JPH1099398A - 治療用ベッド - Google Patents
治療用ベッドInfo
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- JPH1099398A JPH1099398A JP8292212A JP29221296A JPH1099398A JP H1099398 A JPH1099398 A JP H1099398A JP 8292212 A JP8292212 A JP 8292212A JP 29221296 A JP29221296 A JP 29221296A JP H1099398 A JPH1099398 A JP H1099398A
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Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の分割床を形成したベッドに後方傾
斜機構とフレクション機構を備えて、患者の胸部を下方
に押し下げることにより背骨全体を伸ばすことができる
とともに、効果的かつ効率的に治療を施すことができる
ようにした治療用ベッドを提供する。 【解決手段】 ベッド本体の前後方向に並設された複数
の分割床と、昇降機構を内蔵し、且つその前方向にL形
支柱を延設した中央の支柱と、該支柱の基部に設けられ
たモーター収納部とにより構成された治療用ベッドにお
いて、中央の支柱により支持されている脚部用分割床
と、L形支柱により支持されている胸部用分割床は、そ
れぞれ後方傾斜機構とフレクション機構の両方の機構を
備えて構成したものである。
斜機構とフレクション機構を備えて、患者の胸部を下方
に押し下げることにより背骨全体を伸ばすことができる
とともに、効果的かつ効率的に治療を施すことができる
ようにした治療用ベッドを提供する。 【解決手段】 ベッド本体の前後方向に並設された複数
の分割床と、昇降機構を内蔵し、且つその前方向にL形
支柱を延設した中央の支柱と、該支柱の基部に設けられ
たモーター収納部とにより構成された治療用ベッドにお
いて、中央の支柱により支持されている脚部用分割床
と、L形支柱により支持されている胸部用分割床は、そ
れぞれ後方傾斜機構とフレクション機構の両方の機構を
備えて構成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベッドの床部を複
数の分割状に形成するとともに、各分割床を前後方向や
左右方向に傾斜可能となるように形成し、且つこのベッ
ドにマッサージ施術が可能となるような機能を設けて、
患者の背骨の歪みを矯正したり、椎間板を広げたり、筋
肉のコリや筋緊張を緩和させて、人体の自然治癒力を引
き出すようにした治療用ベッドに関するものである。
数の分割状に形成するとともに、各分割床を前後方向や
左右方向に傾斜可能となるように形成し、且つこのベッ
ドにマッサージ施術が可能となるような機能を設けて、
患者の背骨の歪みを矯正したり、椎間板を広げたり、筋
肉のコリや筋緊張を緩和させて、人体の自然治癒力を引
き出すようにした治療用ベッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ベッドの床部を複数に分割
し、各分割床を前後方向または左右方向に傾斜可能に設
けたものとしては、病人等の床擦れを防止したり、介護
の利便を図るように構成された介護用ベッドや、歯科治
療などに用いられるような医療用ベッドがあり、また分
割状ベッドにマッサージ施術機能を設けたものとして
は、患者の腰部の椎間板を広げることを目的として開発
されたアメリカ製の治療用ベッドがあった。
し、各分割床を前後方向または左右方向に傾斜可能に設
けたものとしては、病人等の床擦れを防止したり、介護
の利便を図るように構成された介護用ベッドや、歯科治
療などに用いられるような医療用ベッドがあり、また分
割状ベッドにマッサージ施術機能を設けたものとして
は、患者の腰部の椎間板を広げることを目的として開発
されたアメリカ製の治療用ベッドがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような介護用
ベッドや医療用ベッドは、主として患者を上向きに寝か
せて介護または医療を施すように形成され、必要に応じ
て該当する分割床を傾斜させるように構成したもので、
これらのベッドには、患者を下向きに寝かせてマッサー
ジを施すような機能は設けられていなかった。
ベッドや医療用ベッドは、主として患者を上向きに寝か
せて介護または医療を施すように形成され、必要に応じ
て該当する分割床を傾斜させるように構成したもので、
これらのベッドには、患者を下向きに寝かせてマッサー
ジを施すような機能は設けられていなかった。
【0004】またアメリカ製のベッドは、腰椎の椎間板
を広げることのみを目的として開発されたもので、胸部
を載せる部分に工夫がなされていないので、背骨全体の
椎間板や椎間関節または筋肉などに対して効果的に施術
することができなかった。さらにこのベッドは、分割床
の傾斜移動を施術者の手動で行うように形成されている
ので、ベッドの傾斜方向の変更を、その都度施術者の手
を用いて行わねばならず、施術者の労働が過大となる欠
点があった。またこのような構造に形成されていること
により、一人の施術者が一人の患者の治療のみに専念し
なければならないので、複数人の患者を同時に治療した
り、または機械的なマッサージと施術者の手技を組み合
わせて、多人数の患者を効率的に治療することができな
いという問題点があった。
を広げることのみを目的として開発されたもので、胸部
を載せる部分に工夫がなされていないので、背骨全体の
椎間板や椎間関節または筋肉などに対して効果的に施術
することができなかった。さらにこのベッドは、分割床
の傾斜移動を施術者の手動で行うように形成されている
ので、ベッドの傾斜方向の変更を、その都度施術者の手
を用いて行わねばならず、施術者の労働が過大となる欠
点があった。またこのような構造に形成されていること
により、一人の施術者が一人の患者の治療のみに専念し
なければならないので、複数人の患者を同時に治療した
り、または機械的なマッサージと施術者の手技を組み合
わせて、多人数の患者を効率的に治療することができな
いという問題点があった。
【0005】本発明は上記のような問題点を解決するた
めに発明されたもので、胸部用分割床と脚部用分割床に
後方傾斜機構とフレクション機構を設けて、患者の胸部
を下方に押し下げることにより、患者の背骨全体を伸ば
すことができるようにするとともに、各分割床の上下動
や後方傾斜移動などを電動で行うことができるようにし
て、施術者の労働の軽減を図り、且つ一人の施術者で多
人数の患者を効果的かつ効率的に治療することができる
ようにした治療用ベッドを提供しようとするものであ
る。
めに発明されたもので、胸部用分割床と脚部用分割床に
後方傾斜機構とフレクション機構を設けて、患者の胸部
を下方に押し下げることにより、患者の背骨全体を伸ば
すことができるようにするとともに、各分割床の上下動
や後方傾斜移動などを電動で行うことができるようにし
て、施術者の労働の軽減を図り、且つ一人の施術者で多
人数の患者を効果的かつ効率的に治療することができる
ようにした治療用ベッドを提供しようとするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ベッド本体の
前後方向に並設された複数の分割床と、昇降機構を内蔵
し、且つその横方向にL形支柱を延設した中央の支柱
と、該支柱の基部に設けられたモーター収納部とにより
構成された治療用ベッドにおいて、中央の支柱により支
持されている脚部用分割床と、L形支柱により支持され
ている胸部用分割床は、それぞれ後方傾斜機構とフレク
ション機構の両方の機構を備えて構成されたものであ
る。
前後方向に並設された複数の分割床と、昇降機構を内蔵
し、且つその横方向にL形支柱を延設した中央の支柱
と、該支柱の基部に設けられたモーター収納部とにより
構成された治療用ベッドにおいて、中央の支柱により支
持されている脚部用分割床と、L形支柱により支持され
ている胸部用分割床は、それぞれ後方傾斜機構とフレク
ション機構の両方の機構を備えて構成されたものであ
る。
【0007】また脚部用分割床の後方傾斜機構は、電動
式後方傾斜機構と手動式後方傾斜機構とを併設したもの
で、電動式後方傾斜機構はモーター収納部に内蔵され、
且つモーターの駆動に伴って回動するカムと、該カムに
連動して作動するカムレバーと、カムレバーに追動する
伸縮リンク等の作動により機能するように構成されてお
り、また手動式後方傾斜機構は、前記した伸縮リンクに
取付けられた昇降手動レバーにより機能するように構成
されたものである。
式後方傾斜機構と手動式後方傾斜機構とを併設したもの
で、電動式後方傾斜機構はモーター収納部に内蔵され、
且つモーターの駆動に伴って回動するカムと、該カムに
連動して作動するカムレバーと、カムレバーに追動する
伸縮リンク等の作動により機能するように構成されてお
り、また手動式後方傾斜機構は、前記した伸縮リンクに
取付けられた昇降手動レバーにより機能するように構成
されたものである。
【0008】さらに胸部用分割床の後方傾斜機構は、該
胸部用分割床の下部に連結し、且つクランブレバーによ
り緊定されているスライド軸を、クランプレバーの緊定
の解除をすることにより機能するように構成されたもの
である。
胸部用分割床の下部に連結し、且つクランブレバーによ
り緊定されているスライド軸を、クランプレバーの緊定
の解除をすることにより機能するように構成されたもの
である。
【0009】さらにまた脚部用分割床と胸部用分割床の
フレクション機構は、両分割床の下部のフレームに取付
けられたジョイントシャフトのウォームホイルと、フレ
クションダイヤルに連絡するウォームを噛合させ、該フ
レクションダイヤルの回動により作動するように構成し
たものである。
フレクション機構は、両分割床の下部のフレームに取付
けられたジョイントシャフトのウォームホイルと、フレ
クションダイヤルに連絡するウォームを噛合させ、該フ
レクションダイヤルの回動により作動するように構成し
たものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、通常は各分割床の上面
が同一となるように設定しておき、使用時に各レバーや
スイッチ、ダイヤル等を作動させて、各分割床を使用可
能状態に傾斜させるようにしたものである。すなわち図
6に示すように、胸部用分割床と脚部用分割床の後部を
それぞれ電動または手動により下方に傾斜させるととも
に、フレクションダイヤルを回動させて分割床を右方向
または左方向に傾斜させると、ベッド上の患者の胸部と
脚部が下方に押し下げられ、また体が右方向または左方
向に傾くので、患者の胸椎、頸椎も含めた背骨全体の歪
みを矯正しながら筋、筋膜、靭帯、腱などを痛めること
なく緩めることができる。
が同一となるように設定しておき、使用時に各レバーや
スイッチ、ダイヤル等を作動させて、各分割床を使用可
能状態に傾斜させるようにしたものである。すなわち図
6に示すように、胸部用分割床と脚部用分割床の後部を
それぞれ電動または手動により下方に傾斜させるととも
に、フレクションダイヤルを回動させて分割床を右方向
または左方向に傾斜させると、ベッド上の患者の胸部と
脚部が下方に押し下げられ、また体が右方向または左方
向に傾くので、患者の胸椎、頸椎も含めた背骨全体の歪
みを矯正しながら筋、筋膜、靭帯、腱などを痛めること
なく緩めることができる。
【0011】また患者の腕部は、通常はアームソファー
に載せるようにするが、場合によっては患者の頭上に設
けられたハンドレバーを延伸させて、そのハンドレバー
を握るようにしてもよく、さらに患者の体格に合わせて
足部用分割床を後方に移動させて使用するようにしても
よい。さらにまたベッド全体を昇降させたい場合は、自
動昇降スイッチを用いて自動的に昇降させることもでき
る。
に載せるようにするが、場合によっては患者の頭上に設
けられたハンドレバーを延伸させて、そのハンドレバー
を握るようにしてもよく、さらに患者の体格に合わせて
足部用分割床を後方に移動させて使用するようにしても
よい。さらにまたベッド全体を昇降させたい場合は、自
動昇降スイッチを用いて自動的に昇降させることもでき
る。
【0012】なお治療の回数は、痛みのある場合は毎日
または一日おきに治療を行い、痛みが少なくなるに従い
1週間に一度、2周間に一度、1ケ月に一度というよう
に少しずつ間隔をあけて治療するものとする。
または一日おきに治療を行い、痛みが少なくなるに従い
1週間に一度、2周間に一度、1ケ月に一度というよう
に少しずつ間隔をあけて治療するものとする。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明の治療用ベッドの全体の構成を示す側
面図で、本体の上面部には前後方向に適宜な間隔を置い
て複数の分割床が設けられている。これらの分割床は頭
部用分割床2と胸部用分割床3と脚部用分割床4と足部
用分割床5に分割されるとともに、各分割床にはそれぞ
れフレームが取付けられている。また足部用分割床5
は、体格が異なる患者に適切に対応することができるよ
うに位置変更自在に形成されている。なお各分割床は、
その内部にスポンジなどの弾力性のある素材を収納する
とともに、表面をビニールレザーで被覆したものであ
る。
る。図1は本発明の治療用ベッドの全体の構成を示す側
面図で、本体の上面部には前後方向に適宜な間隔を置い
て複数の分割床が設けられている。これらの分割床は頭
部用分割床2と胸部用分割床3と脚部用分割床4と足部
用分割床5に分割されるとともに、各分割床にはそれぞ
れフレームが取付けられている。また足部用分割床5
は、体格が異なる患者に適切に対応することができるよ
うに位置変更自在に形成されている。なお各分割床は、
その内部にスポンジなどの弾力性のある素材を収納する
とともに、表面をビニールレザーで被覆したものであ
る。
【0014】上記した各分割床のうち、脚部用分割床4
と足部用分割床5は、主として脚部用分割床4の前端部
下方で、ベッド全体のほぼ中央部に位置するように立設
された支柱7−1に支持されており、また頭部用分割床
2と胸部用分割床3は、主として該支柱7−1より前方
向に延設されたL形支柱7−2に支持されるとともに、
該支柱7−1と該L形支柱7−2は、ピン37を介して
分解および組み立て可能に形成されている。なお上記支
柱7−1の後方側面部には、脚部用分割床4と連絡した
ドロップレバー11が設けられていて、該脚部用分割床
4の前部を押し下げることができるようになっている。
と足部用分割床5は、主として脚部用分割床4の前端部
下方で、ベッド全体のほぼ中央部に位置するように立設
された支柱7−1に支持されており、また頭部用分割床
2と胸部用分割床3は、主として該支柱7−1より前方
向に延設されたL形支柱7−2に支持されるとともに、
該支柱7−1と該L形支柱7−2は、ピン37を介して
分解および組み立て可能に形成されている。なお上記支
柱7−1の後方側面部には、脚部用分割床4と連絡した
ドロップレバー11が設けられていて、該脚部用分割床
4の前部を押し下げることができるようになっている。
【0015】さらに前記支柱7−1の基部には、ほぼ台
形状のモーター収納部1が設けられており、該モーター
収納部1の内部には、後述する脚部用分割床4の電動式
後方傾斜機構が備えられ、また該モーター収納部1の外
部上方には、昇降手動レバー12による手動式後方傾斜
機構が備えられている。さらにモーター収納部1より外
方に接続されているスイッチのうち、自動昇降スイッチ
15は、図示しないが、前記支柱7−1の内部に設けら
れた昇降機構を作動するための電動シリンダー17用の
スイッチであり、またフットスイッチ16は、前記脚部
分割床4の後方傾斜機構のモーター用スイッチで、上下
動のスピード調整が可能となるように設けられたもので
ある。なお胸部用分割床3と脚部用分割床4の下部に
は、それぞれ後述するフレクションダイヤル13,14
が取付けられている。
形状のモーター収納部1が設けられており、該モーター
収納部1の内部には、後述する脚部用分割床4の電動式
後方傾斜機構が備えられ、また該モーター収納部1の外
部上方には、昇降手動レバー12による手動式後方傾斜
機構が備えられている。さらにモーター収納部1より外
方に接続されているスイッチのうち、自動昇降スイッチ
15は、図示しないが、前記支柱7−1の内部に設けら
れた昇降機構を作動するための電動シリンダー17用の
スイッチであり、またフットスイッチ16は、前記脚部
分割床4の後方傾斜機構のモーター用スイッチで、上下
動のスピード調整が可能となるように設けられたもので
ある。なお胸部用分割床3と脚部用分割床4の下部に
は、それぞれ後述するフレクションダイヤル13,14
が取付けられている。
【0016】図2は脚部用分割床4の後方傾斜機構の作
動構造を示すものであるが、まず電動式後方傾斜機構に
ついて説明する。電動式後方傾斜機構の主体部分はモー
ター収納部1の内部に収納されており、カム20がモー
ター18とモーター軸19の駆動に伴い回転運動をする
ように設けられるとともに、カム20に連動して作動す
るように形成されたカムレバー21が設けられている。
またカムレバー21の下方には支点軸22とカムフロア
ー24が設けられ、且つカムレバー21の上方には支点
軸23を介して伸縮リンク38−1が連設されている。
そして伸縮リンク38−1はカムレバー21の作動に追
動し、伸縮リンク38−1が連結している脚部用分割床
4を上下動させるように構成されているのである。なお
伸縮リンク38−1と脚部用分割床4の間には防振ゴム
25が介在しているので、安定した振動を得ることがで
きる。
動構造を示すものであるが、まず電動式後方傾斜機構に
ついて説明する。電動式後方傾斜機構の主体部分はモー
ター収納部1の内部に収納されており、カム20がモー
ター18とモーター軸19の駆動に伴い回転運動をする
ように設けられるとともに、カム20に連動して作動す
るように形成されたカムレバー21が設けられている。
またカムレバー21の下方には支点軸22とカムフロア
ー24が設けられ、且つカムレバー21の上方には支点
軸23を介して伸縮リンク38−1が連設されている。
そして伸縮リンク38−1はカムレバー21の作動に追
動し、伸縮リンク38−1が連結している脚部用分割床
4を上下動させるように構成されているのである。なお
伸縮リンク38−1と脚部用分割床4の間には防振ゴム
25が介在しているので、安定した振動を得ることがで
きる。
【0017】一方、支柱7−1の上方に設けられた支点
ピン26により脚部用分割床4の前方端部の動きが制限
されているので、脚部用分割床4は後部において大きく
上下動することになり、後方傾斜機構が構成されるので
ある。
ピン26により脚部用分割床4の前方端部の動きが制限
されているので、脚部用分割床4は後部において大きく
上下動することになり、後方傾斜機構が構成されるので
ある。
【0018】また脚部用分割床4の手動式後方傾斜機構
は、前記した伸縮リンク38−1に昇降手動レバー12
が取付けられたもので、該昇降手動レバー12を作動す
ることにより伸縮リンク38−1が脚部用分割床4の後
部を上下動させるようになっている。このように電動式
後方傾斜機構と手動式後方傾斜機構を併用することは、
一方の傾斜機構のみでは的確に作動しにくい場合がある
ので、その目的に応じた傾斜手段を選択することができ
る利点がある。
は、前記した伸縮リンク38−1に昇降手動レバー12
が取付けられたもので、該昇降手動レバー12を作動す
ることにより伸縮リンク38−1が脚部用分割床4の後
部を上下動させるようになっている。このように電動式
後方傾斜機構と手動式後方傾斜機構を併用することは、
一方の傾斜機構のみでは的確に作動しにくい場合がある
ので、その目的に応じた傾斜手段を選択することができ
る利点がある。
【0019】図3は脚部用分割床4のフレクション機構
を示したものである。脚部用分割床4の下部には下肢台
フレーム27が固着されており、該下肢台フレーム27
のほぼ中央部にはジョイントシャフト35が取付けられ
ている。さらに該ジョイントシャフト35にウォームホ
イル33がピン36を介して取付けられていて、該ウォ
ームホイル33と、別体に設けたウォーム34が噛合し
て作動するようになっている。またウォーム34は左右
のフレクションダイヤル14−1,14−2と連絡して
回動するようになっているが、該左右のフレクションダ
イヤル14−1,14−2と上記ウォーム34の間に
は、サイドプレート28が軸30とともに取付けられて
おり、またサイドプレート28に隣接して軸受29が取
付けられている。
を示したものである。脚部用分割床4の下部には下肢台
フレーム27が固着されており、該下肢台フレーム27
のほぼ中央部にはジョイントシャフト35が取付けられ
ている。さらに該ジョイントシャフト35にウォームホ
イル33がピン36を介して取付けられていて、該ウォ
ームホイル33と、別体に設けたウォーム34が噛合し
て作動するようになっている。またウォーム34は左右
のフレクションダイヤル14−1,14−2と連絡して
回動するようになっているが、該左右のフレクションダ
イヤル14−1,14−2と上記ウォーム34の間に
は、サイドプレート28が軸30とともに取付けられて
おり、またサイドプレート28に隣接して軸受29が取
付けられている。
【0020】脚部用分割床4のフレクション機構はこの
ように形成されているので、フレクションダイヤル14
−1または14−2を回動させるとウォーム34が回動
し、それとともにウォーム34と噛合しているウォーム
ホイル33が回動して、脚部用分割床4が右方向または
左方向に傾斜するように構成されているのである。
ように形成されているので、フレクションダイヤル14
−1または14−2を回動させるとウォーム34が回動
し、それとともにウォーム34と噛合しているウォーム
ホイル33が回動して、脚部用分割床4が右方向または
左方向に傾斜するように構成されているのである。
【0021】次に、図4に基づいて頭部用分割床2と胸
部用分割床3について説明するが、まず頭部用分割床2
から説明する。頭部用分割床2には、そのやや下方に左
右のアームソファー6が取付けられていて、患者が治療
の際に腕を乗せるように形成されている。そしてアーム
ソファー6の前方にはクランプレバー9とハンドレバー
8が取付けられているが、このハンドレバー8はクラン
プレバー9によって緊定されているので、クランプレバ
ー9の緊定を解除すると、前方に引き出すことができる
ようになっている。これは治療の際に患者がこのハンド
レバー8を握ることができるようにしたもので、治療の
種類によってはこのハンドレバーを使用する方がよい場
合があるために設けられたものである。また頭部用分割
床2の下部には、頭部ドロップレバー39がリンク50
とともに設けられていて、頭部用分割床2の前部を下方
に押し下げることができるようになっている。さらに後
部にも伸縮リンク38−2と上下固定レバー10および
リンク51が取付けられているので、この部分において
も上下動させることができるようになっている。
部用分割床3について説明するが、まず頭部用分割床2
から説明する。頭部用分割床2には、そのやや下方に左
右のアームソファー6が取付けられていて、患者が治療
の際に腕を乗せるように形成されている。そしてアーム
ソファー6の前方にはクランプレバー9とハンドレバー
8が取付けられているが、このハンドレバー8はクラン
プレバー9によって緊定されているので、クランプレバ
ー9の緊定を解除すると、前方に引き出すことができる
ようになっている。これは治療の際に患者がこのハンド
レバー8を握ることができるようにしたもので、治療の
種類によってはこのハンドレバーを使用する方がよい場
合があるために設けられたものである。また頭部用分割
床2の下部には、頭部ドロップレバー39がリンク50
とともに設けられていて、頭部用分割床2の前部を下方
に押し下げることができるようになっている。さらに後
部にも伸縮リンク38−2と上下固定レバー10および
リンク51が取付けられているので、この部分において
も上下動させることができるようになっている。
【0022】胸部用分割床3には、後方傾斜機構とフレ
クション機構を備えているので、次にこれらの機構につ
いて説明する。
クション機構を備えているので、次にこれらの機構につ
いて説明する。
【0023】胸部用分割床3の後方傾斜機構を構成する
スライド軸42は、その上端部を胸部用分割床3の下部
に設けられたジョイントシャフト47に連結されるとと
もに、その下部にはクランクレバー41が取付けられて
緊定されている。そしてクランクレバー41の緊定を解
除するとスライド軸42の位置が下方になるので、胸部
用分割床3も下方位置となるのである。一方、胸部用分
割床3を支持しているL形支柱7−2の上部には、支軸
52が設けられていて、胸部用分割床3の前方端部の動
きを制限することができるように形成されているので、
胸部用分割床3の後部が下方に傾斜するようになってい
る。このように形成された本発明の胸部用分割床3は、
前述したアメリカ製の治療用ベッドの胸部用分割床に比
較して、後方への傾斜角度が大きくなるように設けてあ
るので、患者の胸部がより深く下方に押し下げられ、背
骨全体を緩めることができるのである。
スライド軸42は、その上端部を胸部用分割床3の下部
に設けられたジョイントシャフト47に連結されるとと
もに、その下部にはクランクレバー41が取付けられて
緊定されている。そしてクランクレバー41の緊定を解
除するとスライド軸42の位置が下方になるので、胸部
用分割床3も下方位置となるのである。一方、胸部用分
割床3を支持しているL形支柱7−2の上部には、支軸
52が設けられていて、胸部用分割床3の前方端部の動
きを制限することができるように形成されているので、
胸部用分割床3の後部が下方に傾斜するようになってい
る。このように形成された本発明の胸部用分割床3は、
前述したアメリカ製の治療用ベッドの胸部用分割床に比
較して、後方への傾斜角度が大きくなるように設けてあ
るので、患者の胸部がより深く下方に押し下げられ、背
骨全体を緩めることができるのである。
【0024】図5は胸部用分割床3のフレクション機構
を説明したもので、その構造は前述した脚部用分割床3
のフレクション機構と同様である。すなわち胸部用分割
床3の下部には胸部フレーム49が固着されており、該
胸部フレーム49のほぼ中央部にはジョイントシャフト
47が取付けられている。さらに該ジョイントシャフト
47にウォームホイル46がピン48を介して取付けら
れていて、該ウォームホイル46と、別体に設けたウォ
ーム45が噛合して作動するようになっている。またウ
ォーム45は左右のフレクションダイヤル13−1,1
3−2と連絡して回動するようになっているが、該左右
のフレクションダイヤル13−1,13−2と上記ウォ
ーム45の間には、サイドプレート44が軸42ととも
に取付けられており、またサイドプレート44に隣接し
て軸受43が取付けられている。
を説明したもので、その構造は前述した脚部用分割床3
のフレクション機構と同様である。すなわち胸部用分割
床3の下部には胸部フレーム49が固着されており、該
胸部フレーム49のほぼ中央部にはジョイントシャフト
47が取付けられている。さらに該ジョイントシャフト
47にウォームホイル46がピン48を介して取付けら
れていて、該ウォームホイル46と、別体に設けたウォ
ーム45が噛合して作動するようになっている。またウ
ォーム45は左右のフレクションダイヤル13−1,1
3−2と連絡して回動するようになっているが、該左右
のフレクションダイヤル13−1,13−2と上記ウォ
ーム45の間には、サイドプレート44が軸42ととも
に取付けられており、またサイドプレート44に隣接し
て軸受43が取付けられている。
【0025】胸部用分割床3のフレクション機構はこの
ように形成されているので、フレクションダイヤル13
−1または13−2を回動させるとウォーム45が回動
し、それとともにウォーム45と噛合しているウォーム
ホイル46が回動して、胸部用分割床3が右方向または
左方向に傾斜するように構成されているのである。
ように形成されているので、フレクションダイヤル13
−1または13−2を回動させるとウォーム45が回動
し、それとともにウォーム45と噛合しているウォーム
ホイル46が回動して、胸部用分割床3が右方向または
左方向に傾斜するように構成されているのである。
【0026】本発明は以上のような構成であり、図6に
示すように患者をベッドに下向きに寝かせて治療を行う
ものである。すなわちベッドを使用しない場合には、各
分割床の上面が同一となるように設定しておき、使用時
に各レバーやスイッチ、ダイヤル等を作動させると、各
分割床に備えられている後方傾斜機構やフレクション機
構が機能して、各分割床は前後方向の所定の角度に傾斜
したり、左右方向に傾斜することができる。その結果、
患者の胸部と脚部が下方に押し下げられたり、体が右方
向または左方向に傾くので、患者の胸椎、頸椎も含めた
背骨全体の歪みを矯正しながら筋、筋膜、靭帯、腱など
を痛めることなく緩めることができるようになってい
る。
示すように患者をベッドに下向きに寝かせて治療を行う
ものである。すなわちベッドを使用しない場合には、各
分割床の上面が同一となるように設定しておき、使用時
に各レバーやスイッチ、ダイヤル等を作動させると、各
分割床に備えられている後方傾斜機構やフレクション機
構が機能して、各分割床は前後方向の所定の角度に傾斜
したり、左右方向に傾斜することができる。その結果、
患者の胸部と脚部が下方に押し下げられたり、体が右方
向または左方向に傾くので、患者の胸椎、頸椎も含めた
背骨全体の歪みを矯正しながら筋、筋膜、靭帯、腱など
を痛めることなく緩めることができるようになってい
る。
【0027】
【発明の効果】本発明の治療用ベッドは、胸部用分割床
の後方への傾斜角度が大きくなるように形成されている
ので、患者の胸部が下方に押し下げられて、胸椎、頸椎
を含めた背骨全体の椎間板、椎間関節、筋肉等の緊張を
緩和することができるという大きな長所があり、また分
割床を傾斜させたり、上下運動をさせたりする動作を電
動で行うことができるので、施術者の労働を大幅に軽減
し、施術時間の短縮を図ることができるという効果があ
る。
の後方への傾斜角度が大きくなるように形成されている
ので、患者の胸部が下方に押し下げられて、胸椎、頸椎
を含めた背骨全体の椎間板、椎間関節、筋肉等の緊張を
緩和することができるという大きな長所があり、また分
割床を傾斜させたり、上下運動をさせたりする動作を電
動で行うことができるので、施術者の労働を大幅に軽減
し、施術時間の短縮を図ることができるという効果があ
る。
【0028】さらに上記のような構造の本発明の治療用
ベッドを使用すれば、背骨の歪みを適正に矯正すること
ができ、また椎間板を広げることができるので、圧迫さ
れている神経の流れが正常化され、自然治癒力を最大限
に引き出すことができるとともに、椎間関節の可動制限
も取り除くことができる。そして施術者の手技では緩ま
なかった深部の筋、筋膜、靭帯、腱などを痛めることな
く、そのコリや筋緊張を緩和することができるという大
きな特長がある。
ベッドを使用すれば、背骨の歪みを適正に矯正すること
ができ、また椎間板を広げることができるので、圧迫さ
れている神経の流れが正常化され、自然治癒力を最大限
に引き出すことができるとともに、椎間関節の可動制限
も取り除くことができる。そして施術者の手技では緩ま
なかった深部の筋、筋膜、靭帯、腱などを痛めることな
く、そのコリや筋緊張を緩和することができるという大
きな特長がある。
【0029】さらにまた治療用ベッドを電動により他動
的に動かすことができるので、このようなベッドを多数
用意しておけば、1人の施術者が多人数の患者を同時に
治療することができるばかりでなく、ベッドによる機械
的なマッサージと施術者の手技とを組み合わせるなどの
効率的かつ効果的な治療方法を採用することができると
いう産業上の大きな利点がある。
的に動かすことができるので、このようなベッドを多数
用意しておけば、1人の施術者が多人数の患者を同時に
治療することができるばかりでなく、ベッドによる機械
的なマッサージと施術者の手技とを組み合わせるなどの
効率的かつ効果的な治療方法を採用することができると
いう産業上の大きな利点がある。
【0030】また本発明の治療用ベッドは、頭部用分割
床の前方にハンドレバーを設けたり、足部用分割床を位
置変更自在に設けてあるので、これらを患者の状態や体
格等に合わせて使用すれば、より便利に使用することが
できる。
床の前方にハンドレバーを設けたり、足部用分割床を位
置変更自在に設けてあるので、これらを患者の状態や体
格等に合わせて使用すれば、より便利に使用することが
できる。
【0031】なお本発明は上記のような効果を奏する結
果、身体のヒップアップ効果や下半身の引き締め効果を
発揮することができ、また骨盤の歪みも矯正することが
できるので、女性の子宮や卵巣の機能を高め、ホルモン
の分泌を活発にし、女性特有の肌のきめを細かくし、シ
ミ、シワ等を目立たなくすることができる。なおまた自
然治癒力が高まるので、病気になりにくい健康な体を作
ることができる。
果、身体のヒップアップ効果や下半身の引き締め効果を
発揮することができ、また骨盤の歪みも矯正することが
できるので、女性の子宮や卵巣の機能を高め、ホルモン
の分泌を活発にし、女性特有の肌のきめを細かくし、シ
ミ、シワ等を目立たなくすることができる。なおまた自
然治癒力が高まるので、病気になりにくい健康な体を作
ることができる。
【図1】本発明の治療用ベッドの全体の構造を示す側面
図である。
図である。
【図2】脚部用分割床の後方傾斜機構を示す一部省略説
明図である。
明図である。
【図3】脚部用分割床のフレクション機構を示す図2の
A−A線断面図である。
A−A線断面図である。
【図4】頭部用分割床と胸部用分割床の構造を示す一部
省略説明図である。
省略説明図である。
【図5】胸部用分割床のフレクション機構を示す図4の
B−B線断面図である。
B−B線断面図である。
【図6】本発明の治療用ベッドの使用状態を示す側面図
である。
である。
1・・・モーター収納部 2・・・頭部用分割床 3・・・胸部用分割床 4・・・脚部用分割床 5・・・足部用分割床 6・・・アームソファー 7−1・・・支柱 7−2・・・L形支柱 8・・・ハンドレバー 9,41・・・クランプレバー 10・・・上下固定レバー 11・・・ドロップレバー 12・・・昇降手動レバー 13,14・・・フレクションダイヤル 15・・・フットスイッチ 16・・・自動昇降スイッチ 17・・・電動シリンダー 18・・・モーター 19・・・モーター軸 20・・・カム 21・・・カムレバー 26・・・支点ピン 27・・・下肢台フレーム 33,46・・・ウォームホイル 34,45・・・ウォーム 35,47・・・ジョイントシャフト 36,37,48・・・ピン 38−1,38−2・・・伸縮リンク 39・・・頭部ドロップレバー 42・・・スライド軸 49・・・胸部フレーム 52・・・支軸
Claims (4)
- 【請求項1】 ベッド本体の前後方向に並設された複数
の分割床と、昇降機構を内蔵し、且つその前方向にL形
支柱を延設した中央の支柱と、該支柱の基部に設けられ
たモーター収納部とにより構成された治療用ベッドにお
いて、中央の支柱により支持されている脚部用分割床
と、L形支柱により支持されている胸部用分割床は、そ
れぞれ後方傾斜機構とフレクション機構の両方の機構を
備えていることを特徴とする治療用ベッド。 - 【請求項2】 上記した脚部用分割床の後方傾斜機構
は、電動式後方傾斜機構と手動式後方傾斜機構とを併設
したもので、電動式後方傾斜機構はモーター収納部に内
蔵され、且つモーターの駆動に伴って回動するカムと、
該カムに連動して作動するカムレバーと、カムレバーに
追動する伸縮リンク等の作動により機能するように構成
されており、また手動式後方傾斜機構は、前記した伸縮
リンクに取付けられた昇降手動レバーにより機能するよ
うに構成したことを特徴とする請求項1に記載の治療用
ベッド。 - 【請求項3】 上記した胸部用分割床の後方傾斜機構
は、該胸部用分割床の下部に連結し、且つクランブレバ
ーにより緊定されているスライド軸を、クランプレバー
の緊定の解除をすることにより機能するように構成した
ことを特徴とする請求項1に記載の治療用ベッド。 - 【請求項4】 上記した脚部用分割床と胸部用分割床の
フレクション機構は、両分割床の下部のフレームに取付
けられたジョイントシャフトのウォームホイルと、フレ
クションダイヤルに連絡するウォームを噛合させ、該フ
レクションダイヤルの回動により作動するように構成し
たことを特徴とする請求項1に記載の治療用ベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292212A JPH1099398A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 治療用ベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292212A JPH1099398A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 治療用ベッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099398A true JPH1099398A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17778975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8292212A Pending JPH1099398A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 治療用ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1099398A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6460831B2 (en) | 1996-11-29 | 2002-10-08 | Fuji Bc Engineering Co., Ltd. | Cutting liquid coater |
| US6659370B1 (en) | 1998-05-25 | 2003-12-09 | Fuji Bc Engineering Co., Ltd. | Liquid spray device and cutting method |
| KR100464142B1 (ko) * | 2001-08-17 | 2005-01-03 | 최병길 | 척추 교정기 |
| KR100467151B1 (ko) * | 2001-08-09 | 2005-01-24 | 김종식 | 척추교정기 |
| KR100469862B1 (ko) * | 2001-11-24 | 2005-02-07 | 홍성진 | 척추교정용 견인장치 |
| KR100696391B1 (ko) | 2006-02-09 | 2007-03-19 | 김민성 | 척추교정 및 성장촉진기 |
| WO2009020289A1 (en) * | 2007-08-08 | 2009-02-12 | Ajoo Medics Co., Ltd | Spinal correction apparatus |
| JP2011050632A (ja) * | 2009-09-03 | 2011-03-17 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 診療椅子の頭背部傾斜機構 |
| CN102871814A (zh) * | 2012-09-21 | 2013-01-16 | 深圳市泰乐康科技有限公司 | 一种电动医疗床 |
| JPWO2015087999A1 (ja) * | 2013-12-13 | 2017-03-16 | 雅文 山▲崎▼ | 治療台 |
| JP2017113528A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-06-29 | アレン メディカル システムズ インコーポレイテッドAllen Medical Systems, Inc. | 脊椎外科手術の間の患者の側臥から腹臥のサポートのための外科手術患者サポートシステムおよび方法 |
| CN109044771A (zh) * | 2018-09-26 | 2018-12-21 | 刘燕 | 一种适用于消化内科中急性肠胃痉挛的按摩缓解装置 |
| CN111658464A (zh) * | 2020-06-20 | 2020-09-15 | 江西和兴教育装备有限公司 | 一种机械式智能按摩床 |
| KR20210066423A (ko) * | 2019-11-28 | 2021-06-07 | 박일호 | 허리근육 요동 맛사지베드 |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP8292212A patent/JPH1099398A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP2180855A4 (en) * | 2007-08-08 | 2014-09-03 | Ajoo Medics Co Ltd | SPINAL CORRECTION DEVICE |
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| CN102871814A (zh) * | 2012-09-21 | 2013-01-16 | 深圳市泰乐康科技有限公司 | 一种电动医疗床 |
| CN102871814B (zh) * | 2012-09-21 | 2015-10-14 | 深圳市泰乐康科技有限公司 | 一种电动医疗床 |
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