JPH11102487A - ハンディターミナル利用店舗システム - Google Patents

ハンディターミナル利用店舗システム

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JPH11102487A
JPH11102487A JP9263400A JP26340097A JPH11102487A JP H11102487 A JPH11102487 A JP H11102487A JP 9263400 A JP9263400 A JP 9263400A JP 26340097 A JP26340097 A JP 26340097A JP H11102487 A JPH11102487 A JP H11102487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
unit
pos terminal
handy
payment processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP9263400A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Shiomi
典子 塩見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH11102487A publication Critical patent/JPH11102487A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来この種の店舗システムにおいて、顧客の
精算処理はPOS端末のみで実施していたため、POS
端末の数が顧客数に対し少なければ顧客を待たせること
になり、顧客を待たせることなく精算処理するには複数
台のPOS端末が必要であり、設置面積の増加、費用の
増加をともなっていた。 【解決手段】 1つ以上のPOS端末と、複数の増設可
能な無線通信によりPOS端末の通信する小型のハンデ
ィターミナルとを有する。POS端末が複数の場合はP
OS端末を特定するアドレスを双方に有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はPOS(Point
of sales)端末とハンディターミナルを利用
した店舗システムに関し、特に顧客の精算処理をPOS
端末とハンディターミナルで機能を分散させて実施する
ことができる店舗システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の店舗システムにおいて、顧
客の精算処理はPOS端末のみで実施していた。このた
め、POS端末の数が顧客数に対し少なければ顧客を待
たせることになり、顧客を待たせることなく精算処理す
るには複数台のPOS端末が必要であり、設置面積の増
加、費用の増加をともなっていた。
【0003】これらを解決する手段として、特開平6−
195569号公報には無線を利用してPOS端末と通
信するハンディターミナルが開示されているが店舗シス
テムとしてPOS端末との連携については開示されてい
ない。さらに、特開平7−65239号公報には顧客用
形態端末と上位演算装置から構成されるPOSシステム
が開示されているが、顧客用形態端末に検索手段、PL
U(Price look up)ファイル等を有する
ため構造が複雑である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来この種の店舗シス
テムにおいて、顧客の精算処理はPOS端末のみで実施
していたため、POS端末の数が顧客数に対し少なけれ
ば顧客を待たせることになり、顧客を待たせることなく
精算処理するには複数台のPOS端末が必要であり、設
置面積の増加、費用の増加をともなっていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】POS端末と前記POS
端末無線通信を行う増設可能な小型の複数のハンディタ
ーミナルを備え、前記POS端末は、第一の商品データ
入力部と、商品データから単価を検索し精算処理を行う
基本精算処理部と複数のハンディターミナルと通信する
ための増設可能な複数の無線通信部と、ハンディターミ
ナルからの上記無線通信部を経由して送られるデータに
対し精算処理を行う増設可能な複数の増設精算処理部
と、ハンディターミナルが動作しているか否かにより前
記増設精算処理部を動作させる増設精算処理制御部と、
受取金額入力部と、精算処理部および前記受取金額入力
部の情報に基づき釣り銭を出力する釣り銭出力部と、上
記無線通信部を経由して送られるデータを印刷するレシ
ート出力部を有し、かつ、前記ハンディターミナルのそ
れぞれが、ハンディターミナルが動作しているか否かを
POS端末へ送信する動作状態送信部と、第2の商品デ
ータ入力部と前記入力部より入力したデータをPOS端
末へ送信するための無線通信部とを有する。また、前記
ハンディターミナルが送信するべき相手先POS端末ア
ドレス部を有し、かつ、POS端末は、自POS端末ア
ドレス部、自POS端末アドレスと相手先POS端末ア
ドレスが一致した場合に精算処理を実行する増設精算処
理制御部を有する。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は本発明のハンデイター
ミナル利用店舗システムのブロック図である。図1にお
いてPOS端末10aは以下の部分より構成される。第
一の商品データ入力部11は、商品のデータを入力する
ためのバーコードリーダ、スキャナ、キーボードより構
成される。基本精算処理部12は第一の商品データ入力
部11からの情報に基づいて商品単価を検索し精算処理
を行う。受取金額入力部13は、受け取った金額を入力
する。釣り銭出力部14は、基本精算処理部12、第一
増設精算処理部18a,第N増設精算処理部18b、受
取金額入力部13からの情報から釣り銭を出力する。釣
り銭は硬貨と紙幣を含む。レシート印刷部15は、基本
精算処理部12からの情報を印刷出力する。精算処理制
御部16は、第一ハンディターミナル20aが動作状態
の時は対応する第一無線通信部17aと第一増設精算処
理部18aを動作させる。第一無線通信部17aは第一
ハンディターミナル20aとの通信をおこなう。第N無
線通信部17bは増設ハンディターミナル20bとの通
信をおこなう。第一無線通信部17a、第N無線通信部
17bは、無線、赤外線、光、音波を媒介とした通信手
段を有する。第一増設精算処理部18a,第N増設精算
処理部18bは基本精算処理部12と同じ動作をする。
精算処理制御部16と第一増設精算処理部18a,第N
増設精算処理部18bはハードウエアによる実現以外に
プログラムが走行するハードウエアと当該ハードウエア
上で動作するプログラムでの実現がある。前者の場合は
本システム使用者の要求に応じてPOS端末10a内へ
組み込む形で増設する。後者の場合は精算処理制御部1
6は管理プログラムにより、また第一増設精算処理部1
8a,第N増設精算処理部18bは精算処理を行う複数
タスクの複製により実現する。自POS端末アドレス1
9は自POS端末10aをほかのPOS端末10bと区
別するためのアドレスを有する。第一ハンディターミナ
ル20aおよび増設ハンディターミナル20bは、同一
のものであり以下の部分より構成される。第二の商品デ
ータ入力部21は、商品のデータを入力するためのバー
コードリーダ、スキャナ、キーボードである。無線通信
部22は、第二の商品データ入力部21、動作状態部2
3、相手先POS端末アドレス24からの情報を送信す
る。動作状態部23は、第一ハンディターミナル20a
が動作中を示す信号を無線通信部22を経由して送信し
POS端末10a内の精算処理制御部16に対し指令を
与える。相手先POS端末アドレス24は、商品データ
を送る相手先のPOS端末10aまたは増設POS端末
10bを特定する。増設POS端末10bはPOS端末
10aと同じである。
【0007】次に本店舗システムが実際にどのようにし
て顧客の精算処理をするか説明する。一人の顧客が精算
処理をするとき本店舗システムを運用する操作者は、第
一の商品データ入力部11より商品情報を読み込ませ、
また受け取った金額を受取金額入力部13より入力す
る。すると、基本精算処理部12が精算処理を実施しレ
シート印刷部15はレシートを印刷し、釣り銭出力部1
4は釣り銭を出す。
【0008】次に顧客が多くPOS端末10aだけでは
待ち時間が多くなってしまう場合について説明する。本
店舗システムを運用する操作者は、第一ハンディターミ
ナル20aを動作状態にする。すると、動作状態部23
は当該ハンディターミナルが動作状態になったことを示
す信号を無線通信部22をとおり発信する。この信号を
受けてPOS端末10a内の精算処理制御部16は第一
増設精算処理部18aと第一無線通信部17aを動作さ
せる。第一ハンディターミナル20aの操作者は、第二
の商品データ入力部21より商品情報を入力し当該情報
は無線通信部22をとおりPOS端末10a内の第一無
線通信部17aを経由しては第一増設精算処理部18a
により精算処理されレシート印刷部15はレシートを印
刷する。このシステムの操作者はレシートに基づき必要
な金額を顧客より受け取り受取金額入力部13より入力
し、釣り銭出力部14は釣り銭を出す。第一ハンディタ
ーミナル20aを1台増設しただけでは不足の場合はさ
らに増設ハンディターミナル20bを増設する。増設ハ
ンディターミナル20bに対応して第N増設精算処理部
18bは無線通信部17bが動作し精算処理を同時並行
的に実施する。
【0009】次にPOS端末10aが複数必要な場合に
は、増設POS端末10bを設置し、第一ハンディター
ミナル20a内の相手先POS端末アドレス24は第二
の商品データ入力部21より入力された商品データとと
もに無線通信部22をとおりPOS端末10aおよび、
増設POS端末10bへ送信される。第一増設精算処理
部18a、第N増設精算処理部18bは相手先POS端
末アドレス24が自POS端末アドレス19と一致した
場合は精算処理を行いそうでない場合は処理を実行しな
い。
【0010】
【発明の効果】本発明の第一の効果は、店舗システムを
複数のハンディターミナルから商品情報を同時並行的に
処理可能のPOS端末とそれに接続される増設可能な小
型のハンディターミナルから構成することにより、狭い
設置面積で複数の精算処理窓口を用意できかつ顧客の精
算処理を同時並行的に処理することにより待ち時間を減
らすことができる。第2の効果は、ハンディターミナル
は無線によりPOS端末に接続され小型なため容易に設
置できる。第3の効果は、精算処理部、ハンディターミ
ナル、無線通信部分が増設可能なため、顧客の数にあわ
せて精算窓口を増設することができる、あるいは店舗の
規模が異なっていても増設可能な精算処理部、無線通信
部の数を増減させることにより同一の店舗システムで規
模の異なる店舗へ対応可能である。第4の効果はハンデ
ィターミナルを複数とするだけでなくPOSアドレスを
用いPOSを特定することができ複数のPOS端末を持
つ大規模な店舗システムを構築できることである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態であるシステム構成を示す
ブロック図
【符号の説明】
10a POS端末 10b 増設POS端末 11 第一の商品データ入力部 12 基本精算処理部 13 受取金額入力部 14 釣り銭出力部 15 レシート印刷部 16 精算処理制御部 17a 第一無線通信部 17b 第N無線通信部 18a 第一増設精算処理部 18b 第N増設精算処理部 19 自POS端末アドレス 20a 第一ハンディターミナル 20b 増設ハンディターミナル 21 第二の商品データ入力部 22 無線通信部 23 動作状態部 24 相手先POS端末アドレス

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 POS端末と、前記POS端末無線通信
    を行う増設可能な複数のハンディターミナルを備え、 前記POS端末は、第一の商品データ入力部と、商品デ
    ータから単価を検索し精算処理を行う基本精算処理部
    と、複数のハンディターミナルと通信するための増設可
    能な複数の無線通信部と、前記ハンディターミナルから
    の上記無線通信部を経由して送られるデータに対し精算
    処理を行う増設可能な複数の増設精算処理部と、ハンデ
    ィターミナルが動作しているか否かにより前記増設精算
    処理部を動作させる増設精算処理制御部と、受取金額入
    力部と、前記精算処理部または前記増設精算処理部およ
    び前記受取金額入力部の情報に基づき釣り銭を出力する
    釣り銭出力部と、上記無線通信部を経由して送られるデ
    ータを印刷するレシート出力部を有し、 かつ、前記ハンディターミナルのそれぞれが、ハンディ
    ターミナルが動作しているか否かをPOS端末へ送信す
    る動作状態送信部と、第二の商品データ入力部と、前記
    第二の商品データ入力部より入力したデータをPOS端
    末へ送信するための無線通信部とを有する、ことを特徴
    とするハンディターミナル利用店舗システム。
  2. 【請求項2】 前記増設精算処理部の処理と前記増設精
    算処理制御部の処理をソフトウエア処理としたことを特
    徴とする請求項1記載のハンディターミナル利用店舗シ
    ステム。
  3. 【請求項3】 前記ハンディターミナルが送信するべき
    相手先POS端末アドレス部を有し、かつ、前記POS
    端末は、自POS端末アドレス部、自POS端末アドレ
    スと相手先POS端末アドレスが一致した場合に精算処
    理を実行する増設精算処理制御部を有することを特徴と
    する請求項1記載のハンディターミナル利用店舗システ
    ム。
  4. 【請求項4】 前記ハンディターミナルが送信するべき
    相手先POS端末アドレス部を有し、かつ、前記POS
    端末は、自POS端末アドレス部、自POS端末アドレ
    スと相手先POS端末アドレスが一致した場合に精算処
    理を実行する増設精算処理制御部を有することを特徴と
    する請求項2記載のハンディターミナル利用店舗システ
    ム。
JP9263400A 1997-09-29 1997-09-29 ハンディターミナル利用店舗システム Pending JPH11102487A (ja)

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JPH11102487A true JPH11102487A (ja) 1999-04-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010182105A (ja) * 2009-02-05 2010-08-19 Teraoka Seiko Co Ltd Posシステム及び中継器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05233963A (ja) * 1992-02-21 1993-09-10 Hitachi Ltd 商品販売システム
JPH08275234A (ja) * 1995-03-29 1996-10-18 Tec Corp 無線通信端末装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010626