JPH11100098A - 飲料ディスペンサの制御装置 - Google Patents
飲料ディスペンサの制御装置Info
- Publication number
- JPH11100098A JPH11100098A JP27638997A JP27638997A JPH11100098A JP H11100098 A JPH11100098 A JP H11100098A JP 27638997 A JP27638997 A JP 27638997A JP 27638997 A JP27638997 A JP 27638997A JP H11100098 A JPH11100098 A JP H11100098A
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- Japan
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- raw material
- notice
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- beverage
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】販売時に原料ポンプにより飲料原料を定量ずつ
吐出する飲料ディスペンサにおいて、突然の原料切れや
原料切れに気付かず希釈水のみを販売してしまう事態を
避ける。 【解決手段】売切予告ランプ12と売切警報ランプ13
の両方の警報ランプを設けるとともに、原料モータ3の
回転に応じてパルスを発生するパルス発生器2と、原料
切れを検知する売切センサ7とを設け、原料の使用積算
量であるパルス積算値が売切予告レベルに達すると売切
予告ランプ12を点灯するとともに、更に販売を続けて
売切センサ7から売切信号が出されると売切警報ランプ
13を点灯させる。売切予告ランプ12により原料が残
り少なくなった段階で原料容器の交換準備ができるとと
もに、売切警報ランプ13により原料が完全になくなっ
た段階で販売を中止することができる。
吐出する飲料ディスペンサにおいて、突然の原料切れや
原料切れに気付かず希釈水のみを販売してしまう事態を
避ける。 【解決手段】売切予告ランプ12と売切警報ランプ13
の両方の警報ランプを設けるとともに、原料モータ3の
回転に応じてパルスを発生するパルス発生器2と、原料
切れを検知する売切センサ7とを設け、原料の使用積算
量であるパルス積算値が売切予告レベルに達すると売切
予告ランプ12を点灯するとともに、更に販売を続けて
売切センサ7から売切信号が出されると売切警報ランプ
13を点灯させる。売切予告ランプ12により原料が残
り少なくなった段階で原料容器の交換準備ができるとと
もに、売切警報ランプ13により原料が完全になくなっ
た段階で販売を中止することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液状の飲料原料
を原料ポンプで定量ずつ取り出し、冷水などで希釈して
提供する飲料ディスペンサに関し、特に飲料原料の売切
を監視する手段に関する。
を原料ポンプで定量ずつ取り出し、冷水などで希釈して
提供する飲料ディスペンサに関し、特に飲料原料の売切
を監視する手段に関する。
【0002】
【従来の技術】飲料ディスペンサの飲料原料の売切を監
視する手段として、飲料原料の残量が少なくなると売切
を予告表示するものや、飲料原料が売り切れた段階で売
切表示をするものが知られている。
視する手段として、飲料原料の残量が少なくなると売切
を予告表示するものや、飲料原料が売り切れた段階で売
切表示をするものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の飲料
ディスペンサは上記予告表示又は売切表示のどちらか一
方しか行わず不都合が多かった。すなわち、売切の予告
表示のみを行うものでは、予告表示後でも原料の残りが
あるために、特に客が立て込んでいるときにはそのまま
販売を続け、原料がなくなってもそれに気付かずに希釈
水だけの飲料を販売してしまう可能性がある。また、売
切表示のみを行うものでは、前触れなく突然原料切れと
なり、交換する原料容器の準備が間に合わないことがあ
る。そこで、この発明の課題は、これらの不都合を解消
し、原料がなくなったのに気付かなかったり、前触れな
く原料切れが生じたりすることを防止することにある。
ディスペンサは上記予告表示又は売切表示のどちらか一
方しか行わず不都合が多かった。すなわち、売切の予告
表示のみを行うものでは、予告表示後でも原料の残りが
あるために、特に客が立て込んでいるときにはそのまま
販売を続け、原料がなくなってもそれに気付かずに希釈
水だけの飲料を販売してしまう可能性がある。また、売
切表示のみを行うものでは、前触れなく突然原料切れと
なり、交換する原料容器の準備が間に合わないことがあ
る。そこで、この発明の課題は、これらの不都合を解消
し、原料がなくなったのに気付かなかったり、前触れな
く原料切れが生じたりすることを防止することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、飲料原料の
売り切れが近いことを予告する売切予告手段及び飲料原
料が売り切れたことを警報する売切警報手段の双方を備
えることにより上記課題を解決するものである。すなわ
ち、この発明は、原料容器に貯蔵した飲料原料を原料ポ
ンプにより定量ずつ取り出す飲料ディスペンサにおい
て、前記原料ポンプを駆動する原料モータの回転数に応
じた回転パルスを発生するパルス発生器と、前記回転パ
ルスをカウントして積算する手段と、前記原料容器内の
飲料原料が売り切れたことを検出する売切センサと、前
記飲料原料の売り切れが近いことを予告する売切予告手
段と、前記飲料原料が売り切れたことを警報する売切警
報手段と、前記積算手段で積算されたパルス積算量が予
め設定された予告レベルに達すると前記売切予告手段を
作動させ、前記売切センサが売り切れを検出すると前記
売切警報手段を作動させる制御手段とを設けるものとす
る。
売り切れが近いことを予告する売切予告手段及び飲料原
料が売り切れたことを警報する売切警報手段の双方を備
えることにより上記課題を解決するものである。すなわ
ち、この発明は、原料容器に貯蔵した飲料原料を原料ポ
ンプにより定量ずつ取り出す飲料ディスペンサにおい
て、前記原料ポンプを駆動する原料モータの回転数に応
じた回転パルスを発生するパルス発生器と、前記回転パ
ルスをカウントして積算する手段と、前記原料容器内の
飲料原料が売り切れたことを検出する売切センサと、前
記飲料原料の売り切れが近いことを予告する売切予告手
段と、前記飲料原料が売り切れたことを警報する売切警
報手段と、前記積算手段で積算されたパルス積算量が予
め設定された予告レベルに達すると前記売切予告手段を
作動させ、前記売切センサが売り切れを検出すると前記
売切警報手段を作動させる制御手段とを設けるものとす
る。
【0005】このような手段によれば、売切予告手段の
作動により新しい原料容器を余裕を持って準備できると
ともに、売切予告後も販売を続けて途中で原料切れが生
じたときには売切警報手段の作動により、原料切れを確
実にキャッチすることができる。
作動により新しい原料容器を余裕を持って準備できると
ともに、売切予告後も販売を続けて途中で原料切れが生
じたときには売切警報手段の作動により、原料切れを確
実にキャッチすることができる。
【0006】売切予告手段及び売切警報手段としてはラ
ンプを用いることができるが、このランプは前記各手段
ごとに別々に設けて、それらの作動時にそれぞれ点灯さ
せる他、前記各手段に共通に1個設け、売切予告手段の
作動時にはランプを点滅させ、売切警報手段の作動時に
は点灯させるようにすることができる。
ンプを用いることができるが、このランプは前記各手段
ごとに別々に設けて、それらの作動時にそれぞれ点灯さ
せる他、前記各手段に共通に1個設け、売切予告手段の
作動時にはランプを点滅させ、売切警報手段の作動時に
は点灯させるようにすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の実施の形態を示
す制御装置の回路ブロック図、図2はそのタイムチャー
ト、図3は異なる実施の形態を示すタイムチャート、図
4は原料ポンプの斜視図、図5はその縦断面図である。
まず、図4及び図5において、図示しない原料容器から
原料を定量ずつ取り出す原料ポンプ1はパルス発生器2
を内蔵した原料モータ3により減速機4を介して回転駆
動される。原料ポンプ1は図4に示すように、ケーシン
グの円弧状の壁面に沿って原料容器に通じるフレキシブ
ルなチューブ5が配置され、原料モータ3によりロータ
6が矢印方向に回転駆動されることにより、チューブ5
内の原料、例えば濃縮シロップがしごき出されるように
なっている。
す制御装置の回路ブロック図、図2はそのタイムチャー
ト、図3は異なる実施の形態を示すタイムチャート、図
4は原料ポンプの斜視図、図5はその縦断面図である。
まず、図4及び図5において、図示しない原料容器から
原料を定量ずつ取り出す原料ポンプ1はパルス発生器2
を内蔵した原料モータ3により減速機4を介して回転駆
動される。原料ポンプ1は図4に示すように、ケーシン
グの円弧状の壁面に沿って原料容器に通じるフレキシブ
ルなチューブ5が配置され、原料モータ3によりロータ
6が矢印方向に回転駆動されることにより、チューブ5
内の原料、例えば濃縮シロップがしごき出されるように
なっている。
【0008】原料ポンプ1に挿入されたチューブ5の付
け根部分には、チューブ5内の原料の有無を検出する売
切センサ7(図4)が設置されている。売切センサ7は
一部に切欠のある環状の磁性コアにコイルが巻かれたも
ので、磁性コアの切欠部でチューブ5を挟んでおり、チ
ューブ5内の原料の有無によるコイルインダクタンスの
変化により売切の有無を検出する。チューブ5の先端に
隣接して、原料を希釈する冷水などを図示しないタンク
から吐出する水ノズル8が配置されている。図示例では
原料容器は箱形ケースに納められたフレキシブルな袋で
形成され、チューブ5はこの袋に直結されている。な
お、このような構成の飲料ディスペンサ及び原料ポンプ
の詳細については、例えば特開平8−294884号公
報に記載されている。
け根部分には、チューブ5内の原料の有無を検出する売
切センサ7(図4)が設置されている。売切センサ7は
一部に切欠のある環状の磁性コアにコイルが巻かれたも
ので、磁性コアの切欠部でチューブ5を挟んでおり、チ
ューブ5内の原料の有無によるコイルインダクタンスの
変化により売切の有無を検出する。チューブ5の先端に
隣接して、原料を希釈する冷水などを図示しないタンク
から吐出する水ノズル8が配置されている。図示例では
原料容器は箱形ケースに納められたフレキシブルな袋で
形成され、チューブ5はこの袋に直結されている。な
お、このような構成の飲料ディスペンサ及び原料ポンプ
の詳細については、例えば特開平8−294884号公
報に記載されている。
【0009】次に、図1において、制御プログラムを格
納したROM8及び原料使用量を記憶するRAM9を備
えたCPU10は、入出力部11を介してパルス発生器
2の出力パルス、売切センサ7の売切信号などを入力
し、原料モータ3、売切予告ランプ12、売切警報ラン
プ13などを制御する。以下、その制御動作を図2のタ
イムチャートに基づいて説明する。すなわち、図示しな
い操作スイッチが押されると原料モータ3を回転させ、
チューブ5から原料を吐出させる。その間、回転パルス
発生器2は原料モータ3の回転数に応じた回転パルスを
発生する。そこで、この回転パルスをカウントし、カウ
ント値が飲料1杯分の所定値に達すると原料モータ3を
停止させる。
納したROM8及び原料使用量を記憶するRAM9を備
えたCPU10は、入出力部11を介してパルス発生器
2の出力パルス、売切センサ7の売切信号などを入力
し、原料モータ3、売切予告ランプ12、売切警報ラン
プ13などを制御する。以下、その制御動作を図2のタ
イムチャートに基づいて説明する。すなわち、図示しな
い操作スイッチが押されると原料モータ3を回転させ、
チューブ5から原料を吐出させる。その間、回転パルス
発生器2は原料モータ3の回転数に応じた回転パルスを
発生する。そこで、この回転パルスをカウントし、カウ
ント値が飲料1杯分の所定値に達すると原料モータ3を
停止させる。
【0010】一方、このパルスカウント値は原料の使用
積算量として積算し、RAM9に記憶させる。やがて、
この積算カウント値が売切予告レベル、例えば残り5杯
分程度に達すると、売切予告ランプ12を点灯させて売
切が近いことを警報する。その後、更に販売を続けてチ
ューブ5が空になると、売切センサ7からの売切信号に
より売切警報ランプ13を点灯して売切を警報するとと
もに販売動作を不能にする。
積算量として積算し、RAM9に記憶させる。やがて、
この積算カウント値が売切予告レベル、例えば残り5杯
分程度に達すると、売切予告ランプ12を点灯させて売
切が近いことを警報する。その後、更に販売を続けてチ
ューブ5が空になると、売切センサ7からの売切信号に
より売切警報ランプ13を点灯して売切を警報するとと
もに販売動作を不能にする。
【0011】以上の実施の形態はランプを売切予告用と
売切警報用に別々に設けたが、ランプを1個として、図
3のタイムチャートに示すように、売切予告時には売切
警報ランプ12を点滅させ、売切警報時にはランプを点
灯させるようにして、ランプを節約することも可能であ
る。
売切警報用に別々に設けたが、ランプを1個として、図
3のタイムチャートに示すように、売切予告時には売切
警報ランプ12を点滅させ、売切警報時にはランプを点
灯させるようにして、ランプを節約することも可能であ
る。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、売切予告手段と売切
警報手段の両方を設けたので、原料が残り少なくなった
段階で予告警報により原料容器の交換準備を余裕をもっ
てできるとともに、更に販売を続けると売切警報が出さ
れるので、売切に気付かず希釈水だけを販売する心配が
なく、また原料が完全になくなるまで飲料を売り切るこ
とが可能になる。
警報手段の両方を設けたので、原料が残り少なくなった
段階で予告警報により原料容器の交換準備を余裕をもっ
てできるとともに、更に販売を続けると売切警報が出さ
れるので、売切に気付かず希釈水だけを販売する心配が
なく、また原料が完全になくなるまで飲料を売り切るこ
とが可能になる。
【図1】この発明の実施の形態を示す制御ブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の動作を示すタイムチャートである。
【図3】この発明の異なる実施の形態を示すタイムチャ
ートである。
ートである。
【図4】原料原料ポンプの縦断面図である。
【図5】図4の原料ポンプの斜視図である。
1 原料ポンプ 2 パルス発生器 3 原料モータ 5 チューブ 6 ロータ 7 売切センサ 12 売切予告ランプ 13 売切警報ランプ
Claims (3)
- 【請求項1】原料容器に貯蔵した飲料原料を原料ポンプ
により定量ずつ取り出す飲料ディスペンサにおいて、 前記原料ポンプを駆動する原料モータの回転数に応じた
回転パルスを発生するパルス発生器と、 前記回転パルスをカウントして積算する手段と、 前記原料容器内の飲料原料が売り切れたことを検出する
売切センサと、 前記飲料原料の売り切れが近いことを予告する売切予告
手段と、 前記飲料原料が売り切れたことを警報する売切警報手段
と、 前記積算手段で積算されたパルス積算量が予め設定され
た予告レベルに達すると前記売切予告手段を作動させ、
前記売切センサが売り切れを検出すると前記売切警報手
段を作動させる制御手段と、を設けたことを特徴とする
飲料ディスペンサの制御装置。 - 【請求項2】売切予告手段及び売切警報手段としてラン
プを別々に設け、前記各手段の作動時にはこれらのラン
プをそれぞれ点灯させるようにしたことを特徴とする請
求項1記載の飲料ディスペンサの制御装置。 - 【請求項3】売切予告手段及び売切警報手段としてラン
プを共通に設け、前記売切予告手段の作動時には前記ラ
ンプを点滅させ、前記売切警報手段の作動時には前記ラ
ンプを点灯させるようにしたことを特徴とする請求項1
記載の飲料ディスペンサの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27638997A JPH11100098A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 飲料ディスペンサの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27638997A JPH11100098A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 飲料ディスペンサの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100098A true JPH11100098A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17568740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27638997A Pending JPH11100098A (ja) | 1997-09-24 | 1997-09-24 | 飲料ディスペンサの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11100098A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002179194A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 液体送出装置および液体送出方法 |
| JP2018204895A (ja) * | 2017-06-07 | 2018-12-27 | 富士電機株式会社 | ショーケースの管理装置 |
-
1997
- 1997-09-24 JP JP27638997A patent/JPH11100098A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002179194A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 液体送出装置および液体送出方法 |
| JP2018204895A (ja) * | 2017-06-07 | 2018-12-27 | 富士電機株式会社 | ショーケースの管理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040715 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040722 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |