JPH11102103A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH11102103A
JPH11102103A JP26353197A JP26353197A JPH11102103A JP H11102103 A JPH11102103 A JP H11102103A JP 26353197 A JP26353197 A JP 26353197A JP 26353197 A JP26353197 A JP 26353197A JP H11102103 A JPH11102103 A JP H11102103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
charging
image
photosensitive drum
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP26353197A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiro Suzuki
忠浩 鈴木
Hidetoshi Yano
英俊 矢野
Nobuhito Yokogawa
信人 横川
Hiroshi Yasutomi
啓 安富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光体ドラムに接触する帯電ローラの汚れを
防止することができながら、その感光体ドラムが画像形
成時と逆極性に帯電されてしまうのを防止する。 【解決手段】 非画像形成部あるいは画像形成終了後の
非画像形成時に、画像形成部あるいは画像形成時と逆の
「+」の極性(トナー28と同極性)で、絶対値が50
0V以下の電圧を帯電ローラ3に印加する。それによ
り、帯電ローラ3の表面に付着したトナー28は感光体
ドラム1側に引き寄せられるので、帯電ローラ3の表面
がクリーニングされる。したがって、帯電ムラを無くし
て画像の地汚れを防止できる。また、帯電ローラ3への
印加電圧は絶対値で500V以下であるため、それによ
って感光体が「+」の極性に逆帯電してしまうようなこ
とがないので、感光体ドラム1がダメージを受けない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、像形成体に接触
した状態でその像形成体の表面を一様に帯電する帯電手
段を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、静電複写機,プリンタ等の画像
形成装置は、像形成体である感光体を帯電処理する帯電
装置を備えているが、近年ではその帯電装置として感光
体に帯電ローラを接触させて帯電する接触ローラ帯電方
式の帯電装置が注目されている。このような接触ローラ
帯電方式の帯電装置では、感光体に形成されてトナーに
より現像されたトナー像が転写紙に転写されると、その
感光体の表面はクリーニング装置によりクリーニングさ
れるが、その際に通常は若干のトナーが感光体の表面に
残るようになる。したがって、そのトナーは、感光体の
表面に接触した状態で回転している帯電ローラの表面に
転移しやすい。
【0003】このような状態が継続されると、帯電ロー
ラの表面は次第にトナーで汚れていくため、それによっ
て帯電ムラが発生して画像に地汚れができるようにな
る。そこで、例えば従来の画像形成装置には、非画像形
成時には画像形成時と逆極性の電圧を帯電手段の導電性
円筒に印加することにより、帯電手段側のトナーを感光
体側に付着させるようにしたものがある(例えば特開平
6−19274号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに非画像形成時に画像形成時と逆極性の電圧を帯電手
段の導電性円筒に印加するようにしているものでは、そ
の際の印加電圧を例えば1000V程度としたときに
は、帯電手段側の導電性円筒に付着しているトナーを感
光体側に付着させることはできるが、その際に感光体が
画像形成時と逆極性に帯電されてしまうという問題点が
あった。このようになると、感光体がダメージを受けて
しまうため、帯電安定性,光感度特性,感光体寿命等が
悪化してしまう。
【0005】この発明は、上記の問題点に鑑みてなされ
たものであり、感光体等の像形成体に接触する帯電手段
が汚れないようにすることによって帯電ムラを防止する
ことができながら、その像形成体が画像形成時と逆の極
性に帯電されてしまうようなことがないようにして、像
形成体がダメージを受けないようにすることを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、像形成体に接触した状態でその像形成体
の表面を一様に帯電する帯電手段を備え、画像形成部あ
るいは画像形成時には帯電手段に電圧を印加して像形成
体の表面を一様に帯電し、非画像形成部あるいは非画像
形成時には上記画像形成部あるいは画像形成時に帯電手
段に印加する電圧と逆の極性の電圧を帯電手段に印加す
る画像形成装置において、上記非画像形成部あるいは非
画像形成時に、帯電手段に印加する上記逆の極性の電圧
を絶対値で500V以下としたものである。
【0007】このようにすれば、非画像形成部あるいは
非画像形成時には、画像形成部あるいは画像形成時に帯
電手段に印加する電圧と逆の極性で、絶対値が500V
以下の電圧が帯電手段に印加されるので、像形成体を画
像形成時と逆の極性に逆帯電させてしまうのを防止する
ことができる。したがって、像形成体がダメージを受け
ないようにすることができる。
【0008】また、上記画像形成装置において、画像形
成部あるいは画像形成時に帯電手段に印加する電圧が直
流成分に交流成分を重畳した交流バイアス電圧であり、
非画像形成部あるいは非画像形成時に帯電手段に印加す
る電圧が上記画像形成部あるいは画像形成時に帯電手段
に印加する電圧と逆の極性で絶対値が500V以下の直
流成分バイアス電圧であるようにするとよい。
【0009】そうすれば、画像形成部あるいは画像形成
時には帯電手段に印加する電圧が直流成分に交流成分を
重畳した交流バイアス電圧であっても、非画像形成部あ
るいは非画像形成時に帯電手段に印加する電圧は直流成
分バイアス電圧であり、上記画像形成部あるいは画像形
成時の印加電圧と逆の極性で絶対値が500V以下であ
るため、同様に像形成体がダメージを受けないようにす
ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明による画像形成
装置の帯電手段である帯電ローラとそれにより帯電され
る像形成体である感光体ドラムを示す概略図、図2は同
じくその画像形成装置の作像部付近を示す構成図であ
る。
【0011】この画像形成装置の作像部には、図2に示
すように像形成体である感光体ドラム1が矢示A方向に
回転可能に設けられていて、その回りには感光体ドラム
1に接触した状態でその表面を一様に帯電する帯電手段
である帯電ローラ3が設けられている。そして、その帯
電ローラ3には、図1に示すように帯電用電源27から
電圧が印加され、それによって感光体ドラム1の表面が
帯電される。
【0012】また、感光体ドラム1の回りには、図2に
示すように除電ランプ2と、現像装置4と、転写ローラ
11と、分離電極12と、クリーニング装置13とがそ
れぞれ配設されている。現像装置4は、下ケース7内に
現像ローラ8と、左スクリュー9と、右スクリュー10
とをそれぞれ矢示方向に回転可能に収納しており、その
下ケース7は一部を残して上蓋6で覆われている。そし
て、その上蓋6の現像ローラ8側の端部に、ドクタ5を
取り付けている。
【0013】また、クリーニング装置13は、クリーニ
ングケース18内にトナー排出スクリュー16を回転可
能に収納しており、クリーニングケース18の上部は上
クリーニングケース17で覆われている。そして、その
クリーニングケース18の図2で左方側のケースの下部
に入口シールホルダ14を介して入口シール15を固定
すると共に、右方側のケースの下部にはブレードホルダ
19を介してクリーニングブレード20を固定してい
る。
【0014】なお、図2で21はレジストローラ対であ
り、そのレジストローラ対21により矢示B方向に搬送
される転写紙Pを感光体ドラム1上に形成された画像と
一致する正確なタイミングで搬送し、それを対のガイド
板23,24により感光体ドラム1と転写ローラ11と
が接する部分となる転写位置に案内する。
【0015】この画像形成装置の作像プロセスは、図示
しない操作部に設けられているプリントボタンが押され
ることにより開始される。すなわち、そのプリントボタ
ンが押されると、除電ランプ2と帯電ローラ3と、現像
ローラ8と、転写ローラ11と、分離電極12とに、そ
れぞれ予め決められたタイミングで順次所定の電圧が印
加、あるいは所定の電流が流される。また、それと略同
時に、感光体ドラム1と、現像ローラ8と、左スクリュ
ー9と、右スクリュー10と転写ローラ11と、トナー
排出スクリュー16とが、それぞれ所定の回転方向に回
転を開始する。
【0016】そして、感光体ドラム1の表面は、除電ラ
ンプ2により除電され、その表面が接触状態にある帯電
ローラ3により、例えば−850Vに一様に負に帯電さ
れる。そして、その帯電された部分がレーザ光Lの照射
位置まで回転移動すると、そこにレーザ光Lが照射され
て、黒ベタ部分になる処が−150Vの電位になる静電
潜像が形成される。その静電潜像は、磁気ブラシとして
機能する現像ローラ8により現像(印加電圧−650
V)されてトナー像となる。
【0017】一方、図示しない給紙部から転写紙Pが給
紙され、その転写紙Pは感光体ドラム1上に形成された
画像と一致する正確なタイミングで搬送するレジストロ
ーラ対21により、感光体ドラム1と転写ローラ11と
が接する転写位置に搬送され、そこで転写ローラ11に
より感光体ドラム1上のトナー像が転写(+10μA)
される。その転写紙Pは、分離電極12により感光体ド
ラム1から分離され、図示しない定着装置を経て装置外
部の排紙トレイ等に排出される。
【0018】また、上記画像の転写後に感光体ドラム1
上に残った残留トナーは、引き続き矢示A方向に回転す
る感光体ドラム1によりクリーニング装置13まで搬送
され、クリーニングブレード20により感光体ドラム1
の表面から除去される。そして、その感光体ドラム1の
表面は除電ランプ2により除電され、次の画像形成に備
える。
【0019】ところで、この画像形成装置は、図1に示
した帯電用電源27から帯電ローラ3への電圧印加を、
画像形成部あるいは画像形成時にはマイナスの極性とし
て感光体ドラム1の表面を一様に帯電し、非画像形成部
あるいは非画像形成時には上記画像形成部あるいは画像
形成時と逆のプラスの極性としている。
【0020】その帯電用電源27から帯電ローラ3へ印
加する電圧の制御は、全て制御装置50が行なう。そし
て、その制御装置50は、上記非画像形成部あるいは非
画像形成時に、帯電ローラ3に印加する上記逆の極性の
電圧を絶対値で500V以下にする。なお、この制御装
置50は、各種判断及び処理機能を有する中央処理装置
(CPU)と、各処理プログラム及び固定データを格納
したROMと、処理データを格納するデータメモリであ
るRAMと、入出力回路(I/O)とからなるマイクロコ
ンピュータを備えている。
【0021】ところで、感光体ドラムの表面をマイナス
の所定電位に帯電するためには、帯電ローラにマイナス
(所定電位と同極性でトナーとは逆極性)の直流バイア
スを印加するか、マイナスの直流バイアスに交流のバイ
アスを重畳してバイアスを印加する必要がある。そこ
で、この実施の形態による画像形成装置では、帯電ロー
ラ3にマイナスの直流バイアスのみを印加することによ
り、感光体ドラム1を−850Vのマイナス極性に帯電
するようにしている。
【0022】図3は帯電ローラヘ印加したバイアスとそ
れによって帯電された感光体ドラム表面の帯電電位との
関係を示す線図である。この図から明らかなように、直
流バイアスの印加時には絶対値で500V程度から帯電
が開始され、直流成分に交流成分を重畳したバイアスの
場合には交流成分の値と略等しい帯電電位になる。
【0023】ところで、図2に示したようなクリーニン
グブレード20を有するクリーニング装置13により感
光体ドラム1の表面をクリーニングしたときには、その
クリーニングブレード20だけでは感光体ドラム1上に
残留したトナーを100%掻き取ることはできないた
め、通常はその感光体ドラム1上に、例えば2〜10個
程度のトナーが残る。そして、その感光体ドラム1上に
残ったトナーの極性は、「+」に帯電されたものと
「−」に帯電されたものとが混在している。
【0024】したがって、図4に示すように、感光体ド
ラム1上に残った「+」に帯電されたトナー28は、感
光体ドラム1が矢示A方向に回転することにより移動さ
れて帯電ローラ3を通過する際に、「−」の極性で電圧
が印加された帯電ローラ3に引き寄せられて、図示のよ
うにその表面に付着する。このような状態が長時間継続
されると、帯電ローラ3の表面に付着するトナー28の
量は次第に多くなっていくため、その状態で帯電動作を
行なうと帯電ムラが発生して、形成した画像に地汚れが
できるようになる。
【0025】しかしながら、この実施の形態による画像
形成装置では、前述したように非画像形成部あるいは画
像形成終了後の非画像形成時には、画像形成部あるいは
画像形成時と逆の「+」の極性(トナー28と同極性)
であって絶対値で500V以下の電圧を帯電ローラ3に
印加するようにしているので、上述したような問題が生
じない。
【0026】すなわち、非画像形成部あるいは非画像形
成時には、帯電ローラ3に絶対値で500V以下の例え
ば+100V〜500Vの直流バイアスのみを印加し、
その状態で感光体ドラム1を回転し続けるようにしてい
るので、図5に示すように帯電ローラ3の表面に付着し
たトナーは感光体ドラム1側に引き寄せられる。また
は、帯電ローラ3の表面に付着せずに感光体ドラム1の
表面にそのまま残る。
【0027】したがって、結果的に帯電ローラ3の表面
がクリーニングされたと同じになるので、帯電ムラを防
止して画像に地汚れができない。そして、帯電ローラ3
に印加する電圧を絶対値で500V以下にしているの
で、感光体が「+」の極性に逆帯電してしまうようなこ
とがない。したがって、帯電ローラ3をクリーニングす
ることができながら感光体ドラム1にダメージを与えな
いので、良好な帯電安定性及び光感度特性を維持するこ
とができ、感光体寿命も縮めてしまうようなことがな
い。
【0028】なお、この実施の形態では、帯電手段に帯
電ローラ3を使用した場合の例について説明したが、帯
電手段は感光体ドラム1に接触した状態でその表面を一
様に帯電するものであれば、ブレード帯電,ブラシ帯
電,シート帯電等の帯電方式のものであっても、同様に
この発明は適用することができる。
【0029】また、帯電ローラ3に印加する電圧は、画
像形成部あるいは画像形成時に帯電ローラ3に印加する
電圧が直流成分に交流成分を重畳した交流バイアス電圧
とし、非画像形成部あるいは非画像形成時に帯電ローラ
3に印加する電圧が上記画像形成部あるいは画像形成時
に帯電ローラ3に印加する電圧と逆の極性で絶対値が5
00V以下の直流成分バイアス電圧であるようにして
も、同様に帯電ローラ3の表面をきれいな状態に保って
帯電ムラを防止することができる。そして、感光体ドラ
ム1にダメージを与えないようにすることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による画
像形成装置によれば、非画像形成部あるいは非画像形成
時に、画像形成部あるいは画像形成時に印加する電圧と
逆の極性で絶対値が500V以下の電圧を帯電手段に印
加するので、像形成体が画像形成時と逆の極性に帯電さ
れるのを防止することができながら帯電手段が汚れるの
を防止することができる。したがって、像形成体にダメ
ージを与えるようなことがないので、良好な帯電安定
性,光感度特性,感光体寿命を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による画像形成装置の帯電手段である
帯電ローラとそれにより帯電される像形成体である感光
体ドラムを示す概略図である。
【図2】同じくその画像形成装置の作像部付近を示す構
成図である。
【図3】帯電ローラヘ印加したバイアスとそれによって
帯電された感光体ドラム表面の帯電電位との関係を示す
線図である。
【図4】感光体ドラム上に残ったトナーが帯電ローラを
通過する際にその帯電ローラに引き寄せられて付着する
様子を示す概略図である。
【図5】同じくその帯電ローラに付着したトナーが感光
体ドラム側に引き寄せられる様子を示す概略図である。
【符号の説明】
1:感光体ドラム(像形成体) 3:帯電ローラ(帯電手段) 27:帯電用電源 50:制御装置
フロントページの続き (72)発明者 安富 啓 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像形成体に接触した状態で該像形成体の
    表面を一様に帯電する帯電手段を備え、画像形成部ある
    いは画像形成時には前記帯電手段に電圧を印加して前記
    像形成体の表面を一様に帯電し、非画像形成部あるいは
    非画像形成時には前記画像形成部あるいは画像形成時に
    前記帯電手段に印加する電圧と逆の極性の電圧を前記帯
    電手段に印加する画像形成装置において、 前記非画像形成部あるいは非画像形成時に、前記帯電手
    段に印加する前記逆の極性の電圧を絶対値で500V以
    下としたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、
    前記画像形成部あるいは画像形成時に前記帯電手段に印
    加する電圧が直流成分に交流成分を重畳した交流バイア
    ス電圧であり、前記非画像形成部あるいは非画像形成時
    に前記帯電手段に印加する電圧が前記画像形成部あるい
    は画像形成時に前記帯電手段に印加する電圧と逆の極性
    で絶対値が500V以下の直流成分バイアス電圧である
    ことを特徴とする画像形成装置。
JP26353197A 1997-09-29 1997-09-29 画像形成装置 Pending JPH11102103A (ja)

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JP26353197A JPH11102103A (ja) 1997-09-29 1997-09-29 画像形成装置

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JP26353197A JPH11102103A (ja) 1997-09-29 1997-09-29 画像形成装置

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JP (1) JPH11102103A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008151927A (ja) * 2006-12-15 2008-07-03 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
JP2015041069A (ja) * 2013-08-23 2015-03-02 株式会社リコー 画像形成装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008151927A (ja) * 2006-12-15 2008-07-03 Ricoh Co Ltd 画像形成装置
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