JPH11105362A - 印字機 - Google Patents
印字機Info
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- JPH11105362A JPH11105362A JP28764397A JP28764397A JPH11105362A JP H11105362 A JPH11105362 A JP H11105362A JP 28764397 A JP28764397 A JP 28764397A JP 28764397 A JP28764397 A JP 28764397A JP H11105362 A JPH11105362 A JP H11105362A
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- paper
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 101100545272 Caenorhabditis elegans zif-1 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 用紙幅に応じて位置センサ15の位置が自動
的に調整され、また、用紙をセットする際に位置センサ
が邪魔にならず、用紙のセットが容易な印字機の提供。 【解決手段】 印字機1の位置センサ15は搬送経路を
横断する方向に移動可能に配置し、用紙幅ガイド14の
調整移動に連動して移動する用にする。また、用紙を搬
送経路にセットする際には独立してあるいは他のものと
連動して邪魔にならない位置に退避させることができる
構成とする。
的に調整され、また、用紙をセットする際に位置センサ
が邪魔にならず、用紙のセットが容易な印字機の提供。 【解決手段】 印字機1の位置センサ15は搬送経路を
横断する方向に移動可能に配置し、用紙幅ガイド14の
調整移動に連動して移動する用にする。また、用紙を搬
送経路にセットする際には独立してあるいは他のものと
連動して邪魔にならない位置に退避させることができる
構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、台紙と共にロー
ルに巻かれたレベルや、ロールに巻かれた連続タグある
いはロールに巻かれたレシート用紙など(以下、ロール
用紙と総称する)を巻き戻しながら印字を行う印字機に
関する。
ルに巻かれたレベルや、ロールに巻かれた連続タグある
いはロールに巻かれたレシート用紙など(以下、ロール
用紙と総称する)を巻き戻しながら印字を行う印字機に
関する。
【0002】
【従来の技術】ロール用紙に印字を行う印字機では、巻
き戻された連続タグなど(以下、単に用紙という)を印
字機の印字位置へ正しく誘導し、また、用紙の正しい位
置にタイミング良く印字を行うために、用紙の搬送経路
に用紙の幅寸法に応じて調節の可能な用紙幅ガイドや用
紙の所定の位置を検出する位置センサを備えている。と
ころで、位置検出センサは用紙の搬送経路の上方に配置
すると用紙をセットする際に邪魔なので、搬送経路下面
側に設けたり、側方に配置したりしているが、構成が複
雑になったり、正確に検出できなかったりする。
き戻された連続タグなど(以下、単に用紙という)を印
字機の印字位置へ正しく誘導し、また、用紙の正しい位
置にタイミング良く印字を行うために、用紙の搬送経路
に用紙の幅寸法に応じて調節の可能な用紙幅ガイドや用
紙の所定の位置を検出する位置センサを備えている。と
ころで、位置検出センサは用紙の搬送経路の上方に配置
すると用紙をセットする際に邪魔なので、搬送経路下面
側に設けたり、側方に配置したりしているが、構成が複
雑になったり、正確に検出できなかったりする。
【0003】また、例えば、タグの印字位置はタグの幅
方向の中心位置にある糸通し孔を検出して行なうことが
あるが、この糸通し孔の位置はタグの幅寸法が変わって
も常に幅方向の中心位置にある。逆にいえば用紙幅が変
化すると中心位置も変わるので、用紙幅に合せて用紙幅
ガイドを移動させると同時に位置センサも移動させる必
要がある。また、これらの用紙幅ガイドや位置センサは
搬送経路に張り出して配置する必要があるので、印字作
業の当初に用紙をセットする際、これらが邪魔になって
煩しい。用紙幅ガイドは用紙幅に合せて調節できるよう
になっているので最大幅に合せておけばそれ程邪魔には
ならないが、位置センサは用紙の中央部を検出できるよ
うに配置するのが好ましいので特に邪魔になる難点があ
る。
方向の中心位置にある糸通し孔を検出して行なうことが
あるが、この糸通し孔の位置はタグの幅寸法が変わって
も常に幅方向の中心位置にある。逆にいえば用紙幅が変
化すると中心位置も変わるので、用紙幅に合せて用紙幅
ガイドを移動させると同時に位置センサも移動させる必
要がある。また、これらの用紙幅ガイドや位置センサは
搬送経路に張り出して配置する必要があるので、印字作
業の当初に用紙をセットする際、これらが邪魔になって
煩しい。用紙幅ガイドは用紙幅に合せて調節できるよう
になっているので最大幅に合せておけばそれ程邪魔には
ならないが、位置センサは用紙の中央部を検出できるよ
うに配置するのが好ましいので特に邪魔になる難点があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、用紙幅に
応じて位置センサの位置が自動的に調整され、また、用
紙をセットする際に位置センサが邪魔にならず、用紙の
セットが容易な印字機の提供を課題とする。
応じて位置センサの位置が自動的に調整され、また、用
紙をセットする際に位置センサが邪魔にならず、用紙の
セットが容易な印字機の提供を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】印字機は、用紙を搬送す
る搬送経路上に用紙の所定位置を検出する位置センサを
設け、この位置センサに基づいて用紙の所定の位置に印
字を行うものとする。位置センサは搬送経路を横断する
方向に移動可能に配置し、用紙を搬送経路にセットする
際には独立してあるいは他のものと連動して邪魔になら
ない位置に退避させることができる構成とする。退避さ
せる形態はフレーム側の一端を中心として搬送経路の面
に対して水平に回動する構造や垂直に回動する構造、あ
るいは搬送経路の面に沿って直線的に平行移動する構造
であって、搬送経路に張り出している部分を搬送経路外
に移動させる。
る搬送経路上に用紙の所定位置を検出する位置センサを
設け、この位置センサに基づいて用紙の所定の位置に印
字を行うものとする。位置センサは搬送経路を横断する
方向に移動可能に配置し、用紙を搬送経路にセットする
際には独立してあるいは他のものと連動して邪魔になら
ない位置に退避させることができる構成とする。退避さ
せる形態はフレーム側の一端を中心として搬送経路の面
に対して水平に回動する構造や垂直に回動する構造、あ
るいは搬送経路の面に沿って直線的に平行移動する構造
であって、搬送経路に張り出している部分を搬送経路外
に移動させる。
【0006】印字機が用紙幅ガイドを備える場合に、用
紙幅ガイドの移動に連動して位置センサを用紙搬送経路
の横断方向に移動させる構成とすることがある。この構
成であると用紙幅ガイドの調整移動と同時に位置センサ
の位置を調整することができるので、作業を能率良く行
える。この場合に、用紙幅ガイドの移動量に対して位置
センサの移動量の割合が常に一定となるようにすると、
同種類のタグなど位置センサによる検出位置が一定の割
合の位置にある場合にタグの幅に合せて位置センサの位
置が自動的に調整されることになり便利である。位置セ
ンサを上部分と下部分間に用紙を通過させる隙間を有
し、隙間を挟んで対向した位置に発光素子と受光素子と
を配置した構造とすることがある。発光素子と受光素子
の位置が安定し、検出精度が向上する。
紙幅ガイドの移動に連動して位置センサを用紙搬送経路
の横断方向に移動させる構成とすることがある。この構
成であると用紙幅ガイドの調整移動と同時に位置センサ
の位置を調整することができるので、作業を能率良く行
える。この場合に、用紙幅ガイドの移動量に対して位置
センサの移動量の割合が常に一定となるようにすると、
同種類のタグなど位置センサによる検出位置が一定の割
合の位置にある場合にタグの幅に合せて位置センサの位
置が自動的に調整されることになり便利である。位置セ
ンサを上部分と下部分間に用紙を通過させる隙間を有
し、隙間を挟んで対向した位置に発光素子と受光素子と
を配置した構造とすることがある。発光素子と受光素子
の位置が安定し、検出精度が向上する。
【0007】
【発明の実施の形態】タグ印字機(図1)は、本体2と
用紙供給リール3を備える。用紙供給リール3にはタグ
5を連続した連続タグ4のロール用紙6が装填してあ
る。本体2は本体フレーム7に搬送ベッド8、熱転写式
の印字ヘッド9、巻取側インクリボンリール10、供給
側インクリボンリール11、および用紙カッター12を
備える。また、搬送ベッド上面の搬送経路に沿って用紙
供給側から用紙のガイドローラー13、用紙の端部など
を検出するペーパーセンサ23、用紙幅ガイド14、タ
グに対する正確な印字位置を検出するための位置センサ
15およびプラテン16を備え、さらに、インクリボン
経路を規定するリボンガイド17とその近傍にリボン検
出センサ18を備えている。インクリボン19は供給側
インクリボンリール11に装填されたリボンロールから
リボンガイド17、印字ヘッド9の下面を経て巻取側の
インクリボンリール10に巻き取られている。
用紙供給リール3を備える。用紙供給リール3にはタグ
5を連続した連続タグ4のロール用紙6が装填してあ
る。本体2は本体フレーム7に搬送ベッド8、熱転写式
の印字ヘッド9、巻取側インクリボンリール10、供給
側インクリボンリール11、および用紙カッター12を
備える。また、搬送ベッド上面の搬送経路に沿って用紙
供給側から用紙のガイドローラー13、用紙の端部など
を検出するペーパーセンサ23、用紙幅ガイド14、タ
グに対する正確な印字位置を検出するための位置センサ
15およびプラテン16を備え、さらに、インクリボン
経路を規定するリボンガイド17とその近傍にリボン検
出センサ18を備えている。インクリボン19は供給側
インクリボンリール11に装填されたリボンロールから
リボンガイド17、印字ヘッド9の下面を経て巻取側の
インクリボンリール10に巻き取られている。
【0008】図2に示すように、印字ヘッド9、ガイド
ローラー13、巻取側インクリボンリール10、供給側
インクリボンリール11およびリボンガイド17はいず
れも本体フレーム7の垂直壁7´から直角に搬送経路を
横断する方向に張り出して一端側で片持的に軸支あるい
は支持されている。用紙幅ガイド14は、搬送経路と直
角に搬送経路を横断する方向でスライドさせることがで
き(図3)、立上り部20をスライドさせた任意の位置
に維持できる構造となっている。位置センサ15は、上
部分21と下部分22の間に隙間23があって、この隙
間23にロール用紙6を通過させる構造であり、上部分
21と下部分22を一体に、全体として搬送経路を横断
する方向でスライドさせることができる。
ローラー13、巻取側インクリボンリール10、供給側
インクリボンリール11およびリボンガイド17はいず
れも本体フレーム7の垂直壁7´から直角に搬送経路を
横断する方向に張り出して一端側で片持的に軸支あるい
は支持されている。用紙幅ガイド14は、搬送経路と直
角に搬送経路を横断する方向でスライドさせることがで
き(図3)、立上り部20をスライドさせた任意の位置
に維持できる構造となっている。位置センサ15は、上
部分21と下部分22の間に隙間23があって、この隙
間23にロール用紙6を通過させる構造であり、上部分
21と下部分22を一体に、全体として搬送経路を横断
する方向でスライドさせることができる。
【0009】なお、上部分21と下部分22は一端を連
結して上部分21と下部分22とにより長いU字形を作
り (図6)、隙間23の開口側の先端箇所において、
隙間23を挟んで対向した位置に発光素子と受光素子の
光電素子25を配置してある。光電素子25は隙間23
を通過するタグの糸通し孔などを検出しその信号を印字
機が備えた制御装置 (マイクロコンピュータ)に伝達
する。
結して上部分21と下部分22とにより長いU字形を作
り (図6)、隙間23の開口側の先端箇所において、
隙間23を挟んで対向した位置に発光素子と受光素子の
光電素子25を配置してある。光電素子25は隙間23
を通過するタグの糸通し孔などを検出しその信号を印字
機が備えた制御装置 (マイクロコンピュータ)に伝達
する。
【0010】印字ヘッド9は、フレーム7の垂直壁7´
の背面で軸点P(図1)を中心に回動するアーム(鎖線
で示している)の先端に取付けられていて、搬送ベッド
8の正面に設けたハンドル26を操作することで上下に
配置することができる。図1では印字ヘッド9(実線)
が用紙を装填しやすいように上方へ移動された状態にあ
り、この状態からハンドル26を上方へ回動するとフレ
ーム7の垂直壁7´の背面に設けたリンク機構によって
印字ヘッド9が軸点Qを中心に下方へ引き下げられ、プ
ラテン16に対して熱転写ヘッドが軽く圧接した状態と
なる。印字ヘッド9が引き下げられるとき、用紙は既に
装填されているので、用紙がプラテン16と熱転写ヘッ
ドの間に挟まれ、印字が行なわれる。下方へ引き下げら
れた印字ヘッド9はハンド26側とのフック機構によ
り、再びハンドル26を操作するまで下方位置に保持さ
れる。
の背面で軸点P(図1)を中心に回動するアーム(鎖線
で示している)の先端に取付けられていて、搬送ベッド
8の正面に設けたハンドル26を操作することで上下に
配置することができる。図1では印字ヘッド9(実線)
が用紙を装填しやすいように上方へ移動された状態にあ
り、この状態からハンドル26を上方へ回動するとフレ
ーム7の垂直壁7´の背面に設けたリンク機構によって
印字ヘッド9が軸点Qを中心に下方へ引き下げられ、プ
ラテン16に対して熱転写ヘッドが軽く圧接した状態と
なる。印字ヘッド9が引き下げられるとき、用紙は既に
装填されているので、用紙がプラテン16と熱転写ヘッ
ドの間に挟まれ、印字が行なわれる。下方へ引き下げら
れた印字ヘッド9はハンド26側とのフック機構によ
り、再びハンドル26を操作するまで下方位置に保持さ
れる。
【0011】ガイドローラー13は搬送経路の幅にほぼ
等しい硬質ローラーの両端からローラー軸を突出させた
構造で搬送経路を横断する方向に配置されフレーム7側
のローラー軸の端を中心として上下に回動できる。ペー
パーセンサ23はその支持部をローラー軸に装着してお
り、ガイドローラー13の移動と共に上下に移動する。
等しい硬質ローラーの両端からローラー軸を突出させた
構造で搬送経路を横断する方向に配置されフレーム7側
のローラー軸の端を中心として上下に回動できる。ペー
パーセンサ23はその支持部をローラー軸に装着してお
り、ガイドローラー13の移動と共に上下に移動する。
【0012】用紙幅ガイド14と位置センサ15の部分
に付いて詳述する(図4〜図7)。用紙幅ガイド14と
位置センサ15は1組のユニット27として組み立てら
れており、ユニット27は概略的にさらに基板28、セ
ンサユニット29、連動レバー30および用紙幅ガイド
14などを有する。基板28は、プレス加工品でその上
面はプラテン16に至るまでの用紙の搬送経路(幅d
1)を構成し、搬送経路を横断した溝レール31と同様
に搬送経路の幅のほぼ中間までである横断方向に長い切
欠き32を備える。溝レール31の底部には溝の長手方
向に沿ってレール孔33が形成され、また、長い切欠き
32は本体フレーム7の垂直壁7´側が開放されてい
る。
に付いて詳述する(図4〜図7)。用紙幅ガイド14と
位置センサ15は1組のユニット27として組み立てら
れており、ユニット27は概略的にさらに基板28、セ
ンサユニット29、連動レバー30および用紙幅ガイド
14などを有する。基板28は、プレス加工品でその上
面はプラテン16に至るまでの用紙の搬送経路(幅d
1)を構成し、搬送経路を横断した溝レール31と同様
に搬送経路の幅のほぼ中間までである横断方向に長い切
欠き32を備える。溝レール31の底部には溝の長手方
向に沿ってレール孔33が形成され、また、長い切欠き
32は本体フレーム7の垂直壁7´側が開放されてい
る。
【0013】用紙ガイド14は水平部34と立上り部2
0を備えた樹脂製品である。水平部34はピンp1を下
面側に突出させ、突出部をレール孔33に貫通させてこ
れに止め板35(図5)を溝レール31の裏面側から取
付けることにより、レール孔33から外れないように、
また、溝レール31を直線的に移動できる構造となって
いる。立上り部20は用紙の一側縁を規制する面として
機能すると共に上端部が操作摘み36に形成されてい
る。
0を備えた樹脂製品である。水平部34はピンp1を下
面側に突出させ、突出部をレール孔33に貫通させてこ
れに止め板35(図5)を溝レール31の裏面側から取
付けることにより、レール孔33から外れないように、
また、溝レール31を直線的に移動できる構造となって
いる。立上り部20は用紙の一側縁を規制する面として
機能すると共に上端部が操作摘み36に形成されてい
る。
【0014】センサユニット29(図6)は基体37と
スライド板38および位置センサ15で構成されてい
る。基体37は樹脂成形品で搬送経路の横断方向に長
く、その長さは搬送経路幅(d1)のほぼ半分であり、
長手方向に装着溝39が形成され、さらに、その底部に
長さd2の長溝40が形成されている。また、基体37
先端部の下面にはピンp2が、一側面にはステー41を
張り出して先端部にピンp3がそれぞれ一体に成形され
ている。装着溝39は上面と本体フレーム7の垂直壁7
´側が開放されている。
スライド板38および位置センサ15で構成されてい
る。基体37は樹脂成形品で搬送経路の横断方向に長
く、その長さは搬送経路幅(d1)のほぼ半分であり、
長手方向に装着溝39が形成され、さらに、その底部に
長さd2の長溝40が形成されている。また、基体37
先端部の下面にはピンp2が、一側面にはステー41を
張り出して先端部にピンp3がそれぞれ一体に成形され
ている。装着溝39は上面と本体フレーム7の垂直壁7
´側が開放されている。
【0015】スライド板38は基体37の装着溝39の
幅と長さを備えた板体で、装着溝37に嵌入して長手方
向に移動することができる。スライド板38は先端部に
ピンp4を備え、また、基端部(垂直壁7´側)に位置
センサ15を固定するためのビス孔42と位置センサ1
5からのリード線を通すための通孔43を有する。連動
レバー30は用紙幅ガイド14の水平部34から突出し
たピンp1とセンサユニット29のステー41に設けた
ピンp3間を結合するもので、中間部でスライド板38
のピンp4と当接する。ピンp1との結合は調整用長溝
44を介している。
幅と長さを備えた板体で、装着溝37に嵌入して長手方
向に移動することができる。スライド板38は先端部に
ピンp4を備え、また、基端部(垂直壁7´側)に位置
センサ15を固定するためのビス孔42と位置センサ1
5からのリード線を通すための通孔43を有する。連動
レバー30は用紙幅ガイド14の水平部34から突出し
たピンp1とセンサユニット29のステー41に設けた
ピンp3間を結合するもので、中間部でスライド板38
のピンp4と当接する。ピンp1との結合は調整用長溝
44を介している。
【0016】これらは、次のように組み付けられてユニ
ット27となる。基板28の溝レール31に用紙幅ガイ
ド14を嵌め込み、その水平部34にピンp1を差込
み、レール孔33を通した後裏面側から止め板35を取
付ける。これにより、用紙幅ガイド14が溝レール31
に沿って搬送経路を横断する方向で直線的に移動可能に
取り付けられる。ついで、センサユニット29の基体3
7の装着孔39にスライド板38を、先端部のピンp4
を装着溝39底部の長溝40に差込んで嵌入し、このよ
うにした基体37を基板28の裏面側から装着孔39を
基板28の長い切欠き32に合せて複数のビス45で固
定する。
ット27となる。基板28の溝レール31に用紙幅ガイ
ド14を嵌め込み、その水平部34にピンp1を差込
み、レール孔33を通した後裏面側から止め板35を取
付ける。これにより、用紙幅ガイド14が溝レール31
に沿って搬送経路を横断する方向で直線的に移動可能に
取り付けられる。ついで、センサユニット29の基体3
7の装着孔39にスライド板38を、先端部のピンp4
を装着溝39底部の長溝40に差込んで嵌入し、このよ
うにした基体37を基板28の裏面側から装着孔39を
基板28の長い切欠き32に合せて複数のビス45で固
定する。
【0017】すると、基板28の上面から見て長い切欠
き32を通してスライド板38が露出しているので、位
置センサ15をその隙間23を搬送経路側として長い切
欠き32を通してスライド板38に載せ、光電素子25
のリード線46をスライド板38の通孔43に通した
後、ビス孔47から通したビスをスライド板38のビス
孔42にねじ込んで、位置センサ15とスライド板38
および基体37を一体とする。
き32を通してスライド板38が露出しているので、位
置センサ15をその隙間23を搬送経路側として長い切
欠き32を通してスライド板38に載せ、光電素子25
のリード線46をスライド板38の通孔43に通した
後、ビス孔47から通したビスをスライド板38のビス
孔42にねじ込んで、位置センサ15とスライド板38
および基体37を一体とする。
【0018】そして、連動レバー30の調整用長溝44
を用紙幅ガイド14の水平部34から突出させたピンp
1に嵌め、他端をセンサユニット29の基体37に設け
たピンp3に回転可能に取り付け、さらに、基体37の
先端部下面に設けたピンp2と長溝40を通って突出し
ているピンp48(スライド板38の先端に設けてあ
る)とを引っ張りバネ47で結合する。引っ張りバネ4
7でピンp2側に付勢されたピンp4は常時、連動レバ
ー34の中間部に当接する(図5の状態)。この構成は
また用紙幅ガイド14を連動レバー30を介して引っ張
りバネ47によって最大用紙幅位置に向けて常時、付勢
している。符号48はソケットでリード線46を制御装
置に接続するためのものである。
を用紙幅ガイド14の水平部34から突出させたピンp
1に嵌め、他端をセンサユニット29の基体37に設け
たピンp3に回転可能に取り付け、さらに、基体37の
先端部下面に設けたピンp2と長溝40を通って突出し
ているピンp48(スライド板38の先端に設けてあ
る)とを引っ張りバネ47で結合する。引っ張りバネ4
7でピンp2側に付勢されたピンp4は常時、連動レバ
ー34の中間部に当接する(図5の状態)。この構成は
また用紙幅ガイド14を連動レバー30を介して引っ張
りバネ47によって最大用紙幅位置に向けて常時、付勢
している。符号48はソケットでリード線46を制御装
置に接続するためのものである。
【0019】この構成によると、用紙幅ガイド14を本
体フレーム7の垂直壁7´方向に移動させると、連動レ
バー30がピンp3を中心に回動してピンp4を押し送
るので、スライド板38すなわち位置センサ15を垂直
壁7´方向へ同時に送ることができる。この時引っ張り
バネ47は引き伸ばされるので、用紙幅ガイド14を戻
すときはバネの収縮に付勢されて戻し操作が軽く、ま
た、用紙幅ガイド14の戻り移動にともなって位置セン
サ15も元の位置に戻される。
体フレーム7の垂直壁7´方向に移動させると、連動レ
バー30がピンp3を中心に回動してピンp4を押し送
るので、スライド板38すなわち位置センサ15を垂直
壁7´方向へ同時に送ることができる。この時引っ張り
バネ47は引き伸ばされるので、用紙幅ガイド14を戻
すときはバネの収縮に付勢されて戻し操作が軽く、ま
た、用紙幅ガイド14の戻り移動にともなって位置セン
サ15も元の位置に戻される。
【0020】そして、図5,6のようにレール孔33と
長溝40を平行に、かつ、ピンp1とピンp3の中間で
ピンp4が連動レバー30に当接する構成にしておく
と、ピンp4の移動量はピンp1の約1/2となる。す
なわち、用紙幅の変更にともなって用紙幅ガイド14の
位置を調整すると位置センサ15の移動量は幅が変化し
た分の常に半分でしかも変化の方向は同じである。この
ことは用紙幅が変化しても常に位置センサ15は用紙幅
の中心位置にあることを意味するから、幅寸法の異なる
タグの糸通し孔を検出対象にする場合などに便利であ
る。もちろん、糸通し孔がタグの中心にある場合ばかり
でなく、用紙幅と一定の比例配分の位置にあるものに付
いて同様の構造を用いることができる。以上のように組
み立てたユニット27は本体フレーム7に組み込んで図
2の構造とする。
長溝40を平行に、かつ、ピンp1とピンp3の中間で
ピンp4が連動レバー30に当接する構成にしておく
と、ピンp4の移動量はピンp1の約1/2となる。す
なわち、用紙幅の変更にともなって用紙幅ガイド14の
位置を調整すると位置センサ15の移動量は幅が変化し
た分の常に半分でしかも変化の方向は同じである。この
ことは用紙幅が変化しても常に位置センサ15は用紙幅
の中心位置にあることを意味するから、幅寸法の異なる
タグの糸通し孔を検出対象にする場合などに便利であ
る。もちろん、糸通し孔がタグの中心にある場合ばかり
でなく、用紙幅と一定の比例配分の位置にあるものに付
いて同様の構造を用いることができる。以上のように組
み立てたユニット27は本体フレーム7に組み込んで図
2の構造とする。
【0021】図1,2において、ガイドローラー13と
ペーパーセンサ23および印字ヘッド9を上方へ上げ、
用紙幅ガイド14を用紙幅を最大とし、用紙供給リール
3からロール用紙6を引出して先端を位置センサ15の
隙間24に通してプラテン16の位置に到達させる。つ
いで、ガイドローラー13と印字ヘッド9を下ろし、用
紙幅ガイド14をその立上り部20が用紙の一側に当接
するまで押し込み移動する用紙の側部を規制する。する
と、用紙ガイド14の移動にともなって位置センサ15
は自動的に用紙幅の中心位置となり、用紙中央部の糸通
し孔を検出する位置となる。インクリボン19は供給リ
ール11から巻き取りリール10に印字ヘッド9を経由
してかけまわされており、印字ヘッド9を下降すると用
紙の表面に接しプラテン16と印字ヘッド9戸の間に押
圧される。
ペーパーセンサ23および印字ヘッド9を上方へ上げ、
用紙幅ガイド14を用紙幅を最大とし、用紙供給リール
3からロール用紙6を引出して先端を位置センサ15の
隙間24に通してプラテン16の位置に到達させる。つ
いで、ガイドローラー13と印字ヘッド9を下ろし、用
紙幅ガイド14をその立上り部20が用紙の一側に当接
するまで押し込み移動する用紙の側部を規制する。する
と、用紙ガイド14の移動にともなって位置センサ15
は自動的に用紙幅の中心位置となり、用紙中央部の糸通
し孔を検出する位置となる。インクリボン19は供給リ
ール11から巻き取りリール10に印字ヘッド9を経由
してかけまわされており、印字ヘッド9を下降すると用
紙の表面に接しプラテン16と印字ヘッド9戸の間に押
圧される。
【0022】印字はプラテン16が回転することでイン
クリボンと用紙が送られ、位置センサ15からの信号に
基づいて用紙の所定位置に印字が行われる。カッター1
2は使用しないこともある。所定枚数のタグ5に対する
印字が終了するかペーパーセンサ23がロール用紙の末
端を検出すると一枚のタグ5に対する印字の終了を待っ
て印字機1の作動が停止する。以上、ひとつの実施形態
に付いて説明したが、用紙幅ガイド14と位置センサ1
5との連動レバー30による結合を解いて、位置センサ
15を独立して押し込み退避位置に移動させる構成とし
てもよい。この時実施形態のように、位置センサ15の
上部分21と下部分22間の隙間24を搬送経路側が開
放されたものに構成しておくと、位置センサ15を元位
置に戻すだけで用紙を隙間24に配置することができ
る。
クリボンと用紙が送られ、位置センサ15からの信号に
基づいて用紙の所定位置に印字が行われる。カッター1
2は使用しないこともある。所定枚数のタグ5に対する
印字が終了するかペーパーセンサ23がロール用紙の末
端を検出すると一枚のタグ5に対する印字の終了を待っ
て印字機1の作動が停止する。以上、ひとつの実施形態
に付いて説明したが、用紙幅ガイド14と位置センサ1
5との連動レバー30による結合を解いて、位置センサ
15を独立して押し込み退避位置に移動させる構成とし
てもよい。この時実施形態のように、位置センサ15の
上部分21と下部分22間の隙間24を搬送経路側が開
放されたものに構成しておくと、位置センサ15を元位
置に戻すだけで用紙を隙間24に配置することができ
る。
【0023】
【発明の効果】請求項1に記載の構成によれば、位置セ
ンサが搬送経路上に配置されているので、用紙の所定位
置を正確に検出することができる。また、用紙をセット
する場合に搬送経路から退避した位置とすることがで
き、用紙をセットする場合の邪魔にならない。請求項2
に記載の構成によれば、用紙幅ガイドの移動に位置セン
サの移動が連動するので、用紙の幅が変化するにともな
って位置センサの位置を調整する必要がある場合に便利
である。請求項3に記載の構成によれば、タグの糸通し
孔など用紙の幅寸法が変化しても常にその幅寸法の中央
に位置するものを位置検出センサの検出対象とする場合
に、用紙幅の変化にともなって用紙幅ガイドの位置を調
整するだけで位置センサも調整の同時に行なわれ、調整
作業をスムーズに行える。
ンサが搬送経路上に配置されているので、用紙の所定位
置を正確に検出することができる。また、用紙をセット
する場合に搬送経路から退避した位置とすることがで
き、用紙をセットする場合の邪魔にならない。請求項2
に記載の構成によれば、用紙幅ガイドの移動に位置セン
サの移動が連動するので、用紙の幅が変化するにともな
って位置センサの位置を調整する必要がある場合に便利
である。請求項3に記載の構成によれば、タグの糸通し
孔など用紙の幅寸法が変化しても常にその幅寸法の中央
に位置するものを位置検出センサの検出対象とする場合
に、用紙幅の変化にともなって用紙幅ガイドの位置を調
整するだけで位置センサも調整の同時に行なわれ、調整
作業をスムーズに行える。
【0024】請求項4に記載の構成によれば、位置セン
サを搬送経路上から退避させるための構造を簡単に構成
することができる。請求項5に記載の構成によれば、発
光素子と受光素子の配置を安定なものにすることがで
き、用紙位置の検出を正確に行える。請求項6に記載の
構成によれば、位置センサを用紙セット時の一時的な退
避位置から元の作動位置に戻す際に操作が軽く、使い勝
手がよい。また、作動時に位置センサを定位置に安定さ
せることができる。
サを搬送経路上から退避させるための構造を簡単に構成
することができる。請求項5に記載の構成によれば、発
光素子と受光素子の配置を安定なものにすることがで
き、用紙位置の検出を正確に行える。請求項6に記載の
構成によれば、位置センサを用紙セット時の一時的な退
避位置から元の作動位置に戻す際に操作が軽く、使い勝
手がよい。また、作動時に位置センサを定位置に安定さ
せることができる。
【図1】概略で示す印字機の正面図
【図2】概略で示す要部の斜視図
【図3】位置センサ部分を示す要部の斜視図
【図4】位置センサ部分のユニットを示す斜視図
【図5】ユニットの裏面側を示す平面図
【図6】センサユニットを分解して示す斜視図
【図7】作動の概略を示す平面図
1 タグ印字機 2 本体 3 用紙供給リール 4 連続タグ 5 タグ 6 ロール用紙 7 本体フレーム 8 搬送ベッド 9 印字ヘッド 10 巻取側インクリボンリール 11 供給側インクリボンリール 12 用紙カッター 13 ガイドローラー 14 用紙幅ガイド 15 位置センサ 16 プラテン 17 リボンガイド 18 リボン検出センサ 19 インクリボン 20 立上り部 21 上部分 22 下部分 23 ペーパーセンサ 24 隙間 25 光電素子 26 ハンドル 27 ユニット 28 基板 29 センサユニット 30 連動レバー 31 溝レール 32 長い切欠き 33 レール孔 34 水平部 35 止め板 36 操作摘み 37 基体 38 スライド板 39 装着溝 40 長溝 41 ステー 42 ビス孔 43 通孔 44 調整用長溝 45 ビス 46 リード線 47 引っ張りバネ 48 ソケット
Claims (6)
- 【請求項1】 用紙を搬送する搬送経路と、この搬送経
路上の用紙の所定の位置を検出する位置センサを備え、
この位置センサに基づいて用紙の所定の位置に印字を行
う印字機であって、位置センサは搬送経路を横断する方
向へ直線的に移動可能に配置され用紙を搬送経路にセッ
トする際に邪魔にならない位置に退避可能に構成されて
いることを特徴とする印字機。 - 【請求項2】 用紙を搬送する搬送経路と、この搬送経
路上の用紙の所定の位置を検出する位置センサと、搬送
経路の横断方向に移動可能であり任意の幅の用紙の搬送
経路上の横断方向の位置を規制する用紙幅ガイドとを有
する印字機であって位置センサは用紙幅ガイドと共に搬
送経路の横断方向にスライド可能に構成されたスライド
板に取り付けられ、位置センサが用紙幅ガイドの移動に
連動して搬送経路の横断方向に移動することを特徴とす
る印字機。 - 【請求項3】 位置センサの移動量が用紙幅ガイドの移
動量に対してほぼ1/2となっていることを特徴とする
請求項2に記載の印字機。 - 【請求項4】 位置センサが用紙幅ガイドと独立して、
搬送経路の横断方向に直線的にスライド可能であり、用
紙搬送経路にセットする際に邪魔にならない位置に退避
可能に構成されていることを特徴とする請求項2または
請求項3に記載の印字機。 - 【請求項5】 位置センサは、上部分と下部分とにより
用紙を通過させる隙間を構成し、この隙間を挟んで対向
した位置に発光素子と受光素子とを配置した構成よりな
ることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1つ
に記載の印字機。 - 【請求項6】 位置センサが、退避位置から搬送経路側
に常にバネで付勢されていることを特徴とする請求項1
または請求項3に記載の印字機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28764397A JPH11105362A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 印字機 |
| US09/165,341 US5988905A (en) | 1997-10-06 | 1998-10-02 | Printing machine having movable position sensor and paper width guide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28764397A JPH11105362A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 印字機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11105362A true JPH11105362A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17719887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28764397A Withdrawn JPH11105362A (ja) | 1997-10-06 | 1997-10-06 | 印字機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11105362A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029144A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-02-12 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び記録方法 |
| WO2013129269A1 (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-06 | サトーホールディングス株式会社 | サーマルプリンタ |
| JP2013245081A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Sato Holdings Corp | センサ移動装置 |
| US20140147186A1 (en) * | 2012-11-29 | 2014-05-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer |
-
1997
- 1997-10-06 JP JP28764397A patent/JPH11105362A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009029144A (ja) * | 2008-11-04 | 2009-02-12 | Seiko Epson Corp | 記録装置及び記録方法 |
| WO2013129269A1 (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-06 | サトーホールディングス株式会社 | サーマルプリンタ |
| JP2013245081A (ja) * | 2012-05-28 | 2013-12-09 | Sato Holdings Corp | センサ移動装置 |
| US20140147186A1 (en) * | 2012-11-29 | 2014-05-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer |
| US9126438B2 (en) * | 2012-11-29 | 2015-09-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer with roll storage guide member having through holes accommodating support rollers |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041207 |