JPH11103210A - 長距離データ通信ソノブイ - Google Patents
長距離データ通信ソノブイInfo
- Publication number
- JPH11103210A JPH11103210A JP26363897A JP26363897A JPH11103210A JP H11103210 A JPH11103210 A JP H11103210A JP 26363897 A JP26363897 A JP 26363897A JP 26363897 A JP26363897 A JP 26363897A JP H11103210 A JPH11103210 A JP H11103210A
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- JP
- Japan
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- antenna
- sonobuoy
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- sea
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 海上に浮かべるソノブイに関し、ソノブイか
ら発信する電波を長距離まで通信できるようにする。 【解決手段】 海面30にはフロート11が浮かび、そ
の上部にアンテナ12を設け、先端の風船13で長く伸
張させる。フロート11には更に浮上電子部14、その
下に順にコンプライアンスケーブル15、ダンパ16、
上部アレイ17、水中電子部18、下部アレイ19、お
もり20をそれぞれ設け、フロート11下部を海中に伸
張させ、ソノブイ1を構成する。アンテナ12は電線を
長く伸張させ、共振周波数も低く、回折効果を増すと共
に、長いアンテナの見通し距離増大により発信する電波
33は長距離の船舶2で中継機なしで直接受信でき、ソ
ノブイ1の長距離データ通信が可能となる。
ら発信する電波を長距離まで通信できるようにする。 【解決手段】 海面30にはフロート11が浮かび、そ
の上部にアンテナ12を設け、先端の風船13で長く伸
張させる。フロート11には更に浮上電子部14、その
下に順にコンプライアンスケーブル15、ダンパ16、
上部アレイ17、水中電子部18、下部アレイ19、お
もり20をそれぞれ設け、フロート11下部を海中に伸
張させ、ソノブイ1を構成する。アンテナ12は電線を
長く伸張させ、共振周波数も低く、回折効果を増すと共
に、長いアンテナの見通し距離増大により発信する電波
33は長距離の船舶2で中継機なしで直接受信でき、ソ
ノブイ1の長距離データ通信が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は海上に浮かべる長距
離データ通信ソノブイに関し、海上から各種データを発
信し、中継用航空機が中継することなしに、これらデー
タを直接船舶、等に送ることができるもので、水中の目
標物のデータ送信用のブイとして、又、気象、海象用ブ
イとしても適用可能である。
離データ通信ソノブイに関し、海上から各種データを発
信し、中継用航空機が中継することなしに、これらデー
タを直接船舶、等に送ることができるもので、水中の目
標物のデータ送信用のブイとして、又、気象、海象用ブ
イとしても適用可能である。
【0002】
【従来の技術】従来の水中の目標物を探索するソナーシ
ステムは、海上に浮かぶソノブイで水中の目標物のデー
タを取得し、これら各種データをアンテナから発信し、
これらデータを遠方の船舶、等に送信しているが、この
場合にはヘリコプタ等の中継用の飛行機で中継して受信
側の船舶に送っている。図2はこのような長距離データ
通信ソノブイのシステム構成図であり、図において、3
0は海面を示し、2は海上に浮かぶ船舶である。3はヘ
リコプタ等の中継機であり、送信データを含む電波34
を受け、これを中継して電波35として船舶2へ送信
し、船舶2でこれを受信している。
ステムは、海上に浮かぶソノブイで水中の目標物のデー
タを取得し、これら各種データをアンテナから発信し、
これらデータを遠方の船舶、等に送信しているが、この
場合にはヘリコプタ等の中継用の飛行機で中継して受信
側の船舶に送っている。図2はこのような長距離データ
通信ソノブイのシステム構成図であり、図において、3
0は海面を示し、2は海上に浮かぶ船舶である。3はヘ
リコプタ等の中継機であり、送信データを含む電波34
を受け、これを中継して電波35として船舶2へ送信
し、船舶2でこれを受信している。
【0003】21はソノブイ全体を示し、11は海上に
浮かぶフロート、14はフロート11に取付けられた浮
上電子部、15はコンプライアンスケーブル、16はダ
ンパ、17は上部アレイ、18は水中電子部、19は下
部アレイである。20はおもりで、下部アレイ19の下
端に取付けられ、フロート11下部の15,16,1
7,18,19の各部を水中下に懸吊させるものであ
る。32はフロート11の上部に取付けられたアンテナ
である。
浮かぶフロート、14はフロート11に取付けられた浮
上電子部、15はコンプライアンスケーブル、16はダ
ンパ、17は上部アレイ、18は水中電子部、19は下
部アレイである。20はおもりで、下部アレイ19の下
端に取付けられ、フロート11下部の15,16,1
7,18,19の各部を水中下に懸吊させるものであ
る。32はフロート11の上部に取付けられたアンテナ
である。
【0004】このような構成のソノブイのシステムにお
いて、ソノブイ21は水中の14〜19の各要素からな
る電子装置により目標物のデータを取得し、これら各種
データがアンテナ32から電波34として発信され、こ
の電波34は上空に飛行するヘリコプタ等の中継機3に
より中継され、電波35として遠方の船舶2に送られ、
船舶2において受信される。
いて、ソノブイ21は水中の14〜19の各要素からな
る電子装置により目標物のデータを取得し、これら各種
データがアンテナ32から電波34として発信され、こ
の電波34は上空に飛行するヘリコプタ等の中継機3に
より中継され、電波35として遠方の船舶2に送られ、
船舶2において受信される。
【0005】このように従来のソナーシステムでは遠方
の船舶2等にデータを送信する場合には、ソノブイ21
に使用される電波は見通し距離の範囲で送受信する電波
を使用しており、かつ地球は球面であるので、電波34
は直接船舶2に届くことができず、ヘリコプタ等の中継
機3を使用し、データを送っている。
の船舶2等にデータを送信する場合には、ソノブイ21
に使用される電波は見通し距離の範囲で送受信する電波
を使用しており、かつ地球は球面であるので、電波34
は直接船舶2に届くことができず、ヘリコプタ等の中継
機3を使用し、データを送っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述のようにソノブイ
21から遠距離の船舶2等にデータを送る場合には、海
面30が球面であり、電波34が直進すると見通し距離
範囲の短距離しか届かないので、その途中にヘリコプタ
等の中継機3を介在させ、電波34を中継し、電波35
として船舶2等へ送信し、船舶2が受信できるようにし
ている。そのため、遠方のソノブイ21からの信号を海
上の船舶2で受信するためには、ソノブイ21と船舶2
間の上空にヘリコプタ等の中継機3を飛ばせなければな
らない。
21から遠距離の船舶2等にデータを送る場合には、海
面30が球面であり、電波34が直進すると見通し距離
範囲の短距離しか届かないので、その途中にヘリコプタ
等の中継機3を介在させ、電波34を中継し、電波35
として船舶2等へ送信し、船舶2が受信できるようにし
ている。そのため、遠方のソノブイ21からの信号を海
上の船舶2で受信するためには、ソノブイ21と船舶2
間の上空にヘリコプタ等の中継機3を飛ばせなければな
らない。
【0007】そこで本発明は、ヘリコプタ等の中継機を
使用することなく、遠距離の船舶へデータを直接送信で
きる長距離データ通信ソノブイを提供することを課題と
してなされたものである。
使用することなく、遠距離の船舶へデータを直接送信で
きる長距離データ通信ソノブイを提供することを課題と
してなされたものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題を解
決するために、次の手段を提供する。
決するために、次の手段を提供する。
【0009】水面に浮かぶフロートと、同フロートの上
部に設けたアンテナと、同アンテナと接続し、前記フロ
ートの下部水中に設けられた電子装置とからなるソノブ
イにおいて、前記アンテナはワイヤ状であって、その先
端には風船を取付けて同アンテナを空中に伸張させるこ
とを特徴とする長距離データ通信ソノブイ。
部に設けたアンテナと、同アンテナと接続し、前記フロ
ートの下部水中に設けられた電子装置とからなるソノブ
イにおいて、前記アンテナはワイヤ状であって、その先
端には風船を取付けて同アンテナを空中に伸張させるこ
とを特徴とする長距離データ通信ソノブイ。
【0010】本発明のソノブイのアンテナは、ワイヤ状
の電線の先端に風船が設けられているので、ワイヤ状の
アンテナは上空に舞い上り、上方に伸張し、従来よりも
アンテナ実効長を高くすることができる。そのために、
共振周波数も低い周波数を使用することができる。従っ
て電波伝播における地表波の回折効果が増大し、電波が
遠方まで届くことになり、更に上記のようにアンテナが
長いので見通し距離も長くなる。これらの相乗効果によ
りアンテナから電波の受信先となる船舶等までの距離が
遠方であっても従来のようにヘリコプタ等の中継機を使
用することなしに遠距離まで電波を直接送信し、受信側
の船舶で受信することができる。
の電線の先端に風船が設けられているので、ワイヤ状の
アンテナは上空に舞い上り、上方に伸張し、従来よりも
アンテナ実効長を高くすることができる。そのために、
共振周波数も低い周波数を使用することができる。従っ
て電波伝播における地表波の回折効果が増大し、電波が
遠方まで届くことになり、更に上記のようにアンテナが
長いので見通し距離も長くなる。これらの相乗効果によ
りアンテナから電波の受信先となる船舶等までの距離が
遠方であっても従来のようにヘリコプタ等の中継機を使
用することなしに遠距離まで電波を直接送信し、受信側
の船舶で受信することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の
実施の一形態に係る長距離データ通信ソノブイのシステ
ム構成図である。図において30は海面であり、2は船
舶である。11は船舶2から遠方の海上に浮かぶフロー
ト、12はフロート11の上部に突出したワイヤ状の電
線からなるアンテナであり、従来のアンテナよりも充分
に長く設定し、先端に風船13を取付けて上方に展張さ
せている。
て、図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明の
実施の一形態に係る長距離データ通信ソノブイのシステ
ム構成図である。図において30は海面であり、2は船
舶である。11は船舶2から遠方の海上に浮かぶフロー
ト、12はフロート11の上部に突出したワイヤ状の電
線からなるアンテナであり、従来のアンテナよりも充分
に長く設定し、先端に風船13を取付けて上方に展張さ
せている。
【0012】14はフロート11に取付けられた浮上電
子部、15は浮上電子部14から伸びるコンプライアン
スケーブル、16はダンパ、17は上部アレイ、18は
水中電子部、19は下部アレイであり、これら14,1
5,16,17,18,19は従来と同じ構成で、おも
り20が下部アレイ19の下端に取付けられてこれら各
要素を水中に展張するように配置され、ソノブイ1を構
成している。
子部、15は浮上電子部14から伸びるコンプライアン
スケーブル、16はダンパ、17は上部アレイ、18は
水中電子部、19は下部アレイであり、これら14,1
5,16,17,18,19は従来と同じ構成で、おも
り20が下部アレイ19の下端に取付けられてこれら各
要素を水中に展張するように配置され、ソノブイ1を構
成している。
【0013】このような構成のソノブイシステムにおい
て、ソノブイ1は所定の海上に浮かんでおり、海中で1
4〜19からなる電子装置により受信した種々のデータ
はアンテナ12から電波32として発信されるが、ソノ
ブイ1から発信されるデータとしては、水中を移動する
移動体、あるいは静止している固有の物体等を超音波等
を発射して受信し、検出した検出信号、あるいは、地上
の気象データや海上の波の状況のデータ等がある。
て、ソノブイ1は所定の海上に浮かんでおり、海中で1
4〜19からなる電子装置により受信した種々のデータ
はアンテナ12から電波32として発信されるが、ソノ
ブイ1から発信されるデータとしては、水中を移動する
移動体、あるいは静止している固有の物体等を超音波等
を発射して受信し、検出した検出信号、あるいは、地上
の気象データや海上の波の状況のデータ等がある。
【0014】アンテナ12はワイヤ状の電線で、風船1
3により上部に伸びて従来より長く展張しているのでグ
ランドプレンアンテナとして機能し、その共振周波数を
低くすることができる。このように低い周波数を使用す
ることにより、電波伝播における地表波の回折効果も増
大し、実効長の高いアンテナにより見通し距離も増大
し、この相乗効果により電波33は遠距離の船舶2によ
り受信でき、遠距離データ通信が可能となる。
3により上部に伸びて従来より長く展張しているのでグ
ランドプレンアンテナとして機能し、その共振周波数を
低くすることができる。このように低い周波数を使用す
ることにより、電波伝播における地表波の回折効果も増
大し、実効長の高いアンテナにより見通し距離も増大
し、この相乗効果により電波33は遠距離の船舶2によ
り受信でき、遠距離データ通信が可能となる。
【0015】以上説明のように、本実施の形態において
は、ソノブイ1のアンテナ12に長い電線を用いて、そ
の先端に風船13を付け、上空に向けて伸張させてアン
テナの実効長を高くして低い共振周波数の電波を発信す
ると共に、その見通し距離も長くなるので、遠方の船舶
2への長距離通信が従来のような中継機を用いることな
く可能となる。
は、ソノブイ1のアンテナ12に長い電線を用いて、そ
の先端に風船13を付け、上空に向けて伸張させてアン
テナの実効長を高くして低い共振周波数の電波を発信す
ると共に、その見通し距離も長くなるので、遠方の船舶
2への長距離通信が従来のような中継機を用いることな
く可能となる。
【0016】なお、上記の実施の形態においては、ソノ
ブイ1のアンテナ12から海上の船舶2へ電波33を発
信する例で説明したが、本発明はこれに限定するもので
はなく、ソノブイ1のアンテナ12からの電波33は船
舶2のみならず、地上の受信局や、航空機でも良いこと
は勿論である。又、ソノブイ1から送信するデータは、
海中で超音波を発信してその反射波で得た目標物のデー
タのみならず、前述のように地上での風や波あるいは気
象データ、等のあらゆるデータを送信して同様の効果を
得ることができ、その広範囲な応用が可能となるもので
ある。
ブイ1のアンテナ12から海上の船舶2へ電波33を発
信する例で説明したが、本発明はこれに限定するもので
はなく、ソノブイ1のアンテナ12からの電波33は船
舶2のみならず、地上の受信局や、航空機でも良いこと
は勿論である。又、ソノブイ1から送信するデータは、
海中で超音波を発信してその反射波で得た目標物のデー
タのみならず、前述のように地上での風や波あるいは気
象データ、等のあらゆるデータを送信して同様の効果を
得ることができ、その広範囲な応用が可能となるもので
ある。
【0017】
【発明の効果】本発明の長距離データ通信ソノブイは、
水面に浮かぶフロートと、同フロートの上部に設けたア
ンテナと、同アンテナと接続し、前記フロートの下部水
中に設けられた電子装置とからなるソノブイにおいて、
前記アンテナはワイヤ状であって、その先端には風船を
取付けて同アンテナを空中に伸張させることを特徴とし
ている。
水面に浮かぶフロートと、同フロートの上部に設けたア
ンテナと、同アンテナと接続し、前記フロートの下部水
中に設けられた電子装置とからなるソノブイにおいて、
前記アンテナはワイヤ状であって、その先端には風船を
取付けて同アンテナを空中に伸張させることを特徴とし
ている。
【0018】このような構成により、ソノブイからのデ
ータを、従来のようにヘリコプタ等の中継機を使用する
ことなく、海上の船舶等の受信側では遠距離の海上に浮
いているソノブイから直接受信することが可能となり、
運用上の制約を受けず、常時受信が可能となる。
ータを、従来のようにヘリコプタ等の中継機を使用する
ことなく、海上の船舶等の受信側では遠距離の海上に浮
いているソノブイから直接受信することが可能となり、
運用上の制約を受けず、常時受信が可能となる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る長距離データ通信
ソノブイのシステム構成図である。
ソノブイのシステム構成図である。
【図2】従来の長距離データ通信ソノブイのシステム構
成図である。
成図である。
1 ソノブイ 2 船舶 11 フロート 12 アンテナ 13 風船 14 浮上電子部 15 コンプライアンスケーブル 16 ダンパ 17 上部アレイ 18 水中電子部 19 下部アレイ 20 おもり
Claims (1)
- 【請求項1】 水面に浮かぶフロートと、同フロートの
上部に設けたアンテナと、同アンテナと接続し、前記フ
ロートの下部水中に設けられた電子装置とからなるソノ
ブイにおいて、前記アンテナはワイヤ状であって、その
先端には風船を取付けて同アンテナを空中に伸張させる
ことを特徴とする長距離データ通信ソノブイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26363897A JPH11103210A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 長距離データ通信ソノブイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26363897A JPH11103210A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 長距離データ通信ソノブイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11103210A true JPH11103210A (ja) | 1999-04-13 |
Family
ID=17392282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26363897A Withdrawn JPH11103210A (ja) | 1997-09-29 | 1997-09-29 | 長距離データ通信ソノブイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11103210A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011166680A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システム及び無線通信中継装置 |
| EP3830979A1 (de) * | 2018-07-27 | 2021-06-09 | ATLAS ELEKTRONIK GmbH | Anordnung und verfahren zur drahtlosen datenübertragung |
-
1997
- 1997-09-29 JP JP26363897A patent/JPH11103210A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011166680A (ja) * | 2010-02-15 | 2011-08-25 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線通信システム及び無線通信中継装置 |
| EP3830979A1 (de) * | 2018-07-27 | 2021-06-09 | ATLAS ELEKTRONIK GmbH | Anordnung und verfahren zur drahtlosen datenübertragung |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |