JPH1110458A - パッキン供給装置 - Google Patents

パッキン供給装置

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Publication number
JPH1110458A
JPH1110458A JP16573097A JP16573097A JPH1110458A JP H1110458 A JPH1110458 A JP H1110458A JP 16573097 A JP16573097 A JP 16573097A JP 16573097 A JP16573097 A JP 16573097A JP H1110458 A JPH1110458 A JP H1110458A
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JP
Japan
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packing
holder
pusher
lowermost
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Application number
JP16573097A
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English (en)
Inventor
Harumichi Iizawa
治通 飯沢
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH1110458A publication Critical patent/JPH1110458A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】パッキンを強制的に分離可能とし、かつ位置決
めを可能とするとともに、その機構の小型化および簡素
化を図る。 【解決手段】最下部を除いた複数のパッキン1を周方向
から開閉可能に保持するパッキンホルダ17と、このパ
ッキンホルダ17を開閉駆動するチャック機構13と、
パッキンホルダ17を上下動させる昇降シリンダ10
と、パッキンホルダ17,チャック機構13および昇降
シリンダ10を支持し最下部のパッキン1を載置する基
台2と、この最下部のパッキン1を押し出す押し板4
と、この押し板4を進退可能に駆動するプッシュシリン
ダ5とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パッキン自動組立
装置に使用されるパッキン供給装置に係り、特にパッキ
ンを1個づつ分離し、かつ定位置からの取出しが可能な
パッキン供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の機械装置においては、高精度で複
雑な機能を維持するため、パッキンによる密封構造とし
て運動個所の漏れ止めを行っており、このような機械装
置の自動組立を行うには、パッキンを1個づつ分離し、
定位置での供給を自動的に行う機構が不可欠となる。
【0003】このような供給装置として従来は、パーツ
フィーダやリフト機構付マガジンにより行う場合があっ
た。上記パーツフィーダは、装置本体に螺旋状の溝を形
成し、上記装置本体に例えば振動などを与え、多数のパ
ッキンを上記溝に沿って整列させるとともに、徐々に滑
らせて下方に移送し、定位置でのパッキンの供給を行っ
ている。
【0004】また、リフト機構付マガジンは、マガジン
に多数のパッキンを積み重ね、このマガジンをリフト機
構により所定の高さに上昇させ、積み重ねたパッキンの
最上部を掴み機構により1個づつ取り出すことにより、
パッキンを1個づつ分離し、定位置でのパッキンの供給
を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術では、以下のような課題があった。すなわ
ち、パーツフィーダにより多数のパッキンを1個づつ分
離して供給する場合には、パッキン自体が大きくなる
と、それに伴い装置本体も大型化し、その結果パッキン
自動組立装置も大型になるとともに、構造も複雑化する
という課題がある。また、パーツフィーダでは、パッキ
ンが複数個密着した場合、その分離機構が設けられてい
ないため、強制的に分離することが不可能であるという
課題がある。
【0006】一方、リフト機構付マガジンは、マガジン
から全てのパッキンの供給が終了した後、マガジン内に
パッキンを補給する場合、装置を一旦停止させてマガジ
ン内にパッキンを供給する必要があるため、使い勝手が
悪く、またマガジンを所定の高さに位置決めするため
に、リミットスイッチや数値制御機構などの位置決め装
置が必要であることから、部品点数が増加するととも
に、構造が複雑化するという課題がある。
【0007】また、リフト機構付マガジンでは、最上部
のパッキンを掴み機構により取り出す場合、最上部のパ
ッキンに他のパッキンが密着して取り出されることがあ
る。この場合、リフト機構付マガジンも分離機構が設け
られていないため、強制的に分離することが不可能であ
るという課題がある。
【0008】本発明は上述した事情を考慮してなされた
もので、パッキンを強制的に分離可能とし、かつ位置決
めを可能とするとともに、その機構の小型化および簡素
化を図ったパッキン供給装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明の請求項1は、上下方向に密着して複数
積み重ね最下部を除いた複数のパッキンを周方向から開
閉可能に保持するパッキンホルダと、このパッキンホル
ダを開閉駆動するホルダ駆動手段と、前記パッキンホル
ダを上下動させる昇降手段と、前記パッキンホルダ,ホ
ルダ駆動手段および昇降手段を支持し最下部のパッキン
を載置する基台と、この基台上に載置された最下部のパ
ッキンを押し出すプッシャーと、このプッシャーを進退
可能に駆動するプッシャー駆動手段とを備えたことを特
徴とする。
【0010】請求項2は、請求項1記載のパッキン供給
装置において、上昇位置におけるパッキンホルダに保持
された複数のパッキンと最下部のパッキンとが密着した
場合、この最下部のパッキンがプッシャーの移動範囲内
に位置するとともに、このプッシャーは最下部のパッキ
ンを他の複数のパッキンから分離して押し出すように構
成したことを特徴とする。
【0011】請求項3は、請求項1記載のパッキン供給
装置において、パッキンは分離前にパッキンホルダにて
周方向から保持されることを特徴とする。
【0012】請求項4は、請求項1記載のパッキン供給
装置において、基台のプッシャーの移動方向延長線上に
ストッパを配置し、前記プッシャーの押出し時、前記ス
トッパにパッキンが押付けられることを特徴とする。
【0013】請求項5は、請求項1記載のパッキン供給
装置において、基台にプッシャーの進退移動をガイドす
るガイド溝が形成されるとともに、前記基台に前記プッ
シャーの上方への浮上がりを阻止する押えプレートを取
り付けたことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0015】図1は本発明に係るパッキン供給装置の一
実施形態を示す正面図、図2は図1の平面図、図3は図
1の右側面図、図4は図1の左側面図、図5(A),
(B)は図1のパッキンホルダに保持されるパッキンを
示す平面図,正面図である。
【0016】ここで、本実施形態のパッキン供給装置に
より供給されるパッキン1は、図5(A),(B)に示
すように円環状に形成されている。
【0017】図1〜図4に示すように、基台2は長尺の
平板状に形成され、基台2の長手方向には、図5
(A),(B)に示すパッキン1を分離位置決めするガ
イド溝としての凹溝3が形成され、この凹溝3は平板状
に形成されたプッシャーとしての押し板4の進退移動を
ガイドする。
【0018】この押し板4の一端には、略V字状の切欠
部4aが形成される一方、その他端にはプッシャー駆動
手段としてのプッシュシリンダ5のシリンダロッド5a
が連結されている。そして、押し板4は、プッシュシリ
ンダ5を駆動することにより、シリンダロッド5aを介
し凹溝3に沿って進退移動し、この移動ストロークは1
50mm程度に設定されている。
【0019】プッシュシリンダ5は、基台2の長手方向
端部に固定されており、このプッシュシリンダ5のシリ
ンダロッド5aの移動範囲は、断面コ字状に形成された
カバー6を基台2に4本の締付けボルト7で固定するこ
とで覆われている。このように、シリンダロッド5aの
移動範囲をカバー6で覆うことにより、作業員の安全性
を高めることができる。
【0020】また、基台2の長手方向略中央の両側面に
は、それぞれカバー6に隣接して断面逆L字状の2つの
ブラケット8がそれぞれ3本の締付けボルト9により固
定されている。これらのブラケット8上には、昇降手段
としての昇降シリンダ10が締付けボルト11により固
定され、この昇降シリンダ10のシリンダロッドの先端
は、アングル12に固定されている。そして、昇降シリ
ンダ10の昇降ストロークは、パッキン1の厚さの約1
/2に設定されている。
【0021】さらに、アングル12の直立壁12aに
は、ホルダ駆動手段としてのチャック機構13が4本の
締付けボルト14により固定され、このチャック機構1
3には互いに対をなす2本のアーム15がそれぞれ複数
本の締付けボルト16により固定されている。
【0022】互いに対をなす2本のアーム15には、断
面円弧状に形成されたパッキンホルダ17がそれぞれ2
本の締付けボルト18により鉛直方向に対向して固定さ
れている。
【0023】したがって、これらのパッキンホルダ17
は、チャック機構13を開閉駆動することで2本のアー
ム15を介し、上下方向に密着して複数積み重ねたパッ
キン1の内、最下部のパッキン1を除いた複数のパッキ
ン1をその周方向から開閉可能に保持することができ
る。
【0024】また、パッキンホルダ17は、チャック機
構13が開いている場合にパッキン1を上部から挿入可
能である一方、チャック機構13が閉じている場合は複
数積み重ねたパッキン1を保持することができる。
【0025】さらに、パッキンホルダ17は、昇降シリ
ンダ10を駆動することにより、そのシリンダロッド、
アングル12、チャック機構13およびアーム15を介
して上下動する。昇降シリンダ10のシリンダロッドの
下降時には、基台2の凹溝3の底面とパッキンホルダ1
7の下端部との隙間がパッキン1の厚さより若干広くな
るように設定されている。この基台2の凹溝3の底面と
パッキンホルダ17の下端部との隙間に対し、押し板4
の進退移動時に押し板4が挿通可能になるように、上記
隙間の距離または押し板4の厚さのいずれか一方が設定
されている。
【0026】ところで、基台2の長手方向略中央には、
図6に示すようにブラケット8と隣接し、かつ基台2の
凹溝3を跨ぐように押えプレート20が締付けボルト1
9により固定され、この押えプレート20は、押し板4
の進退移動を凹溝3とともにガイドし、押し板4の上方
への浮上がりを阻止している。
【0027】また、基台2の長手方向におけるプッシュ
シリンダ5の取付部側と反対側の端部であって、押し板
4の進退移動方向延長線上には、パッキン1を位置決め
するためのストッパ21が2本の締付けボルト22によ
り固定され、これにより押し板4のパッキン1の押出し
時、ストッパ21にパッキン1が押付けられる。
【0028】次に、上記実施形態のパッキン供給装置の
作用を説明する。
【0029】ここでは、パッキンホルダ17内に上下方
向に密着して複数積み重ねられたパッキン1を基台2の
凹溝3上で1個づつ分離し、位置決めを行う動作を説明
する。
【0030】まず、断面円弧状に形成され互いに対向す
るパッキンホルダ17内に、複数のパッキン1を上下方
向に密着して積み重ねてセットした後、自動分離位置決
め動作を開始する。
【0031】すなわち、チャック機構13を閉じること
で2本のアーム15を介し、上下方向に密着して複数積
み重ねたパッキン1の内、最下部のパッキン1を除いた
複数のパッキン1の全てをその周方向からパッキンホル
ダ17により保持する。ここで、最下部のパッキン1
は、基台2の凹溝3上に載置した状態にしておく。
【0032】その後、昇降シリンダ10を駆動させてシ
リンダロッドを上昇させることで、アングル12、チャ
ック機構13およびアーム15を介してパッキンホルダ
17を数mm上昇させる。すると、最下部のパッキン1
とパッキンホルダ17に保持されているパッキン1との
間に隙間が形成される。
【0033】次いで、プッシュシリンダ5を駆動させ、
シリンダロッド5aを伸長させることで、押し板4を押
し出して最下部のパッキン1をストッパ21に当接させ
て変形するまで押付け、パッキン1の位置決めを行う。
【0034】その後、プッシュシリンダ5を駆動させ、
シリンダロッド5aを後退させて押し板4を元の位置へ
戻した後、上記位置決めされたパッキン1を図示しない
組立ロボットの掴み機構などにより取り出す。
【0035】さらに、昇降シリンダ10を駆動させてシ
リンダロッドを下降させることで、アングル12、チャ
ック機構13およびアーム15を介してパッキンホルダ
17を数mm下降させた後、チャック機構13を開くす
ることで、2本のアーム15を介してパッキンホルダ1
7を開く。そして、パッキンホルダ17を開くと、上下
方向に密着して複数積み重ねたパッキン1の全体が自重
にて基台2の凹溝3の底面まで落下して載置される。
【0036】次いで、チャック機構13を閉じることで
2本のアーム15を介し、上下方向に密着して複数積み
重ねたパッキン1の内、最下部のパッキン1を除いた複
数のパッキン1の全てをその周方向からパッキンホルダ
17により保持し、これら一連の動作を繰り返す。
【0037】このように本実施形態によれば、上下方向
に密着して複数積み重ね最下部を除いた複数のパッキン
1を周方向から開閉可能に保持するパッキンホルダ17
と、このパッキンホルダ17を開閉駆動するチャック機
構13と、パッキンホルダ17を上下動させる昇降シリ
ンダ10と、パッキンホルダ17,チャック機構13お
よび昇降シリンダ10を支持し最下部のパッキン1を載
置する基台2と、この基台2上に載置された最下部のパ
ッキン1を押し出す押し板4と、この押し板4を進退可
能に駆動するプッシュシリンダ5とを備えたことによ
り、パッキン1を1個づつ分離し、位置決めするのに少
ない部品点数で実現することができる。その結果、装置
の小型化および簡素化が図れ、製造コストを削減するこ
とができる。
【0038】また、上昇位置におけるパッキンホルダ1
7に保持された複数のパッキン1と最下部のパッキン1
とが密着した場合、この最下部のパッキン1が押し板4
の移動範囲内に位置するとともに、この押し板4は最下
部のパッキン1を他の複数のパッキン1から分離して押
し出すため、パッキン1が密着している場合でも、確実
かつ強制的に分離することができる。
【0039】そして、パッキンホルダ17は、パッキン
1を分離するとき、分離する最下部のパッキン1を除い
た複数のパッキン1を保持しているので、分離する最下
部のパッキン1に対して複数のパッキン1の重量がかか
らないことになる。これにより、最下部のパッキン1の
摩擦による抵抗を低減して分離することができる。
【0040】さらに、パッキン1は分離前にパッキンホ
ルダ17にて周方向から保持されることにより、パッキ
ン1の変形を矯正することができる。そして、基台2の
押し板4の移動方向延長線上にストッパ21を配置し、
押し板4の押出し時、ストッパ21にパッキン1が押付
けられることにより、逆変形されて真円矯正を行うこと
ができる。
【0041】さらにまた、基台2に押し板4の進退移動
をガイドする凹溝3が形成されるとともに、基台2に押
し板4の上方への浮上がりを阻止する押えプレート20
を取り付けたことにより、押し板4の進退移動方向が規
制され、パッキン1を正確に押し出すことができ、信頼
性を向上させることができる。
【0042】加えて、押し板4の一端には、略V字状の
切欠部4aが形成されているので、パッキン1を確実に
移動させることができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、上下方向に密着して複数積み重ね最下部を除
いた複数のパッキンを周方向から開閉可能に保持するパ
ッキンホルダと、このパッキンホルダを開閉駆動するホ
ルダ駆動手段と、パッキンホルダを上下動させる昇降手
段と、パッキンホルダ,ホルダ駆動手段および昇降手段
を支持し最下部のパッキンを載置する基台と、この基台
上に載置された最下部のパッキンを押し出すプッシャー
と、このプッシャーを進退可能に駆動するプッシャー駆
動手段とを備えたことにより、パッキンを1個づつ分離
し、位置決めするのに少ない部品点数で実現することが
できる。その結果、装置の小型化および簡素化を図るこ
とができる。
【0044】請求項2によれば、請求項1記載のパッキ
ン供給装置において、上昇位置におけるパッキンホルダ
に保持された複数のパッキンと最下部のパッキンとが密
着した場合、この最下部のパッキンがプッシャーの移動
範囲内に位置するとともに、このプッシャーは最下部の
パッキンを他の複数のパッキンから分離して押し出すよ
うに構成したことにより、パッキンが密着している場合
でも、確実かつ強制的に分離することができる。
【0045】請求項3によれば、請求項1記載のパッキ
ン供給装置において、パッキンは分離前にパッキンホル
ダにて周方向から保持されることにより、パッキンの変
形を矯正することができる。
【0046】請求項4によれば、請求項1記載のパッキ
ン供給装置において、基台のプッシャーの移動方向延長
線上にストッパを配置し、プッシャーの押出し時、スト
ッパにパッキンが押付けられることにより、逆変形され
て真円矯正を行うことができる。
【0047】請求項5によれば、請求項1記載のパッキ
ン供給装置において、基台にプッシャーの進退移動をガ
イドするガイド溝が形成されるとともに、基台にプッシ
ャーの上方への浮上がりを阻止する押えプレートを取り
付けたことにより、プッシャーの進退移動方向が規制さ
れ、パッキンを正確に押し出すことができ、信頼性を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパッキン供給装置の一実施形態を
示す正面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1の右側面図。
【図4】図1の左側面図。
【図5】(A),(B)は図1のパッキンホルダに保持
されるパッキンを示す平面図,正面図。
【図6】図1における押し板および押えプレートを示す
断面図。
【符号の説明】
1 パッキン 2 基台 3 凹溝(ガイド溝) 4 押し板(プッシャー) 4a 切欠部 5 プッシュシリンダ(プッシャー駆動手段) 5a シリンダロッド 6 カバー 7 締付けボルト 8 ブラケット 9 締付けボルト 10 昇降シリンダ(昇降手段) 11 締付けボルト 12 アングル 12a 直立壁 13 チャック機構(ホルダ駆動手段) 14 締付けボルト 15 アーム 16 締付けボルト 17 パッキンホルダ 18 締付けボルト 19 締付けボルト 20 押えプレート 21 ストッパ 22 締付けボルト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向に密着して複数積み重ね最下部
    を除いた複数のパッキンを周方向から開閉可能に保持す
    るパッキンホルダと、このパッキンホルダを開閉駆動す
    るホルダ駆動手段と、前記パッキンホルダを上下動させ
    る昇降手段と、前記パッキンホルダ,ホルダ駆動手段お
    よび昇降手段を支持し最下部のパッキンを載置する基台
    と、この基台上に載置された最下部のパッキンを押し出
    すプッシャーと、このプッシャーを進退可能に駆動する
    プッシャー駆動手段とを備えたことを特徴とするパッキ
    ン供給装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のパッキン供給装置におい
    て、上昇位置におけるパッキンホルダに保持された複数
    のパッキンと最下部のパッキンとが密着した場合、この
    最下部のパッキンがプッシャーの移動範囲内に位置する
    とともに、このプッシャーは最下部のパッキンを他の複
    数のパッキンから分離して押し出すように構成したこと
    を特徴とするパッキン供給装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のパッキン供給装置におい
    て、パッキンは分離前にパッキンホルダにて周方向から
    保持されることを特徴とするパッキン供給装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のパッキン供給装置におい
    て、基台のプッシャーの移動方向延長線上にストッパを
    配置し、前記プッシャーの押出し時、前記ストッパにパ
    ッキンが押付けられることを特徴とするパッキン供給装
    置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のパッキン供給装置におい
    て、基台にプッシャーの進退移動をガイドするガイド溝
    が形成されるとともに、前記基台に前記プッシャーの上
    方への浮上がりを阻止する押えプレートを取り付けたこ
    とを特徴とするパッキン供給装置。
JP16573097A 1997-06-23 1997-06-23 パッキン供給装置 Pending JPH1110458A (ja)

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JP16573097A JPH1110458A (ja) 1997-06-23 1997-06-23 パッキン供給装置

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JP16573097A JPH1110458A (ja) 1997-06-23 1997-06-23 パッキン供給装置

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JP (1) JPH1110458A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001173782A (ja) * 1999-12-20 2001-06-26 Daihen Corp パッキン剥離方法及び装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2001173782A (ja) * 1999-12-20 2001-06-26 Daihen Corp パッキン剥離方法及び装置

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