JPH1110014A - 穀粒研磨装置 - Google Patents
穀粒研磨装置Info
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- JPH1110014A JPH1110014A JP16690897A JP16690897A JPH1110014A JP H1110014 A JPH1110014 A JP H1110014A JP 16690897 A JP16690897 A JP 16690897A JP 16690897 A JP16690897 A JP 16690897A JP H1110014 A JPH1110014 A JP H1110014A
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 31
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 31
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 claims 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 abstract description 30
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】穀粒研磨装置の小型化。
【解決手段】投入ホッパ5に精米機で精白した精白米を
供給すると、精白米は投入ホッパ5の流出口6から研磨
室4内に流入し、回転しているブラシ3及研磨室4等の
共同作用で研磨されつつ研磨室4内を研磨終端側に流動
し、こすり取られた糠は下方の糠落下室10に排出さ
れ、研磨室4の研磨終端側に流動した研磨された精白米
は機外に取り出される。ケ−ス機体1内における研磨室
4の後側下方には糠落下室10を、前側下方にはギヤ−
ドモ−タ12を配置しているので、機体構成が合理化さ
れ、また、ケ−ス機体1の右側方には、その上端縁がケ
−ス機体1の上端縁と略同じ高さにした投入ホッパ5を
配置し、投入ホッパ5の下方にはブラシ3への伝動装置
を配置した。 【効果】投入ホッパ5を低位置に配置できて精白米の供
給を容易にできるものでありながら、機体の上下左右の
寸法を小さくして機体全体をコンパクトに構成すること
ができる。
供給すると、精白米は投入ホッパ5の流出口6から研磨
室4内に流入し、回転しているブラシ3及研磨室4等の
共同作用で研磨されつつ研磨室4内を研磨終端側に流動
し、こすり取られた糠は下方の糠落下室10に排出さ
れ、研磨室4の研磨終端側に流動した研磨された精白米
は機外に取り出される。ケ−ス機体1内における研磨室
4の後側下方には糠落下室10を、前側下方にはギヤ−
ドモ−タ12を配置しているので、機体構成が合理化さ
れ、また、ケ−ス機体1の右側方には、その上端縁がケ
−ス機体1の上端縁と略同じ高さにした投入ホッパ5を
配置し、投入ホッパ5の下方にはブラシ3への伝動装置
を配置した。 【効果】投入ホッパ5を低位置に配置できて精白米の供
給を容易にできるものでありながら、機体の上下左右の
寸法を小さくして機体全体をコンパクトに構成すること
ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、精白米の研磨装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術として、特開平2−13515
1号公報の発明がある。この発明は、小孔の多数形成し
ている円筒形の研磨体内には、横軸回りに回転し外周に
ブラシのある研磨体を設け、これら研磨体を研磨室で被
覆し、研磨室の上方には精白米を供給するホッパを上方
に突出させて設け、研磨室の下方には糠容器を配置し、
研磨室の一横側方には米容器を、他横側方には駆動装置
を夫れ夫れ配置した研米機である。
1号公報の発明がある。この発明は、小孔の多数形成し
ている円筒形の研磨体内には、横軸回りに回転し外周に
ブラシのある研磨体を設け、これら研磨体を研磨室で被
覆し、研磨室の上方には精白米を供給するホッパを上方
に突出させて設け、研磨室の下方には糠容器を配置し、
研磨室の一横側方には米容器を、他横側方には駆動装置
を夫れ夫れ配置した研米機である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術は、研磨
作用をする研磨室の上方及び左右一側には、ホッパ及び
駆動装置が突出するように配置されているので、研磨室
に比較して機体の全体構成が大型化し、ホッパが高位置
にあり供給しにくいという問題点があった。そこで、こ
の発明は、研磨室の周囲にはホッパ及び駆動装置を大き
く突出させることなく配置して小形化し、合わせて、ホ
ッパへの精白米の供給を容易化しようとするものであ
る。
作用をする研磨室の上方及び左右一側には、ホッパ及び
駆動装置が突出するように配置されているので、研磨室
に比較して機体の全体構成が大型化し、ホッパが高位置
にあり供給しにくいという問題点があった。そこで、こ
の発明は、研磨室の周囲にはホッパ及び駆動装置を大き
く突出させることなく配置して小形化し、合わせて、ホ
ッパへの精白米の供給を容易化しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来技術の問題点を解決するために、次の技術的手段を
講じた。即ち、この発明は、横軸回りに回転するブラシ
3を内装している研磨室4の周囲をケ−ス機体1で被覆
し、ケ−ス機体1内における研磨室4の前後一側下方に
は糠落下室10を、前後他側下方には原動手段12を夫
れ夫れ配置し、ケ−ス機体1の左右一側には投入ホッパ
5を配置すると共に、該投入ホッパ5の上端縁を前記ケ
−ス機体1の上端縁と略同じ高さに構成し、前記投入ホ
ッパ5の下方には前記原動手段12から前記ブラシ3に
動力を伝達する伝動装置を配置したことを特徴とする穀
粒研磨装置の構成とした。
従来技術の問題点を解決するために、次の技術的手段を
講じた。即ち、この発明は、横軸回りに回転するブラシ
3を内装している研磨室4の周囲をケ−ス機体1で被覆
し、ケ−ス機体1内における研磨室4の前後一側下方に
は糠落下室10を、前後他側下方には原動手段12を夫
れ夫れ配置し、ケ−ス機体1の左右一側には投入ホッパ
5を配置すると共に、該投入ホッパ5の上端縁を前記ケ
−ス機体1の上端縁と略同じ高さに構成し、前記投入ホ
ッパ5の下方には前記原動手段12から前記ブラシ3に
動力を伝達する伝動装置を配置したことを特徴とする穀
粒研磨装置の構成とした。
【0005】
【作用】研磨装置で例えば精白米を研磨する場合には、
原動手段12から伝動装置を経由してブラシ3を回転駆
動し、投入ホッパ5に精米機(図示省略)で精白した精
白米を供給する。精白米は投入ホッパ5の下部流出口6
から研磨室4内に流入し、回転しているブラシ3及び研
磨室4等の共同作用で表面が研磨されつつ表面に付着し
ている糠類はこすり取られ、こすり取られた糠は下方の
糠落下室10に排出され、研磨室4の研磨終端側に流動
した研磨された精白米は取出流路7から取り出される。
原動手段12から伝動装置を経由してブラシ3を回転駆
動し、投入ホッパ5に精米機(図示省略)で精白した精
白米を供給する。精白米は投入ホッパ5の下部流出口6
から研磨室4内に流入し、回転しているブラシ3及び研
磨室4等の共同作用で表面が研磨されつつ表面に付着し
ている糠類はこすり取られ、こすり取られた糠は下方の
糠落下室10に排出され、研磨室4の研磨終端側に流動
した研磨された精白米は取出流路7から取り出される。
【0006】
【発明の効果】この発明は、前記のように、ケ−ス機体
1内における研磨室4の前後方向一側下方には糠類を排
出する糠落下室10を、前後方向他側下方には原動手段
12を夫れ夫れ配置しているので、ケ−ス機体1内にお
ける研磨室4下方の狭い空間を利用して糠落下室10及
び原動装置12を組み込むことができて、無駄な空間を
なくして機体構成が合理化され、また、ケ−ス機体1の
左右一側方には投入ホッパ5を配置し、しかも、その上
端縁がケ−ス機体1の上端縁と略同じ高さに構成し、し
かも、投入ホッパ5の下方にはブラシ3への伝動装置を
配置した構成であるので、投入ホッパ5を低位置に配置
できて精白米の供給を容易にできるものでありながら、
機体全体をコンパクトに構成することができる。
1内における研磨室4の前後方向一側下方には糠類を排
出する糠落下室10を、前後方向他側下方には原動手段
12を夫れ夫れ配置しているので、ケ−ス機体1内にお
ける研磨室4下方の狭い空間を利用して糠落下室10及
び原動装置12を組み込むことができて、無駄な空間を
なくして機体構成が合理化され、また、ケ−ス機体1の
左右一側方には投入ホッパ5を配置し、しかも、その上
端縁がケ−ス機体1の上端縁と略同じ高さに構成し、し
かも、投入ホッパ5の下方にはブラシ3への伝動装置を
配置した構成であるので、投入ホッパ5を低位置に配置
できて精白米の供給を容易にできるものでありながら、
機体全体をコンパクトに構成することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1〜図6には精白米の研磨装置
が図示されている。枠組に左側壁1a,右側壁1b,前
側壁1c及び後側壁1dを取り付けてケ−ス機体1を構
成し、ケ−ス機体1の上端部は、吸気口17a,17
a,…のある点検蓋17で開閉できる構成である。な
お、17bは把手であり、前記吸気口17aはシヤッタ
(図示省略)で開閉調節できる構成である。
が図示されている。枠組に左側壁1a,右側壁1b,前
側壁1c及び後側壁1dを取り付けてケ−ス機体1を構
成し、ケ−ス機体1の上端部は、吸気口17a,17
a,…のある点検蓋17で開閉できる構成である。な
お、17bは把手であり、前記吸気口17aはシヤッタ
(図示省略)で開閉調節できる構成である。
【0008】このケ−ス機体1の左・右側壁1a,1b
の支柱部1a’,1b’の上部には回転軸2を横架し、
この回転軸2には、所定長さ,所定高さ及び所定幅をも
った合成樹脂製の4枚のブラシ3を、所定間隔置きに外
周側に突出するように取り付けている。このブラシ3の
外周部近傍を、フレ−ム及び網体で構成した断面円形状
の研磨室4で被覆している。また、研磨室4は図6に示
すように、円周方向に短い第1分割網体4a,円周方向
に長い第2分割網体4b,第3分割網体4cで構成され
ている。
の支柱部1a’,1b’の上部には回転軸2を横架し、
この回転軸2には、所定長さ,所定高さ及び所定幅をも
った合成樹脂製の4枚のブラシ3を、所定間隔置きに外
周側に突出するように取り付けている。このブラシ3の
外周部近傍を、フレ−ム及び網体で構成した断面円形状
の研磨室4で被覆している。また、研磨室4は図6に示
すように、円周方向に短い第1分割網体4a,円周方向
に長い第2分割網体4b,第3分割網体4cで構成され
ている。
【0009】しかして、第1分割網体4aをブラシ3の
上方に位置させた状態でケ−ス機体1に着脱自在に固着
し、第1分割網体4aの両端部に第2分割網体4b及び
第3分割網体4cをヒンジを介して回動自在に連結し、
これら第2分割網体4b及び第3分網体4cでブラシ3
の前側,後側及び下側を覆った状態で、これら両端部を
係止具を介して着脱自在に取り付ける構成である。
上方に位置させた状態でケ−ス機体1に着脱自在に固着
し、第1分割網体4aの両端部に第2分割網体4b及び
第3分割網体4cをヒンジを介して回動自在に連結し、
これら第2分割網体4b及び第3分網体4cでブラシ3
の前側,後側及び下側を覆った状態で、これら両端部を
係止具を介して着脱自在に取り付ける構成である。
【0010】従って、ケ−ス機体1から前側壁1c,後
側壁1d及び点検蓋17を取り外し、第2分割網体4
b,第3分割網体4cの下側の係止を外し、第1分割網
体4aに対して、第2分割網体4b及び第3分割網体4
cを上方へ回動すると、ブラシ3のほとんどの部分が開
放さて、点検整備を容易に行うことができる。図1に示
すように、ケ−ス機体1の右側壁1bには、投入ホッパ
5を着脱自在に取り付けている。この投入ホッパ5の上
端縁はケ−ス機体1の上端と略同じ高さにそろえてい
る。この投入ホッパ5の下部の流出口6は、図3に示す
ように、研磨室4の一側における上下方向中間部で、且
つ、前記ブラシ3の上側から下側に向けて回転する位置
に中心部より偏位させた位置に配置し、投入精白米の飛
散を防止しながら、円滑に研磨室4内に投入される構成
としている。また、研磨室4の左側壁1aには取出流路
7を取り付け、この取出流路7の白米流出口部7aには
調節ハンドル9により調節自在の排出規制弁8を設けて
いる。
側壁1d及び点検蓋17を取り外し、第2分割網体4
b,第3分割網体4cの下側の係止を外し、第1分割網
体4aに対して、第2分割網体4b及び第3分割網体4
cを上方へ回動すると、ブラシ3のほとんどの部分が開
放さて、点検整備を容易に行うことができる。図1に示
すように、ケ−ス機体1の右側壁1bには、投入ホッパ
5を着脱自在に取り付けている。この投入ホッパ5の上
端縁はケ−ス機体1の上端と略同じ高さにそろえてい
る。この投入ホッパ5の下部の流出口6は、図3に示す
ように、研磨室4の一側における上下方向中間部で、且
つ、前記ブラシ3の上側から下側に向けて回転する位置
に中心部より偏位させた位置に配置し、投入精白米の飛
散を防止しながら、円滑に研磨室4内に投入される構成
としている。また、研磨室4の左側壁1aには取出流路
7を取り付け、この取出流路7の白米流出口部7aには
調節ハンドル9により調節自在の排出規制弁8を設けて
いる。
【0011】ケ−ス機体1内における研磨室4の後側下
方には、研磨室4から糠類の落下する糠落下室10を設
け、図4に示すように、左側壁1aの下部一側で且つ糠
落下室10の下部側に空気吸引口11を開口し、空気吸
引口11から吸引フアン(図示省略)で糠類を吸引排出
し、サイクロン(図示省略)で回収する構成としてい
る。
方には、研磨室4から糠類の落下する糠落下室10を設
け、図4に示すように、左側壁1aの下部一側で且つ糠
落下室10の下部側に空気吸引口11を開口し、空気吸
引口11から吸引フアン(図示省略)で糠類を吸引排出
し、サイクロン(図示省略)で回収する構成としてい
る。
【0012】図3に示すように、ケ−ス機体1内におけ
る糠落下室10の前側下方位置には、ギヤ−ドモ−タ1
2を配置し、ギヤ−ドモ−タ12の原動スプロケット1
3から伝動チエン14を介して、回転軸2側の入力プ−
リ15に動力を伝達し、ブラシ3を駆動する構成として
いる。そして、ギヤ−ドモ−タ12,原動スプロケット
13,伝動チエン14で構成している伝動装置を、前記
投入ホッパ5の右側壁1bの近傍に配置すると共に、カ
バ−16で被覆している。
る糠落下室10の前側下方位置には、ギヤ−ドモ−タ1
2を配置し、ギヤ−ドモ−タ12の原動スプロケット1
3から伝動チエン14を介して、回転軸2側の入力プ−
リ15に動力を伝達し、ブラシ3を駆動する構成として
いる。そして、ギヤ−ドモ−タ12,原動スプロケット
13,伝動チエン14で構成している伝動装置を、前記
投入ホッパ5の右側壁1bの近傍に配置すると共に、カ
バ−16で被覆している。
【0013】なお、18は点検窓である。次に、研磨装
置の作用について説明する。研磨装置で精白米を研磨す
る場合には、ギヤ−ドモ−タ12を駆動し、ブラシ3を
回転駆動し、投入ホッパ5に精米機(図示省略)で精白
した精白米を供給する。精白米は投入ホッパ5の流出口
6から研磨室4内に流入すると、ブラシ3により回転さ
れ、精白米の表面は、ブラシ3や、研磨室4の内周面
や、精白米相互間でこすられて磨かれ糠を剥離しながら
順次右側の研磨終端側に流動し、除去され糠類は糠落下
室10に落下し、次いで、上方の吸気口17a,17
a,…から流入した吸引風と共に空気吸引口11側に流
れ機外へ排出される。また、研磨室4の研磨終端側に流
動した精白米は、流出口部7aから取出流路7を経て機
外に取り出される。
置の作用について説明する。研磨装置で精白米を研磨す
る場合には、ギヤ−ドモ−タ12を駆動し、ブラシ3を
回転駆動し、投入ホッパ5に精米機(図示省略)で精白
した精白米を供給する。精白米は投入ホッパ5の流出口
6から研磨室4内に流入すると、ブラシ3により回転さ
れ、精白米の表面は、ブラシ3や、研磨室4の内周面
や、精白米相互間でこすられて磨かれ糠を剥離しながら
順次右側の研磨終端側に流動し、除去され糠類は糠落下
室10に落下し、次いで、上方の吸気口17a,17
a,…から流入した吸引風と共に空気吸引口11側に流
れ機外へ排出される。また、研磨室4の研磨終端側に流
動した精白米は、流出口部7aから取出流路7を経て機
外に取り出される。
【0014】研磨装置は、前記のように、ケ−ス機体1
内のブラシ3を内装している研磨室4における前後方向
一側下方には、糠類を排出する糠落下室10を配置し、
前後方向他側にはギヤ−ドモ−タ12を配置し、投入ホ
ッパ5はケ−ス機体1の右側壁1bの上部側方に取り付
けられると共に、投入ホッパ5の上端縁がケ−ス機体1
の上端縁と略同じ高さに構成し、また、右側壁1bの横
側方における投入ホッパ5の下方には、ブラシ3への伝
動装置を配置した構成であるので、ケ−ス機体1内に構
成部材を合理的に配置して無駄な空間をなくして、上下
及び左右の寸法を小さくして機体全体をコンパクトに構
成することができるものである。
内のブラシ3を内装している研磨室4における前後方向
一側下方には、糠類を排出する糠落下室10を配置し、
前後方向他側にはギヤ−ドモ−タ12を配置し、投入ホ
ッパ5はケ−ス機体1の右側壁1bの上部側方に取り付
けられると共に、投入ホッパ5の上端縁がケ−ス機体1
の上端縁と略同じ高さに構成し、また、右側壁1bの横
側方における投入ホッパ5の下方には、ブラシ3への伝
動装置を配置した構成であるので、ケ−ス機体1内に構
成部材を合理的に配置して無駄な空間をなくして、上下
及び左右の寸法を小さくして機体全体をコンパクトに構
成することができるものである。
【図1】切断正面図
【図2】一部切断した正面図
【図3】側面図
【図4】側面図
【図5】平面図
【図6】斜視図
1…ケ−ス機体,2…回転軸,3…ブラシ,4…研磨
室,5…投入ホッパ,6…流出口,7…取出流路,8…
排出規制弁,9…調節ハンドル,10…糠落下室,11
…空気吸引口,12…ギヤ−ドモ−タ,13…原動スプ
ロケット,14…伝動チエン,15…入力スプロケッ
ト,16…カバ−,17…点検蓋,18…点検窓。
室,5…投入ホッパ,6…流出口,7…取出流路,8…
排出規制弁,9…調節ハンドル,10…糠落下室,11
…空気吸引口,12…ギヤ−ドモ−タ,13…原動スプ
ロケット,14…伝動チエン,15…入力スプロケッ
ト,16…カバ−,17…点検蓋,18…点検窓。
Claims (1)
- 【請求項1】 横軸回りに回転するブラシ3を内装し
ている研磨室4の周囲をケ−ス機体1で被覆し、ケ−ス
機体1内における研磨室4の前後一側下方には糠落下室
10を、前後他側下方には原動手段12を夫れ夫れ配置
し、ケ−ス機体1の左右一側には投入ホッパ5を配置す
ると共に、該投入ホッパ5の上端縁を前記ケ−ス機体1
の上端縁と略同じ高さに構成し、前記投入ホッパ5の下
方には前記原動手段12から前記ブラシ3に動力を伝達
する伝動装置を配置したことを特徴とする穀粒研磨装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16690897A JPH1110014A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 穀粒研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16690897A JPH1110014A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 穀粒研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110014A true JPH1110014A (ja) | 1999-01-19 |
Family
ID=15839878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16690897A Pending JPH1110014A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 穀粒研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1110014A (ja) |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16690897A patent/JPH1110014A/ja active Pending
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