JPH11100753A - 耳を切断する方法および耳を切断する方法の実施方法 - Google Patents
耳を切断する方法および耳を切断する方法の実施方法Info
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Abstract
織機のよこ糸挿入側における耳を切断する工程におい
て、材料の廃棄物を排除し、また、狭幅な耳と、申し分
なく切断された織物縁部との形成を確実とする。 【解決手段】 たて糸本体を、仮耳の形成のために主た
て糸本体から離れて配置されたたて糸なしで設け、各よ
こ糸4′が、織機のオサ打ち装置によってオサ打ちされ
るやいなや、保持装置13によって行われる引張り動作
を受けながら切断されるようにした。
Description
巻き体を用いて運転される織機のよこ糸挿入側の耳を切
断する方法およびレピア織機におけるこの方法の実施に
関する。
こ糸挿入側でよこ糸を切断する場合に問題が存在する。
この問題は、レピア織機の各よこ糸が、糸を受け取るク
ランプを搬送することによって織物の同じ側から挿入さ
れるので生じる。この目的のためには、新たなよこ糸が
挿入される前に、前のよこ糸の後端が、新たなよこ糸の
前端を確立することができるように裁断されかつ除去さ
れることが必要である。
は、よこ糸挿入側において、主たて糸本体の側部にいわ
ゆる仮耳の細いストリップが形成されるような装置を提
供しており、このストリップは、織物の一部となり、数
mmまたは多くとも1〜2cmの、たて糸が存在しない
空間によって、主たて糸本体から分離されている。ま
た、仮耳の側部では、よこ糸は、十分に数cmに亘って
ぶら下がり出たままであり、このよこ糸は、後で一般的
なはさみ装置によって切断される。次いで、実際の織り
工程が完了した後、つまり、織り箇所から所定の距離に
おいて、よこ糸は、製造された織物と仮耳との間で切断
される。この作業は、容易にかつ極めて正確に行うこと
ができる。なぜならば、織物を仮耳に結合させているよ
こ糸は、十分に張力を加えられ、“通路”において容易
に切断することができるからである。このように、よこ
糸の短い端部が突出した織物の縁部が形成され、全ての
よこ糸は直線に沿って完全に切断される。この公知の方
法の利点は、織物の側部において利用できる十分な空間
により、この方法が、よこ糸が2つ以上のソースから、
例えば複数の色で供給される機械においても使用できる
ことである。この構成は、構成の性質により、よこ糸挿
入側に、よこ糸変更機構のための十分な空間を必要とす
る。しかしながら、公知の方法は、高いパーセンテージ
の廃棄物の発生に見られるような、経済的観点から見て
最も重要な重大な欠点を有する。なぜならば、たて糸と
両側で突出したよこ糸とを備えた仮耳の全体(および外
側に、ぶら下がり出た糸はしばしば数cmの長さであ
る)は、損失であり、製造のパーセンテージとして示さ
れる損失は、数パーセンテージのオーダであり、これに
より、製品がより高価となる。よこ糸変更装置のための
十分な空間を提供する必要性によりこのような材料の損
失が不可避である場合には、この製造の損失は、選択さ
れた織機運転モードの結果であるとして受け入れられ
る。
いたモードで運転されるならば、すなわち、1つのタイ
プのよこ糸だけが1つの供給パッケージから供給される
ならば、特に、処理される糸が経済的価値の高いもので
あるならば、仮耳の排除のために浪費される材料および
作業のパーセンテージは、極めて望ましくない。なぜな
らば、このような損失は、1つまたは複数のよこ糸変更
装置のための十分な空間を残す必要が無い限り、本質的
に無駄な損失だからである。このことが当てはまるの
は、1つのよこ糸供給パッケージだけを使用しかつ典型
的な高価な材料から形成された織機において実施するこ
とができる、例えばガラス繊維からの技術的織物の製造
においてである。
課題は、1つのよこ糸供給源だけを備えて運転される織
機のよこ糸挿入側における耳を切断する工程において、
材料の浪費を排除し、また、狭幅な耳と、完全に切断さ
れた織物縁部との形成を確実とすることである。
に本発明の方法では、たて糸本体を、仮耳の形成のため
に主たて糸本体から離れて配置されたたて糸なしで設
け、各よこ糸が、織機のオサ打ち装置によってオサ打ち
されるやいなや、保持装置によって行われる引張り動作
を受けながら切断されるようにした。
のタイプのはさみ装置を使用して糸を切断することによ
って、狭幅な耳が、実地における後の処理のために理想
的な数mmの長さに形成されるように、挿入された各よ
こ糸が、張力を加えられて保持されたまま切断されるの
で、仮耳が不要になる。
有利な実施例を記載および請求しており、この実施例の
目的および利点は、以下に、対応する記載においてそれ
ぞれ説明されている。
につき詳しく説明する。
る公知の方法が、概略的に示されており、基本的な部材
だけが示されている。
たて糸1は、製造された織物の端部にまで、図面の右側
に向かって延びている。図1には、6本のたて糸しか示
されていない。たて糸は、ワープビーム(図示せず)か
ら供給され、たて糸は、矢印fの方向に移動する。主た
て糸本体1の糸の列の外側に、この列からmの幅だけ間
隔を置いて示したように、数本のたて糸2の別のグルー
プが設けられており、これらのたて糸は、よこ糸挿入後
に、仮耳3を形成する。よこ糸は、公知の織り部材(レ
ピア、織機のヒ口部材、オサ等)によって挿入される。
これらの慣用の作業部材は図示されていない。
成された織物に対してオサ打ち部材(図示せず)によっ
てオサ打ちされたばかりの最後の糸である。織物のよこ
糸挿入側でよこ糸4′は、慣用の糸供給部材6を介して
糸供給パッケージ5に結合されている。前記糸供給部材
6の詳しい説明は省略する。糸供給部材6は、よこ糸の
適切な長さを前もって準備して糸供給パッケージ5から
の糸の引き出しを容易にするために、配置することがで
きる。
6から新たなよこ糸を自由端部で引き出し、図1に破線
で示された軌道をたどりながら、開かれたヒ口(図示せ
ず)に糸を引き通すために働く。この目的ためには、も
ちろんよこ糸4′は、よこ糸挿入側の端部で、つまり図
1に示したように左側で切断されなければならない。次
いで、切断はさみ装置7は、仮耳の左側から所定の距離
において、糸を切断する。
所定の数のよこ糸が挿入された後、仮耳3が、図1に概
略的にしか示されていない慣用の別のはさみ装置9を用
いて、切断箇所8で織物から切り離される。織物の縁部
において、狭幅な最終的な耳10が形成され、この耳
は、織物の縁部11から数mmに亘って延びた、短く切
断された糸を有する。織物から切り離された仮耳3は、
排除され、純粋な廃棄物であり、この廃棄物は、長さl
が容易に4〜5cmになるおそれがあるので、製造され
る織物の数パーセンテージポイントに容易に達すること
ができる。もちろん、このような廃棄物の値により、織
物を製造するために使用される原材料の価格がより一層
高価に、また、使用される糸の品質要求がより高く感じ
られる。
の作業方法の別の欠点は、完全な耳を形成するために、
常に継続的な保守を必要とする繊細な部材である2つの
はさみ装置が必要なことである。
して、図2に示したように、耳の裁断の改良を提供す
る。この図2には、図1に示した、同じ機能を果たす同
一の部材は、同じ符号で示されている。
糸4′は、織機のオサ打ち部材(図示せず)によって、
製造されている織物に対して、最終的な位置にオサ打ち
され、この場合、後端12は、糸供給部材6および糸供
給パッケージ5に結合しており、また、はさみ装置14
が織物と保持装置13との間で糸を切断する間、糸の後
端12を保持するために働くこの保持装置13に位置決
めされている。このように、狭幅な耳15は、織物から
突出した短い糸端部によって形成され、全ての糸は、実
際の切断段階時に各糸が受ける一定の張力により全く同
じ長さに切断される。
は、通常、10mmよりも小さく、有利には4〜5mm
の範囲で選択されており、この長さは、はさみ装置14
またははさみ装置の裁断線を個々に、最も近傍のたて糸
の近くの対応する位置に位置させることによって影響さ
れる。はさみ装置に関する限り、例えば、交互の切断動
作を備えた慣用のタイプのはさみ装置を使用することが
できる。このはさみ装置の詳しい説明はここでは省略す
る。
み装置14によって切断された後、今や供給部材6から
依然として延びている糸は、レピア(図示せず)の挿入
クランプによって受け取られ、この挿入クランプは、今
やよこ糸の前端を形成した糸12を、糸挿入のラインt
に沿って、織機の開いたヒ口に通す。もちろん、今や新
たなよこ糸の前端を形成した、保持装置13から糸供給
部材6の間の糸12の長さは、一方では、よこ糸挿入ク
ランプによる受渡しと、織物幅の中央での引張りクラン
プへの受渡しとが保証され、他方では、所望の長さの
耳、有利には狭幅な耳が織物の他方の側で形成されるよ
うに、適切に選択される。したがって、個々の部材を適
切に配置することによって、織機の配置構成において決
定することができる糸12の長さは、織物の右側(つま
り、図2に示したように、織物のよこ糸挿入側とは反対
側)における自由な耳の長さを決定するための唯一のパ
ラメータであるわけではない。例えば、クランプによっ
て搬送される、ヒ口を貫通した通路の端部に向かうよこ
糸に作用するブレーキによって行われる制動動作等の他
の要因もまた、前記耳の長さに影響する。保持装置13
と糸供給部材6とを結合する糸12の長さは、織物の右
側における耳の長さを決定する場合に確かに重要な役割
を果たすが、これは、前記長さを決定する唯一のエレメ
ントであるわけではないので、もはや本発明によって解
決しようとする問題の一部ではないこの側面の詳細につ
いては詳しく説明する必要はない。
ことができ、種々異なる原理を用いて引っ張られた糸を
保持することができる。図2に実線でしかし概略的にだ
け示された、本発明の第1の有利な実施例によれば、糸
に作用する引張り動作は、クランプ16に保持された糸
の機械的なブロックによって生ぜしめられる。クランプ
16は、例えば、定置の部材と、ばねを用いて定置の部
材に対して押し付けられる可動な部材とから成ってい
る。糸は、オサ打ち装置(またはオサ、図示せず)がオ
サ打ち箇所にほとんど達した時点で(すなわち、オサ打
ち装置の移動の最後の1cmの間に)、糸を保持してブ
ロックするブレーキの締付け部材の間に締め付けられ
る。この目的のために、クランプは、オサ打ち装置によ
って位置決めされるよこ糸の水平面に完全に整合した締
付け部材の間に、所定の締付け幅を有している。もちろ
ん、クランプ16は、前記ばね以外の手段によって操作
することもできる。クランプは、ウェイトまたは磁石に
よって閉鎖することもできる。このことは、本発明の範
囲では特に重要ではない。本発明によれば、機械的な締
付けが必要であるだけである。この機械的な締付けは、
切断段階時に糸を締め付けて保持することができ、これ
により、切断段階が、織物の縁部と保持装置との間で引
っ張られた糸に対して行われる。
明の別の有利な択一的な実施例によれば、糸に対して行
われる引張り動作が、よこ糸がオサ打ちによって配置さ
れた個所の近く(実際には、上に説明した択一的な方法
によりクランプ16が配置されるのと同じ箇所)に位置
決めされた吸込みノズルを用いてよこ糸を吸引しながら
行われる。真空源または負圧源18に接続された吸引ノ
ズル17によって行われる吸引動作は、糸19の短いル
ープをノズル17内に吸引し、これにより、糸がはさみ
装置14によって切断される間、引張力を受けるよこ糸
を保持する。また、この場合、保持装置と糸供給部材6
とを結合している糸12の長さは重要であるが、(図2
に示したような)織物の右側に形成される耳の糸の長さ
を決定する唯一の要因ではなく、織物の右側では、吸引
ノズル17内に吸引される付加的な長さの糸ループ19
をも考慮することが望ましい。本発明の範囲内で使用す
るために選択される保持装置13のタイプ、例えば機械
式またはニューマチック式は、要因の数に依存してお
り、この要因の重要性は、各使用ケースにおいて個々に
判断することができる。したがって、機械的な締付け機
構は、吸引ノズルを使用して形成することができる糸よ
り短い結合糸12を形成することができる。しかし、吸
引ノズルは、織機の敏感な領域における自動的な洗浄作
業を行うという利点を有する。したがって、保持装置1
3のタイプの選択は、各ケースで重要とされる要因の数
に依存する。本発明の範囲での唯一の要求は、保持装置
がはさみ装置14のすぐ近くに位置決めされかつ保持装
置が、はさみ装置14によって行われる切断動作の前お
よびその間に、糸に引張力を加えなければならない、と
いうことである。
ステップにより行われると有利である。この操作ステッ
プは、次の通りである。
せず)を通ってよこ糸を挿入し、 b)挿入されたよこ糸をオサ打ち装置またはオサ(図示
せず)によってオサ打ちし、よこ糸挿入側のよこ糸端部
を、保持装置13内に位置決めし、この保持装置13
が、その後の切断動作の間、糸を保持し、 c)オサ打ち装置がよこ糸をオサ打ちした後、切断装置
14を使用してよこ糸を切断し、 d)よこ糸の後端が、保持装置13から搬送クランプ
(図示せず)に受け取られ、たて糸の開いたヒ口に挿入
される。
れ、よこ糸のオサ打ちが終わるごとに、短い耳糸15
が、いかなる材料も浪費されることなしに切断される。
したがって、このような操作形式により、原料が節約さ
れて大きな経済的利点がもたらされ、さらに、機械の構
成が単純化される。なぜならば、本発明による方法は、
冒頭に述べた慣用の方法に比べて、慣用的に必要とされ
る2つのはさみ装置14の代わりに、1つのはさみ装置
14しか必要としないからである。
に技術的な織物を製造するための、ガラス繊維を処理す
るレピア織機において使用できることが示された。概し
てこのような織物の特徴は、高品質の糸が、破損した繊
維なしに使用され、ひいてはこの糸が高価であることで
ある。もちろん、慣用の仮耳を排除することによってこ
の織物を製造する場合に得られる節約は、より低価格の
糸が処理される場合よりも一層大きい。さらに、通常こ
のような織物は無地の織物であるので、この場合、複数
のよこ糸源を装備した織機に本発明を適応させるのは、
糸変更装置を設けなければならないため困難であるが、
このことを理由として本発明の使用が制限されることは
ない。複数のよこ糸源を備えた織機においては、多数の
糸供給部材および保持装置をも設けられなければなら
ず、その結果、記載された本発明による方法を実施する
ための配列が著しく複雑となるので、このような本発明
による方法は、糸供給部を1つだけ備えた織機で行われ
ると有利である。
的に示す図である。
を概略的に示す図である。
糸、 5 糸供給パッケージ、 6 糸供給部材、 7
はさみ装置、 8 切断箇所、 9 はさみ装置、
10 耳、 11 織物の縁部、 12 後端、 13
保持装置、14 はさみ装置、 15 耳、 16
クランプ、 17 吸引ノズル、 18 真空源、 1
9 糸ループ
Claims (6)
- 【請求項1】 よこ糸供給装置を1つしか備えないレピ
ア織機の糸挿入側の耳を切断する方法であって、 たて糸本体を、仮耳の形成のために主たて糸本体から離
れて配置されたたて糸なしで設け、各よこ糸が、織機の
オサ打ち装置によってオサ打ちされるやいなや、保持装
置(13)によって行われる引張り動作を受けながら切
断される、耳を切断する方法。 - 【請求項2】 前記引張り動作を、クランプ(16)に
保持された糸を、この糸が挟み装置(14)によって切
断される前に機械的にブロックすることによって行う、
請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記引張り動作を、よこ糸がはさみ装置
(14)によって切断される前にこの糸を吸引ノズル
(17)に吸引することによって行う、請求項1記載の
方法。 - 【請求項4】 a)たて糸の開いたヒ口を通ってよこ糸
を挿入し、 b)よこ糸を織機のオサ打ち装置によってオサ打ちし、
織物のよこ糸挿入側の糸の端部を、保持装置(13)に
位置決めし、この保持装置に、糸が、はさみ(14)に
よって行われる後続の切断作業の間保持され、 c)オサ打ち装置がよこ糸を所定の位置にオサ打ちした
後、よこ糸を切断装置(14)によって切断し、 d)よこ糸の端部を、保持装置(13)から搬送クラン
プによって受け取り、たて糸の開いたヒ口に挿入する、
請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 よこ糸を、最も近いたて糸から10mm
間までの距離(h)で切断する、請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 レピア織機が、技術的織物を製造するた
めにガラス繊維を処理するための織機であることを特徴
とする、請求項1による耳を切断する方法の実施方法。
Applications Claiming Priority (3)
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| JPH11100753A true JPH11100753A (ja) | 1999-04-13 |
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| JP10220248A Pending JPH11100753A (ja) | 1997-08-04 | 1998-08-04 | 耳を切断する方法および耳を切断する方法の実施方法 |
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| JP (1) | JPH11100753A (ja) |
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