JPH11100247A - 微生物由来の分離低減剤分散液製造法 - Google Patents
微生物由来の分離低減剤分散液製造法Info
- Publication number
- JPH11100247A JPH11100247A JP30232597A JP30232597A JPH11100247A JP H11100247 A JPH11100247 A JP H11100247A JP 30232597 A JP30232597 A JP 30232597A JP 30232597 A JP30232597 A JP 30232597A JP H11100247 A JPH11100247 A JP H11100247A
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- JP
- Japan
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- alcohol
- microorganism
- microorganisms
- water
- thickener
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B40/00—Processes, in general, for influencing or modifying the properties of mortars, concrete or artificial stone compositions, e.g. their setting or hardening ability
- C04B40/0028—Aspects relating to the mixing step of the mortar preparation
- C04B40/0039—Premixtures of ingredients
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2103/00—Function or property of ingredients for mortars, concrete or artificial stone
- C04B2103/0068—Ingredients with a function or property not provided for elsewhere in C04B2103/00
- C04B2103/0082—Segregation-preventing agents; Sedimentation-preventing agents
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高流動コンクリートの骨材とセメントへの分
散性を向上させるため液状化させる方法。 【構成】 微生物由来の分離低減剤を水と特定のアルコ
ール、特定の増粘剤及び特定の非イオン界面活性剤に分
散させ液状化させる。 【効果】 混練り時間の短縮と均一分散でき高流動で高
強度のコンクリートができる。
散性を向上させるため液状化させる方法。 【構成】 微生物由来の分離低減剤を水と特定のアルコ
ール、特定の増粘剤及び特定の非イオン界面活性剤に分
散させ液状化させる。 【効果】 混練り時間の短縮と均一分散でき高流動で高
強度のコンクリートができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高流動化コンクリート
の分離低減剤に利用されている微生物由来の分離低減剤
を液状化することによる、計量の確実性、投入の簡便
性、骨材とセメントへの均一な分散に優れた微生物由来
の分離低減剤液状化に関する。
の分離低減剤に利用されている微生物由来の分離低減剤
を液状化することによる、計量の確実性、投入の簡便
性、骨材とセメントへの均一な分散に優れた微生物由来
の分離低減剤液状化に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高流動コンクリートに分離低減剤
として、粉末の微生物由来の分離低減剤を、骨材とセメ
ントに少量投入して使用している。投入方法としては計
量後、手投入、あらかじめ計量して袋詰めしたものを投
入、粉体計量機により計量して投入する方法が多く使用
されている。又多糖類ポリマーは水、アルコール、ベン
ゼンに不溶でアルカリ水溶液に可溶である。その性質を
利用して、アルカリ溶液にとかして利用されている場合
もある。
として、粉末の微生物由来の分離低減剤を、骨材とセメ
ントに少量投入して使用している。投入方法としては計
量後、手投入、あらかじめ計量して袋詰めしたものを投
入、粉体計量機により計量して投入する方法が多く使用
されている。又多糖類ポリマーは水、アルコール、ベン
ゼンに不溶でアルカリ水溶液に可溶である。その性質を
利用して、アルカリ溶液にとかして利用されている場合
もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、生コ
ンクリートはm3当たり2,000〜3,000kgに
なる骨材とセメントで調合されており、その中に微量の
粉末微生物由来の分離低減剤を100g〜2kg計量し
て投入する。大容量の調合された生コンクリートの中
に、微量の微生物由来の分離低減剤を投入して、均一分
散して分離低減剤として機能を発揮させるには長時間の
混練りが必要である。骨材とセメントとの比重の違い
等、均一分散が出来ず、高流動コンクリートが出来にく
く困窮していた。又、アルカリ溶液に溶解して使用して
いるが、アルカリ溶液に溶解した場合には、高粘度にな
り取扱が難しく熟練を要する。更にかびが発生して貯蔵
安定性がない等の問題がある。このような問題点を解決
するのが本発明である。
ンクリートはm3当たり2,000〜3,000kgに
なる骨材とセメントで調合されており、その中に微量の
粉末微生物由来の分離低減剤を100g〜2kg計量し
て投入する。大容量の調合された生コンクリートの中
に、微量の微生物由来の分離低減剤を投入して、均一分
散して分離低減剤として機能を発揮させるには長時間の
混練りが必要である。骨材とセメントとの比重の違い
等、均一分散が出来ず、高流動コンクリートが出来にく
く困窮していた。又、アルカリ溶液に溶解して使用して
いるが、アルカリ溶液に溶解した場合には、高粘度にな
り取扱が難しく熟練を要する。更にかびが発生して貯蔵
安定性がない等の問題がある。このような問題点を解決
するのが本発明である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、前記問題
点が微生物由来の分離低減剤を水と特定のアルコール、
特定の増粘剤及び特定の非イオン界面活性剤に分散させ
液状化させることにより解決できることを見出し本発明
を完成した。すなわち本発明は A:多糖類ポリマー B:微生物(乾燥菌体) C:炭素数1〜4(C1〜C4)の脂肪族飽和アルコー
ル D:非イオン界面活性剤 E:水溶性増粘剤又は無機系増粘剤 のACDE.BCDEの4成分又はACE.BCEの3
成分を含有することを特徴とする組成物に関するもので
ある。
点が微生物由来の分離低減剤を水と特定のアルコール、
特定の増粘剤及び特定の非イオン界面活性剤に分散させ
液状化させることにより解決できることを見出し本発明
を完成した。すなわち本発明は A:多糖類ポリマー B:微生物(乾燥菌体) C:炭素数1〜4(C1〜C4)の脂肪族飽和アルコー
ル D:非イオン界面活性剤 E:水溶性増粘剤又は無機系増粘剤 のACDE.BCDEの4成分又はACE.BCEの3
成分を含有することを特徴とする組成物に関するもので
ある。
【0005】本発明で使用する多糖類ポリマーとは、微
生物産生の中性多糖β−1、3−グルカンで、グルコー
スの400〜500分子が直鎖状に結合し平均分子量約
70,000の多糖類で、商品としてはビオポリー、カ
ードラン、パラミン、パキマン、スクレログルカン、ラ
ミナラン、酵母グルカン等を挙げることができる。又微
生物菌体としてダイヤプロン(三菱ガス化学製)を使用
した。
生物産生の中性多糖β−1、3−グルカンで、グルコー
スの400〜500分子が直鎖状に結合し平均分子量約
70,000の多糖類で、商品としてはビオポリー、カ
ードラン、パラミン、パキマン、スクレログルカン、ラ
ミナラン、酵母グルカン等を挙げることができる。又微
生物菌体としてダイヤプロン(三菱ガス化学製)を使用
した。
【0006】本発明で使用するアルコールとしては、炭
素数1〜4(C1〜C4)の脂肪族飽和アルコール、望
ましくは水と任意の割合で溶解するC1〜C4の脂肪族
アルコールであり、下記のアルコールを具体的に挙げる
ことができる。本発明においては、それらを単独、ある
いは2種類以上併用して用いることも可能である。メチ
ルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコー
ル、イソプロピルアルコール、ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール、sec−ブチルアルコール、ter
t−ブチルアルコール等である。本発明におけるアルコ
ール類の好ましい含有量は全水量の50重量%から12
0重量%である。50重量%未満では微生物由来の分離
低減剤の粒子の表面が膨潤し、組成物は流動しにくくな
る。又120重量%を越えると、増粘剤が有効に作用せ
ず、微生物由来の分離低減剤が沈降し、均質な組成物が
出来なくなる恐れがある。
素数1〜4(C1〜C4)の脂肪族飽和アルコール、望
ましくは水と任意の割合で溶解するC1〜C4の脂肪族
アルコールであり、下記のアルコールを具体的に挙げる
ことができる。本発明においては、それらを単独、ある
いは2種類以上併用して用いることも可能である。メチ
ルアルコール、エチルアルコール、プロピルアルコー
ル、イソプロピルアルコール、ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール、sec−ブチルアルコール、ter
t−ブチルアルコール等である。本発明におけるアルコ
ール類の好ましい含有量は全水量の50重量%から12
0重量%である。50重量%未満では微生物由来の分離
低減剤の粒子の表面が膨潤し、組成物は流動しにくくな
る。又120重量%を越えると、増粘剤が有効に作用せ
ず、微生物由来の分離低減剤が沈降し、均質な組成物が
出来なくなる恐れがある。
【0007】本発明において、使用する非イオン界面活
性剤としては下記の一般式〔1〕、〔2〕で表される化
合物である。
性剤としては下記の一般式〔1〕、〔2〕で表される化
合物である。
【0008】 〔化1〕 RCOO(C2H4O)x(C3H6O)y(C2H4O)zOCR …〔1〕 RCOO(C2H4O)x(C3H6O)y(C2H4O)zH …〔2〕 (各式中Rはは8〜22の炭素数を有する飽和、もしく
は不飽和アルキル基、x+z、yは1以上の整数を示
す)
は不飽和アルキル基、x+z、yは1以上の整数を示
す)
【0009】本発明で使用する増粘剤としては、水とア
ルコールの混合系で増粘可能なものであり、次ぎのもの
が具体的に挙げることができ本発明においては、それを
単独あるいは2種類以上併用して用いることも可能であ
る。水溶性増粘剤としては、キサンタンガム、ウエラン
ガム、ポリエチレンオキサイド、ヒドロキシプロピルセ
ルロース、ポリアクリル酸ソーダ共重合物等、無機系増
粘剤としては、ベントナイト、表面処理炭カル、セピオ
ライト等がある。
ルコールの混合系で増粘可能なものであり、次ぎのもの
が具体的に挙げることができ本発明においては、それを
単独あるいは2種類以上併用して用いることも可能であ
る。水溶性増粘剤としては、キサンタンガム、ウエラン
ガム、ポリエチレンオキサイド、ヒドロキシプロピルセ
ルロース、ポリアクリル酸ソーダ共重合物等、無機系増
粘剤としては、ベントナイト、表面処理炭カル、セピオ
ライト等がある。
【0010】
【作用】本発明組成物は、比較的高濃度の微生物由来の
分離低減剤を含有しているが、流動性に優れた液状組成
物であり、生コンクリート中に容易に分散できる。
分離低減剤を含有しているが、流動性に優れた液状組成
物であり、生コンクリート中に容易に分散できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳細
に説明するが、下記実施例に何等限定されるものではな
く、その要旨を変更しない範囲において、適宜変更して
実施することが可能なものである。 実施例1〜3 多糖類ポリマー(ビオポリー:武田薬品工業株式会社
製)10重量部、非イオン界面活性剤(プロナール50
2:東邦化学工業株式会社製)10重量部、水42重量
部、増粘剤としてキサンタンガム(ケルザンS:三晶株
式会社製)3%水溶液3重量部に、メタノール、エタノ
ール、イソプロピルアルコールを各35重量部を配合し
た組成物の流動性、貯蔵安定性を調べた。 流動性の評価法 組成物100gをガラス瓶(47φ×105mm)に投
入し1日放置後ガラス瓶を反転(180度)させ10秒
間組成物を流動させ流出量を測定した。 貯蔵安定性の評価法 組成物200gをガラス瓶(47φ×105mm)に入
れ40℃恒温室中に2週間放置し沈降、分離の有無を目
視で観察した。 実施例4 実施例3のアルコールを全水量の51重量%まで減量し
実施例1〜3に準じて試験を行った。 実施例5 非イオン界面活性剤を添加しない組成物を調合し、実施
例1〜3に準じて試験を行った。 実施例6 増粘剤としてヒドロキシプロピルセルロース(HPC、
三晶株式会社製)を用いた組成物を調合し、実施例1〜
3に準じて試験を行った。 実施例7〜8 微生物乾燥菌体(ダイヤプロン、三菱化学株式会社性)
20重量部配合した組成物を調合し、実施例1〜3に準
じて試験を行った。 比較例1〜2 アルコール量を全水量の45重量%及び129重量%の
組成物を調合し、実施例1〜3に準じて試験を行った。 比較例3〜4 微生物乾燥菌体を30重量部配合した組成物を調合し実
施例1〜3に準じて試験を行った。
に説明するが、下記実施例に何等限定されるものではな
く、その要旨を変更しない範囲において、適宜変更して
実施することが可能なものである。 実施例1〜3 多糖類ポリマー(ビオポリー:武田薬品工業株式会社
製)10重量部、非イオン界面活性剤(プロナール50
2:東邦化学工業株式会社製)10重量部、水42重量
部、増粘剤としてキサンタンガム(ケルザンS:三晶株
式会社製)3%水溶液3重量部に、メタノール、エタノ
ール、イソプロピルアルコールを各35重量部を配合し
た組成物の流動性、貯蔵安定性を調べた。 流動性の評価法 組成物100gをガラス瓶(47φ×105mm)に投
入し1日放置後ガラス瓶を反転(180度)させ10秒
間組成物を流動させ流出量を測定した。 貯蔵安定性の評価法 組成物200gをガラス瓶(47φ×105mm)に入
れ40℃恒温室中に2週間放置し沈降、分離の有無を目
視で観察した。 実施例4 実施例3のアルコールを全水量の51重量%まで減量し
実施例1〜3に準じて試験を行った。 実施例5 非イオン界面活性剤を添加しない組成物を調合し、実施
例1〜3に準じて試験を行った。 実施例6 増粘剤としてヒドロキシプロピルセルロース(HPC、
三晶株式会社製)を用いた組成物を調合し、実施例1〜
3に準じて試験を行った。 実施例7〜8 微生物乾燥菌体(ダイヤプロン、三菱化学株式会社性)
20重量部配合した組成物を調合し、実施例1〜3に準
じて試験を行った。 比較例1〜2 アルコール量を全水量の45重量%及び129重量%の
組成物を調合し、実施例1〜3に準じて試験を行った。 比較例3〜4 微生物乾燥菌体を30重量部配合した組成物を調合し実
施例1〜3に準じて試験を行った。
【0012】
【0013】
【発明の効果】以上詳細の説明のように、本発明によれ
ば、本発明は優れた微生物由来の分離低減剤の沈降のな
い分散液と微生物由来の分離低減剤の液状化による均一
分散を可能にして、微生物由来の分離低減剤の有効活用
に多大な経済効果を提供するものである。
ば、本発明は優れた微生物由来の分離低減剤の沈降のな
い分散液と微生物由来の分離低減剤の液状化による均一
分散を可能にして、微生物由来の分離低減剤の有効活用
に多大な経済効果を提供するものである。
Claims (5)
- 【請求項1】 微生物由来の分離低減剤を水、アルコー
ル、増粘剤に分散させた分散液の製造法 - 【請求項2】 微生物由来の分離低減剤を水、アルコー
ル、増粘剤と非イオン界面活性剤に分散させた分散液の
製造法 - 【請求項3】前記請求項1または2において微生物由来
の分離低減剤が多糖類ポリマーでなること - 【請求項4】請求項1または2において微生物由来の分
離低減剤が微生物乾燥菌体でなること - 【請求項5】請求項1または2においてアルコールが炭
素数1〜4の脂肪族飽和アルコールでなること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30232597A JPH11100247A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 微生物由来の分離低減剤分散液製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30232597A JPH11100247A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 微生物由来の分離低減剤分散液製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100247A true JPH11100247A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17907589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30232597A Pending JPH11100247A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 微生物由来の分離低減剤分散液製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11100247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009038621A1 (en) * | 2007-08-10 | 2009-03-26 | Construction Research & Technology Gmbh | Rheology modifying additive for dry cast cementitious compositions |
| EP2106391A2 (en) * | 2006-12-06 | 2009-10-07 | Construction Research and Technology GmbH | Rheology modifying additive for cementitious compositions |
| JP2014114182A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Materras Oume Kogyo Kk | セメント系水和混合物の製造法、セメント系水和混合物、及びセメント系硬化物 |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP30232597A patent/JPH11100247A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2106391A2 (en) * | 2006-12-06 | 2009-10-07 | Construction Research and Technology GmbH | Rheology modifying additive for cementitious compositions |
| WO2009038621A1 (en) * | 2007-08-10 | 2009-03-26 | Construction Research & Technology Gmbh | Rheology modifying additive for dry cast cementitious compositions |
| US8377196B2 (en) | 2007-08-10 | 2013-02-19 | Construction Research & Technology Gmbh | Rheology modifying additive for dry cast cementitious compositions |
| JP2014114182A (ja) * | 2012-12-10 | 2014-06-26 | Materras Oume Kogyo Kk | セメント系水和混合物の製造法、セメント系水和混合物、及びセメント系硬化物 |
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