JPH11100623A - 希土類元素の抽出剤および抽出方法 - Google Patents

希土類元素の抽出剤および抽出方法

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JPH11100623A
JPH11100623A JP9263704A JP26370497A JPH11100623A JP H11100623 A JPH11100623 A JP H11100623A JP 9263704 A JP9263704 A JP 9263704A JP 26370497 A JP26370497 A JP 26370497A JP H11100623 A JPH11100623 A JP H11100623A
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JP
Japan
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rare earth
extractant
mol
neodymium
earth element
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JP9263704A
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English (en)
Inventor
Yasushi Takai
康 高井
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Shin Etsu Chemical Co Ltd
Original Assignee
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P10/00Technologies related to metal processing
    • Y02P10/20Recycling

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  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 希土類元素の分離係数、特にはホルミウム/
ジスプロシウム、ガドリニウム/ユーロピウム、ネオジ
ム/プラセオジムの分離係数が大きい抽出剤およびそれ
を用いる抽出方法を提供する。 【解決手段】 アルキルホスホン酸エステル化合物およ
び有機リン酸エステル化合物のアルキル基を、一般式C
3 (CH2n (CH3 )CH(nは2≦n≦8の整
数)で示され、炭素数が5以上11以下で1位にメチル
基を1つ有するアルキル基とする抽出剤およびそれを用
いる抽出方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、希土類元素を溶媒
抽出法で分離する際の抽出剤およびその抽出剤を用いる
抽出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】希土類元素は一般に溶媒抽出法で分離、
精製されている。従来、抽出剤としては、TBP(リン
酸トリブチル)、カルボン酸(例えば、ナフテン酸、バ
ーサチックアシッド[Shell社製商品名]、酸性リ
ン酸エステル、ホスホン酸化合物、ホスフィン酸化合物
等が使用されている。例えば、酸性リン酸エステルとし
ては、(化3)で示されるdi-2-ethylhexyl-phosphoric
acid (D2EHPA)等が使用され、ホスホン酸化合
物としては、(化4)で示される2-ethylhexyl-phospho
nic acid-mono-2'-ethylhexyl ester(EHPA−EH
E)[PC−88A:大八化学工業社製商品名、ION
QUEST801、P507]等が使用され、ホスフィ
ン酸化合物としては、(化5)で示されるbis(2,4,4-tr
imethylpentyl)phosphinic acid [CYANEX27
2:American Cyanamid社製商品名]
等が使用されている。
【化3】
【化4】
【化5】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、溶媒抽出法
の分離効率は、抽出剤の性能、特に分離係数によって決
まる。分離係数が大きいほど溶媒抽出法の分離効率は高
くなり、抽出段数が少なくてすみ、設備が小規模でも良
い。一方、分離係数が小さいと抽出段数が多く必要とな
り、設備が大規模となる。しかし、現在実用化されてい
る抽出剤のうちで分離係数が大きいと言われるEHPA
−EHEでも、ホルミウム/ジスプロシウム、ガドリニ
ウム/ユーロピウム、ネオジム/プラセオジムの分離係
数は2以下と小さく、ホルミウム、ジスプロシウム、ガ
ドリニウム、ユーロピウム、ネオジム、プラセオジムを
分離、精製する際に、EHPA−EHEより分離係数が
大きい抽出剤の開発が待望されている。具体的には、従
来法では、ホルミウム/ジスプロシウム=1.9、ガド
リニウム/ユーロピウム=1.9、ネオジム/プラセオ
ジム=1.5であった(化学工学論文集、Vol.21,No.3,
pp603-607,1995参照)。従って、本発明は、希土類元素
の分離係数、特にはホルミウム/ジスプロシウム、ガド
リニウム/ユーロピウム、ネオジム/プラセオジムの分
離係数が大きい抽出剤およびそれを用いる抽出方法を提
供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記課題を
解決するために鋭意検討を重ね、抽出剤のアルキル基を
変えると希土類元素の分離係数が変化することに着目
し、アルキルホスホン酸エステル化合物および有機リン
酸エステル化合物のアルキル基を、一般式CH3(CH2
n (CH3 )CH(nは2≦n≦8の整数)で示さ
れ、炭素数が5以上11以下で1位にメチル基を1つ有
するアルキル基とすることにより、希土類元素、特には
ホルミウム/ジスプロシウム、ガドリニウム/ユーロピ
ウム、ネオジム/プラセオジムの分離係数が2以上と大
きい抽出剤を開発した。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明の抽出剤は、一般式(化6)で示されるアルキル
ホスホン酸エステル化合物の一種類以上または一般式
(化7)で示される有機リン酸エステル化合物の一種類
以上からなるもので、式中のR1 およびR2 は同一また
は異種で、一般式CH3 (CH2n (CH3 )CHで
示され、nが2≦n≦8の整数となるアルキル基より選
択される。アルキル基のnが2未満であると低分子であ
るために水への溶解度が大きくなり抽出剤ロスが増え、
8を超えると抽出剤の製造コストが高くなり、工業化が
難しくなる。また、1位にメチル基を1つ有するアルキ
ル基とすることにより、立体異性により、希土類元素間
の分離係数が大きくなる。
【化6】
【化7】
【0006】具体的には、アルキル基は、1−メチルブ
チル、1−メチルペンチル、1−メチルヘキシル、1−
メチルヘプチル、1−メチルオクチル、1−メチルノニ
ル、1−メチルデシルから選択される。
【0007】本発明の抽出剤を用いる抽出方法によれ
ば、従来の溶媒抽出法に準じて、分離すべき希土類元素
を含む水溶液を、上記の抽出剤を含有する有機相と接触
させることにより、分離効率よく希土類元素を分離、抽
出できる。以下、一例として、図1に示す向流多段ミキ
サーセトラーによる溶媒抽出について説明する。図1に
おいて、Aは抽出部、Bはスクラブ部、Cは逆抽出部
で、それぞれの段数は適宜設定される。1〜8は、ミキ
サーセトラーへの流入、または流出する流れを示し、配
管である。1より希土類元素溶液、2より抽出剤を含有
する有機相、3より水酸化ナトリウム水溶液等のアルカ
リ溶液、4、6より塩酸水溶液等の酸水溶液を導入し、
5より有機相に抽出されず残留した希土類元素を含む水
相、7より有機相に抽出された希土類元素を逆抽出した
水溶液を回収する。抽出部Aにおいては、水相のpHを
希土類元素の種類に応じて調整し、希土類元素を有機相
と水相に分離する。スクラブ部Bにおいては、有機相中
に少量溶解している水相に残留すべき希土類元素だけを
選択的に抽出する酸水溶液を用いて、有機相を洗浄す
る。逆抽出部Cにおいては、有機相に抽出された希土類
元素を酸水溶液中に逆抽出する。また、8より希土類元
素を逆抽出した抽出剤を循環させ再利用することができ
る。
【0008】本発明では分離係数βR1/R2 を、平衡状態
での有機相(O相)と水相(A相)中の希土類元素R
1 、R2 の濃度を、[R1O 、[R1A 、[R2
O 、[R2A として、以下のように定義する。 βR1/R2 =([R1O /[R1A )/([R2O
/[R2A ) また、多段の抽出器における分離係数βR1/R2 は、nを
抽出部Aとスクラブ部Bの段数の合計とし、第n段での
希土類元素R1 、R2 の濃度を[R1n 、[R2n
として、以下のように定義する。 βR1/R2 n-1=([R1n /[R2n )/([R1
1 /[R21 ) 本発明によれば、希土類元素の分離係数は大きく改善さ
れ分離効率が向上する。特に、ホルミウム/ジスプロシ
ウムの分離係数は2.2、ガドリニウム/ユーロピウム
は2.9、ネオジム/プラセオジムは5.1、4.3、
7.4等と2以上となり、従来に比べ非常に大きな値と
なる。以上のように、本発明の抽出剤は分離係数が大き
いので、それを用いれば従来に比べ抽出段数が少なくて
良く、設備投資が抑えられる。なお、本発明での希土類
元素とは、イットリウムおよび原子番号57〜71のラ
ンタノイド類である。
【0009】
【実施例】つぎに本発明の実施の形態を実施例および比
較例に基づいて説明する。 (実施例1)(化8)で示される1-methylheptyl-phosp
honic acid-mono-1'-methylheptylester(以下MHPA
−MHEと略す) 30mlとエクソール D40(エク
ソン社製、ケロシン)70mlを混合し、MHPA−M
HEが約1モル/リットルに希釈された有機相100m
lとした。また、ガドリニウム:ユーロピウム=1:1
モル比で、ガドリニウム+ユーロピウム=0.1モル/
リットルとなる塩化ガドリニウムと塩化ユーロピウムの
混合溶液100mlを水相とした。上記有機相と水相を
分液漏斗に入れ、室温(20℃)で約20分間振盪し、
抽出させ、平衡に達した後、有機相と水相を分離した。
さらに、有機相100mlは5N−塩酸100mlと分
液漏斗に入れ、室温(20℃)で20分間振盪し、有機
相に抽出された希土類元素を塩酸水溶液中に逆抽出し
た。水相と逆抽出した塩酸水溶液中のガドリニウムとユ
ーロピウムの濃度をICP発光分析装置(SPS400
0:セイコー電子工業(株)社製商品名)で測定したと
ころ、[Gd]O =0.03mol/l、[Gd]A
0.02mol/l、[Eu]O =0.017mol/
l、[Eu]A =0.033mol/lであった。この
結果から、MHPA−MHEのガドリニウム/ユーロピ
ウムの分離係数βは2.9であった。
【化8】
【0010】(実施例2)実施例1と同じMHPA−M
HE溶液を有機相とし、ネオジム:プラセオジム=1:
1モル比で、ネオジム+プラセオジム=0.1モル/リ
ットルとなる塩化ネオジムと塩化プラセオジムの混合溶
液100mlを水相とした。それ以外は実施例1と同様
にして、水相と逆抽出した塩酸水溶液中のネオジムとプ
ラセオジムの濃度を測定したところ、[Nd]O =0.
04mol/l、[Nd]A =0.01mol/l、
[Pr]O =0.022mol/l、[Pr]A =0.
028mol/lであった。この結果から、MHPE−
MHEのネオジム/プラセオジムの分離係数βは5.1
であった。
【0011】(実施例3)(化9)で示されるdi-1-met
hylpentyl-phosphoric acid(以下D1MPPAと略す)
30mlとエクソール D40(前出)70mlを混合
し、D1MPPAが約1モル/リットルに希釈された有
機相100mlとした。また、ホルミウム:ジスプロシ
ウム=1:1モル比で、ホルミウム+ジスプロシウム=
0.1モル/リットルとなる塩化ホルミウムと塩化ジス
プロシウムの混合溶液100mlを水相とした。それ以
外は実施例1と同様にして、水相と逆抽出した塩酸水溶
液中のホルミウムとジスプロシウムの濃度を測定したと
ころ、[Ho]O =0.03mol/l、[Ho]A
0.02mol/l、[Dy]O =0.02mol/
l、[Dy]A =0.03mol/lであった。この結
果から、D1MPPAのホルミウム/ジスプロシウムの
分離係数βは2.2であった。
【化9】
【0012】(実施例4)実施例3と同じD1MPPA
溶液を有機相とし、ネオジム:プラセオジム=1:1モ
ル比で、ネオジム+プラセオジム=0.1モル/リット
ルとなる塩化ネオジムと塩化プラセオジムの混合溶液1
00mlを水相とした。それ以外は実施例1と同様にし
て、水相と逆抽出した塩酸水溶液中のネオジムとプラセ
オジムの濃度を測定したところ、[Nd]O =0.04
mol/l、[Nd]A =0.01mol/l、[P
r]O =0.024mol/l、[Pr]A =0.02
6mol/lであった。この結果から、D1MPPAの
ネオジム/プラセオジムの分離係数βは4.3であっ
た。
【0013】(実施例5)以下、図1の抽出装置を用い
た例を示す。実施例1と同じMHPA−MHE溶液を有
機相とし、ネオジム:プラセオジム=1:1モル比で、
ネオジム+プラセオジム=0.1モル/リットルとなる
塩化ネオジムと塩化プラセオジムの混合溶液100ml
を水相とした。図1において、Aを4段、Bを4段、C
を4段とした向流多段ミキサーセトラーで、上記有機相
と水相を混合し室温(20℃)で抽出させ、定常状態に
達した後、有機相中の希土類元素を塩酸水溶液中に逆抽
出し、水相と逆抽出した塩酸水溶液中のネオジムとプラ
セオジムの濃度をICP発光分光分析装置(前出)で測
定した。逆抽出した塩酸水溶液中のネオジム濃度は0.
2mol/l、プラセオジム濃度は0.0002mol
/lで、水相中のプラセオジム濃度は0.038mol
/l、ネオジム濃度は0.00003mol/lであ
り、逆抽出した塩酸水溶液中のネオジム純度(Nd/
(Nd+Pr))は99.9モル%、水相中のプラセオ
ジム純度(Pr/(Nd+Pr))は99.9%であっ
た。この結果から、MHPA−MHEのネオジム/プラ
セオジムの分離係数βは7.4であった。なお、1より
塩化ネオジム+塩化プラセオジムの混合溶液を流量15
リットル/時間で、2より抽出剤のMHPA−MHEが
約1モル/リットルに希釈された有機相を流量6リット
ル/時間で、3より4モル/リットルの水酸化ナトリウ
ム水溶液を流量0.5リットル/時間で、4より4モル
/リットルの塩酸水溶液を流量1リットル/時間で導入
し、5より水相を流量16.5リットル/時間で回収
し、6より4モル/リットルの塩酸水溶液を流量3リッ
トル/時間で導入し、7より逆抽出したネオジムを含む
塩酸水溶液を流量3リットル/時間で回収した。また、
抽出剤は8より循環させ再利用した。
【0014】(比較例)EHPA−EHE30体積%と
エクソールD40(前出)70体積%混合し、EHPA
−EHEが約1モル/リットルに希釈された有機相とし
た。また、ネオジム:プラセオジム=1:1モル比で、
ネオジム+プラセオジム=0.1モル/リットルとなる
塩化ネオジムと塩化プラセオジムの混合溶液を水相とし
た。また、図1において、Aを21段、Bを21段、C
を8段とした向流多段ミキサーセトラーを用いた。それ
以外は実施例5と同様にして、水相と逆抽出した塩酸水
溶液中のネオジムとプラセオジムの濃度を測定したとこ
ろ、逆抽出した塩酸水溶液中のネオジムの濃度が0.2
mol/l、プラセオジムの濃度が0.0002mol
/lで、水相中のプラセオジムの濃度が0.038mo
l/l、ネオジムの濃度が0.00003mol/lで
あり、逆抽出した塩酸水溶液中のネオジム純度(Nd/
(Nd+Pr))は99.9%、水相中のプラセオジム
純度(Pr/(Nd+Pr))は99.9%であった。
この結果から、EHPA−EHEのネオジム/プラセオ
ジムの分離係数βは1.4であった。なお、抽出剤のE
HPA−EHE溶液は実施例5と同様に流量6リットル
/時間で導入した。以上のように、本発明の分離係数の
大きい抽出剤を用いると、同じ純度で同じ量を処理する
のに抽出器段数が小さくてすみ、初期投資が抑えられ
る。
【0015】
【発明の効果】本発明の抽出剤は分離係数が大きく分離
効率よく希土類元素を分離、抽出できるので、初期投資
が抑えられ、工業的利用価値は高い。
【図面の簡単な説明】
【図1】向流多段ミキサーセトラーの図である。
【符号の説明】
1…希土類元素溶液を導入する配管 2…抽出剤を含有する有機相を導入する配管 3…アルカリ溶液を導入する配管 4…酸水溶液を導入する配管 5…有機相に抽出されず残留した希土類元素を含む水相
を回収する配管 6…酸水溶液を導入する配管 7…有機相に抽出された希土類元素を逆抽出した水溶液
を回収する配管 8…抽出剤を循環させる配管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(化1)で示されるアルキルホス
    ホン酸エステル化合物(式中R1 およびR2 は同一また
    は異種の一般式CH3 (CH2n (CH3)CHで示
    されるアルキル基で、nは2≦n≦8の整数)の1種類
    以上からなる希土類元素の抽出剤。 【化1】
  2. 【請求項2】 一般式(化2)で示される有機リン酸エ
    ステル化合物(式中R1 およびR2 は同一または異種の
    一般式CH3 (CH2n (CH3 )CHで示されるア
    ルキル基で、nは2≦n≦8の整数)の1種類以上から
    なる希土類元素の抽出剤。 【化2】
  3. 【請求項3】 分離すべき希土類元素を含む水溶液を、
    請求項1または2に記載の抽出剤を含有する有機相と接
    触させることを特徴とする希土類元素の抽出方法。
JP9263704A 1997-09-29 1997-09-29 希土類元素の抽出剤および抽出方法 Pending JPH11100623A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002536550A (ja) * 2000-02-02 2002-10-29 ベイオトウ・アイアン・アンド・スティール・(グループ)・カンパニイ・リミテッド 選択的抽出による混合希土類金属酸化物の直接製造処理経路
CN114574697A (zh) * 2022-03-11 2022-06-03 郑州中科新兴产业技术研究院 一种磷酸酯类离子液体萃取分离稀土钕的方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002536550A (ja) * 2000-02-02 2002-10-29 ベイオトウ・アイアン・アンド・スティール・(グループ)・カンパニイ・リミテッド 選択的抽出による混合希土類金属酸化物の直接製造処理経路
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