JPH11103445A - 映像記録装置及び映像編集装置 - Google Patents
映像記録装置及び映像編集装置Info
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- JPH11103445A JPH11103445A JP9262500A JP26250097A JPH11103445A JP H11103445 A JPH11103445 A JP H11103445A JP 9262500 A JP9262500 A JP 9262500A JP 26250097 A JP26250097 A JP 26250097A JP H11103445 A JPH11103445 A JP H11103445A
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Abstract
に、日時の表示,非表示を切換えることを可能にする。 【解決手段】カメラ6からの映像信号をMPEGエンコ
ーダ7に与えてMPEG2ビデオストリームを作成す
る。ビットマップ生成回路9は、日時発生回路8からの
日時の情報に基づくビットマップデータを生成し、この
ビットマップデータは副映像エンコーダ10によって副映
像ストリームに変換される。システム化回路3によって
ビデオストリームと副映像ストリームとを多重化して記
録する。日時の情報は副映像ストリームとして記録され
るので、再生時において、日時の情報の表示,非表示を
切換えることができる。
Description
と副映像ストリームとを多重化して記録する映像記録装
置及び映像編集装置に関する。
おいては、撮影した画像を保存するだけでなく、撮影日
時等の撮影に関連する付加情報を記録することができる
ようになっている。日時等の情報をビデオテープ等に映
像として記録するために、日時等の情報を映像信号に変
換した後、撮像画像と合成する必要がある。
すブロック図である。
基づく映像信号を映像合成回路19に供給する。一方、時
計回路17は、現在の日時のデータを日時映像作成回路18
に出力する。日時映像作成回路18は、入力された日時デ
ータに基づいて、日時を示す表示データを作成し、映像
信号に変換して映像合成回路19に出力する。
路18からの映像信号とは、映像合成回路19において合成
される。映像合成回路19によって、例えば、撮像画像の
下端に日時の表示が白又は青等で表示された画像の映像
信号が作成される。映像合成回路19からの映像信号は記
録装置4に与えられて、VCRテープ20に記録される。
ーパーインポーズされて表示されるようになっている。
従って、日時の表示によって撮像画像の一部が欠落して
しまい、日時の表示部分は、撮像画像が見にくくなって
しまう。当然、一旦スーパーインポーズされた日時の表
示を消去することはできない。
従来の映像記録装置においては、付加情報によって撮像
画像の表示が見にくくなってしまうことがあるが、一旦
撮像画像に重畳された付加情報を消去することはできな
いという問題点があった。
のであって、日時等の付加情報の表示,非表示を自由に
行うことができる映像記録装置及び映像編集装置を提供
することを目的とする。
映像記録装置は、撮像することにより撮像画像に基づく
映像信号を得、この映像信号をMPEGエンコードして
ビデオストリームを作成するビデオカメラ装置と、少な
くとも前記撮像時に得られる情報を含む付加情報データ
に基づいて副映像ストリームを作成する副映像ストリー
ム作成手段と、前記ビデオストリーム及び副映像ストリ
ームを多重化してシステムストリームを作成する多重化
手段と、前記多重化手段により作成されたシステムスト
リームを記録媒体に記録する記録装置とを具備したこと
を特徴とするものであり、本発明の請求項5に係る映像
編集装置は、映像信号と付加情報データとが多重された
信号が入力され、前記映像信号と付加情報データとを分
離する分離化手段と、前記分離化手段が出力した映像信
号からビデオストリームを作成するビデオストリーム作
成手段と、前記分離化手段が出力した付加情報データに
基づいて副映像ストリームを作成する副映像ストリーム
作成手段と、前記ビデオストリーム及び副映像ストリー
ムを多重化して作成したシステムストリームを出力する
多重化手段とを具備したものである。
装置が撮像した撮像画像に基づく映像信号は、MPEG
エンコードされてビデオストリームが作成される。少な
くとも撮像時に得られる情報を付加情報データとして副
映像ストリームが作成される。ビデオストリームと副映
像ストリームとは多重化手段によって多重化される。シ
ステムストリームは相互に独立して作成されたビデオス
トリームと副映像ストリームとを含んでおり、このシス
テムストリームが記録媒体に記録される。
加情報データとが多重された信号は分離化手段によって
分離される。映像信号はビデオストリーム作成手段に与
えられてビデオストリームが作成され、付加情報データ
は副映像ストリーム作成手段に与えられて副映像ストリ
ームが作成される。多重化手段はビデオストリームと副
映像ストリームとを多重化して、システムストリームを
出力する。
施の形態について詳細に説明する。図1は本発明に係る
映像記録装置の一実施の形態を示すブロック図である。
くストリームを作成し、撮像画像に基づくストリームと
付加情報に基づくストリームとを合成し、合成したスト
リームを記録するようになっている。
デオストリーム作成部1及び副映像ストリーム作成部2
を有している。ビデオストリーム作成部1のカメラ6は
図示しない被写体を撮像し、撮像画像に基づく映像信号
をMPEGエンコーダ7に出力するようになっている。
MPEGエンコーダ7は入力された映像信号をMPEG
(Movin Picture Experts Group )2規格のビデオスト
リームに変換してシステム化回路3に出力するようにな
っている。
生回路8は、図示しない時計装置の出力に基づいて付加
情報である日付と時刻の情報を発生してビットマップ生
成回路9に出力する。なお、日時発生回路8の情報は、
時計装置の出力が更新される毎に更新されるようになっ
ている。
明するための説明図である。
年、月、日、時、分及び秒を夫々1バイトで表した情報
を出力する。各バイトの上位4ビットは各情報の10の
桁を示し、下位4ビットは1の桁を示している。図2の
例では、1996年6月18日18時36分59秒を示
している。
付情報及び時刻情報に基づいて日時の表示を行うための
ビットマップデータを生成する。例えば、ビットマップ
生成回路9は、‘0〜9’の数字と‘:’及び‘/’と
の12個のビットマップデータをパターンデータとして
保持しており、日時発生回路8からの日時情報に基づい
て、△△/△△/△△という表示形式の日付のビットマ
ップデータ及び○○:○○:○○という表示形式の時刻
のビットマップデータを作成する。
ットマップデータ、時刻のみのビットマップデータ並び
に日付及び時刻を示すビットマップデータを副映像エン
コーダ10に出力するようになっている。
マップデータをエンコードし、副映像ストリームを作成
するようになっている。副映像ストリームとしては、例
えば、DVDビデオ規格に規定されたものがある。
D Specifications for Read-OnlyDisc Part3 VIDEO S
PECIFICATIONS Version 1z0 August 1996)において詳
述されている。DVDビデオ規格では副映像が存在す
る。副映像は、映画の字幕やカラオケの歌詞表示に用い
られるもので、DVDビデオ規格では、これらの表示の
ためのデータを映像とは別に符号化してディスクに記録
するようになっている。
て最大で32の副映像を設定することができ、例えば、
複数言語による字幕データを記録することができる。こ
の場合には、ユーザーは記録されている複数の字幕デー
タから所望の言語の字幕データを選択して表示させるこ
とができる。
マップデータに基づく副映像ストリーム、時刻のみのビ
ットマップデータに基づく副映像ストリーム並びに日付
及び時刻を示すビットマップデータに基づく副映像スト
リームを作成して、システム化回路3に出力するように
なっている。なお、副映像エンコーダ10によって作成さ
れる副映像ストリームは、副映像の1画面を構成する画
素データ及び表示期間情報を含む副映像ユニットデータ
を副映像1画面毎に配列するようになっている。
たときにのみ日付データを送信するようになっている。
従って、日時発生回路8からのデータのみに基づいて副
映像ストリームを作成すると、途中再生が発生した場合
には、日付が表示されなくなってしまう。そこで、副映
像エンコーダ10は、同一の日付データに対する副映像ユ
ニットデータを例えば3秒毎に追加配置したストリーム
を作成するようになっている。これにより、ストリーム
の途中から再生を行った場合でも、副映像である日付デ
ータの表示不可期間は3秒以内という比較的短い時間に
設定することができる。
7からのMPEG2ビデオストリーム及び3種類の副映
像ストリームが与えられ、これらを夫々所定の単位でパ
ケット化して多重化することによりシステムストリーム
を生成する。システム化回路3は、システムストリーム
を記録装置4に供給するようになっている。記録装置4
は入力されたシステムストリームを、例えば、DVD−
RAM5に記録するようになっている。
動作について説明する。
基づく映像信号をMPEGエンコーダ7に出力する。M
PEGエンコーダ7によって撮像画像の映像信号はMP
EG2規格のビデオストリームに変換されてシステム化
回路3に供給される。
計装置から得て、ビットマップ生成回路9に順次出力す
る。ビットマップ生成回路9は、日時の情報に基づいて
日付及び時刻を表示するためのビットマップデータを生
成する。日付のみのビットマップデータ、時刻のみのビ
ットマップデータ並びに日付及び時刻を示すビットマッ
プデータは副映像エンコーダ10に供給されて、副映像ス
トリームに変換される。副映像エンコーダ10からの副映
像ストリームはシステム化回路3に出力される。
トリームと副映像ストリームとを所定単位でパケット化
して多重化し、システムストリームを生成する。このシ
ステムストリームは記録装置4に供給され、DVD−R
AM5に記録される。
トリームは、MPEG2ビデオストリームと3種類の副
映像ストリームとを含んでいる。そして、MPEG2ビ
デオストリームと3種類の副映像ストリームとは相互に
独立しており、副映像によって、MPEG2ビデオスト
リームに基づく映像の一部が欠落してしまうことはな
い。
されている撮像画像を図示しないモニタによって映出さ
せるものとする。ユーザーは、撮像画像に基づく映像に
副映像ストリームに基づく副映像をスーパーインポーズ
して表示するか否かを選択することができる。即ち、ユ
ーザーは、MPEG2ビデオストリームに基づく映像の
みを映出することができ、また、MPEG2ビデオスト
リームに基づく映像に副映像が重畳されたものを映出す
ることもでき、更に、副映像として日付、時刻又は日時
の表示のいずれを表示するか選択することもできる。
日付を選択した場合には、日付が重畳された映像を映出
させることができ、また、日付の表示によって撮像画像
に基づく映像が見にくくなった場合には、撮像画像に基
づく映像に影響を与えることなく日付の表示を消去する
ことができる。
タに与えて映出させる場合でも、日付、時刻及び日時等
の付加情報の表示,非表示又は表示する副映像の選択等
を自由に行うことができることは明らかである。
加情報については、副映像ストリームとして撮像画像に
基づく映像ストリームとは別に圧縮して記録するように
なっており、撮像画像に基づく映像を欠落させることな
く付加情報の表示,非表示を選択することができる。ま
た、付加情報として表示する情報を選択することも可能
である。
ック図である。図3において図2と同一の構成要素には
同一符号を付して説明を省略する。
及び副映像エンコーダ10に代えて、副映像ユニットデー
タ作成回路11を設けた副映像ストリーム作成部22を採用
した点が図1の実施の形態と異なる。
〜9’の数字と‘:’及び‘/’との12個のビットマ
ップデータを圧縮したピクセルデータ(以下、PXDデ
ータという)を記載したPXDデータテーブルを有して
いる。副映像ユニットデータ作成回路11は、日時発生回
路8からの日時情報に対応するPXDデータをPXDデ
ータテーブルから読出して、日時情報に対応した副映像
ストリームを作成するようになっている。なお、副映像
ユニットデータ作成回路11は、日付のみの副映像ストリ
ーム、時刻のみの副映像ストリーム並びに日付及び時刻
の副映像ストリームを作成してシステム化回路3に出力
するようになっている。
表示を早期に復帰させるために、副映像ユニットデータ
作成回路11は、同一の日付データに対する副映像ユニッ
トデータを所定の間隔で追加配置したストリームを作成
するようになっている。これにより、ストリームの途中
から再生を行った場合でも、副映像である日付データの
表示不可期間を比較的短い時間に設定することができ
る。
も、副映像ユニットデータ作成回路11によって、日付、
時刻並びに日付及び時刻の副映像ストリームが作成され
る。これらの副映像ストリームはシステム化回路3に供
給され、MPEGエンコーダ7からのMPEG2ビデオ
ストリームに多重化される。
る。
態と同様の効果が得られることは明らかである。
集装置を示すブロック図である。図4において図1と同
一の構成要素には同一符号を付して説明を省略する。本
実施の形態は付加情報を音声記録エリアの一部に記録す
ることができるビデオカメラを用い、このビデオカメラ
からのデータに基づいて付加情報を副映像ストリームに
変換するものに適用した例である。
路8、文字記録回路16及び多重化回路12によって構成さ
れている。カメラ6は撮像画像に基づく映像信号を多重
化回路12に出力する。日時発生回路8からの日時情報は
文字記録回路16に供給されるようになっている。文字記
録回路16は、文字データを表す識別コード、日時情報デ
ータ及び終了コードからなるフォーマットの付加情報デ
ータを作成して、音声記録エリアに記録するように多重
化回路12に出力するようになっている。なお、文字記録
回路16は、文字データを表す識別コードではなく、文字
コードを採用してもよい。
と文字記録回路16からの付加情報データとを多重化して
伝送路13に出力する。なお、多重化回路12によって、付
加情報データは音声記録エリアに配置されるようになっ
ている。
ストリーム作成部23、副映像ストリーム作成部24、シス
テム化回路3によって構成されている。伝送路13を介し
て伝送された信号は分離化回路14に供給されるようにな
っている。分離化回路14は、受信信号から映像信号と音
声記録エリア中の付加情報データとを分離する。分離化
回路14によって分離された映像信号はビデオストリーム
作成部23を構成するMPEGエンコーダ7に与えられ、
付加情報データは副映像ストリーム作成部24を構成する
ビットマップ生成回路9に与えられるようになってい
る。
回路9に供給される付加情報データに対して、文字情報
等の追加,編集,加工を行うための付加情報追加データ
を出力することができるようになっている。これによ
り、文字記録回路16による日時の情報にコメントの情報
等を付加することも可能である。ビットマップ生成回路
9は、入力された情報に基づくビットマップデータを生
成して副映像エンコーダ10に出力するようになってい
る。例えば、ビットマップ生成回路9は、文字コード、
表示位置、表示色及び表示時刻等の情報を元にビットマ
ップデータを作成するようになっている。
再生装置を用いてもよいことは明らかである。
動作について説明する。
は多重化回路12に供給される。日時発生回路8は、日時
情報を発生して文字記録回路16に出力する。文字記録回
路16によって日時情報データを含む付加情報データが作
成され、付加情報データは音声記録エリアに記録される
ように多重化回路12に出力される。多重化回路12は、映
像信号と付加情報データとを多重化する。この場合に
は、付加情報データは音声記録エリアに配置される。
回路12によって付加情報データが多重化された信号は伝
送路13を介して映像編集装置26の分離化回路14に供給さ
れる。分離化回路14によって、受信信号から映像信号と
付加情報データとが分離される。付加情報データはMP
EGエンコーダ7によってエンコードされてMPEG2
ビデオストリームに変換される。
加情報データは、ビットマップ生成回路9に供給される
と共に、付加情報追加回路15によって追加,編集,加工
処理が施される。例えば、新たに文字情報を追加する場
合には、付加情報追加回路15は、文字コード、表示位
置、表示色及び表示時刻等の情報をビットマップ生成回
路9に出力する。
によって分離された付加情報データに基づくビットマッ
プデータを生成する。更に、ビットマップ生成回路9
は、付加情報追加回路15によって追加,編集,加工処理
された付加情報データに基づくビットマップデータを生
成し、分離化回路14の出力に基づくビットマップデータ
に挿入して1つのデータファイルとする。作成されたビ
ットマップデータは副映像エンコーダ10によって副映像
ストリームに変換される。
ムとMPEGエンコーダ7からのMPEG2ビデオスト
リームとはシステム化回路3においてシステムストリー
ムとして多重化され、記録装置4によってDVD−RA
M5に記録される。
トリームは、別々に符号化されたビデオストリームと副
映像ストリームとを含む。これにより、再生時におい
て、ビデオストリームとして記録された撮像画像の映像
を欠落させることなく、副映像ストリームとして記録さ
れた付加情報の表示,非表示を切換えることができる。
また、ビデオカメラ25による文字情報以外に、付加情報
追加回路15によって付加した情報も表示させることがで
きる。
像信号と付加情報データとを分離し、付加情報データに
基づく副映像ストリームを作成するようになっており、
例えば、DVDビデオ規格のシステムストリームを作成
することができる。これにより、音声記録エリアから付
加情報を分離して再生する特別な再生機器を用いること
なく、一般的な再生専用のDVDプレーヤで再生を行う
場合でも、日付及び時刻等の表示,非表示を自由に行う
ことができる。
ップ生成回路9が1本のビットマップデータを作成する
例を説明したが、複数のビットマップデータを作成して
もよいことは明らかである。また、分離化回路14によっ
て得られた映像信号がMPEG2ビデオストリームであ
る場合には、MPEGエンコーダを省略することができ
ることも明らかである。
ック図である。図5において図4と同一の構成要素には
同一符号を付して説明を省略する。
及び副映像エンコーダ10に代えて、副映像ユニットデー
タ作成回路11を設けた副映像ストリーム作成部28を採用
した点が図4の実施の形態と異なる。
〜9’の数字と‘:’及び‘/’との12個のビットマ
ップデータを圧縮したPXDデータを記載したPXDデ
ータテーブルを有している。副映像ユニットデータ作成
回路11は、入力された付加情報データ及び付加情報追加
データに対応するPXDデータをPXDデータテーブル
から読出して、これらの情報に対応した副映像ストリー
ムを作成するようになっている。
も、副映像ユニットデータ作成回路11によって、図4と
同様の副映像ストリームが作成される。副映像ストリー
ムはシステム化回路3に供給され、MPEGエンコーダ
7からのMPEG2ビデオストリームに多重化される。
る。
態と同様の効果が得られることは明らかである。
オカメラからの映像信号からMPEG2ビデオストリー
ムを作成し、ビデオカメラの撮像時に得た情報に基づい
て副映像ストリームを作成する例を説明したが、放送信
号からMPEG2ビデオストリームを作成し、テレビジ
ョン受信機によって得られる情報等に基づいて副映像ス
トリームを作成する例に適用することができることは明
らかである。
時等の付加情報の表示,非表示を自由に行うことができ
るという効果を有する。
すブロック図。
すブロック図。
成部、3…システム化回路、4…記憶装置、5…DVD
−RAM、6…カメラ、7…MPEGエンコーダ、8…
日時発生回路、9…ビットマップ生成回路、10…副映像
エンコーダ
Claims (5)
- 【請求項1】 撮像することにより撮像画像に基づく映
像信号を得、この映像信号をMPEGエンコードしてビ
デオストリームを作成するビデオカメラ装置と、 少なくとも前記撮像時に得られる情報を含む付加情報デ
ータに基づいて副映像ストリームを作成する副映像スト
リーム作成手段と、 前記ビデオストリーム及び副映像ストリームを多重化し
てシステムストリームを作成する多重化手段と、 前記多重化手段により作成されたシステムストリームを
記録媒体に記録する記録装置とを具備したことを特徴と
する映像記録装置。 - 【請求項2】 前記副映像ストリーム作成手段は、前記
付加情報データに基づいたビットマップデータを生成す
るビットマップ生成手段と、 前記ビットマップデータを圧縮する副映像エンコード手
段とを具備したことを特徴とする請求項1に記載の映像
記録装置。 - 【請求項3】 前記副映像ストリーム作成手段は、ビッ
トマップデータを圧縮したピクセルデータを記憶するピ
クセルデータテーブルと、 前記付加情報データに基づいて前記ピクセルデータテー
ブルから読出したピクセルデータによって副映像ユニッ
トデータを作成する副映像ユニットデータ作成手段を具
備したことを特徴とする請求項1に記載の映像記録装
置。 - 【請求項4】 前記付加情報データは、前記ビデオカメ
ラ装置が有する時計装置から得た日付及び時刻データを
含むことを特徴とする請求項1に記載の映像記録装置。 - 【請求項5】 映像信号と付加情報データとが多重され
た信号が入力され、前記映像信号と付加情報データとを
分離する分離化手段と、 前記分離化手段が出力した映像信号からビデオストリー
ムを作成するビデオストリーム作成手段と、 前記分離化手段が出力した付加情報データに基づいて副
映像ストリームを作成する副映像ストリーム作成手段
と、 前記ビデオストリーム及び副映像ストリームを多重化し
て作成したシステムストリームを出力する多重化手段と
を具備したことを特徴とする映像編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26250097A JP3825894B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | 映像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26250097A JP3825894B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | 映像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11103445A true JPH11103445A (ja) | 1999-04-13 |
| JP3825894B2 JP3825894B2 (ja) | 2006-09-27 |
Family
ID=17376675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26250097A Expired - Fee Related JP3825894B2 (ja) | 1997-09-26 | 1997-09-26 | 映像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3825894B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000032388A (ja) * | 1998-05-25 | 2000-01-28 | Deutsche Thomson Brandt Gmbh | ビデオ及び/又はオ―ディオ信号の記録及び再生用の方法並びに装置 |
| US6842540B1 (en) | 1999-10-04 | 2005-01-11 | Hitachi, Ltd. | Surveillance system |
| US6985630B2 (en) * | 2000-09-27 | 2006-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method, program and storage medium |
| WO2007105514A1 (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Pioneer Corporation | 情報記録装置および情報記録方法 |
-
1997
- 1997-09-26 JP JP26250097A patent/JP3825894B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000032388A (ja) * | 1998-05-25 | 2000-01-28 | Deutsche Thomson Brandt Gmbh | ビデオ及び/又はオ―ディオ信号の記録及び再生用の方法並びに装置 |
| US6842540B1 (en) | 1999-10-04 | 2005-01-11 | Hitachi, Ltd. | Surveillance system |
| US6985630B2 (en) * | 2000-09-27 | 2006-01-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method, program and storage medium |
| WO2007105514A1 (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Pioneer Corporation | 情報記録装置および情報記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3825894B2 (ja) | 2006-09-27 |
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