JPH11105671A - シートベルト用リトラクター - Google Patents
シートベルト用リトラクターInfo
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- JPH11105671A JPH11105671A JP9274533A JP27453397A JPH11105671A JP H11105671 A JPH11105671 A JP H11105671A JP 9274533 A JP9274533 A JP 9274533A JP 27453397 A JP27453397 A JP 27453397A JP H11105671 A JPH11105671 A JP H11105671A
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- Japan
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- torsion bar
- retractor
- base
- bobbin
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- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
で、捩り棒のねじ切れ回転数を増加させることができる
シートベルト用リトラクターを提供する。 【解決手段】 シートベルト用リトラクター100 は、一
端がリテーナ40を介してボビン3と相対回転不能に結合
される共に他端がロッキングベース5と相対回転不能に
結合される捩じり棒2と、車両緊急時にロッキングベー
ス5をリトラクターベース1に係合させて捩り棒2の回
転を阻止することによりボビン3のウェビング引出し方
向への回転を阻止する緊急ロック手段300 とを備える。
ボビン3の一端と結合される捩り棒2のボビン結合部2
aが、リトラクターベース1の側板1bより外側に位置
する。
Description
のリトラクター(巻取装置)に関し、特に、捩り棒を用
いたエネルギー吸収機構を備えたシートベルト用リトラ
クターに関するものである。
するためのシートベルト用リトラクターにおいては、急
な加速、衝突又は減速に反応する慣性感知手段によって
リトラクターを物理的にロックする緊急ロック機構を備
えて乗員を効果的及び安全に拘束する緊急ロック式リト
ラクターが種々用いられている。
ては、例えば特開昭50−79024号、特公昭59−
21624号及び実公平2−45088号公報等に開示
されたシートベルト用リトラクターのように、ウェビン
グを巻装する巻取軸の一端に配設された係合部材が車両
緊急時にリトラクターベースの被係合部に係合して前記
巻取軸のウェビング引出し方向の回転を阻止することが
できるロック手段を備えたものがある。
て、衝突によって緊急ロック機構が作動してウェビング
の引出しが阻止された場合に、衝突による衝撃力が極め
て大きい時には、衝突後の時間の経過と共にウェビング
に作用する張力が増大して、乗員の身体に急激な減速度
を生じることになり、ウェビングから乗員にかかる負荷
が極めて大きくなる。そこで、最近では、ウェビングに
作用する張力が予め設定した所定値以上となった際、ウ
ェビングを所定量繰り出させることにより、乗員の身体
に生じる衝撃を吸収するエネルギー吸収機構を備え、乗
員の身体をより確実に保護するようにしたシートベルト
用リトラクターが種々提案されている。
シートベルト用リトラクターとしては、ウェビングが巻
装される略筒状の巻取軸と、前記巻取軸の中心穴を挿通
して一端が前記巻取軸に対して相対回転不能に結合され
る共に他端がロッキングベースに対して相対回転不能に
結合される捩り棒と、車両緊急時に前記ロッキングベー
スをリトラクターベースに係合させて前記捩り棒の回転
を阻止することにより前記巻取軸のウェビング引出し方
向への回転を阻止する緊急ロック手段とを備え、前記緊
急ロック手段の作動時にウェビングに作用する張力が予
め設定した所定値を超えると、前記捩り棒の捩れ変形に
より衝突エネルギーを吸収すると共にウェビングに作用
する張力の制御を行う構成のものが種々提案されている
(特開平6−156884号及び同7−47923号公
報等参照)。
捩り棒の捩れ変形により衝突エネルギーの吸収を図る構
成は、例えば、巻取軸自体やリトラクターベース等の塑
性変形により衝突エネルギーの吸収を図る構成のものと
比較して、エネルギー吸収量やウェビングの繰り出し量
に対する設計の自由度が高く、また、構造が簡単でリト
ラクターの小型化にも適するという特徴がある。
トベルト用リトラクターにおける捩り棒のねじ切れ回転
数は、捩り棒の径が太くなると減少し、捩り棒の長さが
長くなると増加する。そこで、高い捩じりトルクを得る
ために前記捩り棒を太くすると、ねじ切れ回転数が不足
するという問題が生じる。また、長いエネルギー吸収長
さが必要な場合には、前記捩り棒の長さを長くする必要
があるが、車体に取付けられるシートベルト用リトラク
ターには寸法の制約があり、リトラクターベースの幅は
決まっているので、捩り棒の長さを単純に長くすること
はできなという問題がある。
ることに係り、リトラクターベースの制約された寸法の
中で、捩り棒のねじ切れ回転数を増加させることができ
るシートベルト用リトラクターを提供することである。
ェビングが巻装される略筒状の巻取軸と、前記巻取軸の
中心穴を挿通して一端が前記巻取軸と相対回転不能に結
合される共に他端がロッキングベースと相対回転不能に
結合される捩り棒と、車両緊急時に前記ロッキングベー
スをリトラクターベースに係合させて前記捩り棒の回転
を阻止することにより前記巻取軸のウェビング引出し方
向への回転を阻止する緊急ロック手段とを備え、前記緊
急ロック手段の作動時にウェビングに作用する張力が所
定値を超えると前記捩り棒の捩れ変形によって乗員の身
体に生じる衝撃を吸収するシートベルト用リトラクター
であって、前記巻取軸及び前記ロッキングベースと結合
される前記捩り棒の少なくとも一方の結合部が、前記リ
トラクターベースの側板より外側にあることを特徴とす
るシートベルト用リトラクターにより達成される。
られてそれぞれ巻取軸及びロッキングベースと結合され
る各結合部の間隔が広げられるので、捩り棒の全長を長
くすることなく、これら各結合部の間に形成される捩り
変形部の実質的な長さを長くすることができる。
記捩り棒の結合部が、該巻取軸の一端側に形成された嵌
合凹部に嵌合されたリテーナの挿通穴に嵌挿すること
で、巻取軸と一体回転可能に結合されると共に、該リテ
ーナの挿通穴が軸線方向に延びる深穴とされ、該挿通穴
に嵌挿された前記結合部が前記側板より外側に位置する
ように構成される。
の一実施形態に係るシートベルト用リトラクターを詳細
に説明する。図1は本発明の第1実施形態に係るシート
ベルト用リトラクター100の正面縦断面図であり、図
2は図1に示したシートベルト用リトラクター100の
要部分解斜視図である。
ター100は、ウェビングが巻装される略円筒状の巻取
軸としてのボビン3と、該ボビン3を挿通してリトラク
ターベース1に回転自在に支持される共に、一端側(図
1中、右側)では前記ボビン3と一体的に結合され、他
端側(図1中、左側)では円盤状のロッキングベース5
と一体的に結合される円柱状の捩り棒2と、車両緊急時
に前記ロッキングベース5のウェビング引出し方向の回
転を阻止する緊急ロック手段300とを備えている。
される背板1cの両側から左右の側板1a,1bが立ち
上がり、略コ字状の断面を有するように金属板をプレス
成形したものであり、左右の側板1a,1bの対向位置
には前記ボビン3と組み合わされた捩り棒2が回動自在
に橋架されている。前記リトラクターベース1の側板1
bを挿通した捩り棒2の一端部には、該捩り棒2を介し
て前記ボビン3をウェビング巻取り方向に常時付勢する
公知の巻取りばね装置(図示せず)が装備されている。
回転可能な結合を果たすボビン結合部2aを有し、他端
側にはロッキングベース5と一体回転可能な結合を果た
すロッキングベース結合部2bを有している。これらの
各結合部2a,2bは、断面形状を六角形に成形したも
のである。前記ボビン結合部2aは断面六角形状を有
し、ボビン3の一端側に形成された断面六角形の嵌合凹
部3aに嵌合されたリテーナ40の断面六角形の挿通穴
40aに嵌挿することで、ボビン3の一端と一体回転可
能に結合されている。
動自在に支持されている前記リテーナ40の挿通穴40
aは、軸線方向に延びる深穴とされており、該挿通穴4
0aに嵌挿されたボビン結合部2aが前記側板1bより
外側に位置するように構成されている。尚、前記捩り棒
2のボビン結合部2aは、十分な強度を備えた前記リテ
ーナ40を介してボビン3と一体回転可能に結合されて
おり、該ボビン結合部2aがボビン3の一端側(図1
中、右側)より軸線方向外方である前記側板1bより外
側に位置する構成とされているにも関わらず、ボビン3
の構造を複雑にすることなく、十分な結合強度を以てボ
ビン3の一端と一体回転可能に結合される。
断面六角形状を有し、ロッキングベース5のボビン側端
面に突設された円筒状のボス部8の断面六角形の挿通穴
8aに嵌挿することで、ロッキングベース5と一体回転
可能に結合されている。前記ボビン3のロッキングベー
ス側端部には、前記ロッキングベース5のボス部8を受
容する嵌合凹部9が凹設されており、該嵌合凹部9を介
して前記捩り棒2に対し相対回転可能に軸支されてい
る。
に所定以上の回転トルクが作用して、これら結合部2
a,2b間に形成された捩り変形部2cが捩じれ変形を
起こすことにより、乗員の身体に作用する衝撃エネルギ
ーの吸収を行なうように構成されたエネルギー吸収機構
である。即ち、本実施形態における捩り棒2は、ボビン
結合部2aが前記側板1bより外側に位置することによ
り、これら結合部2a,2bの間隔が広げられるので、
該捩り棒2の全長を長くすることなく、これら各結合部
2a,2bの間に形成される捩り変形部2cの実質的な
長さを長くすることができる。
ングベース5のウェビング引出し方向への回転を拘束す
る緊急ロック手段300の具体的な構成は、公知の種々
のものを採用することができる。例えば、本第1実施形
態の場合は、図2に示すように、ロッキングベース5の
支軸7には、先端に係止歯16aを備えたポール16が
回動可能に軸支されている。また、前記側板1aに開口
された貫通穴20の外側には、前記係止歯16aが噛合
可能な係合内歯25を内周に備えた内歯ラチェット21
が並設されている。
た緊急ロック手段300は、車両緊急時に前記ポール1
6の係止歯16aを前記内歯ラチェット21の係合内歯
25に噛合させることで、ロッキングベース5のウェビ
ング引出し方向への回転を阻止する構成となっている。
トラクター100の作動について説明する。衝突等の車
両緊急時に緊急ロック手段300が作動すると、捩り棒
2の他端に結合されたロッキングベース5のウェビング
引出し方向への回転が阻止される。そして、ウェビング
に作用する荷重により所定以上の回転トルクがボビン3
を介して捩り棒2の一端側に作用すると、該捩り棒2の
捩じれ変形が始まって衝撃エネルギーが吸収される。
は、ボビン3のロッキングベース側端部が前記捩り棒2
に対し相対回転するが、前記ロッキングベース5のボス
部8に嵌合凹部9を回動自在に支持されたボビン3は滑
らかに摺動することができる。そこで、捩り棒2が捩じ
れ変形を起こすことにより吸収するエネルギー吸収荷重
は、捩じり角度に応じて安定的に変化する。
前記側板1bより外側に位置することにより、該捩り棒
2の両端部に設けられたボビン結合部2aとロッキング
ベース結合部2bとの間隔が広げられており、該捩り棒
2の全長を長くすることなく、これら各結合部2a,2
bの間に形成される捩り変形部2cの実質的な長さが長
くされている。そこで、本実施形態のシートベルト用リ
トラクター100は、リトラクターベース1の軸方向幅
を広げることなく、捩り棒2のねじ切れ回転数を増加す
ることができ、安定した余裕のあるねじ切れ回転数を確
保することができる。従って、高い捩じりトルクを得る
ために捩り棒2を太くしても、又、長いエネルギー吸収
長さが必要な場合でも、ねじ切れ回転数が不足する事態
を確実に回避することができる。
ベルト用リトラクター200の正面縦断面図である。
尚、上記第1実施形態に係るシートベルト用リトラクタ
ー100と同様の構成部品については同符号を付して詳
細な説明を省略する。本第2実施形態のシートベルト用
リトラクター200は、ボビン3を挿通してリトラクタ
ーベース1に回転自在に支持される共に、一端側(図3
中、右側)では前記ボビン3と一体的に結合され、他端
側(図3中、左側)では円盤状のロッキングベース15
と一体的に結合される円柱状の捩り棒12と、車両緊急
時に前記ロッキングベース15のウェビング引出し方向
の回転を阻止する緊急ロック手段300とを備えてい
る。
体回転可能な結合を果たすボビン結合部12aを有し、
他端側にはロッキングベース15と一体回転可能な結合
を果たすロッキングベース結合部12bを有している。
これらの各結合部12a,12bは、断面形状を六角形
に成形したものである。前記ボビン結合部12aは断面
六角形状を有し、ボビン3の一端側に形成された断面六
角形の嵌合凹部3aに嵌合されたリテーナ42の断面六
角形の挿通穴42aに嵌挿することで、ボビン3の一端
と一体回転可能に結合されている。
は断面六角形状を有し、ロッキングベース15のボビン
側端面に突設された円筒状のボス部18の断面六角形の
挿通穴18aに嵌挿することで、ロッキングベース15
と一体回転可能に結合されている。該挿通穴18aは、
軸線方向に延びる深穴とされており、該挿通穴18aに
嵌挿されたロッキングベース結合部12bが前記側板1
aより外側に位置するように構成されている。前記ボビ
ン3のロッキングベース側端部には、前記ロッキングベ
ース15のボス部18を受容する嵌合凹部9が凹設され
ており、該嵌合凹部9を介して前記捩り棒12に対し相
対回転可能に軸支されている。
2b間に所定以上の回転トルクが作用して、これら結合
部12a,12b間に形成された捩り変形部12cが捩
じれ変形を起こすことにより、乗員の身体に作用する衝
撃エネルギーの吸収を行なうように構成されたエネルギ
ー吸収機構である。即ち、本実施形態における捩り棒1
2は、ロッキングベース12bが前記側板1bより外側
に位置することにより、これら結合部12a,12bの
間隔が広げられるので、該捩り棒2の全長を長くするこ
となく、これら各結合部12a,12bの間に形成され
る捩り変形部12cの実質的な長さを長くすることがで
きる。
用リトラクター100と同様に、本第2実施形態のシー
トベルト用リトラクター200は、リトラクターベース
1の軸方向幅を広げることなく、捩り棒12のねじ切れ
回転数を増加することができ、安定した余裕のあるねじ
切れ回転数を確保することができる。そこで、高い捩じ
りトルクを得るために捩り棒12を太くしても、又、長
いエネルギー吸収長さが必要な場合でも、ねじ切れ回転
数が不足する事態を確実に回避することができる。
キングベースと結合される捩り棒の何れか一方の結合部
が、リトラクターベースの側板より外側に位置する構成
としたが、巻取軸及びロッキングベースと結合される捩
り棒の両方の結合部が、リトラクターベースの側板より
外側に位置する構成としても良い。又、上記実施形態に
おける緊急ロック手段では、ロッキングベースに回動可
能に軸支されたポールをリトラクターの被係合部に係止
させることによって該ロッキングベースのウェビング引
出し方向の回転を阻止する構成としたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、ロッキングベースにラッチ
歯を設けると共にリトラクターにポールを回動可能に軸
支してロック手段を構成しても良い。
ーは、上記実施形態における巻取軸、捩じり棒等の構成
に限定されるものではなく、種々の形態を採りうること
は勿論である。例えば、巻取軸の構成は上記実施形態に
おけるボビン3のように、軽量合金によるダイキャスト
成形等で一体形成したものに限定されるものではなく、
樹脂等の軽量材料製のボビンに鋼材製の巻取シャフトを
嵌入させる構造としても良い。また、本発明のシートベ
ルト用リトラクターは、車両緊急時にウェビングを引き
込むことによってウェビングの弛みを除去するプリテン
ショナー機構を備えることもできる。
両端部に設けられてそれぞれ巻取軸及びロッキングベー
スと結合される各結合部の間隔が広げられるので、捩り
棒の全長を長くすることなく、これら各結合部の間に形
成される捩り変形部の実質的な長さを長くすることがで
きる。
ターは、リトラクターベースの軸方向幅を広げることな
く、捩り棒のねじ切れ回転数を増加することができ、安
定した余裕のあるねじ切れ回転数を確保することができ
る。従って、高い捩じりトルクを得るために捩り棒を太
くしても、又、長いエネルギー吸収長さが必要な場合で
も、ねじ切れ回転数が不足する事態を確実に回避するこ
とができる。
トラクターの正面縦断面図である。
部分解斜視図である。
トラクターの正面縦断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ウェビングが巻装される略筒状の巻取軸
と、前記巻取軸の中心穴を挿通して一端が前記巻取軸と
相対回転不能に結合される共に他端がロッキングベース
と相対回転不能に結合される捩り棒と、車両緊急時に前
記ロッキングベースをリトラクターベースに係合させて
前記捩り棒の回転を阻止することにより前記巻取軸のウ
ェビング引出し方向への回転を阻止する緊急ロック手段
とを備え、前記緊急ロック手段の作動時にウェビングに
作用する張力が所定値を超えると前記捩り棒の捩れ変形
によって乗員の身体に生じる衝撃を吸収するシートベル
ト用リトラクターであって、 前記巻取軸及び前記ロッキングベースと結合される前記
捩り棒の少なくとも一方の結合部が、前記リトラクター
ベースの側板より外側にあることを特徴とするシートベ
ルト用リトラクター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274533A JPH11105671A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | シートベルト用リトラクター |
| US09/165,289 US6029924A (en) | 1997-10-03 | 1998-10-02 | Retractor for a seat belt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9274533A JPH11105671A (ja) | 1997-10-07 | 1997-10-07 | シートベルト用リトラクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11105671A true JPH11105671A (ja) | 1999-04-20 |
Family
ID=17543039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9274533A Pending JPH11105671A (ja) | 1997-10-03 | 1997-10-07 | シートベルト用リトラクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11105671A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6354529B1 (en) * | 1999-04-16 | 2002-03-12 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing take-up device |
| US6761328B2 (en) * | 1999-12-08 | 2004-07-13 | Takata Corporation | Seat belt retractor |
| JP2006088780A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Tokai Rika Co Ltd | ウエビング巻取装置 |
| JP2013184605A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Tokai Rika Co Ltd | ウェビング巻取装置 |
-
1997
- 1997-10-07 JP JP9274533A patent/JPH11105671A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6354529B1 (en) * | 1999-04-16 | 2002-03-12 | Kabushiki Kaisha Tokai-Rika-Denki-Seisakusho | Webbing take-up device |
| US6761328B2 (en) * | 1999-12-08 | 2004-07-13 | Takata Corporation | Seat belt retractor |
| JP2006088780A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Tokai Rika Co Ltd | ウエビング巻取装置 |
| JP2013184605A (ja) * | 2012-03-08 | 2013-09-19 | Tokai Rika Co Ltd | ウェビング巻取装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040825 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041015 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050209 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050706 |