JPH1099532A - 遊技球計数システム - Google Patents
遊技球計数システムInfo
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- JPH1099532A JPH1099532A JP25629896A JP25629896A JPH1099532A JP H1099532 A JPH1099532 A JP H1099532A JP 25629896 A JP25629896 A JP 25629896A JP 25629896 A JP25629896 A JP 25629896A JP H1099532 A JPH1099532 A JP H1099532A
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Abstract
しまうことがあった。 【解決手段】 計数装置10の側で計数用紙17にユニ
ークな問合せ番号を記録するようにしており、確認装置
30の側で同問合せ番号を入力することによって既にこ
の問合せ番号に対して景品の交換が行われたか否かを確
認することができ、重複交換を防止することができる。
Description
ムに関し、特に、パチンコホールにて遊技球を計数する
遊技球計数システムに関する。
が設置されるいわゆる島の端に遊技球計数装置を設置し
ている。この遊技球計数装置は、遊技者が運んできた遊
技球を投入するホッパを有しており、同ホッパ内に遊技
球を投入するとその数を計数し、計数した結果を所定の
ロール紙に印字して排出する。遊技者は排出された計数
用紙を景品交換所に持参し、計数された遊技球の数に応
じた景品を受け取る。
計数装置を使用する場合、遊技者が排出された計数用紙
を複写してしまうと、景品交換所では重複して景品を払
い出してしまうことがあるという課題があった。本発明
は、上記課題にかんがみてなされたもので、重複して景
品と交換してしまうことのない遊技球計数システムの提
供を目的とする。
め、請求項1にかかる発明は、遊技球を計数して計数結
果に対応づけられた所定の確認用情報を所定の用紙に打
ち出す計数手段と、上記用紙に打ち出された上記確認用
情報を入力して重複交換の有無を検出する確認手段とを
具備する構成としてある。
明においては、計数手段の側が計数結果に対応づけた所
定の確認用情報を用紙に打ち出しており、景品交換所な
どでは単に計数結果だけを見て景品交換するのではな
く、確認手段に確認用情報を入力することにより重複交
換の有無が確認できるので、重複交換がない場合にのみ
景品交換すればよい。計数手段が打ち出す確認用情報
は、確認手段に入力することによって重複交換の有無が
分かるようなものであればよい。一例として、計数手段
は計数結果に対応しつつユニークな問合せ番号を打ち出
し、この計数手段に接続された確認手段で同問合せ番号
を入力すると当該計数手段に同問合せ番号が通知される
ようにし、計数手段の側では同じ問合せ番号を二度以上
通知された場合に重複交換であることを通知するように
することができる。
しも一つずつである必要はなく、ネットワークを組んで
おき、どの確認手段からも当該確認用情報を打ち出した
計数手段と連絡して景品交換があったことを通知できる
ようにすればよい。また、計数手段と確認手段が必ずし
も通知し合う必要はなく、その一例として、計数手段は
計数結果に対応しつつユニークな問合せ番号を打ち出
し、確認手段は同問合せ番号を入力すると共通あるいは
個別の記憶エリアを参照して同じ問合せ番号が記録され
ていないかを判断する。通常は記録されていないので新
たに問合せ番号を記録するが、一度、景品交換すればそ
の問合せ番号は記録されるため、次に景品交換しようと
しても二度目以降は問合せ番号が記録されているとして
重複交換を受けることができなくなる。
ずしも一つずつである必要はなく、確認用情報に計数手
段の機器番号を付しておけば同確認用情報はユニークな
ものとなるし、確認手段の側だけでネットワークを組ん
で一度入力された確認用情報はいずれの確認手段からで
も参照できるようにしておけばよい。なお、確認用情報
に計数結果が直に表れないようにしておくことにより、
景品交換所では必ず確認用情報を入力せざるを得なくな
り、重複交換の可能性をより低下させることになる。た
だし、暗号化させて含ませておき、確認手段に入力した
ときに同暗号を解いて計数結果を読み出すようにしても
良い。
で確認用情報を付すとともに、確認手段を用意すること
によって重複交換の有無を判断するようにしたため、確
実に重複交換を防止することが可能な遊技球計数システ
ムを提供することができる。
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態にかか
る遊技球計数システムを構成する計数機を外観斜視図に
より示しており、図2はブロック図により示しており、
図3は同計数機にて打ち出される計数用紙を示してい
る。
体11上面にホッパ12とプリンタ13とを隣接せしめ
て備えているとともに、上面の前面寄り部分には操作ス
イッチ14と表示器15とを備えている。また、本体1
1と並設して余り玉を返却するための返却器16を備え
ている。この計数装置10は、図2に示す操作スイッチ
14に対応する操作部21と、ホッパ12下部に配設さ
れる図示しない計数ユニットに対応する計数部22と、
プリンタ13に対応する打ち出し部23と、表示器15
に対応する表示部24と、返却器16に対応する返却部
25と、これらを制御する制御部26という各ユニット
から構成されている。
7を図3に示しており、ホール名17aと、遊技球を計
数した計数値17bと、問合せ番号をバーコード表示し
たバーコード17cと、日付及び時間17dとが記録さ
れている。図4は制御部26の制御を中心として当該計
数装置10の概略動作をフローチャートにより示してお
り、ステップ102にて計数開始の操作がされたか否か
を判断し、操作されていると判断すると、制御部26は
ステップ104にて計数部22に計数の処理を実行させ
る。計数処理を開始すると、ステップ106にて計数終
了の操作がされたか否かを判断し、終了するまで計数処
理を継続する。なお、計数開始の操作についてはホッパ
12内への遊技球の投入操作によって検知するととも
に、計数終了の操作についてはホッパ12内の遊技球が
無くなった状態を検知するようにしてもよい。
ステップ108にて計数結果をコード化し、ステップ1
10では問合せ番号を生成し、ステップ112で打ち出
し部23を介して打ち出し処理を実行する。なお、本実
施形態においては計数値17bを印字するようにしてい
るが、計数結果をコード化して計数用紙17上に直に計
数結果を表示しないようにすることも可能である。この
ようにすれば、景品交換所において必ず問合せ番号を後
述する確認装置30に入力させるようにするため、計数
値17bだけを見て入力しないようにしてしまうことを
防止できる。
へ変更するだけにしているが、より高度にコード化して
暗号化の意味あいを含めても良い。問合せ番号はホール
特定の記号と上記コード化された計数結果と当該計数装
置10の機器番号と発行日時と発行時間とを含めること
によって必ずユニークとなるように決定され、計数用紙
17に打ち出されている。なお、入力の便宜のため、計
数用紙17にはバーコード表示したバーコード17cが
打ち出されているが、バーコード17cのかすれなどに
よって入力できないことを防止するため、手入力可能な
文字情報としての問合せ番号を印字することも可能であ
る。
示しており、図6はブロック図により示している。確認
装置30は、本体31とキーボード32とバーコードリ
ーダ33とから構成されており、その内部構成は、キー
ボード32を収容するキーボード入力部41と、バーコ
ードリーダ33を収容するバーコードリーダ入力部42
と、本体31正面に配置されるディスプレイの表示を司
る表示部43と、本体31内で上述した問合せ番号を蓄
積していく記録部44と、これらを総括的に制御する制
御部45とから構成されている。
当該計数装置10の概略動作をフローチャートにより示
しており、ステップ202にてバーコードリーダ入力部
42を介して問合せ番号のバーコード17cの読み込み
があったか、あるいは文字情報としての問い合わせ番号
がある場合にステップ204にてキーボード入力部41
を介してキーボード32から手入力で同問合せ番号が入
力されたかを判断する。そして、いずれかにおいて問合
せ番号が入力されたらステップ206にて問合せ番号か
らホールを表す記号を注出し、当該ホールのものか判断
する。当該ホールのものであれば後述する処理を続行す
るが、異なるホールのものであれば後述する処理を続行
することなく処理を終了する。
が既に記録部44に記録されていないか検索する。通常
であれば複写した計数用紙17ではないので、過去の記
録を見てもユニークに生成されている問合せ番号が記録
されているはずはなく、ステップ210にてかかる判断
を経た後、ステップ212にて初めて当該問合せ番号を
記録部44に記録する。記録後、ステップ214にて問
合せ番号にコード化されて記録されている計数結果を解
読し(16進表示を10進表示に変更)、ステップ21
6にて計数装置10の記号であるとか、日付や時間など
を含めて計数結果を総合的に表示部43にて表示する。
である場合には、ステップ208にて記録部44を検索
したときに既に記録されていることが分かり、ステップ
210の判断を経てステップ220にて計数結果を解読
するものの、この計数結果とともにステップ222にて
警告を表示する。いずれの場合にも計数結果を表示する
のは、万が一にも計数値17bのかすれなどによって正
しい計数値が分からなくなってしまうこと防止するとと
もに、誤りを防止するためである。
テムを使用すれば、計数装置10の側で計数用紙17に
ユニークな問合せ番号を記録するようにしており、確認
装置30の側で同問合せ番号を入力することによって既
にこの問合せ番号に対して景品の交換が行われたか否か
を確認することができ、重複交換を防止することができ
る。上述した実施形態においては、確認装置30が一台
の場合には有効であるものの、複数の確認装置30があ
るときに複写した計数用紙17を別々の確認装置30に
持っていった場合には重複交換できてしまう場合があ
る。
ークで接続した場合の遊技球計数システムを示してお
り、いずれか一台の確認装置30に共通の記録部46を
設置している。また、図9はかかる確認装置30の概略
の動作を制御部45の制御を中心としてフローチャート
で示している。このフローチャートは共通の記録部46
を有するか否かを問わず共通であり、共通の記録部46
を有するものにおいてはステップ320の判断を経てス
テップ322〜ステップ332の処理を実行するもの
の、共通の記録部46を有しないものにおいては同処理
をスキップするようにしている。
ップ302〜ステップ308の処理であり、ステップ3
02にてキーボード32あるいはバーコードリーダ33
にて問合せ番号が入力されたと判断すると、ステップ3
04にて同問合せ番号についてネットワーク内で問合せ
を発信する。問合せを発信すると次のステップ306に
て返信を受信するまで待機する。問合せがネットワーク
内に発信された場合、共通の記録部46を有する確認装
置30では、ステップ320にて共通の記録部有りと判
断し、次のステップ322にて問合せを受信したか判断
する。問合せが受信されている場合にはステップ324
に進み、共通の記録部46内にこの問合せ番号が記録さ
れているか検索する。
かった場合には新たに共通の記録部46に対して同問合
せ番号を記録するとともに、ステップ330にて同問合
せ番号から計数結果などを復元し、ネットワークを介し
て発信元の確認装置30に返信する。発信元の確認装置
30ではステップ306にてこの返信を待機していたの
で、返信を受けるとステップ308にて計数結果などを
表示する。しかしながら、既に景品交換しているにも関
わらず複写した計数用紙17を使用した場合には、共通
の記録部46を有する確認装置30が当該問合せに対し
て当該記録部46内にて問合せ番号を発見するため、ス
テップ326にて問合せ番号有りと判断し、ステップ3
32にて警告とともに計数結果などを通知する。
が設置されている場合でも重複交換を防止することがで
きる。この実施形態においては、複数台の確認装置30
でも有効であるものの、計数用紙17を全く新たに偽造
した場合には必ずしも有効に排除できるとは限らない。
というのは、確認装置30にとっては本当に計数装置1
0がその計数用紙17を発行したか否かが分からないた
めである。これに対し、図10には、複数の確認装置3
0とともに複数の計数装置10をネットワークで接続し
た場合の遊技球計数システムを示しており、それぞれの
計数装置10には発行履歴を記録する記録部27を備え
ている。また、図11はかかる計数装置10の概略の動
作を制御部26の制御を中心としてフローチャートで示
している。なお、確認装置30の側では図9に示すフロ
ーチャートに応じた動作を実行する。この場合、いずれ
の確認装置30も共通の記録部46を備えていないた
め、実質的にはステップ302〜ステップ308だけを
実行する。
ートにおけるステップ102と同様に計数開始の操作が
なされたと判断すると、ステップ104〜ステップ11
2と同様の処理をステップ404にて計数・打ち出し処
理として実行する。しかし、図4のフローチャートと異
なるのは、ステップ406で生成した問合せ番号を記録
部27に記録する点である。すなわち、計数装置10で
は計数用紙17を発行するとともに、各種の情報を含ん
だ問合せ番号を記録部27に記録して発行履歴を保持し
ている。
番号を入力すると、上述したようにステップ304にて
問合せの発信を行うとともにステップ306にて返信が
受信されるまで待機する。計数装置10はネットワーク
内に問合せが発信されると、それが自分の発行履歴に関
わるものであるか否かを問合せ番号内における計数装置
10の記号から確認し、自分宛ての問合せ番号であるな
ら当該問合せを受信する。問合せを受信するとステップ
410を経てステップ412にて記録部27に当該問合
せの履歴が記録されているか検索する。ここにおいて、
これまでのものと異なるのは、問合せ番号は発行時に記
録されているのが正常であり、問合せ番号が無かった
り、過去に問合せがあった場合が異常である。
て当該問合せ番号に対する問合せがあったという履歴を
記録部27に対して記録するとともに、ステップ418
では計数結果をネットワークに対して通知する。従っ
て、確認装置30では自分宛ての返信を受信し、ステッ
プ308にて同返信を表示する。一方、記録部27を検
索したときに問合せ番号が無かったり、過去に問合せが
あった履歴が記録されていれば、ステップ414にて異
常であると判断し、この計数装置10はステップ420
にて警告と計数結果をネットワークに対して通知する。
すると、確認装置30では計数結果とともに警告も受信
するので、ステップ308にてこれらを表示して所定の
処理を促すことになる。
いずれかの計数装置10にて発行された計数用紙である
ことを確実に判断できるため、より不正を防止すること
ができる。さらに、この発展形として、ネットワーク内
にサーバの役割を果たすコンピュータを設置し、このコ
ンピュータの記録部(図10にて二点鎖線で図示)内に
計数装置10の発行履歴を保存し、確認装置30は同コ
ンピュータに問い合わせを発信するようにしても良い。
ムの計数装置の外観斜視図である。
ある。
ある。
ある。
図である。
ローチャートである。
略構成図である。
フローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 遊技球を計数して計数結果に対応づけら
れた所定の確認用情報を所定の用紙に打ち出す計数手段
と、 上記用紙に打ち出された上記確認用情報を入力して重複
交換の有無を検出する確認手段とを具備することを特徴
とする遊技球計数システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25629896A JPH1099532A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 遊技球計数システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25629896A JPH1099532A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 遊技球計数システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002300572A Division JP2003175266A (ja) | 2002-10-15 | 2002-10-15 | 遊技球計数システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099532A true JPH1099532A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17290724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25629896A Withdrawn JPH1099532A (ja) | 1996-09-27 | 1996-09-27 | 遊技球計数システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1099532A (ja) |
-
1996
- 1996-09-27 JP JP25629896A patent/JPH1099532A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20061227 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070110 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20070309 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070516 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070706 |