JPH11106713A - 粘着シート - Google Patents

粘着シート

Info

Publication number
JPH11106713A
JPH11106713A JP9271716A JP27171697A JPH11106713A JP H11106713 A JPH11106713 A JP H11106713A JP 9271716 A JP9271716 A JP 9271716A JP 27171697 A JP27171697 A JP 27171697A JP H11106713 A JPH11106713 A JP H11106713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
adhesive
pressure
sensitive adhesive
pearl pigment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9271716A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Nagao
功弘 長尾
Kenji Asada
健次 麻田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP9271716A priority Critical patent/JPH11106713A/ja
Publication of JPH11106713A publication Critical patent/JPH11106713A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 基材シート本来の物性を維持したまま隠蔽性
を高めて目的の色を現すことができ、優れたアンカー力
を有する粘着シートを提供する。 【解決手段】 軟質ポリ塩化ビニルシート1の一面に、
粘着剤ベースポリマー100重量部およびパール調顔料
2〜40重量部からなる粘着剤層2が積層され、該粘着
剤層2面に離型紙3が積層されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絵や文字に切り抜
いて屋内や屋外の装飾やマーキングに使用する粘着シー
トに関し、特に貼り付けた部分に対する隠蔽性、及び基
材シートと粘着剤とのアンカー性に優れた粘着シートに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、顔料が含まれたポリ塩化ビニ
ルシート等の基材の一面に粘着剤層が形成され、該粘着
剤層を介して剥離シートに積層されてなる粘着シートが
知られている。この粘着シートはカッティングマシーン
により所望の絵や文字に切り抜き、表示もしくは装飾を
施したい材料に粘着剤層を利用して貼り付け、上記フィ
ルムの表面側の色や模様などにより装飾効果を発揮させ
るものである。近年、塗装に代わり、ラベルやステッカ
ー類、看板や広告などのディスプレー分野、車両の装飾
などのフリートマーキング分野に使われている。
【0003】上記粘着シートにおいて、隠蔽性の弱い色
(白系、黄系、赤系など)のシートは重ね貼りしたり、
色の濃い被着体に施工すると下地の色が混じって現れ、
目的とする色が明瞭に得られないという問題があった。
この問題を解決するためにはシートの隠蔽性を高めるこ
とが必要である。
【0004】このためには、被着体全面に下貼りを行
った上に貼り付ける、シート中の顔料配合量を増加す
る、シートや粘着剤層の厚みを厚くする、印刷層を
設ける、シートを多層構造とする、白色顔料と黒色
顔料とを添加したグレー色の粘着剤を用いる(特開平5
−43846号公報参照)などの方法が考えられる。
【0005】上記の方法によると、被着体全面に下貼
りとしてのフィルムを貼るためにコストと作業工数が非
常に多くなる。の方法によるとシートの強度が低下
し、破れ易くなって作業性が悪くなる。の方法による
とシートのこしが強くなり曲面への施工性が悪くなる。
、のいずれの方法でも製造工程が多くなりコスト高
を招くことになる。は有効な方法ではあるが、シート
の色によっては粘着剤の色が現れてシートの色の彩度が
低下することがある。
【0006】また、上記の用途に用いる粘着シートは施
工の際に位置決めが重要なため、施工中に剥がして張り
直すことが頻繁に行われ、更に、施工して一定期間経過
後に張り替えが行われることがある。このとき基材シー
トと粘着剤層との接着強度(以下「アンカー力」とい
う)が低いと被着体への糊残りが多く、これを溶剤など
で拭き取る作業が必要となり現場の作業量が増加する。
この問題を解決するための手段として基材シートにプラ
イマー処理やコロナ放電処理を施こしてアンカー力を高
めることが知られている(例えば、特開昭51−919
44号公報)。
【0007】上記公報に記載の処理方法およびその他従
来のプライマー処理やコロナ放電処理は、製造工程での
作業が余分に必要であり、処理するための設備や環境整
備が必要である、そのためにコスト高を招くという問題
がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来の問
題点を解消し、基材シート本来の物性を維持したまま隠
蔽性を高めて目的の色を現すことができ、優れたアンカ
ー力を有する粘着シートを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の粘着シートは、
合成樹脂シートの一面に、粘着剤ベースポリマー100
重量部およびパール顔料2〜40重量部からなる粘着剤
が積層されていることを特徴とするものである。
【0010】本発明で用いる合成樹脂シートとしては、
軟質ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リウレタンなどが挙げられるが、柔軟性、耐候性等から
軟質ポリ塩化ビニルが特に好ましい。軟質ポリ塩化ビニ
ルシートはカレンダー成形されたシート、もしくは溶媒
に分散した塩化ビニルゾルを工程紙面に流延し、乾燥後
キュアして得られるキャスティング成形のシートが使用
される。合成樹脂シートの厚みは40μm未満では引張
強度が低くて作業性が悪く、120μmを超えるとシー
トが硬くて作業性が悪くなる。
【0011】ポリ塩化ビニルを用いる場合はエマルジョ
ンもしくはマイクロサスペンジョンにより重合された粒
子径が0.3〜0.5μm、重合度が1000〜500
0のものが好ましい。また、ポリ塩化ビニルには通常可
塑剤、顔料、溶剤、熱安定剤、増量剤、紫外線吸収剤等
を添加して用いる。
【0012】上記可塑剤としては、リン酸トリブチル、
リン酸トリ−2−エチルヘキシル、リン酸トリフェニル
等のリン酸系可塑剤、フタル酸ジエチル、フタル酸ジ−
2−エチルヘキシル、フタル酸ジイソノニル等のフタル
酸系可塑剤、アジピン酸ジブチル、アジピン酸ジ−n−
ヘキシル、アジピン酸ジ−2−エチルヘキシル、アジピ
ン酸ジイソノニル等のアジピン酸系可塑剤等が挙げられ
る。
【0013】顔料としては、アゾ系、フタロシアニン
系、スレン系、染料レーキ、カーボンブラック、チタン
ホワイト等従来から着色用として用いられているものが
使用される。
【0014】ポリ塩化ビニルゾル用としての溶剤は、常
温で樹脂を僅かに膨潤し分散を助長する分散溶媒と、樹
脂に対して不溶性でゾル粘度を下げ分散溶媒の膨潤性を
抑制するための希釈溶媒を混合して用いる。
【0015】熱安定剤としては、例えば、エポキシ化大
豆油、エポキシ化アマニ油等のエポキシ化植物油等のエ
ポキシ化脂環式化合物、エポキシ化ポリブタジエン、ト
リブチルホスファイト等の有機系熱安定剤、Ba/Zn
系、Ba/Pb系、Ca/Zn系等の金属系熱安定剤な
どが挙げられ、特にエポキシ化大豆油は熱安定剤の他に
可塑剤としての作用も兼ねるので好適である。
【0016】増量剤としては、例えば、炭酸カルシウ
ム、タルク、カオリン等が挙げられる。紫外線吸収剤と
しては、例えば、サリチル酸、O−ヒドロキシベンゾフ
ェノン系、O−ヒドロキシフェニルベンゾトリアゾール
系などのものがある。
【0017】本発明で使用する粘着剤は、ゴム系、アク
リル系、シリコーン系等の汎用されているものでよく、
耐候性等の点でアクリル系のものが好ましい。粘着剤に
は隠蔽性を付与するためにパール顔料を配合する。パー
ル顔料以外の酸化チタンを粘着剤に添加しても隠蔽性は
得られるが、パール顔料を使用する方が同量の配合量で
も隠蔽性が高くなる。これはパール顔料が二酸化チタン
層と雲母層という2つの異なる屈折率を有する層からな
るので光をよく反射するためと考えられる。パール顔料
としては雲母系、魚鱗粉、ビスマス系、鉛系等が挙げら
れるが、環境に対する影響を考慮して二酸化チタンを被
覆した雲母が好ましい。
【0018】二酸化チタンを被覆した雲母とは、二酸化
チタンをオキシ水酸化物として雲母の表面に沈着させ、
これを焙焼することにより二酸化チタンが雲母表面に被
覆される。二酸化チタンによる雲母の被覆は完全ではな
く、雲母表面積の20〜50%である。このものの粒子
径は細かいほど隠蔽性がよいが5〜80μmのものが好
ましい。80μmを超えると同じ配合量でも隠蔽性が劣
る場合がある。
【0019】上記パール顔料は粘着剤のベースポリマー
100重量部に対して2〜40重量部配合される。パー
ル顔料が2重量部よりも少ないと隠蔽性の効果が殆ど現
れず、40重量部を超えると隠蔽性は高くなるが合成樹
脂シートに対するアンカー性が著しく低下する。
【0020】
【発明の実施の形態】
【実施例】以下に本発明の実施例を説明する。軟質ポリ塩化ビニルシートの成形 ポリ塩化ビニル(鐘淵化学社製,品番「PSH−10」) 100重量部 ポリエステル系可塑剤(旭電化社製,品番「P−300」) 30重量部 白色顔料(大日精化社製,品番「VT−771」) 20重量部 熱安定剤(旭電化社製,品番「MARK AR551」) 5重量部 紫外線吸収剤(住友化学社製,商品名「スミソーブ140」) 1重量部 溶剤(エクソン化学社製,商品名「ソルベッソ100」) 60重量部 上記ポリ塩化ビニルゾルを工程紙上に流延し、厚み50
μmのシートを得た。
【0021】(実施例1〜7)表1に示す配合物を攪拌
後、上質紙の両面がポリエチレンラミネートされ、更に
離型処理された離型紙に塗工、乾燥して厚み30μmの
粘着剤層を形成した。上記ポリ塩化ビニルシートに上記
粘着剤層を40℃で貼り合わせて粘着シートを得た。図
1は上記実施例の粘着シートを示す断面図であり、1は
ポリ塩化ビニルシート、2は粘着剤層、3は離型紙であ
る。
【0022】(比較例1〜8)表2に示す配合物を用い
て実施例と同様にして粘着シートを得た。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】 〔注〕アクリル系粘着剤:(綜研化学社製,品番「SK
−1335」) 硬化剤:(綜研化学社製,品番「M−5A」) パール顔料:(メルク・ジャパン社製,品番「Irio
din103」及び「Iriodin111」) 酸化チタン:(大日精化社製) カーボンブラック:(西村黒鉛社製) 配合量は重量部である。
【0025】上記実施例及び比較例で得た粘着シートを
以下の項目で評価した。 (1)全光線透過率 濁度計(日本電飾社製,型番「NDH−300A」)を
使用。 (2)隠蔽性 作成したサンプルの粘着面を白色マーキングフィルム
(3M社製,商品名「スコッチフィルム3650」,厚
み50μm)および黒色マーキングフィルム3M社製,
商品名「スコッチフィルム3655」,厚み50μm)
に貼付し、10cm×10cmにカットした後その二つ
の色調を目視で比較し、下記評価基準に従って隠蔽性を
測定した。 (評価基準) ◎・・・全く差なし ○・・・僅かに差があるも、使用に際しては問題なし △・・・やや差がある、場合によっては使用不可 ×・・・差があり、使用不可
【0026】(3)アンカー力 ステンレス板の一面にアンカー剤(日本触媒社製,商品
名「ポリメントNK−350」)を1μmの厚さで塗布
し、25mm幅にカットした上記サンプルを2kgの圧
着ローラーを2往復させて貼付し23℃で36時間放置
した後、引っ張り試験機でアンカー破壊させ、180度
剥離力を測定した。
【0027】(4)糊残り性 ステンレス板の一面に25mm幅にカットした上記サン
プルを2kgの圧着ローラーを2往復させて貼付し23
℃で144時間放置した後、人手により引き剥がし試験
(引き剥がし速度:約1000mm/min)を行い、
下記評価基準に従って糊残り性を測定した。 (評価基準) 5・・・糊残りなし 4・・・糊残り10%以下 3・・・糊残り20%以下 2・・・糊残り50%以下 1・・・全面糊残りあり
【0028】以上の結果を表1及び表2に示した。
【0029】表1、表2から明らかな通り、本発明によ
る粘着シートはすべての項目で満足すべき評価が得られ
たが、比較例のものはいずれも実用的でないことが判
る。
【0030】
【発明の効果】本発明の粘着シートによると、粘着剤ベ
ースポリマー100重量部とパール顔料が2〜40重量
部配合された粘着剤を用いているので、優れた隠蔽性と
合成樹脂シートに対する優れたアンカー性を有するもの
である。しかも、合成樹脂シート本来の物性を維持した
まま隠蔽性を高めて目的の色を現すことができる。更
に、パール顔料を使用するので酸化チタンを同量の配合
量で用いた場合に比べて高い隠蔽性が得られる。従っ
て、屋内や屋外における装飾やマーキング等に好適に使
用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明粘着シートの実施例を示す断面図。
【符号の説明】
1:ポリ塩化ビニルシート 2:粘着剤層 3:離型紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 合成樹脂シートの一面に、粘着剤ベース
    ポリマー100重量部およびパール顔料2〜40重量部
    からなる粘着剤が積層されていることを特徴とする粘着
    シート。
JP9271716A 1997-10-03 1997-10-03 粘着シート Pending JPH11106713A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9271716A JPH11106713A (ja) 1997-10-03 1997-10-03 粘着シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9271716A JPH11106713A (ja) 1997-10-03 1997-10-03 粘着シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11106713A true JPH11106713A (ja) 1999-04-20

Family

ID=17503853

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9271716A Pending JPH11106713A (ja) 1997-10-03 1997-10-03 粘着シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11106713A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004331806A (ja) * 2003-05-07 2004-11-25 Bando Chem Ind Ltd 着色粘着剤・接着剤付シート
US8501315B2 (en) 2006-03-30 2013-08-06 Linetec Corporation High-gloss pressure-sensitive adhesive sheet
EP3301140A1 (en) 2016-09-30 2018-04-04 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Adhesive tape cartridge, adhesive tape roll, and manufacturing method of adhesive tape roll
WO2018061874A1 (ja) 2016-09-30 2018-04-05 ブラザー工業株式会社 粘着テープカートリッジ及び粘着テープロール並びに粘着テープロールの製造方法
US10354561B2 (en) * 2007-09-07 2019-07-16 Ccl Label, Inc. Block out label, label sheet, and related method

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004331806A (ja) * 2003-05-07 2004-11-25 Bando Chem Ind Ltd 着色粘着剤・接着剤付シート
US8501315B2 (en) 2006-03-30 2013-08-06 Linetec Corporation High-gloss pressure-sensitive adhesive sheet
US10354561B2 (en) * 2007-09-07 2019-07-16 Ccl Label, Inc. Block out label, label sheet, and related method
EP3301140A1 (en) 2016-09-30 2018-04-04 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Adhesive tape cartridge, adhesive tape roll, and manufacturing method of adhesive tape roll
WO2018061874A1 (ja) 2016-09-30 2018-04-05 ブラザー工業株式会社 粘着テープカートリッジ及び粘着テープロール並びに粘着テープロールの製造方法
US10464767B2 (en) 2016-09-30 2019-11-05 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Adhesive tape cartridge, adhesive tape roll, and manufacturing method of adhesive tape roll
US10995241B2 (en) 2016-09-30 2021-05-04 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Adhesive tape cartridge, adhesive tape roll, and method of manufacturing an adhesive tape roll

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11872829B2 (en) Polyurethane protective film
EP2542409B1 (en) Non-pvc film and non-pvc film laminate
JP5376994B2 (ja) フィルム基材および接着シート
JP4175895B2 (ja) 耐汚染性を示す印刷可能なフィルムおよびコーティング組成物
JP5313721B2 (ja) 感圧接着剤組成物および粘着シート
JPH11106713A (ja) 粘着シート
JP2006346885A (ja) 弾性基材用マーキングフィルム
JPS60195146A (ja) 半硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物
JP6895217B2 (ja) 路面用装飾シート
JP5749456B2 (ja) 表示体用フィルム
JP4307797B2 (ja) 装飾用粘着シートの製造方法
JP2000136361A (ja) 粘着シ―ト
JP2003183602A (ja) 装飾用粘着シート
JP4250731B2 (ja) 装飾用粘着シートの製造方法及び白色トナー
JP4723219B2 (ja) 装飾用メタリック粘着シート
JP6938280B2 (ja) 粘着フィルム
KR102716925B1 (ko) 유리 비산 방지용 잉크 조성물 및 이를 이용한 인쇄 방법.
JP2000136360A (ja) 粘着シ―ト
JPH093414A (ja) 粘着性基体
JP3163863B2 (ja) マーキングシートの製造方法及びマーキングシート
JPH09255924A (ja) 装飾用粘着シート
AU2015221506B2 (en) Non-pvc film and non-pvc film laminate
JP2021004545A (ja) 路面用装飾シート
JPH11245347A (ja) 合成樹脂シート及び該合成樹脂シートを用いた粘着シート
JPH0825590A (ja) 着色フィルム