JPH11104311A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
- Publication number
- JPH11104311A JPH11104311A JP9287900A JP28790097A JPH11104311A JP H11104311 A JPH11104311 A JP H11104311A JP 9287900 A JP9287900 A JP 9287900A JP 28790097 A JP28790097 A JP 28790097A JP H11104311 A JPH11104311 A JP H11104311A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- character
- symbol
- image
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 38
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000013461 design Methods 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 22
- 230000008569 process Effects 0.000 description 20
- 230000008859 change Effects 0.000 description 19
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 16
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100309717 Arabidopsis thaliana SD22 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転ドラム等を備えた機械式可変表示装置に
おいて、識別情報を視認可能に透過する透過表示部材に
キャラクタ像を投射像として投影表示することで、装飾
的な視覚効果を向上し得る遊技機を提供する。 【解決手段】 特別図柄を周面に付した回転ドラム41
〜43と、該回転ドラム41〜43の特別図柄に光を照
射し得るドラムランプ47と、該ドラムランプ47から
の照明によって特別図柄を視認可能に透過するハーフミ
ラー59と、該ハーフミラー59に投射像を投影表示し
得る投影表示機構50と、から可変表示装置30を構成
し、投影表示機構50は、キャラクタ図柄を投射像とし
てハーフミラー59に投影表示する。これにより、特別
図柄の表示に加えてキャラクタ図柄を表示し得る機械式
可変表示装置を提供することができ、ひいては装飾的な
視覚効果を向上することができる。
おいて、識別情報を視認可能に透過する透過表示部材に
キャラクタ像を投射像として投影表示することで、装飾
的な視覚効果を向上し得る遊技機を提供する。 【解決手段】 特別図柄を周面に付した回転ドラム41
〜43と、該回転ドラム41〜43の特別図柄に光を照
射し得るドラムランプ47と、該ドラムランプ47から
の照明によって特別図柄を視認可能に透過するハーフミ
ラー59と、該ハーフミラー59に投射像を投影表示し
得る投影表示機構50と、から可変表示装置30を構成
し、投影表示機構50は、キャラクタ図柄を投射像とし
てハーフミラー59に投影表示する。これにより、特別
図柄の表示に加えてキャラクタ図柄を表示し得る機械式
可変表示装置を提供することができ、ひいては装飾的な
視覚効果を向上することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、識別情報を機械式
に可変表示すると共にその識別情報の表示結果が予め定
めた特定表示結果となったときに特定遊技状態を発生し
得る機械式可変表示装置を備えた遊技機に関するもので
ある。
に可変表示すると共にその識別情報の表示結果が予め定
めた特定表示結果となったときに特定遊技状態を発生し
得る機械式可変表示装置を備えた遊技機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技機に設けられる可変表示装置
として、図柄(識別情報)が付された回転ドラムをモー
タ駆動によって回転させることで、図柄を可変表示する
ものが提案されていた。この可変表示装置では、回転ド
ラムを複数並設し、図柄の表示組み合わせが予め定めた
大当りの組み合わせとなったときに、特定遊技状態を発
生して遊技者に特定の遊技価値を付与するようになって
いた。
として、図柄(識別情報)が付された回転ドラムをモー
タ駆動によって回転させることで、図柄を可変表示する
ものが提案されていた。この可変表示装置では、回転ド
ラムを複数並設し、図柄の表示組み合わせが予め定めた
大当りの組み合わせとなったときに、特定遊技状態を発
生して遊技者に特定の遊技価値を付与するようになって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
回転ドラムを備えた可変表示装置では、LCD等の表示
器からなる可変表示装置と違い、識別情報となる図柄以
外を表示することができなかったため、可変表示装置に
よる表示が画一的なものになってしまい、視覚的に飽き
易くなっていた。本発明は、上記した事情に鑑みなされ
たもので、その目的とするところは、回転ドラム等を備
えた機械式可変表示装置において、識別情報を視認可能
に透過する透過表示部材にキャラクタ像を投射像として
投影表示することで、装飾的な視覚効果を向上し得る遊
技機を提供することにある。
回転ドラムを備えた可変表示装置では、LCD等の表示
器からなる可変表示装置と違い、識別情報となる図柄以
外を表示することができなかったため、可変表示装置に
よる表示が画一的なものになってしまい、視覚的に飽き
易くなっていた。本発明は、上記した事情に鑑みなされ
たもので、その目的とするところは、回転ドラム等を備
えた機械式可変表示装置において、識別情報を視認可能
に透過する透過表示部材にキャラクタ像を投射像として
投影表示することで、装飾的な視覚効果を向上し得る遊
技機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1が採用した解決手段は、図2、図1
4、図15、図19、及び図20に示すように、識別情
報(特別図柄)を機械式に可変表示すると共にその識別
情報の表示結果が予め定めた特定表示結果(大当り図
柄)となったときに特定遊技状態を発生し得る機械式可
変表示装置(可変表示装置30・30′・80・90・
100)を備えた遊技機において、前記機械式可変表示
装置は、前記識別情報に光を照射し得る照明手段(ドラ
ムランプ47)と、該照明手段からの照明によって前記
識別情報を視認可能に透過する透過表示部材(ハーフミ
ラー59)と、該透過表示部材に投射像を投影表示し得
る投影表示手段(投影表示機構50)と、を備え、前記
投影表示手段は、キャラクタ像(キャラクタ図柄)を前
記投射像として前記透過表示部材に投影表示することを
特徴とする。このように構成することにより、識別情報
の表示に加えてキャラクタ像を表示し得る機械式可変表
示装置を提供することができ、ひいては装飾的な視覚効
果を向上することができる。
に本発明の請求項1が採用した解決手段は、図2、図1
4、図15、図19、及び図20に示すように、識別情
報(特別図柄)を機械式に可変表示すると共にその識別
情報の表示結果が予め定めた特定表示結果(大当り図
柄)となったときに特定遊技状態を発生し得る機械式可
変表示装置(可変表示装置30・30′・80・90・
100)を備えた遊技機において、前記機械式可変表示
装置は、前記識別情報に光を照射し得る照明手段(ドラ
ムランプ47)と、該照明手段からの照明によって前記
識別情報を視認可能に透過する透過表示部材(ハーフミ
ラー59)と、該透過表示部材に投射像を投影表示し得
る投影表示手段(投影表示機構50)と、を備え、前記
投影表示手段は、キャラクタ像(キャラクタ図柄)を前
記投射像として前記透過表示部材に投影表示することを
特徴とする。このように構成することにより、識別情報
の表示に加えてキャラクタ像を表示し得る機械式可変表
示装置を提供することができ、ひいては装飾的な視覚効
果を向上することができる。
【0005】また、図10、図12、図16、及び図2
1に示すように、前記投影表示手段は、前記機械式可変
表示装置の可変表示動作状況に対応して前記キャラクタ
像を投影表示する構成とした場合、キャラクタ像による
表示装飾をより一層引き立たせることができる。
1に示すように、前記投影表示手段は、前記機械式可変
表示装置の可変表示動作状況に対応して前記キャラクタ
像を投影表示する構成とした場合、キャラクタ像による
表示装飾をより一層引き立たせることができる。
【0006】また、図11、図13、図17、及び図1
8に示すように、前記投影表示手段は、前記識別情報の
特定表示態様(スーパーリーチ、リーチ予告、大当り予
告、再変動予告)に応じて前記キャラクタ像を投影表示
する構成とした場合、キャラクタ像の表示装飾によって
大当りやリーチの予告あるいはスーパーリーチ等の特定
表示態様を盛り上げることができる。
8に示すように、前記投影表示手段は、前記識別情報の
特定表示態様(スーパーリーチ、リーチ予告、大当り予
告、再変動予告)に応じて前記キャラクタ像を投影表示
する構成とした場合、キャラクタ像の表示装飾によって
大当りやリーチの予告あるいはスーパーリーチ等の特定
表示態様を盛り上げることができる。
【0007】また、図11、図17、及び図18に示す
ように、前記投影表示手段は、前記キャラクタ像を動画
として投影表示する構成とした場合、キャラクタ像によ
る視覚的な効果を向上することができる。
ように、前記投影表示手段は、前記キャラクタ像を動画
として投影表示する構成とした場合、キャラクタ像によ
る視覚的な効果を向上することができる。
【0008】また、前記キャラクタ像を動画表示する構
成としては、図19及び図20に示すように、前記投影
表示手段を移動させる移動手段(モータ97・106)
を備え、該移動手段による投影表示手段の移動によって
キャラクタ像の表示位置を移動させたり、図2及び図1
4に示すように、前記投影表示手段は、前記キャラクタ
像が複数種類付された原画体(回転ベルト55)と、該
原画体を駆動する駆動手段(ベルトモータ54)と、を
備え、前記駆動手段による前記原画体の駆動によって前
記複数種類のキャラクタ像を切り換えることにより具現
化が可能になる。
成としては、図19及び図20に示すように、前記投影
表示手段を移動させる移動手段(モータ97・106)
を備え、該移動手段による投影表示手段の移動によって
キャラクタ像の表示位置を移動させたり、図2及び図1
4に示すように、前記投影表示手段は、前記キャラクタ
像が複数種類付された原画体(回転ベルト55)と、該
原画体を駆動する駆動手段(ベルトモータ54)と、を
備え、前記駆動手段による前記原画体の駆動によって前
記複数種類のキャラクタ像を切り換えることにより具現
化が可能になる。
【0009】また、図11(B)(C)、図13(B)、
図17(C)(D)、及び図18(A)に示すように、前
記投影表示手段は、前記識別情報に対して前記キャラク
タ像を重畳表示する構成とした場合、遊技者の注目が識
別情報に集中していても、自然にキャラクタ像を認識さ
せることができる。
図17(C)(D)、及び図18(A)に示すように、前
記投影表示手段は、前記識別情報に対して前記キャラク
タ像を重畳表示する構成とした場合、遊技者の注目が識
別情報に集中していても、自然にキャラクタ像を認識さ
せることができる。
【0010】また、図10、図16、及び図21に示す
ように、前記投影表示手段は、前記識別情報による表示
結果の導出時、前記識別情報に対する前記キャラクタ像
の重畳表示を解除する構成とした場合、最終的な表示結
果の導出時点では識別情報のみが表示され、キャラクタ
像によって表示結果が見づらいということがない。
ように、前記投影表示手段は、前記識別情報による表示
結果の導出時、前記識別情報に対する前記キャラクタ像
の重畳表示を解除する構成とした場合、最終的な表示結
果の導出時点では識別情報のみが表示され、キャラクタ
像によって表示結果が見づらいということがない。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態について説明する。先ず、図1を参照して実施形
態に係る遊技機(実施形態中では、弾球遊技機を例示)
の遊技盤1の構成について説明する。図1は、遊技盤1
を示す正面図である。図1において、遊技盤1の表面に
は、発射された打玉を誘導するための誘導レール2がほ
ぼ円状に植立され、該誘導レール2で区画された領域が
遊技領域3を形成している。遊技領域3のほぼ中央に
は、可変表示部30a〜30cで個々に左・中・右の特
別図柄を可変表示(以下、これを変動ともいう)する可
変表示装置30が配置されている。可変表示装置30の
下方には、始動入賞口4が配置されており、該始動入賞
口4に入った打玉は、遊技盤1の裏面を通って始動口ス
イッチ5で検出され、特別図柄の変動を許容するように
なっている。また、始動入賞口4への入賞に基づく可変
表示装置30(特別図柄)の変動は、所定回数(本実施
形態では4回)記憶され、その旨が可変表示装置30に
設けられる後述の始動記憶LED35に表示される。
施形態について説明する。先ず、図1を参照して実施形
態に係る遊技機(実施形態中では、弾球遊技機を例示)
の遊技盤1の構成について説明する。図1は、遊技盤1
を示す正面図である。図1において、遊技盤1の表面に
は、発射された打玉を誘導するための誘導レール2がほ
ぼ円状に植立され、該誘導レール2で区画された領域が
遊技領域3を形成している。遊技領域3のほぼ中央に
は、可変表示部30a〜30cで個々に左・中・右の特
別図柄を可変表示(以下、これを変動ともいう)する可
変表示装置30が配置されている。可変表示装置30の
下方には、始動入賞口4が配置されており、該始動入賞
口4に入った打玉は、遊技盤1の裏面を通って始動口ス
イッチ5で検出され、特別図柄の変動を許容するように
なっている。また、始動入賞口4への入賞に基づく可変
表示装置30(特別図柄)の変動は、所定回数(本実施
形態では4回)記憶され、その旨が可変表示装置30に
設けられる後述の始動記憶LED35に表示される。
【0012】始動入賞口4の下方となる遊技領域3の下
端部分には、可変入賞球装置6が配置されている。可変
入賞球装置6は、取付基板7を介して遊技盤1に取り付
けられ、取付基板7のほぼ中央には、特別可変入賞口8
が開設されている。特別可変入賞口8は、ソレノイド9
による開閉板10の可動によって開閉制御される。特別
可変入賞口8の内部は、左・中・右の3つに区画され、
そのうちの中央に特定領域が形成され、左右に通常領域
が形成されている。特定領域には、入賞玉の検出によっ
て開閉板10を再度開成させ得る特定領域スイッチ11
(図3参照)が設けられ、左右の通常領域には、入賞玉
数を検出する10カウントスイッチ12a・12b(図
3参照)がそれぞれ設けられている。特別可変入賞口8
の内部後面壁には、特定領域への入賞(これをV入賞と
もいう)を報知するV表示LED13と、V入賞に伴う
開閉板10の開成回数を表示する開成回数表示器14、
が設けられている。特別可変入賞口8の下方には、特別
可変入賞口8への入賞個数を表示する個数表示LED1
5が設けられている。また、特別可変入賞口8の左右側
方には、アタッカーランプ16と、前記始動入賞口4と
同様に始動口スイッチ18(図3参照)での入賞玉の検
出によって特別図柄の変動を許容する始動入賞口17、
が設けられている。
端部分には、可変入賞球装置6が配置されている。可変
入賞球装置6は、取付基板7を介して遊技盤1に取り付
けられ、取付基板7のほぼ中央には、特別可変入賞口8
が開設されている。特別可変入賞口8は、ソレノイド9
による開閉板10の可動によって開閉制御される。特別
可変入賞口8の内部は、左・中・右の3つに区画され、
そのうちの中央に特定領域が形成され、左右に通常領域
が形成されている。特定領域には、入賞玉の検出によっ
て開閉板10を再度開成させ得る特定領域スイッチ11
(図3参照)が設けられ、左右の通常領域には、入賞玉
数を検出する10カウントスイッチ12a・12b(図
3参照)がそれぞれ設けられている。特別可変入賞口8
の内部後面壁には、特定領域への入賞(これをV入賞と
もいう)を報知するV表示LED13と、V入賞に伴う
開閉板10の開成回数を表示する開成回数表示器14、
が設けられている。特別可変入賞口8の下方には、特別
可変入賞口8への入賞個数を表示する個数表示LED1
5が設けられている。また、特別可変入賞口8の左右側
方には、アタッカーランプ16と、前記始動入賞口4と
同様に始動口スイッチ18(図3参照)での入賞玉の検
出によって特別図柄の変動を許容する始動入賞口17、
が設けられている。
【0013】しかして、上記のように構成される可変入
賞球装置6は、以下のように作動する。即ち、打玉が始
動入賞口4・17に入賞して始動口スイッチ5・18を
ONさせると、可変表示装置30が変動を開始し、一定
時間が経過すると、例えば左・右・中の順で特別図柄が
確定され、その確定された図柄の組み合せが大当り図柄
(本実施形態では、左・中・右が同一に揃った図柄)と
なったときに特定遊技状態となる。なお、本実施形態の
可変表示装置30は、縦横共に3列の合計9図柄の組合
せによって大当り図柄を決定するようになっている。特
定遊技状態においては、可変入賞球装置6の開閉板10
が所定期間(例えば、29秒)あるいは所定個数(例え
ば、10個)の入賞玉が発生するまで開放する(開放サ
イクル)ように設定され、その開放している間遊技盤1
の表面を落下する打玉を受け止めるようになっている。
そして、受け止められた打玉が特定領域に入賞して特定
領域スイッチ11をONすると、開放サイクルの終了後
再度上記した開放サイクルを繰り返し、特定領域に入賞
玉が入賞する毎に継続権が成立して開放サイクルを最高
16回繰り返すことができるようになっている。
賞球装置6は、以下のように作動する。即ち、打玉が始
動入賞口4・17に入賞して始動口スイッチ5・18を
ONさせると、可変表示装置30が変動を開始し、一定
時間が経過すると、例えば左・右・中の順で特別図柄が
確定され、その確定された図柄の組み合せが大当り図柄
(本実施形態では、左・中・右が同一に揃った図柄)と
なったときに特定遊技状態となる。なお、本実施形態の
可変表示装置30は、縦横共に3列の合計9図柄の組合
せによって大当り図柄を決定するようになっている。特
定遊技状態においては、可変入賞球装置6の開閉板10
が所定期間(例えば、29秒)あるいは所定個数(例え
ば、10個)の入賞玉が発生するまで開放する(開放サ
イクル)ように設定され、その開放している間遊技盤1
の表面を落下する打玉を受け止めるようになっている。
そして、受け止められた打玉が特定領域に入賞して特定
領域スイッチ11をONすると、開放サイクルの終了後
再度上記した開放サイクルを繰り返し、特定領域に入賞
玉が入賞する毎に継続権が成立して開放サイクルを最高
16回繰り返すことができるようになっている。
【0014】なお、本発明に係る特定遊技状態は、上記
に限らず以下に示す〜の制御のうちいずれか1つの
制御又は組合せた制御を実行する状態であればよい。
に限らず以下に示す〜の制御のうちいずれか1つの
制御又は組合せた制御を実行する状態であればよい。
【0015】 打玉の入賞を容易にする第一の状態
と、打玉が入賞できない又は入賞し難い第二の状態と、
に変化可能な可変入賞球装置に対して所定時間連続的又
は間欠的に第一の状態にする制御 特定の入賞又は通過領域での打玉の検出を介在さ
せ、打玉の入賞を容易にする第一の状態と、打玉が入賞
できない又は入賞し難い第二の状態と、に変化可能な可
変入賞球装置に対して所定時間連続的又は間欠的に第一
の状態にする制御 打玉の入賞に関わらず所定数の景品玉を直接排出す
る制御 有価価値を有する記憶媒体(カードやレシート等)
に対して有価数を加算する制御 得点があることに基づいて遊技可能な弾球遊技機に
対して得点を付与する制御 また、遊技領域3内には、上記した構成以外にも、風車
ランプ19a(図3参照)を内蔵した風車19、サイド
ランプ20aを内蔵したサイドランプ飾り20、入賞情
報スイッチ21a(図3参照)を備えた入賞口21、飾
りLED22、アウト口23、等が設けられ、遊技領域
3の外周には、レール飾りランプ24が設けられてい
る。さらには、弾球遊技機の遊技盤1以外の部位にも、
その点灯点滅動作によって遊技の興趣を向上する遊技効
果ランプ25(図5参照)が設けられている。
と、打玉が入賞できない又は入賞し難い第二の状態と、
に変化可能な可変入賞球装置に対して所定時間連続的又
は間欠的に第一の状態にする制御 特定の入賞又は通過領域での打玉の検出を介在さ
せ、打玉の入賞を容易にする第一の状態と、打玉が入賞
できない又は入賞し難い第二の状態と、に変化可能な可
変入賞球装置に対して所定時間連続的又は間欠的に第一
の状態にする制御 打玉の入賞に関わらず所定数の景品玉を直接排出す
る制御 有価価値を有する記憶媒体(カードやレシート等)
に対して有価数を加算する制御 得点があることに基づいて遊技可能な弾球遊技機に
対して得点を付与する制御 また、遊技領域3内には、上記した構成以外にも、風車
ランプ19a(図3参照)を内蔵した風車19、サイド
ランプ20aを内蔵したサイドランプ飾り20、入賞情
報スイッチ21a(図3参照)を備えた入賞口21、飾
りLED22、アウト口23、等が設けられ、遊技領域
3の外周には、レール飾りランプ24が設けられてい
る。さらには、弾球遊技機の遊技盤1以外の部位にも、
その点灯点滅動作によって遊技の興趣を向上する遊技効
果ランプ25(図5参照)が設けられている。
【0016】次に、本実施形態の要部をなす可変表示装
置30の構成について説明する。可変表示装置30は、
遊技盤1の表面に装飾的に取り付けられる表飾り部材3
1を備えている。表飾り部材31には、ほぼ横長方形状
の窓開口32が形成され、該窓開口32には、後述する
回転ドラム機構40が臨設されている。窓開口32の上
方部分には、入賞情報スイッチ33a(図3参照)を備
えた入賞口33と、受け入れた打玉を遊技盤1の裏面に
送り込むワープ入口34と、始動記憶LED35、が設
けられている。なお、特別図柄の変動未消化分を記憶す
る最大数は4個であり、このため、始動記憶LED35
も4個設けられている。一方、窓開口32の下方部分に
は、ワープ入口34からの玉を始動入賞口4の上方位置
で再度遊技盤1面上に排出するワープ出口36が設けら
れている。これにより、ワープ入口34に入った打玉
は、ワープ出口36から排出されることで、始動入賞口
4に入賞し易くなっている。また、窓開口32の左右側
方部分には、それぞれ5つのLEDが縦列してなるライ
ン表示LED37が設けられている。このライン表示L
ED37は、当りライン〜(図1参照)のうちいず
れかのライン上でリーチが成立すると、そのライン上に
位置するLEDを点灯することで、大当りの期待感を向
上するようになっている。
置30の構成について説明する。可変表示装置30は、
遊技盤1の表面に装飾的に取り付けられる表飾り部材3
1を備えている。表飾り部材31には、ほぼ横長方形状
の窓開口32が形成され、該窓開口32には、後述する
回転ドラム機構40が臨設されている。窓開口32の上
方部分には、入賞情報スイッチ33a(図3参照)を備
えた入賞口33と、受け入れた打玉を遊技盤1の裏面に
送り込むワープ入口34と、始動記憶LED35、が設
けられている。なお、特別図柄の変動未消化分を記憶す
る最大数は4個であり、このため、始動記憶LED35
も4個設けられている。一方、窓開口32の下方部分に
は、ワープ入口34からの玉を始動入賞口4の上方位置
で再度遊技盤1面上に排出するワープ出口36が設けら
れている。これにより、ワープ入口34に入った打玉
は、ワープ出口36から排出されることで、始動入賞口
4に入賞し易くなっている。また、窓開口32の左右側
方部分には、それぞれ5つのLEDが縦列してなるライ
ン表示LED37が設けられている。このライン表示L
ED37は、当りライン〜(図1参照)のうちいず
れかのライン上でリーチが成立すると、そのライン上に
位置するLEDを点灯することで、大当りの期待感を向
上するようになっている。
【0017】次に、可変表示装置30を構成する回転ド
ラム機構40及び投影表示機構50について図2を参照
して説明する。回転ドラム機構40は、図2に示すよう
に、各可変表示部30a〜30cを構成する左・中・右
の回転ドラム41〜43と、該回転ドラム41〜43を
個々に取り付けるドラム取付基板44a〜44cと、該
ドラム取付基板44a〜44cを並列状態に収納して遊
技盤1の裏面にビス止めされるドラム筐体45、を備え
ている。回転ドラム41〜43の外周面には、それぞれ
所定配列で複数の特別図柄が描かれており、そのうちの
3つの図柄が窓開口32から視認できるようになってい
る。また、ドラム取付基板44a〜44cには、回転ド
ラム41〜43の駆動源となるドラムモータ46と、回
転ドラム41〜43の外周面に付された特別図柄を回転
ドラム41〜43内から照明するドラムランプ47と、
回転ドラム41〜43の回転位置を検出するためのドラ
ムセンサ48(図3参照)、がそれぞれ設けられてい
る。
ラム機構40及び投影表示機構50について図2を参照
して説明する。回転ドラム機構40は、図2に示すよう
に、各可変表示部30a〜30cを構成する左・中・右
の回転ドラム41〜43と、該回転ドラム41〜43を
個々に取り付けるドラム取付基板44a〜44cと、該
ドラム取付基板44a〜44cを並列状態に収納して遊
技盤1の裏面にビス止めされるドラム筐体45、を備え
ている。回転ドラム41〜43の外周面には、それぞれ
所定配列で複数の特別図柄が描かれており、そのうちの
3つの図柄が窓開口32から視認できるようになってい
る。また、ドラム取付基板44a〜44cには、回転ド
ラム41〜43の駆動源となるドラムモータ46と、回
転ドラム41〜43の外周面に付された特別図柄を回転
ドラム41〜43内から照明するドラムランプ47と、
回転ドラム41〜43の回転位置を検出するためのドラ
ムセンサ48(図3参照)、がそれぞれ設けられてい
る。
【0018】一方、投影表示機構50は、前記表飾り部
材31に形成された窓開口32の上辺部の両端に個々に
取り付けられる取付基板51a・51bと、前記回転ド
ラム41〜43の表示面を前方から被覆した状態で窓開
口32に取り付けられるハーフミラー59、を備えてい
る。各取付基板51a・51b間には、駆動ローラ52
と従動ローラ53が回動自在に軸支され、駆動ローラ5
2には、その駆動源となるベルトモータ54が取り付け
られている。各ローラ52・53間には、所定部分にキ
ャラクタ図柄を付した透明フィルム状の回転ベルト55
が巻回して設けられると共に、その回転ベルト55内か
らハーフミラー59に光を照射するベルトランプ56が
ランプカバー57に取り付けられた状態で設けられてい
る。また、取付基板51a・51bの下端部、言い換え
ればベルトランプ56との対向位置(セット位置)にあ
る回転ベルト55の下方には、ベルトランプ56からハ
ーフミラー59に照射される光を拡散するプリズム58
が設けられている。これにより、投影表示機構50は、
ベルトランプ56からの発光によって回転ベルト55の
キャラクタ図柄をハーフミラー59に投影するようにな
っている。
材31に形成された窓開口32の上辺部の両端に個々に
取り付けられる取付基板51a・51bと、前記回転ド
ラム41〜43の表示面を前方から被覆した状態で窓開
口32に取り付けられるハーフミラー59、を備えてい
る。各取付基板51a・51b間には、駆動ローラ52
と従動ローラ53が回動自在に軸支され、駆動ローラ5
2には、その駆動源となるベルトモータ54が取り付け
られている。各ローラ52・53間には、所定部分にキ
ャラクタ図柄を付した透明フィルム状の回転ベルト55
が巻回して設けられると共に、その回転ベルト55内か
らハーフミラー59に光を照射するベルトランプ56が
ランプカバー57に取り付けられた状態で設けられてい
る。また、取付基板51a・51bの下端部、言い換え
ればベルトランプ56との対向位置(セット位置)にあ
る回転ベルト55の下方には、ベルトランプ56からハ
ーフミラー59に照射される光を拡散するプリズム58
が設けられている。これにより、投影表示機構50は、
ベルトランプ56からの発光によって回転ベルト55の
キャラクタ図柄をハーフミラー59に投影するようにな
っている。
【0019】なお、上記したハーフミラー59は、前記
ドラムランプ47の点灯状態で、回転ドラム41〜43
に付された特別図柄を視認可能に表示する一方、ドラム
ランプ47の消灯状態で、特別図柄の表示を解除するよ
うになっている。また、特別図柄の表示状態で、ベルト
ランプ56が点灯してハーフミラー59にキャラクタ図
柄が投影された場合、キャラクタ図柄は、ハーフミラー
59の特別図柄に重畳して表示される。また、投影表示
機構50が投影表示するキャラクタ図柄は、後で詳述す
るリーチ予告用及び大当り予告用の予告図柄と、スーパ
ーリーチ用の図柄A・Bと、大当り確定報知用の図柄
C、から構成されている。さらに、以下の説明では、投
影表示機構50を第2表示装置ともいう。
ドラムランプ47の点灯状態で、回転ドラム41〜43
に付された特別図柄を視認可能に表示する一方、ドラム
ランプ47の消灯状態で、特別図柄の表示を解除するよ
うになっている。また、特別図柄の表示状態で、ベルト
ランプ56が点灯してハーフミラー59にキャラクタ図
柄が投影された場合、キャラクタ図柄は、ハーフミラー
59の特別図柄に重畳して表示される。また、投影表示
機構50が投影表示するキャラクタ図柄は、後で詳述す
るリーチ予告用及び大当り予告用の予告図柄と、スーパ
ーリーチ用の図柄A・Bと、大当り確定報知用の図柄
C、から構成されている。さらに、以下の説明では、投
影表示機構50を第2表示装置ともいう。
【0020】以上、可変表示装置30を含む弾球遊技機
の遊技盤1の構成について説明してきたが、それらの遊
技装置は、図3に示す遊技制御回路によって制御され
る。図3は、遊技制御回路をブロック構成で示す回路図
であり、MPU、ROM、RAM、入出力回路、カウン
タ60aを含む基本回路60とサブ基本回路61によっ
て制御されている。しかして、基本回路60には、図3
に示すように、スイッチ入力回路62を介して、10カ
ウントスイッチ12a・12b、入賞情報スイッチ21
a・33a、特定領域スイッチ11、及び始動口スイッ
チ5・18から検出信号が入力され、アドレスデコード
回路63からチップセレクト信号が入力され、初期リセ
ット回路64から電源投入時にリセット信号が入力さ
れ、入賞情報入力回路65を介して入賞情報が入力され
る。また、各基本回路60・61には、クロック用リセ
ットパルス発生回路66からクロック用リセット信号が
入力されると共に、センサ入力回路67を介してドラム
センサ48から検出信号が入力される。
の遊技盤1の構成について説明してきたが、それらの遊
技装置は、図3に示す遊技制御回路によって制御され
る。図3は、遊技制御回路をブロック構成で示す回路図
であり、MPU、ROM、RAM、入出力回路、カウン
タ60aを含む基本回路60とサブ基本回路61によっ
て制御されている。しかして、基本回路60には、図3
に示すように、スイッチ入力回路62を介して、10カ
ウントスイッチ12a・12b、入賞情報スイッチ21
a・33a、特定領域スイッチ11、及び始動口スイッ
チ5・18から検出信号が入力され、アドレスデコード
回路63からチップセレクト信号が入力され、初期リセ
ット回路64から電源投入時にリセット信号が入力さ
れ、入賞情報入力回路65を介して入賞情報が入力され
る。また、各基本回路60・61には、クロック用リセ
ットパルス発生回路66からクロック用リセット信号が
入力されると共に、センサ入力回路67を介してドラム
センサ48から検出信号が入力される。
【0021】一方、基本回路60からは、以下の装置及
び回路に制御信号が出力される。即ち、7セグ・LED
ランプ駆動回路68を介して、開成回数表示器14、個
数表示LED15、飾りLED22、V表示LED1
3、ライン表示LED37、及び始動記憶LED35に
制御信号を出力し、ランプ・ソレノイド・情報出力回路
69を介して、ソレノイド9、サイドランプ20a、レ
ール飾りランプ24、アタッカーランプ16、遊技効果
ランプ25、及び風車ランプ19aに制御信号を出力す
る。なお、ランプ・ソレノイド・情報出力回路69から
は、大当り情報、当り情報、及び有効始動情報も出力さ
れる。また、基本回路60は、賞球個数情報出力回路7
0を介して賞球個数情報を出力し、サブ基本回路61及
びランプ回路71を介して各ランプ47・56に制御信
号を出力し、サブ基本回路61及びモータ回路72を介
して各モータ46・54に制御信号を出力する。また、
ドラムランプ47には、ドラムランプ用電源73から電
力が供給され、ドラムランプ47以外の装置や回路に
は、電源回路74から電力が供給される。
び回路に制御信号が出力される。即ち、7セグ・LED
ランプ駆動回路68を介して、開成回数表示器14、個
数表示LED15、飾りLED22、V表示LED1
3、ライン表示LED37、及び始動記憶LED35に
制御信号を出力し、ランプ・ソレノイド・情報出力回路
69を介して、ソレノイド9、サイドランプ20a、レ
ール飾りランプ24、アタッカーランプ16、遊技効果
ランプ25、及び風車ランプ19aに制御信号を出力す
る。なお、ランプ・ソレノイド・情報出力回路69から
は、大当り情報、当り情報、及び有効始動情報も出力さ
れる。また、基本回路60は、賞球個数情報出力回路7
0を介して賞球個数情報を出力し、サブ基本回路61及
びランプ回路71を介して各ランプ47・56に制御信
号を出力し、サブ基本回路61及びモータ回路72を介
して各モータ46・54に制御信号を出力する。また、
ドラムランプ47には、ドラムランプ用電源73から電
力が供給され、ドラムランプ47以外の装置や回路に
は、電源回路74から電力が供給される。
【0022】次に、可変表示装置30による特別図柄の
変動及びキャラクタ図柄の表示について図4乃至図13
を参照して説明する。先ず、特別図柄の変動及びキャラ
クタ図柄の表示に用いられるランダム数について説明す
る。特別図柄の変動及びキャラクタ図柄の表示には、図
4(A)に示すような7種類のランダム数が使用されて
いる。これらのランダム数は、大当り決定用のC_RN
D1(設定1:0〜225、設定2:0〜377、設定
3:0〜407)と、左図柄表示用のC_RND_L
(0〜14)と、中図柄表示用のC_RND_C(0〜
14)と、右図柄表示用のC_RND_R(0〜14)
と、リーチ動作用のC_RND_RCH(0〜11)
と、リーチ予告用のC_RND_RY(0〜19)と、
大当り予告用のC_RND_FY(0〜4)、から構成
されている。C_RND1及びC_RND_Lは、それ
ぞれ0.002秒毎に1ずつ加算されるランダム数であ
る。C_RND_C、C_RND_RCH、C_RND
_RY、及びC_RND_FYは、それぞれ0.002
秒毎及び割り込み処理の余り時間に1ずつ加算されるラ
ンダム数である。C_RND_Rは、C_RND_Cの
桁上げのときに1ずつ加算されるランダム数である。
変動及びキャラクタ図柄の表示について図4乃至図13
を参照して説明する。先ず、特別図柄の変動及びキャラ
クタ図柄の表示に用いられるランダム数について説明す
る。特別図柄の変動及びキャラクタ図柄の表示には、図
4(A)に示すような7種類のランダム数が使用されて
いる。これらのランダム数は、大当り決定用のC_RN
D1(設定1:0〜225、設定2:0〜377、設定
3:0〜407)と、左図柄表示用のC_RND_L
(0〜14)と、中図柄表示用のC_RND_C(0〜
14)と、右図柄表示用のC_RND_R(0〜14)
と、リーチ動作用のC_RND_RCH(0〜11)
と、リーチ予告用のC_RND_RY(0〜19)と、
大当り予告用のC_RND_FY(0〜4)、から構成
されている。C_RND1及びC_RND_Lは、それ
ぞれ0.002秒毎に1ずつ加算されるランダム数であ
る。C_RND_C、C_RND_RCH、C_RND
_RY、及びC_RND_FYは、それぞれ0.002
秒毎及び割り込み処理の余り時間に1ずつ加算されるラ
ンダム数である。C_RND_Rは、C_RND_Cの
桁上げのときに1ずつ加算されるランダム数である。
【0023】そして、図4(B)に示すように、C_R
ND1から抽出された値が「7」であり大当りと判定さ
れると、C_RND_Lの抽出値に基づいて大当りとな
る図柄が決定され、この大当り図柄が左・中・右の各図
柄の表示結果として導出される。一方、C_RND1で
「7」以外の値が抽出されて外れと判定されると、C_
RND_L・C・Rからの各抽出値に対応する外れ図柄
が左・中・右の各図柄の表示結果として導出される。な
お、C_RND_L・C・Rからの各抽出値が偶然にも
大当り図柄と一致した場合には、C_RND_Cのデー
タに「1」を加算して外れ図柄にして表示するものであ
る。
ND1から抽出された値が「7」であり大当りと判定さ
れると、C_RND_Lの抽出値に基づいて大当りとな
る図柄が決定され、この大当り図柄が左・中・右の各図
柄の表示結果として導出される。一方、C_RND1で
「7」以外の値が抽出されて外れと判定されると、C_
RND_L・C・Rからの各抽出値に対応する外れ図柄
が左・中・右の各図柄の表示結果として導出される。な
お、C_RND_L・C・Rからの各抽出値が偶然にも
大当り図柄と一致した場合には、C_RND_Cのデー
タに「1」を加算して外れ図柄にして表示するものであ
る。
【0024】また、特別図柄の変動及びキャラクタ図柄
の表示における各制御処理は、図5乃至図9に示すフロ
ーチャートに基づいて行われる。先ず、図5において、
クロックモニタ制御レジスタをクロックモニタイネーブ
ルに設定し(S1)、スタックポインタに「00FF
H」を設定する(S2)。その後は、システムチェック
処理(S3)、表示制御データ設定処理(S4)、表示
制御データ伝送処理(S5)、データ出力処理(S
6)、ランプタイマ処理(S7)、出力データ設定処理
(S8)、エラー処理(S9)、判定用乱数更新処理
(S10)、特別図柄プロセス処理(S11)、第2表
示装置処理(S12)、スイッチ処理(S13)、音声
処理(S14)、表示用乱数更新処理(S15)、入賞
球信号処理(S16)、表示用乱数更新処理(S1
7)、を順次行う。また、S12の第2表示装置処理で
は、図6に示すように、先ず、図柄変動開始時であるか
否かの判別を行う(SA1)。SA1で図柄変動開始時
でないときはそのままメインフローに復帰する。一方、
SA1で図柄変動開始時のときは、ドラムランプ47を
点灯して特別図柄を表示し(SA2)、次いでリーチ予
告処理(SA3)、大当り予告処理(SA4)、スーパ
ーリーチ処理(SA5)を順次行ってメインフローに復
帰する。
の表示における各制御処理は、図5乃至図9に示すフロ
ーチャートに基づいて行われる。先ず、図5において、
クロックモニタ制御レジスタをクロックモニタイネーブ
ルに設定し(S1)、スタックポインタに「00FF
H」を設定する(S2)。その後は、システムチェック
処理(S3)、表示制御データ設定処理(S4)、表示
制御データ伝送処理(S5)、データ出力処理(S
6)、ランプタイマ処理(S7)、出力データ設定処理
(S8)、エラー処理(S9)、判定用乱数更新処理
(S10)、特別図柄プロセス処理(S11)、第2表
示装置処理(S12)、スイッチ処理(S13)、音声
処理(S14)、表示用乱数更新処理(S15)、入賞
球信号処理(S16)、表示用乱数更新処理(S1
7)、を順次行う。また、S12の第2表示装置処理で
は、図6に示すように、先ず、図柄変動開始時であるか
否かの判別を行う(SA1)。SA1で図柄変動開始時
でないときはそのままメインフローに復帰する。一方、
SA1で図柄変動開始時のときは、ドラムランプ47を
点灯して特別図柄を表示し(SA2)、次いでリーチ予
告処理(SA3)、大当り予告処理(SA4)、スーパ
ーリーチ処理(SA5)を順次行ってメインフローに復
帰する。
【0025】上記したSA3のリーチ予告処理のサブル
ーチンでは、図7に示すように、先ず、リーチであるか
否かを判別する(SB1)。SB1でリーチのときはC
_RND_RYの抽出値がリーチ予告実行のランダム数
であるか否かを判別する(SB2)。SB2でリーチ予
告実行のランダム数でないときはそのままメインフロー
に復帰する一方、リーチ予告実行のランダム数のとき
は、リーチ予告用として第2表示装置に予告図柄をセッ
トする(SB3)。その後は、予告図柄が指定のセット
位置にあるか否かを判別し(SB4)、セット位置にあ
ることを判別すると、第2表示装置のベルトランプ56
を点灯して予告図柄を特別図柄に重畳表示する(SB
5)。そして、SB6で所定時間が経過したことを判別
すると、第2表示装置のベルトランプ56を消灯して予
告図柄の重畳表示を解除し(SB7)、メインフローに
復帰する。また、前記SB1でリーチ以外のときは、C
_RND_RYの抽出値がリーチ予告実行のランダム数
であるか否かを判別し(SB8)、リーチ予告実行のラ
ンダム数のときは前記SB3に移行する。なお、SB8
の判別に基づいて行われるリーチ予告(予告図柄の投影
表示)は、偽のリーチ予告であり、実際にはリーチにな
らない。
ーチンでは、図7に示すように、先ず、リーチであるか
否かを判別する(SB1)。SB1でリーチのときはC
_RND_RYの抽出値がリーチ予告実行のランダム数
であるか否かを判別する(SB2)。SB2でリーチ予
告実行のランダム数でないときはそのままメインフロー
に復帰する一方、リーチ予告実行のランダム数のとき
は、リーチ予告用として第2表示装置に予告図柄をセッ
トする(SB3)。その後は、予告図柄が指定のセット
位置にあるか否かを判別し(SB4)、セット位置にあ
ることを判別すると、第2表示装置のベルトランプ56
を点灯して予告図柄を特別図柄に重畳表示する(SB
5)。そして、SB6で所定時間が経過したことを判別
すると、第2表示装置のベルトランプ56を消灯して予
告図柄の重畳表示を解除し(SB7)、メインフローに
復帰する。また、前記SB1でリーチ以外のときは、C
_RND_RYの抽出値がリーチ予告実行のランダム数
であるか否かを判別し(SB8)、リーチ予告実行のラ
ンダム数のときは前記SB3に移行する。なお、SB8
の判別に基づいて行われるリーチ予告(予告図柄の投影
表示)は、偽のリーチ予告であり、実際にはリーチにな
らない。
【0026】また、SA4の大当り予告処理のサブルー
チンでは、図8に示すように、先ず、大当りであるか否
かを判別する(SC1)。SC1で大当りのときはC_
RND_FYの抽出値が大当り予告実行のランダム数で
あるか否かを判別する(SC2)。SC2で大当り予告
実行のランダム数でないときはそのままメインフローに
復帰する一方、大当り予告実行のランダム数のときは、
大当り予告用として第2表示装置に予告図柄をセットす
る(SC3)。その後は、予告図柄が指定のセット位置
にあるか否かを判別し(SC4)、セット位置にあるこ
とを判別すると、第2表示装置のベルトランプ56を点
灯して予告図柄を特別図柄に重畳表示する(SC5)。
そして、SC6で所定時間が経過したことを判別する
と、第2表示装置のベルトランプ56を消灯して予告図
柄の重畳表示を解除し(SC7)、メインフローに復帰
する。
チンでは、図8に示すように、先ず、大当りであるか否
かを判別する(SC1)。SC1で大当りのときはC_
RND_FYの抽出値が大当り予告実行のランダム数で
あるか否かを判別する(SC2)。SC2で大当り予告
実行のランダム数でないときはそのままメインフローに
復帰する一方、大当り予告実行のランダム数のときは、
大当り予告用として第2表示装置に予告図柄をセットす
る(SC3)。その後は、予告図柄が指定のセット位置
にあるか否かを判別し(SC4)、セット位置にあるこ
とを判別すると、第2表示装置のベルトランプ56を点
灯して予告図柄を特別図柄に重畳表示する(SC5)。
そして、SC6で所定時間が経過したことを判別する
と、第2表示装置のベルトランプ56を消灯して予告図
柄の重畳表示を解除し(SC7)、メインフローに復帰
する。
【0027】また、SA5のスーパーリーチ処理のサブ
ルーチンでは、図9に示すように、先ず、スーパーリー
チであるか否かを判別する(SD1)。SD1でスーパ
ーリーチ以外のときは後述のSD15に移行する一方、
スーパーリーチのときは、制御用カウンタの値を判別す
る(SD2)。SD2でカウンタの値が「0」のとき
は、第2表示装置に図柄Aをセットする(SD3)。そ
の後、図柄Aが指定のセット位置にあるか否かを判別し
(SD4)、セット位置にあることを判別すると、第2
表示装置のベルトランプ56を点灯して図柄Aを特別図
柄に重畳表示する(SD5)。そして、SD6で所定時
間が経過したことを判別すると、第2表示装置のベルト
ランプ56を消灯して図柄Aの重畳表示を解除(SD
7)すると共に、カウンタに「1」を加算(SD8)し
てメインフローに復帰する。また、前記SD2でカウン
タの値が「1」のときは、第2表示装置に図柄Bをセッ
トする(SD9)。その後、図柄Bが指定のセット位置
にあるか否かを判別し(SD10)、セット位置にある
ことを判別すると、第2表示装置のベルトランプ56を
点灯して図柄Bを特別図柄に重畳表示する(SD1
1)。そして、SD12で所定時間が経過したことを判
別すると、第2表示装置のベルトランプ56を消灯して
図柄Bの重畳表示を解除(SD13)すると共に、カウ
ンタをリセット(SD14)してSD15に移行する。
ルーチンでは、図9に示すように、先ず、スーパーリー
チであるか否かを判別する(SD1)。SD1でスーパ
ーリーチ以外のときは後述のSD15に移行する一方、
スーパーリーチのときは、制御用カウンタの値を判別す
る(SD2)。SD2でカウンタの値が「0」のとき
は、第2表示装置に図柄Aをセットする(SD3)。そ
の後、図柄Aが指定のセット位置にあるか否かを判別し
(SD4)、セット位置にあることを判別すると、第2
表示装置のベルトランプ56を点灯して図柄Aを特別図
柄に重畳表示する(SD5)。そして、SD6で所定時
間が経過したことを判別すると、第2表示装置のベルト
ランプ56を消灯して図柄Aの重畳表示を解除(SD
7)すると共に、カウンタに「1」を加算(SD8)し
てメインフローに復帰する。また、前記SD2でカウン
タの値が「1」のときは、第2表示装置に図柄Bをセッ
トする(SD9)。その後、図柄Bが指定のセット位置
にあるか否かを判別し(SD10)、セット位置にある
ことを判別すると、第2表示装置のベルトランプ56を
点灯して図柄Bを特別図柄に重畳表示する(SD1
1)。そして、SD12で所定時間が経過したことを判
別すると、第2表示装置のベルトランプ56を消灯して
図柄Bの重畳表示を解除(SD13)すると共に、カウ
ンタをリセット(SD14)してSD15に移行する。
【0028】SD15では、大当り確定時であるか否か
を判別する。SD15で大当り確定時であると判別する
と、第2表示装置に図柄Cをセットし(SD16)、第
2表示装置による重畳表示の解除後所定時間が経過した
か否かを判別する(SD17)。SD17で所定時間が
経過していないときは、後述のSD26に移行する一
方、所定時間が経過したときは、図柄Cが指定のセット
位置にあるか否かを判別する(SD18)。SD18で
図柄Cがセット位置にないときは後述のSD26に移行
する。一方、図柄Cがセット位置にあるときは、ドラム
ランプ47を消灯して特別図柄の表示を解除する(SD
19)と共に、第2表示装置のベルトランプ56を点灯
して図柄Cを表示する(SD20)。その後は、SD2
1で所定時間が経過したか否かを判別する。SD21で
所定時間が経過していないときはSD26に移行する。
一方、SD21で所定時間が経過したときは、第2表示
装置のベルトランプ56を消灯して図柄Cの表示を解除
(SD22)すると共に、ドラムランプ47の点灯によ
って特別図柄を表示(SD23)してメインフローに復
帰する。また、前記SD15で大当り確定時でないと判
別した場合は、次に図柄確定時であるか否かを判別する
(SD24)。SD24で図柄確定時のときはドラムラ
ンプ47を消灯して特別図柄の表示を解除(SD25)
した後に、一方図柄確定時でないときはそのままSD2
6に移行する。SD26では大当り終了時であるか否か
を判別し、大当り終了時のときはドラムランプ47を消
灯して特別図柄の表示を解除(SD27)した後に、一
方大当り終了時でないときはそのままメインフローに復
帰する。
を判別する。SD15で大当り確定時であると判別する
と、第2表示装置に図柄Cをセットし(SD16)、第
2表示装置による重畳表示の解除後所定時間が経過した
か否かを判別する(SD17)。SD17で所定時間が
経過していないときは、後述のSD26に移行する一
方、所定時間が経過したときは、図柄Cが指定のセット
位置にあるか否かを判別する(SD18)。SD18で
図柄Cがセット位置にないときは後述のSD26に移行
する。一方、図柄Cがセット位置にあるときは、ドラム
ランプ47を消灯して特別図柄の表示を解除する(SD
19)と共に、第2表示装置のベルトランプ56を点灯
して図柄Cを表示する(SD20)。その後は、SD2
1で所定時間が経過したか否かを判別する。SD21で
所定時間が経過していないときはSD26に移行する。
一方、SD21で所定時間が経過したときは、第2表示
装置のベルトランプ56を消灯して図柄Cの表示を解除
(SD22)すると共に、ドラムランプ47の点灯によ
って特別図柄を表示(SD23)してメインフローに復
帰する。また、前記SD15で大当り確定時でないと判
別した場合は、次に図柄確定時であるか否かを判別する
(SD24)。SD24で図柄確定時のときはドラムラ
ンプ47を消灯して特別図柄の表示を解除(SD25)
した後に、一方図柄確定時でないときはそのままSD2
6に移行する。SD26では大当り終了時であるか否か
を判別し、大当り終了時のときはドラムランプ47を消
灯して特別図柄の表示を解除(SD27)した後に、一
方大当り終了時でないときはそのままメインフローに復
帰する。
【0029】特別図柄の変動タイミングは、図10に示
す通りである。即ち、左・中・右の図柄が同時に変動を
開始し、左・右・中の順で停止される。また、このよう
な図柄変動において、図11(A)に示すようにスーパ
ーリーチが実行される場合は(図11中では、左右に
「7」図柄が揃ったリーチ図柄を例示)、右図柄の停止
後であり且つ中図柄の変動中に、図柄Aのセット及びベ
ルトランプ56の点灯が所定時間行われる。これによ
り、左右の「7」図柄には、図11(B)に示すよう
に、それぞれキャラクタ像からなる図柄Aが特別図柄に
重畳表示される。その後、ベルトランプ56を消灯し、
図柄Aを解除した後に、図柄Bのセット及びベルトラン
プ56の点灯が所定時間行われることで、図11(C)
に示すように、図柄Bが歩み寄ったキャラクタ像として
特別図柄に重畳表示される。そして、大当りが確定した
場合には、図11(D)に示すように、ベルトランプ5
6が消灯されることにより、図柄Bの重畳表示が解除さ
れ、所定時間特別図柄の揃った大当り状態のみが表示さ
れる。その後、図12に示すように、特別図柄の表示が
解除される一方、図柄Cのセット及びベルトランプ56
の点灯が行われることで、「大当たり」の文字とキャラ
クタ像からなる図柄Cが表示画面全体に表示される。そ
の後は、特定遊技状態の発生と同時に、ベルトランプ5
6の消灯及びドラムランプ47の点灯が行われること
で、通常の図柄変動画面に切り換えられる。
す通りである。即ち、左・中・右の図柄が同時に変動を
開始し、左・右・中の順で停止される。また、このよう
な図柄変動において、図11(A)に示すようにスーパ
ーリーチが実行される場合は(図11中では、左右に
「7」図柄が揃ったリーチ図柄を例示)、右図柄の停止
後であり且つ中図柄の変動中に、図柄Aのセット及びベ
ルトランプ56の点灯が所定時間行われる。これによ
り、左右の「7」図柄には、図11(B)に示すよう
に、それぞれキャラクタ像からなる図柄Aが特別図柄に
重畳表示される。その後、ベルトランプ56を消灯し、
図柄Aを解除した後に、図柄Bのセット及びベルトラン
プ56の点灯が所定時間行われることで、図11(C)
に示すように、図柄Bが歩み寄ったキャラクタ像として
特別図柄に重畳表示される。そして、大当りが確定した
場合には、図11(D)に示すように、ベルトランプ5
6が消灯されることにより、図柄Bの重畳表示が解除さ
れ、所定時間特別図柄の揃った大当り状態のみが表示さ
れる。その後、図12に示すように、特別図柄の表示が
解除される一方、図柄Cのセット及びベルトランプ56
の点灯が行われることで、「大当たり」の文字とキャラ
クタ像からなる図柄Cが表示画面全体に表示される。そ
の後は、特定遊技状態の発生と同時に、ベルトランプ5
6の消灯及びドラムランプ47の点灯が行われること
で、通常の図柄変動画面に切り換えられる。
【0030】また、上記した図柄変動において、大当り
あるいはリーチの予告が実行される場合は、図13に示
す3種類のタイミングのうちいずれかでキャラクタ図柄
が表示される(同図中には、第2表示装置予告〜と
記載)。予告は、図14(A)〜(D)にも示すよう
に、回転ドラム41〜43の回転開始と同時にキャラク
タ図柄(図14(B)中に図柄Dと記載)を予告図柄と
して所定時間表示する態様である。予告は、回転ドラ
ム41〜43の回転以前にキャラクタ図柄を表示し、回
転ドラム41〜43の回転開始と同時にキャラクタ図柄
の表示を解除する態様である。予告は、回転ドラム4
1〜43の回転以前にキャラクタ図柄を表示し、回転ド
ラム41〜43の回転中にキャラクタ図柄の表示を解除
する態様である。なお、このような3種類の予告〜
に対して予告信頼度を異ならせて設定してもよい。例え
ば、大当り予告において、予告が出現した場合は大当
りになり易くする一方で、予告が出現した場合は予告
に対して大当りになり難いように設定する。こうする
ことで、キャラクタ図柄の表示による予告に対して異な
った期待感を遊技者に与えることができ、ひいては遊技
の興趣向上を招来することができる。また、この予告表
示は、大当り予告だけでなく、リーチ予告にも用いるこ
とができる。その場合にも表示タイミングは、前述した
通りであり、大当り予告とリーチ予告を別のものにした
り、また同じものにしたりしてもよい。また、予告を連
続して行うことにより、大当りの信頼度を異ならせて設
定してもよい。また、予告の表示タイミングとして3つ
例示したが、これに限らず特別図柄と予告図柄に所定の
相関関係が存在していればよい。
あるいはリーチの予告が実行される場合は、図13に示
す3種類のタイミングのうちいずれかでキャラクタ図柄
が表示される(同図中には、第2表示装置予告〜と
記載)。予告は、図14(A)〜(D)にも示すよう
に、回転ドラム41〜43の回転開始と同時にキャラク
タ図柄(図14(B)中に図柄Dと記載)を予告図柄と
して所定時間表示する態様である。予告は、回転ドラ
ム41〜43の回転以前にキャラクタ図柄を表示し、回
転ドラム41〜43の回転開始と同時にキャラクタ図柄
の表示を解除する態様である。予告は、回転ドラム4
1〜43の回転以前にキャラクタ図柄を表示し、回転ド
ラム41〜43の回転中にキャラクタ図柄の表示を解除
する態様である。なお、このような3種類の予告〜
に対して予告信頼度を異ならせて設定してもよい。例え
ば、大当り予告において、予告が出現した場合は大当
りになり易くする一方で、予告が出現した場合は予告
に対して大当りになり難いように設定する。こうする
ことで、キャラクタ図柄の表示による予告に対して異な
った期待感を遊技者に与えることができ、ひいては遊技
の興趣向上を招来することができる。また、この予告表
示は、大当り予告だけでなく、リーチ予告にも用いるこ
とができる。その場合にも表示タイミングは、前述した
通りであり、大当り予告とリーチ予告を別のものにした
り、また同じものにしたりしてもよい。また、予告を連
続して行うことにより、大当りの信頼度を異ならせて設
定してもよい。また、予告の表示タイミングとして3つ
例示したが、これに限らず特別図柄と予告図柄に所定の
相関関係が存在していればよい。
【0031】以上のように、本実施形態に係る可変表示
装置30は、特別図柄を周面に付した回転ドラム41〜
43と、該回転ドラム41〜43の特別図柄に光を照射
し得るドラムランプ47と、該ドラムランプ47からの
照明によって特別図柄を視認可能に透過するハーフミラ
ー59と、該ハーフミラー59に投射像を投影表示し得
る投影表示機構50と、を備え、投影表示機構50は、
キャラクタ図柄を投射像としてハーフミラー59に投影
表示することを特徴とする。これにより、特別図柄の表
示に加えてキャラクタ図柄を表示し得る機械式可変表示
装置を提供することができ、ひいては装飾的な視覚効果
を向上することができる。
装置30は、特別図柄を周面に付した回転ドラム41〜
43と、該回転ドラム41〜43の特別図柄に光を照射
し得るドラムランプ47と、該ドラムランプ47からの
照明によって特別図柄を視認可能に透過するハーフミラ
ー59と、該ハーフミラー59に投射像を投影表示し得
る投影表示機構50と、を備え、投影表示機構50は、
キャラクタ図柄を投射像としてハーフミラー59に投影
表示することを特徴とする。これにより、特別図柄の表
示に加えてキャラクタ図柄を表示し得る機械式可変表示
装置を提供することができ、ひいては装飾的な視覚効果
を向上することができる。
【0032】また、前記投影表示機構50は、可変表示
装置30の可変表示動作状況に対応してキャラクタ図柄
を投影表示するので、キャラクタ図柄による表示装飾を
より一層引き立たせることができる。なお、可変表示装
置の可変表示動作状況とは、特別図柄の可変表示中に限
らず、特別図柄を可変表示していないときであってもよ
い。即ち、特別図柄の可変表示前又は可変表示後の可変
表示と所定の相関関係が存在していればよい。また、投
影表示機構50は、特別図柄の特定表示態様(大当り予
告、リーチ予告、スーパーリーチ)に応じてキャラクタ
図柄を投影表示するので、キャラクタ図柄の表示装飾に
よって特定表示態様を盛り上げることができ、また、キ
ャラクタ図柄を動画として投影表示するので、キャラク
タ図柄による視覚的な効果を向上することができる。さ
らに、キャラクタ図柄の投影法として、ベルトモータ5
4により、原画体である回転ベルト55を動かして、キ
ャラクタ図柄を切り替えて表示することにより、キャラ
クタの姿勢変更など多彩なキャラクタ図柄の動画表示が
可能であるため、視覚的な効果をより向上することがで
きる。
装置30の可変表示動作状況に対応してキャラクタ図柄
を投影表示するので、キャラクタ図柄による表示装飾を
より一層引き立たせることができる。なお、可変表示装
置の可変表示動作状況とは、特別図柄の可変表示中に限
らず、特別図柄を可変表示していないときであってもよ
い。即ち、特別図柄の可変表示前又は可変表示後の可変
表示と所定の相関関係が存在していればよい。また、投
影表示機構50は、特別図柄の特定表示態様(大当り予
告、リーチ予告、スーパーリーチ)に応じてキャラクタ
図柄を投影表示するので、キャラクタ図柄の表示装飾に
よって特定表示態様を盛り上げることができ、また、キ
ャラクタ図柄を動画として投影表示するので、キャラク
タ図柄による視覚的な効果を向上することができる。さ
らに、キャラクタ図柄の投影法として、ベルトモータ5
4により、原画体である回転ベルト55を動かして、キ
ャラクタ図柄を切り替えて表示することにより、キャラ
クタの姿勢変更など多彩なキャラクタ図柄の動画表示が
可能であるため、視覚的な効果をより向上することがで
きる。
【0033】また、前記投影表示機構50は、特別図柄
に対してキャラクタ図柄を重畳表示するので、遊技者の
注目が識別情報に集中していても、自然にキャラクタ像
を認識させることができる。さらには、特別図柄による
表示結果の導出時、特別図柄に対するキャラクタ図柄の
重畳表示を解除するので、最終的な表示結果の導出時点
では特別図柄のみが表示され、キャラクタ像によって表
示結果が見づらいということがない。
に対してキャラクタ図柄を重畳表示するので、遊技者の
注目が識別情報に集中していても、自然にキャラクタ像
を認識させることができる。さらには、特別図柄による
表示結果の導出時、特別図柄に対するキャラクタ図柄の
重畳表示を解除するので、最終的な表示結果の導出時点
では特別図柄のみが表示され、キャラクタ像によって表
示結果が見づらいということがない。
【0034】なお、キャラクタ図柄を動画表示する構成
は、上記した実施形態(第一実施形態)のものに限定し
ない。以下、その他の構成を第二乃至第五の実施形態と
して説明する。なお、以下の説明では、前記第一実施形
態と同様な構成については同一の符号を付すと共にその
詳細な説明を省略する。先ず、第二実施形態の可変表示
装置30′は、図15に示すように、表飾り部材31に
形成された窓開口32の上辺部及び下辺部にそれぞれ投
影表示機構50を取り付けて構成されている。言い換え
れば、前記可変表示装置30の下側にさらに投影表示機
構50を取り付けた構成となっている。これにより、可
変表示装置30′は、前記キャラクタ図柄A〜Dの表示
を行うと同時に別の投影像を組合せて表示することがで
き、投影像の表示を多様化することができる。また、上
下の投影表示機構50・50を交互に用いることによ
り、キャラクタの動画をさらに多彩に且つ滑らかに表示
することが可能になる。なお、第二実施形態では、窓開
口32の上辺部及び下辺部に投影表示機構50を設けた
構成としているが、これに限らず、窓開口32の左辺部
乃至右辺部に投影表示機構50を設けてもよい。
は、上記した実施形態(第一実施形態)のものに限定し
ない。以下、その他の構成を第二乃至第五の実施形態と
して説明する。なお、以下の説明では、前記第一実施形
態と同様な構成については同一の符号を付すと共にその
詳細な説明を省略する。先ず、第二実施形態の可変表示
装置30′は、図15に示すように、表飾り部材31に
形成された窓開口32の上辺部及び下辺部にそれぞれ投
影表示機構50を取り付けて構成されている。言い換え
れば、前記可変表示装置30の下側にさらに投影表示機
構50を取り付けた構成となっている。これにより、可
変表示装置30′は、前記キャラクタ図柄A〜Dの表示
を行うと同時に別の投影像を組合せて表示することがで
き、投影像の表示を多様化することができる。また、上
下の投影表示機構50・50を交互に用いることによ
り、キャラクタの動画をさらに多彩に且つ滑らかに表示
することが可能になる。なお、第二実施形態では、窓開
口32の上辺部及び下辺部に投影表示機構50を設けた
構成としているが、これに限らず、窓開口32の左辺部
乃至右辺部に投影表示機構50を設けてもよい。
【0035】また、上記第一及び第二の実施形態では、
投影表示機構50を構成する回転ベルト55に複数種類
の図柄を付し、これらを切り換えることでキャラクタ図
柄を動画表示し、さらにはキャラクタ図柄を大当り及び
リーチの各予告時とスーパーリーチ時に表示している
が、この構成に限定するものではない。図16に示す第
三実施形態の可変表示装置80には、前記回転ドラム機
構40に加えて投影表示機構81が設けられている。投
影表示機構81は、可変表示部30a〜30cで表示す
る左・中・右の特別図柄に対して個々にキャラクタ図柄
を重畳表示する左・中・右のベルト82〜84及びベル
トランプ85〜87を備えている。
投影表示機構50を構成する回転ベルト55に複数種類
の図柄を付し、これらを切り換えることでキャラクタ図
柄を動画表示し、さらにはキャラクタ図柄を大当り及び
リーチの各予告時とスーパーリーチ時に表示している
が、この構成に限定するものではない。図16に示す第
三実施形態の可変表示装置80には、前記回転ドラム機
構40に加えて投影表示機構81が設けられている。投
影表示機構81は、可変表示部30a〜30cで表示す
る左・中・右の特別図柄に対して個々にキャラクタ図柄
を重畳表示する左・中・右のベルト82〜84及びベル
トランプ85〜87を備えている。
【0036】そして、可変表示装置80による特別図柄
の変動は、図17に示すタイミングで行われる。なお、
この図柄変動において、キャラクタ図柄を表示した場合
には、一旦表示結果を導出した後に再度特別図柄を変動
させるようになっている。具体的なキャラクタ図柄の表
示は、図18(A)(B)に示すように、一旦リーチハズ
レが導出されると(図18(B)中には「7・8・7」
のリーチハズレ図柄を例示)、その後、左側のベルトラ
ンプ85を点灯することで、図18(C)に示すよう
に、キャラクタ図柄Eを左図柄に重畳表示する。次に、
左側のベルトランプ85を消灯してキャラクタ図柄Eの
重畳表示を解除すると共に、中央のベルトランプ86を
点灯してキャラクタ図柄Fを中図柄に重畳表示し(図1
8(D)参照)、次いで中央のベルトランプ86を消灯
してキャラクタ図柄Fの重畳表示を解除すると共に、右
側のベルトランプ87を点灯してキャラクタ図柄Gを右
図柄に重畳表示する(図19(A)参照)。これによ
り、キャラクタ図柄E〜Gが順次切り換えられて、キャ
ラクタ像が左から右に通り抜けるような表示が行われ
る。また、このようなキャラクタ図柄E〜Gの表示に対
して、一旦停止した中図柄は、キャラクタ図柄Fの表示
中に再変動を開始した後、図19(B)(C)に示すよう
に、キャラクタ図柄Gの表示終了から所定時間後に停止
して最終的な表示結果を導出する(図19(C)中には
「7」で停止して表示結果が大当り図柄となった場合を
例示)。
の変動は、図17に示すタイミングで行われる。なお、
この図柄変動において、キャラクタ図柄を表示した場合
には、一旦表示結果を導出した後に再度特別図柄を変動
させるようになっている。具体的なキャラクタ図柄の表
示は、図18(A)(B)に示すように、一旦リーチハズ
レが導出されると(図18(B)中には「7・8・7」
のリーチハズレ図柄を例示)、その後、左側のベルトラ
ンプ85を点灯することで、図18(C)に示すよう
に、キャラクタ図柄Eを左図柄に重畳表示する。次に、
左側のベルトランプ85を消灯してキャラクタ図柄Eの
重畳表示を解除すると共に、中央のベルトランプ86を
点灯してキャラクタ図柄Fを中図柄に重畳表示し(図1
8(D)参照)、次いで中央のベルトランプ86を消灯
してキャラクタ図柄Fの重畳表示を解除すると共に、右
側のベルトランプ87を点灯してキャラクタ図柄Gを右
図柄に重畳表示する(図19(A)参照)。これによ
り、キャラクタ図柄E〜Gが順次切り換えられて、キャ
ラクタ像が左から右に通り抜けるような表示が行われ
る。また、このようなキャラクタ図柄E〜Gの表示に対
して、一旦停止した中図柄は、キャラクタ図柄Fの表示
中に再変動を開始した後、図19(B)(C)に示すよう
に、キャラクタ図柄Gの表示終了から所定時間後に停止
して最終的な表示結果を導出する(図19(C)中には
「7」で停止して表示結果が大当り図柄となった場合を
例示)。
【0037】以上のように、第三実施形態の可変表示装
置80は、キャラクタ図柄を付したベルト82〜84を
複数(実施形態中では3個)並設すると共に、ベルト8
2〜84に設けられたベルトランプ85〜87の点灯を
順次切り換え制御することで、キャラクタ図柄を動画表
示するようになっている。また、第三実施形態では、キ
ャラクタ図柄の表示によって図柄の再変動を遊技者に報
知(再変動予告)するようになっている。また、この再
変動予告は、前述したリーチ予告のように実際には再変
動しない偽の再変動予告も含まれている。
置80は、キャラクタ図柄を付したベルト82〜84を
複数(実施形態中では3個)並設すると共に、ベルト8
2〜84に設けられたベルトランプ85〜87の点灯を
順次切り換え制御することで、キャラクタ図柄を動画表
示するようになっている。また、第三実施形態では、キ
ャラクタ図柄の表示によって図柄の再変動を遊技者に報
知(再変動予告)するようになっている。また、この再
変動予告は、前述したリーチ予告のように実際には再変
動しない偽の再変動予告も含まれている。
【0038】また、第四実施形態における可変表示装置
90の投影表示機構91には、図20に示すように、フ
ィルム状の原画体93とランプ94を備えてなる投影部
材92が設けられている。原画体93には、キャラクタ
図柄が付されており、ランプ94からの発光によってそ
のキャラクタ図柄が表示面に投影表示されるようになっ
ている。また、投影部材92の上端には、係合部95が
形成されており、この係合部95は、左右方向に軸心を
配した駆動棒96に取り付けられている。駆動棒96の
外周面には、係合部95と係合する螺旋ネジが形成され
ており、駆動棒96の一端部には、該駆動棒96を正逆
両方向に回転駆動するモータ97が取り付けられてい
る。そして、投影部材92は、モータ97の駆動に伴う
駆動棒96の回転動作が係合部95を介して伝達される
ことで、駆動棒96の軸心方向である左右方向に進退移
動するようになっている。また、投影表示機構91に
は、投影部材92の進退移動を案内するレール98と、
投影部材92の移動位置を検出する左・中・右のセンサ
99a〜99c、が設けられている。なお、センサ99
a〜99cは、それぞれキャラクタ図柄が左・中・右の
特別図柄に重畳表示される位置を検出するようになって
いる。このように構成することにより、構造的に比較的
容易にキャラクタ図柄を動画として表示することができ
る。
90の投影表示機構91には、図20に示すように、フ
ィルム状の原画体93とランプ94を備えてなる投影部
材92が設けられている。原画体93には、キャラクタ
図柄が付されており、ランプ94からの発光によってそ
のキャラクタ図柄が表示面に投影表示されるようになっ
ている。また、投影部材92の上端には、係合部95が
形成されており、この係合部95は、左右方向に軸心を
配した駆動棒96に取り付けられている。駆動棒96の
外周面には、係合部95と係合する螺旋ネジが形成され
ており、駆動棒96の一端部には、該駆動棒96を正逆
両方向に回転駆動するモータ97が取り付けられてい
る。そして、投影部材92は、モータ97の駆動に伴う
駆動棒96の回転動作が係合部95を介して伝達される
ことで、駆動棒96の軸心方向である左右方向に進退移
動するようになっている。また、投影表示機構91に
は、投影部材92の進退移動を案内するレール98と、
投影部材92の移動位置を検出する左・中・右のセンサ
99a〜99c、が設けられている。なお、センサ99
a〜99cは、それぞれキャラクタ図柄が左・中・右の
特別図柄に重畳表示される位置を検出するようになって
いる。このように構成することにより、構造的に比較的
容易にキャラクタ図柄を動画として表示することができ
る。
【0039】また、第五実施形態における可変表示装置
100の投影表示機構101には、図21に示すよう
に、フィルム状の原画体103とランプ104を備えて
なる投影部材102が設けられている。原画体103に
は、キャラクタ図柄が付されており、ランプ104から
の発光によってそのキャラクタ図柄が表示面に投影表示
されるようになっている。また、投影部材102の上端
には、取付突起105が形成されており、この取付突起
105は、前後方向に軸心を配したモータ106の駆動
軸106aが一体的に取り付けられている。モータ10
6の駆動軸106aは、正逆両方向への回転が可能に設
けられている。そして、投影部材102は、モータ10
6の駆動に伴う駆動軸106aの回転動作が取付突起1
05を介して伝達されることで、駆動軸106aを中心
とした時計回り及び反時計回りの方向に回転するように
なっている。また、投影表示機構101には、投影部材
102の回転を案内するレール107が設けられてい
る。このように構成することにより、構造的に比較的容
易にキャラクタ図柄を動画として表示することができ
る。
100の投影表示機構101には、図21に示すよう
に、フィルム状の原画体103とランプ104を備えて
なる投影部材102が設けられている。原画体103に
は、キャラクタ図柄が付されており、ランプ104から
の発光によってそのキャラクタ図柄が表示面に投影表示
されるようになっている。また、投影部材102の上端
には、取付突起105が形成されており、この取付突起
105は、前後方向に軸心を配したモータ106の駆動
軸106aが一体的に取り付けられている。モータ10
6の駆動軸106aは、正逆両方向への回転が可能に設
けられている。そして、投影部材102は、モータ10
6の駆動に伴う駆動軸106aの回転動作が取付突起1
05を介して伝達されることで、駆動軸106aを中心
とした時計回り及び反時計回りの方向に回転するように
なっている。また、投影表示機構101には、投影部材
102の回転を案内するレール107が設けられてい
る。このように構成することにより、構造的に比較的容
易にキャラクタ図柄を動画として表示することができ
る。
【0040】そして、上記した各可変表示装置90・1
00による特別図柄の変動は、図22に示すタイミング
で行われる。なお、この図柄変動において、キャラクタ
図柄を表示した場合には、一旦表示結果を導出した後に
再度特別図柄を変動させるようになっている。具体的な
キャラクタ図柄の表示は、一旦リーチハズレが導出され
ると、モータ97・106の駆動(投影部材92・10
2の移動)とランプ94・104の点灯を所定時間行う
ことで、キャラクタ図柄を左から右に移動させながら投
影表示する。また、このようなキャラクタ図柄の表示に
対して、一旦停止した中図柄は、キャラクタ図柄が重畳
表示された時点で再変動を開始し、その後キャラクタ図
柄の表示終了から所定時間後に停止して最終的な表示結
果を導出する。なお、図22中には、中図柄の再変動に
よって大当り図柄が導出されて特定遊技状態が発生した
場合を例示している。
00による特別図柄の変動は、図22に示すタイミング
で行われる。なお、この図柄変動において、キャラクタ
図柄を表示した場合には、一旦表示結果を導出した後に
再度特別図柄を変動させるようになっている。具体的な
キャラクタ図柄の表示は、一旦リーチハズレが導出され
ると、モータ97・106の駆動(投影部材92・10
2の移動)とランプ94・104の点灯を所定時間行う
ことで、キャラクタ図柄を左から右に移動させながら投
影表示する。また、このようなキャラクタ図柄の表示に
対して、一旦停止した中図柄は、キャラクタ図柄が重畳
表示された時点で再変動を開始し、その後キャラクタ図
柄の表示終了から所定時間後に停止して最終的な表示結
果を導出する。なお、図22中には、中図柄の再変動に
よって大当り図柄が導出されて特定遊技状態が発生した
場合を例示している。
【0041】以上のように、第四及び第五実施形態の可
変表示装置90・100を構成する投影表示機構91・
101は、投影部材92・102をモータ97・106
の駆動によって移動させることで、キャラクタ図柄の表
示位置を移動させて動画表示を行うようになっている。
このように構成することにより、前述したように比較的
容易に動画表示を行うことができる。
変表示装置90・100を構成する投影表示機構91・
101は、投影部材92・102をモータ97・106
の駆動によって移動させることで、キャラクタ図柄の表
示位置を移動させて動画表示を行うようになっている。
このように構成することにより、前述したように比較的
容易に動画表示を行うことができる。
【0042】なお、上記した第一乃至第五の実施形態
は、本発明を限定するものではなく、本発明の範囲内で
種々の変更が可能である。例えば、実施形態中では、特
別図柄の変動を行う可変表示装置を回転ドラムで構成し
ているが、これに限らず、リーフ式又はベルト式等の機
械式のものであれば構わない。また、弾球遊技機の構成
として、始動玉検出器の入賞玉の検出に伴って可変表示
装置での識別情報の変動を開始し、該識別情報が所定の
表示結果となると特定遊技状態が発生して可変入賞球装
置を開放する弾球遊技機(これを俗に第1種という)を
例示しているが、特にこれに限定するものではなく、始
動玉検出器の入賞玉の検出に伴って可変表示装置での識
別情報の変動を開始し、該識別情報が所定の表示結果と
なると権利発生状態となり、この状態で特定領域に打玉
が入賞すると特定遊技状態が発生する弾球遊技機(これ
を俗に第3種という)であってもよく、さらにはスロッ
トマシンやコインゲーム等の遊技機であってもよい。
は、本発明を限定するものではなく、本発明の範囲内で
種々の変更が可能である。例えば、実施形態中では、特
別図柄の変動を行う可変表示装置を回転ドラムで構成し
ているが、これに限らず、リーフ式又はベルト式等の機
械式のものであれば構わない。また、弾球遊技機の構成
として、始動玉検出器の入賞玉の検出に伴って可変表示
装置での識別情報の変動を開始し、該識別情報が所定の
表示結果となると特定遊技状態が発生して可変入賞球装
置を開放する弾球遊技機(これを俗に第1種という)を
例示しているが、特にこれに限定するものではなく、始
動玉検出器の入賞玉の検出に伴って可変表示装置での識
別情報の変動を開始し、該識別情報が所定の表示結果と
なると権利発生状態となり、この状態で特定領域に打玉
が入賞すると特定遊技状態が発生する弾球遊技機(これ
を俗に第3種という)であってもよく、さらにはスロッ
トマシンやコインゲーム等の遊技機であってもよい。
【0043】また、キャラクタ図柄の表示方法として
は、ハーフミラーを用いずに特別図柄の表示面(例え
ば、回転ドラムの外周面)に直接キャラクタ図柄を投影
したり、影絵的にキャラクタ図柄を表示してもよい。ま
た、特別図柄の表示面に直接キャラクタ図柄を投影表示
する場合には、その表示面をハーフミラーで形成しても
よい。キャラクタ図柄の動かし方としては、ハーフミラ
ーを可動式にしてその角度を切り換えることでキャラク
タ図柄を動画表示してもよい。また、投影表示機構を構
成するランプを複数設けると共に、各ランプの色調を様
々に設定するようにしてもよい。この場合、遊技価値
(例えば、リーチ時の信頼度など)に応じて点灯するラ
ンプを切り換えることで、キャラクタ図柄の色調に変化
を持たせることができる。また、色調に限らず光の強さ
を切り換えることで、キャラクタ図柄の輝度に変化を持
たせるようにしてもよい。
は、ハーフミラーを用いずに特別図柄の表示面(例え
ば、回転ドラムの外周面)に直接キャラクタ図柄を投影
したり、影絵的にキャラクタ図柄を表示してもよい。ま
た、特別図柄の表示面に直接キャラクタ図柄を投影表示
する場合には、その表示面をハーフミラーで形成しても
よい。キャラクタ図柄の動かし方としては、ハーフミラ
ーを可動式にしてその角度を切り換えることでキャラク
タ図柄を動画表示してもよい。また、投影表示機構を構
成するランプを複数設けると共に、各ランプの色調を様
々に設定するようにしてもよい。この場合、遊技価値
(例えば、リーチ時の信頼度など)に応じて点灯するラ
ンプを切り換えることで、キャラクタ図柄の色調に変化
を持たせることができる。また、色調に限らず光の強さ
を切り換えることで、キャラクタ図柄の輝度に変化を持
たせるようにしてもよい。
【0044】
【発明の効果】以上、説明したところから明らかなよう
に、本発明の請求項1においては、識別情報を機械式に
可変表示すると共にその識別情報の表示結果が予め定め
た特定表示結果となったときに特定遊技状態を発生し得
る機械式可変表示装置を備えた遊技機において、前記機
械式可変表示装置は、前記識別情報に光を照射し得る照
明手段と、該照明手段からの照明によって前記識別情報
を視認可能に透過する透過表示部材と、該透過表示部材
に投射像を投影表示し得る投影表示手段と、を備え、前
記投影表示手段は、キャラクタ像を前記投射像として前
記透過表示部材に投影表示することを特徴とする。この
ように構成することにより、識別情報の表示に加えてキ
ャラクタ像を表示し得る機械式可変表示装置を提供する
ことができ、ひいては装飾的な視覚効果を向上すること
ができる。
に、本発明の請求項1においては、識別情報を機械式に
可変表示すると共にその識別情報の表示結果が予め定め
た特定表示結果となったときに特定遊技状態を発生し得
る機械式可変表示装置を備えた遊技機において、前記機
械式可変表示装置は、前記識別情報に光を照射し得る照
明手段と、該照明手段からの照明によって前記識別情報
を視認可能に透過する透過表示部材と、該透過表示部材
に投射像を投影表示し得る投影表示手段と、を備え、前
記投影表示手段は、キャラクタ像を前記投射像として前
記透過表示部材に投影表示することを特徴とする。この
ように構成することにより、識別情報の表示に加えてキ
ャラクタ像を表示し得る機械式可変表示装置を提供する
ことができ、ひいては装飾的な視覚効果を向上すること
ができる。
【0045】また、本発明の請求項2においては、前記
投影表示手段は、前記機械式可変表示装置の可変表示動
作状況に対応して前記キャラクタ像を投影表示すること
を特徴とする。このように構成することにより、キャラ
クタ像による表示装飾をより一層引き立たせることがで
きる。
投影表示手段は、前記機械式可変表示装置の可変表示動
作状況に対応して前記キャラクタ像を投影表示すること
を特徴とする。このように構成することにより、キャラ
クタ像による表示装飾をより一層引き立たせることがで
きる。
【0046】また、本発明の請求項3においては、前記
投影表示手段は、前記識別情報の特定表示態様に応じて
前記キャラクタ像を投影表示することを特徴とする。こ
のように構成することにより、キャラクタ像の表示装飾
によって大当りやリーチの予告あるいはスーパーリーチ
等の特定表示態様を盛り上げることができる。
投影表示手段は、前記識別情報の特定表示態様に応じて
前記キャラクタ像を投影表示することを特徴とする。こ
のように構成することにより、キャラクタ像の表示装飾
によって大当りやリーチの予告あるいはスーパーリーチ
等の特定表示態様を盛り上げることができる。
【0047】また、本発明の請求項4においては、前記
投影表示手段は、前記キャラクタ像を動画として投影表
示することを特徴とする。このように構成することによ
り、キャラクタ像による視覚的な効果を向上することが
できる。
投影表示手段は、前記キャラクタ像を動画として投影表
示することを特徴とする。このように構成することによ
り、キャラクタ像による視覚的な効果を向上することが
できる。
【0048】また、本発明の請求項5においては、前記
投影表示手段を移動させる移動手段を備え、該移動手段
による投影表示手段の移動によって前記キャラクタ像の
表示位置を移動させることにより、キャラクタ像を動画
表示することを特徴とする。このように構成することに
より、比較的容易にキャラクタ像を動画表示する構成を
具現化することができる。
投影表示手段を移動させる移動手段を備え、該移動手段
による投影表示手段の移動によって前記キャラクタ像の
表示位置を移動させることにより、キャラクタ像を動画
表示することを特徴とする。このように構成することに
より、比較的容易にキャラクタ像を動画表示する構成を
具現化することができる。
【0049】また、本発明の請求項6においては、前記
投影表示手段は、前記キャラクタ像が複数種類付された
原画体と、該原画体を駆動する駆動手段と、を備え、前
記駆動手段による前記原画体の駆動によって前記複数種
類のキャラクタ像を切り換えることにより、キャラクタ
像を動画表示することを特徴とする。このように構成す
ることにより、キャラクタ像自体の動作など多彩な動画
を表示する構成を具現化することができる。
投影表示手段は、前記キャラクタ像が複数種類付された
原画体と、該原画体を駆動する駆動手段と、を備え、前
記駆動手段による前記原画体の駆動によって前記複数種
類のキャラクタ像を切り換えることにより、キャラクタ
像を動画表示することを特徴とする。このように構成す
ることにより、キャラクタ像自体の動作など多彩な動画
を表示する構成を具現化することができる。
【0050】また、本発明の請求項7においては、前記
投影表示手段は、前記識別情報に対して前記キャラクタ
像を重畳表示することを特徴とする。このように構成す
ることにより、遊技者の注目が識別情報に集中していて
も、自然にキャラクタ像を認識させることができる。
投影表示手段は、前記識別情報に対して前記キャラクタ
像を重畳表示することを特徴とする。このように構成す
ることにより、遊技者の注目が識別情報に集中していて
も、自然にキャラクタ像を認識させることができる。
【0051】また、本発明の請求項8においては、前記
投影表示手段は、前記識別情報による表示結果の導出
時、前記識別情報に対する前記キャラクタ像の重畳表示
を解除することを特徴とする。このように構成すること
により、最終的な表示結果の導出時点では識別情報のみ
が表示され、キャラクタ像によって表示結果が見づらい
ということがない。
投影表示手段は、前記識別情報による表示結果の導出
時、前記識別情報に対する前記キャラクタ像の重畳表示
を解除することを特徴とする。このように構成すること
により、最終的な表示結果の導出時点では識別情報のみ
が表示され、キャラクタ像によって表示結果が見づらい
ということがない。
【図1】本発明の一実施形態における遊技盤を示す正面
図である。
図である。
【図2】可変表示装置の回転ドラム機構及び投影表示機
構を示す縦断面図である。
構を示す縦断面図である。
【図3】遊技動作を制御する制御回路を示すブロック図
である。
である。
【図4】同図(A)は特別図柄の変動及びキャラクタ図
柄の表示に用いられる各種ランダム数の一覧表図であ
り、同図(B)は選択されたランダム数によって特別図
柄の当りはずれを決定する動作を説明するための簡単な
フローチャートである。
柄の表示に用いられる各種ランダム数の一覧表図であ
り、同図(B)は選択されたランダム数によって特別図
柄の当りはずれを決定する動作を説明するための簡単な
フローチャートである。
【図5】可変表示装置の表示制御を示すフローチャート
である。
である。
【図6】投影表示機構の表示制御を示すフローチャート
である。
である。
【図7】リーチ予告処理を示すフローチャートである。
【図8】大当り予告処理を示すフローチャートである。
【図9】スーパーリーチ処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図10】特別図柄の変動と大当りに伴うキャラクタ図
柄の表示を示すタイムチャートである。
柄の表示を示すタイムチャートである。
【図11】同図(A)〜(D)は大当りに伴うキャラク
タ図柄の具体的な表示画面を示す説明図である。
タ図柄の具体的な表示画面を示す説明図である。
【図12】大当りに伴うキャラクタ図柄の具体的な表示
画面を示す説明図である。
画面を示す説明図である。
【図13】キャラクタ図柄の表示による予告動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図14】同図(A)〜(D)は予告に伴うキャラクタ
図柄の具体的な表示画面を示す説明図である。
図柄の具体的な表示画面を示す説明図である。
【図15】第二実施形態の可変表示装置を示す縦断面図
である。
である。
【図16】第三実施形態の可変表示装置を示す正面図で
ある。
ある。
【図17】第三実施形態における特別図柄の変動とキャ
ラクタ図柄の表示を示すタイムチャートである。
ラクタ図柄の表示を示すタイムチャートである。
【図18】同図(A)〜(C)は第三実施形態における
キャラクタ図柄の具体的な表示画面を示す説明図の一部
である。
キャラクタ図柄の具体的な表示画面を示す説明図の一部
である。
【図19】同図(A)〜(D)は第三実施形態における
キャラクタ図柄の具体的な表示画面を示す説明図の一部
である。
キャラクタ図柄の具体的な表示画面を示す説明図の一部
である。
【図20】第四実施形態の可変表示装置を示す正面図で
ある。
ある。
【図21】第五実施形態の可変表示装置を示す正面図で
ある。
ある。
【図22】第四及び第五実施形態における特別図柄の変
動とキャラクタ図柄の表示を示すタイムチャートであ
る。
動とキャラクタ図柄の表示を示すタイムチャートであ
る。
【符号の説明】 1 遊技盤 3 遊技領域 4 始動入賞口 6 可変入賞球装置 30 可変表示装置(機械式可変表示装置) 30a〜30c 可変表示部 31 表飾り部材 34 ワープ入口 35 始動記憶LED 36 ワープ出口 37 ライン表示LED 40 回転ドラム機構 41〜43 回転ドラム 45 ドラム筐体 46 ドラムモータ 47 ドラムランプ(照明手段) 48 ドラムセンサ 50 投影表示機構(投影表示手段) 52 駆動ローラ 53 従動ローラ 54 ベルトモータ(駆動手段) 55 回転ベルト(原画体) 56 ベルトランプ 57 ランプカバー 58 プリズム 59 ハーフミラー(透過表示部材) 60 基本回路 61 サブ基本回路 80 可変表示装置 81 投影表示機構 82〜84 ベルト 85〜87 ベルトランプ 90 可変表示装置(機械式可変表示装置) 91 投影表示機構(投影表示手段) 92 投影部材 93 原画体 94 ランプ 95 係合部 96 駆動棒 97 モータ(移動手段) 98 レール 99a〜99c センサ 100 可変表示装置(機械式可変表示装置) 101 投影表示機構(投影表示手段) 102 投影部材 103 原画体 104 ランプ 105 取付突起 106 モータ(移動手段) 107 レール
Claims (8)
- 【請求項1】 識別情報を機械式に可変表示すると共に
その識別情報の表示結果が予め定めた特定表示結果とな
ったときに特定遊技状態を発生し得る機械式可変表示装
置を備えた遊技機において、 前記機械式可変表示装置は、 前記識別情報に光を照射し得る照明手段と、 該照明手段からの照明によって前記識別情報を視認可能
に透過する透過表示部材と、 該透過表示部材に投射像を投影表示し得る投影表示手段
と、を備え、 前記投影表示手段は、キャラクタ像を前記投射像として
前記透過表示部材に投影表示することを特徴とする遊技
機。 - 【請求項2】 前記投影表示手段は、前記機械式可変表
示装置の可変表示動作状況に対応して前記キャラクタ像
を投影表示することを特徴とする請求項1記載の遊技
機。 - 【請求項3】 前記投影表示手段は、前記識別情報の特
定表示態様に応じて前記キャラクタ像を投影表示するこ
とを特徴とする請求項1又は請求項2記載の遊技機。 - 【請求項4】 前記投影表示手段は、前記キャラクタ像
を動画として投影表示することを特徴とする請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載の遊技機。 - 【請求項5】 前記投影表示手段を移動させる移動手段
を備え、該移動手段による投影表示手段の移動によって
前記キャラクタ像の表示位置を移動させることにより、
キャラクタ像を動画表示することを特徴とする請求項4
記載の遊技機。 - 【請求項6】 前記投影表示手段は、前記キャラクタ像
が複数種類付された原画体と、該原画体を駆動する駆動
手段と、を備え、 前記駆動手段による前記原画体の駆動によって前記複数
種類のキャラクタ像を切り換えることにより、キャラク
タ像を動画表示することを特徴とする請求項4記載の遊
技機。 - 【請求項7】 前記投影表示手段は、前記識別情報に対
して前記キャラクタ像を重畳表示することを特徴とする
請求項1乃至請求項6のいずれかに記載の遊技機。 - 【請求項8】 前記投影表示手段は、前記識別情報によ
る表示結果の導出時、前記識別情報に対する前記キャラ
クタ像の重畳表示を解除することを特徴とする請求項7
記載の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287900A JPH11104311A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9287900A JPH11104311A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11104311A true JPH11104311A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17723179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9287900A Pending JPH11104311A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11104311A (ja) |
Cited By (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000350834A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Ace Denken:Kk | 遊技機 |
| JP2001000680A (ja) * | 1999-06-17 | 2001-01-09 | Sankyo Kk | 遊技機、記憶媒体および演出表示制御方法 |
| JP2001327698A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-11-27 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2002078844A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-19 | Samii Kk | リール装置及びリール装置を用いた遊技機 |
| JP2002239140A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-08-27 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2003093626A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-02 | Newgin Corp | 遊技盤及び遊技機 |
| AU761920B1 (en) * | 2001-12-11 | 2003-06-12 | Konami Corporation | Image mutual transfer and succession method of virtual image and real image |
| JP2003190367A (ja) * | 2001-12-21 | 2003-07-08 | Konami Co Ltd | 虚像、実映像重畳表示装置及び映像表示制御方法、ならびに映像表示制御用プログラム |
| JP2003199868A (ja) * | 2002-01-07 | 2003-07-15 | Konami Co Ltd | 連携演出表示方法 |
| AU765695B2 (en) * | 2001-11-19 | 2003-09-25 | Konami Corporation | Game machine |
| JP2003290426A (ja) * | 2003-05-14 | 2003-10-14 | Abilit Corp | スロットマシンにおける告知演出方法 |
| JP2003325854A (ja) * | 2003-06-12 | 2003-11-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2003334349A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-25 | Dragon:Kk | 遊技機用シンボル表示装置 |
| JP2005013353A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005034231A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-10 | Olympia:Kk | 遊技機、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2005073829A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005102802A (ja) * | 2003-09-29 | 2005-04-21 | Samii Kk | 回胴装置及びそれを搭載する回胴式遊技機 |
| JP2005103001A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Samii Kk | 回胴装置及びそれを搭載する回胴式遊技機 |
| JP2005124737A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Samii Kk | 回胴式遊技機 |
| JP2005124738A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Samii Kk | 回胴装置及びそれを搭載する回胴式遊技機 |
| JP2005253694A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Olympia:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2005342343A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005342344A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006130329A (ja) * | 2005-12-28 | 2006-05-25 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2006320659A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006320660A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007111211A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Yamasa Kk | スロットマシン |
| JP2007229518A (ja) * | 2007-06-18 | 2007-09-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007236526A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Olympia:Kk | スロットマシン |
| JP2007283147A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-01 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007283146A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-01 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2007289756A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-08 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007289757A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-08 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008000615A (ja) * | 2007-08-08 | 2008-01-10 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008012352A (ja) * | 2007-10-01 | 2008-01-24 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2009189396A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2010142506A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機および遊技機の演出方法 |
| JP2010142511A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の演出方法 |
| JP2010142508A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機および遊技機の演出方法 |
| JP2010142507A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機および遊技機の演出方法 |
| JP2010142509A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の演出方法 |
| JP2010172747A (ja) * | 2010-05-17 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010214135A (ja) * | 2010-06-11 | 2010-09-30 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013056232A (ja) * | 2012-12-26 | 2013-03-28 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
| JP2013099699A (ja) * | 2013-03-08 | 2013-05-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013230271A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン |
| JP2013230274A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン及びその制御方法 |
| JP2013230273A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン |
| JP2013230272A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン |
| JP2016097136A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2016168456A (ja) * | 2016-06-29 | 2016-09-23 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
| JP2017189440A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2017189441A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP9287900A patent/JPH11104311A/ja active Pending
Cited By (53)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000350834A (ja) * | 1999-06-11 | 2000-12-19 | Ace Denken:Kk | 遊技機 |
| JP2001000680A (ja) * | 1999-06-17 | 2001-01-09 | Sankyo Kk | 遊技機、記憶媒体および演出表示制御方法 |
| JP2001327698A (ja) * | 2000-05-25 | 2001-11-27 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2002078844A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-19 | Samii Kk | リール装置及びリール装置を用いた遊技機 |
| JP2002239140A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-08-27 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2003093626A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-02 | Newgin Corp | 遊技盤及び遊技機 |
| AU765695B2 (en) * | 2001-11-19 | 2003-09-25 | Konami Corporation | Game machine |
| AU761920B1 (en) * | 2001-12-11 | 2003-06-12 | Konami Corporation | Image mutual transfer and succession method of virtual image and real image |
| JP2003190367A (ja) * | 2001-12-21 | 2003-07-08 | Konami Co Ltd | 虚像、実映像重畳表示装置及び映像表示制御方法、ならびに映像表示制御用プログラム |
| JP2003199868A (ja) * | 2002-01-07 | 2003-07-15 | Konami Co Ltd | 連携演出表示方法 |
| JP2003334349A (ja) * | 2002-05-20 | 2003-11-25 | Dragon:Kk | 遊技機用シンボル表示装置 |
| JP2003290426A (ja) * | 2003-05-14 | 2003-10-14 | Abilit Corp | スロットマシンにおける告知演出方法 |
| JP2003325854A (ja) * | 2003-06-12 | 2003-11-18 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2005013353A (ja) * | 2003-06-24 | 2005-01-20 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005034231A (ja) * | 2003-07-16 | 2005-02-10 | Olympia:Kk | 遊技機、プログラム及び記憶媒体 |
| JP2005073829A (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-24 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005102802A (ja) * | 2003-09-29 | 2005-04-21 | Samii Kk | 回胴装置及びそれを搭載する回胴式遊技機 |
| JP2005103001A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Samii Kk | 回胴装置及びそれを搭載する回胴式遊技機 |
| JP2005124737A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Samii Kk | 回胴式遊技機 |
| JP2005124738A (ja) * | 2003-10-22 | 2005-05-19 | Samii Kk | 回胴装置及びそれを搭載する回胴式遊技機 |
| JP2005253694A (ja) * | 2004-03-11 | 2005-09-22 | Olympia:Kk | 弾球遊技機 |
| JP2005342343A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005342344A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2006320659A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006320660A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007111211A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Yamasa Kk | スロットマシン |
| JP2006130329A (ja) * | 2005-12-28 | 2006-05-25 | Sansei R & D:Kk | 遊技機 |
| JP2007236526A (ja) * | 2006-03-07 | 2007-09-20 | Olympia:Kk | スロットマシン |
| JP2007229518A (ja) * | 2007-06-18 | 2007-09-13 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2007283147A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-01 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007283146A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-01 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2007289756A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-08 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2007289757A (ja) * | 2007-08-08 | 2007-11-08 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008000615A (ja) * | 2007-08-08 | 2008-01-10 | Sankyo Kk | 遊技機 |
| JP2008012352A (ja) * | 2007-10-01 | 2008-01-24 | Newgin Corp | 遊技機 |
| JP2009189396A (ja) * | 2008-02-12 | 2009-08-27 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2010142507A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機および遊技機の演出方法 |
| JP2010142511A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の演出方法 |
| JP2010142508A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機および遊技機の演出方法 |
| JP2010142506A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機および遊技機の演出方法 |
| JP2010142509A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Kyoraku Sangyo Kk | 遊技機の演出方法 |
| JP2010172747A (ja) * | 2010-05-17 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010214135A (ja) * | 2010-06-11 | 2010-09-30 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2013230274A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン及びその制御方法 |
| JP2013230271A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン |
| JP2013230273A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン |
| JP2013230272A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Universal Entertainment Corp | ゲーミングマシン |
| JP2013056232A (ja) * | 2012-12-26 | 2013-03-28 | Universal Entertainment Corp | 遊技機 |
| JP2013099699A (ja) * | 2013-03-08 | 2013-05-23 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2016097136A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-05-30 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
| JP2017189440A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2017189441A (ja) * | 2016-04-14 | 2017-10-19 | 株式会社ユニバーサルエンターテインメント | 遊技機 |
| JP2016168456A (ja) * | 2016-06-29 | 2016-09-23 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11114164A (ja) | 遊技機 | |
| US20040209666A1 (en) | Gaming machine | |
| JP2006043268A (ja) | 遊技機 | |
| JPH11226202A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2005065720A (ja) | 遊技機 | |
| JP2729305B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH11164936A (ja) | スロットマシン | |
| JP2004065697A (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2005073922A (ja) | 遊技機 | |
| JP2007097722A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH10179870A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2000300718A (ja) | スロットマシン | |
| CN100438943C (zh) | 游戏机 | |
| JP2762078B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2719770B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2619814B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| AU2004200904B2 (en) | Gaming machine | |
| JP2719769B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| AU2004200897B2 (en) | Gaming machine | |
| JP2010158283A (ja) | 遊技機 | |
| JP5411757B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2619813B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2762077B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| CN1663655B (zh) | 游戏机 | |
| EP1571615A1 (en) | Gaming machine |