JPH1099519A - 遊技場におけるプリペイドカード発行システム - Google Patents
遊技場におけるプリペイドカード発行システムInfo
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Abstract
ドカードを発行することのできるプリペイドカード発行
システムを提供する。 【解決手段】 本発明では、印字・磁気記録と並行して
コンピュータへ問い合わせを行ない、OKなら即、カー
ドを排出し、NGならカードに対して無効処理を行なっ
てから回収するようにしている。
Description
場におけるプリペイドカードの発行システムに関する。
ステムにおいては、予め顧客がプリペイドカードを購入
し、そのカードを用いて顧客がパチンコ台の横に設置さ
れた玉貸機にカードを挿入し、玉貸ボタン(一般には、
パチンコ台の方に設けられている)を1回押すと、予め
設定された金額分、例えば300円分(店によって異な
る。また、顧客が自由に設定するようなタイプの玉貸機
もある。)の玉がパチンコ台の上皿に出てくる。カード
の残額がなくなるまで玉貸ボタンにより玉を借りること
ができ、途中でやめたいときには、カード返却ボタン
(これもパチンコ台に設けられている)を押すと、残額
が記録されてカードが返却されるようになっている。こ
のようなプリペイドカードの金額は、1万円、5000
円、3000円、1000円等のものが一般的である。
ードシステムは、プリペイドカードをどの店に持ってい
っても使えるようにして顧客の便を図った反面、カード
の偽造が横行し、大きな社会的問題となっている。
れている。例えば特開昭61−143085号公報があ
る。このシステムではカード1枚毎にID番号をとり、
偽造防止を図っている。しかし、このシステムでは、新
規にカードを発行する際、店のコンピュータにID番号
の登録要求を行ない、その結果を店のコンピュータから
カード発行機が受信した後に、カードにそのID番号等
を含むデータの印字及び磁気データの記録を行なうよう
にしているので、発行までに時間がかかるという問題点
があった。
短時間でかつセキュリティに優れたプリペイドカードを
発行することのできるプリペイドカード発行システムを
提供することを目的とする。
・磁気記録と並行してコンピュータ(ターミナルコント
ローラ)へ問い合わせを行ない、OKなら即、カードを
排出し、NGならカードに対して無効処理を行なってか
ら回収するようにしている。
D番号をターミナルコントローラから返信してもらい、
カード発行機側で記憶するようにしたことを特徴とす
る。そしてターミナルコントローラでは、1枚毎に異な
るID番号を付されたプリペイドカードの発行状況を記
憶するとともにプリペイドカード発行機からID番号の
登録依頼があったときその登録を承認するか否かの判断
を行う。
べきID番号が予め記憶され、貨幣の投入後顧客により
選択指定された金額のカードに磁気データを記録すると
ともに前記ターミナルコントローラにID番号の登録依
頼を要求し、承認が得られた場合にはプリペイドカード
を排出し、承認が得られなかった場合には磁気データが
記録されたプリペイドカードの磁気データを無効にして
回収するプリペイドカード発行機とを具備したことを特
徴とする遊技場におけるプリペイドカード発行システム
にある。
は、登録依頼の要求があって承認できる場合には、承認
OKの電文の他にその登録依頼のあったプリペイドカー
ド発行機から次に発行すべきID番号も返信するように
構成されている。
ドカードには、磁気データの記録の他に発行金額の印字
を施されるように構成されており、承認が得られないと
きには発行金額の印字を無効とする印字を行なってから
回収するように構成されていることを特徴とする。
ーラは、店舗の外部に設けられた管理コンピュータに接
続可能であり、前記管理コンピュータは、各店舗で発行
された全てのプリペイドカードのデータを前記ターミナ
ルコントローラから受けとり蓄積するように構成されて
おり、プリペイドカード発行日から所定期間経過したカ
ードのデータの確認を行うことができることを特徴とす
る。
イドカードは発行日から所定期間(例えば8日間、ここ
では、この所定期間のことを、有効期限と表示してい
る。)は、その発行店でしか使用できないが、それを過
ぎると一定期限内(例えば発行日から1ヶ月以内)であ
れば、カードに残額がある場合は、その残額分を更新し
てカードを発行できるように構成されている。その際、
他の店で発行したカードであっても更新を可能としてい
る。そのしくみは、各店が毎日、1日の営業終了時点で
その店で発行されたプリペイドカードの全てについて、
ID番号と残額とを管理コンピュータにデータ送信し、
管理コンピュータでは、各店の全データをチェックし蓄
積していく。すなわち、発行すべきID番号が予め記憶
され、貨幣の投入後顧客により選択指定された金額のカ
ードに磁気データを記録する。この磁気データには、所
定期間と一定期限も設定される。そして同時に管理コン
ピュータにID番号の登録依頼を要求し、承認が得られ
た場合にはプリペイドカードを排出し、承認が得られな
かった場合には、既に印字及び磁気記録されていたプリ
ペイドカードに、印字が無効であることを意味するマー
クを上書き印字するとともに磁気データにはすべて、0
を書込み、このプリペイドカードを回収する。
気記録されていたプリペイドカードを即、排出する。
効期限が過ぎると、ターミナルコントローラは、そのデ
ータを削除する。そしてこの後のデータ管理は、センタ
ーの管理コンピュータによってのみなされる。従って、
有効期限が過ぎたカードの更新登録がなされる場合に
は、ターミナルコントローラは、センターの管理コンピ
ュータにデータ要求を行い、そのデータに基づいて、更
新登録するかどうかの判断処理等を行う。
詳細に説明する。図1および図2は本発明の遊技媒体供
給システムの概略を示す概略図およびシステムブロック
図である。この装置では、センター1を中心にしてこの
センターの管理コンピュータ2に公衆回線網3を介して
接続された各遊技店にターミナルコントローラ10が設
けられ、これらには複数の島が接続され、各島は島コン
トローラ40によって制御される複数の遊技ユニット5
0と、プリぺイドカードの発行、販売を行うカード発行
機20とで構成されている。通常、各島毎に1台程度の
カード発行機が設けられ、発行すべきID番号が予め記
憶され、貨幣の投入後顧客により選択指定された金額分
のデータ及びID番号等がカードに磁気記録されプリペ
イドカードとして発行される。この磁気データには、発
行日も含まれ、発行されるプリペイドカードには、ID
番号、有効期限、発行金額などのデータが、印字され
る。また、各遊技店毎に1台程度のカード更新機30が
設けられ、最初のカード発行日から8日間の有効期限が
きれてかつカード発行日から1ヶ月以内の場合に、この
更新機30にカードを挿入すると、カードのID番号及
びカードのデータが管理コンピュータで照合され、OK
のときには残額分を当初度数とする新しいカードが発行
される(第12図参照)。このとき新しい8日間の有効
期限が記録される。尚、発行日から8日間以内は、その
カードの発行店でのみ通用し、それ以降はこのシステム
を導入している他店でも更新機にカードを入れることに
より、その店で遊技することができる。更新は繰り返し
て行なえる。また、この遊技ユニット50は通貨と等価
な有価データの記録されたプリぺイドカードから有価デ
ータの読み書きを行うとともに遊技者による遊技台への
遊技媒体の貸し出し要求に基づき、有価データの範囲内
で、前記遊技媒体を貸し出すように構成されたカードユ
ニット(CRユニット)70と、遊技台60とで構成さ
れ、各構成要素はLAN(ローカルエリアネットワー
ク)で接続され、互いにデータ交換を行うことができる
ようになっている。
ステム全体の制御を行う制御部とメモリとディスプレイ
などの表示部と、キーボード、プリンタなどの入出力部
とから構成されている。そしてこのターミナルコントロ
ーラは、センター1の管理コンピュータ2と公衆回線網
3で接続されており、この管理コンピュータ2を用いて
ターミナルコントローラ10内のデータを管理できるよ
うになっている。
システムを導入している店舗のみ(但し、発行店以外で
は、前述したような条件を満たす場合のみ使用可能)使
用することのできる「ハウスカード」を販売する。尚、
本実施例では、カード発行時にカード1枚毎に固有のI
D番号を付与しカードのデータはターミナルコントロー
ラで一括管理している。
筐体の表面パネルの上部にLEDなどの発光体を内蔵し
た複数のカード選択ボタン21が一列に設けられてい
る。そしてカード選択ボタン列の下部右側には、紙幣挿
入口22、左側には硬貨投入口23が、そして中央には
取り消しボタン24が配列されている。またその下中央
には硬貨出口25が設けられ、その右側にカード出口2
7が設けられている。また硬貨出口25の左側はサービ
スとして投出される遊技媒体の取り出し口(プレミアム
取り出し口)26である。
であり、扉側上から内部操作部31、表示部45、外部
操作部32、硬貨処理部33、制御部34が配設され、
さらに本体側上から循環式紙幣識別放出部35、プレミ
アム取り出し口26に玉を投出する玉投出部37、印刷
部36、発行ユニット20d、電源38、サブコントロ
ーラ39、外部出力部44が配設されている。
図5に制御系の機能ブロック図を示すように、演算処理
を行うCPU20aと、制御プログラムや制御データを
記憶するROM20bと、RAM20cと、カードに購
入された金額、発行日などを記録し、プリペイドカード
としてカード出口に排出するという実際の発行操作を行
う発行ユニット20dと、島コントローラ40とのデー
タ通信を行う通信インターフェース20eと、投入貨幣
の真偽識別を行なうとともに必要に応じて釣銭を投出す
る貨幣処理部20fとを具備している。
あり、磁気ロール紙をローラからなる搬送部Cを介して
カッタで所望の大きさにカットし、磁気ヘッドで磁気デ
ータの書き込みを行い、プリンタBの印字部で、印字を
行う。一方回収する場合にはリジェクトスタッカDへ回
収する。ここで27は発行されたカードの出口である。
いて説明する。図7は本発明にかかるプリペイドカード
発行機の操作を示すフローチャートである。プリペイド
カード発行機ではまず、電源をONにしスタートすると
(ステップ101)、貨幣が紙幣投入口22または硬貨
投入口23から紙幣または硬貨が投入されたか否かの判
断を行う(ステップ102)。実際には複数枚、複数個
の貨幣を投入することができ、購入することのできる金
額のボタンのみ点灯する。そこで顧客が購入しようとす
る金額のカード選択ボタン21を押すと、投入金額から
購入することのできる範囲であるか否かの判断を行い
(ステップ103)、購入することのできる範囲である
と判断された場合には、発行ユニットの磁気ヘッドAを
用いて磁気ロール紙からカットされたカードに磁気デー
タの書き込みを行うと共にプリンタBの印字部で印字を
行い、これら処理と並行してターミナルコントローラT
/C10に登録要求を行う(ステップ104)。図8に
示すように、カード発行機は島コントローラ40を介し
て、ターミナルコントローラT/C10に登録要求を行
う。ここでは島コントローラ40からのポーリング(P
OL)に対し、カード発行機は自局宛ポーリングの時に
登録要求データHS02を送信する。島コントローラ4
0がこれを正常受信するとACKを返信し、これに対し
カード発行機はEOTを送信して正常終結し、島コント
ローラ40はEOTを受信するとターミナルコントロー
ラT/C10へ登録要求データを送信する。尚、カード
登録中のカード発行機に対してポーリングのなげかけを
しない。
ーラT/C10はカードデータ登録結果を報告すると共
に、次回発行すべき連番を送信する。ここでは登録結果
を島コントローラが受け取るとセレクティング(SE
L)をカード発行機に投げかけカード発行機の応答AC
Kがあると登録結果SH02を送り、カード発行機がA
CKを送ると島コントローラからEOTを送信して終了
する。
果に応じて、ターミナルコントローラT/C10への登
録がOKであるか否かの判断を行い(ステップ10
5)、OKであるときは、発行すべきカードに既におこ
なったカード印字および磁気ライトが正常に終了してい
るか否かの判断を行い(ステップ106)、正常終了し
ているときはターミナルコントローラT/C10から受
け取った次回発行のID番号をRAM20cに記憶する
(ステップ107)。そして図10に示すように磁気記
録および印字のなされたプリペイドカードがカード出口
27から排出される(ステップ108)。
断を行い(ステップ109)、プレミアムが必要である
場合はプレミアム取り出し口26にプレミアムを投出す
る。
ンドとなる。
行い(ステップ111)、必要である場合はつり銭を投
出する(ステップ112)。
している、店コードが異なるなどターミナルコントロー
ラT/C10から拒否応答の場合、あるいは受信データ
とのベリファイがとれないなど受信データが異常である
場合、あるいは無応答の場合、あるいはカード発行機の
通信部分のハードが故障である場合等、登録失敗である
と判断された場合、図11に示すようにプリペイドカー
ドの印字領域に××を印字し、磁気データにオール0を
オーバライトし、無効処理をおこなったのち、回収を行
う(ステップ113)。これら処理は、発行ユニット2
0dのカード搬送制御部Cによりカードの搬送方向を制
御しながらプリンタBと磁気ヘッドAとにより行ないリ
ジェクトスタッカDへカードを回収する。
0に削除要求を行う(ステップ114)。また、ステッ
プ106で磁気ロールのジャム等により、カードが正常
に作成されていないと判断された場合も、ターミナルコ
ントローラT/C10に削除要求を行う(ステップ11
4)。この動作は、図9に示すように、カード発行機が
島コントローラ40を介して、ターミナルコントローラ
T/C10に削除要求を行うことによってなされる。こ
こでも登録要求の場合と同様に、島コントローラ40か
らのポーリング(POL)に対し、カード発行機は自局
宛ポーリングの時に削除要求データHS05を送信す
る。島コントローラ40がこれを正常受信するとACK
を返信し、これに対しカード発行機はEOTを送信して
正常終結し、島コントローラ40はEOTを受信すると
ターミナルコントローラT/C10へデータ削除要求を
送信する。尚、カード削除中のカード発行機に対してポ
ーリングのなげかけをしない。
ーラT/C10はカードデータ削除結果を報告する。こ
こでは削除結果を島コントローラが受け取るとセレクテ
ィングをカード発行機に投げかけ、カード発行機の応答
ACKがあると削除結果SH05を送り、カード発行機
がACKを送ると島コントローラからEOTを送信して
終了する。
れるのを待ち(ステップ115)、リセットキーが押さ
れたと判断した場合無効処理・回収が完了しているか否
かの判断を行い(ステップ116)、完了していなけれ
ば再度無効処理および回収を行う(ステップ117)。
一方、ターミナルコントローラT/C10に対する削除
が完了しているか否かの判断を行ない(ステップ12
0)、完了していなければ再度削除要求を行なう(ステ
ップ121)。無効処理および回収が完了し、削除が完
了し、いずれの処理に対してもエラーがなかったか否か
の判断を行い(ステップ118)、エラーがなければ投
入紙幣を返金し(ステップ119)、エンドとなる。
店で扱ったすべてのカードに関するデータが公衆回線に
よりセンターの管理コンピュータに蓄積される。カード
の発行日から8日間経過して有効期限が過ぎると、ター
ミナルコントローラT/C10は、そのデータを削除す
る。そしてこの後のデータ管理は、センター1の管理コ
ンピュータ2によってのみなされる。従って、有効期限
が過ぎたカードの更新登録がなされる場合には、ターミ
ナルコントローラ10は、センター1の管理コンピュー
タ2にデータ要求を行い、そのデータに基づいて、更新
登録するかどうかの判断処理等を行う。
により装置で読めなくなった場合には、このカード発行
機を用いてカードを再発行することができる。つまり、
顧客が係員に申し出ると、係員はカード発行機の扉を開
け、外部操作部32を操作してカードに印字されたID
番号を入力することによりターミナルコントローラT/
C10でそのIDをチェックし、OKならばそのIDの
カードの残額分を再発行できる。この際、実際に存在し
ない番号あるいは現在遊技中の番号等、不正な番号が入
力された場合、3回続けてNGとなるとカード発行機は
エラーダウンし、係員による不正発行を防止する。ま
た、再発行した場合にはターミナルコントローラT/C
10では再発行したことを記録し元のカードは使用不能
とする。
のものをカットし、その都度印字・磁気記録してカット
して一時保留しているが、予めカットしたカードに印字
・磁気記録してもよい。また、予め金額のみを印刷した
カードを金額毎に収納しておき、そのカードに磁気デー
タのみを記録するようにしてもよい。また、予め金額が
印字されるとともに磁気的に金額が記録されたプリペイ
ドカードに対してID番号等を記録して発行するように
してもよい。
行機では、カードの印字及び記録を行なうと同時に管理
コンピュータにデータの確認を問い合わせるようにして
いるため、発行に要する時間を短縮することが可能とな
り、短時間でかつセキュリティに優れたカード発行を実
行することができる。
図
ャート図
のシーケンスを示す図
のシーケンスを示す図
ードを示す図
ペイドカードを示す図
示す図
のものをカットし、その都度印字・磁気記録して一時保
留しているが、予めカットしたカードに印字・磁気記録
してもよい。また、予め金額のみを印刷したカードを金
額毎に収納しておき、そのカードに磁気データのみを記
録するようにしてもよい。また、予め金額が印字される
とともに磁気的に金額が記録されたプリペイドカードに
対してID番号等を記録して発行するようにしてもよ
い。
Claims (4)
- 【請求項1】 1枚毎に異なるID番号を付されたプリ
ペイドカードの発行状況を記憶するとともにプリペイド
カード発行機からID番号の登録依頼があったときその
登録を承認するターミナルコントローラと、 発行すべきID番号が予め記憶され、貨幣の投入後顧客
により選択指定された金額のカードに磁気データを記録
するとともに前記ターミナルコントローラにID番号の
登録依頼を要求し、承認が得られた場合にはプリペイド
カードを排出し、承認が得られなかった場合には磁気デ
ータが記録されたプリペイドカードの磁気データを無効
にして回収するプリペイドカード発行機とを具備したこ
とを特徴とする遊技場におけるプリペイドカード発行シ
ステム。 - 【請求項2】 前記ターミナルコントローラは、登録依
頼の要求があって承認できる場合には、承認OKの電文
の他にその登録依頼のあったプリペイドカード発行機か
ら次に発行すべきID番号も返信するように構成されて
いることを特徴とする請求項1記載の遊技場におけるプ
リペイドカード発行システム。 - 【請求項3】 発行される前記プリペイドカードには、
磁気データの記録の他に発行金額の印字を施されるよう
に構成されており、承認が得られないときには発行金額
の印字を無効とする印字を行なってから回収するように
構成されていることを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の遊技場におけるプリペイドカード発行システ
ム。 - 【請求項4】 前記ターミナルコントローラは、店舗の
外部に設けられた管理コンピュータに接続可能であり、
前記管理コンピュータは、各店舗で発行された全てのプ
リペイドカードのデータを前記ターミナルコントローラ
から受けとり蓄積するように構成されており、プリペイ
ドカード発行日から所定期間経過したカードのデータの
確認を行うことができることを特徴とする請求項1記載
の遊技場におけるプリペイドカード発行システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26192196A JP3669791B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 遊技場におけるプリペイドカード発行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26192196A JP3669791B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 遊技場におけるプリペイドカード発行システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099519A true JPH1099519A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3669791B2 JP3669791B2 (ja) | 2005-07-13 |
Family
ID=17368583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26192196A Expired - Fee Related JP3669791B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 遊技場におけるプリペイドカード発行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3669791B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10165617A (ja) * | 1996-12-13 | 1998-06-23 | Sophia Co Ltd | 遊技システム |
| GB2376599A (en) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Vodafone Plc | Reusable pre-payment telephone card |
| JP2005334176A (ja) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Samii Kk | 遊技機不正貸出管理システムとその装置、及び方法 |
| JP2006160274A (ja) * | 2004-12-02 | 2006-06-22 | Denaro:Kk | 給油料金精算装置 |
| JP2006160319A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Denaro:Kk | 給油料金精算装置 |
-
1996
- 1996-10-02 JP JP26192196A patent/JP3669791B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3669791B2 (ja) | 2005-07-13 |
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