JPH11102400A - 自動決済システム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、自動決済方法および記録媒体 - Google Patents
自動決済システム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、自動決済方法および記録媒体Info
- Publication number
- JPH11102400A JPH11102400A JP25652897A JP25652897A JPH11102400A JP H11102400 A JPH11102400 A JP H11102400A JP 25652897 A JP25652897 A JP 25652897A JP 25652897 A JP25652897 A JP 25652897A JP H11102400 A JPH11102400 A JP H11102400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- financial institution
- data
- computer
- contract
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 70
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 16
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 claims description 15
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 claims description 15
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 顧客側の振込依頼等に対する受付可否の決定
の通知を即座に行うことができ、24時間オンラインで
稼働している銀行側センタを有効に利用でき、顧客側の
情報を有効に保護できるコンピュータ自動応答システム
を提供する。 【解決手段】 顧客契約情報存在確認手段が顧客と取引
可能であるか否かを判断し、取引不可能と判断した場合
は取引不成立の処理を行う。この判断により、登録され
ていない顧客の処理を禁止できるので、顧客の情報を保
護することができる。取引可能と判断した場合は顧客側
コンピュータから社員データを受信する。顧客の希望す
る振替額を集計し、この振替額が顧客の与信ランクまた
は口座の残高からみて妥当か否かを判断して、妥当な場
合は受付可の決定を行い、顧客側コンピュータに受付可
を即座に送信する。次に、顧客側から取引の決済の確認
を受けた場合は取引成立の処理を行って終了する。
の通知を即座に行うことができ、24時間オンラインで
稼働している銀行側センタを有効に利用でき、顧客側の
情報を有効に保護できるコンピュータ自動応答システム
を提供する。 【解決手段】 顧客契約情報存在確認手段が顧客と取引
可能であるか否かを判断し、取引不可能と判断した場合
は取引不成立の処理を行う。この判断により、登録され
ていない顧客の処理を禁止できるので、顧客の情報を保
護することができる。取引可能と判断した場合は顧客側
コンピュータから社員データを受信する。顧客の希望す
る振替額を集計し、この振替額が顧客の与信ランクまた
は口座の残高からみて妥当か否かを判断して、妥当な場
合は受付可の決定を行い、顧客側コンピュータに受付可
を即座に送信する。次に、顧客側から取引の決済の確認
を受けた場合は取引成立の処理を行って終了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金融機関オンライ
ン・データベース・システムにおける24時間無停止稼
働可能な自動決済処理を行うことができる自動決済シス
テム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、
自動決済方法および記録媒体に関する。
ン・データベース・システムにおける24時間無停止稼
働可能な自動決済処理を行うことができる自動決済シス
テム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、
自動決済方法および記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、銀行等の金融機関は顧客から振込
や振替などの依頼があった場合、これらの依頼を一括し
て、金融機関側のセンタと顧客側のパソコンとを結ぶ通
信回線を介して処理していた。
や振替などの依頼があった場合、これらの依頼を一括し
て、金融機関側のセンタと顧客側のパソコンとを結ぶ通
信回線を介して処理していた。
【0003】図1は、従来の振込や振替などの依頼を処
理するシステムの概略を示す。
理するシステムの概略を示す。
【0004】図1において、例えば顧客が顧客の社員の
給与振込を金融機関に依頼する場合、顧客側パーソナル
・コンピュータ100のディスク103等にあらかじめ
登録しておいた社員データ・ファイル105に各社員の
給与金額だけを入力する。この入力された社員データ・
ファイル105を顧客側パーソナル・コンピュータ10
0と銀行側センタ150の入出力制御部155とを結ぶ
通信回線180を介して、銀行側センタ150へ転送す
る。
給与振込を金融機関に依頼する場合、顧客側パーソナル
・コンピュータ100のディスク103等にあらかじめ
登録しておいた社員データ・ファイル105に各社員の
給与金額だけを入力する。この入力された社員データ・
ファイル105を顧客側パーソナル・コンピュータ10
0と銀行側センタ150の入出力制御部155とを結ぶ
通信回線180を介して、銀行側センタ150へ転送す
る。
【0005】このとき、銀行側センタ150へ転送され
たデータのフォーマット上のチェックが行われる。チェ
ック結果は、銀行側センタ150でエラー・リストとし
て出力され、営業店120、140等へ送られる。
たデータのフォーマット上のチェックが行われる。チェ
ック結果は、銀行側センタ150でエラー・リストとし
て出力され、営業店120、140等へ送られる。
【0006】次に、入力された社員データ・ファイル1
05より社員の給与金額の合計を求めて、その合計を依
頼票110に記入する。この依頼票110をFAX装置
115によりFAX回線185を介して、振込先の銀行
側の営業店ごとに、営業店120のFAX装置12
5、...、営業店140のFAX装置(図示せず)へ
送付する。
05より社員の給与金額の合計を求めて、その合計を依
頼票110に記入する。この依頼票110をFAX装置
115によりFAX回線185を介して、振込先の銀行
側の営業店ごとに、営業店120のFAX装置12
5、...、営業店140のFAX装置(図示せず)へ
送付する。
【0007】営業店120、140等では、この依頼票
110に基づき依頼票入力部130により、給与金額の
合計、顧客名、顧客の預金残高等の入力を行う。入力結
果は、営業店の入出力制御部135により通信回線19
0を介して銀行側センタ150の入出力制御部155に
転送される。
110に基づき依頼票入力部130により、給与金額の
合計、顧客名、顧客の預金残高等の入力を行う。入力結
果は、営業店の入出力制御部135により通信回線19
0を介して銀行側センタ150の入出力制御部155に
転送される。
【0008】銀行側センタ150は、各営業店120、
140等ごとに、振込額、手数料額等を集計手段170
により集計する。受付可否決定手段160は、集計結果
に基づいてこの振込が受け付け可能か否かを決定する。
この受付可否の決定は、通常顧客からの依頼の翌日以
降、各営業店120、140等へ還元される。
140等ごとに、振込額、手数料額等を集計手段170
により集計する。受付可否決定手段160は、集計結果
に基づいてこの振込が受け付け可能か否かを決定する。
この受付可否の決定は、通常顧客からの依頼の翌日以
降、各営業店120、140等へ還元される。
【0009】しかし、上述のような依頼の処理システム
では、フォーマット上のエラーを営業店120、140
等を介して顧客へ送っている結果、受付可否の決定が通
常顧客からの依頼の翌日以降となるため、上例の給与振
込のような場合に給与振込が間に合わなくなるという可
能性があった。
では、フォーマット上のエラーを営業店120、140
等を介して顧客へ送っている結果、受付可否の決定が通
常顧客からの依頼の翌日以降となるため、上例の給与振
込のような場合に給与振込が間に合わなくなるという可
能性があった。
【0010】図2は、給与振込を例にした場合の、従来
の依頼処理の時間的流れを示す。
の依頼処理の時間的流れを示す。
【0011】図2において、給与支払い日は25日であ
り、銀行の2営業日前の23日には顧客から営業店への
振込依頼が完了していなければならない。上述のよう
に、営業店は依頼票に基づくデータを入力して銀行側の
センタへ転送し、銀行側のセンタはこのデータに基づき
残高を集計し受付の可否を決定して営業店へ決定を還元
し、営業店は顧客の引き出しに対する準備を24日中に
は完了しておかなければならない。
り、銀行の2営業日前の23日には顧客から営業店への
振込依頼が完了していなければならない。上述のよう
に、営業店は依頼票に基づくデータを入力して銀行側の
センタへ転送し、銀行側のセンタはこのデータに基づき
残高を集計し受付の可否を決定して営業店へ決定を還元
し、営業店は顧客の引き出しに対する準備を24日中に
は完了しておかなければならない。
【0012】一方、深夜、早朝は人間が行う業務は通常
中断しているため、たとえ銀行側センタが24時間オン
ラインで稼働していても、その機能を有効に活用するこ
とは困難であった。
中断しているため、たとえ銀行側センタが24時間オン
ラインで稼働していても、その機能を有効に活用するこ
とは困難であった。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このような処理形態で
は、顧客側の振込依頼等に対する受付可否の決定の通知
が顧客の依頼日の翌日以降になるという問題があったた
め、銀行側センタが24時間オンラインで稼働していて
も、その機能を有効に活用することは困難であるという
問題があった。また、顧客側のFAX装置の誤操作によ
り目的とする振込先の営業店以外へ依頼票が届いてしま
うという場合もあり、この場合は上記の問題に加えて、
顧客側の情報を有効に保護できないというセキュリティ
上の問題も生じていた。
は、顧客側の振込依頼等に対する受付可否の決定の通知
が顧客の依頼日の翌日以降になるという問題があったた
め、銀行側センタが24時間オンラインで稼働していて
も、その機能を有効に活用することは困難であるという
問題があった。また、顧客側のFAX装置の誤操作によ
り目的とする振込先の営業店以外へ依頼票が届いてしま
うという場合もあり、この場合は上記の問題に加えて、
顧客側の情報を有効に保護できないというセキュリティ
上の問題も生じていた。
【0014】そこで、本発明の目的は上記問題を解決す
るためになされたものであり、顧客側の振込依頼等に対
する受付可否の決定の通知を即座に行うことができ、2
4時間オンラインで稼働している銀行側センタを有効に
利用できるシステムであって、顧客側の情報を有効に保
護できるコンピュータ自動応答システムを提供すること
にある。
るためになされたものであり、顧客側の振込依頼等に対
する受付可否の決定の通知を即座に行うことができ、2
4時間オンラインで稼働している銀行側センタを有効に
利用できるシステムであって、顧客側の情報を有効に保
護できるコンピュータ自動応答システムを提供すること
にある。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
顧客側コンピュータおよび該顧客側コンピュータと接続
される金融機関側コンピュータを含む自動決済システム
において、前記金融機関側コンピュータは、顧客と金融
機関との間の契約に基づく顧客契約情報を記憶する顧客
契約情報記憶手段と、前記顧客契約情報を登録する顧客
契約情報登録手段と、前記顧客契約情報の存在を確認す
る顧客契約情報存在確認手段と、顧客と金融機関との間
の前記契約に基づく取引データの集計を行う集計手段
と、前記取引データまたは前記集計手段により得られた
集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定す
る受付可否決定手段と、前記集計結果および前記受付可
否決定手段により決定された決定結果を含むデータを前
記顧客側コンピュータへ転送する金融機関側転送手段と
を備え、前記顧客側コンピュータは、データ入力手段
と、前記データ入力手段により入力したデータを前記金
融機関側コンピュータへ転送する顧客側転送手段と、前
記金融機関側転送手段により転送された前記結果を含む
データを表示する表示手段と、前記表示手段により表示
された前記結果を含むデータに基づいて、顧客と金融機
関との間の前記契約に基づく取引の決済を行う決済手段
とを備えている。
顧客側コンピュータおよび該顧客側コンピュータと接続
される金融機関側コンピュータを含む自動決済システム
において、前記金融機関側コンピュータは、顧客と金融
機関との間の契約に基づく顧客契約情報を記憶する顧客
契約情報記憶手段と、前記顧客契約情報を登録する顧客
契約情報登録手段と、前記顧客契約情報の存在を確認す
る顧客契約情報存在確認手段と、顧客と金融機関との間
の前記契約に基づく取引データの集計を行う集計手段
と、前記取引データまたは前記集計手段により得られた
集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定す
る受付可否決定手段と、前記集計結果および前記受付可
否決定手段により決定された決定結果を含むデータを前
記顧客側コンピュータへ転送する金融機関側転送手段と
を備え、前記顧客側コンピュータは、データ入力手段
と、前記データ入力手段により入力したデータを前記金
融機関側コンピュータへ転送する顧客側転送手段と、前
記金融機関側転送手段により転送された前記結果を含む
データを表示する表示手段と、前記表示手段により表示
された前記結果を含むデータに基づいて、顧客と金融機
関との間の前記契約に基づく取引の決済を行う決済手段
とを備えている。
【0016】請求項2記載の発明は、自動決済システム
における金融機関側コンピュータにおいて、顧客と金融
機関との間の契約に基づく顧客契約情報を記憶する顧客
契約情報記憶手段と、前記顧客契約情報を登録する顧客
契約情報登録手段と、前記顧客契約情報の存在を確認す
る顧客契約情報存在確認手段と、顧客と金融機関との間
の前記契約に基づく取引データの集計を行う集計手段
と、前記取引データまたは前記集計手段により得られた
集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定す
る受付可否決定手段と、前記集計結果および前記受付可
否決定手段により決定された決定結果を含むデータを前
記顧客側コンピュータへ転送する金融機関側転送手段と
を備えている。
における金融機関側コンピュータにおいて、顧客と金融
機関との間の契約に基づく顧客契約情報を記憶する顧客
契約情報記憶手段と、前記顧客契約情報を登録する顧客
契約情報登録手段と、前記顧客契約情報の存在を確認す
る顧客契約情報存在確認手段と、顧客と金融機関との間
の前記契約に基づく取引データの集計を行う集計手段
と、前記取引データまたは前記集計手段により得られた
集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定す
る受付可否決定手段と、前記集計結果および前記受付可
否決定手段により決定された決定結果を含むデータを前
記顧客側コンピュータへ転送する金融機関側転送手段と
を備えている。
【0017】請求項3記載の発明は、自動決済システム
における顧客側コンピュータにおいて、データ入力手段
と、前記データ入力手段により入力したデータを前記金
融機関側コンピュータへ転送する顧客側転送手段と、金
融機関側コンピュータから転送された、顧客と金融機関
との間の前記契約に基づく取引データの集計結果および
該集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定
する決定結果を含むデータを表示する表示手段と、前記
表示手段により表示された前記結果を含むデータに基づ
いて、顧客と金融機関との間の前記契約に基づく取引の
決済を行う決済手段とを備えている。
における顧客側コンピュータにおいて、データ入力手段
と、前記データ入力手段により入力したデータを前記金
融機関側コンピュータへ転送する顧客側転送手段と、金
融機関側コンピュータから転送された、顧客と金融機関
との間の前記契約に基づく取引データの集計結果および
該集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定
する決定結果を含むデータを表示する表示手段と、前記
表示手段により表示された前記結果を含むデータに基づ
いて、顧客と金融機関との間の前記契約に基づく取引の
決済を行う決済手段とを備えている。
【0018】請求項4記載の発明は、請求項1におい
て、前記受付可否決定手段は、前記データ入力手段から
入力した顧客社員データの形式が所定の形式に適合しな
い場合、エラー結果を含むデータを前記金融機関側転送
手段により前記顧客側コンピュータへ転送して、該エラ
ー結果を含むデータを前記表示手段により表示すること
ができる。
て、前記受付可否決定手段は、前記データ入力手段から
入力した顧客社員データの形式が所定の形式に適合しな
い場合、エラー結果を含むデータを前記金融機関側転送
手段により前記顧客側コンピュータへ転送して、該エラ
ー結果を含むデータを前記表示手段により表示すること
ができる。
【0019】請求項5記載の発明は、請求項1または4
において、前記顧客側コンピュータは、顧客の社員に関
する顧客社員データを記憶する顧客社員データ記憶手段
と、前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段
に登録する顧客社員データ登録手段とをさらに備えるこ
とができる。
において、前記顧客側コンピュータは、顧客の社員に関
する顧客社員データを記憶する顧客社員データ記憶手段
と、前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段
に登録する顧客社員データ登録手段とをさらに備えるこ
とができる。
【0020】請求項6記載の発明は、請求項1または4
において、前記金融機関側コンピュータは、顧客の社員
に関する顧客社員データを記憶する顧客社員データ記憶
手段と、前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶
手段に登録する顧客社員データ登録手段とをさらに備え
ることができる。
において、前記金融機関側コンピュータは、顧客の社員
に関する顧客社員データを記憶する顧客社員データ記憶
手段と、前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶
手段に登録する顧客社員データ登録手段とをさらに備え
ることができる。
【0021】請求項7記載の発明は、請求項2記載の金
融機関側コンピュータにおいて、顧客の社員に関する顧
客社員データを記憶する顧客社員データ記憶手段と、前
記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段に登録
する顧客社員データ登録手段とをさらに備えることがで
きる。
融機関側コンピュータにおいて、顧客の社員に関する顧
客社員データを記憶する顧客社員データ記憶手段と、前
記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段に登録
する顧客社員データ登録手段とをさらに備えることがで
きる。
【0022】請求項8記載の発明は、請求項3におい
て、顧客の社員に関する顧客社員データを記憶する顧客
社員データ記憶手段と、前記顧客社員データを前記顧客
社員データ記憶手段に登録する顧客社員データ登録手段
とをさらに備えることができる。
て、顧客の社員に関する顧客社員データを記憶する顧客
社員データ記憶手段と、前記顧客社員データを前記顧客
社員データ記憶手段に登録する顧客社員データ登録手段
とをさらに備えることができる。
【0023】請求項9記載の発明は、請求項1、4、5
または6いずれかにおいて、前記金融機関側転送手段
は、前記決定結果のみを前記顧客側コンピュータへ転送
し、前記データ入力手段から入力した顧客の識別子に基
づいて前記集計結果を顧客側の電話器へ音声により転送
することができる。
または6いずれかにおいて、前記金融機関側転送手段
は、前記決定結果のみを前記顧客側コンピュータへ転送
し、前記データ入力手段から入力した顧客の識別子に基
づいて前記集計結果を顧客側の電話器へ音声により転送
することができる。
【0024】請求項10記載の発明は、請求項1、4、
5、6または9いずれかにおいて、前記決済手段はカー
ドにより行うことができる。
5、6または9いずれかにおいて、前記決済手段はカー
ドにより行うことができる。
【0025】請求項11記載の発明は、請求項1、4、
5、6、9または10いずれかにおいて、顧客と金融機
関との間の前記契約は給与振込契約であり、集計を行う
前記取引データは前記顧客社員データの給与金額および
手数料であることとすることができる。
5、6、9または10いずれかにおいて、顧客と金融機
関との間の前記契約は給与振込契約であり、集計を行う
前記取引データは前記顧客社員データの給与金額および
手数料であることとすることができる。
【0026】請求項12記載の発明は、請求項1、4、
5、6、9、10または11いずれかにおいて、前記金
融機関側転送手段はFAX装置であることとすることが
できる。
5、6、9、10または11いずれかにおいて、前記金
融機関側転送手段はFAX装置であることとすることが
できる。
【0027】請求項13記載の発明は、請求項3または
8において、前記決済手段はカードにより行うことがで
きる。
8において、前記決済手段はカードにより行うことがで
きる。
【0028】請求項14記載の発明は、請求項3、8ま
たは13いずれかにおいて、顧客と金融機関との間の前
記契約は給与振込契約であり、集計を行う前記取引デー
タは前記顧客社員データの給与金額および手数料である
こととすることができる。
たは13いずれかにおいて、顧客と金融機関との間の前
記契約は給与振込契約であり、集計を行う前記取引デー
タは前記顧客社員データの給与金額および手数料である
こととすることができる。
【0029】請求項15記載の発明は、請求項2または
7において、前記金融機関側転送手段はFAX装置であ
ることとすることができる。
7において、前記金融機関側転送手段はFAX装置であ
ることとすることができる。
【0030】請求項16記載の発明は、顧客側コンピュ
ータおよび該顧客側コンピュータと接続される金融機関
側コンピュータを含む自動決済方法において、前記顧客
側コンピュータから顧客の識別子を含むデータを入力す
るデータ入力ステップと、前記データ入力ステップによ
り入力した前記データを前記金融機関側コンピュータへ
転送する顧客側転送ステップと、前記顧客の識別子に基
づいて、顧客と金融機関との間の契約に基づく顧客契約
情報の存在を確認する顧客契約情報存在確認ステップ
と、顧客と金融機関との間の契約に基づく取引データの
集計を行う集計ステップと、前記取引データまたは前記
集計ステップにより得られた集計結果に基づいて顧客と
の取引の受付の可否を決定する受付可否決定ステップ
と、前記集計結果および前記受付可否決定ステップによ
り決定された決定結果を含むデータを前記顧客側コンピ
ュータへ転送する金融機関側転送ステップと、前記金融
機関側転送ステップにより転送された前記集計結果およ
び前記決定結果を含むデータを前記顧客側コンピュータ
が表示する表示ステップと、前記表示ステップにより表
示された前記集計結果および前記決定結果を含むデータ
に基づいて、顧客と金融機関との間の前記契約に基づく
取引の決済を行う決済ステップとを備えている。
ータおよび該顧客側コンピュータと接続される金融機関
側コンピュータを含む自動決済方法において、前記顧客
側コンピュータから顧客の識別子を含むデータを入力す
るデータ入力ステップと、前記データ入力ステップによ
り入力した前記データを前記金融機関側コンピュータへ
転送する顧客側転送ステップと、前記顧客の識別子に基
づいて、顧客と金融機関との間の契約に基づく顧客契約
情報の存在を確認する顧客契約情報存在確認ステップ
と、顧客と金融機関との間の契約に基づく取引データの
集計を行う集計ステップと、前記取引データまたは前記
集計ステップにより得られた集計結果に基づいて顧客と
の取引の受付の可否を決定する受付可否決定ステップ
と、前記集計結果および前記受付可否決定ステップによ
り決定された決定結果を含むデータを前記顧客側コンピ
ュータへ転送する金融機関側転送ステップと、前記金融
機関側転送ステップにより転送された前記集計結果およ
び前記決定結果を含むデータを前記顧客側コンピュータ
が表示する表示ステップと、前記表示ステップにより表
示された前記集計結果および前記決定結果を含むデータ
に基づいて、顧客と金融機関との間の前記契約に基づく
取引の決済を行う決済ステップとを備えている。
【0031】請求項17記載の発明は、請求項16記載
の自動決済方法を実行するためのプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
の自動決済方法を実行するためのプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
【0032】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態を詳細に説明する。
実施の形態を詳細に説明する。
【0033】(実施の形態1)図3は、本発明の一実施
の形態である顧客側コンピュータ300と金融機関側コ
ンピュータ340の構成を示す図である。
の形態である顧客側コンピュータ300と金融機関側コ
ンピュータ340の構成を示す図である。
【0034】図3において、顧客側コンピュータ300
は、顧客社員データ・ファイル・フォーマット500
(後述の図5参照)の形式のデータ等を入力するデータ
入力手段310、受付可否等の各種の結果を表示する表
示手段305、金融機関側コンピュータ340から通知
された受付可否に基づき決済を行う決済手段315およ
び付属のカード・リーダ320、顧客側コンピュータ3
00と金融機関側コンピュータ340との間のデータの
入出力を制御する入出力制御部325、顧客社員データ
・ファイル323、顧客社員データ登録手段324を有
する。
は、顧客社員データ・ファイル・フォーマット500
(後述の図5参照)の形式のデータ等を入力するデータ
入力手段310、受付可否等の各種の結果を表示する表
示手段305、金融機関側コンピュータ340から通知
された受付可否に基づき決済を行う決済手段315およ
び付属のカード・リーダ320、顧客側コンピュータ3
00と金融機関側コンピュータ340との間のデータの
入出力を制御する入出力制御部325、顧客社員データ
・ファイル323、顧客社員データ登録手段324を有
する。
【0035】金融機関側コンピュータ340は、顧客側
コンピュータ300と金融機関側コンピュータ340と
の間のデータの入出力を制御する入出力制御部350、
顧客の契約に関する情報を格納する顧客契約情報ファイ
ル390、顧客契約情報ファイル390等を格納する顧
客データベース385、顧客データベース385を管理
するデータベース管理システム355、入出力制御部3
50およびデータベース管理システム355を含むオペ
レーティング・システム345を有しており、このオペ
レーティング・システム345の下に、顧客の契約情報
の存在について確認を行うために用いる顧客契約情報存
在確認手段365、顧客の振替金額や手数料等を集計す
る集計手段375、顧客の振替要求の受付可否を決定す
る受付可否決定手段380、顧客の契約情報を顧客契約
情報ファイル390に登録する顧客契約情報登録手段3
83を有している。営業店330、335は顧客の振込
先となる口座が存在する営業店である。手数料を求める
ための手数料ファイル(図示せず)も、金融機関側コン
ピュータ340内に有している。
コンピュータ300と金融機関側コンピュータ340と
の間のデータの入出力を制御する入出力制御部350、
顧客の契約に関する情報を格納する顧客契約情報ファイ
ル390、顧客契約情報ファイル390等を格納する顧
客データベース385、顧客データベース385を管理
するデータベース管理システム355、入出力制御部3
50およびデータベース管理システム355を含むオペ
レーティング・システム345を有しており、このオペ
レーティング・システム345の下に、顧客の契約情報
の存在について確認を行うために用いる顧客契約情報存
在確認手段365、顧客の振替金額や手数料等を集計す
る集計手段375、顧客の振替要求の受付可否を決定す
る受付可否決定手段380、顧客の契約情報を顧客契約
情報ファイル390に登録する顧客契約情報登録手段3
83を有している。営業店330、335は顧客の振込
先となる口座が存在する営業店である。手数料を求める
ための手数料ファイル(図示せず)も、金融機関側コン
ピュータ340内に有している。
【0036】図4は、顧客契約情報ファイル・フォーマ
ット400を例示する図である。図4に示すように、顧
客契約情報ファイル・フォーマット400は、例えば、
顧客を識別する顧客コード、顧客名、金融機関側が顧客
に対して設定した与信ランク、顧客の口座番号、給与振
替かその他の振替かを示す振替種類、毎月か毎期末か等
を示す振替サイクル、振替サイクルの振替指定日を示す
振替日等を有している。
ット400を例示する図である。図4に示すように、顧
客契約情報ファイル・フォーマット400は、例えば、
顧客を識別する顧客コード、顧客名、金融機関側が顧客
に対して設定した与信ランク、顧客の口座番号、給与振
替かその他の振替かを示す振替種類、毎月か毎期末か等
を示す振替サイクル、振替サイクルの振替指定日を示す
振替日等を有している。
【0037】顧客の契約情報の登録は、金融機関側コン
ピュータ340の顧客契約情報登録手段383を用い
て、顧客契約情報ファイル・フォーマット400(図
4)の形式の顧客契約情報ファイル390を作成するこ
とにより行う。この場合、元となる顧客契約は、通常の
書面による契約である。
ピュータ340の顧客契約情報登録手段383を用い
て、顧客契約情報ファイル・フォーマット400(図
4)の形式の顧客契約情報ファイル390を作成するこ
とにより行う。この場合、元となる顧客契約は、通常の
書面による契約である。
【0038】顧客社員データ・ファイル323への登録
は、データ入力手段310から顧客社員データ・ファイ
ル・フォーマット500(図5)の形式のデータを入力
して顧客社員データ・ファイル323を作成する顧客社
員データ登録手段324を用いることにより行うことが
できる。
は、データ入力手段310から顧客社員データ・ファイ
ル・フォーマット500(図5)の形式のデータを入力
して顧客社員データ・ファイル323を作成する顧客社
員データ登録手段324を用いることにより行うことが
できる。
【0039】図5は、顧客社員データ・ファイル・フォ
ーマット500を例示する図である。図5に示すよう
に、顧客社員データ・ファイル・フォーマット500
は、例えば、社員を識別する社員番号、社員名、社員の
給与を示す金額等を有している。
ーマット500を例示する図である。図5に示すよう
に、顧客社員データ・ファイル・フォーマット500
は、例えば、社員を識別する社員番号、社員名、社員の
給与を示す金額等を有している。
【0040】以下、フローチャート等を用いて金融機関
側コンピュータの処理と顧客側コンピュータの処理を説
明する。
側コンピュータの処理と顧客側コンピュータの処理を説
明する。
【0041】図6は、顧客契約情報存在確認手段365
の処理を示すフローチャートである。
の処理を示すフローチャートである。
【0042】図6において、顧客契約情報存在確認手段
365は、顧客識別のための情報、例えば顧客コードを
入力する(S10)。次に入力した顧客コードを用いて
顧客データベース385を探索または検索し(S2
0)、該当する顧客契約情報ファイル390があるか否
かを判断して(S30)、ある場合は顧客契約情報ファ
イル390の内容を金融機関側コンピュータ340の表
示手段(不図示)へ転送する(S40)。該当する顧客
契約情報ファイル390が顧客データベース385内に
無かった場合は、取引不可能の処理を行う(S50)。
この顧客契約情報存在確認手段365は、例えば、後述
の受付可否決定手段380から呼び出されて用いること
もできる。
365は、顧客識別のための情報、例えば顧客コードを
入力する(S10)。次に入力した顧客コードを用いて
顧客データベース385を探索または検索し(S2
0)、該当する顧客契約情報ファイル390があるか否
かを判断して(S30)、ある場合は顧客契約情報ファ
イル390の内容を金融機関側コンピュータ340の表
示手段(不図示)へ転送する(S40)。該当する顧客
契約情報ファイル390が顧客データベース385内に
無かった場合は、取引不可能の処理を行う(S50)。
この顧客契約情報存在確認手段365は、例えば、後述
の受付可否決定手段380から呼び出されて用いること
もできる。
【0043】図7は、取引データの送信における金融機
関側コンピュータ340の処理を示すフローチャートで
ある。
関側コンピュータ340の処理を示すフローチャートで
ある。
【0044】図7において、顧客側コンピュータ300
から取引処理要求の受信を行う(S100)。取引処理
要求とは、例えば上述の給与振替要求等であり、顧客を
識別する顧客コードも顧客側から転送されてくる。次
に、顧客契約情報存在確認手段365を用いて、この顧
客と取引が可能か否かを確認する(S105)。顧客契
約情報存在確認手段365が取引可能と確認したか否か
を判断し(S110)、取引不可能と判断した場合は取
引不成立の処理を行い(S160)終了する。この確認
により、金融機関との書面による契約に基づいて登録さ
れていない顧客が顧客契約情報ファイル390へアクセ
スすることを禁止することができるので、顧客の情報を
保護することができる。
から取引処理要求の受信を行う(S100)。取引処理
要求とは、例えば上述の給与振替要求等であり、顧客を
識別する顧客コードも顧客側から転送されてくる。次
に、顧客契約情報存在確認手段365を用いて、この顧
客と取引が可能か否かを確認する(S105)。顧客契
約情報存在確認手段365が取引可能と確認したか否か
を判断し(S110)、取引不可能と判断した場合は取
引不成立の処理を行い(S160)終了する。この確認
により、金融機関との書面による契約に基づいて登録さ
れていない顧客が顧客契約情報ファイル390へアクセ
スすることを禁止することができるので、顧客の情報を
保護することができる。
【0045】取引可能と判断した場合は顧客側コンピュ
ータ300から顧客社員データ・ファイル・フォーマッ
ト500の形式のデータを受信する(S115)。この
受信したフォーマットのチェックの結果が正しいか否か
を判断して(S117)、正しければ終了し、正しくな
ければ顧客側コンピュータに受付不可を送信する(S1
45)。これにより、従来、営業店を介して通知してい
たフォーマット・チェックの結果を、即座に顧客側へ伝
えることができる。
ータ300から顧客社員データ・ファイル・フォーマッ
ト500の形式のデータを受信する(S115)。この
受信したフォーマットのチェックの結果が正しいか否か
を判断して(S117)、正しければ終了し、正しくな
ければ顧客側コンピュータに受付不可を送信する(S1
45)。これにより、従来、営業店を介して通知してい
たフォーマット・チェックの結果を、即座に顧客側へ伝
えることができる。
【0046】(実施の形態2)図8は、本発明の別の実
施の形態である顧客側コンピュータ300と金融機関側
コンピュータ340の構成を示す図である。
施の形態である顧客側コンピュータ300と金融機関側
コンピュータ340の構成を示す図である。
【0047】図8は、図3と共通する点については同一
の符号をつけている。図3に示す構成では、顧客社員デ
ータ・ファイル323、顧客社員データ登録手段324
が、顧客側コンピュータ300の中にあるのに対して、
図8では対応する顧客社員データ・ファイル395、顧
客社員データ登録手段384が金融機関側コンピュータ
340の中にある。
の符号をつけている。図3に示す構成では、顧客社員デ
ータ・ファイル323、顧客社員データ登録手段324
が、顧客側コンピュータ300の中にあるのに対して、
図8では対応する顧客社員データ・ファイル395、顧
客社員データ登録手段384が金融機関側コンピュータ
340の中にある。
【0048】上記構成により、顧客社員データ・ファイ
ル395への登録は、顧客から書面により受けた顧客社
員データに基づいて、金融機関側コンピュータ340の
顧客社員データ登録手段384により行う。または、顧
客側コンピュータ300から顧客が顧客側コンピュータ
300のデータ入力手段310を用いて、図5の形式の
顧客社員データ・ファイル・フォーマット500の形式
で顧客社員データを入力する。入力したデータを顧客側
の入出力制御部325および金融機関側コンピュータ3
40の入出力制御部350を介して、顧客社員データ登
録手段384により、金融機関側コンピュータ340の
顧客データベース385中の顧客社員データ・ファイル
395として作成することができる。このように、実施
の形態1の顧客社員データ登録手段324と実施の形態
2の顧客社員データ登録手段384とを組み合わせるこ
とにより、顧客社員データの登録を、顧客側コンピュー
タ300と金融機関側コンピュータ340とで分担して
行うこともできる。顧客社員データ・ファイル323、
395の変更についても、上述の登録の場合と同様に行
うことができる。
ル395への登録は、顧客から書面により受けた顧客社
員データに基づいて、金融機関側コンピュータ340の
顧客社員データ登録手段384により行う。または、顧
客側コンピュータ300から顧客が顧客側コンピュータ
300のデータ入力手段310を用いて、図5の形式の
顧客社員データ・ファイル・フォーマット500の形式
で顧客社員データを入力する。入力したデータを顧客側
の入出力制御部325および金融機関側コンピュータ3
40の入出力制御部350を介して、顧客社員データ登
録手段384により、金融機関側コンピュータ340の
顧客データベース385中の顧客社員データ・ファイル
395として作成することができる。このように、実施
の形態1の顧客社員データ登録手段324と実施の形態
2の顧客社員データ登録手段384とを組み合わせるこ
とにより、顧客社員データの登録を、顧客側コンピュー
タ300と金融機関側コンピュータ340とで分担して
行うこともできる。顧客社員データ・ファイル323、
395の変更についても、上述の登録の場合と同様に行
うことができる。
【0049】図9は、取引データの送信における金融機
関側コンピュータ340の処理を示すフローチャートで
ある。
関側コンピュータ340の処理を示すフローチャートで
ある。
【0050】図9は、図7と共通するステップについて
は同一の符号をつけている。図7に示すフローチャート
では、ステップS115の次に、フォーマット・チェッ
ク(S117)のみ行っていたが、図9では、顧客の希
望する取引額(振込額と手数料等)を集計する(S12
0)。この取引額が顧客の与信ランクからみて妥当な範
囲内にあるか否かを判断する(S125)。妥当な範囲
内にある場合は取引可能であるので、受付可の決定を行
い(S130)、顧客側コンピュータに受け付け可を送
信する(S135)。次に、顧客側から取引の決済の確
認を受けたか否かを判断し(S150)、受けた場合は
取引成立の処理を行い(S155)、受けなかった場合
は取引不成立の処理(S160)を行って終了する。
は同一の符号をつけている。図7に示すフローチャート
では、ステップS115の次に、フォーマット・チェッ
ク(S117)のみ行っていたが、図9では、顧客の希
望する取引額(振込額と手数料等)を集計する(S12
0)。この取引額が顧客の与信ランクからみて妥当な範
囲内にあるか否かを判断する(S125)。妥当な範囲
内にある場合は取引可能であるので、受付可の決定を行
い(S130)、顧客側コンピュータに受け付け可を送
信する(S135)。次に、顧客側から取引の決済の確
認を受けたか否かを判断し(S150)、受けた場合は
取引成立の処理を行い(S155)、受けなかった場合
は取引不成立の処理(S160)を行って終了する。
【0051】ステップS125において、顧客の希望す
る取引額が与信ランクからみて妥当な範囲内にない場合
は取引できないので、受付不可の決定を行い(S14
0)、顧客側コンピュータ300に受け付け不可を送信
して(S145)終了する。
る取引額が与信ランクからみて妥当な範囲内にない場合
は取引できないので、受付不可の決定を行い(S14
0)、顧客側コンピュータ300に受け付け不可を送信
して(S145)終了する。
【0052】ステップS125において、与信ランクの
妥当性を判断する代わりに、顧客の希望する取引額が顧
客の預金残高を超えているか否かを判断することも可能
である。この場合、図4の顧客契約情報ファイル・フォ
ーマット400には、顧客の預金等の残高フィールドが
含まれることになる。さらに、ステップS120は集計
した振込額と手数料を集計する他に、顧客の口座の残高
の集計も行う。
妥当性を判断する代わりに、顧客の希望する取引額が顧
客の預金残高を超えているか否かを判断することも可能
である。この場合、図4の顧客契約情報ファイル・フォ
ーマット400には、顧客の預金等の残高フィールドが
含まれることになる。さらに、ステップS120は集計
した振込額と手数料を集計する他に、顧客の口座の残高
の集計も行う。
【0053】図10は、取引データの送信における顧客
側コンピュータ300側の処理を示すフローチャートで
ある。
側コンピュータ300側の処理を示すフローチャートで
ある。
【0054】図10において、顧客側は金融機関側コン
ピュータ340へ取引処理要求を送信する(S20
0)。取引が可能か否かを判断して(S210)、可能
な場合は金融機関側コンピュータ340へ顧客社員デー
タ・ファイル・フォーマット500の形式のデータを送
信する(S220)。取引額が受け付けられたか否かの
判断を行い(S230)、受け付けられた場合は取引の
決済を確認するか否かの判断を行う(S240)。取引
の決済を確認する場合は、その確認を金融機関側コンピ
ュータ340へ送信し(S250)、確認しない場合は
非確認を金融機関側コンピュータ340へ送信して(S
260)終了する。
ピュータ340へ取引処理要求を送信する(S20
0)。取引が可能か否かを判断して(S210)、可能
な場合は金融機関側コンピュータ340へ顧客社員デー
タ・ファイル・フォーマット500の形式のデータを送
信する(S220)。取引額が受け付けられたか否かの
判断を行い(S230)、受け付けられた場合は取引の
決済を確認するか否かの判断を行う(S240)。取引
の決済を確認する場合は、その確認を金融機関側コンピ
ュータ340へ送信し(S250)、確認しない場合は
非確認を金融機関側コンピュータ340へ送信して(S
260)終了する。
【0055】ステップS210において取引が可能でな
い場合、およびステップS230において取引額が受け
付けられなかった場合は、終了する。
い場合、およびステップS230において取引額が受け
付けられなかった場合は、終了する。
【0056】顧客社員データ・ファイル395の登録、
変更等も顧客側コンピュータ300のデータ入力手段3
10から、金融機関側コンピュータ340へ顧客社員デ
ータ・ファイル・フォーマット500の形式のデータを
送信することにより行うことができる。
変更等も顧客側コンピュータ300のデータ入力手段3
10から、金融機関側コンピュータ340へ顧客社員デ
ータ・ファイル・フォーマット500の形式のデータを
送信することにより行うことができる。
【0057】図11は、表示手段305が集計結果の表
示を行う場合の画面の一例である。図11ではウィンド
ウ・システムを用いた例を示しているが、他のシステ
ム、例えばテキスト・ベースのシステムでも表示可能で
あることはもちろんである。
示を行う場合の画面の一例である。図11ではウィンド
ウ・システムを用いた例を示しているが、他のシステ
ム、例えばテキスト・ベースのシステムでも表示可能で
あることはもちろんである。
【0058】図11において、「名前」表示フィールド
900は、顧客側コンピュータ300から金融機関側コ
ンピュータ340へアクセスしている顧客の名前を表示
するフィールドであり、その顧客の取引についての受付
の可否は、「取引受付」表示フィールド910に表示さ
れ、希望の振替額は、「振替額」フィールド920に表
示される。顧客が決済の確認を行う場合は、「取引確
認」ボックス930中の、「決済する」と表示された決
済ボタン940をクリックし、確認しない場合は、「決
済しない」と表示された非決済ボタン950をクリック
する。図11には示されていないが、決済ボタン940
をクリックすると、暗証番号の入力ウィンドウが表示さ
れ、正規の暗証番号を入力することにより、口座振替の
結果を示すウィンドウが表示されて、決済が終了する。
900は、顧客側コンピュータ300から金融機関側コ
ンピュータ340へアクセスしている顧客の名前を表示
するフィールドであり、その顧客の取引についての受付
の可否は、「取引受付」表示フィールド910に表示さ
れ、希望の振替額は、「振替額」フィールド920に表
示される。顧客が決済の確認を行う場合は、「取引確
認」ボックス930中の、「決済する」と表示された決
済ボタン940をクリックし、確認しない場合は、「決
済しない」と表示された非決済ボタン950をクリック
する。図11には示されていないが、決済ボタン940
をクリックすると、暗証番号の入力ウィンドウが表示さ
れ、正規の暗証番号を入力することにより、口座振替の
結果を示すウィンドウが表示されて、決済が終了する。
【0059】決済は、決済手段315を用いてウィンド
ウ上のボタンをクリックすることによって行われるだけ
ではなく、決済手段315に付属のカード・リーダ32
0に、例えば顧客コード、暗証番号等が記録されている
カードを読み込ませることによっても行うことができ
る。
ウ上のボタンをクリックすることによって行われるだけ
ではなく、決済手段315に付属のカード・リーダ32
0に、例えば顧客コード、暗証番号等が記録されている
カードを読み込ませることによっても行うことができ
る。
【0060】集計結果は、図3の金融機関側コンピュー
タ340にある不図示のFAX装置を介して、顧客側コ
ンピュータ300の不図示のFAX装置へ転送すること
もできる。
タ340にある不図示のFAX装置を介して、顧客側コ
ンピュータ300の不図示のFAX装置へ転送すること
もできる。
【0061】金融機関側コンピュータ340は、顧客側
コンピュータ300へ取引の受付の可否のみを通知する
こともできる。その後、顧客側コンピュータ300から
顧客を識別する識別番号または取引の受付番号等の識別
子を金融機関側コンピュータ340へ送信する。金融機
関側コンピュータ340は、この識別子が妥当であると
判断すると、顧客側コンピュータ300へ集計結果、た
とえば振込の件数と金額とを音声により送信することが
できる。
コンピュータ300へ取引の受付の可否のみを通知する
こともできる。その後、顧客側コンピュータ300から
顧客を識別する識別番号または取引の受付番号等の識別
子を金融機関側コンピュータ340へ送信する。金融機
関側コンピュータ340は、この識別子が妥当であると
判断すると、顧客側コンピュータ300へ集計結果、た
とえば振込の件数と金額とを音声により送信することが
できる。
【0062】顧客側コンピュータ300のデータ入力手
段310から、顧客契約情報の一部を入力して、顧客契
約情報ファイル390に登録する際に用いることも可能
である。この場合、一部とは、顧客契約情報ファイル・
フォーマット400の顧客名等であり、与信ランク等は
含まない。
段310から、顧客契約情報の一部を入力して、顧客契
約情報ファイル390に登録する際に用いることも可能
である。この場合、一部とは、顧客契約情報ファイル・
フォーマット400の顧客名等であり、与信ランク等は
含まない。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコンピュ
ータ自動応答システムによれば、顧客側の振込依頼等に
対する受付可否の決定の通知を即座に行うことができ、
24時間オンラインで稼働している銀行側センタを有効
に利用できるシステムであって、顧客側の情報を有効に
保護できるコンピュータ自動応答システムを提供するこ
とができる。
ータ自動応答システムによれば、顧客側の振込依頼等に
対する受付可否の決定の通知を即座に行うことができ、
24時間オンラインで稼働している銀行側センタを有効
に利用できるシステムであって、顧客側の情報を有効に
保護できるコンピュータ自動応答システムを提供するこ
とができる。
【図1】従来の振込や振替などの依頼を処理するシステ
ムの概略を示す図である。
ムの概略を示す図である。
【図2】従来の依頼処理の時間的流れを示す図である。
【図3】本発明の一実施の形態である顧客側コンピュー
タと金融機関側コンピュータの構成を示す図である。
タと金融機関側コンピュータの構成を示す図である。
【図4】本発明の顧客契約情報ファイル・フォーマット
の各フィールドを例示する図である。
の各フィールドを例示する図である。
【図5】本発明の顧客社員データ・ファイル・フォーマ
ットの各フィールドを例示する図である。
ットの各フィールドを例示する図である。
【図6】本発明の顧客契約情報存在確認手段の処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図7】本発明の一実施の形態である取引データの送信
における金融機関側コンピュータの処理を示すフローチ
ャートである。
における金融機関側コンピュータの処理を示すフローチ
ャートである。
【図8】本発明の一実施の形態である顧客側コンピュー
タと金融機関側コンピュータの構成を示す図である。
タと金融機関側コンピュータの構成を示す図である。
【図9】本発明の一実施の形態である取引データの送信
における金融機関側コンピュータの処理を示すフローチ
ャートである。
における金融機関側コンピュータの処理を示すフローチ
ャートである。
【図10】本発明の取引データの送信における顧客側コ
ンピュータの処理を示すフローチャートである。
ンピュータの処理を示すフローチャートである。
【図11】本発明の表示手段が集計結果の表示を行う場
合の画面の一例を示す図である。
合の画面の一例を示す図である。
100 顧客側パーソナル・コンピュータ 103 ディスク 105 社員データ・ファイル 110 依頼票 115、125 FAX装置 120、140、330、335 営業店 130 依頼票入力部 135、155、325、350 入出力制御部 150 銀行側センタ 160、380 受付可否決定手段 170、375 集計手段 180、190、195 通信回線 185 FAX回線 300 顧客側コンピュータ 305 表示手段 310 データ入力手段 315 決済手段 320 カード・リーダ 323、395 顧客社員データ・ファイル 324、384 顧客社員データ登録手段 340 金融機関側コンピュータ 345 オペレーティング・システム 355 データベース管理システム 365 顧客契約情報存在確認手段 383 顧客契約情報登録手段 385 顧客データベース 390 顧客契約情報ファイル 400 顧客契約情報ファイル・フォーマット 500 顧客社員データ・ファイル・フォーマット 900 名前表示フィールド 910 取引受付表示フィールド 920 振替額表示フィールド 930 取引確認ボックス 940 決済ボタン 950 非決済ボタン
Claims (17)
- 【請求項1】 顧客側コンピュータおよび該顧客側コン
ピュータと接続される金融機関側コンピュータを含む自
動決済システムにおいて、 前記金融機関側コンピュータは、 顧客と金融機関との間の契約に基づく顧客契約情報を記
憶する顧客契約情報記憶手段と、 前記顧客契約情報を登録する顧客契約情報登録手段と、 前記顧客契約情報の存在を確認する顧客契約情報存在確
認手段と、 顧客と金融機関との間の前記契約に基づく取引データの
集計を行う集計手段と、 前記取引データまたは前記集計手段により得られた集計
結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定する受
付可否決定手段と、 前記集計結果および前記受付可否決定手段により決定さ
れた決定結果を含むデータを前記顧客側コンピュータへ
転送する金融機関側転送手段とを備え、 前記顧客側コンピュータは、 データ入力手段と、 前記データ入力手段により入力したデータを前記金融機
関側コンピュータへ転送する顧客側転送手段と、 前記金融機関側転送手段により転送された前記結果を含
むデータを表示する表示手段と、 前記表示手段により表示された前記結果を含むデータに
基づいて、顧客と金融機関との間の前記契約に基づく取
引の決済を行う決済手段とを備えたことを特徴とする自
動決済システム。 - 【請求項2】 自動決済システムにおける金融機関側コ
ンピュータにおいて、 顧客と金融機関との間の契約に基づく顧客契約情報を記
憶する顧客契約情報記憶手段と、 前記顧客契約情報を登録する顧客契約情報登録手段と、 前記顧客契約情報の存在を確認する顧客契約情報存在確
認手段と、 顧客と金融機関との間の前記契約に基づく取引データの
集計を行う集計手段と、 前記取引データまたは前記集計手段により得られた集計
結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定する受
付可否決定手段と、 前記集計結果および前記受付可否決定手段により決定さ
れた決定結果を含むデータを前記顧客側コンピュータへ
転送する金融機関側転送手段とを備えたことを特徴とす
る金融機関側コンピュータ。 - 【請求項3】 自動決済システムにおける顧客側コンピ
ュータにおいて、 データ入力手段と、 前記データ入力手段により入力したデータを前記金融機
関側コンピュータへ転送する顧客側転送手段と、 金融機関側コンピュータから転送された、顧客と金融機
関との間の前記契約に基づく取引データの集計結果およ
び該集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決
定する決定結果を含むデータを表示する表示手段と、 前記表示手段により表示された前記結果を含むデータに
基づいて、顧客と金融機関との間の前記契約に基づく取
引の決済を行う決済手段とを備えたことを特徴とする顧
客側コンピュータ。 - 【請求項4】 請求項1記載の自動決済システムにおい
て、 前記受付可否決定手段は、前記データ入力手段から入力
した顧客社員データの形式が所定の形式に適合しない場
合、エラー結果を含むデータを前記金融機関側転送手段
により前記顧客側コンピュータへ転送して、該エラー結
果を含むデータを前記表示手段により表示することを特
徴とする自動決済システム。 - 【請求項5】 請求項1または4記載の自動決済システ
ムにおいて、 前記顧客側コンピュータは、 顧客の社員に関する顧客社員データを記憶する顧客社員
データ記憶手段と、 前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段に登
録する顧客社員データ登録手段とをさらに備えたことを
特徴とする自動決済システム。 - 【請求項6】 請求項1または4記載の自動決済システ
ムにおいて、 前記金融機関側コンピュータは、 顧客の社員に関する顧客社員データを記憶する顧客社員
データ記憶手段と、 前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段に登
録する顧客社員データ登録手段とをさらに備えたことを
特徴とする自動決済システム。 - 【請求項7】 請求項2記載の金融機関側コンピュータ
において、顧客の社員に関する顧客社員データを記憶す
る顧客社員データ記憶手段と、 前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段に登
録する顧客社員データ登録手段とをさらに備えたことを
特徴とする金融機関側コンピュータ。 - 【請求項8】 請求項3記載の顧客側コンピュータにお
いて、 顧客の社員に関する顧客社員データを記憶する顧客社員
データ記憶手段と、 前記顧客社員データを前記顧客社員データ記憶手段に登
録する顧客社員データ登録手段とをさらに備えたことを
特徴とする顧客側コンピュータ。 - 【請求項9】 請求項1、4、5または6いずれか記載
の自動決済システムにおいて、 前記金融機関側転送手段は、前記決定結果のみを前記顧
客側コンピュータへ転送し、前記データ入力手段から入
力した顧客の識別子に基づいて前記集計結果を顧客側の
電話器へ音声により転送することを特徴とする自動決済
システム。 - 【請求項10】 請求項1、4、5、6または9いずれ
かに記載の自動決済システムにおいて、前記決済手段は
カードにより行うことを特徴とする自動決済システム。 - 【請求項11】 請求項1、4、5、6、9または10
いずれかに記載の自動決済システムにおいて、 顧客と金融機関との間の前記契約は給与振込契約であ
り、集計を行う前記取引データは前記顧客社員データの
給与金額および手数料であることを特徴とする自動決済
システム。 - 【請求項12】 請求項1、4、5、6、9、10また
は11いずれかに記載の自動決済システムにおいて、前
記金融機関側転送手段はFAX装置であることを特徴と
する自動決済システム。 - 【請求項13】 請求項3または8記載の顧客側コンピ
ュータにおいて、 前記決済手段はカードにより行うことを特徴とする顧客
側コンピュータ。 - 【請求項14】 請求項3、8または13いずれか記載
の顧客側コンピュータにおいて、 顧客と金融機関との間の前記契約は給与振込契約であ
り、集計を行う前記取引データは前記顧客社員データの
給与金額および手数料であることを特徴とする顧客側コ
ンピュータ。 - 【請求項15】 請求項2または7記載の金融機関側コ
ンピュータにおいて、前記金融機関側転送手段はFAX
装置であることを特徴とする金融機関側コンピュータ。 - 【請求項16】 顧客側コンピュータおよび該顧客側コ
ンピュータと接続される金融機関側コンピュータを含む
自動決済方法において、 前記顧客側コンピュータから顧客の識別子を含むデータ
を入力するデータ入力ステップと、 前記データ入力ステップにより入力した前記データを前
記金融機関側コンピュータへ転送する顧客側転送ステッ
プと、 前記顧客の識別子に基づいて、顧客と金融機関との間の
契約に基づく顧客契約情報の存在を確認する顧客契約情
報存在確認ステップと、 顧客と金融機関との間の契約に基づく取引データの集計
を行う集計ステップと、 前記取引データまたは前記集計ステップにより得られた
集計結果に基づいて顧客との取引の受付の可否を決定す
る受付可否決定ステップと、 前記集計結果および前記受付可否決定ステップにより決
定された決定結果を含むデータを前記顧客側コンピュー
タへ転送する金融機関側転送ステップと、 前記金融機関側転送ステップにより転送された前記集計
結果および前記決定結果を含むデータを前記顧客側コン
ピュータが表示する表示ステップと、 前記表示ステップにより表示された前記集計結果および
前記決定結果を含むデータに基づいて、顧客と金融機関
との間の前記契約に基づく取引の決済を行う決済ステッ
プとを備えたことを特徴とする自動決済方法。 - 【請求項17】 請求項16記載の自動決済方法を実行
するためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り
可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25652897A JPH11102400A (ja) | 1997-08-01 | 1997-09-22 | 自動決済システム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、自動決済方法および記録媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-208051 | 1997-08-01 | ||
| JP20805197 | 1997-08-01 | ||
| JP25652897A JPH11102400A (ja) | 1997-08-01 | 1997-09-22 | 自動決済システム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、自動決済方法および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11102400A true JPH11102400A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=26516611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25652897A Pending JPH11102400A (ja) | 1997-08-01 | 1997-09-22 | 自動決済システム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、自動決済方法および記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11102400A (ja) |
-
1997
- 1997-09-22 JP JP25652897A patent/JPH11102400A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0913786B1 (en) | A transaction manager | |
| US7930216B2 (en) | Method for making an online payment through a payment enabler system | |
| US7925518B2 (en) | System and method for payment of medical claims | |
| US8311944B2 (en) | System and method of currency conversion in financial transaction process | |
| US8204824B2 (en) | System and method of account reconciliation for electronic transactions | |
| US7536349B1 (en) | Method and apparatus for processing a charge applied to a financial account | |
| US8170928B2 (en) | System and method of transferring data through transaction process | |
| US20060074799A1 (en) | Method and system for integrated payment processing | |
| US20130173462A1 (en) | Requestor-based funds transfer system and methods | |
| US20080265025A1 (en) | Method and systems for providing merchant services with right-time creation and updating of merchant accounts | |
| JP7728652B2 (ja) | データ処理装置およびデータ処理方法 | |
| US20020042773A1 (en) | System and method for bill collection | |
| RU2331110C2 (ru) | Компьютерная система и способ перевода денег | |
| JP2009075925A (ja) | 給与支払い管理サーバ及びコンピュータプログラム | |
| JP4689887B2 (ja) | 収納処理方法,収納処理プログラム,収納処理サーバ | |
| US20040187108A1 (en) | Method of scheduling and event processing in computer operating system | |
| JP7191161B1 (ja) | 金融機関システム、支払方法、及びプログラム | |
| JPH11102400A (ja) | 自動決済システム、顧客側コンピュータ、金融機関側コンピュータ、自動決済方法および記録媒体 | |
| EP1199656A2 (en) | System for managing accounting data in real time | |
| AU2021103954A4 (en) | METHOD FOR SECURE AND AUTOMATIC PAYROLL SYSTEM USING IoT SENSORS WITH TWO FACTOR AUTHENTICATION | |
| JP2005208874A (ja) | 子カードを利用した店舗代金精算方法 | |
| KR100631022B1 (ko) | 전자매출전표 캡쳐를 통한 신용카드 결제 및 정산 시스템과그 방법 | |
| JP2002366708A (ja) | 医療費控除申告代行システム、医療費控除申告代行方法および医療費控除申告代行用プログラム | |
| AU2007203339B2 (en) | A computerized money transfer system and method | |
| KR100808534B1 (ko) | 자동 거래 장치, 거래 관리 시스템 및 그 방법 |