JPH11102237A - 低消費電力化電源スイッチ装置 - Google Patents

低消費電力化電源スイッチ装置

Info

Publication number
JPH11102237A
JPH11102237A JP9263056A JP26305697A JPH11102237A JP H11102237 A JPH11102237 A JP H11102237A JP 9263056 A JP9263056 A JP 9263056A JP 26305697 A JP26305697 A JP 26305697A JP H11102237 A JPH11102237 A JP H11102237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
main switch
circuit
switch element
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9263056A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3012572B2 (ja
Inventor
Takafumi Harada
尚文 原田
Satoshi Kizawa
聡 鬼沢
Yuji Tadano
祐次 只野
Kaoru Kawada
薫 河田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9263056A priority Critical patent/JP3012572B2/ja
Priority to EP98104013A priority patent/EP0911719A2/en
Priority to US09/040,454 priority patent/US5910750A/en
Publication of JPH11102237A publication Critical patent/JPH11102237A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3012572B2 publication Critical patent/JP3012572B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/26Power supply means, e.g. regulation thereof
    • G06F1/263Arrangements for using multiple switchable power supplies, e.g. battery and AC
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/26Power supply means, e.g. regulation thereof
    • G06F1/32Means for saving power

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子機器が非動作状態の場合の消費電力を低
減し、バッテリの充電量を無駄に消費してしまう電源制
御装置を提供する。 【解決手段】 バッテリ駆動される電子機器が非動作状
態に移行し、電子機器が動作状態であることを表す動作
信号が所定の電圧以下に低下した場合には、主スイッチ
32は非導通状態に移行する。そのため、バッテリから
電子機器の制御回路等に供給される電力はリーク電流等
を無視すれば0となり、消費電力の低減を図ることがで
きる。電子機器を起動させる場合には、スイッチ34を
投入し、主スイッチ32を強制的に導通状態に移行させ
る。電子機器が動作状態に移行し、動作信号が所定の電
圧以上になれば、主スイッチ32が導通状態となり、バ
ッテリの供給する電力が電子機器に供給される。その後
スイッチ34を開状態に戻しても、動作信号が出力され
ている限り主スイッチ32は導通状態を維持する。この
ようにして、電子機器の非動作状態においては主スイッ
チ32が非導通状態になるため、非動作時におけるバッ
テリの充電量を無駄に消費してしまうことがなくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の電源の
制御に関する。特に、電子機器が稼働していない場合の
消費電力を低減することができる電源制御に関する。
【0002】
【従来の技術】各種電子機器に供給される電力は、通常
バッテリや商用電源から取得する場合が多い。図3に
は、例えばノートパソコンなどの電子機器における電源
回路周辺の様子をあらわす機能ブロック図が示されてい
る。
【0003】この図において、機能回路10は、パーソ
ナルコンピュータ、携帯電話などの電子機器本来の機能
を達成するための回路である。この機能回路10に供給
する電力は、例えばACアダプタやバッテリから、DC
/DCコンバータ12を介してこの機能回路に供給され
ている。ここで、ACアダプタは、商用電源を所定の直
流電圧に変換する装置をいう。また、バッテリとして
は、通常のアルカリマンガン乾電池などの他、リチウム
イオン電池等、種々のバッテリが用いられる。DC/D
Cコンバータ12は、これらACアダプタやバッテリ等
が出力する電圧が不安定である場合もあるため、正確な
電圧に変換してから電子機器の機能回路10に供給する
ためのものである。この機能回路10が幅広い電圧に対
応可能なものである場合には、このDC/DCコンバー
タ12は省略される場合もある。
【0004】さて、このDC/DCコンバータ12がそ
の電圧変換動作を行うか否かは、制御回路14によって
コントロールされている。制御回路14は、ACアダプ
タやバッテリの出力電圧を電圧センサ16a,16bに
よって常に監視しており、ACアダプタやバッテリの出
力電圧が基準電圧を上回っており、かつ、外部のスイッ
チ20からこの電子機器の電源投入動作が行われた場合
には、DC/DCコンバータ12を動作状態に移行さ
せ、機能回路10に電力を供給するのである。また、外
部のスイッチ20が操作され、電子機器の電源が遮断さ
れると、制御回路14はDC/DCコンバータ12の動
作を停止させ、機能回路10に対する電力の供給を停止
するのである。
【0005】更に、制御回路14は、ACアダプタとバ
ッテリとが両方とも接続されていると判断される場合に
は、一定の条件の下バッテリの充電を行う。このバッテ
リの充電は、バッテリ制御回路18が行う。制御回路1
4はACアダプタとバッテリとが接続されていると判断
される場合にはバッテリ制御回路18を動作させ、AC
アダプタから出力される電力の一部をバッテリに環流さ
せ、バッテリの充電を行うのである。
【0006】尚、ACアダプタとバッテリとが両方とも
接続されているかのチェックは、制御回路14が電圧セ
ンサ16a,16bを介して電圧をチェックすることに
より行われる。
【0007】このように、制御回路14は機能回路10
に対する電力の供給、バッテリの充電などにおいて中心
的な役割を果たしている。なお、この制御回路14自体
の電力はパワー回路22から供給されている。
【0008】このように、従来のノートパソコンや携帯
電話などの電子機器においては、その電子機器が停止し
ており、DC/DCコンバータ12が停止している場合
においても制御回路14は動作を続けているのである。
すなわち、ACアダプタやバッテリが接続されているか
否かについて常に監視をしており、更に、スイッチ20
が投入されたか否かについても常に監視をしているから
である。このように、電子機器が稼働中でない場合にお
いてもパワー回路22を介して制御回路14は僅かなが
ら電力を消費しており、ACアダプタやバッテリから電
力を供給されていた。
【0009】例えば、典型的なノートパソコンにおいて
は、このパワー回路22を介して制御回路14が約20
mAの電流を消費しているものもある。そのため、16
00mAhの容量を有するバッテリでは、およそ3日間
経過すれば、たとえそのノートパソコンが停止している
場合でもそのバッテリの充電残量が0になってしまう。
【0010】また、ACアダプタの有無に応じてバッテ
リの節約をするパーソナルコンピュータが、例えば特開
平5−241696号公報に記載されている。さらに、
処理エレメント毎の電力関係データを収集し、データの
解釈をすることによってノートコンピュータの電源制御
を含む消費電力を最小にする技術が例えば特開平6−8
3491号公報に記載されている。さらに、電力供給制
御装置自体の省電力化を図る技術が例えば特開平6−1
61617号公報に記載されている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の電
子機器においては、その電子機器が稼働していない状態
においても僅かながら電力が消費されているため電源が
投入されていない状態でも数日間でバッテリを使い切っ
てしまうという問題がある。
【0012】本発明はかかる課題に鑑みなされたもので
あり、その目的は、電子機器が停止している場合の電力
消費を低減させることができる電源の制御装置を提供す
ることである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、電力源部と、
前記電力源部から電力の供給を受ける電力被供給回路
と、の間に設けられた低消費電力化電源スイッチ装置に
おいて、電力源部と、電力被供給回路と、の間に接続さ
れている主スイッチ要素と、所定のタイミングで投入さ
れるスイッチであって、前記電力源部の出力信号を前記
主スイッチ要素に供給し、前記主スイッチ要素を導通状
態に設定する起動スイッチと、前記電力被供給回路が動
作中であることを表す動作信号を、前記主スイッチ要素
に供給することによって、前記主スイッチ要素を導通状
態に設定するシステム動作回路と、を含み、前記電力被
供給回路の動作が停止することによって前記動作信号が
消失し、かつ、前記起動スイッチが投入されていない場
合に、前記主スイッチ要素が非導通状態に移行すること
を特徴とするものである。
【0014】本発明は、前記起動スイッチは、利用者が
所定の操作をした場合に、前記電力源部の出力信号を前
記主スイッチ要素に供給し、前記主スイッチ要素を導通
状態に設定することを特徴とするものである。
【0015】本発明は、前記起動スイッチは、前記所定
のタイミングで、前記出力信号と共に、起動信号も出力
し、前記システム動作回路は、前記起動信号が出力され
ているときに、前記電力被供給回路が動作中になった場
合に、前記動作信号を前記主スイッチ回路に供給するこ
とを特徴とするものである。
【0016】本発明は、前記電力源部として商用電源か
ら電力を得ているAC電力源部が前記主スイッチ要素に
接続された場合に、前記AC電力源部の出力信号を前記
主スイッチ要素に供給し、前記主スイッチ要素を導通状
態に設定する常時導通手段、を含むことを特徴とするも
のである。
【0017】本発明は、前記主スイッチ要素に接続さ
れ、前記主スイッチ要素を介して前記電力源部から電力
の供給を受ける安定化電源回路、を含み、前記システム
動作回路は、前記安定化電源回路の動作を制御する制御
手段であって、前記安定化電源回路に動作を指示する指
令信号を出力すると共に、前記指令信号を前記動作信号
として前記主スイッチ要素にも出力する制御手段、を含
むことを特徴とするものである。
【0018】本発明は、前記主スイッチ要素に接続さ
れ、前記主スイッチ要素を介して前記電力源部から電力
の供給を受けるDC/DCコンバータ回路、を含み、前
記システム動作回路は、前記安定化電源回路の動作を制
御する制御手段であって、前記DC/DCコンバータ回
路に動作を指示する指令信号を出力すると共に、前記指
令信号を前記動作信号として前記主スイッチ要素にも出
力する制御手段、を含むとを特徴とするものである。
【0019】本発明は、前記電力源部としてバッテリが
前記主スイッチ要素に接続されている場合に、前記バッ
テリの充放電を制御するバッテリ制御回路、を含み、前
記システム動作回路は、前記バッテリ制御回路の動作を
制御する制御手段であって、前記バッテリ制御回路に動
作を指示する指令信号を出力すると共に、前記指令信号
を前記動作信号として前記主スイッチ要素にも出力する
制御手段、を含むことを特徴とするものである。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態を図面に基づいて説明する。
【0021】実施の形態1.図1(1)及び図1(2)
には、本発明の好ましい実施の形態1に係る電源回路の
構成をあらわす構成ブロック図が示されている。
【0022】本実施の形態における電源回路における本
発明の原理についてまず説明する。
【0023】本発明は従来の技術に対して、以下のよう
な観点から工夫を施したものである。
【0024】(1)まず、DC/DCコンバータ12が
動作する必要があるのは、その電子機器が動作している
状態のみである。また、バッテリ制御回路18が動作す
る必要があるのは、ACアダプタが接続されているか、
又はその電子機器が動作を行っており、バッテリから電
力を供給されている場合である。
【0025】(2)更に、消費電力をなくすために単純
に制御回路14を止めてしまうことも考えられるが、電
子機器を起動させるためにスイッチ20が押されている
間は制御回路14に電力を供給し動作させる必要があ
る。
【0026】これらの観点に基づき、電子機器の停止中
の消費電力を低減させるために、本実施の形態において
は、図1に示すように、ACアダプタやバッテリの出力
にスイッチ回路を接続し、このスイッチ回路30を介し
てからDC/DCコンバータ12に電力を供給している
のである。
【0027】このように、電力の源となるACアダプタ
やバッテリは、本発明の電力源部に相当する。また、D
C/DCコンバータ12は、本発明のDC/DCコンバ
ータ回路に相当する。また、携帯電話やノートパソコン
などの機能回路は、本発明の電力被供給回路に相当す
る。
【0028】そして、制御回路14に供給する電力につ
いても、パワー回路22の前にスイッチ回路30を設
け、電子機器が稼働していない場合にはこのスイッチ回
路30を遮断することにより制御回路14に供給する電
力も0にするのである。
【0029】しかしながら、単にスイッチ回路30を設
け、ACアダプタやバッテリと制御回路14を遮断した
だけでは、スイッチ20を操作者が投入しても、制御回
路14はその電源の投入を検知することができずに、そ
の電子機器の電源投入を行うことができなくなってしま
う。検知することができないのは、制御回路14が動作
をしていないからである。
【0030】そのため、本実施の形態においては、この
スイッチ回路30は以下のような動作を行っている。こ
のスイッチ回路30の詳細な回路図が図2に示されてい
る。この図2に示されるように、スイッチ回路30はA
Cアダプタやバッテリからの電流をDC/DCコンバー
タ12などに導くための主スイッチ32を備えている。
この主スイッチは、本実施の形態においては、図2に示
すように2個のFETを用いている。1個のFETは、
ACアダプタに接続するために設けられているものであ
り、もう1個のFETはバッテリに接続するために設け
られているものである。
【0031】このFETは、本発明の主スイッチ要素に
相当するものである。
【0032】本実施の形態においては、本発明の主スイ
ッチ要素として、FETを用いたが、その他のトランジ
スタやサイリスタ等を主スイッチ要素として用いること
も好ましい。
【0033】本実施の形態においては主スイッチ要素と
してのFETを2個のみ用意したが、バッテリなどの電
力源部に対応して2個以上(複数個)設けることも好ま
しい。
【0034】さて、これらFETから構成されている主
スイッチ32を導通状態にするためには、この主スイッ
チ32を構成するFETのゲートに所定の電圧を印可す
る必要があるが、この電圧は3通りの方法で印可するこ
とができる。
【0035】その第1の方法は、ACアダプタ又はバッ
テリが接続されている場合に、利用者がスイッチ34を
投入することである。このスイッチ34の投入している
間は、ダイオード36aを介して主スイッチ32を構成
するFETのゲートに所定の電圧が印可されるのであ
る。この結果、スイッチ34が投入されている間中、主
スイッチ32は導通状態となる。
【0036】尚、このスイッチ34は、本発明の起動ス
イッチに相当する。
【0037】主スイッチ32を構成するFETを導通状
態にする第2の方法は、ACアダプタを接続することで
ある。もちろんこのACアダプタからは、正規の出力電
圧が出力されているものとする。ACアダプタが接続さ
れると、図2に示されているように、ACアダプタの出
力電圧はダイオード36bを介して主スイッチ32を構
成するFETのゲートに印可される。この結果、ACア
ダプタが接続されると、このスイッチ回路30は導通状
態となり、ACアダプタの出力電圧がDC/DCコンバ
ータ12などにそのまま供給されることになる。
【0038】主スイッチ32のFETを導通状態にする
第3の方法は、外部からの信号をこのFETのゲートに
印可することである。この外部からの信号は、図2にお
けるダイオード36cを介してFETのゲートに印可さ
れる。
【0039】更に、本実施の形態においては、スイッチ
34が投入されることにより、FETのゲートに印可さ
れる信号が同時に制御回路14にも印可されている。制
御回路14はこの信号を検査することにより、スイッチ
34が投入されているか否かを知ることができる。ま
た、ACアダプタの出力信号も、ダイオード36bを介
してFETのゲートに印可されるだけでなく、同様に制
御回路14にも供給されている。これによって、制御回
路14はACアダプタが接続されているか否かを知るこ
とができる。
【0040】なお、この制御回路14は、本発明のシス
テム動作回路に相当する機能を有するものである。
【0041】また、図2において外部からの信号によっ
ても、このFETは導通状態になると述べたが、この外
部からの信号としては、本実施の形態においては制御回
路14からの信号を用いている。従って、制御回路14
からの信号によってもこのスイッチ回路30は導通状態
となるのである。制御回路14からのこの信号は、本発
明における動作信号に相当する。
【0042】以上のような構成のもと、本実施の形態に
係る電子機器の電源の投入及び電源の遮断の動作につい
て説明する。
【0043】まず、ACアダプタかバッテリが接続され
ている場合において、利用者はこの電子機器を起動すべ
くスイッチ34を投入する。すると、上述したようにダ
イオード36aを介してFETのゲート端子に所定の電
圧が印可されるためスイッチ回路30は導通状態とな
り、パワー回路22や制御回路14が動作を開始する。
【0044】スイッチ回路30が導通状態となると、パ
ワー回路22や制御回路14が動作を開始し、DC/D
Cコンバータ12やバッテリ制御回路18の制御を開始
する。まず、制御回路14はスイッチ34が投入されて
いるか否かを検査する。本実施の形態では、スイッチ3
4が投入された場合に制御回路14に伝達される信号を
起動信号と呼ぶ。本実施の形態における起動信号は、本
発明の起動信号に相当する。
【0045】制御回路14はこのスイッチ34が出力す
る起動信号を検査することにより、電子機器の起動を行
うべきか否かを知ることができる。
【0046】制御回路14は起動信号が所定の電圧以上
であることを確認すると電子機器を起動すべきと判断
し、DC/DCコンバータ12の動作を開始する指令信
号をこのDC/DCコンバータ12に対し出力する。同
時に電子機器が稼働していることをあらわす動作信号を
このスイッチ回路30に返す。図2に示すように、この
動作信号が制御回路14からスイッチ回路30に供給さ
れることにより、主スイッチ32のFETは導通状態に
される。本実施の形態における動作信号は、本発明にお
ける動作信号に相当する。
【0047】本実施の形態においては、制御回路14
が、DC/DCコンバータ12を制御する例を示した
が、例えば安定化電源回路を使用することも好ましい。
安定化電源回路112を制御する場合の説明図が図1
(2)に示されている。DC/DCコンバータ12を制
御する例においては、制御回路14は、本発明の制御手
段に相当する手段を含む。また、安定化電源回路112
を制御する例においても、制御回路14は、本発明の制
御手段に相当する手段を含む。
【0048】このように、一旦電子機器の動作が開始さ
れ、動作信号が所定の電圧以上の信号になると、その後
利用者がスイッチ34から手を放してスイッチ34が開
状態となった後も、主スイッチ32は導通状態を維持す
る。スイッチ34が開状態になれば、それまでダイオー
ド36aを介してFETのゲートに印可されていた電圧
は消失するが、制御回路14がDC/DCコンバータ1
2を動作状態とし、併せて、電子機器が動作状態になっ
ていることを表す動作信号をスイッチ回路30に供給し
ている。この動作信号は、上述したように、ダイオード
36cを介してFETのゲートに印可されており、主ス
イッチ32は、スイッチ34が開状態となった後も導通
状態を維持するのである。
【0049】このように、電子機器が動作状態にない場
合には、スイッチ回路30は完全に非導通状態となり、
パワー回路22及び制御回路14は完全に停止してい
る。そのため、制御回路14等における消費電力は完全
に0となり、電子機器が動作していない場合の電力の消
費を大幅に低減させることができる。その一方、利用者
がスイッチ34を投入しスイッチ34を導通状態にする
と、強制的に主スイッチ32が導通状態になり、パワー
回路22及び制御回路14の動作が開始される。そし
て、制御回路14がその電子機器を起動すべくDC/D
Cコンバータ12を起動し、電子機器が動作しているこ
とをあらわす動作信号をスイッチ回路30に供給する。
一旦動作信号が供給され始めれば、利用者がスイッチ3
4を開状態にしても動作信号が供給されている限り、ス
イッチ回路30は導通状態を維持するのである。
【0050】本実施の形態においては、制御回路14は
電子機器を動作状態にするのにDC/DCコンバータ1
2に対し所定の動作を行わせるための制御信号を供給し
ている。すなわち、この制御信号は、電子機器が動作を
していることを表す信号と見なすこともできる。そこ
で、スイッチ回路30に供給する動作信号として、この
DC/DCコンバータ12に対する制御信号をそのまま
利用することも好ましい。図1においては、スイッチ回
路30に供給する動作信号と、DC/DCコンバータ1
2に対する制御信号とは別の信号として描かれている
が、これらは同じ信号を利用してもかまわないのであ
る。
【0051】以上、スイッチ34が投入された場合の電
子機器の起動動作について説明した。
【0052】さらに、本実施の形態においては、図2に
示されるように、ACアダプタが接続された場合にもス
イッチ回路30はその内部の主スイッチ32が導通状態
となる。この場合には、電子機器の起動はしないが、ス
イッチ回路30自体は導通状態となる。その結果、利用
者のスイッチ動作にかかわらず、パワー回路22及び制
御回路14に電力が供給される。このように、常に電力
が供給されるようにしたのは、バッテリと異なり、AC
アダプタの場合は、商用電源から電力を得ており、電力
の消費が問題となることは希だからである。
【0053】なお、本実施の形態におけるACアダプタ
は、商用電源から電力を得る回路であるため、本発明に
おけるAC電力源部に相当する。したがって、ACアダ
プタの出力信号をFETのゲートに供給する配線及びダ
イオード36bは、本発明の常時導通手段に相当する。
【0054】さらに、図2に示されるスイッチ32に含
まれる2個のFETのうち、ACアダプタが接続される
FETは、本発明のACアダプタ主スイッチ回路に相当
する。
【0055】ACアダプタが接続され、制御回路14が
動作を開始すると、制御回路14は上で述べたように、
まず起動信号が所定の電圧以上であるか否かを検査す
る。この起動信号は、上で述べたように、スイッチ34
の出力信号である。
【0056】ACアダプタが接続され、制御回路14が
動作を開始した場合には、スイッチ34は投入されてい
ないのであるから、この起動信号は所定の電圧以上には
なっていない。そのため、制御回路14は電子機器を起
動させる必要はないと判断し、DC/DCコンバータ1
2に対し動作を開始する制御信号は出力しない。そのか
わり、制御回路14はバッテリ制御回路18に対する制
御信号を出力する。これは、電子機器が動作状態でない
場合であっても、ACアダプタからバッテリに充電が行
えるようにするためである。制御回路14は、電圧セン
サ16a,16bによってACアダプタやバッテリの出
力電圧を監視している。そして、所定の場合にはバッテ
リ制御回路18を制御し、ACアダプタからバッテリへ
の充電を行うのである。なお、このバッテリの充電動作
自体は従来の制御回路14及びバッテリ制御回路18が
有していた機能である。なお、制御回路14が、バッテ
リ制御回路18を制御する例においては、制御回路14
は、本発明の制御手段に相当する手段を含む。
【0057】ACアダプタが接続された場合、制御回路
14は、バッテリ制御回路18を制御するために所定の
制御信号を出力するが、その電子機器が稼働しているこ
とを表す動作信号は、本実施の形態においては出力して
いない。
【0058】しかし、その電子機器がバッテリの充電を
目的とする充電装置その他のバッテリをメンテナンスす
る電子機器である場合には、制御回路14がバッテリ制
御回路18に対して所定の制御信号を出力すると共に、
上記動作信号を出力するような構成とすることも好まし
い。このような構成を採用した場合においても、バッテ
リ制御回路18に対する制御信号を、動作信号としてス
イッチ回路30に供給することも好ましい。
【0059】以上、スイッチ34が投入される場合、及
び、ACアダプタが接続される場合にスイッチ回路30
の内部の主スイッチ32が導通状態となる様子について
説明した。特に、バッテリによってこの電子機器が運用
される場合は、スイッチ34が投入されない限り主スイ
ッチ32は非導通状態であり、制御回路14やパワー回
路22の消費電力を完全に0にすることができる。その
ため、バッテリで駆動するためのノートパソコンなどの
電子機器におけるバッテリの寿命を延長することができ
る。
【0060】次に、このスイッチ回路30内部の主スイ
ッチ32が導通状態から非導通状態に移行する場合の動
作について説明する。
【0061】図2に示されているように、本実施の形態
においては、スイッチ34が投入されるか、又はACア
ダプタが接続されるか、又は制御回路14が動作信号を
出力しているか、のいずれかの条件が成立した場合に
は、主スイッチ要素32が導通状態になる。従って、ス
イッチ34が投入されておらず、また、ACアダプタも
接続されておらず、制御回路14が出力する動作信号も
所定の電圧以上になっていない場合には、主スイッチ3
2は導通状態から非導通状態に移行する。
【0062】例えば、スイッチ20の操作をすることに
より、従来と同じように電子機器の電源が切られる場合
には、制御回路14はDC/DCコンバータ12を動作
状態から停止状態に移行させるとともに、外部に出力す
る動作信号をOFF状態(所定の電圧以下の電圧にした
状態)にする。このとき、ACアダプタが接続されてお
らず、かつスイッチ34も投入されていない場合には、
上で説明したように主スイッチ32は非導通状態に移行
する。従って、ACアダプタを接続せずにバッテリで電
子機器を運用している場合には、電子機器の電源を切っ
た場合(スイッチ20の操作により電源を遮断した場
合)に自動的に主スイッチ32を非導通状態にすること
ができる。その結果、本実施の形態によれば、パワー回
路22及び制御回路14に供給される電力を完全に0に
することができる。そして、消費電力が0になるため、
バッテリの無駄な消費電力を防止し、電子機器の動作が
停止しているときのバッテリの寿命を延ばすことができ
るという効果を奏する。
【0063】実施の形態2.上で述べた実施の形態にお
いては、ACアダプタ及びバッテリのそれぞれについて
FETからなるスイッチを設けている。従って、この2
つのFETから主スイッチ32が構成されていた。
【0064】しかしながら、上で述べたように、ACア
ダプタが接続されている場合には常に主スイッチ32は
導通状態に設定されている。従って、ACアダプタに対
して設けられているFETは省略してしまうことも考え
られる。このようにして構成した主スイッチ132を有
するスイッチ回路30の回路図が図3に示されている。
この図に示すように、主スイッチ132は図2で述べた
主スイッチ32と異なり、FETはバッテリ側のみに備
えられている。そして、ACアダプタから供給される電
力は直接DC/DCコンバータなどに供給されるのであ
る。
【0065】もちろん、上述した実施の形態1において
は、ACアダプタによる電力のコストは無視しうる程度
であると判断し、ACアダプタが接続されている場合に
は常に主スイッチ32を導通状態に設定したが、ACア
ダプタの電力といえどもコストが0になるわけではな
い。従って、ACアダプタが接続されている場合も、バ
ッテリと同様にスイッチ34が投入されてから主スイッ
チ32を導通状態とすることももちろん好ましい。この
場合には、ACアダプタから制御回路へ供給される信号
は不必要となり、ダイオード36bも不必要となる。
【0066】しかし、上記実施の形態1で述べたよう
に,商用電源のコストは無視できる程度であるため、A
Cアダプタが接続されている場合には常に主スイッチ3
2が導通状態とすることも機器の小型化等の観点から好
ましいことが多い。したがって、ACアダプタが接続さ
れている場合には、図3で示すようにFETを1個省略
することがより機器の構成を簡易にすることが好ましい
場合が実際には多いであろう。この図3に示された主ス
イッチ132を用いても、上記図2に示された回路と同
様の動作を行うことができ、バッテリの寿命を延長する
ことができるという効果を奏する。
【0067】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、電
力を供給される回路の動作が停止する場合には主スイッ
チ要素が非導通状態となるため、電子機器の非動作時の
消費電力をほぼ0にすることができる。
【0068】また、本発明によれば、起動スイッチが投
入された場合に主スイッチが導通状態に設定されるた
め、電子機器が非動作状態である場合の消費電力が0で
あっても電源投入の開始をすることができる。
【0069】また、本発明によれば、システム動作回路
が電力を供給される電力被供給回路の動作が行われてい
る場合に動作信号を主スイッチ要素に供給するため起動
スイッチの動作が解除された場合にも電力を供給し続け
ることができる。
【0070】また、本発明によれば商用電源から電力を
得る場合には、主スイッチ要素を常時導通することによ
り、簡易な構成の電源スイッチ装置を提供できる。
【0071】また、本発明によれば、システム動作回路
が安定化電源回路に動作指示を行った場合、この指示の
信号を動作信号として用いているため、簡易な構成で電
源スイッチ装置を提供することができる。
【0072】また、安定化電源回路の代わりにDC/D
Cコンバータ回路を用いても同様の効果が得られる。す
なわち、DC/DCコンバータ回路の動作の開始を指示
する信号を動作信号として用いるため、簡易な構成で消
費電力の低減をすることができる電源スイッチ装置が得
られる。
【0073】また、本発明によれば、システム動作回路
がバッテリ制御回路の動作を指示する指令信号を出力
し、この指令信号を動作信号として主スイッチ要素にも
出力している。従って、簡易な構成で消費電力の低減が
はかれる電源スイッチ装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の好ましい実施の形態に係る電源スイ
ッチ装置の構成をあらわす構成ブロック図である。
【図2】 スイッチ回路の詳細な構成をあらわす回路図
である。
【図3】 スイッチ回路の他の回路図である。
【図4】 従来の電子機器に用いられている電源回路の
構成をあらわす構成ブロック図である。
【符号の説明】
10 機能回路、12 DC/DCコンバータ、14
制御回路、16a,16b 電圧センサ、18 バッテ
リ制御回路、20 スイッチ、22 パワー回路、30
スイッチ回路、32,132 主スイッチ、34 ス
イッチ、36a,36b,36c ダイオード、112
安定化電源回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 河田 薫 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力源部と、前記電力源部から電力の供
    給を受ける電力被供給回路と、の間に設けられた低消費
    電力化電源スイッチ装置において、 電力源部と、電力被供給回路と、の間に接続されている
    主スイッチ要素と、 所定のタイミングで投入されるスイッチであって、前記
    電力源部の出力信号を前記主スイッチ要素に供給し、前
    記主スイッチ要素を導通状態に設定する起動スイッチ
    と、 前記電力被供給回路が動作中であることを表す動作信号
    を、前記主スイッチ要素に供給することによって、前記
    主スイッチ要素を導通状態に設定するシステム動作回路
    と、 を含み、 前記電力被供給回路の動作が停止することによって前記
    動作信号が消失し、かつ、前記起動スイッチが投入され
    ていない場合に、前記主スイッチ要素が非導通状態に移
    行することを特徴とする低消費電力化電源スイッチ装
    置。
  2. 【請求項2】 前記起動スイッチは、利用者が所定の操
    作をした場合に、前記電力源部の出力信号を前記主スイ
    ッチ要素に供給し、前記主スイッチ要素を導通状態に設
    定することを特徴とする請求項1記載の低消費電力化電
    源スイッチ装置。
  3. 【請求項3】 前記起動スイッチは、前記所定のタイミ
    ングで、前記出力信号と共に、起動信号も出力し、 前記システム動作回路は、前記起動信号が出力されてい
    るときに、前記電力被供給回路が動作中になった場合
    に、前記動作信号を前記主スイッチ要素に供給すること
    を特徴とする請求項1記載の低消費電力化電源スイッチ
    装置。
  4. 【請求項4】 前記電力源部として商用電源から電力を
    得ているAC電力源部が前記主スイッチ要素に接続され
    た場合に、前記AC電力源部の出力信号を前記主スイッ
    チ要素に供給し、前記主スイッチ要素を導通状態に設定
    する常時導通手段、 を含むことを特徴とする請求項1記載の低消費電力化電
    源スイッチ装置。
  5. 【請求項5】 前記主スイッチ要素に接続され、前記主
    スイッチ要素を介して前記電力源部から電力の供給を受
    ける安定化電源回路、 を含み、 前記システム動作回路は、 前記安定化電源回路の動作を制御する制御手段であっ
    て、前記安定化電源回路に動作を指示する指令信号を出
    力すると共に、前記指令信号を前記動作信号として前記
    主スイッチ要素にも出力する制御手段、 を含むことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の
    低消費電力化電源スイッチ装置。
  6. 【請求項6】 前記主スイッチ要素に接続され、前記主
    スイッチ要素を介して前記電力源部から電力の供給を受
    けるDC/DCコンバータ回路、 を含み、 前記システム動作回路は、 前記DC/DCコンバータ回路の動作を制御する制御手
    段であって、前記DC/DCコンバータ回路に動作を指
    示する指令信号を出力すると共に、前記指令信号を前記
    動作信号として前記主スイッチ要素にも出力する制御手
    段、 を含むことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の
    低消費電力化電源スイッチ装置。
  7. 【請求項7】 前記電力源部としてバッテリが前記主ス
    イッチ要素に接続されている場合に、前記バッテリの充
    放電を制御するバッテリ制御回路、 を含み、 前記システム動作回路は、 前記バッテリ制御回路の動作を制御する制御手段であっ
    て、前記バッテリ制御回路に動作を指示する指令信号を
    出力すると共に、前記指令信号を前記動作信号として前
    記主スイッチ要素にも出力する制御手段、 を含むことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の
    低消費電力化電源スイッチ装置。
JP9263056A 1997-09-29 1997-09-29 低消費電力化電源スイッチ装置 Expired - Fee Related JP3012572B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9263056A JP3012572B2 (ja) 1997-09-29 1997-09-29 低消費電力化電源スイッチ装置
EP98104013A EP0911719A2 (en) 1997-09-29 1998-03-06 Low power consumption switching device for power source
US09/040,454 US5910750A (en) 1997-09-29 1998-03-18 Low power consumption switching device for power source

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9263056A JP3012572B2 (ja) 1997-09-29 1997-09-29 低消費電力化電源スイッチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11102237A true JPH11102237A (ja) 1999-04-13
JP3012572B2 JP3012572B2 (ja) 2000-02-21

Family

ID=17384254

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9263056A Expired - Fee Related JP3012572B2 (ja) 1997-09-29 1997-09-29 低消費電力化電源スイッチ装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5910750A (ja)
EP (1) EP0911719A2 (ja)
JP (1) JP3012572B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016174238A (ja) * 2015-03-16 2016-09-29 株式会社東芝 電圧切替回路および電源装置

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10116871A1 (de) * 2001-04-04 2002-11-07 Infineon Technologies Ag Integrierte Schaltung mit geringem Energieverbrauch in einem Stromsparmodus
DE10118158A1 (de) * 2001-04-11 2002-11-07 Infineon Technologies Ag Energiesparende Stromversorgungsanordnung
US6875059B2 (en) * 2003-01-15 2005-04-05 American Megatrends, Inc. In-line remote controllable power switch with integrated power supply
KR100584324B1 (ko) * 2003-08-22 2006-05-26 삼성전자주식회사 복합 단말기의 전원 제어 장치
JP5112846B2 (ja) * 2007-12-27 2013-01-09 セイコーインスツル株式会社 電源切替回路
US20110260555A1 (en) * 2008-05-27 2011-10-27 Voltstar Technologies, Inc. Energy saving cable assemblies
US20110050001A1 (en) * 2009-09-02 2011-03-03 Perrin Dake Method and System for Providing an On/Off Switch for an Electrical Charger Transformer at the Low Voltage Device Connector
JP5187776B2 (ja) 2010-04-13 2013-04-24 日本電気株式会社 電気機器
TW201417451A (zh) * 2012-10-23 2014-05-01 鴻海精密工業股份有限公司 充放電系統與方法
US10298023B2 (en) * 2015-09-25 2019-05-21 Dell Products, Lp Universal power converter having variable voltage capability and method therefor
JP2024137260A (ja) * 2023-03-24 2024-10-07 株式会社東芝 半導体回路
WO2025145447A1 (zh) * 2024-01-05 2025-07-10 荣耀终端股份有限公司 电子设备

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01109824A (ja) * 1987-10-22 1989-04-26 Nec Corp レベル変換回路
JPH05241696A (ja) * 1992-02-28 1993-09-21 Toshiba Corp パーソナルコンピュータ
US5614847A (en) * 1992-04-14 1997-03-25 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device having power reduction mechanism
US5583457A (en) * 1992-04-14 1996-12-10 Hitachi, Ltd. Semiconductor integrated circuit device having power reduction mechanism
US5423045A (en) * 1992-04-15 1995-06-06 International Business Machines Corporation System for distributed power management in portable computers
JP2524380Y2 (ja) * 1992-11-27 1997-01-29 双葉電子工業株式会社 ラジコン送信機の電源制御回路
JP2759588B2 (ja) * 1992-11-27 1998-05-28 シャープ株式会社 情報処理装置のための電力供給制御装置
JP2925422B2 (ja) * 1993-03-12 1999-07-28 株式会社東芝 半導体集積回路
US5450027A (en) * 1994-04-08 1995-09-12 At&T Corp. Low-power-dissipation CMOS circuits
US5712589A (en) * 1995-05-30 1998-01-27 Motorola Inc. Apparatus and method for performing adaptive power regulation for an integrated circuit
JP2931776B2 (ja) * 1995-08-21 1999-08-09 三菱電機株式会社 半導体集積回路
KR0171857B1 (ko) * 1996-06-29 1999-05-01 김광호 전원 공급 제어 회로 및 방법
JP2001519726A (ja) * 1997-04-01 2001-10-23 クセロス・インク 微細加工捩り振動子の動的特性の調整

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016174238A (ja) * 2015-03-16 2016-09-29 株式会社東芝 電圧切替回路および電源装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3012572B2 (ja) 2000-02-21
US5910750A (en) 1999-06-08
EP0911719A2 (en) 1999-04-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101445011B1 (ko) 장치 충전 동안의 슬리프 모드와 정상 모드 간의 토글링 시에 감소된 전력 소모를 갖는 전력 컨버터
JP3012572B2 (ja) 低消費電力化電源スイッチ装置
JPH03107339A (ja) 無線通信装置
EP1441278B1 (en) Initiating computer system power-up from a USB keyboard
KR100584324B1 (ko) 복합 단말기의 전원 제어 장치
JP3133031B2 (ja) バッテリ充電システム及び情報処理装置
WO2019098661A1 (ko) 대기 전력을 줄이기 위한 방법 및 그 전자 장치
US9929575B2 (en) Electrical apparatus
US6242892B1 (en) Portable electronic device and method
US8897044B2 (en) Electronic device having complete power-saving mechanism
KR20150052677A (ko) 전기 자동차의 ldc 제어 장치
JP2001202163A (ja) 携帯型電子機器
CN112600283B (zh) 一种开关机电路
US20100195356A1 (en) Electronic device and external power supply device control method applicable thereto
CN110764398A (zh) 一种智能手表及其模式切换方法
JPH11289687A (ja) 電源アダプター及び2次電池により駆動される装置
CN116248417A (zh) 以太网络电源供应器及其省电控制方法
JP2005287171A (ja) 携帯機器の電源装置、携帯機器の電源制御方法
JPH11296265A (ja) 電源スイッチ監視回路
JPH0566858A (ja) 機能拡張装置
CN216672981U (zh) 一种按键电路、电源控制系统以及车辆
CN223108315U (zh) 一种便携式计算机
JP3062157B2 (ja) バッテリコントロール回路のためのサブ給電回路を備えた電子機器
JP3346289B2 (ja) 電力供給システムおよび電力供給方法
CN210222517U (zh) 一种电池的控制电路及电池

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees