JPH11100265A - 圧電磁器組成物 - Google Patents
圧電磁器組成物Info
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- JPH11100265A JPH11100265A JP9265468A JP26546897A JPH11100265A JP H11100265 A JPH11100265 A JP H11100265A JP 9265468 A JP9265468 A JP 9265468A JP 26546897 A JP26546897 A JP 26546897A JP H11100265 A JPH11100265 A JP H11100265A
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- JP
- Japan
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- ceramic composition
- piezoelectric ceramic
- srbi
- compound
- bismuth layered
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- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】鉛を含有しない、実用的な圧電特性を有する圧
電磁器組成物を提供すること、および材料強度的にも優
れた圧電磁器組成物を提供すること。 【解決手段】圧電磁器組成物を鉛を含まない複数種のビ
スマス層状化合物で構成した複合化合物において、格子
定数の差を単体化合物の格子定数の平均値で除した値を
0.029 よりも小とする、あるいは複合化合物を強誘
電体と強誘電体でないものの組み合わせで構成するこ
と。
電磁器組成物を提供すること、および材料強度的にも優
れた圧電磁器組成物を提供すること。 【解決手段】圧電磁器組成物を鉛を含まない複数種のビ
スマス層状化合物で構成した複合化合物において、格子
定数の差を単体化合物の格子定数の平均値で除した値を
0.029 よりも小とする、あるいは複合化合物を強誘
電体と強誘電体でないものの組み合わせで構成するこ
と。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクチュエータ,
振動子,圧力センサ,フィルタ,トランス等に用いられ
る圧電磁器組成物に関する。
振動子,圧力センサ,フィルタ,トランス等に用いられ
る圧電磁器組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】圧電磁器組成物としては、PZTと呼ば
れるPbZrO3−PbTiO3を含有する多成分系材料
が主流である。鉛を含有しない系としては特開昭60−21
937 号公報,特開昭60−52098 号公報に記載のNa1-x
LixNbO3,特開平9−165262号公報に記載の
NaNbO3−BaNiO3−KNbO3 、あるいはビ
スマス層状化合物としては、FC Report 15(1997)No.6
(社団法人 日本ファインセラミックス協会発行)に記
載の(Na0.5Bi0.5)0.95Ca0.05Bi4Ti4O15+
MnCO3(0.1wt%)が知られている。
れるPbZrO3−PbTiO3を含有する多成分系材料
が主流である。鉛を含有しない系としては特開昭60−21
937 号公報,特開昭60−52098 号公報に記載のNa1-x
LixNbO3,特開平9−165262号公報に記載の
NaNbO3−BaNiO3−KNbO3 、あるいはビ
スマス層状化合物としては、FC Report 15(1997)No.6
(社団法人 日本ファインセラミックス協会発行)に記
載の(Na0.5Bi0.5)0.95Ca0.05Bi4Ti4O15+
MnCO3(0.1wt%)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在の代表的な圧電磁
器組成物であるPZTは鉛(酸化鉛)を含有する。環境
問題がクローズアップされるに従い、この材料の廃棄処
理が問題になっており、鉛を含有しない、実用的な圧電
特性を有する材料の出現が強く望まれている。
器組成物であるPZTは鉛(酸化鉛)を含有する。環境
問題がクローズアップされるに従い、この材料の廃棄処
理が問題になっており、鉛を含有しない、実用的な圧電
特性を有する材料の出現が強く望まれている。
【0004】そこで、上述したような非鉛系の材料、あ
るいは環境負荷を少しでも低減する観点から、PbBi
4Ti4O15系の様な鉛含有量の比較的小さい材料も開発
されているが、圧電特性的あるいは強度的な理由から用
途は限定されている。
るいは環境負荷を少しでも低減する観点から、PbBi
4Ti4O15系の様な鉛含有量の比較的小さい材料も開発
されているが、圧電特性的あるいは強度的な理由から用
途は限定されている。
【0005】以上の様な状況を鑑み、本発明の第1の目
的は、鉛を含有しない、実用的な圧電特性を有する圧電
磁器組成物を提供することである。
的は、鉛を含有しない、実用的な圧電特性を有する圧電
磁器組成物を提供することである。
【0006】本発明の第2の目的は、鉛を含有しない、
材料強度的にも優れた圧電磁器組成物を提供することで
ある。
材料強度的にも優れた圧電磁器組成物を提供することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の目的を達成する第
1の手段は、圧電磁器組成物を鉛を含まない複数種のビ
スマス層状化合物により構成された複合化合物におい
て、複合化合物の基になる単体化合物(ビスマス層状化
合物)の格子定数の差を単体化合物の格子定数の平均値
で除した値を0.029 よりも小にすることである。
1の手段は、圧電磁器組成物を鉛を含まない複数種のビ
スマス層状化合物により構成された複合化合物におい
て、複合化合物の基になる単体化合物(ビスマス層状化
合物)の格子定数の差を単体化合物の格子定数の平均値
で除した値を0.029 よりも小にすることである。
【0008】第1の目的を達成する第2の手段は、圧電
磁器組成物を鉛を含まない複数種のビスマス層状化合物
により構成された複合化合物において、複合化合物の基
になる単体化合物(ビスマス層状化合物)を強誘電体と
強誘電体でないものの組み合わせにすることである。
磁器組成物を鉛を含まない複数種のビスマス層状化合物
により構成された複合化合物において、複合化合物の基
になる単体化合物(ビスマス層状化合物)を強誘電体と
強誘電体でないものの組み合わせにすることである。
【0009】第2の目的を達成する第1の手段は、第1
の目的を達成する第1および第2の手段において、単体
化合物としてSrBi2Ta2O9およびSrBi2Nb2
O9を用いることである。
の目的を達成する第1および第2の手段において、単体
化合物としてSrBi2Ta2O9およびSrBi2Nb2
O9を用いることである。
【0010】第2の目的を達成する第2の手段は、第2
の目的を達成する第1の手段において、SrBi2Ta2
O9の含有量が10mol%以上40mol% 以下とすること
である。
の目的を達成する第1の手段において、SrBi2Ta2
O9の含有量が10mol%以上40mol% 以下とすること
である。
【0011】
【発明の実施の形態】第1の発明をSrBi4Ti4O15
−BaBi4Ti4O15複合化合物を基に説明する。ま
ず、出発原料として、粒径数μmのSrO,Bi2O3,
TiO2 を、SrBi4Ti4O15組成と成るように秤量
した。同様にBaCO3,Bi2O3,TiO2 も所定量
秤量した。なお、SrOは水分と発熱反応するので、S
rOの代わりにSrCO3 を用いても良い。次に、これ
らの出発原料を、直径1〜5mmのジルコニアボールによ
り、24〜48時間、湿式混合を行い、それを乾燥した
後、700〜750℃で約2時間、仮焼を行った。
−BaBi4Ti4O15複合化合物を基に説明する。ま
ず、出発原料として、粒径数μmのSrO,Bi2O3,
TiO2 を、SrBi4Ti4O15組成と成るように秤量
した。同様にBaCO3,Bi2O3,TiO2 も所定量
秤量した。なお、SrOは水分と発熱反応するので、S
rOの代わりにSrCO3 を用いても良い。次に、これ
らの出発原料を、直径1〜5mmのジルコニアボールによ
り、24〜48時間、湿式混合を行い、それを乾燥した
後、700〜750℃で約2時間、仮焼を行った。
【0012】次に、ポットミルあるいはボールミルによ
り、約2時間の粉砕混合を行い、PVA,PVB等のバ
インダーを入れて加圧成形し、900〜1000℃で約
2時間の焼成を行いバルク焼結体を得た。
り、約2時間の粉砕混合を行い、PVA,PVB等のバ
インダーを入れて加圧成形し、900〜1000℃で約
2時間の焼成を行いバルク焼結体を得た。
【0013】このバルク焼結体をX線回折により構造解
析したところ、ビスマス層状化合物であることがわかっ
た。次に焼結体を3mm×3mm×10mmの寸法に加工し、
100〜200℃のシリコンオイル中で3〜5kV/mmの
電圧を1時間印加して分極を起こさせた。そして、得ら
れた試料の圧電定数d33をインピーダンスアナライザ
ーによる共振反共振法により測定した。
析したところ、ビスマス層状化合物であることがわかっ
た。次に焼結体を3mm×3mm×10mmの寸法に加工し、
100〜200℃のシリコンオイル中で3〜5kV/mmの
電圧を1時間印加して分極を起こさせた。そして、得ら
れた試料の圧電定数d33をインピーダンスアナライザ
ーによる共振反共振法により測定した。
【0014】
【表1】
【0015】圧電定数d33は、表1に示す様にSrB
i4Ti4O15単体(試料a−1)の場合で15pC/
N,BaBi4Ti4O15単体(試料a−2)の場合で1
2pC/Nであった。一方、上記の手順によって作製し
た(SrBi4Ti4O15)x(BaBi4Ti4O15)1-x′x
=0.4(試料a−3)の場合、d33は40pC/N
となり、単体の場合の約3倍であった。
i4Ti4O15単体(試料a−1)の場合で15pC/
N,BaBi4Ti4O15単体(試料a−2)の場合で1
2pC/Nであった。一方、上記の手順によって作製し
た(SrBi4Ti4O15)x(BaBi4Ti4O15)1-x′x
=0.4(試料a−3)の場合、d33は40pC/N
となり、単体の場合の約3倍であった。
【0016】同様の手順で種々のビスマス層状化合物を
作製したところ、表1の試料a−4は、d33が約10
pC/Nと小さく、実用的な圧電特性は示さなかった。
また、試料a−5は焼結体とならないか、小さな固まり
になったとしても、電気抵抗が小さく分極できなかっ
た。一方、試料a−6〜試料a−8については、試料a
−3と同程度のd33を示した。
作製したところ、表1の試料a−4は、d33が約10
pC/Nと小さく、実用的な圧電特性は示さなかった。
また、試料a−5は焼結体とならないか、小さな固まり
になったとしても、電気抵抗が小さく分極できなかっ
た。一方、試料a−6〜試料a−8については、試料a
−3と同程度のd33を示した。
【0017】ビスマス層状化合物はa軸とc軸方向の格
子定数により格子寸法が規定される。単体化合物間で比
較的大きな差が生じるa軸の格子定数に着目し、単体化
合物のa軸の格子定数の差を、a軸の格子定数の平均値
で除した値(Δa/aave )を表1に示す。
子定数により格子寸法が規定される。単体化合物間で比
較的大きな差が生じるa軸の格子定数に着目し、単体化
合物のa軸の格子定数の差を、a軸の格子定数の平均値
で除した値(Δa/aave )を表1に示す。
【0018】Δa/aave を基にd33を見ると、Δa
/aaveが0.029と比較的大きい材料系においては、
実用的な圧電材料は得られず、これが0.029 未満の
材料系で大きなd33が得られることがわかった。
/aaveが0.029と比較的大きい材料系においては、
実用的な圧電材料は得られず、これが0.029 未満の
材料系で大きなd33が得られることがわかった。
【0019】
【表2】
【0020】次に第2の発明を表2を用いて説明する。
表2に示す材料も上述した手順で作製した。いずれもX
線回折によりビスマス層状化合物であることを確認でき
た。表中のFは強誘電体であることを示し、NFは非強
誘電体であることを示す。試材b−1〜b−4の比較か
ら、強誘電体と非強誘電体との組み合わせで比較的大き
なd33が得られることがわかった。また、表2のSr
Bi2Ta2O9−SrBi2Nb2O9 のd33は80p
C/Nと特に大きく、実用的な特性が得られることがわ
かった。
表2に示す材料も上述した手順で作製した。いずれもX
線回折によりビスマス層状化合物であることを確認でき
た。表中のFは強誘電体であることを示し、NFは非強
誘電体であることを示す。試材b−1〜b−4の比較か
ら、強誘電体と非強誘電体との組み合わせで比較的大き
なd33が得られることがわかった。また、表2のSr
Bi2Ta2O9−SrBi2Nb2O9 のd33は80p
C/Nと特に大きく、実用的な特性が得られることがわ
かった。
【0021】ところで、圧電素子の用途は、上述したよ
うにアクチュエータ,振動子,圧力センサ,フィルタ,
トランス等、広範な分野に及び、近年、高温で使用でき
る素子が強く望まれている。
うにアクチュエータ,振動子,圧力センサ,フィルタ,
トランス等、広範な分野に及び、近年、高温で使用でき
る素子が強く望まれている。
【0022】一般に、高温で圧電素子を使用すると、熱
エネルギーによって、脱分極を起こす。そのため通常
は、キュリー温度(摂氏表現)の1/2程度を使用上限
とする。SrBi2Ta2O9−SrBi2Nb2O9の場
合、キュリー温度が370℃であることから、脱分極の
ため圧電素子の使用が容易ではなかった180℃付近の
高温においても使用できる。
エネルギーによって、脱分極を起こす。そのため通常
は、キュリー温度(摂氏表現)の1/2程度を使用上限
とする。SrBi2Ta2O9−SrBi2Nb2O9の場
合、キュリー温度が370℃であることから、脱分極の
ため圧電素子の使用が容易ではなかった180℃付近の
高温においても使用できる。
【0023】また、SrBi2Ta2O9−SrBi2Nb
2O9複合化合物は、圧電定数d33が大きいことから、
性能的にはアクチュエータとしても使用可能である。一
般に、アクチュエータ用の圧電材料は、高強度であるこ
とも必要である。この観点から、SrBi2Ta2O9−
SrBi2Nb2O9材料の抵抗強度を測定すると、60
〜80Mpaであり、通常のPZTの1.5 倍から2倍
であった。一般的に、ビスマス層状化合物は高強度のも
のが多く、これは、ミクロな柱状の結晶が互いに絡まっ
た構造をしていることに起因すると考えられる。
2O9複合化合物は、圧電定数d33が大きいことから、
性能的にはアクチュエータとしても使用可能である。一
般に、アクチュエータ用の圧電材料は、高強度であるこ
とも必要である。この観点から、SrBi2Ta2O9−
SrBi2Nb2O9材料の抵抗強度を測定すると、60
〜80Mpaであり、通常のPZTの1.5 倍から2倍
であった。一般的に、ビスマス層状化合物は高強度のも
のが多く、これは、ミクロな柱状の結晶が互いに絡まっ
た構造をしていることに起因すると考えられる。
【0024】図1はSrBi2Ta2O9−SrBi2Nb
2O9材料のSrBi2Ta2O9のmol分率とd33との関
係を示した図である。SrBi2Ta2O9のmol分率が3
0mol% 付近をピークとして、10mol%以上40mol%
以下でd33が大きくなることを見出した。
2O9材料のSrBi2Ta2O9のmol分率とd33との関
係を示した図である。SrBi2Ta2O9のmol分率が3
0mol% 付近をピークとして、10mol%以上40mol%
以下でd33が大きくなることを見出した。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、鉛を含有せず、実用的
な圧電特性を有し、材料強度的にも優れた圧電磁器組成
物を創製できる。従って、本発明を用いれば、環境的に
問題がなく、広範な用途で使用できる圧電素子を得るこ
とができる。
な圧電特性を有し、材料強度的にも優れた圧電磁器組成
物を創製できる。従って、本発明を用いれば、環境的に
問題がなく、広範な用途で使用できる圧電素子を得るこ
とができる。
【図1】図1はSrBi2Ta2O9−SrBi2Nb2O9
のSrBi2Ta2O9のmol分率と圧電定数との関係を示
す特性図である。
のSrBi2Ta2O9のmol分率と圧電定数との関係を示
す特性図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 塩野 修 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 宮田 素之 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内 (72)発明者 綿引 誠次 茨城県日立市大みか町七丁目1番1号 株 式会社日立製作所日立研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】鉛を含まない複数種のビスマス層状化合物
により構成された複合化合物において、複合化合物の基
になる単体化合物(ビスマス層状化合物)の格子定数の
差を単体化合物の格子定数の平均値で除した値が、0.
029 よりも小であることを特徴とする圧電磁器組成
物。 - 【請求項2】鉛を含まない複数種のビスマス層状化合物
により構成された複合化合物において、複合化合物の基
になる単体化合物(ビスマス層状化合物)が強誘電体と
強誘電体でないものの組み合わせであるわせであること
を特徴とする圧電磁器組成物。 - 【請求項3】上記請求項1および請求項2において、単
体化合物としてSrBi2Ta2O9およびSrBi2Nb
2O9 を用いることを特徴とする圧電磁器組成物。 - 【請求項4】請求項3において、SrBi2Ta2O9の
含有量が10mol%以上40mol% 以下であることを特
徴とする電圧磁器組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265468A JPH11100265A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 圧電磁器組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9265468A JPH11100265A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 圧電磁器組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11100265A true JPH11100265A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17417596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9265468A Pending JPH11100265A (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 圧電磁器組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11100265A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000057811A (ko) * | 1999-02-08 | 2000-09-25 | 무라타 야스타카 | 압전 세라믹 조성물 및 이것을 이용한 압전 세라믹 소자 |
| KR100397136B1 (ko) * | 1999-09-22 | 2003-09-06 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 압전 소자 |
| KR100661234B1 (ko) * | 1999-08-26 | 2006-12-22 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 압전 세라믹 조성물 및 이를 사용한 압전 세라믹 소자 |
| JP2011213538A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Tdk Corp | 圧電組成物、圧電磁器、振動子、及び超音波モータ |
| CN109320204A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-12 | 天元羲王控股有限公司 | 一种石墨烯改性陶瓷砖及其制备方法 |
| CN111807838A (zh) * | 2020-07-18 | 2020-10-23 | 长沙麓桥科技有限公司 | 一种Na0.25K0.25Bi2.5Nb2O9陶瓷的制备方法及其产品 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP9265468A patent/JPH11100265A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000057811A (ko) * | 1999-02-08 | 2000-09-25 | 무라타 야스타카 | 압전 세라믹 조성물 및 이것을 이용한 압전 세라믹 소자 |
| KR100661234B1 (ko) * | 1999-08-26 | 2006-12-22 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 압전 세라믹 조성물 및 이를 사용한 압전 세라믹 소자 |
| KR100397136B1 (ko) * | 1999-09-22 | 2003-09-06 | 가부시키가이샤 무라타 세이사쿠쇼 | 압전 소자 |
| JP2011213538A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Tdk Corp | 圧電組成物、圧電磁器、振動子、及び超音波モータ |
| CN109320204A (zh) * | 2018-11-09 | 2019-02-12 | 天元羲王控股有限公司 | 一种石墨烯改性陶瓷砖及其制备方法 |
| CN111807838A (zh) * | 2020-07-18 | 2020-10-23 | 长沙麓桥科技有限公司 | 一种Na0.25K0.25Bi2.5Nb2O9陶瓷的制备方法及其产品 |
| CN111807838B (zh) * | 2020-07-18 | 2023-05-02 | 怀仁市鸿达瓷业有限公司 | 一种Na0.25K0.25Bi2.5Nb2O9陶瓷的制备方法及其产品 |
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