JPH11100103A - 二重蓋付きポリバケツ - Google Patents
二重蓋付きポリバケツInfo
- Publication number
- JPH11100103A JPH11100103A JP9303286A JP30328697A JPH11100103A JP H11100103 A JPH11100103 A JP H11100103A JP 9303286 A JP9303286 A JP 9303286A JP 30328697 A JP30328697 A JP 30328697A JP H11100103 A JPH11100103 A JP H11100103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- small hole
- bucket
- water
- insecticide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D51/00—Closures not otherwise provided for
- B65D51/24—Closures not otherwise provided for combined or co-operating with auxiliary devices for non-closing purposes
- B65D51/242—Closures not otherwise provided for combined or co-operating with auxiliary devices for non-closing purposes provided with means for facilitating lifting or suspending of the container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 生ごみに発生したはえなどの虫類を、逃がす
事なく駆除すると共に、貯水用に使用するとき塵埃が入
り難いポリバケツを得る。 【解決手段】 蓋2の端縁近傍に、水道用ホースが差し
込み出来る大きさの小孔2aを設け、この小孔2aを覆
う蓋3を設けることにより、小孔2aから殺虫剤を吹き
込む事が出来る様にした。又、この小孔2aから注水で
きるようにした。
事なく駆除すると共に、貯水用に使用するとき塵埃が入
り難いポリバケツを得る。 【解決手段】 蓋2の端縁近傍に、水道用ホースが差し
込み出来る大きさの小孔2aを設け、この小孔2aを覆
う蓋3を設けることにより、小孔2aから殺虫剤を吹き
込む事が出来る様にした。又、この小孔2aから注水で
きるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポリパケツの蓋
に、もう一つホースの入る大きさの蓋の付いた孔を設け
たポリバケツに関する物である。
に、もう一つホースの入る大きさの蓋の付いた孔を設け
たポリバケツに関する物である。
【0002】
【従来の技術】ポリバケツの中に生ごみを捨て、中に虫
が発生した場合に次の生ごみを捨てる際に蓋を開くと、
発生した虫が外に逃げ出し家の中に入って来る事があ
る。又、水不足のときポリバケツに水をためる場合、蓋
を開く事になるが、この場合はポリバケツに塵埃が入る
ことがあり、何れにしても蓋を開くために不衛生であっ
た。
が発生した場合に次の生ごみを捨てる際に蓋を開くと、
発生した虫が外に逃げ出し家の中に入って来る事があ
る。又、水不足のときポリバケツに水をためる場合、蓋
を開く事になるが、この場合はポリバケツに塵埃が入る
ことがあり、何れにしても蓋を開くために不衛生であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ポリバケツの中の生ご
みに発生した虫を駆除するために殺虫剤を使うとしても
蓋を全部とって使用すると中の虫は逃げてしまうし、嫌
な臭いも充満する。又、水をためるときはほこりが入る
ので、塵埃のない場所、風が吹かない時など、使用に制
約を受ける事が多い。この発明は上記のような問題を解
決するためになされたもので、生ごみに発生した虫を外
部に逃がすことなく殺虫剤をかけることが出来ると共に
水をためる場合には塵埃が入りにくい構造にしたポリバ
ケツを提供する事を目的とする。
みに発生した虫を駆除するために殺虫剤を使うとしても
蓋を全部とって使用すると中の虫は逃げてしまうし、嫌
な臭いも充満する。又、水をためるときはほこりが入る
ので、塵埃のない場所、風が吹かない時など、使用に制
約を受ける事が多い。この発明は上記のような問題を解
決するためになされたもので、生ごみに発生した虫を外
部に逃がすことなく殺虫剤をかけることが出来ると共に
水をためる場合には塵埃が入りにくい構造にしたポリバ
ケツを提供する事を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明は、ポリバケツの蓋にホースが入る大きさの蓋付
き子孔を設けることにより、本体の蓋を開くことなく、
殺虫剤をかけることができるし又、水を入れる事もでき
るようにした。
本発明は、ポリバケツの蓋にホースが入る大きさの蓋付
き子孔を設けることにより、本体の蓋を開くことなく、
殺虫剤をかけることができるし又、水を入れる事もでき
るようにした。
【0005】
(実施の形態1)以下、添付図面に従って、実施例を説
明する。図1において1は合成樹脂材で形成されたポリ
バケツ本体であり、25リットルから120リットルの
容量を有するものである。2は合成樹脂材で形成された
蓋であり、ポリパケツ本体1に対し開閉できるようにな
されている。2aは蓋2の端縁近傍に設けた小孔であ
る。蓋2の小孔2aは水道用のホースが差し込み出来る
ように、直径が20mmないし40mmの大きさに形成
れている。3は小孔2aの蓋である。この蓋3は小孔2
a部分に細帯材でとめられており、脱落しないように設
けられている。なお、上記構成において、小孔2a及び
蓋3aの部分以外は、一般に市販されているポリバケツ
と同様のものである。
明する。図1において1は合成樹脂材で形成されたポリ
バケツ本体であり、25リットルから120リットルの
容量を有するものである。2は合成樹脂材で形成された
蓋であり、ポリパケツ本体1に対し開閉できるようにな
されている。2aは蓋2の端縁近傍に設けた小孔であ
る。蓋2の小孔2aは水道用のホースが差し込み出来る
ように、直径が20mmないし40mmの大きさに形成
れている。3は小孔2aの蓋である。この蓋3は小孔2
a部分に細帯材でとめられており、脱落しないように設
けられている。なお、上記構成において、小孔2a及び
蓋3aの部分以外は、一般に市販されているポリバケツ
と同様のものである。
【0006】上記構成のポリバケツを生ゴミ用に使用す
るときは、通常のポリバケツと同様に蓋2を開閉して使
用する。もし、はえなど害虫が発生したときは、図2に
示すように、蓋3を開いてスプレー式殺虫剤を吹き込
む。この場合、小孔2aが蓋の端縁近傍に設けられてい
るので、スプレー式殺虫剤のスプレー缶が小孔2aに当
接し易く、吹き込みが容易に出来る。
るときは、通常のポリバケツと同様に蓋2を開閉して使
用する。もし、はえなど害虫が発生したときは、図2に
示すように、蓋3を開いてスプレー式殺虫剤を吹き込
む。この場合、小孔2aが蓋の端縁近傍に設けられてい
るので、スプレー式殺虫剤のスプレー缶が小孔2aに当
接し易く、吹き込みが容易に出来る。
【0007】次に、この発明のポリバケツを貯水用に使
用するときは、図3に示すように、小孔2aにホースを
差し込んで水を入れる。この場合小孔2aがホース止め
の役目をするようになっている。
用するときは、図3に示すように、小孔2aにホースを
差し込んで水を入れる。この場合小孔2aがホース止め
の役目をするようになっている。
【0008】(実施の形態2)上記実施の形態1におい
て、小孔2aは蓋3を付けたものであるが、図4のよう
に蓋3が無い小孔2aにしてもよい。即ち、小孔2aは
薄膜4を付けた小孔2aになっている。この薄膜4は、
蓋2を形成する際に同時に形成されるもので、切れ目4
aが設けてある。この切れ目4aがあるため通常は蓋が
なされているものと同様であり、スプレー式殺虫剤を吹
き込むとき、そのまま吹き込む事が出来る。ホースを差
し込むときは、そのまま押し込むことにより、注水が可
能である。
て、小孔2aは蓋3を付けたものであるが、図4のよう
に蓋3が無い小孔2aにしてもよい。即ち、小孔2aは
薄膜4を付けた小孔2aになっている。この薄膜4は、
蓋2を形成する際に同時に形成されるもので、切れ目4
aが設けてある。この切れ目4aがあるため通常は蓋が
なされているものと同様であり、スプレー式殺虫剤を吹
き込むとき、そのまま吹き込む事が出来る。ホースを差
し込むときは、そのまま押し込むことにより、注水が可
能である。
【0009】
【発明の効果】上記のように、この発明の二重蓋付ポリ
バケツは、一般のポリバケツと同様に使用出来ると共に
下記の様な効果を奏する。
バケツは、一般のポリバケツと同様に使用出来ると共に
下記の様な効果を奏する。
【0010】生ごみ用として使用している際に、もし、
はえなどの害虫が発生しているときは、蓋2を開くこと
なく、小孔2aから殺虫剤を吹き込むことが出来るの
で、殺虫剤がポリバケツの中に充満して発生した虫を逃
がす事なく駆除出来る。また、蓋2を開く事なく殺虫剤
を吹き込んでいるので、生ごみの悪臭も除去される。
はえなどの害虫が発生しているときは、蓋2を開くこと
なく、小孔2aから殺虫剤を吹き込むことが出来るの
で、殺虫剤がポリバケツの中に充満して発生した虫を逃
がす事なく駆除出来る。また、蓋2を開く事なく殺虫剤
を吹き込んでいるので、生ごみの悪臭も除去される。
【0011】貯水用として使用するときは、小孔2aが
ホース止めになるので、ホースの脱落が防止される。
又、蓋2を開く必要がないので貯水に時間がかかったと
しても、塵埃が入らず衛生的である。
ホース止めになるので、ホースの脱落が防止される。
又、蓋2を開く必要がないので貯水に時間がかかったと
しても、塵埃が入らず衛生的である。
【図1】本発明の二重蓋付きポリパケツを示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】スプレー式殺虫剤の吹き込みを示す説明図であ
る。
る。
【図3】貯水するときの状態を示す説明図である。
【図4】薄膜付き小孔の拡大斜視図である。
1 ポリバケツ本体 2 蓋 2a 小孔 3 蓋 4 子孔 4a 切れ目
Claims (2)
- 【請求項1】 蓋の端縁近傍に、水道用ホースが差し込
み出来る大きさの蓋付き小孔を設けたことを特徴とする
二重蓋付きポリバケツ。 - 【請求項2】 蓋付き小孔が、切れ目の薄膜を付けた小
孔であることを特徴とする請求項1記載の二重蓋付きポ
リバケツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303286A JPH11100103A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 二重蓋付きポリバケツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303286A JPH11100103A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 二重蓋付きポリバケツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100103A true JPH11100103A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17919134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9303286A Pending JPH11100103A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 二重蓋付きポリバケツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11100103A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101073697B1 (ko) | 2009-09-08 | 2011-10-14 | 이상규 | 자동투기식 음식물 쓰레기통 |
| CN106144326A (zh) * | 2016-06-29 | 2016-11-23 | 覃文峰 | 一种小型垃圾桶 |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP9303286A patent/JPH11100103A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101073697B1 (ko) | 2009-09-08 | 2011-10-14 | 이상규 | 자동투기식 음식물 쓰레기통 |
| CN106144326A (zh) * | 2016-06-29 | 2016-11-23 | 覃文峰 | 一种小型垃圾桶 |
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