JPH1110316A - 金属溶湯の定量送湯装置 - Google Patents
金属溶湯の定量送湯装置Info
- Publication number
- JPH1110316A JPH1110316A JP17193597A JP17193597A JPH1110316A JP H1110316 A JPH1110316 A JP H1110316A JP 17193597 A JP17193597 A JP 17193597A JP 17193597 A JP17193597 A JP 17193597A JP H1110316 A JPH1110316 A JP H1110316A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- tank
- water supply
- partition
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
送湯することを目的としたものである。 【解決手段】 溶解炉への投入型式の装置であって、気
体の圧力の切替えにより、吸湯と、送湯を繰り返して溶
湯を送湯する装置において、有底筒状の外槽の下部内側
へ、仕切板を介して吸入管付の吸入タンクを構成し、前
記有底筒状の外槽の上部を蓋板で密閉すると共に、前記
吸入タンクの仕切板を貫通して給湯管を植設開口し、該
給湯管の上部へ内仕切筒を挿入し、該内仕切筒の上端を
前記蓋板に密に固定して中間タンクを構成し、前記内仕
切筒の外部に外仕切筒を設置し、該外仕切筒の下端を前
記仕切板の上面に密に固定して、前記外槽と、外仕切筒
の間に送湯タンクを構成し、前記吸入タンク、中間タン
ク及び送湯タンクへ夫々ガス管を連結開口すると共に、
前記送湯タンクの側壁へ送湯管の基端を連結開口させた
ことを特徴とする金属溶湯の定量送湯装置。
Description
ばアルミニウム溶湯)を高い精度で定量連続送湯するこ
とを目的とした金属溶湯の定量送湯装置に関する。
て定量送湯する装置が知られていた(特開平4−187
366号)。
も、金属溶湯の定量送湯について、所期の効果をあげて
いるが、定量精度を向上させると共に、溶融炉の湯面高
さによる影響を一層少なくし、かつ吸湯と送湯の合理化
を図るなどの諸点に改善の要請があった。
請の諸点について検討した結果、吸入タンク、中間タン
ク及び送湯タンク又は中間タンク及び送湯タンクにガス
の給排手段を組み合せることにより、前記従来不十分と
された諸点の改善に成功したのである。
置であって、気体の圧力の切替えにより、吸湯と、送湯
を繰り返して溶湯を送湯する装置において、有底筒状の
外槽の下部内側へ、仕切板を介して吸入管付の吸入タン
クを構成し、前記有底筒状の外槽の上部を蓋板で密閉す
ると共に、前記吸入タンクの仕切板を貫通して給湯管を
植設開口し、該給湯管の上部へ内仕切筒を挿入し、該内
仕切筒の上端を前記蓋板に密に固定して中間タンクを構
成し、前記内仕切筒の外部に外仕切筒を設置し、該外仕
切筒の下端を前記仕切板の上面に密に固定して、前記外
槽と、外仕切筒の間に送湯タンクを構成し、前記吸入タ
ンク、中間タンク及び送湯タンクへ夫々ガス管を連結開
口すると共に、前記送湯タンクの側壁へ送湯管の基端を
連結開口させたことを特徴とする金属溶湯の定量送湯装
置である。また他の発明は、吸入タンクの底板へ吸入管
を貫通設置し、該吸入管の吸入タンク側開口部へ給湯管
の下端を臨ませたことを特徴とする金属溶湯の定量送湯
装置であり、送湯管の基端側は送湯タンクの側壁下部へ
連結開口させたことを特徴とするものである。
投入型式の装置であって、気体圧力の切替えにより吸湯
と、送湯を繰り返えして溶湯を送湯する装置において、
有底筒状の外槽の底部へ給湯管を植設開口し、前記外槽
の上部に蓋板を被着すると共に、該蓋板の下面へ、前記
送湯管と所定の間隔をおいて設けた内仕切筒の上端を連
結し、更にその外側へ外仕切筒を設けて中間タンク及び
送湯タンクを構成し、前記中間タンク及び送湯タンク
へ、夫々ガス管を連結開口し、前記送湯タンクの側壁
に、送湯管の基端側を連結開口したことを特徴とする金
属溶湯の定量送湯装置である。
は、吸入管の上端部へ、給湯管の下端を臨ませた構成に
すれば、吸入タンク内の溶湯を中間タンク側へ排出する
際に、溶解炉内の溶湯も供給できるので、中間タンクへ
の給湯を一層短時間に終了することができる。
規制(例えば流量計で計測、又は時間制御)することに
より、送湯量を制御できると共に、送湯量の精度を向上
することができる。
ンクを設けたので、連続鋳造(成型)などにおいて、連
続給湯が可能となり、かつ一送湯タンク宛に、複数の鋳
型を並列設置し、必要時に必要な鋳型へ所定量の溶湯を
送湯することができる。
式の装置であって、吸入タンク、中間タンク及び送湯タ
ンクを一体的に構成すると共に、各タンクへ夫々ガス管
を連結開口したので、ガスの給排により、溶湯の吸湯と
送湯を自動的に制御できる装置である。また中間タンク
及び送湯タンクを一体的に構成すると共に、各タンクへ
夫々ガス管を連結開口し、吸湯と送湯を自動的に制御す
る装置である。
て説明する。この発明は、金属を溶解炉1内へ投入でき
る形状の送湯装置2である。
3aの上方の所定高さに、仕切板4を設置し、底板3
a、外槽3の側壁及び仕切板4で囲まれた吸入タンク5
を構成する。前記外槽3の上端口部は蓋板6により密閉
すると共に、前記仕切板4を貫通して給湯管7を植設
し、その下端を前記底板3aに接近開口する。
をおいて内仕切筒8を設置して、該内仕切筒8の上端を
前記蓋板6の下面に当接固定し、前記内仕切筒8の外側
へ所定の間隔をおいて外仕切筒10を設置すると共に、
該外仕切筒10の下端を前記仕切板4の上面に固定し、
前記内仕切筒8、蓋板6及び外仕切筒10により中間タ
ンク9を構成する。前記外仕切筒10と、外槽3の内壁
により送湯タンク11を構成する。前記送湯タンク11
を構成する外槽3の内壁には、送湯路12を付設し、該
送湯路12の上端側に送湯管13の基端を連結し、送湯
管13の先端は受湯器14に臨ませたものである。尚受
湯器14に代えて鋳型15に連結することもできる。前
記において、吸入タンク5、中間タンク9及び送湯タン
ク11の上部には、夫々加圧用のガス管16、17、1
8が連結開口している。図中54は熱電対、55は台で
ある。
内1へセットすると、溶湯はヘッド圧によって、矢示1
9、20のように、吸入管21から吸入タンク5内へ入
り、該吸入タンク5内に充満する。この際吸入タンク5
内へ入っていた気体(例えば空気)は、矢示22のよう
に、ガス管16から排出されるので、吸入タンク5内へ
溶湯が流入することについて支障はない。ついでガス管
16から矢示23のように不活性ガス(例えば窒素ガ
ス)を圧入すれば、吸入タンク5内の溶湯は、前記ガス
に加圧されて矢示24のように給湯管7内を上昇し、給
湯管7の先端口から矢示25のように中間タンク9内へ
供給される。この場合に、溶湯が吸入管21から溶解炉
1内へ押し出されることは少なく、むしろ、給湯管7の
下端内の減圧(流動による)によって、吸入管21から
矢示19のように流入することがある。前記のようにし
て、吸入タンク5の溶湯を中間タンク9内へ送湯したな
らば、ガス管17より矢示26のように不活性ガスを圧
入すると、中間タンク9内の溶湯は、矢示27のように
送湯タンク11に入る。そこでガス管18より矢示28
のように不活性ガスを圧入すると、送湯タンク11内の
溶湯は、矢示29のように加圧されて、矢示30のよう
に送湯路12から矢示30のように送湯管13に送られ
更に矢示31のように受湯器14に送湯される。前記に
おいて、中間タンク9及び送湯タンク10は、夫々送湯
中に溶湯の補給ができるので、事実上連続送湯が可能と
なり、溶湯の使用量と、送湯容量とを勘案させれば、過
不足なく連続的に送湯することが可能となる。図中32
は加熱装置である。
て説明する。送湯装置33の外槽34の底板34aへ吸
入管35を貫通植設し、前記吸入管35の外側に所定の
間隔をおいて、内仕切筒36を設けて、その上部を外槽
34の蓋板37の下面に固定し、内仕切筒36の外側に
所定の間隔をおいて、外仕切筒43を設け、外仕切筒4
3の下端を底板34aの内壁に固定して、中間タンク3
8を構成すると共に、該中間タンク38と、外槽34と
により送湯タンク39を構成し、外槽34の内側壁に送
湯路40を設け、該送湯路40の上部と、送湯管41の
基端とを連結する。
し、矢示50のように中間タンク38の上部を減圧すれ
ば、溶解炉1内の溶湯は、吸入管35から矢示44のよ
うに流入して、矢示45のように中間タンク38内へ流
入する。ガス管42のバルブ(図示してない)を切替え
て、該ガス管42から加圧ガスを矢示48のように押し
込むと、中間タンク38内の溶湯は矢示51のように送
湯タンク39内に流入する。そこで所定量流入し、外仕
切筒43の上端開口部と面一になったならば、ガス管4
7から加圧ガスを矢示を矢示49のように圧入すれば、
湯面が押し下げられると共に、溶湯は矢示52のように
送湯路40に入り、ついで矢示53のように送湯管41
を通過し、鋳型などに送られる。
する不活性ガスの圧力が溶解炉のヘッド圧力以上になる
と、吸入管35を介して不活性ガスが溶解炉内へ吹き出
すおそれがあるので、中間タンク38内の溶湯レベルを
常時検出することが望ましい。また吸入管35の先端
が、溶解炉の溶湯レベルより低い場合には、ガス管42
を大気圧にしておくことにより、溶湯は自動流入する。
尤もガス管47から流入する不活性ガスの圧力が、大気
圧より大きい場合には、溶解炉のヘッド圧との関係で自
動流入しない場合もある。
間タンク及び送湯タンクを設け、又は中間タンク及び送
湯タンクを設けたので、ガスの給排により送湯を定量制
御し得ると共に、連続送湯を可能にし、かつ送湯量の精
度を向上し得る効果がある。
Claims (4)
- 【請求項1】 溶解炉への投入型式の装置であって、気
体の圧力の切替えにより、吸湯と、送湯を繰り返して送
湯する装置において、有底筒状の外槽の下部内側へ、仕
切板を介して吸入管付の吸入タンクを構成し、前記有底
筒状の外槽の上部を蓋板で密閉すると共に、前記吸入タ
ンクの仕切板を貫通して給湯管を植設開口し、該給湯管
の上部へ内仕切筒を挿入し、該内仕切筒の上端を前記蓋
板に密に固定して中間タンクを構成し、前記内仕切筒の
外部に外仕切筒を設置し、該外仕切筒の下端を前記仕切
板の上面に密に固定して、前記外槽と、外仕切筒の間に
送湯タンクを構成し、前記吸入タンク、中間タンク及び
送湯タンクへ夫々ガス管を連結開口すると共に、前記送
湯タンクの側壁へ送湯管の基端を連結開口させたことを
特徴とする金属溶湯の定量送湯装置。 - 【請求項2】 吸入タンクの底板へ吸入管を貫通設置
し、該吸入管の吸入タンク側開口部へ給湯管の下端を臨
ませたことを特徴とする請求項1記載の金属溶湯の定量
送湯装置。 - 【請求項3】 送湯管の基端側は、送湯タンクの側壁下
部へ連結開口させたことを特徴とする請求項1記載の金
属溶湯の定量送湯装置。 - 【請求項4】 溶解炉への投入型式の装置であって、気
体圧力の切替えにより吸湯と、送湯を繰り返えして溶湯
を送湯する装置において、有底筒状の外槽の底部へ給湯
管を植設開口し、前記外槽の上部に蓋板を被着すると共
に、該蓋板の下面へ、前記送湯管と所定の間隔をおいて
設けた内仕切筒の上端を連結し、更にその外側へ外仕切
筒を設けて中間タンク及び送湯タンクを構成し、前記中
間タンク及び送湯タンクへ、夫々ガス管を連結開口し、
前記送湯タンクの側壁に、送湯管の基端側を連結開口し
たことを特徴とする金属溶湯の定量送湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17193597A JP3650948B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 金属溶湯の定量送湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17193597A JP3650948B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 金属溶湯の定量送湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1110316A true JPH1110316A (ja) | 1999-01-19 |
| JP3650948B2 JP3650948B2 (ja) | 2005-05-25 |
Family
ID=15932564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17193597A Expired - Fee Related JP3650948B2 (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 金属溶湯の定量送湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3650948B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110608606A (zh) * | 2019-10-10 | 2019-12-24 | 安徽包钢稀土永磁合金制造有限责任公司 | 一种钕铁硼产品生产用防护装置 |
| CN113000827A (zh) * | 2021-02-25 | 2021-06-22 | 安庆工匠智能化设备制造有限公司 | 一种可控流量的铁水倾倒装置 |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17193597A patent/JP3650948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110608606A (zh) * | 2019-10-10 | 2019-12-24 | 安徽包钢稀土永磁合金制造有限责任公司 | 一种钕铁硼产品生产用防护装置 |
| CN113000827A (zh) * | 2021-02-25 | 2021-06-22 | 安庆工匠智能化设备制造有限公司 | 一种可控流量的铁水倾倒装置 |
| CN113000827B (zh) * | 2021-02-25 | 2022-04-05 | 安庆工匠智能化设备制造有限公司 | 一种可控流量的铁水倾倒装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3650948B2 (ja) | 2005-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2937789A (en) | Controlled metal dispensing | |
| HU190845B (en) | Removable apparatus for precise supplying aluminium oxide into electrolite bath with the aim of producing aluminium | |
| AU615111B2 (en) | Dispensing apparatus for molten metal | |
| US5205346A (en) | Method and apparatus for countergravity casting molten metal | |
| KR100787966B1 (ko) | 금속 용융물을 담는 용기, 특히 스트립 주조 설비의 턴디쉬의 배출구에 배치하기 위한 내화성 주물 주입 관 유닛 | |
| KR19980702328A (ko) | 금속 용융체를 주형에 주입하는 방법 및 장치 | |
| JPH1110316A (ja) | 金属溶湯の定量送湯装置 | |
| EP0115423B1 (en) | Filler unit for topping up a container with liquid | |
| US4586343A (en) | Process and device for metering small amounts of a low boiling liquified gas | |
| US3221379A (en) | Furnaces | |
| US4741514A (en) | High temperature and/or melting furnace for non-ferrous metals with dosing device | |
| US6341640B1 (en) | Method and arrangement for casting metal objects in casting cavities adapted to be filled upwardly | |
| US3448898A (en) | Apparatus and method for metering molten metal | |
| US6426037B1 (en) | Dosing chamber method and apparatus | |
| JP3317585B2 (ja) | 非鉄金属溶湯の定量注湯装置 | |
| JP3650950B2 (ja) | 金属溶湯の定量送湯装置 | |
| US6581673B1 (en) | Method for controlling the filling of a mold cavity of a casting machine | |
| JPH01245120A (ja) | 流動可能な媒体を計量する方法及び装置 | |
| JP2676651B2 (ja) | 溶融金属の移送装置 | |
| JP2005095921A (ja) | 鋳造方法及び鋳造装置 | |
| JP3727444B2 (ja) | 差圧鋳造装置及び差圧鋳造方法 | |
| JP4573344B2 (ja) | 金属ナトリウムの溶融供給装置及び方法 | |
| JPH09327762A (ja) | 金属溶湯の給送方法及び装置 | |
| US4146158A (en) | Apparatus for the quantitatively measurable casting of a molten metal with an electromagnetic dosing trough | |
| JPH02127955A (ja) | 溶融金属の給湯方法と給湯装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040415 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040924 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041012 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20050210 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 4 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100304 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110304 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |