JPH11105392A - 回転印 - Google Patents
回転印Info
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- JPH11105392A JPH11105392A JP28435197A JP28435197A JPH11105392A JP H11105392 A JPH11105392 A JP H11105392A JP 28435197 A JP28435197 A JP 28435197A JP 28435197 A JP28435197 A JP 28435197A JP H11105392 A JPH11105392 A JP H11105392A
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Abstract
が可能となるまでの握り部材を数回回転させたり、握り
部材を取り外すといった面倒な操作をなくす。 【解決手段】握り部材20は、調節ナット11の上部に
設けた取付部12に回転可能に冠着した握り固定部材1
5にばね18を介して冠着してあり、握り部材20の内
周面の対向位置と握り固定部材15の外周面の対向位置
のうち一方には一対の突起17を設け、他方には垂直誘
導溝19Aの一端を円周誘導溝19Bとした突起17を
誘導する一対の誘導溝19を設けてあり、突起17が円
周誘導溝19Bに位置する時、握り部材20は調節板1
4を圧着した状態で昇降不可能となって調節板14の回
転操作は不可能となり、握り部材20を回転させて突起
17が垂直誘導溝19Aに位置した時、握り部材20は
昇降可能となってばね18の弾発力により上昇して調節
板14の回転操作が可能となる。
Description
ルトを有する回転印体の下方端に固定印(マスター印)
を設けた回転印であって、前記無端印字ベルトと固定印
字体を同一面とするための回転印体の高さ調節機構を有
する回転印に関するものである。
り、例えば実公昭64−4532号、実公平1−264
60号等に開示されている。実公昭64−4532号の
回転印は、印字機構4の門形枠5の上面に立設されたね
じ棒12に調節ナット13を螺合してあり、この調節ナ
ット13を回転させることにより印字機構4が昇降して
印字ベルト9の高さを調節することができるものであ
る。そして、この回転印の調節ナット13は、常時はね
じ棒12に螺合された柄15の内部に隠れており回転不
可能となっているものである。したがって、この回転印
において印字ベルト9の高さ調節を行なうには、その都
度柄15を回転させて取り外すか、調節ナット13が回
転可能となる位置まで柄15を数回回転させての螺子嵌
合を緩めなければならないため、印字ベルト9の高さ調
節を行なうまでの操作が面倒であるという問題点があっ
た。又、この回転印の調節ナット13は小さく手で回転
させることが難しいため、印字ベルト9の高さ調節を行
なう時には調節ナット13を回転させるための工具等を
準備しなければならないという問題点があった。
は、前記した実公昭64−4532号の回転印と同様の
構成で印字ベルトの高さ調節を行なうものであるが、ボ
ルト19に螺合された高さ調節をするための調節ナット
20には操作板22を取り付けてあるものである。そし
て、この操作板22は常時外側に露呈しており、常時は
ボルト19に螺合された柄23により本体ケース1の上
端面に圧着されて回転操作不可能となって調節ナット2
0の回転を不可能としているものである。したがって、
このような回転印において高さ調節を行なう時には、柄
23を取り外す必要はないが、操作板22が回転操作可
能となる位置まで柄23を数回回転させて螺子嵌合を緩
めなければならないものであり、実公昭64−4532
号の回転印と同様に高さ調節を行なうまでの操作が面倒
であるという問題点があった。又、このような回転印は
何度も高さ調節を行うと、柄23の螺子嵌合力がだんだ
んと弱くなって操作板22の回転操作を不可能な状態に
保持することができなくなることがあり、柄23により
操作板22が圧着された状態でも操作板22は手や他の
物に触れるだけで容易に回転してしまうという問題点が
あった。
した問題点を解決して、回転印体の高さ調節を行なう時
に、調節ナットが回転可能となる位置まで握り部材を数
回回転させたり、取り外すといった面倒な操作をなくし
た操作性の優れた回転印を提供し、又、常時は調節ナッ
トを回転させる調節板が容易に回転することがない回転
印を提供するものである。
決するために、コ字状の枠2の中間に軸支された複数個
の回転子4と枠2の下端にあるベルト支持片5の間に無
端印字ベルト6を張架してなる回転印体1と、回転印体
1を内部に収容する外装体8と、枠2の上端に立設して
あり外装体8の上端より突出しているねじ棒7と、ねじ
棒7に螺合してあり外装体8を挟持している調節ナット
11と、外装体8の上端面に配設してあり内径が調節ナ
ット11の外径と係合している調節板14と、調節板1
4の上方に設けてある握り部材20と、外装体8の下端
に昇降可能に装着してあり下面に無端印字ベルト6が露
呈する窓部23を有する固定印字体22を備えた固定印
体21とからなり、調節板14を回転操作して調節ナッ
ト11が回転することにより回転印体1が外装体8内を
昇降する回転印において、前記握り部材20は、前記調
節ナット11の上部に設けた取付部12に回転可能に冠
着した握り固定部材15に冠着してあると共に握り固定
部材15の上端面に配設したばね18にて常時上方に弾
発支持されており、握り部材20の内周面の対向位置と
握り固定部材15の外周面の対向位置のうち一方には一
対の突起17を設け、他方には垂直誘導溝19Aの一端
を円周誘導溝19Bとした突起17を誘導する一対の誘
導溝19を設けてあり、突起17が円周誘導溝19Bに
位置する時、握り部材20は調節板14を圧着した状態
で昇降不可能となって調節板14の回転操作は不可能と
なり、握り部材20を回転させて突起17が垂直誘導溝
19Aに位置した時、握り部材20は昇降可能となって
ばね18の弾発力により上昇して、調節板14は圧着が
解かれて回転操作が可能となることを特徴とする回転印
である。
を用いて詳細に説明する。図1、図2、図3、図4、図
5、図6は本発明の第1の実施例である。1は回転印体
で、コ字状の枠2の中間位置に4つの回転子4を軸3に
て回転可能に軸支して、この回転子4と枠2の下端に設
けたベルト支持片5に無端印字ベルト6を張架してある
ものである。又、枠2の上端にはねじ棒7が立設してあ
る。
状の外装体で、上端には孔9を設けてあり、下方対向側
面には一対の長孔10を設けてある。そして、孔9から
はねじ棒7が突出しており、このねじ棒7には、環状の
凸部13を外周面に有する取付部12を上部に一体に形
成してある調節ナット11を回転可能に螺合してあり、
この調節ナット11は外装体8を孔9にて挟持してい
る。よって、回転印体1は外装体8内に吊り下げられた
形となっており、調節ナット11を回転させるとねじ棒
7が昇降するので、回転印体1はねじ棒7と連動して外
装体8内を昇降するものとなっている。又、外装体8の
上端には内径が調節ナット11の外径と係合する円形の
調節板14が配設してあり、この調節板14を回転操作
することにより調節ナット11が回転するものとなって
いる。ここで、取付部12は調節ナット11に一体に形
成してあるが、別体として形成した取付部をねじ棒7に
螺合してやり、その取付部を調節ナット11の上端面に
固着して調節ナット11と連動して回転するようにして
も良い。
は環状の凹部16を設けてあり、又、外周面の対向位置
には一対の突起17を設けてある円筒状の握り固定部材
であり、この握り固定部材15は凹部16を調節ナット
11の取付部12の凸部13に回転可能に凹凸嵌合させ
て取付部12に回転可能に冠着してあるものである。
尚、凸部13は調節ナット11の取付部12に、凹部1
6は握り固定部材15の内周面にそれぞれ設けてある
が、凸部13を握り固定部材15の内周面に、凹部16
を調節ナット11の取付部12にそれぞれ設けても良
い。そして、この握り固定部材15の上端面にはばね1
8を配設してあり、その上方から握り固定部材15に
は、下端面が開口しており、内周面の対向位置に垂直誘
導溝19Aの上端を円周誘導溝19Bとしてある一対の
誘導溝19を設けてある円筒状の握り部材20を、突起
17が誘導溝19に収まるように冠着してあり、ばね1
8の一端は握り部材20の上面内壁に当接して、常時握
り部材20を上方に弾発支持している。ここで、突起1
7と誘導溝19は、握り部材20の下端が調節板14の
上端面に当接して、調節板14を外装体8に圧着してい
る時に突起17が円周誘導溝19Bに位置して互いに係
合して握り部材20を昇降不可能とし、且つ、突起17
が円周誘導溝19Bに誘導される範囲内で握り部材20
を回転可能にするように設けてあり、又、握り部材20
を回転させて突起17と円周誘導溝19Bの係合を解い
た時に突起17が垂直誘導溝19Aに誘導される範囲内
で握り部材20を昇降可能にするように設けてある。よ
って、突起17が円周誘導溝19Bに係合している時、
調節板14は握り部材20に圧着されて回転操作が不可
能となっているので調節ナット11を回転させることが
できず、突起17と円周誘導溝19Bの係合が解かれて
握り部材20が上昇した時、調節板14は圧着が解かれ
て回転操作が可能となって調節ナット11を回転させる
ことができる。
3を有する固定印字体22を下面に貼付してある固定印
体で、外装体8の長孔10にボルト24を貫通させて、
このボルト24にナット25を螺合して外装体8の下端
に装着してあるものである。そして、この固定印体21
は、ボルト24とナット25の螺合を緩めることにより
長孔10の範囲内で昇降可能となっているので、回転子
4にて無端印字ベルト6を回転させる時は、ボルト24
とナット25の螺合を緩め固定印体21を下降させてや
れば、回転時に無端印字ベルト6が窓部23の開口縁に
当接することなくスムーズに回転することができる。
高さ調節を行なう際の操作について詳細に説明する。ま
ず、通常の状態である図4の状態では、突起17が誘導
溝19の円周誘導溝19Bに位置して互いに係合してい
るため、握り部材20は調節板14を外装体8の上端面
に圧着した状態で上昇不可能となっている。したがっ
て、この状態では調節板14を回転操作することができ
ないため、調節ナット11を回転させることができず回
転印体1の高さ調節を行なうことができない。尚、この
時、ばね18は圧縮された状態となっている。
19Aに位置するまで握り部材20を回転させると、突
起17と円周誘導溝19Bの係合が解かれる。すると、
図6のようにばね18の弾発力により突起17が垂直誘
導溝19Aの下端に当接するまで握り部材20は上方に
押し上げられる。これにより、調節板14の圧着が解か
れて調節板14の回転操作が可能となるので、この調節
板14を回転操作して調節ナット11を回転させること
によりねじ棒7が昇降して回転印体1の高さ調節を行な
うことができる。ここで、調節ナット11の上部の取付
部12には握り部材15が冠着してあるが、その握り部
材15は回転可能に冠着してあるため、調節ナット11
を回転させると取付部12も握り固定部材15内を回転
するので回転印体1の高さ調節は問題なく行なうことが
できる。又、握り部材20が上昇した時に、突起17が
垂直誘導溝19Aの下端に当接しているので、握り部材
20は握り固定部材15から抜け出て取れてしまうこと
はない。
は、図6の状態から握り部材20の下端が調節板14の
上端面に当接し、且つ、突起17が垂直誘導溝19Aの
上端に当接するまで握り部材20を押圧して下降させて
やり、図5のように握り部材20の下端が調節板14の
上端面に当接し、突起17が垂直誘導溝19Aの上端に
当接したら、その状態で突起17が円周誘導溝19Bに
位置する方向に握り部材20を回転させて、図4の状態
にする。そして、この状態で握り部材20への押圧を解
いても握り部材20は上昇できないため、握り部材20
は再び調節板14を外装体8の上端面に圧着し、調節板
14の回転操作は不可能となり、調節ナット11は回転
不可能となる。尚、調節ナット11を回転させて高さ調
節を行なった時、ねじ棒7は調節ナット11内を昇降し
ているが握り固定部材15、及び、握り部材20は昇降
しておらず、握り部材20の下端と調節板14の上端面
の距離は高さ調節を行なう前と後で変わることはないの
で、握り部材20の調節板14への圧着力は回転印体1
の高さ調節を行なう前と後で変わることはない。
8、図9、図10にて説明する。尚、ここでは前記した
第1の実施例と異なる部分についてのみ説明する。第2
の実施例では、握り固定部材15の外周面の下部に円周
溝26を設けて、調節板14の上端面には円周溝26と
係合する爪27をその外面が握り部材20の内側に収ま
るように90度間隔で4個立設してあり、その爪27を
円周溝26に回転可能に係合させて調節板14を握り固
定部材15の下端に回転可能に装着してある。ここで、
爪27は90度間隔で4個立設してあるが、調節板14
を握り固定部材15の下端に回転可能に装着することが
できれば、本実施例と同じような爪を120度間隔で3
個、あるいは、180度間隔で2個立設したり、又、円
形の爪を1個立設したりする等しても良い。次に、握り
固定部材15の外周面の対向位置には、垂直誘導溝19
Aの下端を円周誘導溝19Bとしてある一対の誘導溝1
9を設けてあり、この握り固定部材15には、外周面の
対向位置に一対の突起17を設けてある握り部材20を
突起17が誘導溝19に収まるようにばね18を介して
嵌着してある。以上が第1の実施例と異なる部分であ
り、その他の構成については第1の実施例と全く同一で
ある。
には、図8の状態から図9のように突起17が垂直誘導
溝19Aに位置するまで握り部材20を回転させると突
起17と円周誘導溝19Bの係合が解かれ、その後図1
0のようにばね18の弾発力により突起17が垂直誘導
溝19Aの上端に当接するまで握り部材20は上方に押
し上げられ、これにより調節板14の圧着が解かれて調
節板14は回転操作が可能となって回転印体1の高さ調
節を行なうことができる。尚、握り部材20が上昇した
時に突起17が垂直誘導溝19Aの上端に当接している
ので、握り部材20は握り固定部材25から抜け出て取
れてしまうことはない。又、調節板14の爪27が握り
固定部材15の円周溝26に係合しているので、握り部
材20が上昇して調節板14の上方に隙間ができても調
節板14は上下に動くことなくスムーズに調節ナット1
1を回転させることができる。
は、図10の状態から握り部材20の下端が調節板14
の上端面に当接し、且つ、突起17が垂直誘導溝19A
の下端に当接するまで握り部材20を押圧して下降させ
てやり、図9のように握り部材20の下端が調節板14
の上端面に当接し、突起17が垂直誘導溝19Aの下端
に当接した時に突起17が円周誘導溝19Bに位置する
方向に握り部材20を回転させて図8の状態にすれば、
この状態で握り部材20への押圧を解いても握り部材2
0は上昇できず握り部材20は再び調節板14を外装体
8の上端面に圧着し、調節板14は回転操作が不可能と
なる。
2を説明したが、円周誘導溝19Bの周方向の長さは突
起17の周方向の長さよりも長くすることが望ましく、
そのようにすれば、突起17と円周誘導溝19Bの係合
が簡単に解かれることはなく、調節板14を回転操作が
不可能な状態に確実に保持することができる。又、調節
板14の回転操作が不可能な状態をより確実に保持する
ために、握り部材20の下端面と調節板14の上端面に
鋸歯状の細かい凹凸を設けても良い。更に、垂直誘導溝
19Aの垂直方向の長さは、調節板14の回転操作が可
能となる位置まで握り部材20が上昇することができる
長さであれば良い。
回転させて突起17と円周誘導溝19Bの係合を解くだ
けで、ばね18の弾発力により突起17が垂直誘導溝1
9Aに誘導されて握り部材20が上昇して調節板14の
回転操作が可能となる構成としたので、回転印体1の高
さ調節を行なう際に、従来の回転印のように握り部材を
何回も回転させたり取り外したりするといった面倒な操
作をせずに容易に高さ調節を行なうことができるもので
ある。又、握り部材20が調節板14の回転操作を不可
能とした状態で、その握り部材20の上昇を不可能とし
ているので、調節板14が容易に回転してしまうことが
ないものである。
が不可能な状態を示す断面図
が可能な状態を示す一部断面図
19Bが係合している状態を示す説明図
19Bの係合を解いた状態を示す略説明図
た状態を示す略説明図
が不可能な状態を示す一部断面図
19Bが係合している状態を示す略説明図
19Bの係合を解いた状態を示す略説明図
した状態を示す略説明図
Claims (2)
- 【請求項1】 コ字状の枠2の中間に軸支された複数個
の回転子4と枠2の下端にあるベルト支持片5の間に無
端印字ベルト6を張架してなる回転印体1と、回転印体
1を内部に収容する外装体8と、枠2の上端に立設して
あり外装体8の上端より突出しているねじ棒7と、ねじ
棒7に螺合してあり外装体8を挟持している調節ナット
11と、外装体8の上端面に配設してあり内径が調節ナ
ット11の外径と係合している調節板14と、調節板1
4の上方に設けてある握り部材20と、外装体8の下端
に昇降可能に装着してあり下面に無端印字ベルト6が露
呈する窓部23を有する固定印字体22を備えた固定印
体21とからなり、調節板14を回転操作して調節ナッ
ト11が回転することにより回転印体1が外装体8内を
昇降する回転印において、前記握り部材20は、前記調
節ナット11の上部に設けた取付部12に回転可能に冠
着した握り固定部材15に冠着してあると共に握り固定
部材15の上端面に配設したばね18にて常時上方に弾
発支持されており、握り部材20の内周面の対向位置と
握り固定部材15の外周面の対向位置のうち一方には一
対の突起17を設け、他方には垂直誘導溝19Aの一端
を円周誘導溝19Bとした突起17を誘導する一対の誘
導溝19を設けてあり、突起17が円周誘導溝19Bに
位置する時、握り部材20は調節板14を圧着した状態
で昇降不可能となって調節板14の回転操作は不可能と
なり、握り部材20を回転させて突起17が垂直誘導溝
19Aに位置した時、握り部材20は昇降可能となって
ばね18の弾発力により上昇して、調節板14は圧着が
解かれて回転操作が可能となることを特徴とする回転
印。 - 【請求項2】 調節板14の上端面に設けた爪27を握
り固定部材15の下部に設けた円周溝26に回転可能に
係合させて、調節板14を握り固定部材15に回転可能
に装着してあることを特徴とする請求項1に記載した回
転印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28435197A JP3761304B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 回転印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28435197A JP3761304B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 回転印 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11105392A true JPH11105392A (ja) | 1999-04-20 |
| JP3761304B2 JP3761304B2 (ja) | 2006-03-29 |
Family
ID=17677469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28435197A Expired - Fee Related JP3761304B2 (ja) | 1997-09-30 | 1997-09-30 | 回転印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3761304B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103722913A (zh) * | 2013-12-08 | 2014-04-16 | 无锡市优耐特石化装备有限公司 | 一种手持简易活动敲钢印装置 |
-
1997
- 1997-09-30 JP JP28435197A patent/JP3761304B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103722913A (zh) * | 2013-12-08 | 2014-04-16 | 无锡市优耐特石化装备有限公司 | 一种手持简易活动敲钢印装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3761304B2 (ja) | 2006-03-29 |
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