JPH11105321A - カラー熱転写記録方法および装置 - Google Patents
カラー熱転写記録方法および装置Info
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- JPH11105321A JPH11105321A JP9270761A JP27076197A JPH11105321A JP H11105321 A JPH11105321 A JP H11105321A JP 9270761 A JP9270761 A JP 9270761A JP 27076197 A JP27076197 A JP 27076197A JP H11105321 A JPH11105321 A JP H11105321A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 N*Nドットマトリクスに複数色のインクを
階調濃度に応じたドット径で重ね熱転写するカラー熱転
写記録では、1色目と次色の熱転写時の主走査方向のド
ットの重なり位置ズレによる、発熱素子の間隔ピッチの
1/2に近いドット径を使用する中間階調濃度の色味再
現が劣化する。 【解決手段】 階調濃度域を低階調域と中間階調域と高
階調域に分割し、低階調域及び高階調域はそのままの階
調を表すドット径を用いて階調記録を行い、中間階調域
はN*Nのドットマトリクスを低階調記録のドット径と
高階調記録のドット径とを半数ずつ組み合わせて構成し
当該中間階調濃度に対応させることにより中間階調記録
をする。
階調濃度に応じたドット径で重ね熱転写するカラー熱転
写記録では、1色目と次色の熱転写時の主走査方向のド
ットの重なり位置ズレによる、発熱素子の間隔ピッチの
1/2に近いドット径を使用する中間階調濃度の色味再
現が劣化する。 【解決手段】 階調濃度域を低階調域と中間階調域と高
階調域に分割し、低階調域及び高階調域はそのままの階
調を表すドット径を用いて階調記録を行い、中間階調域
はN*Nのドットマトリクスを低階調記録のドット径と
高階調記録のドット径とを半数ずつ組み合わせて構成し
当該中間階調濃度に対応させることにより中間階調記録
をする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、カラー熱転写プ
リンタにおける溶融型のインクシートを用いて階調記録
を行なうカラー熱転写記録方法および装置に関するもの
であり、N*Nのドットマトリクス画素への複数のイン
クを転写する際に発生するドット重ね位置のズレによる
転写画像の色味劣化を防止しようとするものである。
リンタにおける溶融型のインクシートを用いて階調記録
を行なうカラー熱転写記録方法および装置に関するもの
であり、N*Nのドットマトリクス画素への複数のイン
クを転写する際に発生するドット重ね位置のズレによる
転写画像の色味劣化を防止しようとするものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来の熱転写記録装置の要部構
成図、図8は印画階調と入力画像データ階調の関係を示
した階調テーブルを示す図である。図において、1は多
数の発熱素子2が走査方向に等間隔に列設されたサーマ
ルヘッド、3は発熱素子2の列と平行に設けられた回転
軸を有するプラテン、4は複数色の溶融型インクが面順
次に並べられているインクシート、5は印画媒体、6は
印画媒体5をプラテン3に密着させるピンチローラ、7
は印画媒体5を供給する用紙カセットである。
成図、図8は印画階調と入力画像データ階調の関係を示
した階調テーブルを示す図である。図において、1は多
数の発熱素子2が走査方向に等間隔に列設されたサーマ
ルヘッド、3は発熱素子2の列と平行に設けられた回転
軸を有するプラテン、4は複数色の溶融型インクが面順
次に並べられているインクシート、5は印画媒体、6は
印画媒体5をプラテン3に密着させるピンチローラ、7
は印画媒体5を供給する用紙カセットである。
【0003】8は熱転写記録装置へ入力される画像デー
タをサーマルヘッド1への出力信号に変換する画像処理
部であり、入力画像信号を複数の基本色(イエロー、マ
ゼンタ、シアン、およびブラック)毎に画素単位に階調
濃度に対応した発熱素子2への出力信号にする。画像処
理部8からの階調濃度に応じた出力信号による発熱素子
2の発熱により、インクシート4のインクが印画媒体5
に転写される。転写されるインクの面積(ドット径)を
発熱素子2の発熱量に対応させて印画階調を得ている。
各画素における印画階調と画像処理部8からの入力画像
データの階調(発熱量)は図8に示すようにほぼ比例関
係にあり、一般にはインクの転写特性、発熱素子2の発
熱量のバラツキ誤差を加味したガンマ補正がなされてい
る。
タをサーマルヘッド1への出力信号に変換する画像処理
部であり、入力画像信号を複数の基本色(イエロー、マ
ゼンタ、シアン、およびブラック)毎に画素単位に階調
濃度に対応した発熱素子2への出力信号にする。画像処
理部8からの階調濃度に応じた出力信号による発熱素子
2の発熱により、インクシート4のインクが印画媒体5
に転写される。転写されるインクの面積(ドット径)を
発熱素子2の発熱量に対応させて印画階調を得ている。
各画素における印画階調と画像処理部8からの入力画像
データの階調(発熱量)は図8に示すようにほぼ比例関
係にあり、一般にはインクの転写特性、発熱素子2の発
熱量のバラツキ誤差を加味したガンマ補正がなされてい
る。
【0004】図9はドットマトリクスの画素への階調記
録を説明する図である。ピッチ間隔Xpで等間隔に配列
された各発熱素子2の1個が1つのドットを形成し、1
画素はN*Nのドットマトリクス(図9の例ではN=
2)により形成される。発熱素子2のピッチ間隔Xpに
ほぼ等しい送りピッチYpで発熱素子2に出力信号を与
え、N*Nのドットマトリクスを形成する。このとき同
一画素内のN*Nドットはすべて同じ階調を得る発熱量
に制御される。低階調濃度のドット径Db(≠Xp/
2)は小さく、高階調濃度のドット径Da(≠Xp/
2)は大きくしてN*Nのドットマトリクス内に転写さ
れるインクの面積の変化により階調記録がなされる。図
9中、bは低階調印画、cは中間階調印画、aは高階調
印画をそれぞれ示している。
録を説明する図である。ピッチ間隔Xpで等間隔に配列
された各発熱素子2の1個が1つのドットを形成し、1
画素はN*Nのドットマトリクス(図9の例ではN=
2)により形成される。発熱素子2のピッチ間隔Xpに
ほぼ等しい送りピッチYpで発熱素子2に出力信号を与
え、N*Nのドットマトリクスを形成する。このとき同
一画素内のN*Nドットはすべて同じ階調を得る発熱量
に制御される。低階調濃度のドット径Db(≠Xp/
2)は小さく、高階調濃度のドット径Da(≠Xp/
2)は大きくしてN*Nのドットマトリクス内に転写さ
れるインクの面積の変化により階調記録がなされる。図
9中、bは低階調印画、cは中間階調印画、aは高階調
印画をそれぞれ示している。
【0005】カラー画像を形成するに当たっては、同一
の画素へ複数の基本色(イエロー、マゼンタ、シアン、
およびブラック)のインクを重ねる必要があり、1色の
インクの熱転写が終了すると、サーマルヘッド1をプラ
テン3から開離して印画媒体5を初期位置に戻し、イン
クシート4のインク色を次色にしてサーマルヘッド1を
プラテン3に当接させて次色インクを重ね熱転写する。
このとき、プラテン3による印画媒体5の送り直線性の
誤差、サーマルヘッド1の開離機構の再現精度誤差等に
より、発熱素子2と印画媒体5の相対位置のズレ、即ち
印画媒体5に対して1色目のドット位置と2色目のドッ
ト位置がズレて完全に重ならず色ズレが発生する。この
色ズレはカラー画像の色味の再現誤差となって印画物に
表れる。色味の再現は、印画物に転写された多数の転写
ドットのある面積を色彩計により色差(ΔE)として計
測される。
の画素へ複数の基本色(イエロー、マゼンタ、シアン、
およびブラック)のインクを重ねる必要があり、1色の
インクの熱転写が終了すると、サーマルヘッド1をプラ
テン3から開離して印画媒体5を初期位置に戻し、イン
クシート4のインク色を次色にしてサーマルヘッド1を
プラテン3に当接させて次色インクを重ね熱転写する。
このとき、プラテン3による印画媒体5の送り直線性の
誤差、サーマルヘッド1の開離機構の再現精度誤差等に
より、発熱素子2と印画媒体5の相対位置のズレ、即ち
印画媒体5に対して1色目のドット位置と2色目のドッ
ト位置がズレて完全に重ならず色ズレが発生する。この
色ズレはカラー画像の色味の再現誤差となって印画物に
表れる。色味の再現は、印画物に転写された多数の転写
ドットのある面積を色彩計により色差(ΔE)として計
測される。
【0006】この色ズレ状態の印画を図10に示す。色
差(ΔE)は色ズレが発熱素子2のピッチ間隔Xpの1
/2付近のとき最も顕著に表れる。この理由は、色彩計
の計測は面積を対象としているので、個々の転写ドット
でなくドットの集合体が対象となるため、ドット径の小
さい領域では計測対象面積に対してドットによる着色部
分が小さく、相対的色差(ΔE)は低くなる。また、ド
ット径の大きい高階調域ではドット位置ズレが隣の画素
のドットと重なり色ズレが表面化しない。一般に色彩計
の計測面積の範囲での隣接する画素間は急激な色彩及
び、階調変化をしない部分を計測対象としていることも
理由の一つである。
差(ΔE)は色ズレが発熱素子2のピッチ間隔Xpの1
/2付近のとき最も顕著に表れる。この理由は、色彩計
の計測は面積を対象としているので、個々の転写ドット
でなくドットの集合体が対象となるため、ドット径の小
さい領域では計測対象面積に対してドットによる着色部
分が小さく、相対的色差(ΔE)は低くなる。また、ド
ット径の大きい高階調域ではドット位置ズレが隣の画素
のドットと重なり色ズレが表面化しない。一般に色彩計
の計測面積の範囲での隣接する画素間は急激な色彩及
び、階調変化をしない部分を計測対象としていることも
理由の一つである。
【0007】そこで、1色目と2色目のドット位置ズレ
をピッチ間隔Xpの1/2のときと位置ズレがゼロのと
きの対比にて、低階調(ドット径小)から高階調(ドッ
ト径大)の印画実験により、各階調の色差(ΔE)を計
測した結果を図11に示す。図11は、横軸に階調数
(n階調最大を100階調とする。)の印画ドット径
を、縦軸に色差(ΔE)を示したものである。図11に
示すように、低階調域と高階調域ではドット位置ズレが
あっても色差(ΔE)は小さく、中間階調域で色差(Δ
E)が大きくなることが判明した。
をピッチ間隔Xpの1/2のときと位置ズレがゼロのと
きの対比にて、低階調(ドット径小)から高階調(ドッ
ト径大)の印画実験により、各階調の色差(ΔE)を計
測した結果を図11に示す。図11は、横軸に階調数
(n階調最大を100階調とする。)の印画ドット径
を、縦軸に色差(ΔE)を示したものである。図11に
示すように、低階調域と高階調域ではドット位置ズレが
あっても色差(ΔE)は小さく、中間階調域で色差(Δ
E)が大きくなることが判明した。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のカ
ラー熱転写記録装置の階調印画において、一般の人物画
像、風景画像はどちらかといえば中間階調域の使用頻度
が多い画像が主体であり、中間階調域の色差(ΔE)が
大きいためドット位置ズレがあると色味の再現性が悪い
画像となっていた。このため、中間階調域の色味の再現
性向上が望まれていた。
ラー熱転写記録装置の階調印画において、一般の人物画
像、風景画像はどちらかといえば中間階調域の使用頻度
が多い画像が主体であり、中間階調域の色差(ΔE)が
大きいためドット位置ズレがあると色味の再現性が悪い
画像となっていた。このため、中間階調域の色味の再現
性向上が望まれていた。
【0009】この発明は、中間階調域でこの色差(Δ
E)が小さくなるカラー熱転写記録方法および装置を提
供することを目的とする。
E)が小さくなるカラー熱転写記録方法および装置を提
供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るカラー熱
転写記録方法は、発熱素子が列設されたサーマルヘッド
により、インクシートから複数色のインクを重複熱転写
して、N*Nのドットマトリクス画素に画像データ対応
の階調記録を行なうものにおいて、画像データの階調濃
度域を第一の区分階調値未満の低階調域と、上記第一の
区分階調値以上で第二の区分階調値未満の中間階調域
と、上記第二の区分階調値以上の高階調域とに分け、上
記低階調域及び高階調域は当該階調を表すそのままのド
ット径を用いて階調記録を行い、上記中間階調域は、N
*Nのドットマトリクスの内、その中間階調に対応させ
て、低階調記録のドット径と高階調記録のドット径とを
半数ずつ組み合わせて中間階調記録させるようにしたも
のである。
転写記録方法は、発熱素子が列設されたサーマルヘッド
により、インクシートから複数色のインクを重複熱転写
して、N*Nのドットマトリクス画素に画像データ対応
の階調記録を行なうものにおいて、画像データの階調濃
度域を第一の区分階調値未満の低階調域と、上記第一の
区分階調値以上で第二の区分階調値未満の中間階調域
と、上記第二の区分階調値以上の高階調域とに分け、上
記低階調域及び高階調域は当該階調を表すそのままのド
ット径を用いて階調記録を行い、上記中間階調域は、N
*Nのドットマトリクスの内、その中間階調に対応させ
て、低階調記録のドット径と高階調記録のドット径とを
半数ずつ組み合わせて中間階調記録させるようにしたも
のである。
【0011】また、上記方法において、低階調域から中
間階調域へおよび高階調域から中間階調域への区分変更
域である第一の区分階調値と第二の区分階調値にそれぞ
れ所定の幅を持たせ、この幅内において、中間階調濃度
を表現する低階調記録のドット径と高階調記録のドット
径との2種類のドット径へ移行させるドット径の変化を
連続的にしたものである。
間階調域へおよび高階調域から中間階調域への区分変更
域である第一の区分階調値と第二の区分階調値にそれぞ
れ所定の幅を持たせ、この幅内において、中間階調濃度
を表現する低階調記録のドット径と高階調記録のドット
径との2種類のドット径へ移行させるドット径の変化を
連続的にしたものである。
【0012】また、N*Nのドットマトリクスを、低階
調記録のドット径と高階調記録のドット径とが互い違い
配列の組み合わせにより形成する。
調記録のドット径と高階調記録のドット径とが互い違い
配列の組み合わせにより形成する。
【0013】また、発熱素子の配列ピッチをXp、低階
調記録ドット径または高階調記録ドット径をDとすると
き、D≠Xp/2としている。
調記録ドット径または高階調記録ドット径をDとすると
き、D≠Xp/2としている。
【0014】また、この発明に係るカラー熱転写記録装
置は、インクシートから複数色のインクを重複熱転写し
てN*Nのドットマトリクス画素に画像データ対応の階
調記録を行なう複数の発熱素子が列設されたサーマルヘ
ッドと、このサーマルヘッドを駆動する画像処理手段と
からなり、上記画像処理手段は、入力画像データを印画
信号に変換する印画信号生成手段と、印画信号の階調を
読み取り、低階調域および高階調域では当該階調域に対
応するドット径でN*Nドットマトリクスを、また、印
画信号の中間階調域では低階調域のドット径と高階調域
のドット径とを組み合わせてN*Nドットマトリクスを
それぞれ形成する階調変換処理手段と、上記N*Nドッ
トマトリクスに従って上記サーマルヘッドを駆動し、階
調記録を行わせるヘッド駆動手段とを備えたものであ
る。
置は、インクシートから複数色のインクを重複熱転写し
てN*Nのドットマトリクス画素に画像データ対応の階
調記録を行なう複数の発熱素子が列設されたサーマルヘ
ッドと、このサーマルヘッドを駆動する画像処理手段と
からなり、上記画像処理手段は、入力画像データを印画
信号に変換する印画信号生成手段と、印画信号の階調を
読み取り、低階調域および高階調域では当該階調域に対
応するドット径でN*Nドットマトリクスを、また、印
画信号の中間階調域では低階調域のドット径と高階調域
のドット径とを組み合わせてN*Nドットマトリクスを
それぞれ形成する階調変換処理手段と、上記N*Nドッ
トマトリクスに従って上記サーマルヘッドを駆動し、階
調記録を行わせるヘッド駆動手段とを備えたものであ
る。
【0015】また、上記構成において、階調変換処理手
段は、中間階調域の階調値に対応する低階調域のドット
径と高階調域のドット径の組み合わせが設定された階調
変換テーブルに従い中間階調域のN*Nドットマトリク
スを形成するようにしたものである。
段は、中間階調域の階調値に対応する低階調域のドット
径と高階調域のドット径の組み合わせが設定された階調
変換テーブルに従い中間階調域のN*Nドットマトリク
スを形成するようにしたものである。
【0016】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1に係るカ
ラー熱転写記録装置の要部構成図である。図において、
1は多数の発熱素子2が走査方向に等間隔に列設された
サーマルヘッド、3は発熱素子2の列と平行の回転軸を
有するプラテン、4は複数色の溶融型インクが面順次に
並べられているインクシート、5は印画媒体、6は印画
媒体5をプラテン3に密着させるピンチローラ、7は印
画媒体5を供給する用紙カセット、8は熱転写記録装置
へ入力される画像データ信号をサーマルヘッド1への出
力信号に変換する画像処理部である。
ラー熱転写記録装置の要部構成図である。図において、
1は多数の発熱素子2が走査方向に等間隔に列設された
サーマルヘッド、3は発熱素子2の列と平行の回転軸を
有するプラテン、4は複数色の溶融型インクが面順次に
並べられているインクシート、5は印画媒体、6は印画
媒体5をプラテン3に密着させるピンチローラ、7は印
画媒体5を供給する用紙カセット、8は熱転写記録装置
へ入力される画像データ信号をサーマルヘッド1への出
力信号に変換する画像処理部である。
【0017】画像処理部8内において、11は外部から
入力される画像データを記憶する画像メモリ、12は画
像データをプリンタでの印画信号に変換生成する印画信
号生成部、13は後述の中間階調域の印画ドットを、低
階調域及び高階調域ドットの組み合わせの印画ドットへ
変換する変換データを記憶させた階調変換テーブル、1
4は印画信号生成部12で生成された印画信号の階調を
読み取り、変換対象の階調域の印画ドットの大きさを階
調変換テーブル13に従って変換してヘッド駆動回路1
5へ送出する階調変換処理部、10は上記各部11乃至
15を制御するマイクロプロセッサー(CPU)であ
る。
入力される画像データを記憶する画像メモリ、12は画
像データをプリンタでの印画信号に変換生成する印画信
号生成部、13は後述の中間階調域の印画ドットを、低
階調域及び高階調域ドットの組み合わせの印画ドットへ
変換する変換データを記憶させた階調変換テーブル、1
4は印画信号生成部12で生成された印画信号の階調を
読み取り、変換対象の階調域の印画ドットの大きさを階
調変換テーブル13に従って変換してヘッド駆動回路1
5へ送出する階調変換処理部、10は上記各部11乃至
15を制御するマイクロプロセッサー(CPU)であ
る。
【0018】ここで、画像処理部8に画像データが入力
されると、画像メモリ11に記憶される。印画信号生成
部12は、画像メモリ11のデータを読み出し、印画信
号に変換する。印画信号は低階調から高階調までの信号
に分布しているが、階調変換処理部14はこの信号の階
調を読み取り、低階調域および高階調域ではそれぞれの
エネルギーに応じたドット径によるN*Nドットマトリ
クス画素に階調記録を行うようヘッド駆動回路15に信
号を与える。一方、階調変換処理部14は、中間階調域
では、後述するように、階調変換テーブル13の設定に
従って、低階調域のドット径と高階調域のドット径を組
み合わせて構成されたN*Nドットマトリクス画素に階
調記録を行うようヘッド駆動回路15に信号を与える。
ヘッド駆動回路15は入力信号に応じたエネルギーでサ
ーマルヘッド1を駆動し、インクシート4のインクを印
画媒体5に熱転写する。1色のインクの熱転写が終了す
ると、サーマルヘッド1をプラテン3から開離して印画
媒体5を初期位置に戻し、インクシート4のインク色を
次色にしてサーマルヘッド1をプラテン3に当接させて
次色インクを重ね熱転写する。
されると、画像メモリ11に記憶される。印画信号生成
部12は、画像メモリ11のデータを読み出し、印画信
号に変換する。印画信号は低階調から高階調までの信号
に分布しているが、階調変換処理部14はこの信号の階
調を読み取り、低階調域および高階調域ではそれぞれの
エネルギーに応じたドット径によるN*Nドットマトリ
クス画素に階調記録を行うようヘッド駆動回路15に信
号を与える。一方、階調変換処理部14は、中間階調域
では、後述するように、階調変換テーブル13の設定に
従って、低階調域のドット径と高階調域のドット径を組
み合わせて構成されたN*Nドットマトリクス画素に階
調記録を行うようヘッド駆動回路15に信号を与える。
ヘッド駆動回路15は入力信号に応じたエネルギーでサ
ーマルヘッド1を駆動し、インクシート4のインクを印
画媒体5に熱転写する。1色のインクの熱転写が終了す
ると、サーマルヘッド1をプラテン3から開離して印画
媒体5を初期位置に戻し、インクシート4のインク色を
次色にしてサーマルヘッド1をプラテン3に当接させて
次色インクを重ね熱転写する。
【0019】図2はこの発明による画素のドット印画の
状態を示す図、図3はこの発明の階調変換テーブルの記
憶内容を説明する図である。上記従来例において、低階
調域及び高階調域のドット径ではドット位置ズレがあっ
ても色差(ΔE)が小さく、中間階調域のドット径は色
差(ΔE)が大きいとの説明を行った。従って、この発
明は、中間階調域を、色差(ΔE)が小さい低階調域及
び高階調域のドット径Db、Da(いずれも≠Xp/
2)の組み合わせにより印画させる。図2に示すよう
に、画素内のN*Nドットマトリクスへの転写ドット径
を、低階調印画bおよび高階調印画aでは、画素内の全
ドットを当該階調のドット径Db、Daのインクで転写
する。これに対し、中間階調印画cはドットマトリクス
を2分して一方に低階調域のドット径Dbを転写し、他
方に高階調域のドット径Daを転写し、画素として中間
階調濃度を記録させる。低階調域のドット径Dbと高階
調域のドット径Daの配置は、図2に示すように、互い
違い配列に組み合わされているのが望ましい。
状態を示す図、図3はこの発明の階調変換テーブルの記
憶内容を説明する図である。上記従来例において、低階
調域及び高階調域のドット径ではドット位置ズレがあっ
ても色差(ΔE)が小さく、中間階調域のドット径は色
差(ΔE)が大きいとの説明を行った。従って、この発
明は、中間階調域を、色差(ΔE)が小さい低階調域及
び高階調域のドット径Db、Da(いずれも≠Xp/
2)の組み合わせにより印画させる。図2に示すよう
に、画素内のN*Nドットマトリクスへの転写ドット径
を、低階調印画bおよび高階調印画aでは、画素内の全
ドットを当該階調のドット径Db、Daのインクで転写
する。これに対し、中間階調印画cはドットマトリクス
を2分して一方に低階調域のドット径Dbを転写し、他
方に高階調域のドット径Daを転写し、画素として中間
階調濃度を記録させる。低階調域のドット径Dbと高階
調域のドット径Daの配置は、図2に示すように、互い
違い配列に組み合わされているのが望ましい。
【0020】このとき、中間階調域の階調ドット径に相
当させるようにする2種類の各ドット径の関係は、図3
に示すように、中間階調濃度C=(高階調濃度A+低階
調濃度B)/2となる各ドット径が選択される。この選
択された中間階調濃度相当の高階調濃度と低階調濃度の
ドット径を得るための関係が階調変換テーブル13に記
憶されている。階調変換処理部14は上記階調変換テー
ブル13の記憶内容に従って2種のドット径の組み合わ
せを行う。この中間階調濃度を得る高階調濃度と低階調
濃度のドット径の関係は視覚によるもので、算術的に設
定できないので印画実験により求めたものが使用され
る。
当させるようにする2種類の各ドット径の関係は、図3
に示すように、中間階調濃度C=(高階調濃度A+低階
調濃度B)/2となる各ドット径が選択される。この選
択された中間階調濃度相当の高階調濃度と低階調濃度の
ドット径を得るための関係が階調変換テーブル13に記
憶されている。階調変換処理部14は上記階調変換テー
ブル13の記憶内容に従って2種のドット径の組み合わ
せを行う。この中間階調濃度を得る高階調濃度と低階調
濃度のドット径の関係は視覚によるもので、算術的に設
定できないので印画実験により求めたものが使用され
る。
【0021】図4は上記従来例の説明の図11のものに
上記2種のドット径により中間階調域を記録する領域を
設定する概念を付記した図である。色差(ΔE)の小さ
い領域と色差(ΔE)の大きい領域に区分して、色差
(ΔE)の大きい領域である中間階調域の設定を示す。
図4の例では低階調域と中間階調域の第一の区分階調値
Sを階調値の40%のところに、中間階調域と高階調域
の第二の区分階調値Tを階調値の80%のところに設定
した例を示している。この階調値40%〜80%(25
6階調の場合は102から204の範囲)が2種類のド
ット径で中間階調記録するドット変換領域に該当する。
この範囲は、発熱素子2の発熱特性、インクシート4の
発色特性により変動するので40〜80%と一律ではな
く、色差(ΔE)の許容範囲から定まるもので、一般に
は階調値の25〜85%前後である。
上記2種のドット径により中間階調域を記録する領域を
設定する概念を付記した図である。色差(ΔE)の小さ
い領域と色差(ΔE)の大きい領域に区分して、色差
(ΔE)の大きい領域である中間階調域の設定を示す。
図4の例では低階調域と中間階調域の第一の区分階調値
Sを階調値の40%のところに、中間階調域と高階調域
の第二の区分階調値Tを階調値の80%のところに設定
した例を示している。この階調値40%〜80%(25
6階調の場合は102から204の範囲)が2種類のド
ット径で中間階調記録するドット変換領域に該当する。
この範囲は、発熱素子2の発熱特性、インクシート4の
発色特性により変動するので40〜80%と一律ではな
く、色差(ΔE)の許容範囲から定まるもので、一般に
は階調値の25〜85%前後である。
【0022】図5は実施の形態1の階調印画によるドッ
ト位置ズレを、ピッチ間隔Xpの1/2のときと位置ズ
レがゼロのときの対比にて階調濃度と色差(ΔE)の結
果を示した図であり、上記従来例の図11に比較してド
ットマトリクス内を2種の大小のドットにより中間階調
域を記録したドット変換領域では、ドット位置ズレがあ
っても色差(ΔE)が改善された様子が示されている。
ト位置ズレを、ピッチ間隔Xpの1/2のときと位置ズ
レがゼロのときの対比にて階調濃度と色差(ΔE)の結
果を示した図であり、上記従来例の図11に比較してド
ットマトリクス内を2種の大小のドットにより中間階調
域を記録したドット変換領域では、ドット位置ズレがあ
っても色差(ΔE)が改善された様子が示されている。
【0023】実施の形態2.図6はこの発明の実施の形
態2の概念を説明する図である。上記実施の形態1にお
いて、低階調域と中間階調域を区分する第一の区分階調
値および中間階調域と高階調域を区分する第二の区分階
調値のところで急に階調記録方法が変化したのでは、イ
ンクシート4の発色特性のバラツキにより階調濃度表現
に段差が生じて、画像階調の再現性に問題が生じる。こ
の実施の形態2では、第一の区分階調値および第二の区
分階調値のところでの階調濃度表現の段差をなくするも
のである。図6に示すように、第一の区分階調値および
第二の区分階調値のそれぞれにSS’、TT’という幅
を持たせてあり、この幅値内で漸次に2種のドット径へ
移行させ、それぞれのドット径の急な変化を抑制する。
もちろんこの第一の区分階調値幅SS’および第二の区
分階調値幅TT’内のそれぞれにおいても中間階調濃度
C=(高階調濃度A+低階調濃度B)/2となるドット
径の関係は維持する。
態2の概念を説明する図である。上記実施の形態1にお
いて、低階調域と中間階調域を区分する第一の区分階調
値および中間階調域と高階調域を区分する第二の区分階
調値のところで急に階調記録方法が変化したのでは、イ
ンクシート4の発色特性のバラツキにより階調濃度表現
に段差が生じて、画像階調の再現性に問題が生じる。こ
の実施の形態2では、第一の区分階調値および第二の区
分階調値のところでの階調濃度表現の段差をなくするも
のである。図6に示すように、第一の区分階調値および
第二の区分階調値のそれぞれにSS’、TT’という幅
を持たせてあり、この幅値内で漸次に2種のドット径へ
移行させ、それぞれのドット径の急な変化を抑制する。
もちろんこの第一の区分階調値幅SS’および第二の区
分階調値幅TT’内のそれぞれにおいても中間階調濃度
C=(高階調濃度A+低階調濃度B)/2となるドット
径の関係は維持する。
【0024】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、N*
Nドットマトリクス画素への階調記録を、1種類のドッ
ト径の表現から、色差(ΔE)の小さい2種類のドット
径の組み合わせによる表現に変更することにより、ドッ
ト位置ズレによる色味の再現性劣化を抑えることができ
る。
Nドットマトリクス画素への階調記録を、1種類のドッ
ト径の表現から、色差(ΔE)の小さい2種類のドット
径の組み合わせによる表現に変更することにより、ドッ
ト位置ズレによる色味の再現性劣化を抑えることができ
る。
【0025】また、N*Nドットマトリクス画素への階
調記録を1種類のドット径の表現から色差(ΔE)の小
さい2種類のドット径の組み合わせによる表現に変更す
る第一および第二の区分階調値に幅を持たせ、この幅内
でドット径の変化を連続的にすることで、インクシート
の発色特性のバラツキによる階調濃度表現の段差がなく
なり、より色味と階調濃度の再現性が改善される。
調記録を1種類のドット径の表現から色差(ΔE)の小
さい2種類のドット径の組み合わせによる表現に変更す
る第一および第二の区分階調値に幅を持たせ、この幅内
でドット径の変化を連続的にすることで、インクシート
の発色特性のバラツキによる階調濃度表現の段差がなく
なり、より色味と階調濃度の再現性が改善される。
【図1】 この発明の実施の形態1に係るカラー熱転写
記録装置を示す構成図である。
記録装置を示す構成図である。
【図2】 この発明による画素のドット印画の状態を示
す図である。
す図である。
【図3】 実施の形態1で使用される階調変換テーブル
の記憶内容を説明する図である。
の記憶内容を説明する図である。
【図4】 この発明の2種のドット径により中間階調域
を記録する領域設定の説明図である。
を記録する領域設定の説明図である。
【図5】 実施の形態1の階調印画による階調濃度と色
差(ΔE)との関係を示す図である。
差(ΔE)との関係を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態2で使用される階調変
換テーブルの記憶内容を説明する図である。
換テーブルの記憶内容を説明する図である。
【図7】 従来のカラー熱転写記録装置を示す構成図で
ある。
ある。
【図8】 従来の入力画像データ階調と印画階調との関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図9】 従来の画素のドット印画の状態を示す図であ
る。
る。
【図10】 印画の色ズレ状態を説明する図である。
【図11】 従来のドット位置ズレによるドット径と色
差(ΔE)の関係を示す図である。
差(ΔE)の関係を示す図である。
1 サーマルヘッド、2 発熱素子、3 プラテン、4
インクシート、5 印画媒体、8 画像処理部、10
マイクロプロセッサー(CPU)、11 画像メモ
リ、12 印画信号生成部、13 階調変換テーブル、
14 階調変換処理部、15 ヘッド駆動回路。
インクシート、5 印画媒体、8 画像処理部、10
マイクロプロセッサー(CPU)、11 画像メモ
リ、12 印画信号生成部、13 階調変換テーブル、
14 階調変換処理部、15 ヘッド駆動回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/407 H04N 1/40 101E // G06T 5/00 G06F 15/68 320A
Claims (6)
- 【請求項1】 発熱素子が列設されたサーマルヘッドに
より、インクシートから複数色のインクを重複熱転写し
て、N*Nのドットマトリクス画素に画像データ対応の
階調記録を行なうカラー熱転写記録方法において、画像
データの階調濃度域を第一の区分階調値未満の低階調域
と、上記第一の区分階調値以上で第二の区分階調値未満
の中間階調域と、上記第二の区分階調値以上の高階調域
とに分け、上記低階調域及び高階調域は当該階調を表す
そのままのドット径を用いて階調記録を行い、上記中間
階調域は、N*Nのドットマトリクスの内、その中間階
調に対応させて、低階調記録のドット径と高階調記録の
ドット径とを半数ずつ組み合わせて中間階調記録させる
ようにしたことを特徴とするカラー熱転写記録方法。 - 【請求項2】 低階調域から中間階調域へおよび高階調
域から中間階調域への区分変更域である第一の区分階調
値と第二の区分階調値にそれぞれ所定の幅を持たせ、こ
の幅内において、中間階調濃度を表現する低階調記録の
ドット径と高階調記録のドット径との2種類のドット径
へ移行させるドット径の変化を連続的にしたことを特徴
とする請求項1記載のカラー熱転写記録方法。 - 【請求項3】 N*Nのドットマトリクスは、低階調記
録のドット径と高階調記録のドット径とが互い違い配列
の組み合わせにより形成されていることを特徴とする請
求項1または請求項2記載のカラー熱転写記録方法。 - 【請求項4】 発熱素子の配列ピッチをXp、低階調記
録ドット径または高階調記録ドット径をDとするとき、
D≠Xp/2としたことを特徴とする請求項1乃至3の
いずれか一項記載のカラー熱転写記録方法。 - 【請求項5】 インクシートから複数色のインクを重複
熱転写してN*Nのドットマトリクス画素に画像データ
対応の階調記録を行なう複数の発熱素子が列設されたサ
ーマルヘッドと、このサーマルヘッドを駆動する画像処
理手段とからなり、上記画像処理手段は、入力画像デー
タを印画信号に変換する印画信号生成手段と、印画信号
の階調を読み取り、低階調域および高階調域では当該階
調域に対応するドット径でN*Nドットマトリクスを、
また、印画信号の中間階調域では低階調域のドット径と
高階調域のドット径とを組み合わせてN*Nドットマト
リクスをそれぞれ形成する階調変換処理手段と、上記N
*Nドットマトリクスに従って上記サーマルヘッドを駆
動し、階調記録を行わせるヘッド駆動手段とを備えたこ
とを特徴とするカラー熱転写記録装置。 - 【請求項6】 階調変換処理手段は、中間階調域の階調
値に対応する低階調域のドット径と高階調域のドット径
の組み合わせが設定された階調変換テーブルに従い中間
階調域のN*Nドットマトリクスを形成するようにした
ことを特徴とする請求項5記載のカラー熱転写記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270761A JPH11105321A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | カラー熱転写記録方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9270761A JPH11105321A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | カラー熱転写記録方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11105321A true JPH11105321A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17490630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9270761A Pending JPH11105321A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-03 | カラー熱転写記録方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11105321A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225327A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-14 | Rohm Co Ltd | 印字方法およびサーマルプリンタ |
| CN119077139A (zh) * | 2024-08-12 | 2024-12-06 | 华中科技大学 | 灰阶图激光打印方法、装置、电子设备和存储介质 |
-
1997
- 1997-10-03 JP JP9270761A patent/JPH11105321A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002225327A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-14 | Rohm Co Ltd | 印字方法およびサーマルプリンタ |
| CN119077139A (zh) * | 2024-08-12 | 2024-12-06 | 华中科技大学 | 灰阶图激光打印方法、装置、电子设备和存储介质 |
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