JPH1099108A - 立体ブレスレット - Google Patents
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- JPH1099108A JPH1099108A JP27724096A JP27724096A JPH1099108A JP H1099108 A JPH1099108 A JP H1099108A JP 27724096 A JP27724096 A JP 27724096A JP 27724096 A JP27724096 A JP 27724096A JP H1099108 A JPH1099108 A JP H1099108A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各発光色の輪郭が明確で、更には多種類の色
彩の組合せが容易に成しえる立体ブレスレットを提供す
る。 【解決手段】 混合することによって発光する2種の化
学物質の一方を細長のガラス製容器に、他方をガラス製
容器を内部に収納する細長で透明の可撓性合成樹脂容器
に封入した発光性棒状体11〜13を3本以上用意し、
それぞれの発光性棒状体11〜13の両端を合成樹脂製
の連結具10aに差し込んで固定するブレスレット10
であって、連結具10aに固定されたそれぞれの発光性
棒状体11〜13がリング状となって、しかもリング状
に形成された発光性棒状体11〜13は、それぞれ異な
る角度で立体的に配置されている。
彩の組合せが容易に成しえる立体ブレスレットを提供す
る。 【解決手段】 混合することによって発光する2種の化
学物質の一方を細長のガラス製容器に、他方をガラス製
容器を内部に収納する細長で透明の可撓性合成樹脂容器
に封入した発光性棒状体11〜13を3本以上用意し、
それぞれの発光性棒状体11〜13の両端を合成樹脂製
の連結具10aに差し込んで固定するブレスレット10
であって、連結具10aに固定されたそれぞれの発光性
棒状体11〜13がリング状となって、しかもリング状
に形成された発光性棒状体11〜13は、それぞれ異な
る角度で立体的に配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部のガラス製容
器を割ることによって、発光する発光性棒状体を利用し
た立体ブレスレットに関する。
器を割ることによって、発光する発光性棒状体を利用し
た立体ブレスレットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、可撓性合成樹脂容器内に破割
自在な中空カプセルを収納し、該中空カプセル内に収納
した化学物質Aと、可撓性樹脂容器内に収納した別の化
学物質Bとを混合し、発光させる化学発光装置が、例え
ば、特開昭59−136781号公報等において知られ
ている。そして、この化学発光装置を釣り用うきの先部
に取付けて夜間用うきとすることや、筆記具の先に付け
たりすることは従来から知られていた。また、前記化学
発光装置を更に応用して、図9に示すように並列に配置
された3つの中空部51〜53を備えた細長容器54内
に、ガラス製の中空カプセル55〜57を収納し、中空
カプセル55〜57内に化学物質Aを、細長容器54内
の中空部51〜53に化学物質Bを収納し、使用にあっ
ては細長容器54を折り曲げて内部の中空カプセル55
〜57を破割し、化学物質Aと化学物質Bを混合して、
発光させる化学発光装置58も知られていた。
自在な中空カプセルを収納し、該中空カプセル内に収納
した化学物質Aと、可撓性樹脂容器内に収納した別の化
学物質Bとを混合し、発光させる化学発光装置が、例え
ば、特開昭59−136781号公報等において知られ
ている。そして、この化学発光装置を釣り用うきの先部
に取付けて夜間用うきとすることや、筆記具の先に付け
たりすることは従来から知られていた。また、前記化学
発光装置を更に応用して、図9に示すように並列に配置
された3つの中空部51〜53を備えた細長容器54内
に、ガラス製の中空カプセル55〜57を収納し、中空
カプセル55〜57内に化学物質Aを、細長容器54内
の中空部51〜53に化学物質Bを収納し、使用にあっ
ては細長容器54を折り曲げて内部の中空カプセル55
〜57を破割し、化学物質Aと化学物質Bを混合して、
発光させる化学発光装置58も知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記化
学発光装置58の各中空部51〜53内に適当な染料を
入れてその発光色を変え、更にリング状にしてブレスレ
ットとして使用する場合、隣り合う中空部51〜53か
ら発光する色がその中間部分で混ざり合って、濁った色
に見え、しかもその境界部分がぼけるという欠点があっ
た。また、前記化学発光装置58においては、3本の中
空部の色を予め決めているので、例えば、11色の発光
色があって異なる色彩を組み合わせた化学発光装置を販
売しようとする場合には、予め発光色が決定された多種
類(この場合は990通り)の化学発光装置を用意して
おく必要があるという問題があった。更には、各発光性
棒状体が平行になっているので、立体感に欠け装飾性に
劣るという問題があった。本発明はかかる事情に鑑みて
なされたもので、各発光色の輪郭が明確で、更には多種
類の色彩の組合せが容易に成しえる立体ブレスレットを
提供することを目的とする。
学発光装置58の各中空部51〜53内に適当な染料を
入れてその発光色を変え、更にリング状にしてブレスレ
ットとして使用する場合、隣り合う中空部51〜53か
ら発光する色がその中間部分で混ざり合って、濁った色
に見え、しかもその境界部分がぼけるという欠点があっ
た。また、前記化学発光装置58においては、3本の中
空部の色を予め決めているので、例えば、11色の発光
色があって異なる色彩を組み合わせた化学発光装置を販
売しようとする場合には、予め発光色が決定された多種
類(この場合は990通り)の化学発光装置を用意して
おく必要があるという問題があった。更には、各発光性
棒状体が平行になっているので、立体感に欠け装飾性に
劣るという問題があった。本発明はかかる事情に鑑みて
なされたもので、各発光色の輪郭が明確で、更には多種
類の色彩の組合せが容易に成しえる立体ブレスレットを
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の立体ブレスレットは、混合することによって発光
する2種の化学物質の一方を細長のガラス製容器に、他
方を該ガラス製容器を内部に収納する細長で透明の可撓
性合成樹脂容器に封入した発光性棒状体を3本以上用意
し、それぞれの発光性棒状体の両端を合成樹脂製の連結
具に差し込んで固定するブレスレットであって、前記連
結具に固定されたそれぞれの発光性棒状体がリング状と
なって、しかもリング状に形成された発光性棒状体は、
それぞれ異なる角度で立体的に配置されている。また、
請求項2記載の立体ブレスレットは、請求項1記載の立
体ブレスレットにおいて、それぞれの前記リング状に形
成された発光性棒状体は、前記連結具を中心にして放射
状に配置され、そのうちの一本は腕輪として、残りは装
飾用として用いられている。請求項3記載の立体ブレス
レットは、請求項1又は2記載の立体ブレスレットにお
いて、前記連結具は、それぞれの発光性棒状体が嵌入す
る装着穴が独立に形成されている。請求項4記載の立体
ブレスレットは、請求項1又は2記載の立体ブレスレッ
トにおいて、前記連結具は、それぞれの発光性棒状体が
同時に嵌入する装着穴が設けられ、しかも装着穴には各
発光性棒状体を分離するセパレータが設けられている。
記載の立体ブレスレットは、混合することによって発光
する2種の化学物質の一方を細長のガラス製容器に、他
方を該ガラス製容器を内部に収納する細長で透明の可撓
性合成樹脂容器に封入した発光性棒状体を3本以上用意
し、それぞれの発光性棒状体の両端を合成樹脂製の連結
具に差し込んで固定するブレスレットであって、前記連
結具に固定されたそれぞれの発光性棒状体がリング状と
なって、しかもリング状に形成された発光性棒状体は、
それぞれ異なる角度で立体的に配置されている。また、
請求項2記載の立体ブレスレットは、請求項1記載の立
体ブレスレットにおいて、それぞれの前記リング状に形
成された発光性棒状体は、前記連結具を中心にして放射
状に配置され、そのうちの一本は腕輪として、残りは装
飾用として用いられている。請求項3記載の立体ブレス
レットは、請求項1又は2記載の立体ブレスレットにお
いて、前記連結具は、それぞれの発光性棒状体が嵌入す
る装着穴が独立に形成されている。請求項4記載の立体
ブレスレットは、請求項1又は2記載の立体ブレスレッ
トにおいて、前記連結具は、それぞれの発光性棒状体が
同時に嵌入する装着穴が設けられ、しかも装着穴には各
発光性棒状体を分離するセパレータが設けられている。
【0005】請求項1〜4記載の立体ブレスレットは、
混合することによって発光する2種の化学物質の一方を
細長のガラス製容器に、他方を該ガラス製容器を内部に
収納する細長で透明の可撓性合成樹脂容器に封入した発
光性棒状体を3本以上用意し、それぞれの発光性棒状体
の両端を合成樹脂製の連結具に差し込んでリング状と
し、更にリング状となったそれぞれの発光性棒状体が異
なる角度で配置されて立体的となっているので、視認性
及び装飾性が向上する。また、発光する発光性棒状体が
別体となっているので、仮に、隣合う発光性棒状体の発
光色が異なる場合であっても、色彩が混じったり、ぼけ
たりすることがない。そして、3本以上の発光性棒状体
はそれぞれ独立しているので、発光色の異なる発光性棒
状体を自由に組み合わせることができ、希望の発光色の
発光性棒状体を用意すれば、多種類の色彩を組合せた立
体ブレスレットを提供できる。
混合することによって発光する2種の化学物質の一方を
細長のガラス製容器に、他方を該ガラス製容器を内部に
収納する細長で透明の可撓性合成樹脂容器に封入した発
光性棒状体を3本以上用意し、それぞれの発光性棒状体
の両端を合成樹脂製の連結具に差し込んでリング状と
し、更にリング状となったそれぞれの発光性棒状体が異
なる角度で配置されて立体的となっているので、視認性
及び装飾性が向上する。また、発光する発光性棒状体が
別体となっているので、仮に、隣合う発光性棒状体の発
光色が異なる場合であっても、色彩が混じったり、ぼけ
たりすることがない。そして、3本以上の発光性棒状体
はそれぞれ独立しているので、発光色の異なる発光性棒
状体を自由に組み合わせることができ、希望の発光色の
発光性棒状体を用意すれば、多種類の色彩を組合せた立
体ブレスレットを提供できる。
【0006】特に、請求項2記載の立体ブレスレットに
おいては、それぞれのリング状に形成された発光性棒状
体は、前記連結具を中心にして放射状に配置され、その
うちの一本は腕輪として、残りは装飾用として用いら
れ、腕の回りの一本の発光性棒状体が光るので、腕で隠
れた部分は視認できないが、腕から外れた部分は発光性
棒状体の全体を観察でき、更に腕から外れた部分に2本
以上の発光性棒状体を有しているので、装飾性が向上す
る。請求項3記載の立体ブレスレットにおいては、それ
ぞれの発光性棒状体が嵌入する装着穴が独立に形成され
ているので、それぞれの発光性棒状体が干渉することな
く個別に固定でき、結果として強固に発光性棒状体の両
端を保持できる。そして、請求項4記載の立体ブレスレ
ットにおいては、連結具は、それぞれの発光性棒状体が
同時に嵌入する装着穴が設けられ、しかも装着穴には各
発光性棒状体を分離するセパレータが設けられているの
で、製作が容易であり、更にそれぞれの発光性棒状体は
セパレータによって区分されているので、より強固に発
光性棒状体が固定できる。
おいては、それぞれのリング状に形成された発光性棒状
体は、前記連結具を中心にして放射状に配置され、その
うちの一本は腕輪として、残りは装飾用として用いら
れ、腕の回りの一本の発光性棒状体が光るので、腕で隠
れた部分は視認できないが、腕から外れた部分は発光性
棒状体の全体を観察でき、更に腕から外れた部分に2本
以上の発光性棒状体を有しているので、装飾性が向上す
る。請求項3記載の立体ブレスレットにおいては、それ
ぞれの発光性棒状体が嵌入する装着穴が独立に形成され
ているので、それぞれの発光性棒状体が干渉することな
く個別に固定でき、結果として強固に発光性棒状体の両
端を保持できる。そして、請求項4記載の立体ブレスレ
ットにおいては、連結具は、それぞれの発光性棒状体が
同時に嵌入する装着穴が設けられ、しかも装着穴には各
発光性棒状体を分離するセパレータが設けられているの
で、製作が容易であり、更にそれぞれの発光性棒状体は
セパレータによって区分されているので、より強固に発
光性棒状体が固定できる。
【0007】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1及び図2は本発明の第
1の実施の形態に係る立体ブレスレットの斜視図、図3
は同立体ブレスレットの連結具の斜視図、図4は本発明
の第2の実施の形態に係る立体ブレスレットの斜視図、
図5は同立体ブレスレットの連結具の斜視図、図6は同
立体ブレスレットの連結具の断面図、図7は本発明の第
3の実施の形態に係る立体ブレスレットの平面図、図8
は同正面図である。
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。ここに、図1及び図2は本発明の第
1の実施の形態に係る立体ブレスレットの斜視図、図3
は同立体ブレスレットの連結具の斜視図、図4は本発明
の第2の実施の形態に係る立体ブレスレットの斜視図、
図5は同立体ブレスレットの連結具の斜視図、図6は同
立体ブレスレットの連結具の断面図、図7は本発明の第
3の実施の形態に係る立体ブレスレットの平面図、図8
は同正面図である。
【0008】図1〜図3に示すように、本発明の第1の
実施の形態に係る立体ブレスレット10は、3本の発光
性棒状体11〜13と、その連結具10aとを有してい
る。以下、これらについて詳しく説明する。前記発光性
棒状体11〜13は、それぞれ外側が透明ポリエチレン
等からなる細長の可撓性透明合成樹脂容器からなって、
その内部には細長のガラス製容器が配置されている。そ
して、ガラス製容器には化学物質Aが充填され、可撓性
透明合成樹脂容器にはこのガラス製容器と共に、化学物
質Bが充填されている。化学物質Aと化学物質Bはこれ
を混合することによって、発光する物質で、例えば、化
学物質Aにはビス(2,4,5−トリクロロ−6−カル
ボブトキシフエニル)蓚酸エステル、及び緑色の染料、
ビス−9,10−フエニルエチニルアントラセンを、ジ
ブチルフタレートに溶かした溶液があり、化学物質Bに
は過酸化水素とサリチル酸ナトリウム等の触媒を、ジメ
チルフタレートに溶かした溶液等がある。
実施の形態に係る立体ブレスレット10は、3本の発光
性棒状体11〜13と、その連結具10aとを有してい
る。以下、これらについて詳しく説明する。前記発光性
棒状体11〜13は、それぞれ外側が透明ポリエチレン
等からなる細長の可撓性透明合成樹脂容器からなって、
その内部には細長のガラス製容器が配置されている。そ
して、ガラス製容器には化学物質Aが充填され、可撓性
透明合成樹脂容器にはこのガラス製容器と共に、化学物
質Bが充填されている。化学物質Aと化学物質Bはこれ
を混合することによって、発光する物質で、例えば、化
学物質Aにはビス(2,4,5−トリクロロ−6−カル
ボブトキシフエニル)蓚酸エステル、及び緑色の染料、
ビス−9,10−フエニルエチニルアントラセンを、ジ
ブチルフタレートに溶かした溶液があり、化学物質Bに
は過酸化水素とサリチル酸ナトリウム等の触媒を、ジメ
チルフタレートに溶かした溶液等がある。
【0009】そして、可撓性透明合成樹脂容器における
化学物質Aの染料としては、赤、黄等の染料が混入され
て、混入した染料の色で発光性棒状体11〜13が発光
するようになっている。なお、可撓性透明合成樹脂容器
の直径は約5〜6mmで、その長さは約200〜220
mm程度である。なお、本発明に係る立体ブレスレット
は、発光性棒状体の寸法に限定されるものではない。
化学物質Aの染料としては、赤、黄等の染料が混入され
て、混入した染料の色で発光性棒状体11〜13が発光
するようになっている。なお、可撓性透明合成樹脂容器
の直径は約5〜6mmで、その長さは約200〜220
mm程度である。なお、本発明に係る立体ブレスレット
は、発光性棒状体の寸法に限定されるものではない。
【0010】前記連結具10aは、図3に示すように、
透明又は半透明の合成樹脂の一例である硬質ポリエチレ
ンからなって、発光性棒状体11の両端部がそれぞれ嵌
入する対となる装入穴14、15を備えた連結管16、
17の接合端部が接合部材18によって連結されてい
る。また、発光性棒状体12の両端部がそれぞれ嵌入す
る対となる装入穴19、20を備えた連結管21、22
の接合端部が接合部材23によって連結され、発光性棒
状体13の両端部がそれぞれ嵌入する対となる装入穴2
4、25を備えた連結管26、27の接合端部が接合部
材28によって連結されている。そして、連結部材1
8、23、28の中央には抜き孔29を有し、連接部分
で接合されて全体が一体化された3本の発光性棒状体1
1〜13の両端を固定する連結具10aを構成してい
る。なお、前記装着穴14、15、19、20、24、
25は発光性棒状体11〜13の外径と同一かあるいは
少し小さくなって、一旦装入した発光性棒状体11〜1
3の端部が容易に抜けないようになっている。
透明又は半透明の合成樹脂の一例である硬質ポリエチレ
ンからなって、発光性棒状体11の両端部がそれぞれ嵌
入する対となる装入穴14、15を備えた連結管16、
17の接合端部が接合部材18によって連結されてい
る。また、発光性棒状体12の両端部がそれぞれ嵌入す
る対となる装入穴19、20を備えた連結管21、22
の接合端部が接合部材23によって連結され、発光性棒
状体13の両端部がそれぞれ嵌入する対となる装入穴2
4、25を備えた連結管26、27の接合端部が接合部
材28によって連結されている。そして、連結部材1
8、23、28の中央には抜き孔29を有し、連接部分
で接合されて全体が一体化された3本の発光性棒状体1
1〜13の両端を固定する連結具10aを構成してい
る。なお、前記装着穴14、15、19、20、24、
25は発光性棒状体11〜13の外径と同一かあるいは
少し小さくなって、一旦装入した発光性棒状体11〜1
3の端部が容易に抜けないようになっている。
【0011】図1に示すように、前記発光性棒状体1
1、13の角度θは60〜120度程度なって、発光性
棒状体12は、発光性棒状体11、13の中心位置とは
反対方向を向いて取付けられている。これによって、図
1に示すように、発光性棒状体12を腕30に装着した
場合、発光性棒状体11、13が蝶の羽根のようにな
る。また、隣合う接合部材18、23、28の連結部分
には切欠きが形成されて、その部分でそれぞれの連結管
16、17、21、22、26、27がある程度独立に
首を振ることができるようになっている。
1、13の角度θは60〜120度程度なって、発光性
棒状体12は、発光性棒状体11、13の中心位置とは
反対方向を向いて取付けられている。これによって、図
1に示すように、発光性棒状体12を腕30に装着した
場合、発光性棒状体11、13が蝶の羽根のようにな
る。また、隣合う接合部材18、23、28の連結部分
には切欠きが形成されて、その部分でそれぞれの連結管
16、17、21、22、26、27がある程度独立に
首を振ることができるようになっている。
【0012】次に、図4〜図6に示す本発明の第2の実
施の形態に係る立体ブレスレット31について説明する
と、発光性棒状体11〜13のそれぞれの両端部をそれ
ぞれ連結する連結具32の装着穴が一体構造の長穴(即
ち長円穴)33、34からなって、これらを図6に示す
ようにセパレータ35、36によって分離して、発光性
棒状体11〜13が容易に抜けないようになっている。
なお、連結具32の中央には材料の節約と、装飾性を高
めるために抜き孔37が設けられている。これによっ
て、比較的簡便に連結具32を製造することが可能とな
って、廉価に立体ブレスレット31を製造できる。な
お、これらの実施の形態において立体ブレスレット1
0、31は、連結具10a、32を中央にして、発光性
棒状体11〜13が放射状に取付けられている。
施の形態に係る立体ブレスレット31について説明する
と、発光性棒状体11〜13のそれぞれの両端部をそれ
ぞれ連結する連結具32の装着穴が一体構造の長穴(即
ち長円穴)33、34からなって、これらを図6に示す
ようにセパレータ35、36によって分離して、発光性
棒状体11〜13が容易に抜けないようになっている。
なお、連結具32の中央には材料の節約と、装飾性を高
めるために抜き孔37が設けられている。これによっ
て、比較的簡便に連結具32を製造することが可能とな
って、廉価に立体ブレスレット31を製造できる。な
お、これらの実施の形態において立体ブレスレット1
0、31は、連結具10a、32を中央にして、発光性
棒状体11〜13が放射状に取付けられている。
【0013】更に、図7、図8に示す本発明の第3の実
施の形態に係る立体ブレスレット38について説明する
と、連結管39の両側に発光性棒状体12の両端を固定
する装入穴40、41を有し、更に発光性棒状体11、
13の両端をそれぞれ固定する別の比較的短い連結管4
2〜45が、連結管39の途中位置に斜め対称に設けら
れている。これによって、前記実施の形態に係る立体ブ
レスレット10、31とは異なる方向に発光性棒状体1
1、13が向いた立体ブレスレット38を提供する。以
上の実施の形態において、発光性棒状体11〜13の色
彩を同一色に発光させてもよいし、異なる色に発光させ
てもよい。
施の形態に係る立体ブレスレット38について説明する
と、連結管39の両側に発光性棒状体12の両端を固定
する装入穴40、41を有し、更に発光性棒状体11、
13の両端をそれぞれ固定する別の比較的短い連結管4
2〜45が、連結管39の途中位置に斜め対称に設けら
れている。これによって、前記実施の形態に係る立体ブ
レスレット10、31とは異なる方向に発光性棒状体1
1、13が向いた立体ブレスレット38を提供する。以
上の実施の形態において、発光性棒状体11〜13の色
彩を同一色に発光させてもよいし、異なる色に発光させ
てもよい。
【0014】従って、以上の実施の形態に係る立体ブレ
スレット10、31、38は、光る立体ブレスレットと
して装飾用、演出用として利用できる他、危険防止のた
めの信号灯としても利用できる。前記実施の形態におい
ては、化学物質A及びBを特定して説明したが、混合す
れば発光するものであれば、他の組合せの化学物質(例
えば、特公昭64−3001号公報、特開平3−197
443号公報等に記載)であってもよい。また、合成樹
脂の材料も、ポリエチレンに限定されず他の透光性を有
する合成樹脂であってもよい。なお、使用にあっては発
光性棒状体11〜13に任意の発光色のものを使用する
ことが可能であり、更には、発光性棒状体11〜13を
ランプ等として使用する場合には、従来通り単独でも使
用可能である。また、前記実施例においては、3本の発
光性棒状体を使用したが、装着管を更に多数設け、4本
以上としてもよい。
スレット10、31、38は、光る立体ブレスレットと
して装飾用、演出用として利用できる他、危険防止のた
めの信号灯としても利用できる。前記実施の形態におい
ては、化学物質A及びBを特定して説明したが、混合す
れば発光するものであれば、他の組合せの化学物質(例
えば、特公昭64−3001号公報、特開平3−197
443号公報等に記載)であってもよい。また、合成樹
脂の材料も、ポリエチレンに限定されず他の透光性を有
する合成樹脂であってもよい。なお、使用にあっては発
光性棒状体11〜13に任意の発光色のものを使用する
ことが可能であり、更には、発光性棒状体11〜13を
ランプ等として使用する場合には、従来通り単独でも使
用可能である。また、前記実施例においては、3本の発
光性棒状体を使用したが、装着管を更に多数設け、4本
以上としてもよい。
【0015】
【発明の効果】請求項1〜4記載の立体ブレスレット
は、リング状となったそれぞれの発光性棒状体が異なる
角度で配置されて立体的となっているので、より立体感
があって良く見え、演出効果が優れた立体ブレスレット
を提供できる。また、発光する発光性棒状体がそれぞれ
別体となっているので、仮に、隣合う発光性棒状体の発
光色が異なる場合であっても、色彩が混じったり、ぼけ
たりすることがなく、より綺麗に見える。そして、3本
以上の発光性棒状体はそれぞれ独立しているので、発光
色の異なる発光性棒状体を自由に組み合わせることがで
き、演出効果を高めることができる。更には、発光性棒
状体は連結具に差し込むことによって組み立てられるの
で、分解、組立、色変えが容易にできる。
は、リング状となったそれぞれの発光性棒状体が異なる
角度で配置されて立体的となっているので、より立体感
があって良く見え、演出効果が優れた立体ブレスレット
を提供できる。また、発光する発光性棒状体がそれぞれ
別体となっているので、仮に、隣合う発光性棒状体の発
光色が異なる場合であっても、色彩が混じったり、ぼけ
たりすることがなく、より綺麗に見える。そして、3本
以上の発光性棒状体はそれぞれ独立しているので、発光
色の異なる発光性棒状体を自由に組み合わせることがで
き、演出効果を高めることができる。更には、発光性棒
状体は連結具に差し込むことによって組み立てられるの
で、分解、組立、色変えが容易にできる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る立体ブレスレ
ットの斜視図である。
ットの斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る立体ブレスレ
ットの斜視図である。
ットの斜視図である。
【図3】同立体ブレスレットの連結具の斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る立体ブレスレ
ットの斜視図である。
ットの斜視図である。
【図5】同立体ブレスレットの連結具の斜視図である。
【図6】同立体ブレスレットの連結具の断面図である。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係る立体ブレスレ
ットの平面図である。
ットの平面図である。
【図8】同正面図である。
【図9】従来例に係るブレスレットの断面図である。
10 立体ブレスレット 10a 連結具 11 発光性棒状体 12 発光性棒
状体 13 発光性棒状体 14 装入穴 15 装入穴 16 連結管 17 連結管 18 接合部材 19 装入穴 20 挿入穴 21 連結管 22 連結管 23 接合部材 24 装入穴 25 装入穴 26 連結管 27 連結管 28 接合部材 29 抜き孔 30 腕 31 立体ブレスレット 32 連結具 33 長穴 34 長穴 35 セパレータ 36 セパレー
タ 37 抜き孔 38 立体ブレ
スレット 39 連結管 40 装入穴 41 装入穴 42 連結管 43 連結管 44 連結管 45 連結管
状体 13 発光性棒状体 14 装入穴 15 装入穴 16 連結管 17 連結管 18 接合部材 19 装入穴 20 挿入穴 21 連結管 22 連結管 23 接合部材 24 装入穴 25 装入穴 26 連結管 27 連結管 28 接合部材 29 抜き孔 30 腕 31 立体ブレスレット 32 連結具 33 長穴 34 長穴 35 セパレータ 36 セパレー
タ 37 抜き孔 38 立体ブレ
スレット 39 連結管 40 装入穴 41 装入穴 42 連結管 43 連結管 44 連結管 45 連結管
Claims (4)
- 【請求項1】 混合することによって発光する2種の化
学物質の一方を細長のガラス製容器に、他方を該ガラス
製容器を内部に収納する細長で透明の可撓性合成樹脂容
器に封入した発光性棒状体を3本以上用意し、それぞれ
の発光性棒状体の両端を合成樹脂製の連結具に差し込ん
で固定するブレスレットであって、 前記連結具に固定されたそれぞれの発光性棒状体がリン
グ状となって、しかもリング状に形成された発光性棒状
体は、それぞれ異なる角度で立体的に配置されているこ
とを特徴とする立体ブレスレット。 - 【請求項2】 それぞれの前記リング状に形成された発
光性棒状体は、前記連結具を中心にして放射状に配置さ
れ、そのうちの一本は腕輪として、残りは装飾用として
用いられる請求項1記載の立体ブレスレット。 - 【請求項3】 前記連結具は、それぞれの発光性棒状体
が嵌入する装着穴が独立に形成されている請求項1又は
2記載の立体ブレスレット。 - 【請求項4】 前記連結具は、それぞれの発光性棒状体
が同時に嵌入する装着穴が設けられ、しかも装着穴には
各発光性棒状体を分離するセパレータが設けられている
請求項1又は2記載の立体ブレスレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27724096A JPH1099108A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 立体ブレスレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27724096A JPH1099108A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 立体ブレスレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099108A true JPH1099108A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17580780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27724096A Pending JPH1099108A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 立体ブレスレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1099108A (ja) |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP27724096A patent/JPH1099108A/ja active Pending
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