JPH1110183A - 接触酸化材の製造方法 - Google Patents
接触酸化材の製造方法Info
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Abstract
に得ることができ、互いに絡まることがないと共に、汚
水の流れのあらゆる方向に対しても一様に微生物等を付
着させることができ、更に、紐状の接触酸化材と複合さ
せることにより、汚水の浄化効率を向上させることがで
きる接触酸化材の製造方法を提供する。 【解決手段】 紐状に押出された複数の熱可塑性素材を
円筒状に成形して構成された空隙を有する透水パイプの
所定部位を局部的に加熱し、1対のロール14の最大径
の区切部30により透水パイプの加熱部を押し込み、透
水パイプを変形させる。これにより、区切部30に相当
する部分が閉塞加工され、球状の接触酸化材50aが得
られる。この場合に、透水パイプの内部空間内に紐状接
触酸化材12aを挿入しておくことにより、この紐状接
触酸化材が閉塞部間に架け渡された接触酸化材50aが
得られる。
Description
内に設置して、微生物等の付着を良好とし、水質の浄化
に好適な接触酸化材の製造方法に関する。
入れ、汚水中の微生物を固定増殖させ、この微生物によ
る食物連鎖により、汚水中の窒素及びリン等を酸化する
ことにより水の浄化がなされている。河川等の流水中に
おける浄化であれば、微生物等が流れに沿って紐状接触
酸化材に補足されやすくなり、浄化作用が促進される
が、汚泥又は汚水処理槽内のように静水の場合には、流
動床式浄化装置又は活性汚泥撹拌装置等により水を撹拌
し、その中に紐状接触酸化材を入れて浄化処理をしなけ
れば微生物等が接触酸化材に補足される機会が少ないた
め、浄化作用が促進されない。しかし、流動床式浄化装
置又は活性汚泥撹拌装置等により汚水を撹拌すると紐状
接触酸化材が絡まったり、伸びたりして本来の性能を損
なってしまう。このため、接触酸化材が互いに絡まらな
い形状のものが必要である。
来、複雑で不規則な空隙を有する合成樹脂製の立体網状
集合体が種々開示されている。例えば、溶融状態にある
多数の熱可塑性合成樹脂線条を下向きのノズルより紡出
して、この線条合成樹脂を自然下降させながら曲がりく
ねらせてマット状、棒状又はパイプ状に集合させた立体
網状集合体にする方法が公知である(特公昭62−60
494号公報及び特開平2−6593号公報)。この方
法よって、接触酸化材は立体的な構造を有した物とな
り、互いに絡まることがない。
はパイプ状の形状をした立体網状集合体を、例えば、流
動床式浄化装置又は活性汚泥撹拌装置等に紐状接触酸化
材と共に入れて撹拌すれば、前記立体網状集合体は方向
性を有するため、汚水の3次元的な流れに対しては十分
な性能を発揮することができない。球形等の丸みを帯び
た形状を有する立体網状集合体の接触酸化材は、汚水の
流れのあらゆる方向に対しても一様に上述の性能が発揮
できる。
造方法としては、溶融状態にある多数の熱可塑性合成樹
脂線条を下向きのノズルより紡出して、この線条合成樹
脂を自然下降させながら半円形状の金型に通過させてで
きる網状集合物を円弧状に曲げ、その網状集合物を所定
の長さに切断して、切断口を合わせて球形等にする方法
が提案されている(特開平6−158505号公報、特
開平6−158506号公報、特開平6−184908
号公報及び特開平7−68284号公報)。
の従来技術(特開平6−158505号公報、特開平6
−158506号公報、特開平6−184908号公報
及び特開平7−68284号公報)による立体空隙網状
集合体の製造方法では、成形後、切断し切断口を再加工
する必要があり、製造工程が複雑であるという問題点が
ある。
のであって、球状又はカプセル状の立体空隙構造体を容
易に得ることができ、互いに絡まることがないと共に、
汚水の流れのあらゆる方向に対しても一様に微生物等を
付着させることができ、更に、紐状の接触酸化材と複合
させることにより、汚水の浄化効率を向上させることが
できる接触酸化材の製造方法を提供することを目的とす
る。
酸化材の製造方法は、紐状に押出された複数の熱可塑性
素材を円筒状に成形して構成された空隙を有する透水パ
イプの所定部位を局部的に加熱する工程と、ロール軸方
向の所定部位に最大径の複数個の区切部を有する1対の
成形ロール間に前記透水パイプをその加熱された部分が
前記区切部に一致するように噛み込ませて両端部が閉塞
した外殻部を成形する工程とを有することを特徴とす
る。
は、紐状に押出された複数の熱可塑性素材を円筒状に成
形して構成された空隙を有する透水パイプ内に紐状又は
帯状接触酸化材を通す工程と、前記透水パイプの所定部
位を局部的に加熱する工程と、ロール軸方向の所定部位
に最大径の複数個の区切部を有する1対の成形ロール間
に前記透水パイプをその加熱された部分が前記区切部に
一致するように噛み込ませて両端部が閉塞した外殻部を
成形する工程とを有することを特徴とする。
は、紐状に押出された複数の熱可塑性素材を円筒状に成
形して構成された空隙を有する透水パイプを所定の長さ
に切断してその一端部を加熱する工程と、碗状の成形型
に前記一端部を押圧して前記一端部を閉塞させる工程
と、前記パイプの他端部を加熱する工程と、碗状の成形
型に前記他端部を押圧して前記他端部を閉塞させる工程
とを有することを特徴とする。
は、紐状に押出された複数の熱可塑性素材を円筒状に成
形して構成された空隙を有する透水パイプ内に紐状又は
帯状接触酸化材を通す工程と、前記パイプを所定の長さ
に切断してその一端部を加熱する工程と、碗状の成形型
に前記一端部を押圧して前記一端部を閉塞させる工程
と、前記パイプの他端部を加熱する工程と、碗状の成形
型に前記他端部を押圧して前記他端部を閉塞させる工程
とを有することを特徴とする。
製造方法においては、紐状に押出された複数の熱可塑性
素材を円筒状に成形して構成された空隙を有する透水パ
イプの分離すべき部分を局部的に加熱し、この分離部分
を1対のロールに設けられた区切部によって押し込み、
熱可塑性素材を変形させて閉塞部を生成する。このた
め、多数の両端が閉塞した円筒状をなす球状又はカプセ
ル状の接触酸化材を高効率で生産することができる。ま
た、前記ロールにより透水パイプを閉塞加工するのに先
立ち、透水パイプ内に紐状接触酸化材を挿入すれば、閉
塞加工した部分で紐状接触酸化材が支持され、紐状接触
酸化材が熱可塑性素材からなる外殻部内に架け渡された
形状の接触酸化材が得られる。なお、各接触酸化材は連
続したままで使用することもできるし、用途に応じて切
り離してもよい。
製造方法においては、透水パイプを所定の寸法に切断し
た後、その端部を加熱し、碗状の成形型に押圧して端部
を丸める加工を行う。このようにしても、第1及び第2
発明と同様の接触酸化材を製造することができる。
付の図面を参照して具体的に説明する。先ず、図1
(a)乃至(d)及び図2(a)、(b)を参照して、
本発明の実施例方法により製造される接触酸化材の構造
について説明する。図1(a)乃至(d)はこの接触酸
化材の断面図、図2(a)、(b)はその外観図であ
る。
状の熱可塑性樹脂を球殻状に成形して得た外殻部2a
と、この外殻部2a内に架け渡された紐状接触酸化材1
2aとで構成されている。外殻部2aは紐状に押出され
た複数の熱可塑性素材を円筒状に成形して構成された空
隙を有する透水パイプの軸方向両端部を丸める加工を施
して閉塞させ球状に成形したものである。紐状接触酸化
材12aは外殻部2aの両端の閉塞部に架け渡された状
態で外殻部2aの内部に収納されている。この外殻部2
aの閉塞部間の距離はRであり、外殻部2aは直径がR
の球状をなし、隙間が多数存在し、内部空間1a内に水
を通す透水性を有する。
殻部2bがカプセル状をなしている点のみが図1(a)
に示す接触酸化材50aと異なる。この接触酸化材50
bの閉塞部間の長さはR′であり、紐状接触酸化材12
bもR′の長さを有する。
状接触酸化材12aの替わりに、不織布を使用した帯状
の接触酸化材12cが外殻部2c内に配置されている点
のみが図1(a)に示す接触酸化材50aと異なる。
殻部2dがカプセル状をなしている点で図1(c)に示
す接触酸化材50cと異なり、不織布の帯状接触酸化材
12dを内部に収納している点で図1(b)に示す接触
酸化材50bと異なる。
に、構造的に丸みを帯びた球形状又はカプセル状の外殻
部を有しているため、例えば流動床式活性汚泥処理槽の
中で撹拌した場合にも、引っかかりがないので互いに絡
み合うことがなく、円滑に汚水の浄化処理をすることが
できる。
として機能するため、外殻部2a〜2d内に紐状接触酸
化材12a若しくは12b又は帯状接触酸化材12c若
しくは12dを配置しなくても、外殻部2a〜2dのみ
で接触酸化材として汚水の浄化に使用することができ
る。
製造方法について説明する。図3は外殻部の加工前の状
態を示す平面図であり、図4は外殻部となる麺状の熱可
塑性素材をロール間に設置した状態を示す平面図であ
り、図5(a)は外殻部となる麺状の熱可塑性素材をロ
ール間に設置した状態を示す横断面図、図5(b)は外
殻部の閉塞加工中の状態を示す横断面図、図6は球状加
工直後の状態を示す平面図、図7は球状加工後に連続し
た接触酸化材を取り出す状態を示す平面図である。
れており、図3に示すように、1対のロール14の軸方
向には、夫々最大径の複数個の区切部30が距離Rの間
隔で設けられており、この区切部30間はロール断面が
R/2の半径で湾曲し、この部分は半径がR/2の円弧
状の曲面を有している。そして、1対のロール14はそ
の軸に平行の方向に移動して相互に接近離隔移動するこ
とができ、また同方向又は異方向に回転することができ
る。
は、上記ロール14を使用して透水パイプ3を加工する
ことによって得られる。この透水パイプ3は、熱可塑性
樹脂を紐状に押し出し、この複数本の紐状素材を麺状に
して、中空部1を有する外径Rの円筒状に成形される。
1対のロール14をその区切部30が接触するように接
近移動させ、この1対のロール14上に透水パイプ3を
配置し、透水パイプ3の空間1内に紐状接触酸化材12
aを挿入する。そして、ロール14の最大径の区切部3
0に当たる透水パイプ3の分離部分を熱可塑性樹脂の軟
化点以上の温度に加熱する。この加熱手段としては、ヒ
ータによる加熱、高温オイル中への浸漬若しくは散布、
近赤外線ランプ若しくは遠赤外線ランプの照射又は高温
加熱したエチレングリコール等の噴射等がある。そし
て、透水パイプ3の分離部分にあたる加熱部をロール1
4の区切部30にあててロール14を回転させる。そう
すると、図5(b)に示すように、透水パイプ3の加熱
された部分がロール14の区切部30に押し込まれて変
形していき、透水パイプ3の分離部分がロール14の区
切部30により閉塞加工される。この場合に、ロール1
4の区切部30間の透水パイプ3の側面は加熱されてお
らず、変形したり又は空間1が縮小されることがない。
このため、閉塞部分で紐状接触酸化材12aが支持さ
れ、紐状接触酸化材12aが分離部分間に架け渡され
る。
部30にあたる分離部分が閉塞加工され、連続した球状
の外殻部2aを有する接触酸化材50aが成形される。
そこで、図7に示すように、ロール14を開き、接触酸
化材50aを取り出す。
球状の外殻部2aを有する接触酸化材50aが得られ
る。外殻部内に挿入する接触酸化材として、紐状接触酸
化材12aの他に不織布からなる帯状の接触酸化材12
cを使用した場合には、外殻部2c内に不織布の帯状の
接触酸化材12cが架け渡され、その閉塞部で支持され
た接触酸化材50cが得られる。
れぞれ圧接して回転させることにより、独立した球状の
接触酸化材50a又は50cを得ることができる。
触酸化材12bが複合された接触酸化材の製造方法につ
いて説明する。図8はカプセル状加工直後の状態を示す
平面図、図9はカプセル状加工後に連続した接触酸化材
を取り出す状態を示す平面図、図10(a)は連続した
球状接触酸化材を示す平面図、図10(b)は連続した
カプセル状接触酸化材を示す平面図である。
がR′であるロール15を使用する。即ち、1対のロー
ル15の軸方向には、夫々最大径の複数個の区切部31
が距離R′の間隔で設けられており、区切部31間には
平坦部が設けられている。この区切部31から平坦部に
向けてロール断面がR/2の半径で湾曲し、湾曲部の1
/4円弧の端部が前記平坦部に接続されている。従っ
て、ロール15は区切部31間の形状のみが球状の接触
酸化材の製造の際に使用するロール14と異なる。
を配置し、透水パイプ3の空間内に紐状接触酸化材12
bを挿入し、ロール15の最大径の区切部31に当たる
透水パイプ3の分離部分を熱可塑性樹脂の軟化点以上に
加熱する。そして透水パイプ3の分離部分に当たる加熱
部をロール15の区切部31にあててロール15を回転
させる。その結果、図8に示すように、透水パイプ3の
加熱された部分がロール15の区切部31によって閉塞
加工され、閉塞部分で紐状接触酸化材12bが支持さ
れ、紐状接触酸化材12bが分離部分間に架け渡され
る。
うに、カプセル状の接触酸化材の外殻部2bを有する連
続した接触酸化材50bを得ることができる。外殻部内
に挿入する接触酸化材として、紐状接触酸化材12bの
他に不織布からなる帯状の接触酸化材12dを使用した
場合には、外殻部2d内に不織布の帯状の接触酸化材1
2dが架け渡され、その閉塞部で支持された接触酸化材
50dが得られる。また、2本のロール15の区切部3
1をそれぞれ圧接して回転させることにより、独立した
カプセル状の接触酸化材50b又は50dを得ることが
できる。
が架け渡された接触酸化材の製造方法について説明した
が、透水パイプ3の空間1内の紐状接触酸化材は必ずし
も設ける必要はない。外殻部のみでも接触酸化材として
汚水の浄化が可能である。
する。図11は本発明の第3の実施例に係る球状又はカ
プセル状の接触酸化材の製造に使用する碗状型を示す図
であり、(a)は球状加工に使用する碗状型を示す斜視
図、(b)はカプセル状加工に使用する碗状型を示す斜
視図である。本実施例は、接触酸化材を個別に成形する
ものである。
を準備する。そして、外径Rの透水パイプ3を2Rの長
さに切断する。この切断した透水パイプ3の一端部を素
材の熱可塑性材料の軟化点以上の温度に加熱する。そし
て、透水パイプ3の加熱端部を先頭にし、透水パイプ3
を碗状型20内に押し込み、その先端を底部25に当接
させる。そうすると、透水パイプ3の加熱された先端部
が金型20の底部25にて閉塞され、端部外面が成形加
工される。次いで、透水パイプ3を金型20から抜き、
透水パイプ3の他端部を同様に加熱して、これを金型2
0に押し込む。これにより、透水パイプ3の他端部も閉
塞加工される。このようにして、図1、2に示すよう
に、両端部が閉塞された接触酸化材50a、50cが得
られる。図11(b)に示すように、碗状型20より更
に深くした底部26を有する碗状型21を使用した場合
には、上述と同様に加工することにより、カプセル状の
接触酸化材50b、50dを得ることができる。また、
碗状型に透水パイプ3を押し込むのに先立ち、透水パイ
プ3内に紐状接触酸化材を挿入してもよく、この場合に
は、球状又はカプセル状の外殻部を有する接触酸化材が
得られる。以上のようにしても、端部が丸みを帯びた接
触酸化材を得ることができる。
とすることにより、接触酸化材を撹拌する際のその浮上
及び沈下を容易に制御することができる。
球状又はカプセル状の接触酸化材を大量に高効率で製造
することができる。また、本発明によれば、外殻部内に
紐状接触酸化材が架け渡された複合型接触酸化材も容易
に製造することができると共に、汚水の浄化効率を高め
ることができ、既存の流動床式浄化装置又は活性汚泥撹
拌装置等と併用すれば、円滑な浄化処理が可能なので、
浄化処理能力を向上させることができる。而して、本発
明によれば、複数本の連続した球状又はカプセル状接触
酸化材の閉塞された部分をロープ等で連結することによ
り接触酸化材の集合体を容易に得ることができる。更に
また、本発明方法により製造された接触酸化材は、河川
又は海岸等における水質の浄化の際に、互いに絡まり合
うことがない。
a内に紐状接触酸化材12aが架け渡された球状接触酸
化材50aを示す断面図、(b)はカプセル状の外殻部
2b内に紐状接触酸化材12bが架け渡されたカプセル
状接触酸化材50bを示す断面図、(c)は球状の外殻
部2c内に不織布からなる帯状の接触酸化材12cが架
け渡された球状接触酸化材50cを示す断面図、(d)
はカプセル状の外殻部2d内に不織布からなる帯状の接
触酸化材12dが架け渡されたカプセル状接触酸化材5
0dを示す断面図である。
プセル状接触酸化材の外観図である。
る。
間に設置した状態を示す平面図である。
をロール間に設置した状態を示す横断面図、(b)は外
殻部2aの閉塞加工中の状態を示す横断面図である。
態を示す平面図である。
る。
出す状態を示す平面図である。
面図、(b)は連続したカプセル状の接触酸化材を示す
平面図である。
視図、(b)はカプセル状加工に使用する碗状型を示す
斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 紐状に押出された複数の熱可塑性素材を
円筒状に成形して構成された空隙を有する透水パイプの
所定部位を局部的に加熱する工程と、ロール軸方向の所
定部位に最大径の複数個の区切部を有する1対の成形ロ
ール間に前記透水パイプをその加熱された部分が前記区
切部に一致するように噛み込ませて両端部が閉塞した外
殻部を成形する工程とを有することを特徴とする接触酸
化材の製造方法。 - 【請求項2】 紐状に押出された複数の熱可塑性素材を
円筒状に成形して構成された空隙を有する透水パイプ内
に紐状又は帯状接触酸化材を通す工程と、前記透水パイ
プの所定部位を局部的に加熱する工程と、ロール軸方向
の所定部位に最大径の複数個の区切部を有する1対の成
形ロール間に前記透水パイプをその加熱された部分が前
記区切部に一致するように噛み込ませて両端部が閉塞し
た外殻部を成形する工程とを有することを特徴とする接
触酸化材の製造方法。 - 【請求項3】 紐状に押出された複数の熱可塑性素材を
円筒状に成形して構成された空隙を有する透水パイプを
所定の長さに切断してその一端部を加熱する工程と、碗
状の成形型に前記一端部を押圧して前記一端部を閉塞さ
せる工程と、前記パイプの他端部を加熱する工程と、碗
状の成形型に前記他端部を押圧して前記他端部を閉塞さ
せる工程とを有することを特徴とする接触酸化材の製造
方法。 - 【請求項4】 紐状に押出された複数の熱可塑性素材を
円筒状に成形して構成された空隙を有する透水パイプ内
に紐状又は帯状接触酸化材を通す工程と、前記パイプを
所定の長さに切断してその一端部を加熱する工程と、碗
状の成形型に前記一端部を押圧して前記一端部を閉塞さ
せる工程と、前記パイプの他端部を加熱する工程と、碗
状の成形型に前記他端部を押圧して前記他端部を閉塞さ
せる工程とを有することを特徴とする接触酸化材の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777197A JP3441925B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 接触酸化材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777197A JP3441925B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 接触酸化材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110183A true JPH1110183A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3441925B2 JP3441925B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=15855806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16777197A Expired - Fee Related JP3441925B2 (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 接触酸化材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441925B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348159B1 (ko) * | 1999-09-22 | 2002-08-09 | 주식회사 엔비켐 | 오/폐수 처리 및 악취제거용 중공볼 형태의 유동상 미생물 담체 제조방법 |
| JP2016083642A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-19 | フジクリーン工業株式会社 | 保持材、および、排水処理装置 |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP16777197A patent/JP3441925B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100348159B1 (ko) * | 1999-09-22 | 2002-08-09 | 주식회사 엔비켐 | 오/폐수 처리 및 악취제거용 중공볼 형태의 유동상 미생물 담체 제조방법 |
| JP2016083642A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-19 | フジクリーン工業株式会社 | 保持材、および、排水処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3441925B2 (ja) | 2003-09-02 |
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