JPH11103302A - ファブリック障害検出方式 - Google Patents
ファブリック障害検出方式Info
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- JPH11103302A JPH11103302A JP9279557A JP27955797A JPH11103302A JP H11103302 A JPH11103302 A JP H11103302A JP 9279557 A JP9279557 A JP 9279557A JP 27955797 A JP27955797 A JP 27955797A JP H11103302 A JPH11103302 A JP H11103302A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ファイバチャネルにおけるスイッチ装置(ファ
ブリック)において多重従属接続(メッシング・トポロ
ジ)された場合、あるファブリックでモジュールが障害
でダウンした時早急に故障ファブリックを検出可能とす
る方式の提供。 【解決手段】各ファブリックが、各ファブリックのモジ
ュールの稼働状態を内部バスを介して保守監視テーブル
に格納し、保守監視テーブルは保守インターフェイスを
介して保守管理手段の監視手段に接続し、保守管理手段
はタイマ、格納手段、比較手段、及び報告手段を備え、
タイマが設定時刻になったとき監視手段から、各ファブ
リックの保守監視テーブルの情報を採取し格納手段にて
世代管理して格納し比較手段により最新情報とその前に
格納された情報とが異なる場合、前記報告手段によって
保守員に報告する。
ブリック)において多重従属接続(メッシング・トポロ
ジ)された場合、あるファブリックでモジュールが障害
でダウンした時早急に故障ファブリックを検出可能とす
る方式の提供。 【解決手段】各ファブリックが、各ファブリックのモジ
ュールの稼働状態を内部バスを介して保守監視テーブル
に格納し、保守監視テーブルは保守インターフェイスを
介して保守管理手段の監視手段に接続し、保守管理手段
はタイマ、格納手段、比較手段、及び報告手段を備え、
タイマが設定時刻になったとき監視手段から、各ファブ
リックの保守監視テーブルの情報を採取し格納手段にて
世代管理して格納し比較手段により最新情報とその前に
格納された情報とが異なる場合、前記報告手段によって
保守員に報告する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイバ・チャネ
ルにおけるスイッチ装置(ファブリック装置)の障害検
出を行う制御方式に関する。
ルにおけるスイッチ装置(ファブリック装置)の障害検
出を行う制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に、ファイバ・チャネルで用いられ
るスイッチ装置(「ファブリック」という)が、コンピ
ュータ105に多層従属接続(「メッシング・トポロ
ジ」という)された場合の構成の一例を示す。従来ファ
ブリックにおいて、多層従属接続された場合、あるファ
ブリックのモジュールが障害でダウンしたとき、該故障
モジュールの早期検出のための機能手段が具備されてい
ないため、故障モジュールの早期検出は行われていな
い。
るスイッチ装置(「ファブリック」という)が、コンピ
ュータ105に多層従属接続(「メッシング・トポロ
ジ」という)された場合の構成の一例を示す。従来ファ
ブリックにおいて、多層従属接続された場合、あるファ
ブリックのモジュールが障害でダウンしたとき、該故障
モジュールの早期検出のための機能手段が具備されてい
ないため、故障モジュールの早期検出は行われていな
い。
【0003】なお、ファブリックに関連する公知文献と
して、例えば特開平7−321824号公報には、セル
(パケット)本体メモリをN入力ポート及びN出力ポー
トにインターフェイスさせるセル・スイッチ・ファブリ
ックの多様な構成に応じられる集積回路チップの構成が
提案されている。
して、例えば特開平7−321824号公報には、セル
(パケット)本体メモリをN入力ポート及びN出力ポー
トにインターフェイスさせるセル・スイッチ・ファブリ
ックの多様な構成に応じられる集積回路チップの構成が
提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来方式にお
いては、ファブリックのメッシング・トポロジを行う
と、ファブリックが1台でも故障した場合、故障検出ま
でに時間を要する、という問題点を有している。
いては、ファブリックのメッシング・トポロジを行う
と、ファブリックが1台でも故障した場合、故障検出ま
でに時間を要する、という問題点を有している。
【0005】その理由は、複雑に構成されたファブリッ
ク・システム構成において、保守管理手段が設けられて
いない、ためである。
ク・システム構成において、保守管理手段が設けられて
いない、ためである。
【0006】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、ファイバチャネ
ルにおけるファブリックが、システムにおいてメッシン
グ・トポロジで構成された場合、あるファブリックのモ
ジュールが障害でダウンした時、早期に障害ファブリッ
クを検出可能とする、ファブリック障害検出方式を提供
することにある。
てなされたものであって、その目的は、ファイバチャネ
ルにおけるファブリックが、システムにおいてメッシン
グ・トポロジで構成された場合、あるファブリックのモ
ジュールが障害でダウンした時、早期に障害ファブリッ
クを検出可能とする、ファブリック障害検出方式を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明のファブリック障害検出方式は、ファイバ・
チャネルにおけるスイッチ装置(「ファブリック」とい
う)が多層従属接続(「メッシング・トポロジ」とい
う)されてなるシステムの障害検出方式であって、前記
各ファブリックがそれぞれ保守監視テーブルを備え、前
記各ファブリックが前記モジュールの稼働状態を前記保
守監視テーブルに格納し、前記保守監視テーブルは保守
インターフェイスを介して保守管理手段の監視手段に接
続され、前記保守管理手段は、さらに、タイマ手段、格
納手段、比較手段、及び報告手段を備え、前記タイマが
あらかじめ設定されてた時刻になったとき、前記監視手
段から、前記各ファブリックの前記保守監視テーブルに
格納される前記ファブリックの前記モジュールの稼働状
態の情報を採取し前記格納手段にて世代管理して格納
し、前記比較手段により、最新情報とその前に格納され
た情報とが異なる場合、前記報告手段によって保守員に
報告する、ことを特徴とする。
め、本発明のファブリック障害検出方式は、ファイバ・
チャネルにおけるスイッチ装置(「ファブリック」とい
う)が多層従属接続(「メッシング・トポロジ」とい
う)されてなるシステムの障害検出方式であって、前記
各ファブリックがそれぞれ保守監視テーブルを備え、前
記各ファブリックが前記モジュールの稼働状態を前記保
守監視テーブルに格納し、前記保守監視テーブルは保守
インターフェイスを介して保守管理手段の監視手段に接
続され、前記保守管理手段は、さらに、タイマ手段、格
納手段、比較手段、及び報告手段を備え、前記タイマが
あらかじめ設定されてた時刻になったとき、前記監視手
段から、前記各ファブリックの前記保守監視テーブルに
格納される前記ファブリックの前記モジュールの稼働状
態の情報を採取し前記格納手段にて世代管理して格納
し、前記比較手段により、最新情報とその前に格納され
た情報とが異なる場合、前記報告手段によって保守員に
報告する、ことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明のファブリック障害検出方式は、そ
の好ましい実施の形態において、各ファブリック(図1
の101)に設けられた保守監視テーブル(図1の10
4)を所定の時間ごとに前の状態と比較して、故障ファ
ブリックを確認するようにしたものである。より詳細に
は、保守管理手段(図1の107)のタイマ手段(図1
の110)が、あらかじめ設定された時間に達した時、
各ファブリックの保守監視テーブル(図1の104)を
保守インターフェイス(図1の106)を介して、監視
手段(図1の109)から、採取して、格納手段(図1
の108)において世代管理し、最新情報とその前に格
納された情報とを比較する比較手段(図1の111)を
有する。
に説明する。本発明のファブリック障害検出方式は、そ
の好ましい実施の形態において、各ファブリック(図1
の101)に設けられた保守監視テーブル(図1の10
4)を所定の時間ごとに前の状態と比較して、故障ファ
ブリックを確認するようにしたものである。より詳細に
は、保守管理手段(図1の107)のタイマ手段(図1
の110)が、あらかじめ設定された時間に達した時、
各ファブリックの保守監視テーブル(図1の104)を
保守インターフェイス(図1の106)を介して、監視
手段(図1の109)から、採取して、格納手段(図1
の108)において世代管理し、最新情報とその前に格
納された情報とを比較する比較手段(図1の111)を
有する。
【0009】また、本発明の実施の形態においては、保
守員にファブリックの異常を通知することも他の特徴で
ある。より詳細には、異常ファブリックを保守員に通知
する報告手段(図1の102)を含む。
守員にファブリックの異常を通知することも他の特徴で
ある。より詳細には、異常ファブリックを保守員に通知
する報告手段(図1の102)を含む。
【0010】本発明の実施の形態においては、ファブリ
ックの異常を早期に通知するために、上記手段を備えた
ことにより、異常ファブリックを、早期に、且つ、容易
に検出することができる。
ックの異常を早期に通知するために、上記手段を備えた
ことにより、異常ファブリックを、早期に、且つ、容易
に検出することができる。
【0011】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の第1の実施例のシステム
構成を示す図である。図1を参照すると、本発明の第1
の実施例は、メッシング・トポロジで接続されたファブ
リック101において、ファブリック101に内蔵され
るモジュール103は内部バス102を介して保守監視
テーブル104に接続され、モジュール103の稼働状
態を保守監視テーブル104に格納する。
構成を示す図である。図1を参照すると、本発明の第1
の実施例は、メッシング・トポロジで接続されたファブ
リック101において、ファブリック101に内蔵され
るモジュール103は内部バス102を介して保守監視
テーブル104に接続され、モジュール103の稼働状
態を保守監視テーブル104に格納する。
【0013】各ファブリック101の保守監視テーブル
104は、保守インターフェイス106を介して、保守
管理手段107の監視手段109に接続される。保守管
理手段107は、監視手段109、タイマ110、比較
手段111、格納手段108、及び報告手段112を備
えて構成されている。
104は、保守インターフェイス106を介して、保守
管理手段107の監視手段109に接続される。保守管
理手段107は、監視手段109、タイマ110、比較
手段111、格納手段108、及び報告手段112を備
えて構成されている。
【0014】保守管理手段107において、タイマ11
0があらかじめ設定された時刻に達した時、監視手段1
09から保守監視テーブル104の情報(モジュールの
稼働状態)を採取して、格納手段108に世代管理して
格納する。そして、最新の情報と、その前に採取された
情報と、を比較手段111で比較し、比較結果を報告手
段112を介して保守員へ報告する。
0があらかじめ設定された時刻に達した時、監視手段1
09から保守監視テーブル104の情報(モジュールの
稼働状態)を採取して、格納手段108に世代管理して
格納する。そして、最新の情報と、その前に採取された
情報と、を比較手段111で比較し、比較結果を報告手
段112を介して保守員へ報告する。
【0015】図2は、本発明の一実施例の動作を説明す
るためのフローチャートである。本発明の一実施例の動
作について、図1、及び図2を参照して詳細に説明す
る。
るためのフローチャートである。本発明の一実施例の動
作について、図1、及び図2を参照して詳細に説明す
る。
【0016】各ファブリック101が内蔵するモジュー
ル103の稼働状態は、保守監視テーブル104に格納
される(ステップA1)。
ル103の稼働状態は、保守監視テーブル104に格納
される(ステップA1)。
【0017】保守管理手段107のタイマ110があら
かじめセットされた時間に到達したか否かを判断する
(ステップA2)。
かじめセットされた時間に到達したか否かを判断する
(ステップA2)。
【0018】あらかじめセットされた時間に到達してい
た場合、監視手段109から各ファブリックの保守監視
テーブル104の稼働状態情報を採取する(ステップA
3)。
た場合、監視手段109から各ファブリックの保守監視
テーブル104の稼働状態情報を採取する(ステップA
3)。
【0019】監視手段109から格納手段108へ情報
の世代管理を行う(ステップA4)。
の世代管理を行う(ステップA4)。
【0020】比較手段111において、最新情報とその
前の情報を比較し(ステップA5)、相違を判断し(ス
テップA6)、相違がある場合には、保守員に報告手段
112を介して通知する(ステップA7)。一方、相違
がない場合は保守員へ報告を行わない(ステップA
8)。
前の情報を比較し(ステップA5)、相違を判断し(ス
テップA6)、相違がある場合には、保守員に報告手段
112を介して通知する(ステップA7)。一方、相違
がない場合は保守員へ報告を行わない(ステップA
8)。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メッシング・トポロジの構成で接続された複数ファブリ
ックが、故障等の異常で使用できなくなった場合、異常
ファブリックを使用する前に検出することを可能とし、
信頼性、保守性を向上するという効果を奏する。
メッシング・トポロジの構成で接続された複数ファブリ
ックが、故障等の異常で使用できなくなった場合、異常
ファブリックを使用する前に検出することを可能とし、
信頼性、保守性を向上するという効果を奏する。
【0022】その理由は、本発明においては、保守管理
手段で、ファブリック個々の保守監視テーブルを世代管
理し、比較手段によって、障害等の異常ファブリックを
保守者に報告できるように構成したことによる。
手段で、ファブリック個々の保守監視テーブルを世代管
理し、比較手段によって、障害等の異常ファブリックを
保守者に報告できるように構成したことによる。
【図1】本発明のファブリック障害検出方式の一実施例
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明のファブリック障害検出方式の一実施例
の動作を説明するためのフローチャートである。
の動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】従来の構成を示すブロック図である。
101 ファブリック 102 内部バス 103 モジュール 104 保守監視テーブル 105 コンピュータ 106 保守インターフェイス 107 保守管理手段 108 格納手段 109 監視手段 110 タイマ 111 比較手段 112 報告手段 113 ファイバ・チャネル
Claims (2)
- 【請求項1】ファイバ・チャネルにおけるスイッチ装置
(「ファブリック」という)が多層従属接続(「メッシ
ング・トポロジ」という)されてなるシステムにおける
障害検出方式であって、 前記各ファブリックが、前記各ファブリックが備える前
記モジュールの稼働状態を格納する前記保守監視テーブ
ルを備え、 前記各ファブリックに対して所定の保守用インタフェー
スを介して接続する保守管理手段を備え、 前記保守管理手段が、予め定められた時間ごとに、前記
各ファブリックの保守監視テーブルに格納される前記各
ファブリックのモジュールの稼働状態情報を取得し該取
得した情報を世代管理して記憶管理する手段と、最新の
情報と一つ前の情報とを比較し、あるファブリックのモ
ジュールについて異常を検出した時にその旨を通知する
手段と、を備えたことを特徴とするファブリック障害検
出方式。 - 【請求項2】ファイバ・チャネルにおけるスイッチ装置
(「ファブリック」という)が多層従属接続(「メッシ
ング・トポロジ」という)されてなるシステムの障害検
出方式であって、 前記各ファブリックがそれぞれ保守監視テーブルを備
え、前記各ファブリックの前記モジュールの稼働状態を
内部バスを介して前記保守監視テーブルに格納し、 前記保守監視テーブルは保守インターフェイスを介して
保守管理手段の監視手段に接続され、 前記保守管理手段は、さらに、タイマ手段、格納手段、
比較手段、及び報告手段を備え、 前記タイマ手段が予め設定された時刻になったとき、前
記監視手段から、前記各ファブリックの前記保守監視テ
ーブルに格納される前記ファブリックの前記モジュール
の稼働状態の情報を採取し前記格納手段にて該情報を世
代管理して格納し、 前記比較手段により、最新情報とその前に格納された情
報とを比較し、比較の結果、相違する場合には、前記報
告手段を介して保守員に報告する、 ことを特徴とするファブリック障害検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27955797A JP3147049B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | ファブリック障害検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27955797A JP3147049B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | ファブリック障害検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11103302A true JPH11103302A (ja) | 1999-04-13 |
| JP3147049B2 JP3147049B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17612640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27955797A Expired - Fee Related JP3147049B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | ファブリック障害検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147049B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100329366B1 (ko) * | 1999-09-17 | 2002-03-22 | 서평원 | 통신 처리 시스템에서 스위치 채널 관리 방법 |
| EP2770681A1 (en) | 2013-02-21 | 2014-08-27 | Fujitsu Limited | Switch and switch system |
| US10360090B2 (en) | 2013-11-15 | 2019-07-23 | Fujitsu Limited | Determination method, determination apparatus, and recording medium |
-
1997
- 1997-09-26 JP JP27955797A patent/JP3147049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100329366B1 (ko) * | 1999-09-17 | 2002-03-22 | 서평원 | 통신 처리 시스템에서 스위치 채널 관리 방법 |
| EP2770681A1 (en) | 2013-02-21 | 2014-08-27 | Fujitsu Limited | Switch and switch system |
| EP3043523A1 (en) | 2013-02-21 | 2016-07-13 | Fujitsu Limited | Switch and switch system |
| US9628410B2 (en) | 2013-02-21 | 2017-04-18 | Fujitsu Limited | Switch and switch system for enabling paths between domains |
| US10360090B2 (en) | 2013-11-15 | 2019-07-23 | Fujitsu Limited | Determination method, determination apparatus, and recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3147049B2 (ja) | 2001-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001205 |
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