は屋外機器収納筐体の正面図、図2(a)
は、図1(a)の屋外機器収納筐体の表面拡大図、図2
(b)は図2(a)のA−A′断面図である。
図1(b)は屋外機器収納筐体の正面図、図2(a)
は、図1(a)の屋外機器収納筐体の表面拡大図、図2
(b)は図2(a)のA−A′断面図である。
【0021】図示する如く、本実施の形態は、従來の設
けていた突起4以外に、結露水の水路として機能する長
経路の突起または溝部(本明細書では、筐体Bの内面か
ら外側面に対して凹部になっている場合をいう)を設け
たものである。
けていた突起4以外に、結露水の水路として機能する長
経路の突起または溝部(本明細書では、筐体Bの内面か
ら外側面に対して凹部になっている場合をいう)を設け
たものである。
【0022】図示では長経路の突起7を設けたものであ
る。前記長経路の突起7は、右上がり、右下がり、方
向、長さ等全く任意であるが水平面に対して15度〜4
5度の勾配をもたせるのが好ましく、結露水の生じ易い
当該筐体の上方に多数設けることが好ましい。
る。前記長経路の突起7は、右上がり、右下がり、方
向、長さ等全く任意であるが水平面に対して15度〜4
5度の勾配をもたせるのが好ましく、結露水の生じ易い
当該筐体の上方に多数設けることが好ましい。
【0023】また、前記突起7は、流下する結露水が集
合しやすいように、上方部では水路幅を広く、下方では
水路幅を狭くすることが好ましい。さらに、最下端には
集合した結露水が当該筐体外に排出する排水孔9を設け
ることが好ましい。
合しやすいように、上方部では水路幅を広く、下方では
水路幅を狭くすることが好ましい。さらに、最下端には
集合した結露水が当該筐体外に排出する排水孔9を設け
ることが好ましい。
【0024】以上、長経路の突起7を設けた場合を説明
したが、長経路の溝部8を設けた場合も同様であり、突
起7を設けた場合は結露水の排出、溝部8を設けた場合
は表面の付着水滴の排出に有効であり、周囲環境の景観
との調和と、美観に配慮した貼紙防止には共に効果的で
ある。
したが、長経路の溝部8を設けた場合も同様であり、突
起7を設けた場合は結露水の排出、溝部8を設けた場合
は表面の付着水滴の排出に有効であり、周囲環境の景観
との調和と、美観に配慮した貼紙防止には共に効果的で
ある。
【0025】また、本発明は、上記実施の形態に限らず
多くの変形例が考えることができる。
多くの変形例が考えることができる。
【0026】図3は、本発明の他の一実施の形態に係る
屋外機器収納筐体における水路の略示説明図、図4は、
本発明のさらに他の一実施の形態に係る屋外機器収納筐
体におけるの水路の略示説明図、図5は、図3の水路の
一例の形状図、図6は、図3の水路の他の一例の形状
図、図7は、図3の水路のさらに他の一例の形状図、図
8は、図3の水路のさらに他の一例の形状図、図9は、
図3の水路のさらに他の一例の形状図、図10は、図3
の水路のさらに他の一例の形状図である。
屋外機器収納筐体における水路の略示説明図、図4は、
本発明のさらに他の一実施の形態に係る屋外機器収納筐
体におけるの水路の略示説明図、図5は、図3の水路の
一例の形状図、図6は、図3の水路の他の一例の形状
図、図7は、図3の水路のさらに他の一例の形状図、図
8は、図3の水路のさらに他の一例の形状図、図9は、
図3の水路のさらに他の一例の形状図、図10は、図3
の水路のさらに他の一例の形状図である。
【0027】図3ないし図10において、10、11、
12、13、14、15、16は屋外機器収納筐体の内
面に設けた樋状の水路、17は防塵フィルター、18は
天部補助板、19は通水スリット、20は補強板であ
る。
12、13、14、15、16は屋外機器収納筐体の内
面に設けた樋状の水路、17は防塵フィルター、18は
天部補助板、19は通水スリット、20は補強板であ
る。
【0028】図3、4は、既設の屋外機器収納筐体の内
面に、粘着テープもしくは接着剤で貼付けて構成した水
路である。なお、図3、4の説明図においては、水路の
位置を明確にするため、当該水路を点線で表わし、その
表面5に相当する部分の突起4の図示を省略している。
面に、粘着テープもしくは接着剤で貼付けて構成した水
路である。なお、図3、4の説明図においては、水路の
位置を明確にするため、当該水路を点線で表わし、その
表面5に相当する部分の突起4の図示を省略している。
【0029】また、図5ないし図10においては、図示
の筐体表面5の右方が当該筐体の外側、図示の筐体表面
5の左方が当該筐体の内側である。
の筐体表面5の右方が当該筐体の外側、図示の筐体表面
5の左方が当該筐体の内側である。
【0030】図5は、樋状の突起水路4を設けたもので
あり、図6は、排水穴9を備えたU形の樋状の水路12
を設けたものであり、図7は、Z形の樋状の水路15を
設けたものであり、図8は、V形の樋状の水路15を設
けたものであり、図9は、排水穴を備えたZ形の樋状水
路を設けたものであるが、当該排水穴は、通常5mmφ〜
2mmφであるが、それ以上の大径となると、外部からの
異物侵入防止の点から防塵フィルター17と補強板20
を設けることが好ましい。図10は、天部補助板を兼ね
た樋状の水路18を設け、当該樋状の水路18に通水ス
リット18を設けたものである。
あり、図6は、排水穴9を備えたU形の樋状の水路12
を設けたものであり、図7は、Z形の樋状の水路15を
設けたものであり、図8は、V形の樋状の水路15を設
けたものであり、図9は、排水穴を備えたZ形の樋状水
路を設けたものであるが、当該排水穴は、通常5mmφ〜
2mmφであるが、それ以上の大径となると、外部からの
異物侵入防止の点から防塵フィルター17と補強板20
を設けることが好ましい。図10は、天部補助板を兼ね
た樋状の水路18を設け、当該樋状の水路18に通水ス
リット18を設けたものである。
【0031】前記屋外機器収納筐体の構造は、気中開閉
器を収納した筐体、高圧キャビネット、屋外キュビクル
等に適用できる。
器を収納した筐体、高圧キャビネット、屋外キュビクル
等に適用できる。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の構
成によれば、筐体内の結露水を成長させ、自重で集合さ
せ、前記結露水を当該筐体外に放出させると共に、当該
筐体表面の水滴も流下しやすいようにした屋外機器収納
筐体を提供することができる。
成によれば、筐体内の結露水を成長させ、自重で集合さ
せ、前記結露水を当該筐体外に放出させると共に、当該
筐体表面の水滴も流下しやすいようにした屋外機器収納
筐体を提供することができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る屋外機器収納筐体
の外観図である。
の外観図である。
【図2】図1の屋外機器収納筐体の表面拡大説明図であ
る。
る。
【図3】本発明の他の一実施の形態に係る屋外機器収納
筐体における水路の略示説明図である。
筐体における水路の略示説明図である。
【図4】本発明のさらに他の一実施の形態に係る屋外機
器収納筐体における水路の略示説明図である。
器収納筐体における水路の略示説明図である。
【図5】図3の水路の一例の形状図である。
【図6】図3の水路の他の一例の形状図である。
【図7】図3の水路のさらに他の一例の形状図である。
【図8】図3の水路のさらに他の一例の形状図である。
【図9】図3の水路のさらに他の一例の形状図である。
【図10】図3の水路のさらに他の一例の形状図であ
る。
る。
【図11】従来における屋外機器収納筐体の外観図であ
る。
る。
【図12】図11の屋外機器収納筐体の表面拡大説明図
である。
である。
1、1′ 扉 1、2 側面 3 裏面 4 突起 5 表面 7 長経路の突起 8 長経路の溝 10、11、12、13、14、15、16 屋外機器
収納筐体の内面に設けた樋状の水路 17 防塵フィルター 18 天部補助板 19 通水スリット 20 補強板
収納筐体の内面に設けた樋状の水路 17 防塵フィルター 18 天部補助板 19 通水スリット 20 補強板
Claims (6)
- 【請求項1】筐体の内壁に突起および/もしくは溝によ
る水路を少なくとも一個設け、当該突起による水路に
は、その流下方向の最下端に排水穴を設けたことを特徴
とする屋外機器収納筐体。 - 【請求項2】請求項1記載の屋外機器収納筐体におい
て、前記水路を貼付可能な樋状部材で構成したことを特
徴とする屋外機器収納筐体。 - 【請求項3】請求項1または2記載のいずれかの屋外機
器収納筐体において、前記突起および/もしくは溝によ
る水路を、当該筐体の下部より上部に多数配設したこと
を特徴とする屋外機器収納筐体。 - 【請求項4】請求項1または2記載のいずれかの屋外機
器収納筐体において、前記突起および/もしくは溝によ
る水路には15度ないし45度の勾配を持たせると共
に、前記排水穴の径を2ないし5mmとしたことを特徴と
する屋外機器収納筐体。 - 【請求項5】請求項1または2記載のいずれかの屋外機
器収納筐体において、前記突起および/もしくは溝によ
る水路は、その長手方向の上部の幅を大きく、下部の幅
を小さくしたことを特徴とする屋外機器収納筐体。 - 【請求項6】請求項1または2記載のいずれかの屋外機
器収納筐体において、前記突起および/もしくは溝によ
る水路の形状は、U形もしくはV形またはZ形のいずれ
かで構成したことを特徴とする屋外機器収納筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8249782A JPH1098807A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 屋外機器収納筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8249782A JPH1098807A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 屋外機器収納筐体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098807A true JPH1098807A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17198155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8249782A Pending JPH1098807A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 屋外機器収納筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1098807A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128327A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Toshiba Corp | 鉄道車両用駆動装置 |
| CN107492817A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-19 | 宁波天安智能电网科技股份有限公司 | 一种智能变电站用自除尘通风过滤装置 |
| CN110601044A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-12-20 | 嘉兴田然贸易有限公司 | 一种室外使用快速降温防雨防尘的配电箱 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8249782A patent/JPH1098807A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128327A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Toshiba Corp | 鉄道車両用駆動装置 |
| CN107492817A (zh) * | 2017-09-27 | 2017-12-19 | 宁波天安智能电网科技股份有限公司 | 一种智能变电站用自除尘通风过滤装置 |
| CN107492817B (zh) * | 2017-09-27 | 2023-06-20 | 宁波天安智能电网科技股份有限公司 | 一种智能变电站用自除尘通风过滤装置 |
| CN110601044A (zh) * | 2019-09-05 | 2019-12-20 | 嘉兴田然贸易有限公司 | 一种室外使用快速降温防雨防尘的配电箱 |
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