JPH1099167A - オープンショーケースの制御装置 - Google Patents
オープンショーケースの制御装置Info
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- JPH1099167A JPH1099167A JP25824596A JP25824596A JPH1099167A JP H1099167 A JPH1099167 A JP H1099167A JP 25824596 A JP25824596 A JP 25824596A JP 25824596 A JP25824596 A JP 25824596A JP H1099167 A JPH1099167 A JP H1099167A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】オ─プンショーケースの制御装置で、温度セン
サ異常時にも、代用センサによりセンサ正常時の検出温
度に近い温度で制御できるようにする。 【解決手段】センサ1a〜1cのいずれかが断線や短絡
などで異常になったとき、これを温度制御機構5が検知
すると、異常センサの種類とショーケースの機種とを温
度データシフト制御機構14へ送る。送られたデータに
基づいて、温度データシフト制御機構14は、機種タイ
プ別温度シフト量データ記憶機構16から、代用センサ
と、異常センサ設置場所の温度に近い温度に補正するた
めの温度シフト量とを読み取り、センサ入力切り替機構
3へ送る。このデータを温度制御機構5が受信し、所定
の温調・除霜制御用出力を出力切替機構6を介し、温調
用バルブ12a,bと除霜ヒータ13へ送る。これによ
り、センサ異常時にも正常時とほぼ同じ温度で制御で
き、商品鮮度低下やアイスバンク発生を防げる。
サ異常時にも、代用センサによりセンサ正常時の検出温
度に近い温度で制御できるようにする。 【解決手段】センサ1a〜1cのいずれかが断線や短絡
などで異常になったとき、これを温度制御機構5が検知
すると、異常センサの種類とショーケースの機種とを温
度データシフト制御機構14へ送る。送られたデータに
基づいて、温度データシフト制御機構14は、機種タイ
プ別温度シフト量データ記憶機構16から、代用センサ
と、異常センサ設置場所の温度に近い温度に補正するた
めの温度シフト量とを読み取り、センサ入力切り替機構
3へ送る。このデータを温度制御機構5が受信し、所定
の温調・除霜制御用出力を出力切替機構6を介し、温調
用バルブ12a,bと除霜ヒータ13へ送る。これによ
り、センサ異常時にも正常時とほぼ同じ温度で制御で
き、商品鮮度低下やアイスバンク発生を防げる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、冷気循環式のオ
ープンショーケースの制御装置に関する。
ープンショーケースの制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、オープンショーケースには、温度
調節用センサ(以下,温調センサ)、除霜センサ、庫内
センサなどの温度制御用センサが設置されている。一
方、これらのセンサに断線や短絡などの異常が発生して
も運転を続けられるように、例えば温調センサ異常時に
は、冷気供給弁を一定間隔でオンオフするサイクル運転
による温度制御をしたり、除霜センサ異常時には、一定
時間たつと除霜復帰する、いわゆるセーフタイム除霜を
行ったりしている。また、除霜センサ異常時に、除霜セ
ンサの代わりに温調センサを代用して、この温度データ
により除霜復帰制御する装置もある。
調節用センサ(以下,温調センサ)、除霜センサ、庫内
センサなどの温度制御用センサが設置されている。一
方、これらのセンサに断線や短絡などの異常が発生して
も運転を続けられるように、例えば温調センサ異常時に
は、冷気供給弁を一定間隔でオンオフするサイクル運転
による温度制御をしたり、除霜センサ異常時には、一定
時間たつと除霜復帰する、いわゆるセーフタイム除霜を
行ったりしている。また、除霜センサ異常時に、除霜セ
ンサの代わりに温調センサを代用して、この温度データ
により除霜復帰制御する装置もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のオープンショー
ケースの制御装置には次の問題がある。上述のようにセ
ンサ異常時にサイクル運転をする場合は、所定の時間間
隔で冷気供給弁をオンオフするだけで、ショーケースの
庫内温度は考慮されていないため、精度の高い温度制御
はできない。したがって、この制御は、例えば鮮度を保
つために精度の良い温度制御が必要な商品には向かな
い。
ケースの制御装置には次の問題がある。上述のようにセ
ンサ異常時にサイクル運転をする場合は、所定の時間間
隔で冷気供給弁をオンオフするだけで、ショーケースの
庫内温度は考慮されていないため、精度の高い温度制御
はできない。したがって、この制御は、例えば鮮度を保
つために精度の良い温度制御が必要な商品には向かな
い。
【0004】また、除霜センサ異常時に、代用の温調セ
ンサの温度データにより除霜復帰制御をする場合は、温
調センサと除霜センサの設置場所が通常異なるためその
検出温度も異なり、除霜復帰時間が正常な除霜センサ使
用時とは違ってくる。この結果、復帰時間が早すぎると
霜が十分溶けないうちに温調制御に入り、いわゆるアイ
スバンクが発生しやすくなる。逆に、復帰時間が遅すぎ
ると庫内の温度が上がり、商品鮮度が落ちるおそれがあ
った。
ンサの温度データにより除霜復帰制御をする場合は、温
調センサと除霜センサの設置場所が通常異なるためその
検出温度も異なり、除霜復帰時間が正常な除霜センサ使
用時とは違ってくる。この結果、復帰時間が早すぎると
霜が十分溶けないうちに温調制御に入り、いわゆるアイ
スバンクが発生しやすくなる。逆に、復帰時間が遅すぎ
ると庫内の温度が上がり、商品鮮度が落ちるおそれがあ
った。
【0005】また、セーフタイム除霜については、ショ
ーケースの構造が機種ごとに異なるため庫内温度上昇勾
配も異なっているのに、セーフタイムを同じ値に設定す
るので、庫内温度が上がり過ぎて商品鮮度が落ちること
があった。この発明の課題は、制御用温度センサが異常
になったとき、センサ正常時の検出温度に近い温度で制
御できるようにすることである。
ーケースの構造が機種ごとに異なるため庫内温度上昇勾
配も異なっているのに、セーフタイムを同じ値に設定す
るので、庫内温度が上がり過ぎて商品鮮度が落ちること
があった。この発明の課題は、制御用温度センサが異常
になったとき、センサ正常時の検出温度に近い温度で制
御できるようにすることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明によるオープン
ショーケースの制御装置は、複数の温度センサによる温
度データに基づいて運転制御を行うオ─プンショーケー
スの制御装置において、1個または複数個のセンサが異
常時に、異常センサ以外の所定センサによる温度データ
を、異常センサの温度データの代用として入力する入力
手段と、その代用センサによる温度データを、異常セン
サ設置場所の近似温度に補正する補正手段とを備える。
ショーケースの制御装置は、複数の温度センサによる温
度データに基づいて運転制御を行うオ─プンショーケー
スの制御装置において、1個または複数個のセンサが異
常時に、異常センサ以外の所定センサによる温度データ
を、異常センサの温度データの代用として入力する入力
手段と、その代用センサによる温度データを、異常セン
サ設置場所の近似温度に補正する補正手段とを備える。
【0007】これにより、温度センサ異常時に、温調制
御や除霜制御に必要な温度入力データが、補正手段によ
って正常時の検出温度に補正されるので、センサ正常時
の温度に近い温度で制御が行われる。また、異常センサ
の組み合わせに対し、代用するセンサとその温度補正値
とを、ショーケースの機種別に記憶する記憶手段を備
え、センサ異常時に、補正手段が、記憶手段による代用
センサの温度補正値を読み出して補正してもいい。
御や除霜制御に必要な温度入力データが、補正手段によ
って正常時の検出温度に補正されるので、センサ正常時
の温度に近い温度で制御が行われる。また、異常センサ
の組み合わせに対し、代用するセンサとその温度補正値
とを、ショーケースの機種別に記憶する記憶手段を備
え、センサ異常時に、補正手段が、記憶手段による代用
センサの温度補正値を読み出して補正してもいい。
【0008】これにより、センサ異常時に、ショーケー
スの機種に対応した、所定の代用センサと温度補正値に
より制御できるので、センサ正常時の検出温度に近い温
度で制御が行われる。さらに、異常センサの組み合わせ
に対する、ショーケース機種別の、代用センサとその温
度補正値とを記憶手段に入力記憶させるデータ入力手段
を備えるようにしてもいい。
スの機種に対応した、所定の代用センサと温度補正値に
より制御できるので、センサ正常時の検出温度に近い温
度で制御が行われる。さらに、異常センサの組み合わせ
に対する、ショーケース機種別の、代用センサとその温
度補正値とを記憶手段に入力記憶させるデータ入力手段
を備えるようにしてもいい。
【0009】これにより、ショーケースの機種変更時
や、庫内温度変更時にも、センサ異常時に対するデータ
が容易に変更される。
や、庫内温度変更時にも、センサ異常時に対するデータ
が容易に変更される。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施の形態
を示す構成ブロック図である。1a,1b,1c,1d
は、それぞれ、庫内温センサ,温調センサ,除霜セン
サ,外気温センサである。このセンサは、通常、複数の
ショ─ケースから入力されるが、図では1組だけを示
す。各センサが検出した温度データは、センサ入力機構
2を介してセンサ入力切替機構3に入力される。入力さ
れた温度データは、機種タイプ設定機構4により、ショ
ーケースの機種に対応して、各センサの設置場所と用途
が識別されたデータとなる。
を示す構成ブロック図である。1a,1b,1c,1d
は、それぞれ、庫内温センサ,温調センサ,除霜セン
サ,外気温センサである。このセンサは、通常、複数の
ショ─ケースから入力されるが、図では1組だけを示
す。各センサが検出した温度データは、センサ入力機構
2を介してセンサ入力切替機構3に入力される。入力さ
れた温度データは、機種タイプ設定機構4により、ショ
ーケースの機種に対応して、各センサの設置場所と用途
が識別されたデータとなる。
【0011】5は装置全体を制御する温度制御機構であ
り、センサ入力切替機構3から上記の識別データを受信
し、このデータに基づいて温調や除霜制御を行い、制御
用出力を出力切替機構6へ送出する。出力切替機構6
は、機種タイプ設定機構4により識別されたショーケー
スの機種に対応して、制御出力の用途を割り付け、それ
ぞれ、出力部7a,7b,7cに送出する。この割り付
けられた信号により、温調用バルブ12a,12b、お
よび除霜ヒータ13が制御される。
り、センサ入力切替機構3から上記の識別データを受信
し、このデータに基づいて温調や除霜制御を行い、制御
用出力を出力切替機構6へ送出する。出力切替機構6
は、機種タイプ設定機構4により識別されたショーケー
スの機種に対応して、制御出力の用途を割り付け、それ
ぞれ、出力部7a,7b,7cに送出する。この割り付
けられた信号により、温調用バルブ12a,12b、お
よび除霜ヒータ13が制御される。
【0012】温度制御機構5には、温度表示機構8が接
続されている。この温度表示機構8は、温度センサ1
a,1b,1c,1dの検出温度データに基づいて、シ
ョーケースの庫内温度などの表示用温度データを生成す
る。この温度データは、表示器選択出力機構10により
表示出力先が選択され、選択された表示出力先11aま
たは11bに表示される。
続されている。この温度表示機構8は、温度センサ1
a,1b,1c,1dの検出温度データに基づいて、シ
ョーケースの庫内温度などの表示用温度データを生成す
る。この温度データは、表示器選択出力機構10により
表示出力先が選択され、選択された表示出力先11aま
たは11bに表示される。
【0013】以上は従来のショーケースの制御装置の各
センサ正常時の動作である。この発明では、さらに、後
述の機能をもつ、温度データシフト制御機構14、温度
シフト入力機構15、および、機種タイプ別温度シフト
量データ記憶機構16が追加される。次に、この発明に
よるショーケースの制御装置の動作について説明する。
センサ正常時の動作である。この発明では、さらに、後
述の機能をもつ、温度データシフト制御機構14、温度
シフト入力機構15、および、機種タイプ別温度シフト
量データ記憶機構16が追加される。次に、この発明に
よるショーケースの制御装置の動作について説明する。
【0014】温度制御機構5が、温調センサ1bや除霜
センサ1cの異常、例えばセンサの断線や短絡などを検
知すると、ショーケースの機種タイプと異常センサの種
類と(以下、異常センサ情報データ)を、温度データシ
フト制御機構14へ送る。このデータを温度データシフ
ト制御機構14が受信すると、受信した異常センサ情報
データに基づき、機種タイプ別温度シフト量データ記憶
機構16から、代用するセンサと、その機種に対応する
温度シフト量とを読み出し、代用センサの温度データに
その温度シフト量を加算する。さらに、その加算した温
度データ(温度加工値)を、センサ入力切替機構3へ送
信する。この温度加工値を、温度制御機構5が受信し、
先述したように、温調あるいは除霜復帰制御を行う。
センサ1cの異常、例えばセンサの断線や短絡などを検
知すると、ショーケースの機種タイプと異常センサの種
類と(以下、異常センサ情報データ)を、温度データシ
フト制御機構14へ送る。このデータを温度データシフ
ト制御機構14が受信すると、受信した異常センサ情報
データに基づき、機種タイプ別温度シフト量データ記憶
機構16から、代用するセンサと、その機種に対応する
温度シフト量とを読み出し、代用センサの温度データに
その温度シフト量を加算する。さらに、その加算した温
度データ(温度加工値)を、センサ入力切替機構3へ送
信する。この温度加工値を、温度制御機構5が受信し、
先述したように、温調あるいは除霜復帰制御を行う。
【0015】図2は、上述した、機種タイプ別温度シフ
ト量データ記憶機構16に記憶されるデータの例を示
す。すなわち、異常の発生したセンサ(異常センサ)に
対応して、温調制御,除霜制御,庫内表示の各制御に代
用するセンサ(代用センサ)の種類と、上述した温度シ
フト量とを示している。ここで、先述したように、各セ
ンサの設置場所はショーケースの機種によって異なるの
で、これを考慮してショーケースの機種別に温度シフト
量を決める必要がある。
ト量データ記憶機構16に記憶されるデータの例を示
す。すなわち、異常の発生したセンサ(異常センサ)に
対応して、温調制御,除霜制御,庫内表示の各制御に代
用するセンサ(代用センサ)の種類と、上述した温度シ
フト量とを示している。ここで、先述したように、各セ
ンサの設置場所はショーケースの機種によって異なるの
で、これを考慮してショーケースの機種別に温度シフト
量を決める必要がある。
【0016】図4,5,6は、機種A,B,Cに対する
各センサ設置場所を例示した図である。例えば、機種B
では温調センサ1bと除霜センサ1cとは接近している
が、機種Aでは離れているので、除霜センサ1c異常時
に代用する温調センサ1bの温度シフト量は、機種Aで
は少し高めに、機種Bではほぼ同じに設定する。図3
は、上記のショーケースの機種A,B,C別に、図2に
示した各温度シフト量の数値例を示す。これらのデータ
が、機種タイプ別温度シフト量データ記憶機構16に記
憶される。
各センサ設置場所を例示した図である。例えば、機種B
では温調センサ1bと除霜センサ1cとは接近している
が、機種Aでは離れているので、除霜センサ1c異常時
に代用する温調センサ1bの温度シフト量は、機種Aで
は少し高めに、機種Bではほぼ同じに設定する。図3
は、上記のショーケースの機種A,B,C別に、図2に
示した各温度シフト量の数値例を示す。これらのデータ
が、機種タイプ別温度シフト量データ記憶機構16に記
憶される。
【0017】さらに、この発明では(図1)、機種タイ
プ別温度シフト量データ記憶機構16に、例えば、新機
種のデータを追加登録したり、庫内温度をさらに適温に
変更できるよう、機種に対応した各温度シフト量を入力
するための、温度シフト入力機構15を設けている。以
上の動作により、制御用温度センサが異常になったと
き、代用センサに温度シフト量を加減算した加工値によ
り制御することで、センサ正常時の検出温度に近い温度
で制御できる。
プ別温度シフト量データ記憶機構16に、例えば、新機
種のデータを追加登録したり、庫内温度をさらに適温に
変更できるよう、機種に対応した各温度シフト量を入力
するための、温度シフト入力機構15を設けている。以
上の動作により、制御用温度センサが異常になったと
き、代用センサに温度シフト量を加減算した加工値によ
り制御することで、センサ正常時の検出温度に近い温度
で制御できる。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、温度センサ異常時
に、代用センサを用いても、温調制御や除霜制御に必要
な温度データが、補正手段により、センサ正常時に検知
する温度に近い温度で制御できるので、センサ異常時に
も比較的高精度の冷却、除霜が行える。
に、代用センサを用いても、温調制御や除霜制御に必要
な温度データが、補正手段により、センサ正常時に検知
する温度に近い温度で制御できるので、センサ異常時に
も比較的高精度の冷却、除霜が行える。
【0019】また、異常センサの組み合わせに対し、代
用センサと温度補正値とを、ショーケースの機種別に記
憶させれば、各機種に対しても庫内温度がセンサ正常時
とほぼ同じ温度に保てるので、センサ異常時にも、商品
の鮮度が落ちるおそれがなくなる。また、除霜復帰制御
についても、センサ正常時の除霜温度に近い温度で除霜
復帰制御ができるので、アイスバンク発生や商品鮮度の
低下のおそれがなくなる。
用センサと温度補正値とを、ショーケースの機種別に記
憶させれば、各機種に対しても庫内温度がセンサ正常時
とほぼ同じ温度に保てるので、センサ異常時にも、商品
の鮮度が落ちるおそれがなくなる。また、除霜復帰制御
についても、センサ正常時の除霜温度に近い温度で除霜
復帰制御ができるので、アイスバンク発生や商品鮮度の
低下のおそれがなくなる。
【0020】また、異常センサに対する、ショーケース
機種別の、代用センサとその温度補正値とを記憶手段に
入力記憶させるデータ入力手段を備えるようにすれば、
ショーケースの機種変更時や庫内温度変更時に、データ
変更が容易にできる。
機種別の、代用センサとその温度補正値とを記憶手段に
入力記憶させるデータ入力手段を備えるようにすれば、
ショーケースの機種変更時や庫内温度変更時に、データ
変更が容易にできる。
【図1】この発明の一実施の形態を示す構成ブロック図
【図2】異常センサに対する代用センサと温度シフト量
を示す図
を示す図
【図3】機種別の温度シフト量を例示する図
【図4】機種Aのセンサ設置場所を示す図
【図5】機種Bのセンサ設置場所を示す図
【図6】機種Cのセンサ設置場所を示す図
1a…庫内温センサ、1b…温調センサ、1c…除霜セ
ンサ、1d…外気温センサ、2…センサ入力機構、3…
センサ入力切替機構、4…機種タイプ設定機構、5…温
度制御機構、6…出力切替機構、7a…出力部1、7b
…出力部2、7c…出力部3、8…温度表示機構、9…
表示データ出力機構、10…表示器選択出力機構、11
a,11b…表示器、12a,12b…温調整用バル
ブ、13…除霜ヒータ、14…温度データシフト制御機
構、15…温度シフト入力機構、16…機種タイプ別温
度シフト量データ記憶機構。
ンサ、1d…外気温センサ、2…センサ入力機構、3…
センサ入力切替機構、4…機種タイプ設定機構、5…温
度制御機構、6…出力切替機構、7a…出力部1、7b
…出力部2、7c…出力部3、8…温度表示機構、9…
表示データ出力機構、10…表示器選択出力機構、11
a,11b…表示器、12a,12b…温調整用バル
ブ、13…除霜ヒータ、14…温度データシフト制御機
構、15…温度シフト入力機構、16…機種タイプ別温
度シフト量データ記憶機構。
Claims (3)
- 【請求項1】複数の温度センサによる温度データに基づ
いて運転制御を行うオ─プンショーケースの制御装置に
おいて、 1個または複数個のセンサが異常時に、 異常センサ以外の所定センサによる温度データを、異常
センサの温度データの代用として入力する入力手段と、 その代用センサによる温度データを、異常センサ設置場
所の近似温度に補正する補正手段とを備えたことを特徴
とするオープンショーケースの制御装置。 - 【請求項2】請求項1記載の制御装置において、 異常センサの組み合わせに対し、代用するセンサとその
温度補正値とを、ショーケースの機種別に記憶する記憶
手段を備え、 センサ異常時に、補正手段は、記憶手段による代用セン
サの温度補正値を読み出して補正することを特徴とする
オープンショーケースの制御装置。 - 【請求項3】請求項2記載の制御装置において、 異常センサの組み合わせに対する、ショーケース機種別
の、代用センサとその温度補正値とを記憶手段に入力記
憶させるデータ入力手段を備えたことを特徴とするオー
プンショーケースの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25824596A JPH1099167A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | オープンショーケースの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25824596A JPH1099167A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | オープンショーケースの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099167A true JPH1099167A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17317551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25824596A Pending JPH1099167A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | オープンショーケースの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1099167A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198026A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却庫 |
| JP2012026590A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
| JP2012032064A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
| JP2015013068A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-22 | 東北電力株式会社 | 電気式連続揚物機 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25824596A patent/JPH1099167A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198026A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却庫 |
| JP2012026590A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
| JP2012032064A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置 |
| JP2015013068A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-22 | 東北電力株式会社 | 電気式連続揚物機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A521 | Written amendment |
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| A02 | Decision of refusal |
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