JPH11101024A - タープ張出装置 - Google Patents
タープ張出装置Info
- Publication number
- JPH11101024A JPH11101024A JP26354297A JP26354297A JPH11101024A JP H11101024 A JPH11101024 A JP H11101024A JP 26354297 A JP26354297 A JP 26354297A JP 26354297 A JP26354297 A JP 26354297A JP H11101024 A JPH11101024 A JP H11101024A
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- Japan
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- pole
- vehicle
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単にタープを張ることができるタープ張出
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 先ず、ハッチバック式の自動車の後部ド
ア32を開け、縮められている第1ポール16と第2ポ
ール18を取り出す。第1ポール16を開口部34近傍
に設けられている受け部材28の穴36に挿入する。続
いて第1ポール16を伸ばして支持リング30の孔部4
0を通して最大限の長さまで伸ばす。同様にして第2ポ
ール18も受け部材44に挿入し、支持リング46を通
して最大限の長さまで伸ばす。そこで、室内ルーフに設
けられた収納ネット14に収納されたタープ12を取り
出して拡げ、第1ポール16のフック26と第2ポール
18のフック42に係合させて張り出す。したがって、
一人でも簡単にタープ12を張ることができる。
装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 先ず、ハッチバック式の自動車の後部ド
ア32を開け、縮められている第1ポール16と第2ポ
ール18を取り出す。第1ポール16を開口部34近傍
に設けられている受け部材28の穴36に挿入する。続
いて第1ポール16を伸ばして支持リング30の孔部4
0を通して最大限の長さまで伸ばす。同様にして第2ポ
ール18も受け部材44に挿入し、支持リング46を通
して最大限の長さまで伸ばす。そこで、室内ルーフに設
けられた収納ネット14に収納されたタープ12を取り
出して拡げ、第1ポール16のフック26と第2ポール
18のフック42に係合させて張り出す。したがって、
一人でも簡単にタープ12を張ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アウトドアにおい
て使用されるタープを車両から簡単に張り出して使用で
きるタープ張出装置に関する。
て使用されるタープを車両から簡単に張り出して使用で
きるタープ張出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車を用いて郊外に出掛け、野
外でバーベーキュー等を行うことが盛んに行われてい
る。この際、雨除けのために、あるいは日差しを遮るた
めに、タープを張って使用している。
外でバーベーキュー等を行うことが盛んに行われてい
る。この際、雨除けのために、あるいは日差しを遮るた
めに、タープを張って使用している。
【0003】図10に示すように、タープ60を張るに
は、先ず、自動車62の後部に支柱64を何本か立て
る。次に、自動車後部のルーフ66及び支柱64の上端
にタープ60の外周部を引っ掛け、タープ60を地面に
向かってロープ68で引っ張ることにより、タープ60
を張っていた。
は、先ず、自動車62の後部に支柱64を何本か立て
る。次に、自動車後部のルーフ66及び支柱64の上端
にタープ60の外周部を引っ掛け、タープ60を地面に
向かってロープ68で引っ張ることにより、タープ60
を張っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地面が
傾斜していたり凹凸があると、支柱64を立てることが
難しい。また、一本の支柱64にタープ60を係止させ
ている間に、他の支柱64が倒れてしまうこともあり、
一人で作業するのは結構煩雑であった。さらに、タープ
60で覆う場所だけでなく、ロープ68を張るための余
分なスペースを確保しなくてはならないという問題もあ
った。
傾斜していたり凹凸があると、支柱64を立てることが
難しい。また、一本の支柱64にタープ60を係止させ
ている間に、他の支柱64が倒れてしまうこともあり、
一人で作業するのは結構煩雑であった。さらに、タープ
60で覆う場所だけでなく、ロープ68を張るための余
分なスペースを確保しなくてはならないという問題もあ
った。
【0005】本発明は係る事実を考慮して、簡単にター
プを張ることができるタープ張出装置を提供することを
課題とする。
プを張ることができるタープ張出装置を提供することを
課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、外縁部の一方が自動車に係止されるタープと、前記
タープの外縁部の他方を先端に係止させるタープ支持手
段と、を備え、前記タープ支持手段は、自動車によって
支持されるとともに自動車から外部に突き出されること
を特徴とする。
は、外縁部の一方が自動車に係止されるタープと、前記
タープの外縁部の他方を先端に係止させるタープ支持手
段と、を備え、前記タープ支持手段は、自動車によって
支持されるとともに自動車から外部に突き出されること
を特徴とする。
【0007】まず、タープ支持手段を自動車で支持して
自動車の外部へ突き出す。次に、自動車に外縁部の一部
が自動車に係止されたタープをタープ支持手段の先端に
係止させる。これだけで、支柱等を立てることなく簡単
にタープを張ることができる。
自動車の外部へ突き出す。次に、自動車に外縁部の一部
が自動車に係止されたタープをタープ支持手段の先端に
係止させる。これだけで、支柱等を立てることなく簡単
にタープを張ることができる。
【0008】請求項2に記載の発明では、請求項1記載
の発明において、前記タープ支持手段は、伸縮自在であ
ることを特徴とする。
の発明において、前記タープ支持手段は、伸縮自在であ
ることを特徴とする。
【0009】したがって、タープを使用しない時にはタ
ープ支持手段を縮めておくことにより自動車に収納で
き、使用時に伸ばして使用することができる。
ープ支持手段を縮めておくことにより自動車に収納で
き、使用時に伸ばして使用することができる。
【0010】請求項3に記載の発明では、請求項1また
は2記載の発明において、前記自動車には、タープを収
納するタープ収納部が自動車の室内ルーフに設けられた
ことを特徴とする。
は2記載の発明において、前記自動車には、タープを収
納するタープ収納部が自動車の室内ルーフに設けられた
ことを特徴とする。
【0011】したがって、室内ルーフに設けられたター
プ収納部にタープを収納することによって車室内のスペ
ースを有効に利用できる。
プ収納部にタープを収納することによって車室内のスペ
ースを有効に利用できる。
【0012】請求項4に記載の発明では、請求項1乃至
3のいずれか1項に記載の発明において、前記タープ支
持手段が、自動車に設けられた支持部で二点支持される
ことを特徴とする。
3のいずれか1項に記載の発明において、前記タープ支
持手段が、自動車に設けられた支持部で二点支持される
ことを特徴とする。
【0013】したがって、タープ支持手段が撓むことな
く、確実に支持される。請求項5に記載の発明では、請
求項1乃至4のいずれか1項に記載の発明において、前
記タープ支持手段は、ドアに支持されることを特徴とす
る。
く、確実に支持される。請求項5に記載の発明では、請
求項1乃至4のいずれか1項に記載の発明において、前
記タープ支持手段は、ドアに支持されることを特徴とす
る。
【0014】したがって、タープ張り出し時には、ドア
に支持されたタープ支持手段は、ドアを開閉させること
により、タープの張り具合(形状・面積)を調節するこ
とができる。
に支持されたタープ支持手段は、ドアを開閉させること
により、タープの張り具合(形状・面積)を調節するこ
とができる。
【0015】請求項6に記載の発明では、請求項4記載
の発明において、前記タープ支持手段は、自動車室内に
装着された受け部材と、前記自動車の内外に移動可能に
設けられた支持部材とによって自動車に支持され、前記
支持部材はタープ張り出し時に自動車外に突き出され、
不使用時に自動車内に格納されることを特徴とする。
の発明において、前記タープ支持手段は、自動車室内に
装着された受け部材と、前記自動車の内外に移動可能に
設けられた支持部材とによって自動車に支持され、前記
支持部材はタープ張り出し時に自動車外に突き出され、
不使用時に自動車内に格納されることを特徴とする。
【0016】したがって、タープ張り出し時には、支持
部材を車外に突き出し、使用しない時には支持部材を車
内に格納することができるので邪魔にならない。
部材を車外に突き出し、使用しない時には支持部材を車
内に格納することができるので邪魔にならない。
【0017】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本形態に係る
タープ張出装置10は、基本的にタープ12、タープ1
2を収納する収納ネット14、張り出し時にタープ12
を支持する伸縮自在な第1ポール16、第2ポール18
から構成されている。
タープ張出装置10は、基本的にタープ12、タープ1
2を収納する収納ネット14、張り出し時にタープ12
を支持する伸縮自在な第1ポール16、第2ポール18
から構成されている。
【0018】タープ12は、図2に示すように、折り畳
まれて自動車20の室内ルーフ後端部に設けられた収納
ネット14に収納されるようになっている。また、図3
に示すように、タープ12の一端を係止させている係止
部材24が室内ルーフの収納ネット14の近傍に設けら
れている。係止部材24は、図8に示すように、室内ル
ーフに固着された回動自在のリングから形成されてお
り、タープ12の端部に設けられたフック25が係止さ
れる。図9に示すように、係止部材24を室内ルーフに
固着されたフックで形成し、タープ12の端部に設けら
れた孔部27を係止させるようにしても良い。
まれて自動車20の室内ルーフ後端部に設けられた収納
ネット14に収納されるようになっている。また、図3
に示すように、タープ12の一端を係止させている係止
部材24が室内ルーフの収納ネット14の近傍に設けら
れている。係止部材24は、図8に示すように、室内ル
ーフに固着された回動自在のリングから形成されてお
り、タープ12の端部に設けられたフック25が係止さ
れる。図9に示すように、係止部材24を室内ルーフに
固着されたフックで形成し、タープ12の端部に設けら
れた孔部27を係止させるようにしても良い。
【0019】第1ポール16は、図1に示すように、先
端にタープ係止用のC型形状のフック26が設けられて
いる。また、第1ポール16は、二段階に伸縮自在に構
成され、取り外す時に縮めて後述する支持リング30の
孔部40から抜く。
端にタープ係止用のC型形状のフック26が設けられて
いる。また、第1ポール16は、二段階に伸縮自在に構
成され、取り外す時に縮めて後述する支持リング30の
孔部40から抜く。
【0020】受け部材28は、図2に示すように、後部
ドア32で開閉される自動車20の開口部34近傍の車
室内に固着され、第1ポール16の端部が挿入される穴
36が形成されている。
ドア32で開閉される自動車20の開口部34近傍の車
室内に固着され、第1ポール16の端部が挿入される穴
36が形成されている。
【0021】支持リング30は、図4および図5に示す
ように、L字型に形成されており、開口部34近傍のサ
イドパネル37の上部に固着された支持部材38に、軸
体39を介して回転自在に軸支されている。したがっ
て、軸体39を中心にして支持リング30が回動してサ
イドパネル37に当接した状態(図5参照)から開口部
34から外部に突き出した状態(図4参照)まで移動す
る。また、支持リング30には、第1ポール16が挿通
される孔部40が形成されている。支持リング30が外
部に突き出た時の孔部40および穴36の孔軸は同軸上
にあり、また、第1ポール16が穴36と孔部40に挿
入されたとき、第1ポール16が開口部34から車幅方
向へ伸びるよう位置設定されている(図1参照)。
ように、L字型に形成されており、開口部34近傍のサ
イドパネル37の上部に固着された支持部材38に、軸
体39を介して回転自在に軸支されている。したがっ
て、軸体39を中心にして支持リング30が回動してサ
イドパネル37に当接した状態(図5参照)から開口部
34から外部に突き出した状態(図4参照)まで移動す
る。また、支持リング30には、第1ポール16が挿通
される孔部40が形成されている。支持リング30が外
部に突き出た時の孔部40および穴36の孔軸は同軸上
にあり、また、第1ポール16が穴36と孔部40に挿
入されたとき、第1ポール16が開口部34から車幅方
向へ伸びるよう位置設定されている(図1参照)。
【0022】第2ポール18も第1ポール16と同様に
構成されており、図1に示すように、先端にフック42
が設けられ、取り外す時に二段階に縮めて後述する支持
リング46の孔部50から抜く。
構成されており、図1に示すように、先端にフック42
が設けられ、取り外す時に二段階に縮めて後述する支持
リング46の孔部50から抜く。
【0023】受け部材44は、図2に示すように、後部
ドア32のヒンジ側に固着され、第2ポール18の端部
挿入用の穴48が形成されている。支持リング46は、
後部ドア32の上側コーナーに固着され、第2ポール1
8が挿入される孔部50が形成されている。
ドア32のヒンジ側に固着され、第2ポール18の端部
挿入用の穴48が形成されている。支持リング46は、
後部ドア32の上側コーナーに固着され、第2ポール1
8が挿入される孔部50が形成されている。
【0024】なお、穴48と孔部50の孔軸は、同軸上
にある。したがって、第2ポール18が穴48と孔部5
0に挿入されることにより、後部ドア32と平行に伸ば
されることになる(図1参照)。
にある。したがって、第2ポール18が穴48と孔部5
0に挿入されることにより、後部ドア32と平行に伸ば
されることになる(図1参照)。
【0025】このように構成されるタープ張出装置10
を使用して、以下のようにしてタープ12を張る。
を使用して、以下のようにしてタープ12を張る。
【0026】先ず、図2に示すように、自動車20の後
部ドア32を開け、車内から縮めた状態で収納されてい
た第1ポール16と第2ポール18を取り出す。次に、
サイドパネル37に当接されている支持リング30を軸
体39を中心に回動させて開口部34から外へ突き出す
(図5→図4)。さらに、第1ポール16の端部を受け
部材28の穴36に差し込む。続いて、第1ポール16
を伸ばし、支持リング30の孔部40を通し、最大限の
長さまで伸ばす。これによって、第1ポール16は、開
口部34から車幅方向に突き出される。この際、第1ポ
ール16は受け部材28と支持リング30によって二点
支持されているため、撓むことはない。
部ドア32を開け、車内から縮めた状態で収納されてい
た第1ポール16と第2ポール18を取り出す。次に、
サイドパネル37に当接されている支持リング30を軸
体39を中心に回動させて開口部34から外へ突き出す
(図5→図4)。さらに、第1ポール16の端部を受け
部材28の穴36に差し込む。続いて、第1ポール16
を伸ばし、支持リング30の孔部40を通し、最大限の
長さまで伸ばす。これによって、第1ポール16は、開
口部34から車幅方向に突き出される。この際、第1ポ
ール16は受け部材28と支持リング30によって二点
支持されているため、撓むことはない。
【0027】同様にして第2ポール18も受け部材44
の穴48に差し込み、支持リング46の孔部50を通し
て最大限の長さまで伸ばす。これによって、開かれた後
部ドア32と同様に第2ポール18は、略車長方向に伸
ばされる。
の穴48に差し込み、支持リング46の孔部50を通し
て最大限の長さまで伸ばす。これによって、開かれた後
部ドア32と同様に第2ポール18は、略車長方向に伸
ばされる。
【0028】そこで、収納ネット14からタープ12を
取り出し、図6に示すように、三角形状に拡げる。この
時、タープ12の角部に設けられたリング52、54を
第1ポール16、第2ポール18のフック26、42に
掛ける。これで、タープ12の一端は、係止部材24に
よって自動車20の室内ルーフに係止され、他の二端が
第1ポール16、第2ポール18に支持されたことにな
り、タープ12の張り出しが完了する。
取り出し、図6に示すように、三角形状に拡げる。この
時、タープ12の角部に設けられたリング52、54を
第1ポール16、第2ポール18のフック26、42に
掛ける。これで、タープ12の一端は、係止部材24に
よって自動車20の室内ルーフに係止され、他の二端が
第1ポール16、第2ポール18に支持されたことにな
り、タープ12の張り出しが完了する。
【0029】このように、タープ張出装置10を用いれ
ば、第1ポール16、第2ポール18をそれぞれ受け部
材28、44に差し込み、支持リング30、46に通し
て2点支持し、最大限の長さまて伸ばす。次に、第1ポ
ール16、第2ポール18の先端に設けられたフック2
6、42に収納ネット14から取り出して拡げたタープ
12のリング52、54を掛けるだけでよい。したがっ
て、支柱を地面に立ててタープを支持する等の必要はな
く、女性が一人でも簡単にタープ12を張ることができ
る。
ば、第1ポール16、第2ポール18をそれぞれ受け部
材28、44に差し込み、支持リング30、46に通し
て2点支持し、最大限の長さまて伸ばす。次に、第1ポ
ール16、第2ポール18の先端に設けられたフック2
6、42に収納ネット14から取り出して拡げたタープ
12のリング52、54を掛けるだけでよい。したがっ
て、支柱を地面に立ててタープを支持する等の必要はな
く、女性が一人でも簡単にタープ12を張ることができ
る。
【0030】なお、タープ12でより大きい地面をカバ
ーしたい場合には、図7に示すように、図示しないマジ
ックテープ等によって三角形状に2枚に折り畳まれてい
た部分を使う。すなわち、マジックテープを剥がしてタ
ープ12を拡げて支柱56によって支持することによ
り、ほぼ倍の面積をタープ12でカバーすることができ
る。
ーしたい場合には、図7に示すように、図示しないマジ
ックテープ等によって三角形状に2枚に折り畳まれてい
た部分を使う。すなわち、マジックテープを剥がしてタ
ープ12を拡げて支柱56によって支持することによ
り、ほぼ倍の面積をタープ12でカバーすることができ
る。
【0031】タープ12を取り外す場合には、以下のよ
うに行う。先ず、タープ12のリング52、54をフッ
ク26、42から取り外し、折り畳んで収納ネット14
に収納する。続いて、第1ポール16を縮めて支持リン
グ30の孔部40から抜き、受け部材28の穴36から
抜き出して車内に収納する。同様に第2ポール18も同
様にして車内に収納する。最後に、支持リング30を回
動させて車内に格納する(図4→図5)。
うに行う。先ず、タープ12のリング52、54をフッ
ク26、42から取り外し、折り畳んで収納ネット14
に収納する。続いて、第1ポール16を縮めて支持リン
グ30の孔部40から抜き、受け部材28の穴36から
抜き出して車内に収納する。同様に第2ポール18も同
様にして車内に収納する。最後に、支持リング30を回
動させて車内に格納する(図4→図5)。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の本発明は上記構成とした
ので、支柱等を立てることなく簡単にタープを張ること
ができる。
ので、支柱等を立てることなく簡単にタープを張ること
ができる。
【0033】請求項2記載の本発明は上記構成としたの
で、伸ばして使用されたタープ支持手段を使用しない時
に縮めて収納することができる。
で、伸ばして使用されたタープ支持手段を使用しない時
に縮めて収納することができる。
【0034】請求項3記載の本発明は上記構成としたの
で、タープをタープ収納部にコンパクトに収納でき、車
室内のスペースを有効に活用できる。
で、タープをタープ収納部にコンパクトに収納でき、車
室内のスペースを有効に活用できる。
【0035】請求項4記載の本発明は上記構成としたの
で、タープ支持手段が二点支持されるので撓むことがな
い。したがって、タープを確実に張り出すことができ
る。
で、タープ支持手段が二点支持されるので撓むことがな
い。したがって、タープを確実に張り出すことができ
る。
【0036】請求項5記載の本発明は上記構成としたの
で、ドアを開閉させることにより、タープの張り出し状
態(面積、形状)を変更させることができる。
で、ドアを開閉させることにより、タープの張り出し状
態(面積、形状)を変更させることができる。
【0037】請求項6記載の本発明は上記構成としたの
で、タープ支持手段を支持する支持支持部材を、タープ
張り出し時には車外に突き出させ、使用しない時には車
内に格納することができ、邪魔にならない。
で、タープ支持手段を支持する支持支持部材を、タープ
張り出し時には車外に突き出させ、使用しない時には車
内に格納することができ、邪魔にならない。
【図1】本形態に係るタープ張出装置の全体斜視図であ
る。
る。
【図2】本形態に係るタープ張出装置の張り出し前の状
態を示す全体斜視図である。
態を示す全体斜視図である。
【図3】本形態に係るタープとタープ収納ネットを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本形態に係る支持リングの使用状態を示す斜視
図である。
図である。
【図5】本形態に係る支持リングの収納状態を示す斜視
図である。
図である。
【図6】本形態に係るタープ張出装置のタープ張り出し
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
【図7】本形態に係るタープ張出装置のタープ張り出し
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
【図8】本形態に係る係止部材を示す斜視図である。
【図9】本形態に係る係止部材の他の例を示す斜視図で
ある。
ある。
【図10】従来例に係るタープ張り出し状態を示す全体
斜視図である。
斜視図である。
10 タープ張出装置 12 タープ 14 収納ネット(タープ収納部) 16 第1ポール(タープ支持手段) 18 第2ポール(タープ支持手段) 24 係止部材 28 受け部材 30 支持リング(支持部材) 44 受け部材 46 支持リング(支持部材)
Claims (6)
- 【請求項1】 外縁部の一方が自動車に係止されるター
プと、 前記タープの外縁部の他方を先端に係止させるタープ支
持手段と、を備え、前記タープ支持手段は、自動車によ
って支持されるとともに自動車から外部に突き出される
ことを特徴とするタープ張出装置。 - 【請求項2】 前記タープ支持手段は、伸縮自在である
ことを特徴とする請求項1記載のタープ張出装置。 - 【請求項3】 前記自動車には、タープを収納するター
プ収納部が自動車の室内ルーフに設けられたことを特徴
とする請求項1または2に記載のタープ張出装置。 - 【請求項4】 前記タープ支持手段が、自動車に設けら
れた支持部で二点支持されることを特徴とする請求項1
乃至3のいずれか1項に記載のタープ張出装置。 - 【請求項5】 前記タープ支持手段は、ドアに支持され
ることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記
載のタープ張出装置。 - 【請求項6】 前記タープ支持手段は、自動車室内に装
着された受け部材と、前記自動車の内外に移動可能に設
けられた支持部材とによって自動車に支持され、 前記支持部材はタープ張り出し時に自動車外に突き出さ
れ、不使用時に自動車内に格納されることを特徴とする
請求項4記載のタープ張出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26354297A JPH11101024A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | タープ張出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26354297A JPH11101024A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | タープ張出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11101024A true JPH11101024A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17390995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26354297A Pending JPH11101024A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | タープ張出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11101024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020158009A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 株式会社ホンダアクセス | 車両用タープ |
| WO2024010004A1 (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車に取り付け可能なタープセット |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP26354297A patent/JPH11101024A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020158009A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 株式会社ホンダアクセス | 車両用タープ |
| WO2024010004A1 (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車に取り付け可能なタープセット |
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