JPH11103627A - 肥料散布機 - Google Patents
肥料散布機Info
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- JPH11103627A JPH11103627A JP26883997A JP26883997A JPH11103627A JP H11103627 A JPH11103627 A JP H11103627A JP 26883997 A JP26883997 A JP 26883997A JP 26883997 A JP26883997 A JP 26883997A JP H11103627 A JPH11103627 A JP H11103627A
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Abstract
滑かつ短時間で行うことができると共に肥料を連続的に
安定して均一散布することのできる肥料散布機を提供す
る。 【解決手段】 ホッパ13内の肥料を、その底面21に
形成した落下孔21dを通して散布する肥料散布機1に
おいて、上記ホッパ13に平行にオーガ14,15を設
け、その一方の第2撹拌オーガ15で肥料をオーガ中心
から両端に移送するように、他方の第1撹拌オーガ14
で肥料を両端から中央に寄せるように形成し、かつその
第1撹拌オーガ14の中央底部のホッパ13に落下孔2
1dを形成したものである。
Description
ホッパ内で混合し、散布する肥料散布機に関するもので
ある。
れらの肥料をホッパ内で混合した後、所定の圃場に肥料
を散布する肥料散布機は、実公平4−53231号の明
細書等に記載されたものが一般的によく知られている。
円柱状もしくは多角柱状に形成されたホッパ110 の軸心
部位に回転軸111 を鉛直に配置し、この回転軸111 に複
数のアーム112 を軸径方向に突出させて設け、このアー
ム112 の突出端にすくい角のある撹拌翼113 を設けたも
のであり、このアーム112 及び撹拌翼113 を回転させて
ホッパ110 内の被散布物を混合しようとするものであ
る。
年4月27日、本願出願人が出願)の明細書等に記載さ
れた肥料散布機もある。この肥料散布機は、図13に示
すように、肥料を収容するホッパ120 と、ホッパ120 の
上部左右両側に回転自在に設けられた撹拌体127 と、ホ
ッパ120 の中央底部に回転自在に設けられたスクリュー
コンベヤ121 と、ホッパ120 の下方に設けられた散布装
置123 と、散布装置123 に臨ませてホッパ120 の底部に
形成された落下孔(図示せず)を開閉するシャッタープ
レート124 と、スクリューコンベヤ121 、撹拌体127 及
び散布装置123に動力を伝達して駆動させる動力伝達装
置128 とで主に構成されている。
す肥料散布機は、すくい角のある撹拌翼113 を回転させ
て撹拌するため、その撹拌力が回転方向と、この回転方
向と直交する方向とに分かれて作用し、均質な混合を得
るために時間を要するという課題があった。さらに、肥
料散布作業において撹拌翼113 は、回転軸111 と同期し
て回転するため、回転軸111 が1回転するたびに撹拌翼
113 が繰出口114 の上方あるいは近傍を通過することに
なり、撹拌翼113 が繰出口114 に被散布物を強制的に案
内することになる。このため、落下孔115 から繰出され
る被散布物は、繰出口114 の上方あるいは近傍を撹拌翼
113 が通過するときに間欠的に増加し、圃場への均質な
散布が期待できないという課題があった。
パ120 の上部左右両側に回転する撹拌体127 を設け、中
央底部にスクリューコンベヤ121 を設ける構造のため、
ホッパ120 の構造が複雑になるほか、動力伝達装置128
など駆動系統も複雑となり、生産コストが高くなるとい
う課題がある。
ホッパ120 内で循環させて混合するが、肥料の下方から
上方への循環を掻出羽根126 に依存しており、掻出羽根
126はスクリュー125 の直径によって作用面積が制約さ
れるため循環させる能力も制約され、循環速度の向上を
計れないという課題がある。
動機E側に移動して肥料を散布装置123 に落下させるた
め、散布量を調節するためにシャッタープレート124 を
移動すると開口部の中心が移動し、散布装置への肥料の
落下中心が移動するため、散布方向が変化して希望する
散布位置に散布できないという課題がある。
し、ホッパ内の循環速度を速めて肥料の混合を円滑かつ
短時間で行うことができると共に肥料を連続的に安定し
て均一散布することのできる肥料散布機を提供すること
にある。
に本発明は、ホッパ内の肥料を、その底面に形成した落
下孔を通して散布する肥料散布機において、上記ホッパ
に平行にオーガを設け、その一方の第2撹拌オーガで肥
料をオーガ中心から両端に移送するように、他方の第1
撹拌オーガで肥料を両端から中央に寄せるように形成
し、かつその第1撹拌オーガの中央底部のホッパに落下
孔を形成したものである。
状のねじ羽根を設けて形成され、そのリボン状のねじ羽
根が第2撹拌オーガの中心を境に反対向きの螺旋状に形
成され、さらに、両端近傍にリボン状のねじ羽根を反対
方向に捩じった逆送リボン羽根を形成するとよい。
傍に肥料を第1撹拌オーガの径方向外方へ送る第1搬送
部材を設け、上記第2撹拌オーガの両端近傍に肥料を第
2撹拌オーガの径方向外方へ送る第2搬送部材を設ける
とよい。
オーガの外周軌跡に沿って湾曲する樋状の第1凹部を形
成すると共に、上記第2撹拌オーガの外周軌跡に沿って
湾曲する樋状の第2凹部を形成するとよい。
成される山形の頂部に、上記第1搬送部材で第1凹部へ
向けて送られる肥料を第2凹部へ案内する受渡し板を第
1撹拌オーガ側に突出させて設けるとよい。
境に開閉する両開きのシャッタを設けるとよい。
複数の散布孔を有する散布孔板をスライド可能に設ける
とよい。
下した肥料を遠心力で散布する散布羽根を水平回転自在
に設けるとよく、散布羽根は、略放射状に複数枚の羽根
体が円板に取り付けられ、かつ羽根体の水平面での取付
角度が自在に調整する調節手段を有するものとするとよ
い。
にオフセットされて設けられるものとするとよい。
面に基づいて詳述する。
は、クローラ12で自走する走行装置4と、走行装置4
上に設けられ複数種類の肥料を撹拌して混合する肥料撹
拌装置2と、肥料撹拌装置2から落下される肥料を散布
する散布羽根3とからなる。
能なクローラ12を有し、方向Dへ進行するようになっ
ている。それぞれのクローラ12は、機枠7に枢支され
た駆動輪9、従動輪10及び転輪11に掛け渡されてい
る。
動機5に接続されたミッション8と、動力を肥料撹拌装
置2及び散布羽根3側に伝達するベベルギヤボックス6
9と、ベベルギヤボックス69からの動力を中継するウ
ォームギヤボックス73が設けられており、原動機5と
ミッション8は、原動機5の上方及び後方に配された操
縦装置6で操縦されるようになっている。
共にベベルギヤボックス69に接続されている。ベベル
ギヤボックス69の第1出力軸69aには、第5スプロ
ケット70が設けられており、第5スプロケット70
は、ウォームギヤボックス73の入力軸73dに設けら
れた第6スプロケット72にチェーン71を介して接続
されている。
された動力は、ウォームギヤボックス73の第4出力軸
73aからクラッチ部73bを介して後述する散布羽根
3のマイターギヤボックス59へ伝達されると共に、機
枠7の側方に突出する第2出力軸73cを介して後述す
る肥料撹拌装置2の撹拌オーガ14,15に伝達される
ようになっている。
4が設けられており、後述する第1、第2スプロケット
57,58にチェーン75を介して動力を伝達するよう
になっている。チェーン75は、テンションアーム76
でテンション調節されるようになっている。
作することにより動力を接続・切断できるようになって
いる。
ホッパ13と、ホッパ13内に配設され肥料を撹拌・循
環させるための撹拌オーガ14,15と、ホッパ13の
底部に形成された落下孔21dを開閉するための落下孔
開閉装置16とからなる。
カバー88を有し、前壁17,後壁18,左右の側壁1
9,20及び底壁21を有する。
ーガ14の外周軌跡と適宜の間隔、すなわち、第1撹拌
オーガ14の回転を阻害しない最少の間隔を隔るように
樋状の第1凹部21aが形成され、後部にも後述する第
2撹拌オーガ15の外周軌跡と適宜の間隔を隔てるよう
に樋状の第2凹部21bが形成されており、第1凹部2
1aと第2凹部21bの間は山形に形成されている。第
1凹部21a及び第2凹部21bは、それぞれ断面円弧
状に形成されている。
頂部21cの機巾方向略中央の位置には、肥料の流れを
ガイドするための受渡し板23が設けられている。受渡
し板23は、山形の頂部21c中央から後述する第1撹
拌オーガ14の第1回転軸22へ向けて延出するように
設けられており、中間を底壁21に起立して設けられた
支持片24で支持されている。
第1撹拌オーガ14中心の下方の位置に略矩形の落下孔
21dが形成されており、落下孔21dから肥料を落下
させるようになっている。
部に横向きに配置された第1撹拌ホーガ14と、ホッパ
13の後部に横向きに配置された第2撹拌オーガ15と
からなる。
側壁19,20間に枢支された第1回転軸22と、第1
回転軸22の平面視左側の径方向外方に支持板47を介
して螺旋状に設けられたリボン状の第1左螺旋羽根(ね
じ羽根)48と、第1回転軸22の平面視右側の径方向
外方に支持板47を介して第1左螺旋羽根48とは反対
向きの螺旋状に設けられたリボン状の第1右螺旋羽根
(ねじ羽根)49とからなる。
8と第1右螺旋羽根49の外周側の端を第1凹部21a
を形成する底壁21からごく僅かの間隔離間されてお
り、第1凹部21aに沿って回転するようになってい
る。
ら僅かに中心寄りに離れた位置にフランジ54を有し、
フランジ54は、第1回転軸22と一体に回転するよう
になっている。
は、それぞれ始端を落下孔21dの開口端部上方に位置
させ、終端を側壁19,20の近傍に位置させている。
支持板47は、第1回転軸22から放射状に延びるよう
に一端を第1回転軸22に固定されている。
根49の始端側(第1撹拌オーガ14の中心側)には、
中央に寄せられた肥料を径方向外方へ送るための第1搬
送棒(第1搬送部材)50aがそれぞれ設けられてい
る。
棒50aは、一端を第1左螺旋羽根48の始端に固定さ
れて第1回転軸22と並行に延び、第1左螺旋羽根48
の始端から1ピッチ分終端寄りの位置に他端を固定され
ている。
1搬送棒50aも同様に、一端を第1右螺旋羽根49の
始端に固定されて第1回転軸22と並行に延び、第1右
螺旋羽根49の始端から1ピッチ分終端寄りの位置に他
端を固定されている。
側壁19,20間に第1回転軸22と並行に枢支された
第2回転軸51と、第2回転軸51の平面視左側の径方
向外方に支持板47を介して螺旋状に設けられたリボン
状の第2右螺旋羽根(ねじ羽根)52と、第2回転軸5
1の平面視右側の径方向外方に支持板47を介して第2
右螺旋羽根52とは反対向きの螺旋状に設けられたリボ
ン状の第2左螺旋羽根(ねじ羽根)53と、第2右螺旋
羽根52の左側壁19に設けられ第2回転軸51の中心
側から送られてくる肥料に左壁19近傍で逆流を当てる
ための左逆送リボン羽根82と、第2左螺旋羽根53の
右壁20側に設けられ第2回転軸51の中心側から送ら
れてくる肥料に右壁20近傍で逆流を当てるための右逆
送リボン羽根83とからなる。
ら僅かに中心寄りに離れた位置にフランジ54を有し、
フランジ54は、第2回転軸51と一体に回転するよう
になっている。
は、第2撹拌オーガ15の長手方向中心の位置で互いに
接合されており、支持板47は、第2回転軸51から放
射状に延びるように一端を第2回転軸51に固定されて
いる。
して第2回転軸51に固定される半ピッチ分の長さのリ
ボン状の螺旋羽根からなり、第2回転軸51の中心寄り
の一端(始端)を第2右螺旋羽根52の左側壁19寄り
の端(終端)に向い合わせに位置させると共に、他端
(終端)を左側壁19に面するフランジ54に固定され
ている。
右螺旋羽根52の終端の間には肥料を第2回転軸51の
径方向外方へ送るための第2搬送棒(第2搬送部材)5
0bが第2回転軸51と並行に設けられている。
2右螺旋羽根52の間には、搬送板86が第2回転軸5
1と並行に設けられており、搬送板86には底壁21に
摺接してホッパ底部の肥料を掻き送るための弾性板87
が締着されて固定されている。
して第2回転軸51に固定される半ピッチ分の長さのリ
ボン状の螺旋羽根からなり、第2回転軸51の中心寄り
の一端(始端)を第2左螺旋羽根53の右側壁20寄り
の端(終端)に向い合わせに位置させると共に、他端
(終端)を右側壁20に面するフランジ54に固定され
ている。
左螺旋羽根53の終端の間には肥料を第2回転軸51の
径方向外方へ送るための第2搬送棒50bが第2回転軸
51と並行に設けられている。
2左螺旋羽根53の間には、搬送板86が第2回転軸5
1と並行に設けられており、搬送板86には底壁21に
摺接してホッパ底部の肥料を掻き送るための弾性板87
が締着されて固定されている。
軸22を回転自在に支承する軸受55,56が締着され
て設けられると共に、第2回転軸51を回転自在に支承
する軸受55,56が締着されて設けられている。左側
壁19に設けられた軸受55から外方へ突出する第1回
転軸22の軸端には、第1回転軸22に動力を伝達する
ための第1スプロケット57が固定されており、同じく
左側壁19に設けられた軸受55から外方へ突出する第
2回転軸51の軸端には、第2回転軸51に動力を伝達
するための第2スプロケット58が締着されている。
すように、落下孔開閉装置16は、シャッタ32,40
で落下孔21dを開閉する装置であり、孔の形状を変え
つつ大きさを絞る散布孔板27と、落下孔21dを開閉
するシャッタ32,40と、これら散布孔板27とシャ
ッタ32,40をスライド可能に支持するガイド90と
からなる。
で機巾方向に延びる一対の吊設板25と、吊設板25に
筒体25aを介して吊設板25と並行に設けられる案内
板26とからなる。
一体に固定されて略下方に延びており、底壁21の形状
に沿って湾曲している。
ボルト93を挿通するための第1ボルト穴93aが一定
間隔を隔てて4カ所形成されており、それぞれの第1ボ
ルト穴93aの位置には第1ボルト穴93aの中に挿通
される第1ボルト93を囲繞する筒体25aが落下孔2
1d側に突出して一体に設けられている。また、吊設板
25の一端には、後述するピン30を通すためのピン穴
(図示せず)が形成されており、散布孔板27をピン止
めできるようになっている。
隔てて落下孔21d側に設けられる細長い板であり、上
端は底壁21から所定の間隔で離間されている。案内板
26は、筒体25a内に挿通される第1ボルト93を貫
通させるための第2ボルト穴(図示せず)を複数有し、
第2ボルト穴と筒体25a及び第1ボルト穴93aには
第1ボルト93が挿通され、ナット93bで締め付け固
定されている。
間隔を後述する散布孔板27とシャッタ32又はシャッ
タ40を重ね合わせた厚さよりも若干大きな間隔とする
ように形成されており、散布孔板27及びシャッタ3
2,40の機巾方向の摺動を阻害しない最少の隙間31
を案内板26と吊設板25の間に形成するようになって
いる。
うように形成された平面視略長方形の板からなり、長手
方向を機巾方向に向けて配置されている。散布孔板27
には、比較的開口面積の大きい第1散布孔28と、開口
面積の小さな第2散布孔29とが穿設されている。
小さな開口面積を有する矩形に近い形状の孔であり、孔
の前縁中央を前方に突き出すように山形に形成されると
共に孔の後縁中央を後方に突き出すように湾曲して形成
されている。
長孔29a,29bからなり、短い方の長孔29bが前
方に配されると共に長い方の長穴29aが後方に配され
ている。長孔29a,29bは、それぞれ長手方向を機
幅方向へ向けて形成されている。
7aを介して把持部材(取っ手)89が固定して設けら
れている。
には端縁を下方に屈曲してなる屈曲部27eが形成され
ており、吊設板25と案内板26の間に後述するシャッ
タ板33,41を介してスライド自在に挟まれるように
なっている。
孔板27を係止するための通孔27b,27c,27d
が長手方向に一定の間隔を隔てて複数穿設されており、
吊設板25のピン穴にいずれかの通孔27b,27c,
27dを合わせてピンを通すことにより散布孔板27を
所望の位置に係止できるようになっている。
て平面視左側に配置される左シャッタ32と、平面視右
側に配置される右シャッタ40とからなり、それぞれの
シャッタ32,40には連動開閉装置94が連結されて
いる。
を開閉するシャッタであり、落下孔21dの左半分を塞
ぐ略矩形の左シャッタ板33と、左シャッタ板33の下
面に固定され後述するロッド35をシャッタ板33に連
結するためのブラケット34とからなる。
には、端縁を下方に屈曲してなる屈曲部33aが形成さ
れており、散布孔板27の屈曲部27eと案内板26の
間にスライド自在に挟まれるようになっている。また、
左シャッタ板33は、底壁21の屈曲形状に倣うように
形成されている。
捻転可能に挿通する挿通孔34aが、上下方向に貫通し
て穿設されている。
を開閉するシャッタであり、落下孔21dの右半分を塞
ぐ略矩形の右シャッタ板41と、右シャッタ板41の下
面に固定され後述するロッド36を右シャッタ板41に
連結するためのブラケット42とからなる。
には、端縁を下方に屈曲してなる屈曲部41aが形成さ
れており、散布孔板27の屈曲部27eと案内板26の
間にスライド自在に挟まれるようになっている。また、
右シャッタ板41は、底壁21の屈曲形状に倣うように
形成されている。
捻転可能に挿通する挿通孔42aが、上下方向に貫通し
て穿設されている。
に示すように、ホッパ13の後壁18に突設された突片
43に中間を軸支されて立設された操作レバー45と、
操作レバー45の下端に連結されて押し引きされる第1
ロッド39と、第1ロッド39の他端に連結されて伸縮
運動を回転運動に変えるクランク38と、一端をクラン
ク38に連結されると共に他端を左シャッタ32に連結
される第2ロッド35と、同様に一端をクランク38に
連結されると共に他端を右シャッタ40に連結される第
3ロッド36とからなる。
板からなり、三つ又に交叉する部位が、縦軸37を介し
て底壁21に回転自在に係止されている。縦軸37から
三方に延びる各アーム91a,91b,91cの先端に
は、第1ロッド39、第2ロッド35及び第3ロッド3
6の先端を捻転可能に連結するための通孔38a,38
b,38cがそれぞれ形成されている。
延びる第1アーム91a及び第2アーム91bの先端に
は第1通孔38aと第2通孔38bがそれぞれ形成され
ており、第1通孔38aに第2ロッド35の先端が挿通
されると共に第2通孔38bに第3ロッド36の先端が
挿通されている。第3アーム91cの先端には第3通孔
38cが形成されており、第3通孔38cに第1ロッド
39の先端が挿通されている。
先端を挿通した状態で、第1アーム91aの先端が縦軸
37の進行方向D側に位置されており、第2アーム91
bの先端が縦軸37の後方に位置されており、第3アー
ム91cの先端が縦軸37の進行方向D右側に位置され
ている。
から略水平に進行方向D前方へ延びると共に、その先端
を上方に向けて略直角に折り曲げられ、第3通孔38c
の中に捻転可能に挿通されている。また、第3通孔38
cから上方に突出する端部(図示せず)には、第1ロッ
ド39を径方向に貫通するピン(図示せず)が設けられ
ており、第1ロッド39が第3通孔38cから抜けない
ようになっている。
ッタ32の間に略水平に配置されており、両端をそれぞ
れ上方に向けて略直角に折り曲げられている。第2ロッ
ド35は、落下孔21dを避けるように中間を折り曲げ
られており、左シャッタ32の開閉にかかわらず落下孔
21dの真下に位置されないように、かつ、後述する第
3ロッド36と交叉しないようになっている。
ら上方に突出する端部95と第1通孔38aから上方に
突出する端部(図示せず)には、第2ロッド35を径方
向に貫通するピン96がそれぞれ設けられており、第2
ロッド35が挿通孔34a及び第1通孔38aから抜け
ないようになっている。
ッタ40の間に略水平に配置されており、両端をそれぞ
れ上方に向けて略直角に折り曲げられている。第3ロッ
ド36の中間は略一直線状に延びている。また、挿通孔
42aから上方に突出する端部(図示せず)と第2通孔
38bから上方に突出する端部(図示せず)には、第3
ロッド36を径方向に貫通するピン(図示せず)がそれ
ぞれ設けられており、第3ロッド36が挿通孔42a及
び第2通孔38bから抜けないようになっている。
撒くためのものであり、図2に示すように、落下孔21
dに対してその中心を前方にオフセットされて設けら
れ、マイターギヤボックス59から回転動力を伝達され
るようになっている。
羽根3は、マイターギヤボックス59の第3出力軸61
に固定される円板62と、円板62上に放射状に複数枚
配置され径方向中心側の一点を第2ボルト66で回動自
在に支承される羽根体63と、円板62の下方に重ね合
わされ羽根体63の取付角度を調節するための調節板
(調節手段)64とからなる。
3及び調節板64に羽根体63の向きを調節自在に変え
る羽根角調節機能を有し、後述する所定のボルトを緩め
て調節板64を第3出力軸61回りに回動させることに
より、羽根体63の先端の向き(水平面での取付角度)
を調節自在に変えられるようになっている。
59の第3出力軸61を挿入するためのボス62aを有
し、ボス62aには径方向に貫通する通孔62bが穿設
されている。そして、第3出力軸61の先端近傍にも径
方向に貫通する通孔61aが穿設されており、ボス62
aの通孔62bと第3出力軸61の通孔61aを合わせ
て軸65を挿通することでボス62aを第3出力軸61
に固定するようになっている。
62cが複数穿設されており、羽根体63と共に第2ボ
ルト66が挿通されるようになっている。
円板62の径方向に長い第1長孔62dが穿設されてい
る。
62aを中心として弧の形状を有する第2長孔62eが
形成されている。第2長穴62eは、長手方向左右両側
の縁に左右対称な鋸状の複数の段を有する。
突出する突部64aを形成してなるものであり、中心に
は第3出力軸61を遊嵌する遊嵌孔64bを有する。調
節板64の中心近傍には、円板62のボルト穴62cに
取り付けられる第2ボルト66とナット66aを避ける
ための4つの逃げ穴64dが遊嵌孔64bを囲むように
形成されている。
ト孔62cを仮想中心とする円弧状の第3長孔64eが
穿設されている。第3長孔64eは、一端から他端へか
けてのボス62aからの距離が徐々に変わるように形成
されている。
出するように形成されており、突部64aの根元近傍に
は、ボルト孔64fが穿設されている。
し、2辺が円板62の中心から径方向外方へ向うように
形成されている。円板62の中心から径方向外方へ向う
一方の辺は、上方へ湾曲して折り返される湾曲部63a
が形成されており、他方の辺より長く形成されており、
他方の辺には、羽根体63を係止するための2つのボル
ト孔63b,63cが穿設されている。
位置するボルト孔63bと円板62のボルト孔62cに
は第2ボルト66が挿通され、羽根体63と円板62
は、第2ボルト66を中心として羽根体63が円板62
に摺動可能となるようにナット66aで締め付けられて
いる。
板62の第1長孔62dと調節板64の第3長孔64e
に重ね合っており、重なり合ったボルト孔63cと第1
長孔62dと第3長孔64eには、第3ボルト67が挿
通されている。第3ボルト67の先端には円板62に対
して羽根体63と調節板64が摺動可能なようにナット
67aが締め付けられている。
板64の突部64aのボルト孔64fに角根丸頭ボルト
68が挿通され、ナット68aで固定されている。
き、肥料を散布する圃場まで肥料散布機1を移動し、原
動機5を停止させる。散布孔板27からピン30を抜き
取り、散布する肥料に合わせていずれかの散布孔28,
29を選び、落下孔21dの位置に合わせる。
維質の長さと固体容積(固さ)を基準に行う。
たり、固体容積が大きい場合は、図7に示すように、散
布孔板27の通孔27bを選択してピン30で係止す
る。このことにより、比較的大きな開口の第1散布孔2
8が落下孔21dに合わされる。
たり、固体容積が比較的小さな場合は、図8に示すよう
に、散布孔板27の通孔27cを選択してピン30で係
止する。このことにより、第1散布孔28の半分と、比
較的小さな開口の第2散布孔29の一部が落下孔21d
に合わされる。
場合は、図9に示すように、散布孔板27の通孔27d
を選択してピン30で係止する。このことにより、比較
的小さな開口の第2散布孔29が落下孔21dに合わさ
れる。
ることを確認し、ホッパ13のカバー88を開く。複数
種類の肥料をその混合比に応じた量だけホッパ13内に
投入し、カバー88を閉じる。
ベルギヤボックス69へ動力が伝達されていないことを
確認し、原動機5を始動する。その後、原動機5からベ
ベルギヤボックス69へ動力が伝達されるように操縦装
置6を操作する。
に伝達された動力は、第5スプロケット70、チェーン
71、第6スプロケット72を経てウォームギヤボック
ス73に伝達され、ウォームギヤボックス73の第4出
力軸73a、クラッチ部73bを介してマイターギヤボ
ックス59に伝達され、散布羽根3を回転させる一方、
ウォームギヤボックス73の第2出力軸73cから第3
スプロケット74、チェーン75を介して第1スプロケ
ット57と第2スプロケット58へ伝達される。このと
き、チェーン75は、図2において時計回りの方向へ循
環し、第1撹拌オーガ14及び第2撹拌オーガ15も第
1図において時計回りの方向に回転する。
パ13の前部にある肥料は、第1左螺旋羽根48と第1
右螺旋羽根49に混合されながら落下孔21dの形成さ
れたホッパ13中央へ向けて搬送され、第1搬送棒50
aによって第1撹拌オーガ14の径方向外方へ送り出さ
れる。ホッパ13前部の中央にて大部分の肥料はそのま
ま後方へ向けて送り出され、ホッパ13の上部から底壁
21へ向けて送られる肥料は、底壁21の頂部21cか
らホッパ13前方部に向けて突出している受渡し板23
により流れ方向を規制され、底壁21へ到達することな
くホッパ13の後部へ送られる。
螺旋羽根52と第2左螺旋羽根53によってホッパ13
中央にある肥料がホッパ13両側へ向けて送られてお
り、ホッパ13中央にホッパ13前部から搬送されてく
る肥料を受け入れる受け入れ領域が成形されている。
撹拌オーガ15により混合されながら左右の側壁19,
20へ向けて搬送される。
肥料は、左右の側壁19,20近傍で第2回転軸51の
端部に設けられた左逆送リボン羽根82と右逆送リボン
羽根83によって流れの勢いを弱められる。このため、
両側壁19,20に過大な搬送圧力をかけることがな
い。
の回転により肥料が左右側壁19,20から中心へ向け
て送られており、第1撹拌オーガ14の両端近傍にホッ
パ13後部から搬送されてくる肥料の受け入れ領域が形
成されている。このため、ホッパ13後部で第2撹拌オ
ーガ15の中心近傍から両側壁19,20の方向へ送ら
れた肥料は第2搬送棒50bにによって第2撹拌オーガ
15の径方向外方へ送り出され、壁づたいに円滑にホッ
パ13の前部へ送られる。
ーガ14と第2撹拌オーガ15によって撹拌されながら
ホッパ13の前部から後部へ送られ、さらにホッパ13
の前部へと円滑に循環するので、ホッパ13内に投入さ
れた複数種類の肥料は短時間で均一に混合されることと
なる。
とを確認したら、左右のシャッタ32,40の操作レバ
ー45を前方に押し、操縦装置6を操作してクローラ1
2を走行させる。原動機5の動力は、ミッション8を経
て駆動輪9に伝達される。
ー45に連動するシャッタ32,40を操作レバー45
の移動量に相応して左右に移動させることができ、シャ
ッタ32,40を任意の開き量に調節でき、肥料の散布
量を自在に調節できる。
落下孔21dと落下孔21dの下方に配置される第1散
布孔28、第2散布孔29を経て散布羽根3の羽根体6
3上に落下し、羽根体63の湾曲部63aに案内されな
がら放擲される。
の比重により羽根体63からの放擲方向が左右いずれか
に偏る場合は、円板62と調節板64とを固定している
角根丸頭ボルト68を取り外し、円板62に対して調節
板64を反時計方向あるいは時計方向に回動する。羽根
体63が第2ボルト66を中心に反時計方向あるいは時
計方向に回動し、羽根体63の向きを調節できる。
2ボルト66とナット66aで円板62と調節板64を
締め付けて固定する。このことにより、肥料の飛ぶ方向
が変わり進行方向に対し左右略対称に散布することがで
きる。
散布したい場合も羽根体63の取付位置を調節すること
で所望方向への散布が可能になる。
取り付け位置では右側に変位して散布することができ、
一点鎖線で示される羽根体63の取り付け位置では左側
に変位して散布することができる。
少なくなると、肥料が頂部21cを越えてホッパ13前
部から後部へ移動することがなくなり、肥料は第2撹拌
オーガ15によって左右側壁19,20へ向けて送られ
る。左右側壁19,20近傍に送られた肥料は、底壁2
1と摺接する弾性板87により頂部21cを越えてホッ
パ13前部へと送られ、底壁21に残されることはな
い。
拌オーガ14により第1撹拌オーガ14の中心近傍に集
められ、底壁21に残留されることなく落下孔21dに
向けて搬送される。
ムギヤボックス73からマイターギヤボックス59へ動
力を接続したり切断できる。
4,15を平行に設け、第2撹拌オーガ15で肥料をオ
ーガ中心から両端に移送するように形成し、第1撹拌オ
ーガで肥料をオーガ中心に寄せるように形成したので肥
料を円滑に、かつ短時間で混合することができる。
下孔21dを形成したため、肥料を連続して散布羽根3
へ落下させることができ、均一に散布することができ
る。
ボン状の第2右螺旋羽根52と第2左螺旋羽根53を設
けて形成するものとし、第2右螺旋羽根52と第2左螺
旋羽根53を第2回転軸51の中心を境に反対向きに捩
じれるものとしたため、肥料を撹拌しながら移送するこ
とができる。
逆送リボン羽根82,83を設けるため、肥料の流れに
よって両側壁19,20に過大な搬送圧力が加わるのを
防ぐことができ、ホッパ13の構造を簡素なものにでき
る。
棒50aを設け、第2撹拌オーガ15の両端近傍に第2
搬送棒50bを設けたため、ホッパ13内の肥料を前後
方向に円滑に移動させることができる。
壁21に摺接する弾性板27を設けたため、ホッパ13
後部の肥料を残すことなくホッパ13前部に送ることが
でき、ホッパ13内の全ての肥料を散布できる。
外周軌跡に沿って湾曲する第1凹部21aを形成すると
共に、第2撹拌オーガ15の外周軌跡に沿って湾曲する
第2凹部21bを形成したため、肥料を効率よく確実に
搬送することができ、ホッパ13内に肥料を残すことな
く搬送できる。
成される山形の頂部21cに受渡し板23を設けたた
め、ホッパ13前部から後部へ円滑に肥料を搬送でき
る。
を境に開閉する両開きのシャッタ32,40を設けたた
め、常に肥料を散布羽根3の所定の位置に落下させるこ
とができ、散布量を調節しても散布方向を常に一定に保
つことができる。
散布孔28,29を有する散布孔板27をスライド可能
に設けるため、肥料の性質に応じて落下孔21dの開口
を適宜絞ることができ、多様な肥料を散布することがで
きる。
てその中心を前方にオフセットして配置したため、肥料
を確実に羽根体63上に落下させることができ、安定し
た肥料の散布を行うことができる。
を支持するボルト67を一括してスライド移動させるも
のとしたため、容易に羽根体63の向きを変えることが
でき、肥料の散布方向を変えることができる。
な優れた効果を奏する。
とができる。
る。
面図である。
た分解図である。
た分解図である。
た分解図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 ホッパ内の肥料を、その底面に形成した
落下孔を通して散布する肥料散布機において、上記ホッ
パに平行にオーガを設け、その一方の第2撹拌オーガで
肥料をオーガ中心から両端に移送するように、他方の第
1撹拌オーガで肥料を両端から中央に寄せるように形成
し、かつその第1撹拌オーガの中央底部のホッパに落下
孔を形成したことを特徴とする肥料散布機。 - 【請求項2】 上記第2撹拌オーガが、軸にリボン状の
ねじ羽根を設けて形成され、そのリボン状のねじ羽根が
第2撹拌オーガの中心を境に反対向きの螺旋状に形成さ
れ、さらに、両端近傍にリボン状のねじ羽根を反対方向
に捩じった逆送リボン羽根を形成する請求項1に記載の
肥料散布機。 - 【請求項3】 上記第1撹拌オーガの中心近傍に肥料を
第1撹拌オーガの径方向外方へ送る第1搬送部材を設
け、上記第2撹拌オーガの両端近傍に肥料を第2撹拌オ
ーガの径方向外方へ送る第2搬送部材を設けた請求項1
又は2に記載の肥料散布機。 - 【請求項4】 上記ホッパの底面に上記第1撹拌オーガ
の外周軌跡に沿って湾曲する樋状の第1凹部を形成する
と共に、上記第2撹拌オーガの外周軌跡に沿って湾曲す
る樋状の第2凹部を形成した請求項1、2又は3に記載
の肥料散布機。 - 【請求項5】 上記第1凹部と第2凹部との間に形成さ
れる山形の頂部に、上記第1搬送部材で第1凹部へ向け
て送られる肥料を第2凹部へ案内する受渡し板を第1撹
拌オーガ側に突出させて設けた請求項4に記載の肥料散
布機。 - 【請求項6】 上記落下孔に落下孔の中央を境に開閉す
る両開きのシャッタを設けた請求項1、2、3、4又は
5に記載の肥料散布機。 - 【請求項7】 上記落下孔に、開口面積の異なる複数の
散布孔を有する散布孔板をスライド可能に設けた請求項
1、2、3、4、5又は6に記載の肥料散布機。 - 【請求項8】 上記落下孔の下方に、落下孔から落下し
た肥料を遠心力で散布する散布羽根を水平回転自在に設
けた請求項1、2、3、4、5、6又は7に記載の肥料
散布機。 - 【請求項9】 散布羽根が、略放射状に複数枚の羽根体
が円板に取り付けられ、かつ羽根体の水平面での取付角
度が自在に調整する調節手段を有する請求項8に記載の
肥料散布機。 - 【請求項10】 散布羽根は落下孔に対してその中心が
前方にオフセットされて設けられる請求項8又は9に記
載の肥料散布機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883997A JP3853040B2 (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 肥料散布機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26883997A JP3853040B2 (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 肥料散布機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11103627A true JPH11103627A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3853040B2 JP3853040B2 (ja) | 2006-12-06 |
Family
ID=17463989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26883997A Expired - Fee Related JP3853040B2 (ja) | 1997-10-01 | 1997-10-01 | 肥料散布機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3853040B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006191804A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Sasaki Corporation | 畝立て同時局所混合施用機 |
| JP2020043815A (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 株式会社タイショー | 散布装置 |
| US20200108362A2 (en) * | 2018-03-01 | 2020-04-09 | Jay-Lor International LLC | Horizontal mixer with stacked augers |
| KR20220144134A (ko) * | 2021-04-19 | 2022-10-26 | 이세훈 | 비료 살포기 |
-
1997
- 1997-10-01 JP JP26883997A patent/JP3853040B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006191804A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Sasaki Corporation | 畝立て同時局所混合施用機 |
| US20200108362A2 (en) * | 2018-03-01 | 2020-04-09 | Jay-Lor International LLC | Horizontal mixer with stacked augers |
| US11529596B2 (en) * | 2018-03-01 | 2022-12-20 | Jay-Lor International Inc. | Horizontal mixer with stacked augers |
| JP2020043815A (ja) * | 2018-09-19 | 2020-03-26 | 株式会社タイショー | 散布装置 |
| KR20220144134A (ko) * | 2021-04-19 | 2022-10-26 | 이세훈 | 비료 살포기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3853040B2 (ja) | 2006-12-06 |
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