JPH11101452A - 台所などの水回り部の床面に敷くことのできる床暖房 用シートマット - Google Patents
台所などの水回り部の床面に敷くことのできる床暖房 用シートマットInfo
- Publication number
- JPH11101452A JPH11101452A JP9301385A JP30138597A JPH11101452A JP H11101452 A JPH11101452 A JP H11101452A JP 9301385 A JP9301385 A JP 9301385A JP 30138597 A JP30138597 A JP 30138597A JP H11101452 A JPH11101452 A JP H11101452A
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- JP
- Japan
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- mat
- floor heating
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/12—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating
- F24D3/14—Tube and panel arrangements for ceiling, wall, or underfloor heating incorporated in a ceiling, wall or floor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】台所などの水回り部の床面の床暖房を簡単に行
なうとともに、汚れた場合、その汚れを簡単に除去でき
るようにする。 【解決手段】台所などの水回り部の床面に載置できる床
暖房用シートマットであっで、第1層1として弗素樹脂
フィルムを、第2層2として弗素樹脂繊維織物あるいは
硝子繊維織物2aで強化された軟質熱可塑性樹脂シート
を、第3層3としてアルミ箔を、第4層4として温水管
4aを長さ方向にその蛇行方向が直交するように埋設し
た発泡マットを用いて積層した、床暖房用シートマッ
ト。
なうとともに、汚れた場合、その汚れを簡単に除去でき
るようにする。 【解決手段】台所などの水回り部の床面に載置できる床
暖房用シートマットであっで、第1層1として弗素樹脂
フィルムを、第2層2として弗素樹脂繊維織物あるいは
硝子繊維織物2aで強化された軟質熱可塑性樹脂シート
を、第3層3としてアルミ箔を、第4層4として温水管
4aを長さ方向にその蛇行方向が直交するように埋設し
た発泡マットを用いて積層した、床暖房用シートマッ
ト。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】台所などの水回り部の床面に
敷くことのできる床暖房用シートマット。
敷くことのできる床暖房用シートマット。
【0002】
【従来技術】従来、床暖房用として用いられる電気毛布
は、破損して漏電する恐れがある。また床に温水管を埋
込む床暖房方式は台所の床面全面の工事を必要とし大掛
かりな工事となり、巨大な経費を必要とする。
は、破損して漏電する恐れがある。また床に温水管を埋
込む床暖房方式は台所の床面全面の工事を必要とし大掛
かりな工事となり、巨大な経費を必要とする。
【0003】
【解決しようとする課題】電気を用いないで、台所など
の水回り部の床面に局部的に敷くことのできる床暖房用
シートマットを提供すること。
の水回り部の床面に局部的に敷くことのできる床暖房用
シートマットを提供すること。
【0004】
【技術的手段】台所などの水回り部の床面に載置できる
床暖房用シートマットであって、第1層1として弗素樹
脂フィルムを、第2層2として弗素樹脂繊維織物あるい
は硝子繊維織物2aで強化された軟質熱可塑性樹脂シー
トを、
床暖房用シートマットであって、第1層1として弗素樹
脂フィルムを、第2層2として弗素樹脂繊維織物あるい
は硝子繊維織物2aで強化された軟質熱可塑性樹脂シー
トを、
【0005】第3層3としてアルミ箔を、第4層4とし
て温水管4aを長さ方向にその蛇行方向が直交するよう
に埋設した発泡マットを用いて積層した、床暖房用シー
トマット。
て温水管4aを長さ方向にその蛇行方向が直交するよう
に埋設した発泡マットを用いて積層した、床暖房用シー
トマット。
【0006】
▲a▼ 第1層1として弗素樹脂フィルムを用いるの
で、水がかかっても簡単に布地などでぬぐうことができ
る。また弗素樹脂フィルム表面に沿ってエンボス凹凸面
1aを設けることにより、人の足の滑るのを防止でき
る。
で、水がかかっても簡単に布地などでぬぐうことができ
る。また弗素樹脂フィルム表面に沿ってエンボス凹凸面
1aを設けることにより、人の足の滑るのを防止でき
る。
【0007】▲b▼ 第2層2として強化された軟質熱
可塑性樹脂シートを用いたので、シートマット原材12
として、巻き取りドラム15に巻きとるとき、柔軟性を
保持でき、大量生産が可能となる。
可塑性樹脂シートを用いたので、シートマット原材12
として、巻き取りドラム15に巻きとるとき、柔軟性を
保持でき、大量生産が可能となる。
【0008】▲c▼ 第3層3としてアルミ箔を用いた
ので、第1層1、第2層2に静電気が滞溜するのを防止
できる。また温水管4aの熱を拡散し、表面に均一に熱
を分散できる。
ので、第1層1、第2層2に静電気が滞溜するのを防止
できる。また温水管4aの熱を拡散し、表面に均一に熱
を分散できる。
【0009】▲d▼ 第4層4として発泡マットを用い
たので、床面に敷いたとき、安定性が良い。また、温水
管4aの出入口4a1,4a2を前後面に開口するの
で、温水供給管14と容易に接続できる。
たので、床面に敷いたとき、安定性が良い。また、温水
管4aの出入口4a1,4a2を前後面に開口するの
で、温水供給管14と容易に接続できる。
【0010】
【実施の形態】図1〜3において、 1:第1層、 2:第2層、2a:強化繊維織物 3:第3層、 4:第4層、4a:温水管、4a1:入口、4a2:出
口 11:シートマット、 12:シートマット原材、 13:温水源、 14:温水供給管、 15:巻き取りドラム、 16:床面、
口 11:シートマット、 12:シートマット原材、 13:温水源、 14:温水供給管、 15:巻き取りドラム、 16:床面、
【0011】シートマット11:第1層1としては弗素
樹脂フィルムを用いる。その厚さは20〜50μで、F
EP、PFA、ETFEの弗素樹脂フィルムを用いる。
第2層2としては軟質熱可塑性樹脂シートたとえば、塩
ビシートを用い、弗素樹脂繊維織物あるいはガラス繊維
織物2aで強化される。その厚さは2〜3m/mであ
る。そして、第1層1表面からエンボス凹凸面1aを設
ける。弗素樹脂繊維織物の繊維としてはFEP,PF
A.ETFE繊維が用いられる。
樹脂フィルムを用いる。その厚さは20〜50μで、F
EP、PFA、ETFEの弗素樹脂フィルムを用いる。
第2層2としては軟質熱可塑性樹脂シートたとえば、塩
ビシートを用い、弗素樹脂繊維織物あるいはガラス繊維
織物2aで強化される。その厚さは2〜3m/mであ
る。そして、第1層1表面からエンボス凹凸面1aを設
ける。弗素樹脂繊維織物の繊維としてはFEP,PF
A.ETFE繊維が用いられる。
【0012】第3層3としては、アルミ箔を用い、第1
層1、第2層2に滞溜する静電気を逃がす役目をする。
また熱を拡散する。第4層4としては、温水管4aを埋
設したポリエチレンなどの発泡マットを用いる。温水管
4aは一般に架橋ボリエチレンで作られる。
層1、第2層2に滞溜する静電気を逃がす役目をする。
また熱を拡散する。第4層4としては、温水管4aを埋
設したポリエチレンなどの発泡マットを用いる。温水管
4aは一般に架橋ボリエチレンで作られる。
【0013】シートマット11の製法:シートマット1
1は長尺の原材12として取りドラム15に図2のよう
に巻き取られる。原材12は、第2層の軟質熱可塑性樹
脂シートが可塑性に富むため、自由に巻き取りドラム1
5に巻き取ることができる。
1は長尺の原材12として取りドラム15に図2のよう
に巻き取られる。原材12は、第2層の軟質熱可塑性樹
脂シートが可塑性に富むため、自由に巻き取りドラム1
5に巻き取ることができる。
【0014】また、温水管4aはその長手方向に直交す
るように蛇行方向が位置しているので、巻き取りに支障
がない。巻き取られたシートマット原材12は巻き戻さ
れて、図3のように床面16上に敷くことのできる大き
さに適宜切断される。
るように蛇行方向が位置しているので、巻き取りに支障
がない。巻き取られたシートマット原材12は巻き戻さ
れて、図3のように床面16上に敷くことのできる大き
さに適宜切断される。
【0015】その際、その前方方向に温水管4aの出入
口4a1,4a2が開口する。この出入口4a1,4a
2は予め電気的に計測しておいて標識12aをつけてお
く。床面16上に敷かれたシートマット11の温水管出
入口4a1,4a2には、温水源13から、温水供給管
14,14が接続される。かくして温水は温水源13か
ら、シートマット11内に循環される。
口4a1,4a2が開口する。この出入口4a1,4a
2は予め電気的に計測しておいて標識12aをつけてお
く。床面16上に敷かれたシートマット11の温水管出
入口4a1,4a2には、温水源13から、温水供給管
14,14が接続される。かくして温水は温水源13か
ら、シートマット11内に循環される。
【図1】 シートマット11の断面図、
【図2】 シートマット原材12の側面図、
【図3】 シートマット11の床面16上に敷いたとき
の斜視図、
の斜視図、
【符号の説明】 1:第1層、1a:エンボス凹凸面、2:第2層、2
a:強化繊維織物 3:第3層、4:第4層、4a:温水管、4a1:入
口、4a2:出口 11:シートマット、12:シートマット原材、12
a:標識、13:温水源、14:温水供給管、15:巻
き取りドラム、16:床面。
a:強化繊維織物 3:第3層、4:第4層、4a:温水管、4a1:入
口、4a2:出口 11:シートマット、12:シートマット原材、12
a:標識、13:温水源、14:温水供給管、15:巻
き取りドラム、16:床面。
Claims (3)
- 【請求項1】 台所などの水回り部の床面に載置できる
床暖房用シートマットであって、第1層1として弗素樹
脂フィルムを、第2層2として弗素樹脂繊維織物あるい
は硝子繊維織物2aで強化された軟質熱可塑性樹脂シー
トを、 第3層3としてアルミ箔を、第4層4として堀水管4a
を長さ方向にその蛇行方向が直交するように埋設した発
泡マットを用いて積層した、床暖房用シートマット。 - 【請求項2】 弗素樹脂フィルムとして、FEP、PF
A、ETFEを用いた請求項1記載の床暖房用シートマ
ット。 - 【請求項3】 第1層1の弗素樹脂フィルム表面に沿っ
てエンボス凹凸面1aを設けた請求項1または2記載の
床暖房用シートマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301385A JPH11101452A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 台所などの水回り部の床面に敷くことのできる床暖房 用シートマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9301385A JPH11101452A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 台所などの水回り部の床面に敷くことのできる床暖房 用シートマット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11101452A true JPH11101452A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17896242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9301385A Pending JPH11101452A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 台所などの水回り部の床面に敷くことのできる床暖房 用シートマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11101452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2016247B1 (nl) * | 2016-02-10 | 2017-08-15 | Vidalco Systems B V | Geprefabriceerd vloerdeel, systeem en werkwijze voor vloerverwarming en/of -koeling, en machine voor de productie van het vloerdeel. |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP9301385A patent/JPH11101452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL2016247B1 (nl) * | 2016-02-10 | 2017-08-15 | Vidalco Systems B V | Geprefabriceerd vloerdeel, systeem en werkwijze voor vloerverwarming en/of -koeling, en machine voor de productie van het vloerdeel. |
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