JPH11101045A - ドアガードシステム - Google Patents
ドアガードシステムInfo
- Publication number
- JPH11101045A JPH11101045A JP29931697A JP29931697A JPH11101045A JP H11101045 A JPH11101045 A JP H11101045A JP 29931697 A JP29931697 A JP 29931697A JP 29931697 A JP29931697 A JP 29931697A JP H11101045 A JPH11101045 A JP H11101045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- door guard
- guard
- opened
- lock device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建物のドアに配設されているドアガードを
解除せずに応対が充分でき防犯性を確保する。 【解決手段】 ドアに配設されたドアガードを伸縮自
在とし、必要なスペースを確保しドアガードをロックし
つつ、応対出来るため侵入される危険がなく安全であ
る。又、不在時は入り口の検知システムの施錠装置で登
録者がドアロック解除の操作によりドアを開き、ドアガ
ードの受け取り口へ宅配物を届ける事が出来る為、防犯
上安全である。
解除せずに応対が充分でき防犯性を確保する。 【解決手段】 ドアに配設されたドアガードを伸縮自
在とし、必要なスペースを確保しドアガードをロックし
つつ、応対出来るため侵入される危険がなく安全であ
る。又、不在時は入り口の検知システムの施錠装置で登
録者がドアロック解除の操作によりドアを開き、ドアガ
ードの受け取り口へ宅配物を届ける事が出来る為、防犯
上安全である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建物のドアの内側に
配設されて、防犯性を確保するためのドアガードに関す
るものである。
配設されて、防犯性を確保するためのドアガードに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】一搬にドアチエーン、ドアガード等のも
のが利用されている。しかしながら、セールス訪問や、
宅配便等の応答、受け渡し作業は前記ドアチエーンやド
アガード等では幅がせまく不便なためこれらをはずしド
アを全開してしまう。そのため、婦女子、老人、病人の
留守番は非常に危険性があり強盗や悪質セールス等の事
故が多発する傾向にある。
のが利用されている。しかしながら、セールス訪問や、
宅配便等の応答、受け渡し作業は前記ドアチエーンやド
アガード等では幅がせまく不便なためこれらをはずしド
アを全開してしまう。そのため、婦女子、老人、病人の
留守番は非常に危険性があり強盗や悪質セールス等の事
故が多発する傾向にある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにあつては内側のチエーンや金具等で固
定され開き幅も狭くドアーを開けなければこれらの対応
が充分にできなかた。そこで、この発明は防犯を考慮し
ドアを広く開けても本ドアガードがロック状態であり受
取口から処理出来る為、不法侵入されることがない。
又、不在の時でも第二考案による検知システムの施錠装
置を操作して、特定者がドアガードに取り付けた受取口
を利用して宅配便等を入れる事が可能となる。よつて防
犯性を確保した本ドアガードシステムを提供することを
目的としてる。
うな従来のものにあつては内側のチエーンや金具等で固
定され開き幅も狭くドアーを開けなければこれらの対応
が充分にできなかた。そこで、この発明は防犯を考慮し
ドアを広く開けても本ドアガードがロック状態であり受
取口から処理出来る為、不法侵入されることがない。
又、不在の時でも第二考案による検知システムの施錠装
置を操作して、特定者がドアガードに取り付けた受取口
を利用して宅配便等を入れる事が可能となる。よつて防
犯性を確保した本ドアガードシステムを提供することを
目的としてる。
【0004】この発明は、かかる目的を達成するため、
次の様に構成したことを特徴としている。即ち本発明の
第一案に於いては、ドアに配設されたドアガードを伸縮
させ必要な応答口や受取口のスペースを確保して防犯に
対処したものである。第二案に於いては不在中でもドア
入り口の検知部分の操作によりドアガードを伸縮させて
同様の作業を行う事が出来るシステムを特徴としてい
る。
次の様に構成したことを特徴としている。即ち本発明の
第一案に於いては、ドアに配設されたドアガードを伸縮
させ必要な応答口や受取口のスペースを確保して防犯に
対処したものである。第二案に於いては不在中でもドア
入り口の検知部分の操作によりドアガードを伸縮させて
同様の作業を行う事が出来るシステムを特徴としてい
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明するが本発明の範囲はこれらの実施例に限定さ
れるものではない。図1乃至図4は本考案の一実施例を
示す図である。まず、第一実施例を図1によつて説明す
る。図1は本発明に係るドアガードシステム全体1を示
す図であり、図中符号2は建物のドアでこのドアの内側
に伸縮性のあるドアガード4が配設されている、ドア枠
3とドア2に固定されドアガード4が開いている図であ
る。尚、ドアガード上部のセパレート部分8は回動自在
に開口し来訪者や宅配便の受取口として利用出来る。そ
して、第二案の二段式ロック装置7を取り付けた場合
は、不在時外部から特定者のロック操作により一段目の
ロック解除によりドアが開きドアガード上部のセパレー
ト部分8を取り入れ口に改良した所からクリーニングや
宅配便等を取入れる事が出来る。そして帰宅した場合
は、ドアガードも解錠のため二段目ロック解除までおこ
なつて家に入る事が出来る。
して説明するが本発明の範囲はこれらの実施例に限定さ
れるものではない。図1乃至図4は本考案の一実施例を
示す図である。まず、第一実施例を図1によつて説明す
る。図1は本発明に係るドアガードシステム全体1を示
す図であり、図中符号2は建物のドアでこのドアの内側
に伸縮性のあるドアガード4が配設されている、ドア枠
3とドア2に固定されドアガード4が開いている図であ
る。尚、ドアガード上部のセパレート部分8は回動自在
に開口し来訪者や宅配便の受取口として利用出来る。そ
して、第二案の二段式ロック装置7を取り付けた場合
は、不在時外部から特定者のロック操作により一段目の
ロック解除によりドアが開きドアガード上部のセパレー
ト部分8を取り入れ口に改良した所からクリーニングや
宅配便等を取入れる事が出来る。そして帰宅した場合
は、ドアガードも解錠のため二段目ロック解除までおこ
なつて家に入る事が出来る。
【0006】図2は本発明のドアに取り付ける折畳式ド
アガードであり、上部のセパレート部分は回動自在に開
く事により開口部となる仕組を示し、この部分はネット
や桟により応答口、通風口や収納ポケットとして利用出
来、又、取り外して他の部品に交換し新たな付加価値を
つける事も可能である。そして、蝶番5も取り外し可能
とし、フック部分6をロック装置から外すと簡単にドア
から撤去することが出来る。次に施錠部7としてはカー
ド、或いはキーで玄関ドア、ドアガードの施錠、解錠で
きるシステムとしても良いし、暗号システムで施錠、解
錠しうる形態のものとすることも選んで出来る。例え
ば、米店など特定の業者、又あらかじめ連絡のあつた配
達人に暗号番号をおしえてドアを開けドアガードの受取
口に届けることが出来る。
アガードであり、上部のセパレート部分は回動自在に開
く事により開口部となる仕組を示し、この部分はネット
や桟により応答口、通風口や収納ポケットとして利用出
来、又、取り外して他の部品に交換し新たな付加価値を
つける事も可能である。そして、蝶番5も取り外し可能
とし、フック部分6をロック装置から外すと簡単にドア
から撤去することが出来る。次に施錠部7としてはカー
ド、或いはキーで玄関ドア、ドアガードの施錠、解錠で
きるシステムとしても良いし、暗号システムで施錠、解
錠しうる形態のものとすることも選んで出来る。例え
ば、米店など特定の業者、又あらかじめ連絡のあつた配
達人に暗号番号をおしえてドアを開けドアガードの受取
口に届けることが出来る。
【0007】図3は、ドアガードの形態を合成樹脂や金
属等によるネットやシート状のものとし、巻き込みシー
ト式14を収納する収納ボックス10における図1の拡
大断面図である。又、収納ボックス10が逆にドア側に
取り付けるたり、ドア内部にすることも可能である。
属等によるネットやシート状のものとし、巻き込みシー
ト式14を収納する収納ボックス10における図1の拡
大断面図である。又、収納ボックス10が逆にドア側に
取り付けるたり、ドア内部にすることも可能である。
【0008】図4は、引き違い戸13の場合も前記同様
にドアーガードの各縦桟11はチエーン13で連結さ
れ、次々に引張られ閉鎖され、又、途中でストッパー装
置9により可動をロックさせる事が出来る。
にドアーガードの各縦桟11はチエーン13で連結さ
れ、次々に引張られ閉鎖され、又、途中でストッパー装
置9により可動をロックさせる事が出来る。
【0009】本発明に用いられるドアーガードの材質と
しては伸縮性と強度を考え金属、軽量のアルミ、合成樹
脂や合成繊維等にすると好ましい。
しては伸縮性と強度を考え金属、軽量のアルミ、合成樹
脂や合成繊維等にすると好ましい。
【0010】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、従来のドアガードのように狭くなく、またドアを開
放する必要もなく安全で便利となつた。応対用や宅配便
受取口もネツトやポケットを付けることによる新しい付
加価値も考えられる。ネツトをとうして風を入れ部屋の
通風をよく出来るし、又、ポケット部分に物をいれられ
る、尚、平成8−実用新案3327号との組み合わせに
よる新しいサービスソフトも考えられる。
で、従来のドアガードのように狭くなく、またドアを開
放する必要もなく安全で便利となつた。応対用や宅配便
受取口もネツトやポケットを付けることによる新しい付
加価値も考えられる。ネツトをとうして風を入れ部屋の
通風をよく出来るし、又、ポケット部分に物をいれられ
る、尚、平成8−実用新案3327号との組み合わせに
よる新しいサービスソフトも考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る折り畳み式ドアーガードの全体を
示す略図でる。
示す略図でる。
【図2】本考案の折り畳み式ドアーガードのシステム略
図である。
図である。
【図3】ネット、シート方式によるA−A線拡大断面図
である。
である。
【図4】引き違い戸の場合のA−A線拡大断面図であ
る。
る。
1.折り畳み式ドアーガードシステム、 2.ドア、 3.ドア枠、 4.折り畳み式ドアガード、 5.取り付け用帳番、 6.ロック用フック、 7.施錠部 8.ドアガードのセパレート部分 9.ストッパー取り付け部、 10.収納ボックス、 11.縦桟式、 12.チエーン、 13.引き違い戸式、 14.巻き込みシート式、
Claims (2)
- 【請求項1】建物のドアやドア枠に配設されたドアガー
ドにおいて、ドアガード本体を、前記ドアの開放閉塞時
に伸縮自在で、取り外しや、一部の組み合わせや交換も
可能とし、又、該閉塞状態で、前記ドアガード本体を施
錠、開錠させるロック装置を有することを特徴とする可
動ドアガード。 - 【請求項2】前記ドアーの入口部分に本ドアガードシス
テムのドアーの解錠と、ドアガード解錠の2段ロック方
式による施錠装置を配施し検知信号で作動させるように
した請求項1記載の可動ドアガード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29931697A JPH11101045A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | ドアガードシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29931697A JPH11101045A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | ドアガードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11101045A true JPH11101045A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17870969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29931697A Pending JPH11101045A (ja) | 1997-09-25 | 1997-09-25 | ドアガードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11101045A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005171704A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Zenji Tsuchikawa | 防犯扉 |
| JP2006299599A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Glory Ltd | 扉装置 |
| KR101301889B1 (ko) * | 2012-11-13 | 2013-09-10 | 이찬희 | 방범 도어 시스템 |
| KR101430337B1 (ko) * | 2013-01-08 | 2014-09-23 | 이지현 | 현관문 방범 패널 |
-
1997
- 1997-09-25 JP JP29931697A patent/JPH11101045A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005171704A (ja) * | 2003-12-15 | 2005-06-30 | Zenji Tsuchikawa | 防犯扉 |
| JP2006299599A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Glory Ltd | 扉装置 |
| KR101301889B1 (ko) * | 2012-11-13 | 2013-09-10 | 이찬희 | 방범 도어 시스템 |
| KR101430337B1 (ko) * | 2013-01-08 | 2014-09-23 | 이지현 | 현관문 방범 패널 |
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