JPH1099227A - 浴槽湯の清浄化装置 - Google Patents
浴槽湯の清浄化装置Info
- Publication number
- JPH1099227A JPH1099227A JP8278918A JP27891896A JPH1099227A JP H1099227 A JPH1099227 A JP H1099227A JP 8278918 A JP8278918 A JP 8278918A JP 27891896 A JP27891896 A JP 27891896A JP H1099227 A JPH1099227 A JP H1099227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- pipe
- pipeline
- hot water
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 48
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 145
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000011012 sanitization Methods 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 4
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 4
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 3
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 description 2
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical class [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】管路が汚れが付いていないで絶えず綺麗で所定
の流量が保たれ、効果的に清浄化処理できる浴槽湯の清
浄化装置。 【課題解決手段】濾過タンク5、循環ポンプ6、ヒータ
7、オゾナイザ8等の清浄化処理機器をまとめて配備し
た装置本体4に吸湯管3及び噴湯管9を接続し清浄化管
路を形成し、キー入力装置22に管路洗浄キー27を配
備し、制御装置30のプログラムROM32には管路洗
浄プログラムを記憶させておき、管路洗浄キーの操作に
より制御装置は装置を循環ポンプを中速運転、ヒータを
設定温度でON、オゾナイザOFFで所定時間運転し、
管路洗浄後一定時間が経過したのをタイマー29が計時
すると表示装置38の管路洗浄LED39を点滅して管
路洗浄を警告するよう制御する。
の流量が保たれ、効果的に清浄化処理できる浴槽湯の清
浄化装置。 【課題解決手段】濾過タンク5、循環ポンプ6、ヒータ
7、オゾナイザ8等の清浄化処理機器をまとめて配備し
た装置本体4に吸湯管3及び噴湯管9を接続し清浄化管
路を形成し、キー入力装置22に管路洗浄キー27を配
備し、制御装置30のプログラムROM32には管路洗
浄プログラムを記憶させておき、管路洗浄キーの操作に
より制御装置は装置を循環ポンプを中速運転、ヒータを
設定温度でON、オゾナイザOFFで所定時間運転し、
管路洗浄後一定時間が経過したのをタイマー29が計時
すると表示装置38の管路洗浄LED39を点滅して管
路洗浄を警告するよう制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は風呂装置に係り、特
に浴槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌等の清
浄化処理すると同時に入浴温度に湯温を調節し、浴槽湯
を絶えず清浄かつ適温に保ち24時間何時でも好みの時
に入浴できるようにしたいわゆる24時間風呂装置に関
するものである。
に浴槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌等の清
浄化処理すると同時に入浴温度に湯温を調節し、浴槽湯
を絶えず清浄かつ適温に保ち24時間何時でも好みの時
に入浴できるようにしたいわゆる24時間風呂装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、浴槽内の湯を絶えず清浄かつ適温
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置、すなわち24時間
風呂の利用が盛んになってきた。
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置、すなわち24時間
風呂の利用が盛んになってきた。
【0003】このような浴槽湯の清浄化装置の1例は図
6に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
6に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
【0004】装置本体4には、浴槽湯中の汚れを取り除
くため、活性炭、活性石、多孔質セラミツクボール等の
各種の粒状濾材や繊維状フイルタが単独或いは複合して
装填された濾過タンク5、湯を強制循環するための循環
ポンプ6、湯を加熱するための電気ヒータ7、湯に対す
る殺菌装置としてのオゾナイザ8等の清浄化処理機器が
配備されている。尚、殺菌装置としてはこの他、UVラ
ンプを使用した紫外線殺菌装置、本願出願人が先に提案
した2波長の紫外線を出力するUVランプによるオゾン
・紫外線併用殺菌装置などがあるが、説明を容易化する
ために本発明ではオゾナイザを使用した殺菌装置により
説明する。
くため、活性炭、活性石、多孔質セラミツクボール等の
各種の粒状濾材や繊維状フイルタが単独或いは複合して
装填された濾過タンク5、湯を強制循環するための循環
ポンプ6、湯を加熱するための電気ヒータ7、湯に対す
る殺菌装置としてのオゾナイザ8等の清浄化処理機器が
配備されている。尚、殺菌装置としてはこの他、UVラ
ンプを使用した紫外線殺菌装置、本願出願人が先に提案
した2波長の紫外線を出力するUVランプによるオゾン
・紫外線併用殺菌装置などがあるが、説明を容易化する
ために本発明ではオゾナイザを使用した殺菌装置により
説明する。
【0005】10は大きな汚れを装置本体4に汲み上げ
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
【0006】ジエツトノズル11のエジエクタ部に接続
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、途中にオゾナイザ8が配備されてい
て、電磁弁13を開くとジエツトノズル11の吸気力で
吸気管12から空気が吸い込まれ、この空気がエジエク
タ部で湯に混入されジエツトノズル11からジエツト流
が浴槽1内に噴出して泡風呂となり、さらにオゾナイザ
8を作動させると吸気管12に吸い込まれた空気がオゾ
ン化されて浴槽1内に噴出され湯2がオゾン殺菌され
る。
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、途中にオゾナイザ8が配備されてい
て、電磁弁13を開くとジエツトノズル11の吸気力で
吸気管12から空気が吸い込まれ、この空気がエジエク
タ部で湯に混入されジエツトノズル11からジエツト流
が浴槽1内に噴出して泡風呂となり、さらにオゾナイザ
8を作動させると吸気管12に吸い込まれた空気がオゾ
ン化されて浴槽1内に噴出され湯2がオゾン殺菌され
る。
【0007】したがつて浴槽1内の湯2は、プレフイル
タ10が先端に取り付けられた吸湯管3からジエットノ
ズル11が先端に取り付けられた噴湯管9に至る清浄化
管路14を循環ポンプ6により強制循環され、濾過、殺
菌、湯温調節等の所定の清浄化の処理が行われる。
タ10が先端に取り付けられた吸湯管3からジエットノ
ズル11が先端に取り付けられた噴湯管9に至る清浄化
管路14を循環ポンプ6により強制循環され、濾過、殺
菌、湯温調節等の所定の清浄化の処理が行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の装
置では、運転を続けるに従って清浄化管路に汚れが付
き、清浄化管路に汚れが沢山付くと管路が狭くなって湯
の流れが悪くなって清浄化の能力が落ちてしまう。
置では、運転を続けるに従って清浄化管路に汚れが付
き、清浄化管路に汚れが沢山付くと管路が狭くなって湯
の流れが悪くなって清浄化の能力が落ちてしまう。
【0009】そこで清浄化管路に汚れが付いて湯の流れ
が悪くなったなら、かなりの手間を掛けて管路をブラシ
で洗浄したり或いは配管を交換したりしなければならな
かった。
が悪くなったなら、かなりの手間を掛けて管路をブラシ
で洗浄したり或いは配管を交換したりしなければならな
かった。
【0010】また一旦管路を汚れを取り除いて綺麗にし
ても次に何時管路の洗浄をすれば良いのか解らないの
で、また沢山汚れが付いて湯の流れが非常に悪くなって
しまうまでは管路の洗浄が必要なことに気が付かない。
ても次に何時管路の洗浄をすれば良いのか解らないの
で、また沢山汚れが付いて湯の流れが非常に悪くなって
しまうまでは管路の洗浄が必要なことに気が付かない。
【0011】本発明は前記したような従来技術の欠点を
解消し、清浄化管路を手間を掛けずに洗浄し、同時に一
旦管路を洗浄しその後一定の間隔の時間が経過したなら
管路の洗浄が必要なことを利用者に知らせ、管路を絶え
ず綺麗に保てるようにした装置を提供することを目的と
する。
解消し、清浄化管路を手間を掛けずに洗浄し、同時に一
旦管路を洗浄しその後一定の間隔の時間が経過したなら
管路の洗浄が必要なことを利用者に知らせ、管路を絶え
ず綺麗に保てるようにした装置を提供することを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、浴槽
内の湯を循環ポンプで吸湯管から汲み上げ濾過タンク、
殺菌装置等の清浄化処理手段を配備した装置本体内で清
浄化処理した後噴湯管から浴槽に再び噴出させる清浄化
管路を強制循環させる浴槽湯の清浄化装置において、管
路洗浄設定手段により清浄化管路の洗浄を設定すると制
御手段が清浄化処理手段を管路洗浄に最適のプログラム
で運転し管路を簡単に洗浄し、管路洗浄間隔計時手段に
より設定された管路洗浄間隔を計時し、管路洗浄間隔の
時間が経過した時点で管路洗浄警告手段で管路洗浄を警
告して利用者に洗浄を促し、絶えず綺麗に保つように構
成した。
内の湯を循環ポンプで吸湯管から汲み上げ濾過タンク、
殺菌装置等の清浄化処理手段を配備した装置本体内で清
浄化処理した後噴湯管から浴槽に再び噴出させる清浄化
管路を強制循環させる浴槽湯の清浄化装置において、管
路洗浄設定手段により清浄化管路の洗浄を設定すると制
御手段が清浄化処理手段を管路洗浄に最適のプログラム
で運転し管路を簡単に洗浄し、管路洗浄間隔計時手段に
より設定された管路洗浄間隔を計時し、管路洗浄間隔の
時間が経過した時点で管路洗浄警告手段で管路洗浄を警
告して利用者に洗浄を促し、絶えず綺麗に保つように構
成した。
【0013】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面に基づいて説明する。
図面に基づいて説明する。
【0014】図1に本発明の基本的な構成が基本ブロッ
ク図として示されており、15が管路洗浄設定手段であ
り、装置の利用者が管路の汚れ具合に応じてこれを操作
して管路洗浄を設定する。
ク図として示されており、15が管路洗浄設定手段であ
り、装置の利用者が管路の汚れ具合に応じてこれを操作
して管路洗浄を設定する。
【0015】16は装置の運転を全体的に制御する制御
手段、17は管路洗浄プログラムを記憶した管路洗浄プ
ログラム記憶手段、18は装置本体4に配備されている
循環ポンプ6、ヒータ7、オゾナイザ8等の清浄化処理
手段並びに表示装置を駆動するための清浄化処理手段駆
動回路、19は前記清浄化処理手段駆動回路18により
駆動される清浄化処理手段である。
手段、17は管路洗浄プログラムを記憶した管路洗浄プ
ログラム記憶手段、18は装置本体4に配備されている
循環ポンプ6、ヒータ7、オゾナイザ8等の清浄化処理
手段並びに表示装置を駆動するための清浄化処理手段駆
動回路、19は前記清浄化処理手段駆動回路18により
駆動される清浄化処理手段である。
【0016】したがって管路洗浄設定手段15で管路洗
浄が設定された際に、制御手段16は、管路洗浄プログ
ラム記憶手段17に記憶された管路洗浄のためのプログ
ラムに従って清浄化処理手段駆動回路18を介して清浄
化処理手段19を管路洗浄に適した状態で運転するよう
に制御する。
浄が設定された際に、制御手段16は、管路洗浄プログ
ラム記憶手段17に記憶された管路洗浄のためのプログ
ラムに従って清浄化処理手段駆動回路18を介して清浄
化処理手段19を管路洗浄に適した状態で運転するよう
に制御する。
【0017】20が管路洗浄間隔計時手段であり、前記
したように管路洗浄設定手段15で設定して管路の洗浄
をした後次の管路洗浄を適切な間隔でするため、予め設
定された管路洗浄間隔の時間を計時する。
したように管路洗浄設定手段15で設定して管路の洗浄
をした後次の管路洗浄を適切な間隔でするため、予め設
定された管路洗浄間隔の時間を計時する。
【0018】21は管路洗浄警告手段で、前記管路洗浄
間隔計時手段20が設定した管路洗浄間隔の時間が経過
したことを計時したなら、利用者に管路洗浄を促す警告
を発する。
間隔計時手段20が設定した管路洗浄間隔の時間が経過
したことを計時したなら、利用者に管路洗浄を促す警告
を発する。
【0019】次に前記した本発明の基本的構成を図2の
制御ブロック図に基づいてさらに詳細に説明する。
制御ブロック図に基づいてさらに詳細に説明する。
【0020】22がキー入力装置であり、このキー入力
装置22には装置を運転させたり或いは停止させたりす
る運転/停止キー23、湯温を設定する湯温設定キー2
4、入浴時にオゾン殺菌を停止し入浴者のオゾンの吸入
を防ぐための入浴キー25、ジエットを設定するジエッ
トキー26等の装置の運転条件を設定する各種のキーが
まず通常通りに配備されている。
装置22には装置を運転させたり或いは停止させたりす
る運転/停止キー23、湯温を設定する湯温設定キー2
4、入浴時にオゾン殺菌を停止し入浴者のオゾンの吸入
を防ぐための入浴キー25、ジエットを設定するジエッ
トキー26等の装置の運転条件を設定する各種のキーが
まず通常通りに配備されている。
【0021】本発明の構成においてはキー入力装置22
に管路洗浄設定手段15としての管路洗浄キー27がさ
らに配備され、利用者は管路洗浄をしたい場合にはこの
管路洗浄キー27を操作する。
に管路洗浄設定手段15としての管路洗浄キー27がさ
らに配備され、利用者は管路洗浄をしたい場合にはこの
管路洗浄キー27を操作する。
【0022】28は湯温を湯温設定キー24で設定され
た温度に制御するため清浄化管路14に配備された湯温
センサであり、29は装置の運転を後に説明する制御装
置により時間的に制御するために時間を設定・計時する
ためのタイマーである。
た温度に制御するため清浄化管路14に配備された湯温
センサであり、29は装置の運転を後に説明する制御装
置により時間的に制御するために時間を設定・計時する
ためのタイマーである。
【0023】勿論タイマー29は、管路洗浄の間隔を時
間として設定しこの経過時間を計るので、基本ブロック
図での管路洗浄間隔計時手段20として機能する。
間として設定しこの経過時間を計るので、基本ブロック
図での管路洗浄間隔計時手段20として機能する。
【0024】30が装置を全体的に制御するための制御
手段16としての制御装置であり、この制御装置30
は、中央演算処理装置としてのCPU31、制御データ
を含む制御プログラムを記憶した記憶装置としてのプロ
グラムROM32、演算処理のためデータの一時記憶装
置としてのRAM33より成るマイクロコンピュータで
ある。
手段16としての制御装置であり、この制御装置30
は、中央演算処理装置としてのCPU31、制御データ
を含む制御プログラムを記憶した記憶装置としてのプロ
グラムROM32、演算処理のためデータの一時記憶装
置としてのRAM33より成るマイクロコンピュータで
ある。
【0025】勿論本発明においてはプログラムROM3
2は、管路洗浄プログラムを記憶し、管路洗浄プログラ
ム記憶手段17として機能する。
2は、管路洗浄プログラムを記憶し、管路洗浄プログラ
ム記憶手段17として機能する。
【0026】34は循環ポンプ6を駆動するための循環
ポンプ駆動回路、35はヒータ7に電力を供給するため
のヒータ駆動回路、36はオゾナイザ8を駆動するため
のオゾナイザ駆動回路、37は表示装置38を駆動する
表示装置駆動回路である。
ポンプ駆動回路、35はヒータ7に電力を供給するため
のヒータ駆動回路、36はオゾナイザ8を駆動するため
のオゾナイザ駆動回路、37は表示装置38を駆動する
表示装置駆動回路である。
【0027】従ってポンプ駆動回路34、ヒータ駆動回
路35、オゾナイザ駆動回路36、表示装置駆動回路3
7等が基本ブロック図における清浄化処理手段駆動回路
18に、循環ポンプ6、ヒータ7、オゾナイザ8、表示
装置38等が清浄化処理手段19に相当する。
路35、オゾナイザ駆動回路36、表示装置駆動回路3
7等が基本ブロック図における清浄化処理手段駆動回路
18に、循環ポンプ6、ヒータ7、オゾナイザ8、表示
装置38等が清浄化処理手段19に相当する。
【0028】また表示装置38には管路洗浄中であるこ
との表示と、管路洗浄間隔の時間が経過したことを表示
するための管路洗浄LED39が含まれている。
との表示と、管路洗浄間隔の時間が経過したことを表示
するための管路洗浄LED39が含まれている。
【0029】すなわち管路洗浄LED39は、管路洗浄
中であることをランプの点灯により表示し、管路洗浄間
隔が経過し利用者に管路の洗浄を促す管路洗浄警告をラ
ンプの点滅により表示する。
中であることをランプの点灯により表示し、管路洗浄間
隔が経過し利用者に管路の洗浄を促す管路洗浄警告をラ
ンプの点滅により表示する。
【0030】したがって表示装置38の管路洗浄LED
39が管路洗浄警告手段21として機能するが、勿論管
路洗浄中と管路洗浄警告とのLEDを別途に設け、管路
洗浄警告もランプの点灯により表示すること。このLE
Dを別の色などで色別表示するものも有効である。
39が管路洗浄警告手段21として機能するが、勿論管
路洗浄中と管路洗浄警告とのLEDを別途に設け、管路
洗浄警告もランプの点灯により表示すること。このLE
Dを別の色などで色別表示するものも有効である。
【0031】なおキー入力装置22並びに表示装置38
は、図5に示すように、操作パネル40に一体として配
備されており、管路洗浄の運転を設定するためのキー操
作並びに管路洗浄中や管路洗浄の警告の表示は、他の運
転条件の設定並びに表示と同様に、操作パネル40によ
り行われる。
は、図5に示すように、操作パネル40に一体として配
備されており、管路洗浄の運転を設定するためのキー操
作並びに管路洗浄中や管路洗浄の警告の表示は、他の運
転条件の設定並びに表示と同様に、操作パネル40によ
り行われる。
【0032】次にプログラムROM32に記憶された管
路洗浄プログラムに基づいての管路洗浄の運転について
図3のフローチャートに基づき、管路洗浄間隔の時間の
経過に伴う管路洗浄警告については図4のフローチヤー
トに基づいて各々説明する。
路洗浄プログラムに基づいての管路洗浄の運転について
図3のフローチャートに基づき、管路洗浄間隔の時間の
経過に伴う管路洗浄警告については図4のフローチヤー
トに基づいて各々説明する。
【0033】まず管路洗浄運転は、図3の第1ステップ
S31で管路洗浄の運転中であるか否かを判別し、管路
洗浄中でないと判別された場合には第2ステップS32
で管路洗浄キー27のONの操作により管路洗浄が設定
されたか否かを判別する。
S31で管路洗浄の運転中であるか否かを判別し、管路
洗浄中でないと判別された場合には第2ステップS32
で管路洗浄キー27のONの操作により管路洗浄が設定
されたか否かを判別する。
【0034】第2ステップS32で管路洗浄が新たに設
定されたと判別された場合には、第3ステップS33で
管路洗浄の運転を開始する。
定されたと判別された場合には、第3ステップS33で
管路洗浄の運転を開始する。
【0035】管路洗浄の運転条件では、湯の流速を速め
洗浄力を高めるために循環ポンプ6を中速運転とし、湯
温が湯温設定キー24で設定した温度になるようにヒー
タ7をONし、管路洗浄に使用する洗剤が化学反応によ
り装置に影響を与えないようにオゾナイザ8のような殺
菌装置はOFFにし、表示装置38の管路洗浄LED3
9を点灯して管路洗浄運転中であることを表示する。
洗浄力を高めるために循環ポンプ6を中速運転とし、湯
温が湯温設定キー24で設定した温度になるようにヒー
タ7をONし、管路洗浄に使用する洗剤が化学反応によ
り装置に影響を与えないようにオゾナイザ8のような殺
菌装置はOFFにし、表示装置38の管路洗浄LED3
9を点灯して管路洗浄運転中であることを表示する。
【0036】さらに管路の洗浄は、管路洗浄キー27の
操作によって随時手動で止められるが、手動操作で止め
ない場合には例えば4時間程度の一定時間が経ったなら
自動的に止められるようにするため、第4ステップS3
4でタイマー29の管路洗浄時間の計時をON状態とし
て計時を開始する。
操作によって随時手動で止められるが、手動操作で止め
ない場合には例えば4時間程度の一定時間が経ったなら
自動的に止められるようにするため、第4ステップS3
4でタイマー29の管路洗浄時間の計時をON状態とし
て計時を開始する。
【0037】次に第1ステップS31で管路洗浄中と判
別され、第5ステップS35で管路洗浄キー27のOF
Fの操作で管路洗浄が解除されたか否かを判別する。
別され、第5ステップS35で管路洗浄キー27のOF
Fの操作で管路洗浄が解除されたか否かを判別する。
【0038】第5ステップS35で管路洗浄キー27は
OFFの操作が行われないと判別された場合には、第6
ステップS36で管路洗浄時間計時タイマーによる計
時、例えば4時間といった管路洗浄の定められた時間が
経過したと判別されるまで管路洗浄が続けられる。
OFFの操作が行われないと判別された場合には、第6
ステップS36で管路洗浄時間計時タイマーによる計
時、例えば4時間といった管路洗浄の定められた時間が
経過したと判別されるまで管路洗浄が続けられる。
【0039】第5ステップS35で管路洗浄キー27の
OFFの操作が行われたと判別された場合及び、第6ス
テップS36で例えば4時間といったタイマーにより管
路洗浄の定められた時間が経過したと判別された場合に
は、第7ステップS37で管路洗浄の運転を停止する。
OFFの操作が行われたと判別された場合及び、第6ス
テップS36で例えば4時間といったタイマーにより管
路洗浄の定められた時間が経過したと判別された場合に
は、第7ステップS37で管路洗浄の運転を停止する。
【0040】管路洗浄の運転を停止する際には、循環ポ
ンプ6の運転を停止し、ヒータ7をOFFし、管路洗浄
中であることを表示していた管路洗浄LED39を消灯
する。
ンプ6の運転を停止し、ヒータ7をOFFし、管路洗浄
中であることを表示していた管路洗浄LED39を消灯
する。
【0041】次に管路洗浄間隔の警告について図4を参
照して説明する。前述の図3の第7ステップS37での
管路洗浄運転の終了を第1ステップS41としてスター
トする。
照して説明する。前述の図3の第7ステップS37での
管路洗浄運転の終了を第1ステップS41としてスター
トする。
【0042】第1ステップS41で管路洗浄運転の終了
に対して、第2のステップS42で洗浄間隔計時タイマ
ー29をスタートする。
に対して、第2のステップS42で洗浄間隔計時タイマ
ー29をスタートする。
【0043】第3のステップS43では洗浄間隔計時タ
イマーが所定時間経過したか否かを判別する。タイマー
により間隔が経過したと判別されると、第4ステップS
44で管路洗浄LED39を点滅表示して管路洗浄を行
うように警告表示する。
イマーが所定時間経過したか否かを判別する。タイマー
により間隔が経過したと判別されると、第4ステップS
44で管路洗浄LED39を点滅表示して管路洗浄を行
うように警告表示する。
【0044】次に第5ステップS45で警告に従って管
路洗浄が実行されたか否かを判別し、実行されない場合
は管路洗浄が行なわれるまで点滅表示して洗浄を促す。
路洗浄が実行されたか否かを判別し、実行されない場合
は管路洗浄が行なわれるまで点滅表示して洗浄を促す。
【0045】管路洗浄が実行されると、第6のステップ
S46で管路洗浄LED39の点滅を解除して、図3の
S33に記載のように、管路洗浄運転中であることの表
示として管路洗浄LEDを点灯表示に変えて管路洗浄間
隔計時タイマーをリセットする。
S46で管路洗浄LED39の点滅を解除して、図3の
S33に記載のように、管路洗浄運転中であることの表
示として管路洗浄LEDを点灯表示に変えて管路洗浄間
隔計時タイマーをリセットする。
【0046】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、操作パ
ネル40に配備されたキー入力装置22の管路洗浄キー
27を操作するだけで管路洗浄に適した条件で装置が運
転され、管路に付いた汚れが綺麗に落とされる。
ネル40に配備されたキー入力装置22の管路洗浄キー
27を操作するだけで管路洗浄に適した条件で装置が運
転され、管路に付いた汚れが綺麗に落とされる。
【0047】またこの管路洗浄は、管路洗浄キー27を
一旦操作すると例えば4時間といった設定された時間だ
け自動的に続けられるが、汚れの程度によっては管路洗
浄キー27を再び操作することにより途中で止められ
る。
一旦操作すると例えば4時間といった設定された時間だ
け自動的に続けられるが、汚れの程度によっては管路洗
浄キー27を再び操作することにより途中で止められ
る。
【0048】しかも管路洗浄をした後設定された間隔の
時間が経過すると、操作パネル40に配備された表示装
置38の管路洗浄LED39が点滅して管路洗浄の警告
をするので、定期的に管路洗浄キー27を操作し、適当
な洗剤を加えた湯を流速を速めて循環させ管路を洗浄出
来るので、管路は汚れが付かない綺麗な状態に絶えず保
たれていて、いくら運転を続けても湯の流量は減らず良
好な状態で清浄化処理できる。
時間が経過すると、操作パネル40に配備された表示装
置38の管路洗浄LED39が点滅して管路洗浄の警告
をするので、定期的に管路洗浄キー27を操作し、適当
な洗剤を加えた湯を流速を速めて循環させ管路を洗浄出
来るので、管路は汚れが付かない綺麗な状態に絶えず保
たれていて、いくら運転を続けても湯の流量は減らず良
好な状態で清浄化処理できる。
【0049】また管路洗浄の際には殺菌装置の運転を止
めているので、管路の洗浄に使う洗剤がオゾン或いは紫
外線と化学反応して装置を損傷してしまうような心配は
全くない。
めているので、管路の洗浄に使う洗剤がオゾン或いは紫
外線と化学反応して装置を損傷してしまうような心配は
全くない。
【図1】 基本ブロック図、
【図2】 制御ブロック図、
【図3】 管路洗浄運転フローチャー
ト、
ト、
【図4】 管路洗浄警告フローチャート
【図5】 操作パネル、
【図6】 装置配管図。
1 浴槽 2 湯 3 吸湯管 4 装置本体 5 濾過タンク 6 循環ポンプ 7 ヒータ 8 オゾナイザ 9 噴湯管 14 清浄化管路 22 キー入力装置 27 管路洗浄キー 29 タイマー 30 制御装置 32 プログラムROM 38 表示装置 39 管路洗浄LED 40 操作パネル
Claims (1)
- 【請求項1】浴槽内の湯を循環ポンプで吸湯管から汲み
上げ濾過タンク、殺菌装置等の清浄化処理機器を配備し
た装置本体内で清浄化処理した後噴湯管から浴槽に再び
噴出させる清浄化管路を強制循環させる浴槽湯の清浄化
装置において、管路洗浄設定手段により清浄化管路の洗
浄を設定し、管路洗浄設定手段による管路洗浄の設定に
基づいて制御手段が管路洗浄プログラム記憶手段に記憶
された管路洗浄プログラムに基づいて清浄化処理機器の
運転を清浄化処理機器駆動回路を介して制御し清浄化管
路を洗浄し、管路洗浄間隔計時手段により設定された管
路洗浄間隔を計時し、管路洗浄間隔の時間が経過した時
点で管路洗浄警告手段に管路洗浄を警告することを特徴
とする浴槽湯の清浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278918A JPH1099227A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278918A JPH1099227A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099227A true JPH1099227A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17603910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278918A Pending JPH1099227A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1099227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106725009A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-05-31 | 圆融健康科技(深圳)有限公司 | 浴盆 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP8278918A patent/JPH1099227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106725009A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-05-31 | 圆融健康科技(深圳)有限公司 | 浴盆 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11342141A (ja) | 歯科用ユニットチェア―の圧力水供給システム及び供給装置 | |
| JPH09276622A (ja) | 浴槽水の浄化装置 | |
| JP3688357B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH1099227A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| KR100959672B1 (ko) | 치과용 정수처리 장치 | |
| JP3683949B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH1085148A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| KR200433988Y1 (ko) | 치과용 정수처리 장치 | |
| JP3523685B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3761224B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3574677B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3438938B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH07284774A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH0970425A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH0975625A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JPH10470A (ja) | 排水処理装置 | |
| JP2001095702A (ja) | 浴槽装置及びその制御方法 | |
| JP3708625B2 (ja) | 浴水清浄化装置 | |
| JPH1137567A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3375380B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置及び清浄化方法 | |
| JPH09299264A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3574676B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP3802657B2 (ja) | 浴水循環装置における管路浄化装置 | |
| JPH09299263A (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 | |
| JP2914789B2 (ja) | 浴槽湯の清浄化装置 |